※この作品はR-18です。

鬼を滅するチートコード   作:助亜黒宇

15 / 21
15話 みんなで

 上弦の鬼を討伐してから、堕姫、葵枝と3人で爛れた日々を送っていた。

 朝、惰眠を貪る堕姫を叩き起こして口内を清掃させる。

 舌で、歯と歯の間を舐らせ、唇で吸わせ、唾液で歯垢を柔らかくして、また舐らせる。

 キレイになった後は、仕上げとばかりに唾液で喉を潤わせる。

 

 爛れすぎてるなという気持ちともうちょっと怠けたい、そんな気持ちだ、どうしようか、悩んでいると約束もなく客が来た。

 

 あまね、しのぶ、蜜璃。

 そして禰豆子。その他にモブ顔の剣士たち。

 

 とりあえず、約束ないよね、と先制してから、4人は入りなよ、と言外にその他を追い返す。

 ムッとした表情をしたモブ顔だったが、柱2人が大丈夫と言えば素直に帰った。

 

 居間に招く。すました顔できちんと挨拶する4人。

 そりゃそうだ、禰豆子と蜜璃以外はお互いに知らないのだから。

 葵枝と堕姫だって知ってるのはあまねと禰豆子だけ。

 

 でも、みんな俺のモノだからさ。

 

 挨拶がなってないなぁ、その一言で戦慄が走る。3人が一斉に汗をかき、頬を紅潮させたのは禰豆子のみ。

 早いのは誰か。あまねだ。この中で最も前から俺の便女だから。

 サッと脱いで平伏する。その姿に驚きを隠せないしのぶと蜜璃。

 

 同じく脱ごうとする禰豆子を近くに寄せる。

 鬼化してバインなボインになるから好き放題したのであって、どうしよかと悩んでいた。

 しかし、禰豆子から香る雌のニオイ。

 鬼の時に好き放題していたからだろう、発達途上の肉にそぐわぬ女の香りがした。

 記憶が薄くても、肉に染み込んだ淫らな記憶が、俺に媚びさせるのだろう。

 

 その媚びに答えて抱いてもいいが、あえて突き放す。葵枝に家事を仕込ませて、放置し、理性が肉欲を抑えきれなくなった頃に、獣のように抱いてやると決めたから。

 だから、葵枝と一緒に下がらせた。

 名残惜しそうな目でこっちを見る禰豆子だが、相手にはしない。

 若い体に溢れる肉欲が負けたなら、ようやく相手してやろう、そう心に決めて、残った3人を見る。

 

 変わらず真っ裸で平伏するあまね、禰豆子が退出する頃には同じく裸で平伏した2人。

 共通点は、雌臭いことだ。

 

 ケツ側に回ってケツを上げさせる。3つのケツが上がり、三者三様にひくひくさせて蜜が滴っている。

 

「指で開いてよく見せてよ」

 

 反論することもなく、3人が指で開いて見せた。

 あまねは、人差し指と薬指でぐぱぁと開く。糸が橋を作る。中指で豆をくりっとイジって俺を股越しに笑って見ている。その笑顔は隊員や子に見せる清楚なモノではなく、淫らで、媚びへつらう、女の笑顔だ。

 

 蜜璃は。目をギュッと閉じている。恥じらいからだろう、両人差し指でグッと開いている。時折ピュッと雫が飛んでいる。ヒクつくケツ穴。だが喜んでいることがその隆起した乳首でよく伝わってくる。

 

 最後にしのぶ。人差し指と中指でクパァと開かれている。股越しの顔には青筋が浮いており、一見すると女が2人どころか自分を含めて6人いることに腹を立てているように受け取れる。

 しかし、その床は一面びしょびしょになっており、俺に従ったことで悦び溢れたことがよくわかる。その事実から目を背けるように必死に取り繕っているのだ。

 

 3人をよく眺めた後、ずーっと目をつむっている蜜璃の密林に口をつける。まぁ毛は剃ってあるけど。

 上は豆から、下はヒダまで、すっぽりと口で覆って舌で撫で回しながら吸い上げる。悲鳴が上がる。しかし顔は上げない蜜璃を褒めるように舐め回しより強く吸い上げる。

 数瞬も持たずに体を震わせ、俺を溺れさせんばかりに甘露が溢れかえる。バケツをひっくり返したように蜜を流れさせながらも顔はしっかりと平伏を保った。

 蜜をさっと受け流して回り込み、乳房を揉みながら平伏を保った蜜璃を褒める。

 

 蜜璃から離れた俺を誘うように見つめる2人。

 俺が一歩をしのぶに寄せると、慌てたのか、あまねがケツを左右に振り、ケツ穴も指で開き始めた。少しでも俺の関心を引くために。

 

「部下の前で何してるの?はしたないと思わないの?」

 

 そんな言葉を掛けたにもかかわらず、嬉ションをする便女をしのぶの前に転がす。

 仰向けに寝転ぶあまねと平伏したままのしのぶ。

 羨ましそうな、妬むような、裏切られたような目のしのぶを尻目に、俺に媚びを売るあまねのマンコにイチモツを擦りつける。

 

「挨拶も碌に出来ないスケベ犬におチンポくださいっ♡」

 

