※この作品はR-18です。

自分の癖を100%満たす為のヒロイン   作:極道師

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最後の三人目です

そして、当初予定していた1話目相当の、お泊り一日目の終了でもあります


篠宮愛和、尾塚真白、鷹沢日向、鷹沢家日向の私室にて、日向の初めてを騎乗位で

□□□□□

 

 

 

 

 

 日向(ひな)に口でゴムを着けさせる。

 ベッドに仰向けになった俺の股間に、唇にゴムを挟んだ日向が顔を埋める。

 反り立ったチンポに、ゴム越しにキスして、チンポを飲み込みながら、ゴムを被せていく。

 

「んあぁ……、おごぉ……、んぐっ……、ぷはっ……!ご主人様……、おちんぽ様に、ゴム、着けられました……!」

 

「うん、上手に出来たね……、偉いよ、日向。」

 

「わふっ……!んへへっ……!ご主人様ぁ……!」

 

 雑な褒め言葉に雑な撫で、それこそよく懐いた犬のように、それだけで大袈裟なほど喜ぶ日向。

 自らがコンドームを被せたゴムチンポに、数回口付けしてから起き上がり、俺に跨り座り込む。

 俺の股間に頭を突っ込み尻を上げて、小さな顔と白い大きめなお尻しか見えていなかった日向、改めてその全身を眺めた。

 日に焼けた茶髪をツインテールで二つに纏めて、髪と同じく日に焼けている褐色の肌は二の腕を覆い尽くす長手袋とふとももの半ばまでのオーバーニーハイソックスで隠されているが、薄くピッタリと肌に吸い付く白い生地はその下の濃い褐色日焼け肌を透かしていた。

 にっこりと笑顔を浮かべる褐色の可愛い顔から下へ目を移すと、鎖骨の下辺りからタンクトップ形に白い地肌、平坦なちっぱいを乳首だけ隠す黒のマイクロビキニ、白いお腹は腹筋が浮いて、丈の短いハーフパンツ形の日焼け跡が太ふとももの肉をぷっくり強調する靴下と日焼け跡の絶対領域を作っている。

 俺に膝立ちで跨り、俺の身体を太ふとももで挟み込み、上と揃いのクリトリスだけ隠すエロ水着の紐越しに、ゴムチンポへ伸し掛かり素股をして、自分の愛液を塗りたくる。

 

「んっ、んんっ……!ご主人様、日向の自家製愛液ローション、ゴム被りなおちんぽ様にぬりぬりして、んんっ!挿入準備いたしますので、もう少々、あんっ!お待ちいただけると幸いですっ……!ああんっ!えひひっ……!」

 

 マンコをゴムチンポに擦り付ける内に、オナニーに夢中になってしまった様子の日向。

 ……これは、叱られ待ち、か……。

 

「……そっか、気にしなくて良いよ、日向のふとももとかで遊んでるから、準備出来たら教えて。」

 

「……ふへっ?おっほっうぅっ……!?ご、ごひゅ(しゅ)、ご主人様っ……!?ご褒美……、じゃなくて……!お叱り、は、その……、あひゃんっ……!ふわぁっ……!ご主人様っ!ふとももで、日向、イキますぅっ……!くひぃんっ……!」

 

 始めは強めに揉み潰して、もにゅもにゅと脂肪と筋肉を捏ねるように次第に優しくしていき、最後はしっとり肌とつるつるの布地をフェザータッチで触れるかどうかの塩梅で撫でた。

 

「うん、準備はゆっくりで良いからね……?俺が勝手に日向を玩具にして、性奴隷のお仕事邪魔してるだけだから、日向は沢山気持ち良くなって、愛液ローション垂れ流せばそれで充分だよ。」

 

「は、はひっ……!日向を玩具にしていただきぃ、あひっ!ありがとぉ、ごじゃいまひゅぅ……!あふっ!ふとももぉ、ぺちぺちぃ、えへへっ……、おほおぉっ!?いきなりぃ、強いぃっ……!?うへっ……!」

 

 今度は適当なリズムでふとももを軽く叩き、日向が気を抜いた時に、強く、弾ける音が響くぐらいに叩いた。

 それからも揉み潰して、捏ねて、撫でて、弱く叩いて、強く叩いてを繰り返し、フェイントでお預けされたワンコみたいになる日向も楽しむ。

 そのうちにふとももが赤く腫れて、優しく撫でても、日向が激しめに喘ぐようになった頃、素股オナニーにようやく満足したのか、挿入準備の完了を伝えてくる。

 

