※この作品はR-18です。

自分の癖を100%満たす為のヒロイン   作:極道師

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お泊り二日目は日向から

竿役の潮吹き注意


鷹沢日向、鷹沢家キッチンにて、裸エプロンちっぱい日焼け跡褐色娘日向の後背位

 柔らかい何かに潰される感触で目が覚めた。

 

「すぅ……、ぅんっ……、き……、ひと……、ぅぅん……。」

 

「んふー……、んふっ……、んー……、ふすー……。」

 

 左手は篠宮(しのみや)さんに抱き寄せられて、タオルケットだけで隠された素肌な爆乳に包まれていた。

 右肩には真白(ましろ)の金髪が見えて、薄褐色の巨乳は俺の胸に直接押し当てられ、俺に掛かっているタオルケットに入り込んで、右足に両足で絡み付かれている。

 昨夜は──時間的には今日の早朝か──四人で一緒に眠ろうとなって、肉布団、とか言って、俺に覆い被さってた日向(ひな)ちゃんの姿は見えず、どうやらとっくに起きているようだ。

 

 あれから──篠宮さんと真白に逆襲される日向ちゃんを犯してから──、お腹も空いたので、一旦、セックスはお開き、となったのだけれど……。

 鷹沢(たかさわ)家の明らかにそういう用途も見据えた、四人くらいは余裕で入れる浴室──二階にもシャワールームがあり、そちらも余裕で二人一緒に浴びれて、しかも脱衣場との出入り口がガラス張りで、さらに主寝室の隣にある──で、三人から変わるがわる責められて射精したり、三人をイカせながら身体を洗って、日向ちゃんが用意していた遅めの夕食を食べた。

 それからは、篠宮さんに日向ちゃんが約束通り自分の分のプリンも使ったプリンアラモードを作って──結局二人で食べてた──喜ばせていたり、真白が買い込んだお菓子を摘みながらボードゲームやパーティゲームを楽しんで普通のお泊り会だった。

 けれど、きっかけは日向ちゃんのお願いだった、二位の篠宮さんに僅差で勝利した──俺と真白は最後の逆転チャンスで仲良く借金してた──ご褒美が欲しい、と言い出したのだ。

 ちょうど俺が最下位だったので罰ゲームも兼ねて受け入れたのだが、要求はオナホとして使って欲しい、だった。

 真白にも囃し立てられ、欲望のまま、日向を使い、そんな流れを作ってしまった。

 

 乱闘で真っ先に三人掛かりで落とされて真白に騎乗位で搾られ、落ち物は愛和(あいか)と最下位争いして日向のお願いで、真白と貝合せしながら日向とキスする愛和の乳首を責めて、真白のお願いで真白に乳首をイジられながらキスをして愛和と日向にW素股され、運ゲーは愛和の独壇場で、お兄ちゃん呼びされながらパイズリされたり、三人でお姉ちゃん呼びしながら日向と真白に交互にキスする愛和と後背座位したり、なんとか三人の思考を読みきりNGワードを回避しつつ誘導に成功して、後背位でベッドに並ぶ三人を両隣の日向と真白ばかり選んで焦らした愛和と連続ハメして、格ゲーしながら余る二人でイチャつく事になり勝ち抜けだと俺と愛和がずっと残るから負け抜けにして貰って、愛和にも日向にも責められる真白から八つ当たりで搾精されたりした。

 格ゲーからはセックスの休憩にゲームをしている感じで、愛和と真白のWパイズリを味わいながら日向をキスしながらイジメて、イラマ中の日向に愛和が貝合せで責めて真白にはちっぱいをしゃぶらせて、愛和と日向に前後から挟まれてイジメられる真白を犯して、日向愛和と日向真白の組み合わせでWパイズリをさせて、愛和に騎乗位されながら日向に乳首を真白に耳を責められたりしていた。

 

 外が薄っすら明るくなる頃、愛和の眠気がそろそろ限界で、真白がせっかくだからシャワールームも使ってみたいと言い出して、真白日向ペア、俺愛和ペアに分かれて、日向にイタズラされる真白を眺めながらフニャフニャな愛和がまだ眠らないように構いながら順番を待って、ウトウトする愛和の介助をした。

 日向の髪を乾かし終わると、すっかり日が昇っていて、四人一緒に眠りたいと言ってた愛和も寝てるんだか起きてるんだか分からない状態で、それでも、みんなでおやすみを言って眠りについた。

 

 今朝までの事を思い出しながら、愛和を起こさないように左手をゆっくり取り返して、その間に真白の足が緩んでいたので適当に押し返して身体を起こす。

 

「んん……、すぅ……。」

 

「ぬわー……、んー……?ふすー……、すー……。」

 

 時計を見ると昼過ぎで、身体は空腹を訴えている。

 なんとはなしに愛和の頭を撫でて、寝顔をしばし堪能する。

 手を引き抜いてから寂しそうに見えた顔が、穏やかになるまでそうして、起きたら睡姦させて貰えないか聞く事にした。

 真白が本当に寝ているのか不思議な程スムーズに愛和へ絡み付くのを尻目に、そっと部屋を出る。

 

 

 

 

□□□□□

 

 

 

 

 

 トイレを済ませ、さっとシャワーを浴びて、きっと日向(ひな)ちゃんが料理する音だろう、たまに硬い物同士のぶつかる音が聞こえてくるリビングに入る。

 

「ふんふ〜ん……!ふふ〜ん、ふ〜……!」

 

