※この作品はR-18です。

自分の癖を100%満たす為のヒロイン   作:極道師

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本番2人目です


篠宮愛和、尾塚真白、鷹沢日向、鷹沢家日向の私室にて、真白の二穴を食べ比べ後背位で

□□□□□

 

 

 

 

 

「ちゅぶっ……、んあ……、れるぅ……、じゅぶっ……、じゅるっ……、んくっ……、んれぇ……、はぷっ……、んぢゅっ……。」

 

 真白(ましろ)と愛和(あいか)、二人にチンポを握られたまま、真白に口を、舌を、蹂躙されている。

 為す術なく、吸い付かれ、絡み付かれ、舐め回され、抵抗しようにも、俺の動きは先読みされていなされてしまう。

 一方的な責めに、反撃を諦めた頃、ようやく真白が離れる。

 

「ぷはー……、んふー!鬼人(きひと)くーん……?待たせ過ぎー、なはー……、なんてー、でもー……、最初にお誘いしてからー、どのくらいだっけー……?んふー……、やっと……、だよー……。」

 

「……真白……?」

 

 激しい手と口の責めが、一転してゆったりとした動きに変わる。

 ……愛和(あいか)がそっと離れていく、ここからは、俺と真白、二人で、ってことかな……。

 真白の手が、胸や首筋を撫でて、唇を押し付けるだけのキスをされる。

 手コキは長さと太さを確かめるように、先端から根本まで、握る形の手でなぞられる。

 

「ん……、ちゅ……、感謝してよー……?何時もならー、待て、なんてー、しないんだからー、うん……、鬼人くんが、初めて、……なんてねー、んふー……!好きだよねー……?男の子はー、女の子のは・じ・め・て、に、なるのー、ねー……?はむ……、ちゅぅっ……。」

 

 軽く吸い付かれ、乳首や脇腹なんかの敏感な所も撫でられて、カリと鈴口の回りをくりくりと弄られる。

 唐突に愛撫を止めると、真白は自身のカバンから、ローションとゴムの箱?を持って来る。

 

「それじゃー……、アナルのほぐし方、気を付ける事とかー、用意するものとかー、教えとくねー……?これから開発するだろー、愛和ー……?ひなちゃんー……?二人もー、覚えとくんだよー……?」

 

「あ、うん、よろしく……。」

 

「か、開発、かぁ……、尾塚(おづか)、その、……よろしく、お願いします……。」

 

「んー……、じゃあ、真白ちゃんの撮影は、アナルセックスで一旦止めて、分割しよ……。」

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 ベッドにうつ伏せで尻だけを持ち上げている真白(ましろ)、薄褐色の巨尻を自ら広げて、アナルとマンコを曝している。

 イキ顔も撮れるように、三脚を置いたベッドのフチへ頭が向く位置で、日向(ひな)ちゃんがすぐ横から挿入も撮る為にカメラを構える。

 まずはゴムを着けた指で、アナルの周囲にローションを塗っていく。

 

「んー……、んんー……。」

 

 ……なんか、聞くからにご機嫌だな……。

 充分以上に、多過ぎかなって思うぐらいにローションで濡らして、ゆっくりと、中指をアナルヘ挿入する。

 抵抗らしい抵抗も感じず、あっさりと根本まで指が飲み込まれた。

 アナルに挿れた指は動かさず、マンコに手を伸ばす。

 浅く指を挿れつつ、親指でクリトリスを刺激し、オナニーで充分濡れて、ほぐれている事を確かめる。

 

「……分かってはいたけど、マンコはすっかり、準備万端、って、感じだ……。」

 

「んあー……、あっ、あー……、そうだよー、んっ、鬼人(きひと)くんのー、チンコが欲しいよー、って、んっ、ヨダレだらだらー、なんだからー……、んふー……。」

 

 言いながらマンコがきゅっと締まるのは、きっと真白が意識的に動かしているのだろう。

 マンコに挿れた指を細かく前後させながら、アナルに挿れた指は、軽く曲げ伸ばしし、ゆっくり出し挿れする。

 

「ふあー……、あっ、あーっ……、んふー、良い(いー)よー、鬼人くんの指ー、気持ち良い(いー)ねー……、んふー……!んんーっ……!」

 

 わざとらしい喘ぎ方に、何時ものからかいの調子を感じて、少しイラッとした。

 マンコが指を動かす度に反応するが、それにも作為を疑ってしまう。

 思わずアナルに挿れた指を、軽く曲げたまま、腸壁を搔くように、肉越しにマンコを刺激する気持ちで引く。

 