 しのぶなんて目に入ってない。俺しか、俺のイチモツしか目に入れていないあまねに準備なんていらない。

 いきなりズボッと奥まで突き穿つ。途端、清楚なツラはどこへやら、イチモツに首ったけの、はしたない雌顔になったあまね。

 獣のように声を上げてイチモツを堪能する。膣をぎゅんぎゅん締めて自らも腰を振り、涎を垂らし、嬌声を挙げ、何もかも捨てて、ただひたすら従順に性欲に従う雌。

 だが、それがいい。俺も自らの性欲に従って腰を打ちつける。上から抑え込んでよりきもちよくなるように。口づけて舌を絡め、唾液を交換し合う。

 

 やっぱりあまねはいい。だから3人の中で最初にやる。

 今まで何度もしてきたようにしてやる。

 俺に染まる。あまねの体が。何度も飲み込んだように、今回も一滴も零さないように、熱い液体が子宮を真っ白に染め上げた。

 

 久々だったからか、あまねはがくがくと体を揺らし、唾液を垂れ流して床に崩れ落ちた。抜けたイチモツをしのぶに近づける。

 

「俺からは言わないよ、約束だからね。……でもこのやりとりもめんどくさいし、睨まれるのイヤだからさ、ここで誓ってよ。しのぶが俺の何なのか、さ。」

「わ、私はご主人さまのおチンポ奴隷です♡他の女を見て悔しかったの♡」

 

 声色は完全に堕ちてるけど、せっかくだから試す。あまねを跨げ、ガニ股で座って両腕で胸を寄せて俺に媚びながら誓え、と。言うとおりガニ股であまねの顔に股を押しつけるしのぶの鼻に俺のイチモツを押しつけながら誓わせる。

 

「あまね様ぁ、失礼しますぅ♡ぁあ、おチンポ、スゴいニオイぃ♡好きぃ♡おチンポぶち込んでください♡」

「でも、柱が前提だよね?今も俺以外に様づけして呼んだしさぁ。その程度なら別に……、ねぇ。」

「い、いや、柱である前に、奴隷です、捨てないでください……。」

 

 一転怯えるしのぶに、「じゃあ何より優先するのか、口づけしながら誓いなよ。」という言葉に「何よりも、鬼殺隊よりも、蝶屋敷の子たちよりも、おチンポを優先します♡」と誓って口づけした。

 

 何度もキスをするしのぶに、うれしいなら小便を漏らせ、というと、うっとりとした表情でジョバァッと音を立てた。小便で起きたあまねはクサいからと体を洗いに行かせた。

 

 入れ替わるように戻ってきた葵枝は、禰豆子が今どこまで出来るか試します、と言うので、準備を申しつけ、残る裸の2人を連れて厠へ。

 

 産屋敷が俺を逃がさないために建てさせただけあって、厠が複数ある。

 2人並んで個室の前で、股くぐりするように手で足首を掴ませてケツを突き出させる。

 何をさせられるのか、興奮と恐怖からか2人して乳首をぷっくりさせ、股からはしたなく汁が滴り、ケツ穴をひくひくさせている。

 

 汁が足を伝って床に到達した頃、葵枝と堕姫が現れた。漏斗と牛の乳を人肌程度に温めたモノを持って。

 

「より耐えた方が勝ちね。簡単でしょ。」

 

 葵枝はしのぶに、堕姫は蜜璃に。それぞれケツ穴に漏斗を差し込み牛の乳を流し入れる。

 たっぷり流し込み終わると、玉のような汗をかく2人のケツ穴にキュウリを刺してゴリゴリさせる。

 なかなか耐える2人のために、引き続き堕姫に2人を責めさせて葵枝は台所へ。戻ってきた葵枝の手には2つの鍋。

 おかわりを見たしのぶと蜜璃が互いを罵りあう。我慢は体に良くないよ、とか、私は気にしないでイイからね、とか。

 

 キュウリを引き抜いて牛の乳が注がれる。上がる悲鳴。滝のように流れる汗。注ぎ終わりにぶっ刺さるキュウリ。

 見たくないから、しのぶと蜜璃にキュウリをぶっ刺す堕姫に背を向けて、葵枝を可愛がる。途中、風呂から上がったあまねが葵枝と交代して更におかわりしてやると、とうとう噴き出した。

 

 堕姫の目をもってしても同時だというので、いっぱい手伝いしてくれた堕姫にご褒美とばかりに押し倒す。

 その間、許可無く噴出したことを責めて、しのぶと蜜璃にあまねからダンスを教えさせる。ガニ股に足を開いて腰をヘコヘコ振っては両の乳首を摘まむダンスを。

 

 クソ漏らしの2人にもう恥じらいはなく、俺が喜ぶと知ると嬉しそうに踊り出した。普段見せるキリッとしたツラはなく、頭の中がピンク一色と丸わかりの鼻の下を伸ばした変態顔で、涎を垂らしては、チンポチンポと媚を売り、腰を振り、乳を振る。

 

 腰をヘコヘコ振る3人のメスに囲まれながら堕姫に腰を振る。両乳首を上下左右に引っ張りながらベロチューしてやると、膣口がギュンギュン締まり、微かに震える。

 構うことなく上から下へ、腰を落とす。バチンバチンと床を壊す勢いで打ちつけ続ける。堕姫は全身で俺に抱きつき「しゅきですぅ♡射精して♡おマンコにビュルビュル射精してください♡」と耳に囁く。

 ご褒美とばかりにペースを上げて堕姫の胎内を白く染め上げてやる。俺の脈動に合わせて細かく震えながら「あぁっ♡キタキタ♡イク、イッぐぅぅぅ♡」と気をやった堕姫。

 

 堕姫のマンコからイチモツを抜き取る。どろっとした液体が俺と堕姫を結び、マンコを白くデコっていく。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。