本番は無し
事前も途中まで
食休みに情報バラエティを流し見る昼過ぎの
週間ニュースのまとめを聞き流して篠宮さんが喋る別クラスの出来事へ耳を傾け、チャンネルを変えた先の専門店特集に結局本州の一部地域向けだよねとぼやき、真白の仕入れたお手頃価格なカフェ情報に今度の放課後は何をするのか決めていた。
角を挟んで並ぶ二人掛けソファへ座る日向ちゃんと真白へ篠宮さんが答えて、そこから近いカラオケでいいとか、少し足をのばしてゲーセンも一緒の所がいいとか、そこまで行くならいっそもう少し進んで映画とか、ならもうファミレスでいいとか、そもそもボーリングとかダーツに挑戦してみたくないかとか、むしろ
「そ、れでさ……?その、
「
「んふー!愛和もー素直になれるよーになったねー……!お話もーセックスしながらだってー出来るよねー?」
「あっ、いやっ、違くて!いや!セックスはしたいよ!したい、けど、その前に、鬼道くんには、その、お話したい事が、ですね……。」
「あ、うん、はい……。」
ふとももの肉付きの良さやおっぱいの柔らかさを存分に味わえる密着具合、ショートカットの髪が間近で揺れて、こちらに送る流し目がほんのり蕩けた視線だった篠宮さん、気を取り直した様子にこちらも背筋を伸ばして続きを促す。
肩出しニットから谷間も見せる爆乳の前で指を合わせて、ショートパンツに素足なふとももを内股にもじもじしながら、お客さん用スリッパを履いた踵を上げ下げしたり、少し伏せた目がちらちらと俺を見るたびに上目遣いのようだ。
なんとなく、JCの頃の日向ちゃんを思い出して、勝手に気まずく待っている。
「あっ、心配しなくても良いですよ?
「んふー……?何とはー言わないけれどー、私はー鬼人くんがしてくれるならー、鬼人くんに特別な人が居てもー……、まー気にしないしー……?」
「つまり、わたしたちは結託済みという事です……!わたし個人は、独占したいですけど……、ふへへ……、鬼人ちゃんが他の娘としてるのも……、すごく、良かったと言いますか……、ふひ……、それに!鬼人ちゃんの、愛和ちゃん、真白ちゃん、二人とするわたしを見る目が……!えひひ!」
「鷹沢も本音漏らしてるし……。」
篠宮さんは日向ちゃんと真白へジト目を向けて、ただ、それで落ち着いたようで背筋を伸ばし上半身をこちらに向けて俺を見つめる。
長いおっぱいの前で忙しなく萌え袖から覗く指をクルクルと遊ばせて、ほっぺに耳まで赤い顔で、かすれた声を咳でごまかして口を開く。
「き……、鬼道、くん……、……好き……、大好き……!あ、あはは……、えっと、もっと、こう、色々言いたい事が有った気がするんだけど……、好きだなぁって、うん、鬼道くんの事が好きです……。」
「それだけしか、とっさに残んなかったや……、きっと一目惚れで、理屈なんか無くて……、お友達になって、セックスもして、多分、それでも今まで通りなんだろうなぁって、そう思うんだけど……、あたしは恋人になりたいなって、鬼道くんの恋人の枠をあたしで埋めて欲しい、です……。」
顔を赤くしたまま俺を見つめて微笑む篠宮さん、出会ってから二ヶ月程なクラスメイトの友人、ずっと一緒な日向ちゃんとも何時の間にか懐に入った真白とも違って、普通におしゃべりして普通に遊んで普通に仲良くなった友達だ。
思えばふとした時に漏れた欲望を受け流してくれたように感じたのも、きっと篠宮さんが俺と同類だからで、同じ様に常識の中に留まろうとしていた仲間意識がなんとなく有った気がしてくる。
俺にとっての篠宮さんは、こうありたいと考えた自分を肯定してくれる存在だった。
「えっと、鬼道くん……?」
「……正直、まだ好きっていう気持ちは、よく分かってない。」
「……うん。」
「それでも、篠宮さんを他の男には渡したくないのは、それは確かだよ。」
「へぁっ……!?」
それだけならともかく、こうしてセックスもした後で、篠宮さんへの感情は何も変わっていない。