「んほぉっ……!ぬわー……、鬼人くんってばー、鬼畜ー……!んひー、駄目だよー……?アナルはー、繊細何だからー、優しくしなきゃー……!」

 

「あー……、ごめん……、つい……。」

 

「もー……、でもー……、んふー……!今ぐらいならー、私は、平気(へーき)だよー……、二人のお手本としてはー、駄目駄目だけどー……、ねー……?そろそろー、二本目もー……、欲しいなー?鬼人くんがー、入(はい)れるぐらいー……、広げてー?ねー……?んふー……。」

 

「……うん、分かった……。」

 

 要望通り、中指に加えて人差し指も、二本揃えてアナルへ挿入する。

 マンコへの愛撫も続けて、ゆっくりとアナルに出し挿れしていく。

 今度は二本の指で、中に挿れたまま曲げ伸ばしして、少しずつそれぞれを違う方向に曲げてみたり、指の間の隙間を少しずつ広げて出し挿れしてみる。

 

「んんーっ……、あっ、あっ……!それー……!良い(いー)感じーっ……!あーっ……、あんっ……、あっ……、うんっ、イクッ!鬼人くんっ……!イクよーっ……!あっ、ああっ……、イクゥーッ……!ふはっ……、んふー、鬼人くんにー、イかされちゃったー……、あふー……。」

 

 ……やっぱりわざとらしく聞こえる……、まだまだ余裕って事か……。

 二本の指でアナルを広げて、広げた指で円を描きながら、真白に問い掛ける。

 

「真白、これぐらい広がるなら、挿れられる、よね……?」

 

「あひっ……、くうっ……、う、うんっ、大丈夫だよー、うひっ……、き、鬼人くーん……?イッたばっかりだからさー……?んひっ……、その、ぐりぐり、って、ヤツー、んっふぅっ……!や、やめよー……?あっふぅんっ……!もー……、んふー……。」

 

「んー……?ごめんごめん、つい、ね……?」

 

 ……うん、流石に絶頂の直後までは、余裕ってワケにはいかないみたいだ……。

 チンポ挿入の準備の為に指を引き抜くと、真白は巨尻から手を離してベッドに突き、膝を突いた四つん這いになり、こちらを見る。

 肩越しに流し目を送り、口角がゆるく弧を描くその顔は、これからの快楽を期待するようにも、獲物を見定めているようにも見える。

 軽く尻を振りながら、こちらを挑発する様に、嗜虐心というか、征服欲が掻き立てられる。

 挿入した部分に触れないように指サックを外し、手早くチンポにゴムを被せる。

 

「……真白。」

 

「んふー……?何だか怖いぞー……、き・ひ・と・ちゃーん……?んふふーっ……!なんて、ねー……?私も……、待ち切れないからさー……?ねー……、早くー……!んふー……!」

 

 巨尻を前後に大きく揺らして催促される。

 チンポにも、アナルにも、たっぷりとローションを追加して、亀頭を穴に宛てがう。

 

「挿れるよ……。」

 

「……うん。」

 

 意外なほどしおらしい返事に驚きつつ、ゆっくり、ゆっくりと、チンポをアナルに挿入していく。

 突き挿れる時には、マンコと、子宮を意識して、裏側から撫でるイメージで腰を進める。

 

「おほぉっ……!あふっ……!き、鬼人くんっ……、ソコッ、良い(いー)感じっ……!あっ、ああっ……!んひっ……、はふー……、全部(ぜーんぶ)、入ったかなー……?んふー……。」

 

「……くぅっ、ふぅ……、うん……、根本まで、ね……。」

 

 何度か射精(だ)したおかげか、愛和(あいか)との初めてよりは余裕がある。

 腸内の蠕動を楽しみながら、真白尻を押して弾力で遊ぶ。

 巨尻が自身の腿の付け根や鼠径部で潰れるのが、こんなに面白く、気持ち良いとは思わなかった。

 より弾力を強める為、左右からも両手で押さえ付ける。

 

「んっ……!んっ……!んふー……?こらこら、鬼人くーん……?んんっ……、私のお尻はー、玩具じゃ無いよー……?んあっ……!んふー……!」

 

「やー、気持ち良いから、ね……?思わずさ……、真白は、お尻、気持ち良くない……?」

 