「はひっ……、はひっ……、ふひゃっ!ご、ご主人様ぁ……、挿入準備ぃ……、出来ましたからぁ……、ひんっ!も、もうぅ……、ゆるしてぇ……、うひぃっ……!」

 

「……んー?まあ、今度はちゃんと言えたから、セックス、しようか、日向。」

 

「えひひっ……、ありがとうございます、ご主人様……!」

 

 ……ふとももで遊ぶのに夢中で、日向の妨害を忘れてたな……。

 素股の密着状態から、腰を浮かせて、俺のチンポに手を添え、自身のマンコに亀頭をあてがう。

 

「はっ……!はっ……!ごくっ……!ご、ご主人様っ!おちんぽ様を、日向のメス穴に、挿れ、ますね……?あっ……、ああっ!先っぽ、入ってっ!おほっ!おっ!はっ!はっ!ふひっ!ご主人様とっ、セックスッ!!お゙っほお゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉぉっっ……!!!」

 

 悦楽への期待で歪んだ笑顔を浮かべた日向が、亀頭がマンコに入って一瞬動きを止め、一気に腰を落とした。

 腰を落として、大きな絶頂に動けなくなって、白目に近い目で涙を流し、半開きの口からよだれを垂れ流し、イキマンコはそれこそロリ系のオナホのごとくチンポを締め付けてくる。

 体格相応の小さな膣が、さらにぎちぎちと締め付けてきて、こころなしか日向の下腹部も膨らんだように見えてくる。

 愛和(あいか)マンコは柔らかな膣肉に包まれて、バキュームされるような、精液を一滴も逃さないと言う強い意志を感じた。

 真白(ましろ)マンコは自在に動いて、真白の二人で気持ち良くなろう、という声が聞こえてくる気さえした。

 二人と比べて、日向マンコはひたすら射精させる事だけを求める、まさしくオナホマンコと呼ぶべきメス穴だ。

 愛和と真白を思い出しながら、今繋がっている日向と比べて待っていたが、まだ日向は動けない様子。

 仕方ないので、日向を抱き寄せて、その身体で暇を潰す事にした。

 

「ふひゃっ……!?ごしゅ、んぷっ!ん、ちゅ、ちゅう、ん、んん……、んんっ!んはっ……、んへへっ……、はい、ご主人様、日向の身体、存分に、味わってください……、んちゅ……、ふぁっ……、お尻、揉まれて……、ふへっ……、あっ、ん、ご主人、様……、ぎゅ、って、されるの、気持ち良い、です……、ちゅぅっ……、あっ……、んふっ……、おちんぽ様も、わたしの膣内(なか)で……、あんっ……、びくっ、って、日向の性奴隷マンコ、気に入って、いただけたんですね……?射精したい、って、思っていただけたんですね……、……良かったぁ……、ん、ちゅうっ……。」

 

 日向をオナホとして使ってしまいたい気持ちを抑えて、お尻を触ったり、背中に指を這わせたり、頭を撫でてみたり、脇腹やほっぺを突いて、ふとももを捏ねて、日向の身体を楽しみ回復を待つ。

 

「ひ、あ、あっ、ああっ、ご、ご主人様っ、イキますっ……、また、イッちゃいますっ……!あっ、あっ、そんな、ぎゅっとしちゃ、ああっ……、ん、ちゅぅ……、んに、キス、までされて……、ふあっ……、やさしく、イカされたら……、さっきより、ふかく、ふぁあっ……、あっ、あっ、ちゅ、ちゅうぅ……、ん、んん、んんんっ……、んー……!ん、んはぁ……、ぁ、ぁぁ、あぁ……、ふはあぁ……、ごしゅじんさまぁ……、ひなぁ……、うごけないぃ……、ですぅ……、はふうぅ……。」

 

 静かに深く絶頂して、声も顔も蕩けきった日向ちゃんは、珍しく頬擦りして甘え出す。

 本当にちっちゃい子みたいで、頭を撫でる手も、抱き締める腕も優しくしたくなる。

 

「……そっか、なら、日向の事、オナホとして使っちゃうね……?」

 

「……あ、い、いえっ!セックス!日向もセックスしたいですっ!んっ!だから、わたし、頑張りますねっ……!んんっ……!んはぁっ……!腰振り、頑張ります、からぁ……!くぁあっ……!んひぃっ……!」

