家に戻ってきた俺をすぐに訪ねてきたのは、あまねだった。
堕姫も葵枝も大丈夫なように地下の座敷へ案内し、堕姫に腰掛けて話を聞く。
「どこに行かれてたのですか」、とあまねが言い出したので、「嫌なら出て行く」、とぶった切る。
気が向けば鬼を切るし、鬼殺隊の人間じゃないから遊びもする。「どうする?」、そう問い質す俺に、「……引き続き、ご協力を」、そうあまねが伏してお願いするので、その頭に足を置き、そんなやり方でいいのか、と上から告げる。
その言葉で放ち始めたのか、足を置いてからなのか、はたまた俺を見てからなのか、雌のにおいが充満する。
地面に頭を擦りつけたまま、服を脱ぎ始めるあまね。足をぐりぐり押しつける度に体が震え、手が止まる。
あまりに遅いので葵枝に脱衣を手伝わせなんとか脱ぎ終えた。
まぁ足をどければもっと早くに終わったのだろうけど。
裸のあまねに問いかける。
「鬼を狩るか、おマンコするか、どっちかひとつだけ選ばせてやろう」
「おマンコにおチンポくださいっ」
鬼はいいのかと聞いても、「鬼は誰かが戦うけど、おチンポは貴方様だけですからっ♡」、と力強い答えに思わず笑ってしまった。
堕姫から降りた俺は葵枝に膝枕をさせて、「そんなに欲しいなら自分で跨って気持ちよくしろよ」、とあまねに言う。
あまねは顔を赤く火照らせ、乳首をピンッと立てて俺に跨る。ジュプリとチンポを飲み込み、なにかに耐えるように震えた後、上へ下へ腰を動かし始める。
久々のチンポを味わうようにじっくりと動かすあまねに、もっと激しくするように命じた。
あまねを代わって欲しそうな目で見ている堕姫。
そして葵枝は膝枕している俺に授乳するように乳を差し出す。
手持ち無沙汰な堕姫にガニ股でマンコを開いて腰を振って、俺を興奮させてみろと命じる。
何に興奮しているのか、堕姫が両手を頭の後ろで組んでハァハァ息を荒げ、マンコから堕姫汁を迸らせながら腰を振って、乳をぶるんぶるんと揺らせている。「次は私におチンポくださいっ」、と懇願しながら腰を振っている。
堕姫のチンコキダンスを見ながら葵枝の乳を吸って、あまねの膣を堪能し、膣の奥へ精液をぶちまける。
膝枕していた葵枝にあまねを舐めることを許可し、ダンスしているドスケベ堕姫にチンポをしゃぶってキレイにさせる。
俺とあまね、お互いに股を舐めさせている状況で今後の話を詰めていく。
今後も引き続き鬼を狩って欲しいとか、どこか長期で出られるなら何かしら連絡が欲しいとか。
まぁ気が向いたらな、と返して俺の息子は元気かと尋ね返す。
あまねと知り合って、突き合って長い時間が経っている。
もちろん、やることやってれば出来るモノがある。
赤子だ。
孕んだあまねはそのまま出産したが、時期的に考えて俺の子のようであった。
赤子は俺よりあまねに似ていたのが救いか。
バレているのかはわからないが、現時点で産屋敷家唯一の男児だ。
名前も覚えていやしないが、やることやったので暇つぶしに聞いてみた。
「輝利哉は元気にしております」、と母親の顔で語るあまね。そんな顔しているが、股間を葵枝が、ずぞぞぞっと音を立てて啜っているわけだが。
その後は支払えていなかった金をたんまり払って、あまねが帰ろうとしたので、あの下品なダンスをよく覚えておくように、と話して帰らせた。