 強く鷲掴み、アナルを広げるように左右に開いたり、逆に左右から押し潰して、上下に揺さぶりながら問い掛ける。

 ……スパンキング、だっけ、思いっ切り叩いたら、気持ち良い音が出るだろうなぁ……。

 

「ひぃんっ……!あっ、んっ!んふー!うんっ、気持ち、あんっ、良い(いー)よー……?ああっ……!でもー、やっぱり、鬼人くんてばー、んんっ!鬼畜ー……、女の子の身体ー、玩具にしてー、遊ぶなんてー……!んっふっふっー……!ああんっ……!」

 

「それで悦んでる真白は、変態……?淫乱、かな……?ふっ!ふっ!なんてっ、呼ばれたいっ……?」

 

「んふー……!ああっ!気持ち良い(いー)からねっ、悦ぶのはー、ふぅあぁっ!しょうがないよねー……?呼び方は、何でも、良い(いー)よー……?ああんっ!鬼人くんはー、なんて、呼びたいー……?あんっ!ビッチー……?メス豚ー……?んふー……?ひなちゃんのー、性奴隷の立場ー、奪っちゃうのもー、有り、かなー……?なんて、ねー……、おっほぉっ!」

 

 気がつけば、密着したまま、腸壁を搗くように、腰を振っていた。

 搗くと真白の力が抜ける所を重点的に、角度や力加減を変えつつ、真白の身体の反応を確かめていく。

 射精感が高まってきて、段階的に動きを緩め、腰を止める。

 巨尻を揉むのも止めて、マンコや下腹部、おっぱいに手を伸ばし、背中とうなじにキスをしながらのしかかる。

 

「ふぅ……、ごめん、ちょっと休憩、……ちゅ。」

 

「んふー……?疲れちゃったのかなー……、鬼人ちゃんー……?んふふっ……!あんっ……、クリちゃんイジメるのー……?ふあっ……、うんー、私の子宮(しきゅー)はー、そのへんだよー……、鬼人のチンコがー、アナルから押してた所ー、んっ……、おっぱいもー……?欲張りだなー、鬼人くーん……?んふー……!」

 

「真白のアナル、腰振りに夢中になるぐらい、気持ち良いから……、お返しに、ね?ちゅっ……、真白の気持ち良い所、……もっと教えて?はむっ……。」

 

「んっ……、んふー……、そっかそっかー……、そういう事ならー……、私の身体ー、紹介したげよー……、んふふっ……!」

 

 真白のクリトリスを撫でたり、マンコの少し上の辺りを軽く押してみたり、おっぱいを掬い上げるように揉んだりして、チンポが落ち着くのを待つ。

 そうして、真白から、彼女自身の気持ち良いを教えて貰う。

 

「まずはー……、お腹、かなー……?うん……、そこはー、時間を掛けた方がー、凄いからねー……、そー……、そのへんー……、んっ、もー少しー、強めでー、……うひぃっ!んふー、今ねー、鬼人くんのチンコとー、お手々でー、私の子宮(しきゅー)サンドされてるー……、きゅぅんっ……!」

 

 おヘソの下辺り、赤ちゃんにげっぷを促す加減で、肉の下へ振動を伝える。

 

「んふー……、そのままー、とんとんしててー……?次ー、マンコねー……?んっ……、最初はー、クリトリスー……、あふうぅっ……、んふふっ、そー、優しく、ねー……?あっ、んっ……!でもー、私ならー……?んふー……!強くー、潰してー?うきゅぅうぅっ……!!……んっふっ!流石ー、鬼人くーん、容赦(よーしゃ)、無ーいっ……、ふひゃんっ……!」

 

 片手でクリトリスを、撫でて、潰して、弾いた。

 

「ふひゅー……、クリちゃんに続いてはー……?きゃうぅっ……、んふー……、Gスポットー!うきゅっ……、私のGスポー、入り口の近くにもあってー……、ふぅああぁっ……!そ、そー、ソコッ、だよーっ……!あっ、あああぁーっ!んふふっ……、イかされちゃったー、……んふー!あひっ……!イ、イキマンコ、イジメちゃー、ヤーッ……!ふひゅっ!」

 

 膣内に指を入れてすぐの所、そこを指の腹で掻くように擦る。

 膣が吸い付いてくるのも、お構い無しで、指を動かし続ける。

 ……真白との二回目は、マンコでするんだし……、そろそろ、良いか……。

 お腹とマンコを刺激しながら、真白に縋り付くような格好で腰を動かす。

 

