炭治郎が家を出たところから物語が始まった。
で、何某さんのところで岩斬るまで?2年かかるんだっけ。
ということは堕姫を2年も早く倒したのか。
物語どう変わるんだろ。わからんな、案外頭無惨様がそのままで進むのかもしれない。遊廓編はカット的なご都合主義なのかも。
まぁ結局考えても仕方ないな、と考えるのを止めて、堕姫と葵枝とくんずほぐれつの自堕落な生活をしては、運動として堕姫を首以外を斬り続けるという訓練をしたり、適当に鬼を狩ったり、普通に訓練したり、偶に我が家に来るあまねとやったり。
あぁ、チートコードも倍率がドンと増えた。既に人間辞めている感があるけど、もっと強くなるんだろうなぁ。
やったね無惨ちゃん。
そうこうしているうちに、那田蜘蛛山とかいうところで隊士が鬼にやられたと、救援の依頼が来た。
那田蜘蛛山ってどこだよ、と思いながらも、仕方ないなぁと救援に行く。カラスについて行く形で。
ようやく着いた。疲れた。遠いわ。 絶対に別料金請求しよう。帰りたい。
まぁ鬼の気配が凄いから帰れないんだけど。疲れのせいか、ゆっくり入山すると、蜘蛛の糸がものすごい多い。
俺に触れるとすっと消えるから血鬼術なんだろうな。偶に本物の蜘蛛の巣に当たっていらっとするんだけど。
ぶらぶら山を歩いているうちに、隊士が女の子と力を合わせて鬼と戦っていた。
炭治郎と禰豆子じゃないかぁ(歓喜)。
禰豆子は糸?で空に吊るされて、炭治郎が鬼の首を刎ねたように見えたが、鬼の気配は死んでない。
一撃を繰り出して力尽きた炭治郎を庇うように、そして白髪の鬼が俺に気付くその前に先手を取る。
地面に顔を、胸を、擦りつけるように低く。衣擦れの音よりも早く。炭治郎と鬼の間に踏み込み、両目を切る。
視界を盗み見る無惨にバレないようにするために。
視界が真っ暗になって慌てふためく鬼の両腕を切断して攻撃を封じ、両脚を切断して達磨のようにする。
首を切りやすくするために。
あっという間に打つ手がなくなる鬼の後ろに回って首を刎ねておしまい。
瞬く間に鬼を切り伏せた俺を、禰豆子を庇いながら見上げる炭治郎。
話す間もなく、禰豆子を斬ろうと蝶の髪飾りを着けた隊士が襲いかかってくる。
俺のことを知っているのだろう、「なぜ邪魔をするんですか」、そう問い質しながら。うっとおしいので刺突を捌いて体を地面に抑え込む。
鬼を狩るのは鬼殺隊の使命だとかなんとか言っているが、俺は鬼殺隊じゃないから関係ないね、と拘束を緩めない。
鬼だったら刀刺しておしまいなんだが、悪人でもないのに刀突き刺せないし、顔もかわいいし、確か柱だったはずだし、この顔。
どうするかと思っているとカラスがカァカァ言う。
毎回思うけどマジで聞き取りづらい。ちゃんと喋って、お願いだからさ。
炭治郎と禰豆子は本部に連れて行け的なことらしい。
蝶の髪飾りの女2人を本部まで害さないことを確認して解放する。解放前に名前を聞いてから。
さて狩るもの狩ったし帰るかと思っている俺にカラスがカァカァ。
なんと俺も本部に来いだと。
もちろん、言葉の上では、ちゃんとお招きしろ、と丁寧な言葉使いではあるんだけど。
行きたくないなぁ、そう渋る俺を、お館様がお呼びなのになぜ来ないのか、といらだちを隠さないしのぶちゃん。
なので、本部とやらまでしのぶちゃんに案内してもらうことにする。走っては休憩して、走っては休憩してを繰り返して。
休憩の合間にお話しして仲良くなる。
チートコード様々だね。
屋敷を目前にする頃にはベタ惚れ感がひしひしと伝わってくる。
目を合わせると慌てて目をそらすしのぶちゃんにおぼこいなぁと思いながら、汗まみれでお屋敷に行きたくないから最後に休憩しよう、と茶屋へ連れていく。
