ファイナルファンタジー10-2 えっちな短編集 作:北村 貴之
晴れた快晴の空の下。
子供たちがブリッツボールで遊んでいる。
いや、よく見てみると、遊んでいるというよりは、試合としてのブリッツボールのトレーニングであった。
トレーニングをしている子供たちの大半が少年で、彼らははしゃぎながらボールを蹴っていた。
彼らの様子を見ていると、年齢には関係なくブリッツボールというのは楽しいスポーツなのだと理解できる。
そんな子供たちを指導し、見守る人物がいた。
とさかのようなオレンジ色の髪。
脂肪がつきながらもがっしりとした肉体。
「ビサイド・オーラカ」の選手兼コーチを務めた男、ワッカだ。
かつては召喚士のガードとして旅をしていた経験を持ち、立ちはだかる敵をボールを使ってなぎ倒していた。
ボールの投擲技術は素晴らしく、飛んでいる敵を一撃で葬ってしまうほど強力だった。
現在は結婚し、ブリッツボールの選手も引退してしまったが、大柄で肉付きの良い身体は健在であった。
ガードも選手も引退して身体を動かす機会が減ったために脂肪がついてしまってはいたもののそれでもなお、彼の肉体はまさに筋肉の鎧といえるものたった。
ワッカは少年達にボールの投げ方やコントロールについて指導しているようであった。
「どうよ?」
ワッカが子供たちに声をかけた。
明るく兄貴分な性格は変わっていない。
太陽を思わせるにこやかな笑顔だった。
「ワッカさん! ぼくたち、どうです?」
少年たちが興奮しながら尋ねる。
「ん~。まぁ、ボールのコントロールはできてるぜ。あとは筋肉つけるこったな」
少年たちをワッカが称賛した。
アドバイスを送られ、褒められた少年たちは照れくさそうに笑っている。
微笑ましい光景であった。
そんな感じで、ワッカのブリッツボール指導は日が落ちる時間帯まで続けたのだった。
ワッカはその日、ブリッツボールを教えた子供たちの家族から食事に呼ばれていた。
新鮮な魚介類を使った料理、採れたての野菜や果物を使って調理された料理に舌鼓を打っていた。
また、お酒も飲んでいたようでなんとも気持ち良さげな顔で浮いた顔をしていた。
先ほどの子供たちもワッカとともに食事をしていた。
「ワッカさん、ブリッツボールの指導、ありがとうございました」
「ん~。いいってことよ」
教え子のひとりがお礼を述べると、ワッカが上機嫌に笑った。
「ま、またお願いします!」
「おう! いつでも声かけてくれよ!」
ワッカは豪快に笑いながら答えた。
そんなこんなで楽しい宴会が進んでいった。
宴会はお開きになり、ワッカは帰宅するためせっせと走っていた。
ワッカは酔っていたものの、一刻も早く妻であるルールーのもとへ戻らねば、と思い足早に開けた道を走った。
「やっべえ…。ルーには遅くなるって伝えてなかったからなぁ」
ワッカは申し訳なさげな顔で足音を立てて走っていた。
走っている最中、ワッカはあることを思い出した。
「確か、ユウナも帰省してるんだっけ」
ユウナはスピラを救った後事実上の無職ではあったが、従姉妹でありガードであったリュックから仕事を紹介され、現在はスフィアハンターとして各地を巡っていた。
そんなユウナが、たまたま休暇をとれたため久々にビサイドへと帰省するらしいのだ。
そのことをブリッツボールの指導とその後の宴会でワッカは忘れてしまっていた。
ルールーが脳裏に浮かんだ際、ユウナが帰ってくることを思い出したのだった。
「悪いなルー、ユウナ。早く帰るから、待っててな」
そう呟いて、ワッカは急いで帰るのであった。
数分後。
ワッカはようやく自宅前に着ていた。
ワッカの家はテント張りとなっている。
「やっと戻れたぜ…」
ワッカがそう呟いた。
「はぁ、こりゃご立腹だな、ルーもユウナも…」
そう呟き、自宅のテントに入った。
