※この作品はR-18です。

鬼を滅するチートコード   作:助亜黒宇

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8話 禰豆子?

 ドスケベしのぶちゃんを調教したり、葵枝と堕姫と遊んだりしているうちに速報が入る。

 

 炭治郎が下弦の壱を討伐した、と。ただ手放しでは喜べない。炎柱が上弦の参に葬られたのだ。

 鬼狩りは殺し殺されの世界であるとはいえ、柱、それも炎柱がやられたことで、悲壮感が漂っているらしい。

 

 まぁ俺からすればどうでもいいんだけど。

 俺はそこまで無惨に恨みがあるわけじゃないし、せっかくこの世界に来たから、安全に金を稼ぎたいから、鬼を狩っているだけだし。

 基本はいい女と遊びたいからだしなぁ。

 

 そんな話を俺のケツ穴をほじるように舐めながら、竿を扱くドスケベしのぶちゃんとする。最近は専らケツ穴舐めさせて、しのぶちゃんのケツ穴に挿入れている。

 

「マンコにくださいっ♡」、とお願いされてもダメ。欲しけりゃ蜜璃ちゃん連れておいでと断っているのだ。それでもちゃんとケツをキレイにしてくるあたり、ケツでも気持ちいいんだろうな。

 

 ハメたくなったので、ケツを向けさせてぶち込む。しのぶちゃんを気持ちよくなんて考えず、俺が気持ちよくなるように、雑にハメる。

 それでもしのぶちゃんはドスケベなので、簡単に達する。

 

 抜かずに何発か射精した後、気怠げなしのぶちゃんにキレイにさせて帰らせる。

 

 炭治郎や炎柱の話をふーんと聞いていたが、下弦の壱と戦い、傷を負った炭治郎と禰豆子が母に会いたいと言っているらしい。

 

 だから今日から大掃除だ。

 俺だって人の子だ、母親に会いに来たら雌の匂いでプンプンしてたってのは、いくらなんでも可哀想かなって配慮だ。

 

 葵枝をリーダーにして大掃除。俺も堕姫も家事は得意じゃない。堕姫は葵枝に仕込まれて大分できるようになったが、俺はダメだ。

 

 だから結局2人に任せて酒飲んでいるんだが。

 徳利に酒がなくなるタイミングで葵枝が小まめにおかわりを用意するので、どれだけ飲んだかわからない。ダメ人間だな。

 

 そうこうしているうちに、太陽が天高く昇り、炭治郎と箱入りの禰豆子がやってきた。

 

 我が家は日当たりの悪い屋敷なので、外にさえ出なければ鬼でも大丈夫。軽い挨拶を済ませ、じゃあ家族でごゆっくり、と席を外そうとしたが、炭治郎に止められる。

 

 ええねん、何も気にせんでよ、堕姫にいたずらするだけじゃけえ。

 

 そんな俺の考えは一切気にせず、俺を巻き込んで会話が始まる。

 炭治郎は俺と葵枝と机を挟んで座り、禰豆子はすすっと炭治郎の横から机を回って葵枝の上に腰掛ける。

 あらあら、と嬉しそうな葵枝であった。

 

 ちなみに堕姫は2人が来る前に地下に逃げた。ずるい。

 

 まぁ2人とも嫌な子じゃないから和気藹々と話は進む。

 2年間でどんな修行していたか、鱗滝さんとやらの話から善逸や伊之助の話、水柱や炎柱、上弦の参の話。

 

 話に飽きてきたのか、禰豆子が葵枝の上から俺の横にずるずると動き、俺の足を枕にすーすー寝始める。

 慌てる炭治郎と葵枝に気にしないように告げ、話を続けた。そして、炭治郎達は明日には刀鍛冶の里へ旅立つという。

 

 あっという間に日が暮れ、せっかくなので宿泊を勧め、夕餉の支度を葵枝にさせる。と言っても、俺と炭治郎の2人での食事なんだが。

 鬼は食べられないからな。

 