初めて日向ちゃん以外のクラスメイトと放課後に出かけた思い出は、昨日の初めてと同じくらい嬉しい事で、性欲だけじゃない想いも俺の中に有ったと確信出来た。
「昨日の姿だけじゃない、なんでもない時の篠宮さんも、今こうしてる篠宮さんも、全部、独り占めにしたいくらいには、好き、だと、いや、うん、好き……、です……。」
「それじゃっ……!」
「……セフレがいて、性奴隷もいて……、恋人だって、これから増やしていくつもりで……、それでも、俺の、初めての恋人に、俺のハーレムの一員に、なってくれる……?篠宮さん……。」
「……初めて……、えへへ……、あたしが、初めての、恋人……!うんっ!よろしくお願いしますっ!鬼道くんっ……!」
「んふー!おめでとー!愛和ー……!」
「……おめでとうございます……。愛和ちゃん……。ん……、それでは、愛和ちゃんが、正妻?第一夫人?ということで……、愛和、様?それとも、奥様、が良いでしょうか……?」
「ありがと、二人とも……、でも、鷹沢はソレ、からかってるだけだよね……?」
「おやおや?なんのことやら?性奴隷としての立場を弁えた、適切な呼び方では?ねっ、真白ちゃんもそう思うよね?」
「んふー……?じゃー、私はー、奥さんー……?こーゆーのかなー……?えー!鬼人くんのー奥さん厳しー!私ならー、そんな事ーしないのにー……。」
「尾塚のはアレでしょ?カノジョさんキビシー、ってヤツ!それじゃハーレムじゃないじゃん!あたし、ハブられるヤツじゃんっ……!」
「なるほど……、下剋上……、正妻よりも先に性奴隷が妊娠……、ふへっ!悪く、ありませんね……!むしろ、性奴隷としては満点では……?学業などを理由に孕ませを先延ばす二人、そこに人権を捨てた性奴隷がいるなら、当然……、ゴムなんて使わない……!ふひっ!雄の本能を満たすだけの生オナホへの子種コキ捨て交尾ックスっ……!ごしゅっ!鬼人ちゃんっ!ちょっとご相談がっ!うへへ……!」
「ぬわー……、こらこらー、ひなちゃーん?避妊は大事だってばー……。」
「そ、そうだよ!そんな……、そんな羨ましいの!ズルい!それならあたしも性奴隷に……!……恋人兼、性奴隷……!鷹沢みたいに、鬼道くんに、使われつつ……、恋人としても、いっぱい、好き好きされながら、鬼道くんの気分で……、……あたしから、そういうの、求めたり……!えへ……!悪くない、どころか、良い、かも……?えへへ……!」
「愛和ー……?えー……、愛和までー……?あー……、さてはー、はしゃいでるなー?まー……、恋人、だもんなー……、お付き合いー、始まっちゃったーもんねー……、私だってー、誰かとー、そーなったらー……、……いやいやー!それはー、あー、うー……、いやーうんー、今ー、一番ー、仲
「んえっ!?尾塚っ!?そっ、そんなにっ……!?」
「……いや、可愛かったよ?篠宮さん……。けど、その、良いの?篠宮さん……?」
「えっと……?」
「んん……?」
「んー……?」
三者三様に、だけど何を言われたのかは分かっていないのは共通の、不思議そうな疑問符の返事、何時も通り、よりは浮かれた様子な三人のとりとめもない会話に流されていった恋人宣言、しかも篠宮さんはニヤけた顔のまま、俺に都合の良い妄想を口走って、幸せそうに、笑っていた。
それ自体は、嬉しい、恋人になった事をそう想ってもらえるのも、倒錯的な関係も受け入れてくれそうな事も、だけれども……。
「本当に、良いの?篠宮さん、俺は、これからも恋人を、性奴隷もセフレも増やしていくよ?……先ずは、
「えっ、別に……、うん、誰と一緒でもあたしは良いよ?……あっ!でも!増えるからって、回数、減るのは嫌かも……!その……、毎日、とは、言わないけど……、ホントは、毎日セックスして欲しいけど……、昨日、みたいな、いっぱいエッチな事、してくれるなら、我慢、出来るし……。」
