蜜璃ちゃんとずっこんばっこんした翌日。起きたら横に山があったので揉んだ。山の持ち主が起きたので、とりあえずしゃぶらせる。
柱稽古……飽きたな。もう女の柱いないし。しのぶちゃんもいないんだよね、確か。
しゃぶらせながら、ぼーっと考えていると、急にジュボッと吸われる。ジト目の蜜璃ちゃんも可愛い、そう思いながら。
「そのでっかいおっぱいで挟んでくれる?……そうそう、んで、唾液だらだら零して……。ああ、いい感じ」
言われたとおりに乳で挟んで、唾液をどばどば垂らし、揉み込むように左右交互に摺り合わせてくれる蜜璃ちゃん。
正直、気持ちいいというよりは、征服感。俺のモノにした感じが楽しい。
「そのまま聞いて欲しいんだけど……。正直柱稽古飽きてきてさ、帰ろうかなって思うんだけど。蜜璃ちゃん、どう思う?」
「上弦の鬼と戦った人が少ないので……、せめて柱だけでも……、ご協力いただけたら……」
合間合間に竿を吸い、乳で扱きながら答える蜜璃ちゃん。
聞いといてなんだけど、どうするかなぁ、気分が乗らないなぁ……。
とりあえず蜜璃ちゃんにケツを突き出させて、指を入れる。中をほじくり、ぐちゅぐちゅ音を鳴らしながらコリコリしていると、簡単に震える蜜璃ちゃん。
ヒクヒクしているお股に突き入れる。寝起きでも暖かく柔らかい蜜璃ちゃんの膣。
寝室に鳴り響く肉を打つ音。泡立つような水音。蜜璃ちゃんの喘ぎ声。そのまま膣内に射精する。玉袋をぎゅっと収縮し蜜璃ちゃんへ送り込む。
数度の余韻を味わってそのまま蜜璃ちゃんにしなだれかかって。
ぼーっと乳を揉む俺を待ってくれた蜜璃ちゃん。いい女だなぁ。
「よし、今日だけやって帰るわ。やる気出たらまた来るかもだけど、やる気無いのに稽古は危ない」
俺の決定に異を唱えず、その母性で包み込んだ蜜璃ちゃんが「よしよし♡」となでなでしてくれた。ママぁ……。
蜜璃ちゃんに負けじと朝食を食べ(もちろん完敗だが)、残りの柱と木刀で稽古することに。
以下、ダイジェストでお送りします。
蛇柱。ぐちぐち言うけど蜜璃ちゃんは俺の女。うねる剣戟がおもしろかった。
水柱。炭治郎と同じ技でも練度の違いでこうも変わるのかってくらい、冴え渡る技……。だんまりな割に煽るとイラッとしてるのがおもしろい。
風柱。ちゃんと敬語使ってきた。それだけで褒めたい。見た目で損するタイプだよね。急に叫ぶという技にびっくりした。
岩柱。木刀で練習してないんだよね。だって日輪刀って知ってる?刀だよ?お前のソレはモーニングスターだろ、なに考えてんだ。初めて見るとびっくりするよね。
なんだかんだいい汗、かいたな。あ~頑張った、頑張った。夕焼けが沈みゆく中、帰路につく。産屋敷の屋敷によってちょっと茶でも飲んで帰ろうかなって位には頑張ったし。
鬼殺隊の面々が悲鳴を上げながらも切磋琢磨し頑張っている。隊員同士、絆を深め、思いを1つに頑張るのだろう。
どこかのタイミングで無惨が産屋敷に襲撃をかける。どこのタイミングだったか、全然思い出せないが。昔の記憶ってそんなもんだよね。
勝手に屋敷に入る。
人気の少なさ、手伝いもいない。
――鬼の気配。わずかに、いや、俺で無ければ気づけないだろう、そんな違和感。
一瞬、鞘を持つ手に力が入る。一足、飛んで鞘から。
刀を抜く。刀で斬る。同時に行う。踏み込み、足から膝、から腰を伝って肩の回転を連動させ。握力。切断の瞬間、殺意を込めて――
「やめるんだっ!」
後ろから岩柱の叫び声がなかったら、その鬼を斬殺していただろう。叫び声があったからこそ、刀は首の横、皮膚に触れる前に止められた。
産屋敷に呼ばれ、布団の横に座る。「もう体が動かせないんだ」という産屋敷から話を聞く。もう2、3日以内に無惨が来る気がする、とか、珠代という鬼と協力していることとか。
まぁ朧気ながら知ってるけど、珠代さんという鬼とは初対面だから、後で挨拶して話聞こうと考えて、何かあったら後は頼むよ、と無責任な依頼を受ける。死なない範囲でやってやるよ、と。
産屋敷の寝室を退去し、珠代さんと話す。しのぶちゃんと協力して薬を開発できたこと、俺の精液からより強力な薬に仕上がったこと、血鬼術使ったままこの屋敷に潜伏することなど諸々確認した。
「ところで、俺の精液……興味ある?」
俺としてはどっちでもいいつもりで聞いた。流石に戦国の世から生きてる人抱いたこと無いからな。とはいっても原作キャラだし、どっちに転んでもいいや、そんな気持ち。
でも、珠代さんからすると違ったみたい。顔に朱が混じる、いいの?そんな期待から、メスの顔に変わっていく。
じゃあ、男から動かなきゃな。手を引き、抱き寄せる。おぼこいなってくらい「え、えと、えと……」と慌て出す。気にしない。そのまま口を吸う。
ちょっとした、軽い抵抗。させない、手をそれぞれで握りしめる。力はいらない。このメスは抵抗しようと思ってない。
ほら、力が抜けてきただろ。そのまま押し倒す。首に吸い付く。軽く。挨拶代わりに。「ぁあっ」、色の付いた声が珠代さんから流れてくる。そのまま乳房にするすると舐めおりていく。
山の頂上、桃色のぽっちりを軽く吸い上げる。悶えるさざ波を感じて、強弱つけて舐っていく。長生きしているのに、シワどころか、張りのある乳。揉んでよし、吸ってよし、舐ってよし。
2つの乳をまとめて吸い上げて、珠代さんという楽器がきれいに響く。潤っている瞳、その期待に応えるように、股をぐいっと開いてイチモツを挿入する。
「ぁぁっ♡」
「せっかくなんだから、声殺してちゃもったいないだろ?」
屋敷に響き渡らせようと、腰をズンっと突き入れる。何度も何度も抜き差し、肉と肉が爆ぜるようにぶつかり合う。「ぁぁ♡ダメ、聞かれてっ♡んぁぁっ♡」恥ずかしさからか、ねっとりとして気持ちいい肉置きを堪能した。
「射精すぞ、ぅうっ!」
一番奥にぶち込んだタイミングで発射する。玉が、筋が収縮し少しでも多く、少しでも奥へと送り込む。同じように一滴でも搾り取とろうとする膣壁がうなるように蠕動する。
玉のように汗をかいた珠代と。何度も唇を、舌を重ねた。夜の帳が落ちた屋敷を後にする。ふと振り返った時に、真顔のあまねと目が合ったのは、きっと偶然じゃ無いんだろうな。
嫉妬の女、あまね