一通りヤることヤった後、あまねから話を聞くと、上弦の鬼の半数を処理したこと踏まえ、柱同士の連携強化と鬼殺隊の底上げを図るため、柱稽古なるものをするとか、しばらく産屋敷の側にいるためココに来られないとか。
その話をするあまねの顔は、先ほどまでの淫らなスケベ顔ではなく、凜としており、命をかける産屋敷と共に殉じる覚悟がありありと表れていた。
女を取られるような悔しさも少しはあったが、その潔い顔に免じて許すことを決めた。ただ、最後の最後まで生に執着しろと、生き汚くてもあがき続けろ、そんなことを言って見送った。
柱稽古で忙しくなる蜜璃には頑張れよ、と乳を揉み、鬼から人間に戻った禰豆子を研究するしのぶには薬が出来たら俺にもくれと頼んだ。
さて、どうしようか。
少し迷ったけれども、一択しかないか。
だって話のとおり勝手に流れてくれるのであれば、何にもしないでも無惨を討伐してくれるだろうけど、しのぶも蜜璃も死んでしまうから。
俺の女、死なせるワケにはいかないでしょ。
そういうワケで柱稽古に混ざることにした。堕姫と葵枝?家で待たせるよ。この戦いには付いてこれそうにないからな。
混ざる前にたっぷり2人を可愛がってからと思って呼び寄せる。
まずは堕姫から。真っ正面からバインバインと乳を弄ぶ。
弄んだ、ただそれだけで蕩ける目、頬が紅潮し息を荒げ悦んでいる。ガバッと着物をはだけてるとデロンっと存在感溢れる乳が。
両乳を口に寄せる。口を寄せるのではなく、口に寄せる。ブルンッと持ち上がるたわわな乳。
ソレを手で、唇で、舌で弄ぶ。揉み込むように、挟み込むように、転がすように。
『先』を求めて、科を作ってしなだれてくる堕姫に口づけしてやる。
力強く抱き寄せると、返すようにギュッと抱き返してくる。「好きです♡」俺の耳元で囁きながら。
それならば、と裾をずらしてイチモツを秘所にぶち込む。堕姫に前戯は必要ない。引っかかりもなく、ヌルリと俺を飲み込む堕姫。
堕姫の膝を抱えて最初っから奥までぶち上げる。「お”お”っ♡」と一瞬宙を見やる堕姫だったが、俺にひしと抱きつき、意識を完全に飛ばさずに耐えている。
そのはしたない顔に興奮した俺は、先っぽから根元まで全力でピストンをしてやると、一突き毎に「お”っ♡」と声を漏らし体を震わせる。
それでも止めることなく、腰を振り続けると、俺にしがみつくようにして小刻みに震える堕姫だったが、「~っ♡イグっ♡いっ、イッぐぅ~♡」と俺の首に顔を埋め、マンコがギュッと締まる。
締まりに併せて高まった欲望を堕姫の奥底へ解き放つと、再び宙を見上げて果てる堕姫。
碌に話せなくなった堕姫を置き去って、葵枝を。
そう思った俺の考えを読んだかのように、「失礼します♡」と堕姫から抜き去った瞬間の、堕姫汁まみれのイチモツを丹念に舐め取る葵枝。
ちろちろと、鈴口から垂れる液体を舐め取り、俺の足に手を回して口全てを使ってモノを飲み干すように咥え込む。
喉で締め、舌が唾液と共にモノを這いずり回る。そして唇が根元から先端まで刺激するように出し入れする葵枝。
そんな葵枝の頭を掴んで口マンコを犯すように突き立てるように出し入れする。
突いて、抜いて、突いて、抜いて。
十二分に高まったところで完全に引き抜き、葵枝を押し倒す。きゃっ、と小さい悲鳴が上がるが、その顔はこれからの情事を期待しているメスの顔であった。
裾をグイッと捲り上げると、葵枝マンコはぬっとりとした液体で溢れていた。
しかしあえて先っぽで拭うようにして焦らしてやる。
上から下へ、下から上へ。
こすれる度にヒダヒダがひくひく物欲しげに揺れる。乳首が隆々と勃起する。熱い吐息が葵枝から漏れる。それでも焦らしていると、「……お、お情けをください♡」とヒダを左右に拡げて懇願する葵枝。
その言葉を受けて奥まで突き穿つと、焦らされたからか、快楽からか、葵枝の腰が浮き、膣肉が俺のイチモツに絡みつく。
気持ちがいいので何度も何度も突き続けると、歯を食いしばるように耐えようとするので、舌を出させて絡ませ、唾液を交換しながら胎内へ精を放った。
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柱稽古。
鬼殺隊の頂点、柱たちが、一般隊士に対して稽古をつけるというもの。
そして、痣無き柱たちは自らを鍛え直し、痣を発現させる目論見もある。
せっかくだから、一から参加してみることにしてみた。
最初の訓練は、元音柱こと宇髄天元が仕切っていて、ただひたすら走らされるというものだった。ちなみに元音柱さんは他の柱との実力差を感じたから引退したらしい。五体満足で退職できて良かったね。
走るだけで勝てるなら苦労せんだろ、と思いながらも一般隊士に紛れて走る。遅れながらもしれっと黒服着て紛れ込んだら案外バレなかったわ。ザルすぎんよー。
一体、何周走らされるのかよくわからんし、みんな遅すぎるんだけど、気にせずぶっちぎっていく。疲労からか、へたり込んでるヤツは竹刀でシバかれているけど、走るだけだし、大して疲れることもなく、走り続けた。
「なんでアンタがいるんだ?」
バ レ た
なんでバレた、そんな……。偽装は完璧なハズだっ。
そう思うのは俺だけで。休まずに走り続けるヤツがいるぞ、と思ってよく見たら俺じゃないか!となったらしい。「アンタはもう行っていいぞ」とのことなので次に行くことにした。