「ワッカ!」
「ワッカさん!」
聞き慣れた声がワッカの耳に入る。
「悪りぃ…。帰るの遅くなっちまった」
ワッカは自宅に入り早々、頭を下げて謝罪した。
そんなワッカに返ってきた言葉はというと…
「もうっ。遅いわよ?」
厳しくも優しげな声だった。
これは間違いなく、妻であるルールーの声だ。
ワッカは頭をあげてルールーとユウナの姿を確認した。
ワッカは一瞬にして戸惑いの表情へと変わった。
なぜなのかというと…。
ワッカの目の前には、着ている衣服や下着を脱いで素っ裸となったユウナとルールーの姿があったからであった。
ユウナはというと、召喚士時代から変わらぬプロポーションをしていた。
きれいなくびれ、すらっとした美脚、腹筋線が美しく主張しているお腹。まんまるで大きな乳。
乳は垂れておらず、ピンと張っていた。
先端の桃色のものもきれいな色をしている。
お腹を見ると、薄く腹筋が浮き出ている。
一方、ルールーはというと、妊娠しているため、爆乳と大きく膨らんだお腹が目を引く姿をしていた。
胸はFカップはありそうな巨乳だったものの、垂れてはいなかった。重力に負けることなく上を向いている。乳首の色はきれいであるものの大きくなっているため美しさよりもいやらしさを感じさせた。乳輪は大きくなく綺麗な桃色である。
お腹は、妊娠したいるためにまんまるで膨らんでいた。
お腹の中にはワッカの子を身籠っている。
その上にはこれまた大きくなっている胸があるためお腹の大きさがより際立っている。
マタニティヌードとなったルールーは、神秘的な姿をしていた。
肌はシミ一つなく、つるつるで白い肌をしていた。
むきたてのゆで卵を思わせる白みとつややかさが、見る者すべてを引く。
「どうしたの? そんな顔をして…」
ルールーが不思議そうな表情で尋ねる。
「あ、いや、なんでもない…」
ワッカはしどろもどろに返事をするのであった。
「まさか帰るのが遅いからって怒られるとでも思ってたの?」
ルールーが意地悪そうに笑った。
ワッカは顔を赤くしていた。
ワッカは我を取り戻し、ルールーが全裸なのを気にした。
「ルー。服を着るんだ。風邪をひいたら困るんだ…」
ワッカの心配は本当だった。
妊娠しているからこそ大事な時期なのだと考えていたからだ。
「ワッカは変なとこは突っ込むんだから」
そんな彼にルールーが微笑む。
そしてユウナのほうに目を向ける。
「ユウナも私もなんで裸なのかわかる…?」
ルールーに言われて、ワッカはユウナを見た。
「えっと…」
戸惑うワッカを見て、ユウナは頬を赤らめながら微笑んだ。
「あ…、あの…。その…、準備できてるよ…」
生まれたままの姿であるユウナはもじもじしていた。
そんな彼女を見て、ワッカはドキッとする。
妹のように可愛がっていた彼女が、今はとんでもなく美しく見える。
彼女の笑顔は、美しかった。
それはかつてのユウナの笑顔にはなかったものだった。
「ユウナ…、お前もか?」
ワッカが真剣な面持ちで尋ねた。
そんな彼に、ユウナはこくりと頷いた。
「ワッカさん、私とルールーかなんで裸なのかわかる?」
ユウナが恥ずかしそうに言った。
ルールーも同じく恥ずかしそうにしていた。
「わかんねぇな…」
そんなふたりに答え、ワッカは正直に答えた。
ワッカはあぐらをかいていた。
目線がどうしても全裸のふたりにいってしまう。
そんなワッカの視線に気づいたのか、ルールーが恥ずかしそうにこう言った。
「ワッカの変態…。お腹も乳もさっきからジロジロと見てるけど気になるんだ」
「えっ!?あっ、いや、これはな…」
慌てるワッカ。
「くすっ。わかってるわよ。綺麗な身体なんてどうしても見ちゃうんでしょ?」
「お、おう…」
ワッカは顔を赤くしていた。
そんな彼の様子を見てルールーが微笑んだ。