 

 慌てた日向が、勢い良く身体を起こし、ゆっくりと騎乗位ピストンを始めた。

 ぺたんぺたんと、お尻とふとももを俺に押し付けては、持ち上げて、また落とす。

 日向の一突き毎に甘イキしてる、ぎこちない動きに合わせて、俺も下から日向を突き上げる。

 

「くうぅぅんっ……!あへっ……!ご主人様からも突かれるの、気持ちいぃ……!えへへへっ……!ああんっ……!はぁあっ……!おちんぽ様、わたしの膣内(なか)で暴れて……!うきゅうっ……!ふへっ……!でも、おちんぽ様も、びくびくって、ふへへっ……!ふあぁんっ……!今、わたしと、ご主人様、二人で、気持ち良くなってるぅ……!くぁああっ……!」

 

 ときおり小さな絶頂で止まりながら、それでも腰振りを再開して、俺の射精を促す日向。

 ついに限界を迎えたのか、上半身を俺の胸に突っ伏して、お尻だけが上下するようになった。

 

「あ゙あ゙ぁ゙っ……!鬼人(きひと)ぉ、お゙っ!射精(だ)してよぉ……、早くぅ……!お゙お゙ぉ゙っ……!わたし、もう、限界ですからぁ!ぉ゙っ!鬼人ぉ……、びゅっ、びゅっ、って、わたしの膣中(なか)にぃ、射精(だ)しましょうぅ……?ぉ゙ぁ゙っ……!鬼人ぉ……!」

 

「もうすぐだから、頑張れー、日向ちゃん……。」

 

「ぅ゙ぅ゙っ……!頑張ってますよぉ……、鬼人のチンポが、お゙ぉ゙っ!気持ち良すぎなんですぅ……!ぉ゙っ!だからぁ……、早くぅ……、お゙お゙っ!わたしの膣中(なか)にぃ、射精(だ)して下さぁいぃっ……!ぉ゙ほお゙ぉ゙っ……!」

 

 いよいよ余裕も無い日向ちゃんが、しがみつき、素の口調で囁き射精懇願してくる。

 俺の、もうすぐ、を信じてくれたのか、日向ちゃんのお尻が激しく上下しだす。

 大きめのお尻肉と太ふとももが目に見えて揺れ動き、俺も腰の突き上げを射精する為の動きに切り替える。

 

「おっほぉうっ……!!鬼人っ……!射精(で)ちゃうの……?射精(だ)すんですねっ……!お゙お゙っ!わたしの、膣中(なか)にぃっ……!お゙っ!お゙っ!射精して下さいっ……!わたしに、中出しキメちゃってっ……!お゙お゙ぉ゙ぉ゙っっほお゙ぉ゙ぉっっうぅっっ……!!!」

 

「うっ……、あぁっ……、日向っ……、日向っ……!」

 

 射精に合わせて抱き着いてくる日向ちゃんを、応えるように強く抱き返す。

 虚脱感に身を任せて、しばらくの間、ずっと、そうしていた。

 

「んあー……、疲れましたぁ……、鬼人ぉ……、後でご褒美を要求しまーす……。」

 

「……別に、良いけどさ……、口調、良いの?」

 

「良いでしょー……、疲れちゃったんだからさ……?それに……、わたしが好きで変えてるだけで、鬼人は、このわたしも、好き、でしょう……?」

 

「……うん、どんな日向ちゃんも、……可愛いよ。」

 

「相変わらず、いけずですね……、そこは、冗談で良いから、愛してる、で答える所でしょっ!もう……。」

 

「それは……、ごめん……。」

 

「……ま、鬼人のその、頑迷さも、わたしは好きですよ、どうしようもなく、……ねっ!それに……、お詫びとして……?このまま、鬼人のチンポが萎えちゃうまで、ぎゅっと、してくれれば文句も有りませんよ……?ふひっ……!そしてぇ、出来た使用済みコンドームとの隙間からぁ、鬼人の、せ・い・え・き、わたしの膣中(なか)へ入っちゃうんですっ……!ふへっ……!」

 

「……こらこら、……日向ちゃん?あっ……、この、離れよ?日向ちゃん?」

 

「んっへっへっ……、ダーメッ、でーすぅ……!鬼人はぁ、このままぁ、わたしとっ!子作りしちゃうのっ……!」

 

