母娘を代わる代わる、時に一緒に可愛がって一眠り。
朝になり、陽は入らないが、明るくなったので朝食を取る。
炭治郎は昨日の訓練が堪えているのか、まだ眠っているようなので先に1人いただくことにする。
近頃専らはまっているのはゆで卵だ。
半熟を1かじりして米に乗せて食べる。
漬物を食べ、お茶で締める。それが美味いのだ。
座って朝食を待っていると、葵枝と堕姫が朝食を運んでくる。
膳の上に、箸、米、漬物、そして空の皿。
そして、堕姫が机に乗り股を開いて。
「失礼いたします、半熟、です……、んっ。」
力んで、マンコからゆっくりと丸いものが現れる。
ゆで卵だ。ぷるんとしたゆで卵は、堕姫の愛液と醤油、砂糖といった液体で包みこまれている。
堕姫から半ばほど出たゆで卵を、堕姫の両足を手繰り寄せ、下の口とキスするように食べようとした時。
ポロンとゆで卵が皿へ落ち、堕姫が天を仰いで果て、愛液や醤油やらのつけ汁が俺の顔に降り注ぐ。「お仕置きだな」、と呟いて葵枝を見やる。
「教育が行き届かず申し訳ございません」、と頭を垂れる葵枝に。
「詫びはいい。どうするんだ。」
その言葉を受けてなのか、たまたま到着しただけなのか、窺い足で禰豆子が現れる。
そのままそろりそろりと机に寄り、堕姫を押しのけ、股を開いて座る。
竹を咥えた、幼い禰豆子のマンコからゆっくり出てくるゆで卵。
その心意気に応えるように俺から迎えにいくように口を寄せ、ゆで卵をかじらずに禰豆子の中へ押し返し、陰核を甘噛みする。
猫のようにフーッフーッと鼻息荒く、腰をガクガク震わせる。俺はそんな禰豆子の両足を抱え込み、舌で押し返しては核を刺激し続ける。
机が揺れ、溢れ落ちるつけ汁を堪能してから、ようやくゆで卵を咀嚼する。
禰豆子のゆで卵で1合、堕姫のゆで卵でもう1合食べ、朝食を終えた。
朝食を終え、片付けをさせ、淫靡な匂いが消えた頃、炭治郎が起床し、朝食を取り、禰豆子と共に刀鍛冶の里へ旅立った。
そして俺も後を追うように刀鍛冶の里へ行くことにした。
流石に炭治郎と禰豆子と一緒に行くことが出来ず、少し遅れる形になった。その遅れる間に、葵枝に食事を取らせる。
濃厚な食事を、上の口、下の口に注ぎ込み、ケツ穴にねじ込んだところで、堕姫が目を覚ます。
「しばらく戻らないだろう」、そう伝えると堕姫が食事を懇願する。ケツを楽しんでいる俺は、葵枝にあえて聞いてやる。
「葵枝は堕姫をどうしたい?」
すると葵枝は、指導が行き届かなかったのは私の責任でもあります、と堕姫に食事の許可を求めてきた。
その言葉に堕姫は、まるで神に祈るかのように両手を胸の前で握り、頭をがくがくと縦に振り出す。
「葵枝に感謝するんだな、仕方ない、食事をやろう。」
「ただしお仕置きもある。そして、葵枝、お前の責任でもあるなら、俺がよしと言うまでこぼすなよ。」
そう言って葵枝のケツに注ぎ込む。
さらさらとした、臭い、ションベンを。
小便が吐き出されるとは思っていなかった葵枝だったが、注がれてすぐに理解し、穴に力を入れ始める。
堕姫のため、こぼさぬように。
葵枝の腹がパンパンになるほど注ぎ込んでから、ゆっくりと時間をかけてイチモツを抜き取り、堕姫にキレイに舐め取らせる。「待てだぞ」、と葵枝に声をかけて。
自分の食事がかかっているからか、堕姫が速やかに舐め取ろうとするので、丹念にじっくり舐めるよう指示する。
我慢に限界が来つつあるのか、顔色が悪くなっていく葵枝を尻目にしゃぶらせる。
どれだけねっとり時間をかけさせても泣き言1つ言わない葵枝のために、終わらせてやることにした。
2人が食事を楽しんでいるころ、俺は隠に背負われ刀鍛冶の里へ出発した。