「……真白、射精(だ)したいから、しっかりアナル締めてね……?」

 

「お゙っ……、お゙お゙っ……、鬼畜鬼人だー……!んっふっふっ……、お゙うっ!んふー……!良い(いー)よー……?お゙ぐうぅっ!真白ちゃんがー、おほぉっ……!ダメダメな鬼人をー、全部(ぜーんぶ)っ、受け止めたげるーっ……!うお゙ぉ゙っ……!」

 

 真白が力を込めて、巨尻の弾力も一層強くなる。

 チンポを力強く押し出そうとするアナルに、負けじと腸壁越しの子宮を搗き捏ねる。

 

「あっ……?ああっ……!?来た、来ちゃったっ……!鬼人、鬼人っ……!来るううぅっ……!ポルチオイキッ……!イクッ……、イクよぉーっ……!おおおぉーっっ……!!」

 

「……っ!真白っ……!俺は、まだ、だからっ……!もっと、もっとっ、イッてっ……!」

 

「ぉ゙……?ぉ゙お゙っ……?鬼人ぉ……?わ、分かったー……、お゙お゙ぉ゙っ……、待って、る、ねー……?お゙ごぉっ……!お゙お゙ぉ゙っ……!」

 

 ぷしぷしっと、マンコから潮を小さく何度か吹き、不明瞭な返事をしながらも、アナルの締め付けは弛まない。

 限界まで射精を堪えて、真白の身体、真白のアナルを、自分が気持ち良くなる為だけに使う。

 

「……あっ、射精(で)る、射精(で)るぞ、真白っ……!あっ……、射精(で)た……、……くぅ、はあぁ……。」

 

「お゙ほぉ゙ぉっ……、お゙っ!お゙お゙っ……、お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉぉっ……!!お゙うっ……、ぉ゙ぉ゙っ……、ぉ゙ぉ……、ぉ゙っ……。」

 

 真白が盛大に潮を吹いて、大きな絶頂を迎えた頃、ちょうど達する。

 俺の射精報告は聞こえたのかどうか、巨尻だけ高く上げたまま、ベッドに突っ伏す。

 アナルも弛んだので、ゴムを押さえてそっとチンポを引き抜く。

 ぽっかりと開いたままのアナル、マンコもひくひくと絶頂を知らせているように見える。

 指サックと同様にゴムを外し、事後アナルを収められるよう、日向ちゃんに場所を譲り、頭側へ回る。

 

「篠宮(しのみや)さん、どう……?真白のイキ顔、ちゃんと撮れた……?」

 

「はわっ……!?き、鬼道(きどう)くんっ!あ、うん……!ば、ばっちりっ、うんっ!ぁぅ……、……あ、あたしも、あんな感じ、だった、のかなぁ……、ぅぅっ……。」

 

「んふー……、鬼人くーん……?愛和(あいか)と私ー、乙女の純情をー、弄びに来たかー、んふー……?情けなーい、アクメ顔、愛和共々ー、晒しちゃったもんねー……?んふー……。」

 

「!?や、やっぱりっ……!うぅっ!あんな変顔っ、鬼道くんに見られたんだっ……!あはは……、もう……、お嫁に、行けないや、あはは……。」

 

「ぬわー、愛和ー……?自虐のように見せてー、私をバッサリ切り捨てるのはー、止めなされー……?」

 

 ……確かに、余り人には見せたくない顔、と言えば、そう、だな……、でも……、少なくとも、俺にとっては──

 

「しの、……愛和のイキ顔、最高にエロかったよ……?」

 

「エ、エロッ……!?そ、それって、褒めてるの……?鬼道くん……?」

 

「んー……、じゃあ、愛和、さっきの、思い出せない……?愛和の中で……、イッたばかりの、俺のおちんちん、どうなってた……?おまんこで、それを感じて、どう思った……?」

 

「ぁ……、あ、あたしの、おまんこの中で……、き、ひと、の、おちんちん、大っきいまま、あたしと、まだまだ、シたいんだ、って……、おまんこ、苦しいぐらい、イッたのに……、あたしも、もっと、もっと、って……、セックス……、したいなぁ……、って……。」

 

 スイッチで切り替えたかのように、あっと言う間に、発情顔を晒す愛和。

 ……そっか、愛和は、初めてでも、遠慮なく連続ハメで良かったのか、この感じ、多分、問題無く受け入れられた、よね……。

 