「それと、鬼道くんが、あたしを好きでいてくれるなら、それだけで良いよ……?何時もみたいに、あたしの事、ずっと見てて欲しい、な……、鬼道くんの目が、あたし、一番好き……!あたしの奥まで見ようとしてる……、その視線……、でも、もし、鬼道くんが側にいても、その目があたしを見てくれないなら、辛い、かも……。」
「鬼道くん、あたしの事、ずっと好きでいてね……?鬼道くんがあたしにその目を向けてくれるなら、誰が増えても良いし、セックスも、多分我慢出来ると思うから!」
「……そっか、うん、ありがとう、それに、ごめん、疑うような事、言っちゃって……。」
「あはは!大丈夫っ!なんか初めての恋人!って感じで、ちょっと楽しいよ?その、思ってた事、素直に言うのは、ちょっと恥ずしいけど……、そうだっ!あたしが言った代わりに、鬼道くんも、何時でも良いからさ?あたしの好きなとこ、教えてね……?」
「もちろん、期待してて……、……篠宮さん、それじゃ、俺のハーレムの恋人として、いつかはお嫁さんとしても、よろしくね?」
「……!うんっ……!よろしくっ!鬼道くんっ……!これから、いっぱいセックスしようねっ!」
なんていうか、今まで躊躇していたのが、ヘタれていたのが馬鹿らしいくらいに、恋人や性奴隷にセフレを増やす事も、その対象に自分の母親を含める事にも、篠宮さんは、それの何が悪いのかと、そんなどうでもいい事を何故聞くのかという風に答えてくれた。
割れ鍋に綴じ蓋とは言うけれど、まさかこれほど都合良くお互いに求めるものが合わさる相手と出会えていたなんて驚きだ。
日向ちゃんや家族だけの閉じきった関係で過ごしていくのだと、ずっとそう思っていたのだけれど、真白には無理矢理こじ開けられたし、たまたま隣になった篠宮さんは、きっと運命の人だった。
「それで、ね……?鬼道くん、早速、しよ……?鬼道くんの、おちんちん、あたしにもちょうだい……?」
俺の胸で特大おっぱいを潰して、よりいっそう身体をあずけてくれる篠宮さんから囁かれた。
正直、メイクなんてしてるかどうか分からないんだけれど、この距離なら流石に香料でばっちり決めてるのが分かって、普段通りのはずのツヤツヤ唇へ目を奪われている。
きっと俺の為の篠宮さんが見られたい姿、少しでも俺を誘惑したい篠宮さんの気持ちを表すはずの、力がこもってキュッと窄まったり軽く突き出されたりする唇、ほんのり下から上目遣いな潤みがちな瞳、見慣れても未だにまつ毛の長さには驚くし、キスの方が恥ずかしくて、ン、ン、とか鼻からの声を出して細かく前後する顎先から首筋のラインは、吸い付き舌を這わせたいくらい艶めかしい。
昨日の恐らく見せるブラ紐だった肩紐がないデコルテ、浮き出た筋とその影を追って、長い谷間へ視線が引き寄せられて気が付いた差異、きっと紐無しだったりヌーブラだったりするのだろうとも思うのだけれど、もしかしたらを期待して豊かな膨らみの頂点へ更に視線が誘導される。
肩出しニットの上乳の際、体勢的にブラの布が見えてもおかしくない隙間、そこを篠宮さんの指先と袖が隠す。
肌色に近いネイルのほっそりした指が、大きさを強調するかのように自らのおっぱいを撫でて、篠宮さんの目尻が下がったお強請り顔が、細められた目のからかい顔へ変わっていたのに気が付いた。
「んふふ……、鷹沢とか、尾塚だって小さいし、ちょっとだけ不安になっちゃったけど……、ふふふっ!鬼道くんってば!そーんなに、あたしのおっぱいに夢中になって……!見たい?見たいよねっ!それに、ね?触って……?鬼道くんの手で……、昨日みたいに、いっぱい……、揉んで、握って、気持ち良く、して……?それと、おちんちんも……、あたしで、気持ち良くなって……!鬼道くんっ……!」
「もちろん、そうさせてもらうけれど……、篠宮さん?真白だって大きいからね?いや、おっぱいが好きだから小さいのも好きだし、日向ちゃんは小っちゃいけど。」
「そうかな……?