 リビングからキッチンを覗くと、ニチアサの女児向けアニメの今期オープニングを上機嫌に口ずさむエプロン姿の日向ちゃんが、火を止めつつ、小皿にお玉で汁物を注いで味見をしている。

 大きめな尻に届く茶髪を今は高い位置でポニーテールにして、髪が広がらないようにだろう、大きなピンクのリボンで髪の先を留めていた。

 昨日のツインテール程ではないけれど白い背中が良く見えて、日に焼けたうなじとの対比が実に美味そうだ。

 褐色太ふとももの上にある白い尻は、無性に叩いて赤くしたくなる。

 

「おはよう、日向……、……なんで、裸エプロン……?」

 

「おはようございます!アナタ……!この格好は……、その……、男の人の、浪漫だ、って聞いて……、うぅ……、はしたない、ですよね……?」

 

 味見に使った小皿にお玉を置いて、エプロンの裾をふわっと翻して振り向く日向ちゃん。

 どうコントロールしたのか、纏められた髪は何かにぶつかる事も無く揺れていた。

 そして朗らかな挨拶の後は、何やらもじもじと、ふとももが丸見えで日焼け跡の境がちらちらと見える裾を気にしたり、曝け出されている尻に手をやったりしている。

 頬を赤く染めて、口元に手の甲を当て、視線を逸らす様は、正しく夫の為に恥ずかしい装いも勢いでしてしまう新妻そのものだ。

 どうやら目が覚めて最初のセックスは、いちゃラブ新婚プレイがお望みらしい。

 

「そんな事ないよ、日向……、俺の為、なんだろう?そんなキミを、可愛いと思う事はあっても、はしたない、なんて思わないさ……。」

 

「あっ……、鬼人(きひと)、さん……、はい、ありがとうございます……!」

 

 しおらしく振る舞う日向に近付き、大きめな白尻に手を伸ばして、マンコにも指を添える。

 

「くひゃんっ……!あぅ……、お尻……、おまんこまで……、んっ……!」

 

「ただ、いやらしい娘、ではあるよね……、俺にこんな格好を見られて……、こんなに濡らしている……。」

 

「き、鬼人さんっ……!言わないでぇ……!それに……、うぅ……、あ、愛液、見せるのも、恥ずかしい、ですから……。」

 

 太ふとももの褐色の境目を越えて、垂れるソレを掬い取って、日向の目の前で糸を引くように、指を開いては閉じる。

 目を伏せて照れてみせるが、マンコは既に挿入出来るぐらいに濡れていた。

 流し台に手を突かせ、白い背中とお尻をこちらに向けさせる。

 

「日向、そこに手、突いて……?可愛いお尻、じっくり見せて……。」

 

「はぅっ……、はい、アナタ……、わたしの、全部、見て、下さい……。」

 

 始めに振り返った時とは打って変わって、ゆっくりと流し台へと向き直り、肩越しに潤んだ瞳で俺を見て、最後の抵抗でお尻を隠していた手を前に伸ばす。

 まずは、日焼け跡の境をなぞる事にして、うなじより下で肩甲骨よりは上の辺りに弧を描いて、両手で肩の半ばから肩甲骨の中ほどを通って脇の下までを左右対称に、そのまま白い脇腹を下ってお尻に触れないようにふとももへ、お尻から俺の掌横一つ分くらい下を横から前に回り内側まで手を伸ばしてから逆回りに一周する。

 さらに、日向マンコから溢れる愛液を塗り広げて、褐色太ふとももに照りを出した。

 

「ふあ……、んっ、ひゃんっ……!ふひゃっ!あっ……、くぅ……、んんっ……!もう、鬼人さんってば……、本当に、日焼け跡、お好きなんですから……。」

 

「あー、うん……、この白い所は、普段誰にも見せない場所なんだなぁ、って思うと、より裸がエロくて……、それに日向は、日焼け跡がはっきり分かるぐらい、褐色と白の差が濃いから余計に興奮する……。」

 

「むぅっ……、……アナタ……?普通の女の子は、エロくて、なんて言われても喜ばないんですからね……?」

 

「でも、日向は嬉しいだろ……?」

 

「そ、れは……、ぅぅっ……、はいぃ……、わたしの身体で、鬼人さんがおちんちん大っきくするんだ、って、思うと……、お腹の奥、きゅんきゅんって喜んじゃいます……、ぁぅっ……。」

 

 素直な気持ちを吐露して、俺の気分を盛り上げる日向の、白いお尻を優しく撫でて、割れ目を広げて、弄ぶ。

 

「日向、ゴム、持ってるよね……?」

 

「あっ……、こ、ここで、するんですか、鬼人さん……?その……、ベッドに、せめてソファまで行きましょう……?こ、ここは、お食事を作る場所で……!こんな事、駄目、ですよ……!」

 

「けど、最初から、セックス、期待していただろう……?日向のマンコ、こんなに、ぐちょぐちょなんだし……。」

 

「そ、それは……!」

 

 言い淀む日向の、尻肉を捏ねて、マンコにも振動が届くよう揺さぶり、本音を無理矢理引き出す。

 

「それは、何……?日向は、セックス、したかった?したくなかった?どっち……?ねぇ、日向……?したくなかったんなら、諦めるからさ、ちゃんと、答えて……?」

 

「わたし……、したい、です……、鬼人さんと、セックスっ!おちんちん、おまんこに下さいっ……!」

 

 流しに片手を突いて、もう片方で自ら尻肉を開き、俺を求める日向。

 

「……それで、日向?ゴム持って無いなら、取りに行くけど……?」

 

「……え、ええとぉ……、き、鬼人さんっ!そろそろ、一人目、欲しいなぁ……、って……、ねっ……?」

 