「……あと、お嫁に行けない、って、愛和は、俺以外のヤツに嫁入りするつもりなんだ……?」

 

「?あっ……、えっと……、言葉の綾って言うか……、定型文って言うか……、そういうので、深い意味は、無かった、んだけど……、ふふっ……、鬼人ぉ……?ねぇ……?それって、さ、そう言う事、なのかなぁ……?ねぇ、鬼人?ふふふふっ……!!」

 

 思わず漏れた本音が、愛和の琴線に触れてしまったらしい。

 竜の尾を踏んだというか、眠れる獅子を起こしてしまったのか、かつての日向ちゃんの性奴隷宣言を思わせる、何かが目覚めた様子の愛和。

 竜が性豪なのはエロファンタジーの定番、とか、ライオンの交尾は半日は続く、とか、そんなワードが脳裏に浮かぶほど、今の愛和は捕食者の雰囲気というか、サキュバスという言葉がぴったりな淫らな空気を纏っている。

 ……よし、真白を巻き込もう、うん、そうしよう……!

 

「……愛和、今は、真白の番、忘れて、無い、よね……?」

 

「ぇ……、ぁっ……、鬼人ぉ……?」

 

「愛和は、後で、日向の次、ね……?良い子で待てる、よね……、愛和……?」

 

「はひっ……!まっ、待ってまひゅぅ……!」

 

 ……?あれ、なんか、思ったより素直に聞いてくれるな……?まあ、そもそも、思い過ごしだったか……。

 お利口な仔犬のように、ペタンと女の子座りでへたり込む愛和を、思わず撫で回しながら、真白にお掃除フェラをお願いする。

 

「じゃ、真白、咥えて……?」

 

「なはー……、鬼畜鬼人だー……!」

 

「あっ、ごめん、自分で拭いて来るね。」

 

「ぬわー……、そうじゃないぞーっ……!はむっ!じゅるるっ……、んくっ……、れえぇっ、はぷっ……、ぢゅううぅっ……!」

 

「……んっ!真白……?」

 

「ぬわー……、まー、愛和やひなちゃんのー、嗜好の問題でもあるからー、ちゅうぅっ、んぱっ……、気にしなくても良い(いー)よー……、……多分……。」

 

「……そうなんだ……?」

 

 ……え、俺って、そんなに怖い、のか……?腰が抜けるほど……?

 

「……くぅんっ……、……ふふっ、あたしも、首輪、お強請りして、みよう、かな……?」

 

 

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 今度は真白(ましろ)に、壁に手を突いてもらい、いわゆる立ちバックを試してみる。

 真白尻を楽しむ為にバック、経験豊富な真白を頼りに腰振りを学ぶ為、色々な体位に挑戦していきたい。

 

「……真白。」

 

「んふー……!どーぞー……?」

 

 巨尻を押し潰しながら、マンコにゴムチンポを挿入していく。

 真白の腰を持ち、教わったGスポット、その延長線をなぞるように突き上げる。

 

「んあっ……!ぬわー、鬼人くんー……!?ちょっと、浮いてるー……!?あふっ……!お、下ろしてー……?」

 

「あ、ごめん……!」

 

「もー……、びっくりしたー……、んー……、ねー、鬼人くーん……?駅弁バック、したいのかなー……?女の子をー、オナホにしてー、好き勝手に使うのー……、ねー、鬼畜鬼人ー……?んふー……、……私はー、それでも良い(いー)よー……?んふふっ……!」

 

「俺が悪かったので、後背立位の指導、お願いします、真白先輩……。」

 

「んふー……!しょうがないなー、鬼人くーん……?この、真白さんがー、女の子の扱い方を、教えてしんぜよー……!んっふっふっ……!」

 

 ……やっぱり、駅弁でも良い気がして来た、愛和(あいか)とのセックスも、さっきのアナルセックスでも、気持ち良くなる為だけに動いた、って事は変わらないんだし……。

 俺の開き直った内心に気付いたのか、慌てた様子の真白は神妙な面持を作った。

 

「……ごほんっ、まー、とはいえー、基本は変わらないよー……?女の子の反応みながらー、強さと速さを調節ー、ねー……?あんっ……!そーそー、んふー……、良い(いー)ねー……、強い(しー)て言う(ゆー)ならー、私が頭下げるとー、動き易いみたいー……?ひゃわーっ……!もー……!また持ち上げてー……、んふー……?嫉妬ー……?鬼人ちゃーん……?ふわぁっ……!」