「ぬわー……、愛和ー?私はー別に気にしないけどー、人によってはー煽りだよー?それー……、愛和くらい大っきいとー、なおさらー……、ねー?おっぱい小さいーひなちゃんー?」
「……お母さんに
篠宮さんの肩を抱き寄せて、下着の真相を確かめついでにニットの胸元へ手を伸ばそうと思ったけれど、聞き流せなかったところに触れてしまう。
カップ数を聞いてもピンとは来なかったけれども、真白は八個くらい篠宮さんの方が大きいとか言ってて、真白のGから八個下がるなら日向ちゃんより小さなAAAだから、篠宮さんが真白も小さい側と認識しているのも、仕方ない、ような気もしなくはない。
……正直なところ、桃心ちゃんの大きさを基準に、女の子のおっぱいって案外皆小さいんだなとか思っていた頃もあるので、人のことは言えないんだけれども……。
篠宮さんの肩から更に手を進めて、谷間というか上乳を露出するオフショルダーなサマーニット、この近さでようやく水色の生地の向こうに同色のインナーが透けて見えるくらいな目の粗さのニットごと篠宮さんおっぱいを持ち上げた。
片方だけで篠宮さんの体重のほとんどを占めていそうな重量感、ニットの奥に硬い布も感じて、外していた時よりも小さく見えるのは気の所為じゃなかったようだ。
「んっ……、ふふ、ノーブラじゃないの、わかっちゃった?鬼道くん?えへへ……、すごいエッチな目、してたもん、期待、してたよね?ふふふふっ……!」
「でも、篠宮さんはさ、早く触って欲しかったり?この下のおっぱい、俺の手を、服の隙間へ挿し入れてさ?」
「そ、それは、そうだけど……!」
手の平が余裕で収まる長乳を下から撫でる。
持ち上げた動きのまま、掬うように、頂点へ差し掛かって自重で手から落ちるずっしりとした乳肉、指を広げておっぱいの先を撫で回して重みの名残を感じて、谷間の中央、ニットと素肌の隙間を引いては離して侵入をほのめかす。
「むぅ……、鬼道くんこそ、直接触りたいんでしょ……?んっ、そのまま、手、ねじ込んでさ……?ね……?鬼道くん……。」
「んー……、まだ、こうして、エッチなイチャイチャしてたい、かな……?あ……、今日こそ、先に下のお披露目、しておく?」
「……下……?……あ……、あー……、その、もう、手遅れ、かなって……、ぁぅ……。」
「ふーん……、真白との時?それとも、日向ちゃんとの、覗いてた時……?ねえ、篠宮さん、教えて?」
「うー……!鬼道くんのイジワルぅ……!ひぁゃっ……!」
拡げて見えるニットの中で意外とインナーが篠宮さんのおっぱいの先を広めに隠していて悔しくなりながら、昨日の初めてを思い出して聞いてみる。
篠宮さんの元からの体質なのかそれとも今までのオナニーによるものなのか、篠宮さんがおっぱいにマンコに手を当てている姿を妄想して、太めふとももでも緩く隙間のある白いショートパンツの下、染みまで出来てるかもしれないショーツを思い浮かべた。
空いてる片手を柔らかなふとももへ、膝から撫で擦り上に進めて、裾の中へ指先だけ入れて更に奥に侵入するように見せかける。
おっぱいを撫でる手は乳肉を挟むような動きに、知ったばかりの乳首の位置あたりを推定の乳輪ごと軽く潰して篠宮さんの反応を観察する。
