※この作品はR-18です。

鬼を滅するチートコード   作:助亜黒宇

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7話 しのぶちゃん完堕

 お屋敷にしのぶちゃんに案内してもらった。

 道中、やたらとちらちらこちらを見ていたけれど、約束通り俺からは誘わない。

 

 他愛もない話をしているうちにお屋敷について解散した。

 

 しのぶちゃんは鬼殺隊の会議へ、俺は隠の案内で産屋敷の元へ。正直、産屋敷に会う必要を感じないんだが。

 寝取った、あまねのことに気付かれたら面倒くさいし。

 

 そんなことを考えているうちに通された応接間では、既に産屋敷が座って待っていた。

 

「やぁ」、と軽い挨拶に軽く「よっ」、と返す。

 

 コイツの声はどことなく言うことを聞いてしまいたくなるような、恐ろしい音がしている。

 

「そんな怖い顔しないでよ」、と優しげに言われ、「鬼の話を聞きたいんだ」、と続く。

 

 曰く、炭治郎の妹である禰豆子はただの1人も食べていないと。

 そして堕姫と葵枝も俺の女になってから1人も食べていない。

 葵枝に至っては禰豆子と同じくただの1人も食べていない。

 何が共通しているのか知りたいのだ、と。

 

 いやいや、禰豆子は知らないよ、マジで。そして堕姫と葵枝は人の代わりに俺の体液を食してる。

 

 チートコードのおかげで。

 

 でも言えないし、言っても理解されない。俺だってよくわかってないし。だから。

 

「禰豆子のことは知らないが、堕姫と葵枝については、食事の代わりに性行為しているくらいで他に何も思いつかないな」、と告げる。

 

 その言葉を受けて、性行為……ふむ、と考え込む産屋敷。ぼそりと、「男でも……」、とか言うのは止めて欲しい。勃たねえよ。

 いや、勃てば男でもいいってワケじゃないが。

 

 産屋敷が考えにふけっている間に、隠が入室し、産屋敷に声をかける。

 柱の皆様がお集まりです、と。

 

「あぁ会議ね、いってらっしゃーい」、と軽く送り出した俺に、「同席しておくれ」、と返してくる産屋敷。

 

 もんっっっのすごく嫌そうな顔した俺に、「頼むよ」、と重ねて依頼してくる。嫌々付いていくことに。

 

 ……ほら、こうやっていっつもコイツの掌の上で踊らされてるんだ。まぁ嫁さんは寝取っているが。

 

 会議って室内じゃなかったっけ?

 

 みんな庭で、俺も含めた産屋敷が座敷から見下ろす形だった。そして庭には簀巻きの炭治郎が責められていた。

 

 鬼は殺す、とか息巻く柱達に容認していたと話す産屋敷。それでも納得いかないと、顔に傷だらけの男が、禰豆子を試すために自傷した。

 バカかな。痛いだろ、絶対。

 

 日陰じゃ無いと鬼が出てこないと言われて、座敷に上がって禰豆子を試す傷顔。

 

 まぁ禰豆子と炭治郎が無事ならどうでもいいと思って、柱達を眺めていると、なんだ桃色の髪の子、バインバインじゃないか!

 

 なんだあの服装、けしからん!夜伽しておくれ!

 

 一瞬で頭の中がピンクになったわ、すごいな、あの胸部装甲。もちろんガン見はしない、視界の端にしっかりと捉えているだけ。

 ガン見するのはドスケベしのぶちゃんだけです。

 

 ふっと我に返ると、産屋敷がこれを以て証明だね、と皆に伝え、炭治郎と禰豆子を下がらせた。

 どうやら禰豆子は我慢したみたいだ。炭治郎と禰豆子が下がったので、じゃ俺も失礼と席を立つ。

 

「オイ、ちょっと待て失礼すんな。」

「そうだね、すまないがもう少し頼むよ。」

 

 そう言われると帰れなくなってしまった。

 

「本当に、もう少しだけな。あと、俺は鬼殺隊の人間じゃない。産屋敷の客だ。口の利き方に気をつけろよ、産屋敷のメンツに傷が付くだろう?」

 

 はっとした表情で傷顔が床に頭を擦りつけて詫びる。「失礼いたしました」、と。

 それを受けて産屋敷が、「実弥も悪気があったわけじゃないし、そんなに怒ってないだろう。許してあげてくれないか」、と言ってくる。

 だから、わかった、いいよ、と返して、じゃあ帰るわ、と付け足す。

 

 やんわりと拒否されてすっと会議が始まる。

 会議の内容は、禰豆子と同じく人間を食べない鬼がいること、そしてその鬼を俺が監視していることが暴露される。

 

 場が騒がしくなるが、人を食べる代わりの行為を言及されると、一転静寂になる。そしてしのぶちゃんが俺をにらみつけてくる。

 漫画だったら背景どろどろとして真っ暗の怖い感じだろうな、なんて思いながら会議は続く。

 