 

「ごめん……、ワザとじゃないんだけど、……むしろ、簡単に持ち上がる、真白側に問題が有るのでは……?」

 

 ……まあ、体格差エロ漫画シチュで観れる光景に、ちょっと感動と興奮が有るのは確かだけど……、愛和といい、真白も軽すぎて、不安になるんだよなあ……。

 

「んー……?えー……、んっ、流石にー、そんな見え透いたお世辞ー、んんっ、喜びませんがー……?んふっ……。」

 

「……真白、篠宮(しのみや)さんもだけど、本当に、大丈夫なの……?」

 

「えー……?ガチトーンじゃーん……?あんっ……!」

 

 ……母さんと桃心(ももこ)ちゃん、宅呑み後の介抱でよく抱える二人がワガママボディな見た目相応の、ずっしりと肉の詰まった、情欲を掻き立てる重量感だから、余計に二人の軽さが際立つんだよ……。

 真白が上半身や腰の高さを変えてみるが、何回かに一回は持ち上げてしまう。

 ……足をバタつかせる真白も見たいし、このままガン突きで良いのでは……?

 

「ああっ……、こらこらー、そういう所だぞー……、鬼畜鬼人めー……!あんっ……、んもー……、んっ……、これで安定するよねー……?んふー……。」

 

 俺の首に上半身を起こした真白が腕を回した。

 試しにワザと真白を浮かせるように突き上げ、問題無く腰振りが出来る事を確かめる。

 

「おうっ……!おほぉうっ……!か、確認にかこつけてー……、おくぅっ……!私で遊んでるなー……!おおっ……!全くもー……。」

 

「でも、嫌いでは、無い、よね……?」

 

「んんっ……!そーだけどー……、そーじゃー無いんだよー、鬼人くーん……?ふあっ!」

 

 歯切れの悪い真白を追い詰めるべく、片足を持ち上げてしまう。

 

「じゃあ、どういう事なのさ……、真白?」

 

「くぅぁっ……!あはは、別に大した事じゃないよ、んぅっ……!鬼人くん?」

 

……誤魔化せてるつもりなのか、コイツ……、何時もの、俺たちに遠慮して、行きたい所、やりたい事を我慢してる、余所行き真白ちゃんモードじゃん……。

 残った片足も抱えて、駅弁バックに移る。

 

「……わぁ、オナホにされちゃうぅ!なんて、ね?鬼人くん、あはは、……鬼人くん……?」

 

 振動が伝わらないように、ベッドのフチまで移動して、ゆっくりと腰掛ける。

 抜けかけのチンポをマンコの奥まで慎重に挿入してから、抱えていた両足も離してしまって、後背座位に移る。

 

「あ……、ん……、鬼人、くん……?んっ、ちゅ、ちゅぅ……。」

 

 怪訝そうな真白を、口を塞いで黙らせて、ボル……ポルチオ?の辺りに手を添える形で抱き締める。

 振動を伝えるのではなく、温めるように、さすさすと、微妙に動かしながら、手を当てる。

 

「んくっ……、んじゅ……、んれぇ……、ちゅうぅっ……、んっ、んんっ……、ちゅぱっ……、……んふー……、きーひーとーくーんー……?いきなりー、甘えん坊モードかなー……?じゅるるっ……、んぱっ……、こらー、逃げるなー……、んふふっ……、もー……。」

 

 真白の調子が戻ったようなので、また良いようにやられる前に、キスを中断する。

 頭を押し付けて来るので、強引に押し返して、首筋、うなじ、耳たぶ、耳裏、耳の穴、と舌を這わせて、真白の反応を見る。

 

「んふー……!ひゃっ……!んっふっ!ちょー、鬼人くんー?ふぅあっ……!くすぐったいー!そこは、そんなに感じないよー……?んんっ、あんっ……!あっ……、耳にー……、んひゃあっ!あっ、ああっ……!感じ、なかった、のにー……、……んふー……。」

 

 真白は身じろぎして抵抗してたが、根気よく続けると、途端に大人しくなる。

 それをいいことに、左右の耳を交互に舐めしゃぶり、首筋とうなじに浮いた汗を舐め取る。

 

「あっ……、ふうぅっ……!んはっ……、ああっ……!鬼人くんー……!イキそうー……!はうぅ、んんーっ……!ああーっ……!イクーッ!んああーっ……!はー……、甘イキだー……、はふぅー……。」