「駄目です……、じゃ、部屋から持って来るよ?」

 

「持って来てますっ!だから、早くシましょう!ご主人様っ!」

 

「もー、日向ー?」

 

「うぅー……、ご主人様のケチー……、……一回だけ、ね?ご主人様……、一回だけ、生で、シましょうよ、ねぇ?」

 

「……駄ー目ーでーすぅー……。」

 

「むぅ……、もうっ、ご主人様の真面目!そんなとこも好きっ!孕ませてっ……!」

 

「はいはい、……ポッケの中かな?それとも、ここ、とか……?」

 

「ひゃんっ!ふひっ……!そこはぁ……、わたしの乳首ですぅ!鬼人さぁんっ!んっ……、ん?えと、鬼人さん……?んんっ……、も、もうちょっと、強くて、良いんですよ……?あ……、そんな、優しくじゃ……、乳首、イケない、のに……、くぅんっ……、優しく、イジメられてるぅ……!ふへへへっ……。」

 

 エプロンの上から日向のちっぱいを触る。

 厚めの生地越しに、イかせないよう優しく乳首を捏ねて、ちょっとしたお仕置きを兼ねて、くにくにとした日向の勃起乳首の感触を楽しむ。

 

「んー……、ゴム無いなら、セックス出来ないなぁ……、……うん、部屋に戻るついでに、愛和(あいか)と真白(ましろ)を睡姦レイプしようかな……?」

 

「やぁーっ……!今の鬼人ちゃんは、わたしの旦那様なのっ……!浮気は駄目っ……!ゴムあるからぁ……!わたしとセックス、しましょ、アナタ……?」

 

 観念してゴムを差し出してくる日向。

 もう少し、イジメれそうな気配を感じて、もうちょっと日向の勃起乳首を触っていたくて、ゴムを受け取るのを引き伸ばす。

 

「日向、ゴムセックスしたいの?」

 

「んぅ……、はい、アナタのゴムチンポ欲しいです……、あっ、乳首、良いっ!日向のマンコにチンポ突っ込んで下さいっ!あんっ!コンドームを着けて、子作りじゃない、気持ち良くなる為だけのセックス!あぁっ!アナタぁ!チンポ欲しいっ!セックスしたいっ!くぅんっ!」

 

「じゃあ、生ハメはいらないよね?これからも、ゴムハメで良いよね?」

 

「……あ……、あう……、うぅっ……!うーっ!!はいっ!ゴムハメが良いですっ!きちんと避妊した、真面目なセックスでお願いしますっ!……ぅうっ……!」

 

「よく言えました、日向、ご褒美の乳首イキだよ。」

 

 乳首をフニフニと摘んでいた力加減から一気に抓り上げる。

 

「んんっぃひいいぃぃぃっっっ…………!!!イッっっくううぅぅっっ…………!!!」

 

 差し出すゴムを握り締めて、身体を仰け反らせて、盛大な潮を吹いて絶頂した日向。

 頭も限界まで後ろに伸ばしているが、せっかくの白目を剥いて歯を食いしばってるだろう、日向のイキ顔が見られないのは残念だ。

 日向の指に挟まれたゴムを強引に引き抜いて、寝間着の半袖を脱ぎ捨て、下着ごと短パンを脱ぎ、下着に染みが出来るほど我慢汁を吐くフル勃起チンポにゴムを被せた。

 

「日向、乳首イキ、良かった?もっとイク?」

 

「んはぁ……、はあぁ……、ふぅ……、ご主人様ぁっ!チンポっ!チンポ下さいっ!日向のドロドロマンコに!チンポ挿れてぇっ!セックス!ゴムセックスしてっ!チンポ!チンポぉ!」

 

「おおぉ……、うん、待たせてゴメンね日向、ゴムセックスしようね。」

 

 肩越しの日向の顔、瞳孔が開き切って見開いた赤茶の瞳、口の端からよだれが垂れるのも気に留めず、突き出す舌を躍らせる下品な顔。

 流しに片手を突いて、片手でマンコと尻肉を広げ、愛液を垂れ流すマンコがよく見えるように差し出し、ヘコヘコと腰振りチン媚びしている。

 手の形に尻肉が変わるくらい握って、ゴムチンポの先をマンコに当てて、日向の挿入しようとする動きで愛液をチンポにまぶさせ、尻を叩いて腰ヘコを止めさせる。

 

「ひっぎぃいいぃっっ…………!!」

 

「こら、日向、待て、待てだよ?勝手にチンポ挿れようとしない。」

 

「くうぅんっ!ご主人様ぁ……!日向待ちますぅ……!待ちますから、チンポっ!チンポっ!ワンッ!ワウゥンッ!ヘッヘッヘッ……!」

 

 お利口に腰ヘコを止めた日向、何度か素股でさらに愛液をチンポに塗り広げつつ焦らして、日向がクリトリスをカリで引っ掻かれるのに夢中になってから、不意打ちになるタイミングでマンコの奥まで一気に突き挿れた。

 

「わふぅっ!クリ良い!ご主人様の肉厚カリ気持ち良い!チンポ気持ち良い!チンポおおぉぉっっぉほおおぉぉっっ……!?マンコイクううぅぅっっ…………!!!おっほぉっ!チンポズポズポぉっ!イキマンコ気持ち良いぃっ!追撃ピストン気持ち良いぃ……!マンコぉ!マンコイクぅっ!チンポでイクっ!チンポ良いぃっ!チンポぉっ!イクぅっ!イクイクイクぅっ!イッくうううぅぅぅっっっ…………!!!」