「じゃあ前置きは終わりね。早速はじめましょ。あ、ワッカ。あなたも裸になってよ」
ルールーはそう告げた。
そしてこうも言う。
「ええっ!?俺も裸になれってか?」
戸惑うワッカ。当然の反応だろう…。
そんな彼をよそに、ルールーはユウナを後ろから抱きしめた。
豊かな胸がぷるんと揺れる。
新たな生命を宿したお腹は、ユウナの身体に優しく触れる。
「あっ…」
ユウナが思わず声を漏らす。
ルールーに抱かれたユウナは、はっとして頰を赤らめた。
ルールーの胸が自分の背中に当たり、ドキドキしているのであった……。
「くすっ」
そんなユウナを面白そうに眺めるルールー。
そんなふたりを見て、ワッカもようやく観念するのであった。
「ああもう!わかった!俺も覚悟決めたぜ!」
腹をくくったワッカは、着ているものをすべて脱いで生まれたままの姿のとなった。
ワッカが裸となり、大きくて太い竿が姿を表す。
「ルールー、見て」
ユウナがワッカの竿を指差す。
「あんた本当にでかいわよね…」
「照れるからやめれ」
ワッカは照れくさそうに首元をかいていた。
「あ、ワッカ。ちょっと横になってよ。仰向けでね」
「お、おお…」
ルールーに言われるがまま、ワッカは仰向けで寝転ぶ。
ユウナとルールーが互いの顔を見つめる。そしてふたりは、互いに微笑んだ。
そして、ユウナとルールーが、ワッカの竿をサンドイッチするかのように、自分のおっぱいを挟みこんだのだった。
ワッカの竿は、豊満な乳にぷにゅりと鈍い音をたてて挟まれる。
「ぬぐおぉ…」
柔らかくて大きな乳に挟まれて悶絶する声をあげたワッカ。
こうしてふたりの女性におっぱいでサンドされるのは人生初だった。
「おい、ルー…」
不安そうな表情をするワッカに、ルールーは優しく答える。
「安心して。痛いことはしないから」
ユウナは目を光らせてワッカのものをおっぱいで挟んでいる。
幼少期から仲の良かったワッカのおちんちんを自分のおっぱいで挟むのは初めてであった。
「彼」のものは挟むのは夢と終わってしまったのが悔やまれるようだ。
「お前ら…。汚いからやめるんだ」
「やめろって言われたら、やめたくなくなっちゃうじゃない」
ルールーが甘い声でそう言った。ワッカのものにさらに圧力が加わる。
「うあっ!」
ルールーとユウナがおっぱいを上下左右に動かしはじめた。
柔らかい乳肉が竿をやさしく包み込み、絞り上げるかのように上下に動く。
ずちゅずちゅといういやらしい音が、テント内に響く。
「うっ…。すっげえ気持ちいい…」
ワッカは素直に感想を漏らした。
そんな彼の表情をふたりは嬉しそうに見ていたのだった…。
「ふふっ」
ルールーは甘く微笑む。
妹同然の女の子と、妊婦によるパイズリ。
その光景はまさに夢のような光景だった。
「ユウナ、ワッカのこれ…、どう?」
ルールーは優しく尋ねる。
「すごい…。私こんなの初めて見た…」
ユウナは竿をうっとりと見つめながらそう答えた。
ユウナの感想通り、ワッカのものは通常時の倍以上の大きさまで膨張していたのだった。
その大きさに圧倒されながらも、ふたりは一生懸命にご奉仕していたのだった…。
「ルーもユウナもすっげぇ気持ちいいぜ…」
ワッカは身を委ねていた。
酒で酔っていたのもあるが、幼馴染からのおっぱいでの奉仕はこの世で一番の快楽に感じられた。
「あ、また大きくなった」
ユウナがそう指摘する。
ルールーも胸の中で脈打つワッカのものを感じ取っていたのだった…。
「ふふっ…、もっと気持ちよくしてあげる…」
ルールーはそう言うと、自身のおっぱいをむぎゅっと寄せて挟み込んだ。
そして上下に擦る速度を上げる。ずちゅずちゅという音がさらに大きく激しくなる。
そんな音を出しながら懸命に奉仕するふたりを見て、ワッカは気持ち良さそうな声をあげていた。
うめいてはいるものの、苦しさよりは快楽によるものであった。
