結論から言うと、上弦の鬼たちは炭治郎達に処され、禰豆子は人間に戻った。言葉はまだカタコトだけども。
よかったな、祝いの言葉を述べて先に帰る。俺そんなケガしていないし。
禰豆子は体を見てもらってからどうするか考えることになるらしい。きっと今までみたいに炭治郎について行くことはなくなるだろうが、葵枝は俺のモノだしどうするのか。
禰豆子のことは後で考えるとして、家に帰る。今考えても仕方ないだろうし。
ほんの数日だったが久しく感じる我が家。出迎える葵枝と堕姫。
2人とも、俺がいなければ絶食になるので、帰ったその日は3人でくんずほぐれつ間違いなしだ。
三つ指突いて出迎える葵枝と堕姫を両手に抱いて、ケツを揉みし抱きながら歩く。
2人交互に、やがて3人で舌を絡めながら居間へ向かう。
居間には夕食が用意されていた。
牛肉に、うなぎ、スッポン。どういうことだ、と目で訴えれば、2人してお情けを下さい、お願いします、と発情した、潤んだ瞳で俺を見上げる。
葵枝に口移しで飯を食わさせ、堕姫を抱く。堕姫に口移しで飯を食わさせ、葵枝を抱く。
夕方に帰って眠ることなく朝日を迎えたころ、満足したのだろう、笑顔で艶々した2人と風呂に入る。ただ、もう朝日が出ているので、風呂を焚くのは俺になるが。
主人である俺に風呂を焚かせるなんてイイ身分だなぁ、と風呂場の前で2人を責める。本気で怒ってないのはもちろん分かってるが、盛り上げるために詫びる2人。
服を脱がせて風呂場に入り、2人に、かけ湯させ3人で風呂に浸かる。
左右から俺に密着しキスしては愛を囁く2人。
堕姫の豊満な乳を、葵枝の経産婦とは思えぬ張りとそれでいて柔らかな乳を楽しむ。
こんなに大きかったっけ、そんな問いに葵枝はウメちゃんに負けられないと思っていたら、ご主人様に喜んでいただきたい、そう思っていたらこうなりました、と。
なるほどな、と返して2人の乳を揉んで、吸って、舐って楽しむ。
そろそろ、その気配を察知したのか、しずしずと風呂から出た2人は、石けんを泡立て、互いの体に泡を付け合って、体を擦り合って更に泡立てる。
湯で暖まる俺に見せつけるように互いの胸を擦り合わせ、舌を絡め、秘所を指で擦る。蕩けた視線を俺に向け誘う2人。
あえて風呂から出ない俺に、より過激さがいるのかと、葵枝が堕姫を横倒し、足を開きあって擦りあう、貝合わせをし始める。
打合せなどしてないのだろう、急な責めに驚く堕姫を尻目にどんどんペースを上げて擦り上げる葵枝。
俺の視線に気付いた堕姫が、擦りながら葵枝を抱き寄せ、激しく舌を、乳首を摺り合わせたので、妨害するように割って入り、3人で舌を絡め合う。
乳首を俺の体に擦りつけ、貝を俺の左右の足にそれぞれが擦りつける。犬がマーキングするように。
葵枝と堕姫が空いた手で俺のイチモツを擦る。葵枝が根元を強めに、堕姫が先端からカリを優しく、触れるか触れないかのソフトに。
我慢できなくなってきた。だからどちらかにハメるか決める。
この流れを作った葵枝を押し倒すと、ぷくっと頬を膨らませる堕姫。頬を膨らませながらも葵枝をフォローして優しく横にした。
上から葵枝にイチモツをぶっ刺し自分が気持ちよくなるために腰を落とし続ける。堕姫は、俺のケツ穴をその長い舌でチロチロ舐めた後、ケツ穴に差し込んで中からイチモツを刺激する。
その快感から腰を落とすペースを上げて葵枝に吐き出した。
先に風呂から上がって飯を待つ。朝飯食ってから寝ようと思ったから。
風呂前から準備していたという葵枝を褒めて飯を食べ始める。
何かに耐えるように居間に来た2人。堕姫は机の上で俺に向かって股を開いてゆで卵を出産し始める。その股に食らいつくようにしてゆで卵をかじっては、米を食って、漬物を食う。
葵枝は俺の横でケツを突き上げて、麦のストローを差し出してきた。ケツ穴にストローを差し込んで口をつけると、果汁が。
ケツに果実を入れて力を入れて砕いているので、ジュースとして飲めるようにしたのだ。
ジュースを飲むために吸い上げると、ああぁん、と卑猥な声が響いて股から足につゆが垂れる。
ゆで卵かじるために口をつけると、おっほぉお、と淫靡な声が響いてゆで卵にタレがかかる。
ゆで卵を、ジュースを、朝食を全て完食した頃、発情した2人の雌がいた。
やれやれ眠れそうにないな、と3人で寝所へ向かった。
結局、眠りにつけたのは昼前だった。