 

 チンポを突き挿れてイッた日向マンコ、その精液を強請る締め付けに逆らって、追撃ピストンを続ける。

 続けながらちょっとだけ将来の希望をつぶやく。

 

「……日向たちを孕ませるのは、少なくとも学校を卒業した後だから……。」

 

「!!!ほ、本当っ!?鬼人ちゃんっ!!んはぁっ……!ちゃんと、わたしの事、孕ませるのっ!?んくうぅぅっ!しっかり聞きましたからっ!んっひぃっ!忘れませんよっ!くぅんっ!約束ですよっ!くあぁっ!」

 

「完堕ち性奴隷風も止めちゃうのか……、新妻風だって可愛かったのに……。」

 

 思った以上に食いついて、素の口調で念押ししてくる日向。

 精々孕ませ懇願連呼するくらいだと思ったら、想像より日向の孕み願望は大きいみたいだ。

 

「だってぇっ……!うひっ!鬼人ちゃん、反応鈍いからっ……、んくぅっ!」

 

「……まあ、此処で新妻風とか、桃心(ももこ)ちゃんを思い出して……、……性器連呼も、いきなり過ぎて着いてけなかったよ……。」

 

「!!浮気っ!浮気ですよっ!アナタっ!わたしで、お母さんを想うなんてっ!あんっ!お、おちんちんでおまんこ掻き回しても、誤魔化されませんよっ!あぁんっ!鬼人さんっ!……お母さんとも……、シたい、ですか……?んんっ!お母さんもお嫁さんにして、母娘丼、シたいですか?鬼人さん……?んくぅっ……!」

 

 桃心ちゃんと日向ちゃんの母娘丼、それは、凄く、良い、それこそ、このキッチンで、裸エプロンで並ぶ二人を、交互に犯す、あるいは、桃心ちゃんの目の前で日向を犯して、日向の目の前で桃心ちゃんを犯す、きっと、どっちでも桃心ちゃんは可愛い反応を見せてくれる。

 隠姦も良いな、キッチンで、リビングで、廊下で、トイレで、日向に奉仕させながら桃心ちゃんと会話して、桃心ちゃんに奉仕させながら日向と会話して、セックス中の二人にそれぞれバレないように会話させる。

 

「……うん、桃心ちゃんともセックスしたい、日向ちゃんと一緒に、母娘丼も、見せ付けセックスも、隠姦もしたい……。」

 

「んんっ!うん……、しましょうか、鬼人ちゃん、んっ!母娘丼も、見せ付けセックスも、隠姦も、しようね、鬼人ちゃん?あんっ!」

 

 日向は笑顔で受け入れてくれる。

 夕飯の献立を決める時の、何気ない笑顔で、俺の好きなものにしてくれる時と、同じ笑顔で、自分の母親を巻き込んだセックスを肯定してくれる。

 日向のいじらしさ、急に胸を締め付けられる錯覚があって、日向を強く抱き締める。

 流しに手を突いていた日向の、両肩を引き寄せて、まだ密着が足りなくて、膝裏に腕を回して駅弁バックへ、長いポニーテールは俺の背中に回し日向の白い背中とくっついた。

 

「ひゃっ……!……あ……、鬼人ちゃん……?ふへ……、なあに?どうしたの……?んふふ……。」

 

「日向ちゃんを抱き締めたくって……。」

 

「そっか……!にへへ……、わたしに、甘えたいの?鬼人ちゃんっ!ふへへ……、いいよー……?もっと、もーっと!甘えて良いんだよー……?鬼人ちゃんっ!ん〜……?んへっ……!」

 

 日向からも腕が伸ばされる。

 バンザイするみたいに、脇を見せて俺の頭の後ろへ腕が回って、手を添えつつ撫でてくる。

 両足を片手で抱えて、空いた手で俺も日向を撫でる。

 いたずらっぽく微笑む日向、目を細めニヤニヤしてるようにも見えて、からかいながら慈しまれてるようだった。

 この場所の所為だろうか、ようやくセックスしてる日向も、いつもの日向ちゃんだと思えた。

 唇を付けるだけのキスをする。

 

「んっ……、ちゅ、ちゅうぅ……、鬼人ちゃん……?」

 

「日向ちゃん、そろそろ射精(だ)したいな……。」

 

「…………えー……?もうちょっと、繫がってよ?鬼人ちゃん?駄目?……もー、しょうがないなあ……!んふ……。」

 

 腰から下だけを動かして、ゆっくり、日向ちゃんの膣内(なか)を確かめる。

 絡み付いてくるヒダ、チンポが出入りするたび締め付けが強くなって、特にマンコの入り口から中ほどのお腹側を擦るとより強く締め付け吸い付いてくる。

 

「んあぁっ……!鬼人ちゃん!鬼人ちゃんっ!ああっ!わたしの膣内(なか)、覚えてっ!んっ!鬼人ちゃんのチンポで、わたしのマンコの、気持ち良い所!全部知って欲しいの!ぁああっ!わたしも!マンコで鬼人ちゃんのチンポ覚えるから!ああんっ!二人で、もっと気持ち良くなろっ……!」

 

「日向ちゃんっ!……日向っ!」

 

 互いに名前を呼んで、想いも高めていく。

 少しずつ動きが早くなってしまって、日向の最奥まで突く。

 日向の子宮口をこじ開ける気で、その奥の子宮も揺さぶるつもりで、コツコツとノックから始めて、トントン、グリグリ、強さと突き方を変えながら腰を動かす。

 それから日向の舌を吸い出す。

 唇への吸い付きに応えて日向の突き出す舌に、渦巻くように舌をくねらせ絡ませ、包むようにすぼませてみたり、波打たせながら押し付け合う。

 