ついでにもう一つ気になった事も聞いておく。
「ふひゃっ!んっ!く、くすぐったいよっ……!鬼道くんっ……!ふぁ、ゃぁ、あぅ……、鬼道くん……、あ……、ぅ、もっと、もっと奥……、そこで止まっちゃ、やだ……、あうっ!おっぱいっ、んんぅ、強いぃっ……!んあぁっ!」
「篠宮さん、もしかして……、オナニー、してた?俺たちの見ながら、真白と日向ちゃんオカズに、マンコいじってた……?」
「ぇうっ……!?し、してないしっ……!?んんぅっ!我慢、したから!鬼道くんのエッチっ!ぁうぅ!指は、当てちゃった、けど……、してない、からっ……!ぁんっ!だから、手ぇ、奥に、ううん、上からで、良いからっ、触って……、鬼道くん……、あたしのを、鬼道くんの指で……、ひゃぁんっ!そこっ!乳首ぃ……!ぐりぐりぃ!あぅ……、もっとぉ……。」
挟み揉む位置や方向を変えながら篠宮さんおっぱいを探って、指の半ばまでショートパンツの中へ進み、多分乳首のあるだろう所へ指先を突き刺す。
正解出来たようで顎先の上がる篠宮さん、おっぱいに沈んだ指を軽く回して、首筋へ唇を押し付けて質問の答えを促した。
「ちゅぅ……、篠宮さん、教えてよ、何時から、マンコ濡らしてたの?あむ、手遅れだなって、そう思うくらい、セックスしたくなったの、何時から?ちゅっ、篠宮さん……?」
「ひゃぅ、んぅうっ……!うぅっ……!鬼道くんのイジワルぅ……!んやぁっ!あぁっ!あうぅ……、言う、からぁ……、名前……、昨日みたいに、名前で呼んで……?んっ……、恋人として、あたしを、呼んで……?」
篠宮さんの手が頬に、余った袖が少しくすぐったい、篠宮さんのふとももを撫で回す俺の手へも重ねられ、潤んだ瞳で真っ直ぐに見つめられる。
口を首筋から耳へ移して、愛和を呼ぶ。
「……愛和……、はむ……。」
「ひゃっ、んひっ……!うぅっ!イジワルっ、きど、ぅ、き、ひと……、鬼人……、のイジワル……、ふひゃっ!耳、やっ、くすぐったいっ!んんぅっ!やあぁっ……、ふとももも、くすぐったいぃ……!んぁぁ……、足、開くの?んやあぁっ!分かったっ!開く!開くからぁっ……!耳ぃ!舐めちゃやだぁっ……!ひゃぁぁっ……!」
日向ちゃんと真白が近寄ってくるのを見ながら愛和を呼んで耳を食んで、ギュッと強く閉じられたふとももを撫でて手の平をねじ込んで開脚を求める。
ぼんやりとした愛和の声に悪戯心が刺激されて耳を舐めた。
反応が遅れた事をまるで拒否されたと思ったように、耳穴に舌先で触れて抗議の代わりに音を立てた。
開いた足を俺に乗せて、百八十度開脚した愛和、触れるかどうかの具合でふとももを数回往復して、ショートパンツの裾から手を入れても撫でやすくなった鼠径部へ、ショーツの際をなぞり時々その下に指先を潜らせ、おっぱいの先端をカギにした手で引っ掻く。
「耳、嫌だった?愛和……。」
「嫌じゃないけど、ゾワゾワして、びっくりしたからぁぁっ……!それぇっ!んぃ、その触り方っ!やっ、やぁぁ……!くすぐったい!んひっ、くすぐったいってばぁっ!ぅにぃっ!」
「これも、くすぐったい?」
