産屋敷の判断は殺さないと言う判断だった。
まぁ何年も討伐できなかった上弦の鬼を討伐してる俺を手放したくないと言うのもあるだろし、鬼から情報を得たいというのもあるだろう。
だから産屋敷から大金が毎月のように貰えるようになったし、俺を縛るように屋敷も建てられた。
堕姫が日光を受けられないため、地下室もある立派なものだ。
強いて言うなら、堕姫がいる関係でお手伝いなどはいないのが問題か。
またカラスやらネズミやらが屋敷を見てる。不衛生というより、鬼殺隊の関係なのだろうな。ちょっと鬱陶しいがやむを得ないか。
堕姫によるともう鬼舞辻との縁が切れてるという。鬼は鬼舞辻に監視されているが、気が付けばその枷が外れていたとのことだった。
問題は枷が外れたのが妓夫太郎を殺したときなのか、ハメた時なのかわからないこと。
妓夫太郎を殺したことがキッカケだと他の鬼は奪えないが、ハメたことがキッカケならいくらでも奪えるな。
その程度でどっちでも俺としては問題ない。多分。
後は堕姫がどれだけ食事を我慢できるかを調べるため、地下室に監禁し逃げ出さないように日輪刀で固定する。
ひと月は食事しなかった。
その後もお腹減った、とぐったりしても飢餓で暴走することはなかった。
相変わらず人間の食事は取れず、口にできなかった。
更に人間も食べられなかった。
人肉ではなく人の血を顔に突きつけたが、いらない、欲しくないとのことだった。
つまり堕姫の食事は俺の体液のみということだ。
餓死寸前まで追い込めば変わる可能性もあるが、俺が飽きたので実験はおしまいにする。日輪刀を堕姫から引き抜き、地面に倒れた堕姫に小便を浴びせる。
小便をかけられて恍惚としながらお礼を述べる堕姫。口からでなくても摂取出来るからだ。
小便くっさい堕姫と風呂に入る。
――風呂の準備は大変だった。お手伝いが欲しい。
まぁ今後は堕姫にさせるか、そう考えながら湯船から丹念に体を洗う堕姫を眺める。
乳首が上向きなんだなぁとか、水すごく弾いてるなぁとか。
洗い終えた堕姫が湯船に浸かる。
堕姫を抱き寄せて乳房を弄ぶ。揉んで摘んで。股間に手を伸ばす。マンコに指を出し入れするとあっという間に蕩けた顔になる。
風呂の縁に手をつかせケツを向けさせる。ヒクヒクしたマンコに息を吹きかけているとふと思う。
「クソはするのか」
ケツの穴に指を沿わせて尋ねると、排便どころか排尿もしないと言う堕姫。「じゃあなんのための穴なんだ」、そう尋ねながら指を出し入れする。
ズブッと素早く入れると、おほっ、と仰け反る。
肉壁を抉るようにゆっくり指を抜くと、お”っ~、と嬉しそうな声を出して体を丸める。
何度も何度も繰り返し、とろけたケツ穴にイチモツを押し当てる。何ら抵抗すること無くヌルッと受け入れる堕姫のケツ穴。
出し入れする毎に滑らかになるので、「なんのための穴なんだっ」、と繰り返し尋ねる。何かに耐えるように息を吐きながら、
「だんっ、なっ、様にぃっ、きもちっ、よくなっ、てもらっ、うっ、ためですぅっ」
俺のための穴とちゃんと言ったので、俺が気持ちよくなるために、堕姫に後ろから覆い被さり、マシュマロのような乳房を揉みしだき、ピストンを加速していく。
抜き差しすればするほど心地よくなる穴に、精液を吐き出す。
射精の余韻に浸った後、堕姫にしゃぶらせてキレイにさせ、そのまま体を洗わせた。