「くぅううぅんっ……!奥ぅっ……!マンコの奥、好きぃっ!鬼人ぉっ……、ぉうぅっ!もっとぉっ……!もっと突いてっ!鬼人のチンポでっ!子宮口もっとイジメてっ……!んっひっ!あっ!あっ!鬼人っ……!それ好きっ!奥にっ……!チンポ押し込まれるの!気持ち良いぃっ……!ああぁっ……!鬼人ぉ……、んむっ、んぇ……、れえぇ、ええぇ……、あはぁっ!れっ、れれぇ……、んぃいっ!れろ、れろれろ……、んぁああっ……!鬼人ぉっ!」

 

「日向っ……!そろそろっ……、射精(で)るっ……!」

 

 日向の締め付けに限界を迎える。

 膣全体がチンポにくっついたように錯覚するバキュームマンコ、カリを削り、竿を搾るヒダをより強く感じて、込み上げる精液を堪えずに、ゴム越しに解き放つ。

 いっそゴムを突き破って、日向を孕ませるつもりで、マンコの最奥にチンポを押し付ける。

 

「射精(だ)してえぇっ……!んっはああぁぁっっ……!鬼人の精液っ!マンコに頂戴っ!ああっ……!あああぁっ……!鬼人ぉっ!鬼人おおぉぉっっ…………!!んっあああぁぁぁっっっ…………!!!」

 

「日向!日向ぁっ……!ああっ!あっ……、ああっ……、ああぁ、日向ぁ……、っはぁ……。」

 

 射精が治まるまでしばらく、日向の足ごと、抱き締めて過ごす。

 息の荒い日向、ぺったんこなちっぱいが膨らんでは萎んで、懸命に呼吸しているのが、胸にも伝わる。

 ギュッと頭に回されている日向の腕が、緩んでサワサワと髪や首を撫でてくるようになって、日向も絶頂が落ち着いたみたいだと判断して、ゴムチンポを引き抜く。

 

「んあぁ……、鬼人が……、抜けていく……、もう少し、挿れたままでも、良いんですよ?鬼人……、んっ……。」

 

「日向にお掃除して欲しくって……、駄目……?」

 

「!んふふふっ……!いつでも歓迎ですよっ!鬼人っ……!早く!ゴムチンポ下さいっ……!鬼人っ!」

 

 日向を下ろすと、サッと膝立ちになり、柔らかくなったチンポに手が添えられる。

 慎重にゴムをずらして、精液を一滴残らず啜るつもりなんだろう、チンポに吸い付きながらゴムを外していく日向。

 ゴムの端を追いかけて、チュウチュウと亀頭へ進みつつキスをしてくる。

 カリまでくると、そこで止まった精液を舌で舐め取る。

 ゴムから垂れる分も余さずに、亀頭は丹念に舐め回す。

 鈴口に吸い付いて竿残り精液も搾り出して、復活したチンポへ嬉しそうにキスをする。

 今度は鈴口から、啄むように、俺を流し目で見つめて、亀頭に手を添えながら、見せ付けるように根元に向かって進んでいく。

 終点は竿を顔に乗せて左右の玉袋に音を立ててキスをして、それから、チンポに頬擦りしながら、ニヤリと嘲笑ってゴムを咥える。

 小馬鹿にした笑みを浮かべて、チンポで頬を潰して、咥えた精液で膨らむゴムを揺らしている。

 充分に俺を挑発出来たと思ったのか、一転、締まりの無い笑顔になった。

 咥えていたゴムを摘んで、舌に精液溜まりの先を乗せて、タプタプ上下させて重さを確かめる。

 ゴムを口の中にしまい込んで、プチッと音がした。

 日向の口から引き抜かれるゴムは、精液が残らず搾られてぺったんこだった。

 抜け殻のゴムをエプロンの胸元に引っ掛けて、二つ目のゴムを取り出す日向。

 個包装を破り、ゴムを咥えようとする日向から、それを取り上げる。

 

「そういえば、真白がこっそり教えてくれたけど、咥えてゴムを着けると、歯が当たって破れたり、破れ易くなるんだって。」

 

「へ、へぇ〜……、そうなんですかー……。」

 

「日向?」

 

「ぁぅ……、そのぉ……、わ、わざと歯を当てたりは、してなくてぇ……、え、えへへ……。」

 

「そこは信じてあげるけれど……、日向、正直に言おうか?」

 

「うぅ……、はい……、ご主人様……、わたし、ゴム破れるかもって、破れても良いって思いながら、やりました……。」

 

「うん、ちゃんと言えたね……、まあ、お仕置きするのは変わらないけれど……。」

 

「また、お預けですか……?ご主人様ぁ……!」

 

 日向から取り上げたゴムを着けて、お仕置きを決めた。

 俺へ背中を向けた土下座をさせ、お尻を上げさせてチンポをあてる。

 

「あぁっ……!ご主人様ぁ……?ふへ……、日向、ここから、どんなお仕置きされちゃうんです……?ふへへ……!」

 

「日向ちゃん、今日明日は、ご主人様禁止ね。」

 

「……ふへ……?」

 

 きょとんとする日向ちゃんに、大きな白いお尻を叩いて返事をさせる。

 

「いぎゅううぅぅっ……!鬼人ぉ……!いきなり過ぎませんかっ!」

 

「いきなりされるのが好きでしょ?日向ちゃんは……?それに、こんな可愛い大きなお尻、叩かない方が失礼だよね……。」

 