ぷちゃり、ぷにゅりと音が鳴る。
「早く出てほしいなぁ…。ワッカさんのカルピス」
「なんだよその名前…」
カルピスという言葉を聞いてワッカは意味がわからなそうな顔をした。
だが、それもすぐに終わる。
ルールーとユウナのダブルパイズリにより、ワッカの限界が近づいてきたのだ。
「うっ…、ダメだ。ふたりとも出すぞ…」
ワッカがそう言うと、ふたりは同時にこう答えたのだった。
「ええ、出して!」
それを聞いたワッカはぱぁっ、と晴れた顔をした後、股間の振動に苦い顔をした。
「よっしゃ、射精るぞっ!」
そう言った次の瞬間、ワッカは勢いよく射精した。
びゅるるっと音を立てて、ワッカの亀頭から噴き出た、熱い精液。
柔らかくて弾力があり、ハリのあるおっぱいで挟まれて揉まれまくった結果、大量に放ってしまった。
2人は宣言どおりに出された白濁液を顔で受け止めた。ルールーの顔や胸はもちろんのこと、黒い髪にまでべったりとついている。
ルールーのおっぱいからとろぉっと滴り落ちる、ワッカの精液。
ルールーはそれを手に取り、舌で舐めとった。
「おいしい…」
うっとりとした顔でそうつぶやくルールーだった。
一方ユウナも指で掬ってみる。彼女は指に付着した濃厚な液体を口へと運んだ…。
そしてそれをゆっくりと味わうかのように舌の上で転がしたあと、飲み込んだ…。
そんな光景を見て、ワッカは満足そうな表情を浮かべていたのだった。
「ふぅ…。こんなこと初めてだぜ」
倒れ込んだ状態でワッカはそう言った。
ルールーとユウナはワッカの竿を見た。
意味深にそれを見つめる、4つの瞳。
「まだ元気みたいね」
ルールーがそう言うと、ふたりは再びワッカの竿に手を伸ばした。
そして、それを優しく握る。
「おい、お前ら…。もういいだろ?」
ワッカは不安そうな声でそう言った。
だがふたりはまだ満足していなかったようだ。
ワッカを乳で射精させたばかりだが、もっと刺激が欲しかったらしく、ふたりとも、ワッカに見せつけるように、両脚をM字に開脚させて秘部を見せつける。
ふたりの割れ目からは、無色透明のぬめりのある液体が噴き出ていた。
先ほどの射精で感じて出したのだろうか。
「おーい、ワッカさん。こっち見てよぉ」
ユウナから呼ばれて、ワッカは妻たちの方に顔を向ける。
ワッカの目に飛び込んできたのは絶景だった。
割れ目からとろとろと愛液を漏らして、欲しがっている眼差しで見つめるユウナとルールーがそこにいた。
ルールーは大きくぽっこりと膨らんだお腹を撫でながら、甘えた声でこう言った。
「ワッカぁ…。見て」
そんな彼女の言葉でワッカはふたりを見た。
「おひょっ…」
ふたりが淫らに開脚して蜜が漏れている割れ目が目に入り、目をダイヤモンドのように輝かせた。
鼻息を荒くし、ゆっくりとにじり寄るようにルールーとユウナのもとへとやって来た。
ワッカの目の前には、桃色の恥丘が広がり、愛液を垂れ流して物欲しそうにひくひくとしている。
それもひとつではなく、ふたつ。
さあ、ワッカはどちらを選ぶのか。
ワッカは我慢できずに、ペタペタと寄り、流れ落ちるその蜜をぺろりと舐めた。
「ひゃっ!」
ユウナが色っぽい声をあげた。
そんなユウナの様子を見て、ルールーが微笑みこう言った。
「ワッカ…。私はお留守…?」
ルールーはかまってほしげに声をあげた。
ワッカは普段こんな声を出さないルールーに応じるかのように、以外と長い腕をルールーの秘部へと伸ばし、指を割れ目の中へと入れたのだった。
こうしてワッカは交互にふたりの割れ目を愛し始める。
ユウナの蜜を舐めながら、ルールーの割れ目に指を入れてコリコリと音を立ててほじくる。ルールーは先ほどよりも気持ちよさそうな声をあげて、ワッカをさらに誘う。
「あんっ、はぁんっ!あぁぁっ!あぁぁっ!」
