刀鍛冶の里。
鬼を狩るための刀を打つ鍛冶士たちの里だ。鬼に見つからないように、定期的に転居している……らしい。ちょっとよく覚えてないけど。
今回は別に刀を打ってもらうために来たわけではないので、ちゃちゃっと挨拶を済ませる。
そう、狙いは乳の権化、恋柱の甘露寺蜜璃ちゃんだ。
もんっのすごく大きいからさ!
ちゃんと挨拶を済ませて、部屋に案内してもらう。温泉のことや、食事のことを道すがら教えていただきながら。
産屋敷の客でよかったよ。全額あいつ持ちだからな。気にせず飲んで食って温泉入るわ。
酒をもらってお盆と共に温泉へ。
景色を楽しみながら歩いているとこちらに向かってくるおっぱいが。おっぱいに温泉の方向や湯加減を聞いて会話を楽しむ。
――顔を見れば。会話をすれば。
それだけで俺のチートコードの効果で好感度は上がる。
挨拶だけの顔を少し見たことある位から、友人、仲の良い友人、かけがえのない人、好きな人。
どんどん優先順位を駆け上がる。
すれ違いの声かけから、顔だけ見ての会話へ。
いつしか足を、全身を俺に向けて、顔を赤らめて嬉しそうにしている。
俺の経験から、もういけるな、そんなタイミングで、温泉まで案内してくれないか、とお願いする。
惚れた人のお願いだからか、簡単に了承するおっぱい。
温泉までの短い時間だったが、目がトロンとし始め、腰に手を回すと、ビクッとしながらも俺に体を預け始める。
耳に囁くように会話しながら温泉へ。
――着いちゃった。そんな顔するおっぱいに、「一緒に入ろうよ」、と声をかける。
ふぇええっ、と挙動不審になったが、「一緒に入ったら楽しいよ」、と囁くと、こくんと頷いた。
ばっと脱いだ俺が蜜璃ちゃんを見ると、帯に手をかけたまま固まっているので、後ろから優しく脱がしてあげることに。
いやぁ、たわわに実っておられますね。帯を解いただけで、圧倒的な存在感がある。おもわず勃起してしまうほどに。
そのまま浴衣を剥ぎ、すっぽんぽんの蜜璃ちゃんと、勃起した俺で入浴する。
持ってきているおちょこがひとつしかないので、2人で回し飲みをすることになったが、1合しかなかったため、すぐになくなる。
「最後の一杯になっちゃったね、半分こしよ。」
そう言って蜜璃ちゃんに口移しする。唐突なキスに蜜璃ちゃんも最初こそ驚いていたが、すぐに俺の舌にあわせて舌を絡め始める。
強ばりを解くように優しく背中を撫でながら、徐々に抱き寄せる。
ぐぅ~
腹の音が鳴り響く。
ここには2人しかおらず、俺でないなら。音の出処は赤面している蜜璃ちゃんしかいない。完全にテンパっている蜜璃ちゃんに、「ご飯食べに行こうか」、と声かけて一緒に食べることに。
食べ始めてもちょぼちょぼとしか食べない蜜璃ちゃんに、もっと食べなよと食事を勧めると、嬉しそうに食べる蜜璃ちゃん。
結局、蜜璃ちゃんは何杯もの食器を積み上げ、俺はその半分も食べられなかったが、後から来た炭治郎はびっくりしていた。
蜜璃ちゃんがすごい刀がある情報を炭治郎に伝え、併せて俺から水の呼吸とヒノカミ神楽を合わせてみたら、とアドバイスをしておく。
上弦の陸を倒してないから練度が足りないと困るし。
食後に蜜璃ちゃんを部屋に招く。おずおず入ってくる蜜璃ちゃんの腕を引っ張って抱きしめる。
でかい。乳圧を堪能するように強く抱きしめる。
軽く蜜璃ちゃんを落ち着かせてから、顎をくいっと上げて口づけを交わす。啄むように唇を吸い、蜜璃ちゃんの緊張がほぐれてきたところで、舌を侵入させる。
口内を舐め回していると、恐る恐る蜜璃ちゃんも絡めてくるので、体をより強く抱きしめて、尻を触る。
ビクッと震えるが気にせず揉みほぐす。空いてる手で蜜璃ちゃんの手を俺のイチモツへ寄せる。
優しくイチモツを握らせてゆっくり上下させる。「ひぃぃ」、と怯えながらも握り、上下させる。
そのたどたどしさが返って俺を興奮させる。口を離すとお互いの口から糸が垂れる。蜜璃ちゃんを布団に寝かせて、服を剥ぐ。
「ああああ、あのあのあの!」
パニックになってる蜜璃ちゃんを落ち着かせるようにキスをし、イチモツを股に擦りつける。溢れる蜜。
「で、でも他にも女の人がいるんですよね!なのに!」
「蜜璃ちゃん、好きだよ。」
"が"とは言わないが。
「どうしてもイヤならやめるよ、どうする?」
そう言いながら擦りつけるのはやめない。俺の汁と蜜璃ちゃんの蜜が交わり滴る。
「……もう1回、さっきの言葉言ってください。」
「(体が)好きだよ、蜜璃ちゃん。」
言い終わりと同時に奥まで差し込む。「んぎっ!」、と痛みから悲鳴を上げる蜜璃ちゃんのために、動かずに口を吸ったり、乳を揉む。
痛みから強ばった体が、徐々に緩まっていく。舌を自ら絡め始め、俺の手が乳を揉みやすいように体を動かし始める蜜璃ちゃん。
でもここで激しく動かすと痛みが出るので、優しく動かし、蜜璃ちゃんの体を撫で回す。
そのうちに、蜜璃ちゃんが腰を動かし始める。ぎこちないながらも、痛みが収まって、快楽を求め始める。
その動きに合わせて俺も腰を打ちつける。イイところに当たったのか、「んんっ♡」、と声が漏れる。
緊張からか、恥ずかしさからか、なすがままだった蜜璃ちゃんが、両腕で、両足で、俺をしっかり抱き寄せる。
求められている。俺をか快楽をかはわからんが。だからより奥へ届くように上から下へ打ちつける。
パンッと肉を打つ音が瑞々しい音を伴い始め、何かを搾り取るように締まりがどんどん良くなる。
そして蜜璃ちゃんの奥底へ溜まったものを吐き出す。射精の衝撃で蜜璃ちゃんが大きく震えて嬌声を挙げた。
蜜璃ちゃんが落ち着いた頃を見計らって、イチモツをキレイにさせ、2人温泉に入ることにした。