 赤さが薄れてきた尻たぶと今赤くした尻たぶ、左右の尻肉をペチペチして次に叩く側を悩みつつ、スパンキングへの期待でフリフリ揺れる日向ちゃんにチンポを押し付ける。

 どうしようかな、今度は叩いて締まるマンコを楽しもうか、日向ちゃんの尻肉に軽く挟まれて、精液が登ってきた気がする。

 

「そうだけどぉ……!ごしゅ……、うぅ……、鬼人ぉ、それなら、性奴隷として、いっぱい媚びても良いじゃないですかっ……!ねっ?ねっ……!?わたし、オチンポ様へのエッチなご奉仕、上手に出来てました、よね……?」

 

「……あれ……、日向ちゃんの当初の目論見通り、イチャイチャ強めにしようかな、くらいだったけど……、日向ちゃん、照れてる?性奴隷として、でなく、幼馴染の日向ちゃんとしてイジメられるの……、もしかして、恥ずかしい……?意地悪されて気持ち良くなっちゃうの、恥ずかしいんだ……?」

 

「あうぅっ……、だってぇ……、だってぇっ……!くうぅ……、わたしも予想外なんですっ……!鬼人に、叩かれるのも、意地悪されるのも、こんなに……、こんなにっ!エッチだったなんてっ!わうぅっ……!」

 

 日に焼けた褐色肌でも分かり易く赤くなっている日向ちゃんの頬、それを床へ押し付けて、困り眉で俺を睨んで歯を食いしばっている。

 それでも、お尻を小さく上下に腰ヘコさせて、チンポを強請ることは忘れていない。

 日向ちゃんの尻コキ誘惑を振り切り、お尻の割れ目からチンポを外して、尻肉へ押し付けてヘコませる。

 

「そっかそっか……、じゃ、日向ちゃん、挿れ易いように、もっとお尻上げて?」

 

「ふひゃっ……!き、鬼人ぉ……、そこは、ほら、わたしに、無理矢理するみたいに覆い被さって、鬼人の体重、全部わたしに掛けて、重ーい、ピストンでぇ、マンコ壊してよぉ、ふへへ……!」

 

「うん、調子出てきたね、日向ちゃん……?でも、駄目、日向ちゃんが、チンポお強請りして……?ほら、早く……!」

 

 さっき平手で打った尻たぶへ、手首のスナップだけで叩く。

 

「うきゅうぅっ……!鬼人ぉっ……!ぁぅ……、分かりましたよぉ……、鬼人……、わたしの、お尻叩かれて、恥ずかしい思いをして、気持ち良くなっちゃう変態マンコに、鬼人のチンポ、奥まで、挿れて下さいっ……!」

 

 日向ちゃんはより強く床に頬を押し当てて、限界までお尻を持ち上げる。

 俺のチンポを押し退けて、お尻からふとももをゴムチンポでヘコませて線を引き、ヒクついて愛液を溢す、トロトロのマンコを差し出す。

 そこにカリを擦り付ける。

 

「んあぁっ!あぁっ!鬼人ぉっ……!焦らさないで下さいっ……!一回のセックスじゃ満足出来ないワガママなマンコ……、お願いですからぁっ!鬼人のチンポでっ!慰めて下さいっ……!大っきくて硬い、太(ぶっ)といカリ高チンポ、突っ込んで欲しいんですぅっ……!」

 

 プルプルと震えるお尻は、必死に、擦り付けられるチンポを挿れないように我慢している。

 いよいよ困り眉から怒り眉へ、目じりを釣り上げて、鼻息荒く俺を睨む日向ちゃん。

 歯を食いしばった口の端からよだれを垂らして、口元の辺りだけ、よく磨かれたフローリングが曇っている。

 俺は、カリから鈴口に、膣口へ当てる箇所を変え、ゆっくり、ゆっくりとチンポを挿入した。

 ギチギチに締め付けてくる日向ちゃんのマンコへ、こじ開けるようにねじ込んでいく。

 

「あっ!あっ!ああっ!ああぁっ……!来てますぅ……!わたしの中にぃ、鬼人のチンポ、入って来ましたぁっ……!んんぅっ!もっとぉ、奥まで挿れてくださいっ!鬼人ぉっ……!一気に突いて欲しいんですっ!マンコの奥、寂しいよぉっ!鬼人ぉ……!」

 

 日向ちゃんのGスポを抉る気持ちで、チンポを打ち下ろすように進める。

 土下座からお尻だけ高く突き上げる日向ちゃんに覆い被さって、鈴口と子宮口が合わさる頃には、日向ちゃんの敏感マンコが甘イキを繰り返して、俺のチンポをギチギチと締め付ける。

 

「ひうぅっ……!鬼人っ……!鬼人ぉっ……!あふぅっ!早くぅっ!早く射精(だ)してよぉっ……!わたしがぁ、おかしくなる前にぃ、オマンコ壊れちゃう前にぃ、早くぅ……!んくぅ……!」

 

「それじゃあ、ゆっくり動いて、日向ちゃんのこと、おかしくしちゃうね?」

 

「あっ!あっ!やあぁっ……!ヤダぁっ……!鬼人ぉっ!激しいのが良いのぉっ……!わけわかんないくらいにぃ、オチンポパンパンしてぇ、オマンコ壊れる前にイッてよぉっ……!」

 