 

「真白……、少し休む……?」

 

「んっふっふっ……、それはちょーっと、生意気だぞー……、鬼人くんー?んふー……、経験(けーけん)豊富(ほーふ)なー、真白さんをー、甘く見るんじゃー、ないよー……?」

 

 真白はそう言うと、揃えた俺の足を挟むようにしていた両足を、M字に広げ、ベッドを踏みしめる。

 そのままベッドのスプリングも利用して、弾み、騎乗位ピストンを始める。

 

「くぅっ……!うぁ……!」

 

「んふふふっ……!!ああんっ……!さっきまでのー、ふぁああっ……!余裕(よゆー)はー、んああっ……!どーしたのかなー……?あんっ……!鬼人くーんっ……?あああっ……!」

 

 ぎしぎしと、ベッドが大きく音を出すほどに、激しく動きながら、器用にチンポは咥えこんだまま、ピストンが続けられる。

 マンコに強く締め付けられ、着地の時は最奥の軟肉に亀頭を潰される。

 思わず真白にしがみついて、おっぱいの形が変わるぐらい強く掴んでしまう。

 

「っ……!真白ぉ……!」

 

「ひぎぃっ……!んふー!必死だなー?鬼人ちゃんー?ふっ!ふぅっ!どー?気持ち良い(いー)?ぅんんっ……!んふっ……!私はー、気持ち良い(いー)よー!くぅあああっ……!鬼人ちゃんのー、ガチガチデカチンコー!ああっ!あああんっ!私のー、百戦錬磨ビッチマンコー!はぁあああっんんっ!!掻き回してー!一番奥ぅーっ!潰してるーっ!んっふふふーっ!!最っっ高(こー)ぉぅーっだねー!!!ああああぁーっっ……!!」

 

 両腕で真白を押さえ付けると、マンコとチンポが密着して、ピストンの衝撃を亀頭からチンポ全体で受け止める事になった。

 しかも真白の動きが、巨尻を押し付けたまま、ぐりぐり円を描くように変わる。

 前後左右、予測出来ないタイミングで、チンポが密着真白マンコに翻弄される。

 

「真白っ……、真白ぉっ……!」

 

「ぉ゙ぐぅっ……!んっふぅーっ!良い(いー)っ!良い(いー)よーっ!鬼人くーんっ!お゙ぉ゙っ!一緒にぃーっ!気持ち良くなろーっ!お゙ごぉ゙っ!んっふっふっふぅーっ!!」

 

 射精が近付き、無我夢中で、がむしゃらに腰を突き上げ、真白に応える。

 

「お゙お゙っ!鬼人くんーっ!射精(だ)ーせっ!射精(だ)ーせっ!お゙うぅっ!ゴム越しにぃーっ!お゙ほぉ゙っ!マンコ孕ませるつもりでぇーっ!お゙っ!お゙っ!びゅー、びゅー、ってぇーっ!膣内(なか)にぃーっ!お゙ぐぉ゙ぅっ!!射精(だ)してぇーっ!!お゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ーっっ……!!!」

 

「射精(で)るっ!射精(だ)すぞっ!真白ぉ!!」

 

 真白が一際強く俺を締め付けて、マンコの中に精を解き放つ。

 

「……ぁー……。」

 

「はぁ……、はぁ……、んふー……。」

 

 射精後の気怠さ、先程までの快楽が去っていく喪失感、少しの間動きたくなくなる。

 真白は付き合ってくれるのか、息を整えながら、俺を背もたれに身体を預けてくれる。

 まだ熱いままのその身体が、行為の証明のようで、心地良く、嬉しかった。

 

「……真白ー……。」

 

「……んー……?」

 

「……おつかれー。」

 

「んふー、鬼人くんもー、おつかれー……。」

 

「んー……。」

 

「お掃除ー、しようかー……?」

 

「……もう少し、このままが良いな……。」

 

「しょーがないなー、鬼人くんはー……、んふふっ……。」

 

 真白に甘えて、手を繋いで、しばらくそうしていた。

 チンポが縮んで、ゴムが外れそうになって、慌てて離れる。

 

「おっとー、危なーい……。」

 

「あっ、ごめん……!」

 

「んふー……、良い(いー)よ、これくらいー……、はむっ、じゅるっ……!」

 

「んっ……。」

 