ルールーは甘くも艶やかな声をあげた。
そんなふたりの行為を見ていたユウナが、甘い声でこう言った。
「あぁっ…!んんっ!あん、ワッカさん、器用…。だね」
ワッカのテクニックに驚きつつ、自分を愛してくれていることに喜ぶユウナだった。
ワッカはルールーの愛液を吸いながら、ユウナの割れ目を片手で開いて観察していた。
「へへっ…。すっげぇエロいぜ」
そんな感想を漏らすワッカ。
ふたりの割れ目はとろとろと愛液が流れ出ている。
ルールーの割れ目が大量に愛液で濡れていたためか、ワッカの指はすんなりと埋まるようにはいっていく。
「あんっ、やんっ!あっあっ!」
ルールーの喘ぎ声が大きくなる。
そんなルールーを見て、ユウナは羨ましそうな表情をしてこう言った。
「んっ…!わ、私っ…!もう限界っ…!」
そんなユウナは、ワッカに舌で攻められすぎてもう限界だった。
触られては困る部分を執拗に攻められているので、ユウナは震えている。
ルールーも、爆乳と大きなお腹を揺らしながら、ワッカからの指での割れ目攻めに喘ぎながら悶絶している。
よだれを垂らして気持ちよさそうな目だ。
(いくぜふたりとも…)
そう心の中で呟き、ワッカは舌と指の動きを激しくさせた。
そして次の瞬間、ルールーとユウナは声にならない声をあげながら絶頂した。
「んっ!あんっ!はあぁぁぁっ!あぁぁぁぁぁんっ!!」
「あぁっ……あぅっ…!あぁぁっ!」
2人は足をつま先までピンと伸ばし、大きくのけぞり、痙攣しながら果てたのだった。
ぶしゃあああああっ、と激しく噴水のように、割れ目から液体が吹き出た。
ふたりの割れ目からは潮が勢いよく吹き出した。
そんなふたりの股間にワッカは顔を埋めて直接ごくごくと喉を鳴らしながら愛液を飲んでいくのだった。
ワッカはブリッツボールの選手は引退したものの性のテクニックは衰えを見えていなかった。
(うめえ…、うめえ!)
ワッカはふたりの愛液を飲み、気持ちよさげに興奮していた。
ワッカの喉を雌の蜜が潤している。「んんっ!あんっ!」
ユウナは体をぴくぴくと痙攣させて、甘い吐息を漏らす。ルールーは潮吹きに満足したようで、脱力していた。
そんなふたりを見て、ワッカは満足そうな顔をしてふたりを見下ろしていた。
ピーンと良い角度でおちんちんがそそり立っている。
そんなチンポを、嬉しそうにルールーとユウナは見つめていた。
「ど、どうだった?ルールー?」
ユウナが恐る恐る尋ねる。
ルールーは恥ずかしさを堪えながらこう言った。
「ワッカったら食いしん坊なんだから…」
頬を赤らめて恥ずかしそうにそう言った。
そんな発言をしたルールーだが、肩を掴まれた感触を感じた。
ルールーはすぐわかった。
ワッカが自分の肩を掴んだのだった。
雄々しいワッカの顔もすぐそこにある。
「ルー…。俺…」
ワッカは顔を真っ赤にしている。
酒だけでなく、ふたりにも酔っているようだ。
ルールーはわかっていた。
彼が何をしたいのか。
何をされても嫌とは感じなかった。
例え、お腹に新たな生命を宿していても…。
「いいよ。でも、優しくね」
「お、おお。お言葉に甘えてっ…」
限界のチンポを、ルールーの割れ目にあてがう。
ワッカのチンポは、砲丸のように太くなっており、ぶら下げている睾丸袋も大きく垂れていた。
ビサイド産の乳と割れ目が目の前にはある。
そんな事実を知っただけでも射精してしまいそうだった。
「い、いくぜ…」
ワッカはいよいよ、男根を妻の秘部に入れていくことにした。
竿を手で支え、亀頭で狙いを定めて腰を前に突き出す。
ズブリっ!と音を立て、ワッカの逞しいものはルールーの膣へと挿入されていった。
「あっ!」
ルールーは思わず声を漏らす。
ワッカは彼女の膣内の凄さを改めて再確認した。
(すげえぇ…!久々にルーの割れ目に入れてみたが、やっぱやべえ…!)