 敏感すぎる日向ちゃんは、どうやらスローペースの方が辛いようだ。

 エプロンが吸い切れないくらい潮を吹いて、一突きの間に何度も小さく絶頂する日向ちゃん。

 正直、俺も射精してしまいたいけれど、今の日向ちゃんを可愛がるチャンスは少ないだろうから懸命に堪える。

 多分、日向ちゃんなら直ぐに慣れて、恥ずかしがる日向ちゃんを粧い始めるだろう。

 だからこそ、丁寧に、丁寧に、日向ちゃんのマンコを突いて、今だけの日向ちゃんを味わう。

 目尻に涙を貯めて、ときどき目玉を裏返して白目がちになって、白い歯が見える半開きの口から垂らすよだれは、潮と一緒に床で水たまりを作っている。

 

「おおぉぅっ……!鬼人ぉっ……!射精(だ)してぇ……!わたしの腟内(なか)にいぃ……!おおおぉぉ……!精液下さぁいっ……!んぅお゙っ゙……!?」

 

「やだ、まだ、日向ちゃんとセックスするからっ……!」

 

 ピストンを続けながら、腰を振り易いように日向ちゃんを持ち上げて立ち上がる。

 セックスと言いつつ、脱力して手足が垂れ下がる日向ちゃんをオナホ代わりに、大きな白尻からギュッと細くなる腰を掴んで、突き上げに合わせて日向ちゃんを動かす。

 マンコの奥、子宮を潰す勢いでチンポを押し込み引き寄せる。

 

「お゙っ゙!お゙っ゙!お゙ごぉ゙っ゙!ぐぇ゙っ゙!きひっ!とおぉっ!お゙お゙っ゙!」

 

「ごめんねっ!日向ちゃんっ!でも、もっと使うよっ……!」

 

 床に垂れるポニテが、日向ちゃんのヨダレや潮に浸かるのに気付いて、つい、髪を引っ張ってしまった。

 

「っんぎぃいっ……!?ぃ゙っ゙……!痛゛(づう)ぅ゙っ゙……!!あ゙ゔぅ゙っ゙……!!鬼人ぉ゙っ゙……!?痛(い゙だ)い゙よ゙ぉ゙っ゙……!なんでぇ゙っ゙……!?」

 

「日向ちゃんこそっ!どうしてマンコ締まってるのさっ……!このドマゾめっ……!」

 

 ブチッと数本の髪の毛が一気に抜ける感触を覚え、日向ちゃんのマンコが小さくはない絶頂を迎える。

 

「違ぁ゙っ゙……!?わたしぃ゙っ゙、痛いのが好きじゃ無いっ゙!からぁ゙っ゙……!!ぅ゙ゔっ゙……!イッてないですっ゙!髪引っ張られるのでっ゙!イッてないぃ゙い゙い゙ぃ゙ぃ゙っ゙っ゙……!!」

 

「お尻叩かれてもイッてた変態が、今更なにを取り繕うのさっ!日向ちゃんっ!認めろっ!日向ちゃんは痛いのも好きなド変態のドマゾだって、自分で宣言しろっ……!」

 

 自分の中の、幼稚な独占欲が抑えられない。

 日向ちゃんは、ずっとずっと昔から俺のモノだった。

 小さな頃から気が付いたら俺にべったりくっついていた日向ちゃん、お互いに、家族よりも一緒に居るのが当たり前で、きっといつまでも離れないと思っている。

 そんな娘を、日向ちゃんを使って気持ち良くなる。

 イキ続けて締め付けが強くなった日向ちゃんマンコ、チンポを離すまいと絡んでくるヒダを強引に削ってピストンする。

 

「ぅ゙うっ゙……!イキ、ましたぁっ゙……!イッてますからぁ゙っ゙……!リードみたいにっ゙!引っ張られてぇ゙……!オナホにされてぇ゙っ゙!気持ち良くなっ゙てますぅ゙っ゙……!オマンコに子種欲しくて、オチンポ一生懸命扱いてるのぉ゙……!」

 

「そんなにっ、欲しいなら!射精(だ)すよっ……!日向ちゃんに、射精(だ)すっ……!射精(だ)すよっ!!」

 

「ぅくぅううんっ!ちょうだいっ!わたしの腟内(なか)にぃ゙っ゙!鬼人の赤ちゃんの素ぉ゙っ゙……!ぉ゙あ゙ぁ゙っ゙!いっぱいぃ゙!たくさんぅ゙!射精(だ)してぇ゙!ぉ゙ぉ゙お゙お゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ゙っ゙っ゙…………!!!」

 

 日向ちゃんは射精に合わせて一際大きく潮を吹く。

 俺の足にまで潮が掛かるのを感じながら、ゴム越しの日向ちゃんに最後まで出し切る。

 達成感と虚脱感に身を任せてその場に座り込み、日向ちゃんのお尻で押し倒される。

 ふとももから先の日焼け褐色肌とは真逆の、日向ちゃんの真っ白なデカ尻が俺の胸を押して、そのまま上に乗られて動きを封じられた。

 

「はああぁぁっっ……!き・ひ・と・ちゃーんっ……!わたしがたくさんイカせて貰ったお返しに、今度は、鬼人ちゃんの番!ですよね……?んひひひひっ……!」

 

 連続絶頂の涙とよだれの跡を付けて、ほんのり鼻水で鼻先を湿らせて、朗らかに笑う日向ちゃん、その善意十割の素敵な笑顔、デカ尻相応に太いふとももで腕も押さえ込まれて、俺自身の末路を悟った。

 比較的自由な肘から先で日向ちゃんの細い腰辺りに抱き着いて身構える。

 

「あー……、日向ちゃん、お手柔らかにね……?」

 