 日向ちゃんは身体に力が入って無い癖に、器用な体重移動だけで引き剥がしに抵抗してくる。

 仕方ないので身体を起こして、日向ちゃんを抱えてしまう事にする。

 

「むぅっ……!鬼人の意地悪ぅ……!」

 

「何時もと違って、これは常識的な判断だよ……?」

 

「ちぇーっ……!むふっ……、それでぇ……?ご主人様……?イケナイコト、しちゃった日向にぃ……?オ・シ・オ・キ……!どんなコト、致しましょうか、ご主人様……?むふふっ……!」

 

 ……ふーん、そう言う事、しちゃうのかぁ、日向ちゃんは……。

 日向ちゃんの膝裏に手を入れて、M字に開脚するように固定する、いわゆるしーしーのポーズで抱え込み、これからする事がよく見えるようにした。

 

「篠宮(しのみや)さん、お掃除フェラ、お願いしても、良いかな……?」

 

「……あっ……。」

 

「あっ、そうだね、次、あたしだし……、えっと、でも、本当に、良いの……?」

 

「お仕置きだからね、篠宮さんが、嫌じゃなければ、だけど……。」

 

「……全然、むしろ、鬼道くんのおちんちん、キレイにするの、好きだよ、あたし……。」

 

「ご、ご主人様っ……?ひ、日向、もっと別のオシオキが良いなー……?なんて……、ねっ?ねっ……?うぅっ……、……だめだ、コレ以外、ご褒美になる事しか思い付かない……!?」

 

 日向ちゃんを抱えてベッドから立ち上がり、跪く篠宮さんに日向ちゃんから抜き出した、ゴムの被ったままのチンポを突き出す。

 

「んー……、ごめんね、鷹沢(たかさわ)?」

 

「あうぅっ……!は、早く、何とか、何とかしないとっ……!?」

 

 手早くゴムを外し、精液塗れのチンポに舌を這わせる篠宮さん。

 

「んれえぇっ……、じゅるっ……、ちゅるっ……。」

 

「あぅ、あうぅっ……!」

 

 ……篠宮さん、舐め取って、精液啜ってるけど、飲み込んで無いし、飲み込むつもりも、無さそうだな……。

 チンポに付いた精液を舐め取り、竿の中まで吸い尽くした篠宮さんは、ゴムも口に持っていき、日向ちゃんによく見えるよう精液を口にふくむ。

 

「あっ、あっ、やだっ!やーっ……!!ひなのっ!ひなの精液(せーえき)っ!!鬼人(きひと)ちゃんとっ、初めてのエッチの大切なのっ!お願いっ!愛和ちゃんっ!愛和お姉ちゃんっ!!愛和様っ!!!何でもしますっ!どんな事だってっ!あっ……、ああっ……。」

 

「じゅるるぅっ……、んんっ……。」

 

「……あっ……、ご、ごめんなさい、ごめんなさい、愛和ちゃんの初めての精液、わたしが飲んじゃって、ごめんなさい……、なのに、自分の時は、こんなにみっともなく喚いて、被害者面して、ごめんなさい……、あはっ……、あははっ……、そうでした……、わたし、こんなにワガママで嫌な子、ですから……、しょうがない、しょうがないです、よね、……あははは……。」

 

 ……このまま、生でチンポ突っ込んだら、日向ちゃん、どんな顔するのかな、今よりもっと、もっと可愛い顔、見せて、くれるかな……?

 口の中の精液をそのままに篠宮さんが日向ちゃんに顔を寄せる。

 

「……んー……!」

 

「……?あいかちゃん……?」

 

「んー!んむぅ……、んちゅっ!んっ、んんっ!」

 

「!?!?んむぁっ!?あい、んぐっ、んえっ、あっ……、んっ!んじゅるっ、んあ、じゅるるぅっ……!!んくっ!んくっ……、ぷはっ……、愛和、ちゃん……。」

 

 篠宮さんは舐め取った分も、ゴムの中の分も、精液を一滴残らず日向ちゃんに口移ししたみたいだ。

 

「ふふっ、鷹沢と、キス、しちゃった……、ふふふっ……、……もうっ……、鬼道くんっ!流石にやり過ぎだよっ!」

 

「……うん……、ごめんね、篠宮さん。」

 

「……!!あたしじゃなくて、鷹沢にっ……!ひゃっ……!た、鷹沢……?」

 

「本当にごめん……、やり過ぎちゃったみたい……、だから、頑張って、それから本当に、ごめんね、篠宮さん……。」

 

