元音柱の訓練を終えると、待っていたのは霧柱の訓練だった。
まぁ、秒で合格です。お前らとモノが違うんだよ、モノが。
ドヤァとしながら次行くか、そう思っていると、「訓練に参加するんじゃなくて、指導する側に回ってください。」と言われた。
嫌だよ。
だってほとんどみんな俺のこと知らないじゃん。俺もみんなのこと知らないし。知らない男育てたって面白くないし……。
だから聞こえないフリしてたんだけど、カァーカァー鳴くんだよね、カラスがさ。
石でもぶつけてやろうかとも思ったけど、仕方ないね。
でも有象無象鍛えてもどうせ死んじゃうだろうから、柱達につけてやることにする。だって最後肉壁にしかならないじゃんか。
霧柱の……えっと、この子からつけてあげることにしよう。
そうそう、無一郎くんね、知ってた、知ってたとも。
ただまあ、稽古をつけると言っても柱にまでなっているから、基礎的なことではなく、蜜璃ちゃん同様に実践形式位しかやることない。教えてもらうような次元にないでしょ、この人たち。
隊員に指示してから次の隊員に指示するまでの間が稽古の時間。同格以上の人間と訓練するなんてなかなかない無一郎くんにとって得難い時間に感じたようで、叱責するかのように指示を飛ばして、戻って訓練して、また指示を飛ばして……と繰り返す。
いつしか日が暮れてきたので、またな、と次の柱のところに向かう。
さて、次の柱は……っと、蜜璃ちゃんだ。
俺の姿を見た途端にパァッと明るい笑顔になる蜜璃ちゃん。聞けば、柔軟性を重視しストレッチしたり、音感を養うためにダンスをしていると。なるほど。
話も終わった頃、日が暮れ始めたので、隊員達を訓練から解放させて、蜜璃ちゃんで遊ぶことにする。
まぁ俺も一汗かいているので、まずは2人、湯に浸かることにする。
疲れているであろう蜜璃ちゃんを脱がしてあげようと、胸元を左右に開く。
たわわな乳房がぶらんと露わになる。反射的に顔を突っ込んでしまったが、致し方ない。たわわな蜜璃ちゃんが全て悪い。
「えぇっ、あ、あの……。」と驚く蜜璃ちゃんだが、「大丈夫ですよ~、よちよち」と頭を撫でてきた。
このビッグウェーブに乗るしか無い。
「ママぁ~、おっぱい!」と言って乳首に貪るように吸い上げる。
「んぁあ♡おっぱい上手ねぇ♡お風呂の準備しましょうね~」
結局、蜜璃ちゃんは自分で服を脱ぎ、おっぱいに夢中な俺の服まで脱がしてくれた。
「ママぁ~、なんでココ濡れてるの~?」
服を脱ぐため、おっぱいから離れた俺が蜜璃ちゃんの股に指を突き付けて、ツンツンと触る。
「あ♡ボクのことが大好きだからよ♡あぁ♡」
「え?ママが好きなのはコレでしょ?」
そう言って蜜璃ちゃんの手をイチモツに誘導して握らせる。力強くも優しい、慈愛溢れる握り方をする蜜璃ちゃん。
「ねぇ、ママが好きなのは、コレ、でしょ?ん?」
「もぅ♡ボクのことが好きよ、もちろん、おチンチンもね♡」
そう返してシュッシュと上下に竿を擦り始めた蜜璃ちゃん。だから俺も膣に指を突っ込んでコリコリと中から擦ってやった。
「ぁん♡ボク、上手ねぇ♡」
「ママ、お風呂でママに入ってあげよっか?ねえ?」
「……あらあら♡まぁまぁ♡」
まるで本物の母親のようにはっきりとは答えず、俺をお姫様抱っこしてそのまま風呂へ。誰にでも優しく笑顔の素敵な蜜璃ちゃんは、今や淫らなことが大好きな変態になった。
湯を味わう間もなく、竿を上下に扱きながら、目で訴えてくる蜜璃ちゃん。
「ママ?ちゃんと言わなきゃわからないよ?」
「ねぇボクくん♡おチンチン、ママに挿入れてくれる?」