「じゅるるるうぅっ……、んっくっ……!ごきゅっ!けっぷっ……、んー、せっかくですから、鬼人ちゃんも潮吹きしてみましょうっ!わたし、見てみたいですっ……!ちゅぷぅ……!」

 

 ごく自然にゴム精飲を済ませ、日向ちゃんの無自覚反撃に好奇心が加わって、俺への処罰が決まった。

 いや、日向ちゃんは気持ち良くシて貰ったお返しに、自分も気持ち良くさせてあげよう、としか考えてないけれど、お返しに関しては割りと聞く耳を持ってくれないのが日向ちゃんだ。

 俺がイジメ過ぎた自覚のある時だけなので、実は分かっててやってるかもしれないし、無意識に俺の罪悪感を汲み取ってるのかもしれない。

 ともかく今は、フェラで亀頭を濡らしつつ、手の平に鈴口を押し付ける日向ちゃんの責めを堪える。

 

「くうぅっ……!」

 

「ふへへっ……!気持ちーですかー……?鬼人ちゃんっ……!」

 

 我慢汁が止まらなくなり常に日向ちゃんに亀頭と鈴口を潰される。

 キッチンに粘度の高い水音がしっかり響く。

 片手で竿を固定されて、徹底的に亀頭を責められている。

 亀頭だけを左右前後にグリグリと揺さぶられて、チンポの芯と日向ちゃんの手の平で挟まれて二重の刺激が伝わってくる。

 にこやかな笑顔を俺へ向ける日向ちゃんに吐精した。

 柔らかな手の平に勢いを殺されて、ドプドプと日向ちゃんの手に溢れ落ちる。

 その精液をローションの代わりに敏感なままのチンポを扱かれる。

 

「ぅぁあぁっ……!日向ちゃんっ!それっ、キツいっ……!」

 

「うひっ!頑張って、鬼人ちゃん!鬼人ちゃんのスゴいとこ見せて下さいっ……!」

 

 痛みにも似た強い刺激、けれど、日向ちゃんの手は止まらない。

 亀頭を重点的に、精液でドロドロの指が、メタルシャワーのように亀頭包みながら扱いて、日向ちゃんの手の平に鈴口が潰される。

 射精感に混ざった尿意がこみ上げてきて、それに逆らわず日向ちゃんに身を任せた。

 

「んふー……?愛和ー……?どうしたのー、そんなところでー……?交ざんないのー……?」

 

「ひゃんっ!?お、尾塚(おづか)っ!?待っ、待ってっ……!?」

 

「日向ちゃんっ……!!もうっ、出るっ……!」

 

「うひひひっ!鬼人ちゃんっ!出しちゃいましょー……!出して!出ーしーてー……!あっ……。」

 

 日向ちゃん越しのキッチンとリビングの境目、全然隠れられていなかった篠宮(しのみや)さんのニット越しな特大おっぱいが、普通にこちらへ来る真白に押し出される。

 無理に留まろうとした篠宮さんがコロッと前に手を突いて、俺から吹き出た潮がギリギリその手前に落ちる。

 

「あー……!ひなちゃんズールーいー……!鬼人くんのー潮吹きーなんてー!面白ーいことー!一人占めーしよーとしてたー……!!」

 

「あわ!?あわわっ……!?す、スゴいの見ちゃったっ!?鬼道(きどう)くんがお漏らしさせられてたっ……!?」

 

「むぅ……、……愛和ちゃんだけでなく真白ちゃんまで……、おはよう、二人とも……、……スる……?」

 

「んふー……!スるー!スるよー!文字通(どー)りー、朝飯前ーだー……!」

 

「ふぇっ!?あ、朝からっ……!?そんな!ほ、ほらっ!鬼道くん、疲れただろうしっ!?も、もう少し、後でも……、良いんじゃない?かな……?でも、その……、鬼道くんが、平気なら……、あたしも……、……スる……。」

 

「ふはあぁ……、あー……、ごめん、三人とも、流石に、片付けてからが良いな……。」

 

「んふー……?すんすん……えー……?良(いー)い匂いーだよー……?ひなちゃんのー濃(こー)いー匂いーにー……、鬼人くんのー匂いがー混ざってー……、んふふふふっ……!とーってーもー……、エッチなー匂いー……!興(こー)奮しちゃうーよー……!んふー!」

 

 デフォルメ猫ちゃんが大きくプリントされたシャツを捲って、昨日も見た気がする簡素な白ブラを下にずらして薄褐色おっぱいを晒し、隙間から白ショーツが見えるショートパンツの裾を大きく引っ張りそこからクロッチをずらしてマンコを見せ付ける真白。

 

「あ、あたしも……、鬼道くんの匂いがして……、しっ、したい……、したく、なっちゃう、な……。」

 

 昨日に少しの間だけ見た肩出しニットとショートパンツ姿の篠宮さん。

 大きく突き出るおっぱいを両手で上から押さえて、赤らんだ顔の困り顔で俺を見つめている。

 

「いひっ……!き・ひ・と・ちゃーんっ……?わたしと、愛和ちゃんと、真白ちゃんっ!三人掛かりで潮吹きさせられて〜、お潮、ぶっかけて見ませんか〜……?ちゅぷっ……!」

 

 手の平にこびり付く精液を舐め取りながら提案する日向ちゃん。

 日向ちゃんの匂いが漂うのはともかく、自分の臭いが気になるので、なんとか三人を説得して床の潮を片付けた。

 臭いが取れる頃には全員が食欲が勝り、昼食にも遅い時間帯にようやく朝食となった。

 

 

 

 

 




ようやく更新、このペースなら、次も、半年後……?
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