 離れた真白がサッとゴムを外し、お掃除フェラをしてくれる。

 丁寧に精液が舐め取られ、啜られて、綺麗になっても咥えていてくれた。

 

「ちゅうぅっ、んぱっ……!んー……?元気無いなー、ひなちゃんが待ってるんだぞー……?れえぇっ……、はぷっ……。」

 

「……それじゃあ、日向(ひな)ちゃんは、明日までお預けかなぁ……?」

 

「「そんなっ……!」」

 

 ……あ、ハモった……。

 自分の初めてを記録してもらう為に、そわそわしつつ、愛和と撮影の最終確認してた日向ちゃん、二人揃って詰め寄って来た。

 

「そ、そんな、ご無体なっ、ご主人様っ……!おちんぽ様をようやく迎えられる、って、わたしのメス穴、期待でこんなに泣いてるんですよっ……!それが、明日まで、なんて、ふへっ……、気が、狂いそうですぅっ……!!ふへへっ……!」

 

「あ、あれっ!?鷹沢(たかさわ)っ!?え、えっと、ほ、ほらっ!鬼道くんっ!これ以上、鷹沢をお預けするなんて、可哀想だよ……?ね?ね……?鷹沢の次が、もいっかい、あたし……、……ぁぅ、明日まで、こんなうずうずしたまま、なんて、耐えられないよぉ……、……あっ、で、でも、鷹沢として、それから……?鬼道くんが、まだ出来る、とは、限らない……、ぅぅっ……!はっぽーふさがり、ぁぅ……、ぁぅぅっ……。」

 

「ちゅぅ、んー、元気一杯だー……、じゅるるっ、ちゅぱっ、んふー……?それでー……?何時まで放お(ほー)っておく気ー……?」

 

「慌てる二人も可愛いからね、気付くまで、そのままで良いかな、って……。」

 

「んふー……、流石ー、鬼畜鬼人ー……!」

 

「……気に入ったの、それ……?」

 

「語感が良い(いー)よねー……?んふふっ……!」

 

 ……真白にしゃぶられて、既に俺のは臨戦態勢だけど、自分の世界に入り込んだ二人は……、しばらく気付きそうにないな……、そういえば──

 

「真白、結局何がしたかったのさ……?」

 

「……あー……、それー、聞いちゃうのー……?まー、そのー、ねー……?ほらー、鬼人くんはー、友達になってからー、スるワケでしょー……?だからー……、疎遠になるのはー……、寂しー、なー、ってー……。」

 

「…………何時もなら、合わなければ、一回限り、それで良かった……、けれど、今回は、違って、少しでも、俺に気に入られる可能性を高くしたかった、と……?それで、丁寧に性感を高めようとしてた、のか……?」

 

「……ついでにー、最初で最後ならー、少しでも長くー、繋がってー、お互いにー、覚えておけると良い(いー)なー、ってー、思いましたー……、……アナルはー、油断してー、ワケわかんないぐらいイッちゃったしー……。」

 

「……最高に可愛いぞ、真白?」

 

「……ぬわーっ……!このー、鬼畜鬼人ーっ!」

 

 

 

 

 

□□□□□




イチャイチャは長くなるかなと思ったけどそうはならなかった冒頭

話の流れが面倒になると場面転換するクセが付いた気がする

今更ですが、このお話の性行為はファンタジーなので、愛和(あいか)は本能で鬼人(きひと)とのセックス力(ぢから)の差を感じ取れます
実力だと二人とも未経験でしたので同等です
ですが、潜在能力は少し鬼人が上、そこに日々のトレーニングの成果が上乗せされて、愛和は上乗せ分も潜在能力だと誤認します
結果、セックス中もしくはそのインターバル中だと今の愛和ではビビッて屈伏ワンちゃんになってしまいます
今回はワードのチョイスも相まって効果はバツグンです

鬼人は日向(ひな)紗夜(さよ)の相手をする時のクセで、自分より小さい相手には目線を合わせようとします
また、小さい相手だと日向紗夜を思い出して表情が柔らかくなります
そのため、子供相手だと、地面に膝を付けて、朗らかに話し掛けます
なので、子供に泣かれた経験はあんまり無いですが、普通に立って居るだけだと、ギャン泣きされます

真白(ましろ)は長音多用が無ければ清楚系
日向の素はですます調
愛和の素はあざとい系

言うほど食べ比べて無いけど、経験が無いから仕方ないね
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