そんな感想を抱きながら、ゆっくりと腰を前後に動かすワッカ。
中でぐちゅりぐちゅりと音を立て、蜜が外へと溢れ出てくる。
「んぁっ!あんっ、あっあっ…!」
ルールーも膣内を突かれて気持ち良さそうな声を漏らした。
ユウナはそんな光景をうらやましそうに見ていた。
そんなユウナに、ルールーは声をかける。
「んっ…、んんっ…。はぁ……はぁ…、ゆ、ユウナ…」
「な、なに?」
ユウナは興味津々で、犯されているルールーを見つめる。
「こうしてね…、あん、あっ…。この子を作ったのよ…」
ユウナの目線が、ルールーのぽっこりと膨らんだお腹に向く。
真ん中のおへそが、いやらしく膨れている。
「ここを…、こうして…」
ルールーはそう呟き、お腹を撫で始めた。
ワッカにピストンされながら、我が子がどのようにしてできたのかを教える。
ユウナはその様子を見て顔を赤くしてしっかりと見つめていた。
「あぁ…っ」
ワッカは腰を振っているがなかなか射精できなかった。
しかし、大切な人のためにしっかりと腰を振る。
そして、興奮を高めるべく、生の爆乳を揉んだ。
「あん、そこぉ…」
ルールーの色っぽい声が漏れる。
そんな声を聞いたワッカは、金玉を震わせる。
(こ、こりゃ、で、出そうだ…!)
そんな表情をし、ルールーのおっぱいを揉みながらワッカは腰を振りつづけた。
そしてそれをルールーの大きなお尻に叩きつけるように激しく腰を前後に振り始める。
妊娠しているという事実がワッカを興奮へと導いた。
ワッカのお尻がつるんと光っている。
「ぐっ…!ルー!出すぞ!」
ワッカが叫ぶと、ルールーは微笑みながら頷いた。
「いいよ、きてっ…!」
「ぬおおっ!」
ワッカが吠えた。
次の瞬間、ワッカの股間から噴火の如く精液が噴き出た。
その勢いは凄まじく、彼女のお腹をべちゃべちゃにしてしまうほど激しい射精だった。
「きゃぁぁんっ!」
そんな叫び声をあげるルールーだったが、その表情はとても嬉しそうだった。そして精液が出なくなるまで腰を振り続けた。
ようやく出し切ったワッカは恍惚の表情をしていた。
そして、にゅぽりと音をたてて男根を引き抜いた。
ワッカの汁が大量に、ルールーの割れ目からどろりと漏れる。
ワッカは大量射精したが、さすがに収まりきらなかったようだ。
「あはっ…、ワッカ…、すきっ…」
ルールーはワッカの金玉に手を伸ばし、優しく撫でる。
そんな姿を見て、ユウナは羨ましそうな表情をした。
「ああ、いいなぁ…、ルールー…。私も…」
「よし、次はお前だっ!」
射精したてのワッカは、全裸のユウナに目を向け、にやっと微笑む。
そして、ユウナを押し倒した。
「きゃっ!」
(はぁぁぁ…、たまんねえや)
可愛い悲鳴を上げるユウナ。
そんな彼女の生乳をワッカは吸い始めた。
まだ母乳は出ないが、吸っていることにした。
ワッカの吸引力にユウナは顔をしかめる。
「ん……、く……」
そんな声を出すユウナに興奮したワッカはさらに激しく吸い続ける。
そして、片方の乳を吸いながらもう片方の乳を揉みしだく。
「んんっ!」
敏感な部分を刺激されたユウナは喘いだ。
そんなユウナの股間は濡れていた。
どうやら彼女も興奮しているようだ。
そんな彼女の割れ目へとワッカは乳を吸いながら、おちんちんを挿入したのだった。