「ダメだよ、ママ。ママがどんなに卑しい存在なのか、ちゃんとボクに言わなきゃダメだよ?」
「……ぁぁ♡ま、ママね、ボクくんのおチンチンが欲しくて、えっちなお汁がとろとろ溢れて、頭おかしくなっちゃいそうなの♡お願い、ボクくんのおチンチンでママにパンパンしてぇ♡」
「え~、どうしようかな~。どこにパンパンするかわからないしな~」
とぼける俺に風呂の縁に腰掛けて、足をグイッと開いて「ココよぉ、お願い、お願いっ♡」見せつけられた秘部は蜜璃ちゃんの言うとおり汁が溢れてヒクヒクしていた。
立ち上がって近づく俺に、息を荒げて涎を垂らしながら待っているので、イチモツを擦りつけて「入らないな~」ととぼけると、蜜璃ちゃんが襲いかかってきた。
「ぁぁ♡コレ、コレよぉ♡大好きぃ♡」
俺に抱きつき、腰を打ちつけてくる蜜璃ちゃん。あまりの激しさに湯船からお湯がどんどん零れていく。ねっとりと優しくも熱く締め付けてくる蜜璃ちゃんが、ノンストップでピストンしてくる。
「好き♡ボクくん、好きよ♡」
いつまでそのプレイをするのかわからないが、気持ちいいから文句はない。そのまま風呂の中で、都合3発ほど貪る蜜璃ちゃんだった。
風呂で遊んだ後、いつもの隊服を着られてもおもしろくないので、隊員にも着せているレオタードに着替えさせる。下は何も無しで。
「えっ?何にも!?す、すっぽんぽんじゃない!?」と驚いている蜜璃ちゃんだったが、「風呂の中で好き放題したのは誰なの?」と聞き返せば頬を赤らめて着替え始めた。
「お、お待たせしました……♡」
そう言う蜜璃ちゃんの股からは、雫が溢れシミが出来ている。豊満な乳房がはち切れそうに存在を主張し、乳輪がレオタードで覆いきれずにはみ出し、興奮からか内股でスリスリしている。
布団を敷き、横になる俺の上で、柔軟体操をさせる。裾をずらして、ガニ股でイチモツを飲み込んだ後、足を開いて前屈する。腰を打ちつけずとも、膣内をうねらせてくる蜜璃ちゃん。
「気持ちいいですか……♡」
豊満な胸部を俺に押しつける形で柔軟する蜜璃ちゃん。近くにあった唇にちゅっとしてやると、嬉しそうにキスを返してくる。
何度もキスをし合い、唾液で口の周りがべちょべちょに汚れる。押しつけた胸を、そして股をぐりぐりと擦るように何度も押しつけてくる。
そんなドスケベな蜜璃ちゃんのケツを叩く。バチンッといい音が響き渡る。俺に叩かれて嬉しそうに、幸せそうに笑う蜜璃ちゃん。
ぐりぐりと押しつけられる蜜璃ちゃんを堪能していたが、潤んだ瞳で俺に媚びる蜜璃ちゃんに、「どうしたいのか、言ってごらん?」と促す。
「もう我慢できないのっ。いっぱい私の膣内に射精してください♡」
「仕方ないなぁ、本当に蜜璃ちゃんはドスケベ女だね。挿入部分がよく見えるようにするならいいよ」
いいよ。その言葉を受けてガニ股に跨がった蜜璃ちゃんが杭を打ちつけるように腰を落とし始める。バチンッバチンッと響く音。
揺れる乳が素晴らしい。下から揉み上げる。張り、柔らかさが絹のようにすべすべで、俺の指を飲み込むんじゃ無いかと錯覚するほど柔らかい。
そのまま乳首を抓る。「……っっっっぉ”お”お”お”ぉ”♡」天を仰ぎ腰が一旦止まるも、再稼働した抽送は明らかに速度が上がっている。
結合部が白く泡立つ。口から零れるよだれが舞う。焦点の合わない瞳。止まらない腰。
「♡イキますから♡イキますから♡いっぱい射精してぇぇぇえっ♡」
もの凄い締め付け、熱さから生み出される気持ちよさに、思わずぶちまける。感じ取った蜜璃ちゃんが俺に倒れ込み、俺の蠕動に合わせて細かく震えた。