そ、そうですね、と顔を真っ赤にするしのぶちゃんと待合茶屋へ。
そわそわしているしのぶちゃんの肩を抱き寄せ、口づける。
啄むように何度も口を吸い、ゆっくりと押し倒す。
しのぶちゃんからちょっとした抵抗がされるが、ここまで来たら逃がさないぜ。
羽織、隊服と優しく脱がし、恥ずかしいと思わせないように口づけして気を逸らす。
ぼーっとした表情だが、ほぼ裸。
乳房を触られて初めてほぼ裸であることに気付いたのか、ゆでだこのように真っ赤になったので、かわいいね、と褒めておだてて、優しく触って揉んでいく。
もう一方の手は指を絡めて優しく握りしめて逃がさない。
乳房を揉んでいた手を乳房からへそへ、へそから下腹部をなぞって。
反射的になのか、俺の手をバシッと掴むしのぶちゃんへ、大丈夫だよ、と優しく声をかけて蜜壺へ。
手入れしてない密林にいただけないな、という思いを抱きながら、壺の入口を優しく撫で回す。
しのぶちゃんは真っ赤になって目をぎゅっと閉じている。
首を啄むように吸いながら、親指で出っ張り部分を刺激しながら、他の指で入り口周辺を撫で回す。
恥ずかしいのか、興奮からか、息が荒いしのぶちゃん。心地よさからか閉ざされた目が開かれていく。
俺がイチモツを取り出すと、感情がピークに達したのか、ガン見して息がどんどん荒くなり、壺から汁が溢れてくる。
鈴口を擦りつけ、汁を竿に擦りつける。
もうどうしていいかわからないのか、自らの腕で口を押さえ始めたので、優しく解いて口づけする。
口づけに併せてイチモツを壺に押し込む。
初めての痛みに腰を跳ね上げるしのぶちゃんのために、時間をゆっくりかけて挿入していく。しのぶちゃんに待たせていると思わせないように、乳房を揉み、口を吸い、体を撫で回す。
一瞬は痛そうにしていたが、あぁん、と声が漏れ始め、押し寄せてくる快楽の波に揉まれ、快楽の波に乗ろうと、自ら腰を動かし始め、お”お”っ、お”ほぉっ、と淫らな声をあげる。
「初めてとは思えないね、しのぶちゃんはドスケベだったんだね」、と耳打ちする。「違います、初めてですし、ドスケベじゃないですっ♡」、と蕩けた顔で言うしのぶちゃん。
「説得力ないよ」、と言いながら俺も腰を振る。
途端にしのぶちゃんがあえぎ声をあげ、快楽を逃がさないように、俺の体に足を巻き付け、両手で俺を抱きしめ首元に顔を埋める。
そしてそのまま胎内を俺で染め上げたのだった。
体を絡めたまま、お互いに口を吸い、下を絡めて、心地よい疲労感を味わう。しのぶちゃんからイチモツを抜くと、どろりと垂れる精液。
手に取ってペロリとなめるしのぶちゃんにイチモツを突き付ける。
「キレイにしろ」
手ぬぐいを探し始めたので、「口でキレイにするんだよ」と指示する。
えっ、とした表情の後、おずおずと、チロチロと舐め始め、根元から啄むように吸い始め、鈴口に口をつけて尿道から一滴も残さないように吸い上げる。
もっと苦いと思ってました、と感想を述べ服を着始める。
波が引いたのか、いそいそと着替えているしのぶちゃんに後ろからそっと抱きついて、首元に顔を埋めて乳房を揉んでいると、「な、流されてしまっただけですから、自分の女になったなんて思わないでくださいねっ」、と強く反論してくる。
そんなしのぶちゃんは俺を押しのけたりしないし、すごく嬉しそうな顔してるけどな。
でも、そう言われたらねー。「わかったよ」、と。「ここから出たらこの関係はおしまいだね」、と。
えっ、と驚きを隠せない顔を浮かべるしのぶちゃんに追撃するように、「もう俺からは誘わないよ、どうしてもチンポが欲しくなったらおねだりしてね。本性さらけ出して、ドスケベなしのぶちゃんのお願いなら聞いてあげてもいいからね」そんな話をして、茶屋を出ることにした。