 ……会議が終わり、鬼狩りに出たり、各自の担当区域に戻ったりする中、俺は飯でも食いに行くか、とぼんやり考えていると、「……よろしいですか」、と冷たい声が聞こえる。

 しのぶちゃんだ。

 

「他に2人も女がいるってどういうことですか。」

 

 怖い笑顔ってあるんだなぁ。そして2人じゃないよ、3人だよ。

 言わないけど。

 

「気の迷いだったんでしょ、じゃあいいじゃない。てっきりチンポが欲しくなったのかと……」

「ッッ!」

 

 図星なのか、声に詰まるしのぶちゃん。

 

「俺からは誘わない。約束だからね。欲しかったら……わかるね。」

「………………ぃ。」

「んん?きこえんなぁ」

「お、おチンポを、ズコバコしてくださいっ!あの茶屋でのことが忘れられないのっ!」

 

 そんなに言うならやむを得ないと、待合茶屋へ。

 茶屋の前で、俺金ないわ、どうしてもヤリたいならしのぶちゃん払って、と茶屋代をたかる。

 

 えっ、と固まるしのぶちゃんに、堅いイチモツをお尻に押しつける。「どうするやっぱり帰る?」、と言いながら。

 顔を真っ赤にして払ったしのぶちゃんに「そんなにヤリたいんだね……」、と囁く。

 唇を噛みしめるしのぶちゃんと、部屋へ。

 

 息を荒げているしのぶちゃんのお尻にイチモツをぐりぐりと押しつける。

 

「さぁ、最後だよ、ちゃんとドスケベにおねだりしないと。」

 

 ぐりぐりとお尻を刺激し、乳房を下から揉み上げる。

 隊服の上から乳首をくりくりすると、切なそうな声があがる。

 

「もっと、強くぅ♡」

「ちゃんと言うこと言わなきゃね、他にも女がいる男だよ?それでも欲しいならちゃんとお願いしないとね。どんな誰の、どこになにをどうして欲しいのか、ちゃんと宣言しなきゃ。」

 

 他の女に引っかかっているのだろうが、快楽の波に負けたしのぶちゃん。

 倒れるように床に跪き、頭を擦りつける。

 

「ドスケベしのぶの、マンコにおチンポください、ズコバコしてくださいっ♡」

 

 自分で言ってより興奮したのか、もじもじし始め、部屋の中に雌の匂いが満ちていく。

 そうかそうか、と呟いて、土下座しているしのぶちゃんのケツをじっくり眺めていると、隊服にシミができはじめる。

 

 むわっとする湿気、じっとり拡がるシミ。「イヤらしいシミが出来てるよ」、と言いながら指で上下になぞる。

 

 体をびくつかせて思わず頭が跳ね上がるが、「動いていいって言ってないよ」、と土下座を続行させる。

 

「次から服全部脱いでからお願いしてね」

 

 そう言いながら隊服の上からシミの真ん中をえぐるように押し込むと、びちゃっとシミが拡がり、腰が跳ね上がる。

 

 軽く達したしのぶちゃんに服を脱がせて、奉仕させる。

 俺の服を脱がさせ、仁王立ちの俺の前に大きく足を開いてつま先立ちで座らせて、イチモツにキスさせる。

 キスの度に、「好きです♡」と言わせながら。

 

 艶めかしい吐息がくすぐったい。

 イチモツが唾液に塗れるほどキスさせた時、しのぶちゃんの目がとろんとしていた。股からは流れる汁が畳に海を作り、イチモツにキスしながら自ら指を突っ込んでいる。

 

「じゃあそろそろお願いを聞いてあげよう」

 

 その言葉を聞いて輝くような笑顔を浮かべるしのぶちゃん。

 

 横になって足をM字に両手で開かせて、大事なところを全開にさせる。それだけでぷしゅぷしゅと蜜が溢れる。

 マンコにイチモツを添えて、挿入せずにわざと滑らせて焦らす。

 焦らされて我慢できなくなったしのぶちゃんが、膝を肘で挟むようにして抱え、マンコを指で左右に開いて煽ってくる。

 

「このっ、びちゃびちゃマンコにっ、ぶち込んでくださいっ!」

 

 自分で言って興奮したのか、先走るように汁ぴゅっと飛び出した。反射的にズブッと根元まで押し込む。

 首がへし折れるような勢いで仰け反り、膣がぎゅっと締まって気持ちいい。

 

 気持ちいいのでピストンする。しのぶちゃんの獣のような声をBGMに腰を振り続ける。仰け反っていたしのぶちゃんと舌を絡め、膣内へ欲望を解き放った。

 

 膣内が白く満たそうと送り込む度にしのぶちゃんが震える。膣内が白く染まり、壺から溢れるころ、イチモツを抜き出す。

 

 何も言わずとも口でキレイにするしのぶちゃん。

 

「おチンポ、ありがとうございました♡」

 

 鈴口を舐め、吸い、カリから根元まで舐る。それはそれは美味しそうにキレイにしている。

 

 舐めているだけで盛ってきたのか、乳首とマンコをそれぞれの手でイジりながら、竿をしゃぶっているドスケベしのぶちゃんともう一戦始めることにした。

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