 葵枝に食事を作ってもらう間、炭治郎を鍛えるため、庭で堕姫と訓練させる。血鬼術使えて訓練の相手が務まるヤツ、なかなかいないからな。

 

 出がらしとは言え、元上弦の陸相手に苦戦している。当然か、下弦の壱倒して上弦の陸と戦うのが本来の順番だからな。

 少しでも力をつけてもらわないと死んでしまうかもしれんし。

 

 どうやって下弦の壱を倒したのか、よく思い出させ、ヒノカミ神楽と水の呼吸を合わさせる練習をする。

 うーうー見ていた禰豆子がみるみる大きくなり、参戦する。

 

 いい体してんなぁ。

 

 クソみたいな感想とは裏腹に帯の血鬼術を炭治郎と禰豆子が対応していく。何本も襲いかかる帯を、切り、払い、避け、捌き。

 徐々に近づいていく炭治郎と禰豆子。

 

 俺が見ていることも忘れ、クソがぁっ!と本気を出す堕姫。また距離を置かれ、傷を負いながらも迫りゆく炭治郎と禰豆子。

 

 距離が迫り殺気が充満し始めたところで、割って入り制止する。「これ以上はいけない」、と。

 

 悔しそうな堕姫は置いといて、炭治郎に稽古をつける。

 刀の握り、振り方といった基本から見直す。

 

 水の呼吸もヒノカミ神楽もあんまり知らないので、炭治郎から俺に教えさせる。教える側に立つことで見えるものもあるはずだから。

 ……しっかし炭治郎教えるの下手くそだなぁ。

 

 そうこうしているうちに、食事を取って風呂へ。「家族で風呂に入りなよ」、と勧めて堕姫に風呂を沸かさせる。

 

 俺の前では元気よく返事したものの、風呂を沸かす時には、なんでアタシが風呂焚きなんか、とぐちぐち言いながら手を動かしてはフゥーッと空気を送り込む。

 

 熱さ加減を葵枝とやりとりして、家族で入っているのだろう、風呂がにわかに盛り上がる。その賑やかさを耳に入れながら、堕姫を労うため、背後からそっと抱きしめる。

 

「慣れない風呂焚き頑張ったな」、と服の合間から手を入れ乳房を揉みながら褒める。ニパッと笑顔を見せる堕姫の、内ももをすーっと撫でる。

 

「ただぐちぐち言うな、笑顔でやりな。俺の女で居続けたいだろう」、と教育しながら。

 

 乳首は存在を主張し始め、内ももを液体が滴る。俺に媚びるような顔を見せたところで、手を引いて去る。

 えっ、とさみしげな顔に「地下に逃げたから罰だ」、と告げショックを受ける堕姫だった。

 

 その後も一緒に風呂に入った時も媚びるように変態的なダンスを披露したり、オナニーを見せたりと頑張っている堕姫だが、相手してあげない。

 

 炭治郎と禰豆子、葵枝を一部屋で寝かせてやり、俺と堕姫は地下へ。

 そして寝室につく頃には、堕姫が涙目で詫びを入れてくるので、たっぷりと可愛がってやった。

 

 穴という穴を俺の体液で満たし終えた頃に客が来た。

 ……葵枝と、禰豆子。

 

 子どもにこんな全裸でアヘアヘしてる状況を見せていいのか、情操教育に良くないのでは、と考えたが、人の生き死に見てるからいいか。

 

 こちらから問いかける前に、葵枝から「禰豆子が言うことを聞かなくて……」そう言い始め、禰豆子がこちらに近づいてくる。

 一歩一歩と近づく度に成長して。

 幼女の体型から少女、そして成人と大きくなり、竹を噛み砕き、俺の胸元に顔を埋めぎゅっと抱きしめられる。

 

 俺の匂いを吸い込むように、息荒く。

 さぁて、どうしようかなぁ。

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