「……え?ちょ、鬼道くんっ!?どういう、ひゃあんっ……!待って!鷹沢っ!どこ触って!?んむうぅっ!」

 

 日向ちゃんを抱えていた手を離すと、感極まった様子の日向ちゃんに、俺に抗議しようと立ち上がった篠宮さんが襲われ始める。

 体格差をものともせず、あり得ないほど静かにベッドへ押し倒し、手マンをしながらキスで口を塞いで、乳首もいじる日向ちゃん。

 

「んっ、んちゅっ……、んれぇっ……、じゅる、じゅるるぅっ……!ぷはっ……!んへへへぇっ!愛和ちゃんっ!愛和ちゃーんっ!!好きっ!大好きっ!愛和お姉さまっ……!感謝も、謝罪も、色んなモノを込めてぇ、たーっぷりっとぉ、ご奉仕、しますねっ!たくさん、たーくさんっ、気持ち良く、なってくださいませっ!はぷっ……、ちゅううぅっ……、んっぱっ……!!」

 

「んっ!んんっ!ま、待ってっ、鷹沢っ!話をっ!あっ、ああっ!お、女の子同士、なんてっ、ま、まだ早いよぉ……!鷹沢ぁ……!ああんっ!あっ、スゴいっ、気持ち良いトコッ……、全部、知られてるみたいにぃ……!き、鬼道くぅんっ……、助けてぇ……、ひゃっ、ナニか、開いちゃうぅ、よく解んないけどぉ、ナニかが開いちゃうのぉ……!!くううぅんっ!!」

 

 美少女二人が妖しく絡み合う。

 小柄な幼気すらみえる少女が、もう一人の美女と呼んでも差し支えない少女を、性奉仕でもって翻弄している。

 口を舐り、乳房を舐めしゃぶり、恥部を手で刺激し続け、絶頂まで容易く導いていく。

 二人の一方的で倒錯的な行為は見ているだけの者まで、性感を昂らせる。

 

「……わー、思った以上にえっちぃな、女の子同士、って……!」

 

「……あわーっ……!?鬼人くんーっ!!二人がっ、二人がーっ……!!愛和がーっ、ひなちゃんがーっ……!?あわわーっ!?どしてーっ……?なんでーっ……!?」

 

「……んー、まあ、イジメられるの大好きな日向ちゃんも、やられっぱなしじゃあないんだよー、って、話、だった、んだけど……。」

 

「……??えーとっ……、ブチギレひなちゃんがー……、勢いそのまま、愛和スキスキー、って、事ー……?」

 

「そんな感じー……、良く見ときなよ、真白、そのうち、今の篠宮さんみたいにされるから、さ……。」

 

「!?え、私もー……?そ、そっかー、私も、かー……、あうーっ……、ひなちゃんが、初めての相手、かー……、んふー……。」

 

 ……この後、日向と奪い合うように抱いた、愛和と真白はとんでもなく可愛かったし、二人から、主に愛和から仕返しされながら、俺に貫かれる日向の助けを求める声は、どんな音楽より俺の心を踊らせた……。

 

 

 

 

 




1話分という意識に引っ張られて、分割された個別シーンなのに、容姿の詳細な描写をしなかった愛和(あいか)真白(ましろ)
とはいえ加筆までしてたらキリも無いのでこのままで
承認欲求が暴走したら、ノクターンかカクヨムに投稿する際に加筆するかも?
最低でも母親組との個別が書き終わるまでしないけれど……

日向(ひな)のですます調基本の崩れた丁寧語は鬼人(きひと)不在時以外にも
自宅で鬼人をクッションに雑誌を読みながら足をパタつかせてる時なんかのリラックス状態でも使ってるので
頬擦り甘えや幼児退行鬼人ちゃん呼びほどのレアリティは無いです

愛和が日向に口移ししていなければ、日向が搾精モードに入ったので、この後の愛和自身の順番を守る意味ではこれ以上無い最適解です

日向は初めての時に射精させた精液にかなりの価値を見出し、愛和の初めてセックスの精液も寝取ったレベルの優越感を感じていますが、愛和は日向特製プリンどころか、コンビニスイーツでも貰い過ぎになるかな……、ってなります
むしろ精液をウキウキで飲む鷹沢カワイイとか、鷹沢にアタシの、舐められちゃった、な……、という事が大きく心に残ってます
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