「ひゃんっ!」
と可愛い声を上げるユウナ。
そして、ワッカは尻と腰を激しく振った。
ルールーは妊娠中なので激しくはできなかったが、当のユウナはまだしていない。
ということは、多少暴れても問題はないということだった。
丸くて大きいおっぱいは最高だった。
そんなおっぱいを吸いつつ、ワッカはユウナを激しく犯す。
「あんっ!ああっ!」
腰を振りながら、おっぱいを吸う。
何とも贅沢な行為だった。
「んんっ!あぁんっ!」
ユウナは気持ちよさそうに顔を歪ませる。
その表情を見て興奮したワッカはさらに腰の速度を上げた。
「おうっ…!おうっ!」
小さなうめき声をあげ、ワッカはピストンしていた。
パンッ、パンッ、と肉と肉がぶつかる音が聞こえる。
大量射精されたルールーは、お腹と乳を揺らして興奮気味に眺めていた。
ピストン運動しているワッカのおちんちんが激しく震えた。
そろそら出るという合図であった。
「ユウナ許せ。大量射精のお時間だっ!」
ワッカはそう叫ぶと、腰を震わせてユウナの膣内に射精した。
「んんあっ!」
いきなり体内を満たされるユウナはそんな叫びをあげた。
どぴゅどぴゅと、音が聞こえる。
大量に出た精液がユウナのお腹を膨らませた。
ワッカは金玉内に醸造された熱くて濃厚な精液をユウナに流し込んだ。
精液の温度に震えつつも、お腹の中が満たされていくのを感じているユウナ。
いつしか、ユウナは射精中のワッカの腰に両脚を回して絡めていた。
ワッカの精液恐るべし、大量射精で女性をここまで満足させてしまうとは。
「ん…、はぁ…、はぁ…」
ようやく射精が終わり、ユウナからおちんちんを引き抜くワッカ。
抜いてすぐに膣内からどろりと精液が溢れ出た。
「やんっ」
そう色っぽい声をあげたユウナは顔を赤く染めて恥ずかしがった。
そんなユウナを見て満足したワッカは一息つくと、隣で見ているルールーのお腹を撫でた。
「うおっ!妊娠中でマッパのルーはいつ見てもちんこに悪いなぁ」
「それ、褒めて言ってるよね?」
「当然だ!あはは」
ワッカが恥ずかしそうに笑っていた。
ちんちんからは射精したての精液が垂れていた。
床は一面、愛液と精液でびちゃびちゃで濡れていた。
「ふふ、いっぱい出たわね」
ルールーは起き上がり、ワッカの金玉にそっと触れた。
まるで睾丸の形を確かめているかのようだった。
そんなルールーの行動を見てユウナが顔を赤らめる。
そんなユウナの表情を見て、ワッカはニヤリと笑うのだった。
「ユウナも触る?」
「う、うん」
そう言って、ユウナはワッカのおちんちんと金玉袋を綺麗な手で触った。
ワッカの生殖器の温度は温かいかったようで、ユウナは気持ち良さげに金玉袋をマッサージしていた。
「やめれぇ…、くすぐったい」
ワッカはユウナの頭を撫でながらそう言った。
「じゃあ、ルールーも」
ユウナがルールーの金玉に触れ、揉んだり触ったりした。
そんな優しい刺激に、ルールーはうっとりとしていた。
「んんっ…。きっ気持ちい…」
そんな感想を漏らした。
ワッカのちんちんは気持ち良すぎたようだ。
ビサイド産の隠れた名物であるルールーの美爆乳とユウナの王道美乳、そしてふたりの花園を堪能し、ワッカは幸せそうにしていたのだった。