「んぇ……?ふあぁっ……!乳首っ、鬼人!そこ、乳首あるとこっ……!あっ!んぁっ!カリカリっ!んんぅっ!それ強いっ、ああっ!鬼人の手、入って、あぁんっ!あっ、あっ、やだ、止まっちゃやだっ!奥っ、奥まで来て!鬼人に触られたい!んぃいっ!おまんこ、寂しい……!触って!クチュクチュして……!鬼人ぉ……!やあぁっ!」
「もっとイチャイチャしよ?愛和……、それで、愛和の身体、セックスの準備整えて、チンポ欲しくてしょうがないくらい、トロトロになろう?」
「んはぁっ……!準備ぃ……?準備、出来てるぅっ!鬼人ぉっ!もうおちんちん欲しいのっ……!鬼人のおちんちんも、大っきくなってるっ!ちょうだい?鬼人のおちんちんちょうだいっ……!ふともも押してる硬いおちんちんっ!あたしのおまんこにっ!ここぉ……!ここに欲しいのっ……!」
俺の手首をニット越しに掴んだり首に抱き着いてきていた愛和の手、それがマンコに伸びて、ここからでは見えないけれどおっぱいの下に指で枠を作って場所を示しているのだろう。
「ここだよ……?鬼人ぉ……、あたしのおまんこ……!鬼人のおちんちん、ちょうだい……?セックスぅっ……、セックスしよっ……?鬼人ぉっ!」
「そんなにお強請りしてて良いの、愛和……?日向ちゃんに真白、さっきから近くで見てるのに……?」
「……へ……?」
「あっ、愛和ちゃん、やっと気付きましたね!」
「ぬわー……、すごー……、愛和ーすごーくエッチだー……、ふはー……。」
「ふひゃぁっ!?鷹沢っ!?尾塚っ!?何時からっ……!?やっ、鬼道くんっ!?足、押さえないでっ……!?」
足を閉じてしゃがみ全裸にしか見えない裸エプロンな日向ちゃんは、ふとももで身体と挟む形に頬杖突いて両頬を手で包んでいて、正座して前のめりになって猫ちゃんプリントが隠れた半袖短パンな真白は、大きく指を開いた手の平で顔を覆っている。
昨日は散々に見せ合ったのに抵抗する愛和のふとももを押さえながら揉み擦り、閉じようとする力が抜けるのを見計らって、再び裾から今度は両側から手を入れて鼠径部をなぞる。
「……ふひっ……!
「はわー……、しょーがないよー……、愛和ー、こんなにースケベーなんだもんー……!はーわーわー……、きっとー、もうー、エッチでー頭いっぱいーなんだよー……!愛和のーエッチースケベー……!はわー!」
「鷹沢は何時ものだけど……、尾塚のそのキャラはなんなの……?んっ!きっ、鬼道くんっ!ゃぁ……、んやぁっ……!んんぅっ!今はぁ、ちょっと待ってぇっ……!ふやぁ……!」
「んふー……、ムッツリースケベーでー、友達のエッチに
「い、嫌とかじゃ……、恥ずかしい、だけで……、うぅ……、んひっ!鬼道くんっ!今はぁ……!」
「名前呼び、忘れてるよ?それに、何時から愛和の準備が出来てたのかも、まだ答えてないよね……?昨日はいっぱい、エッチな姿見せ付けてた愛和?」
「うぅっ……!き、鬼人ぉ……、ふぁあっ!昨日、は……、だって……、んんっ!初めて……、すっごい、気持ち良くて……、他の事、どうでもよくなって……、んあぁ……、鷹沢とも尾塚とも、勢いでしちゃったり、三人で鬼人をいじったり……、んっ、んんぅ……!今日も、したいな、って……、そしたら、鷹沢の、声が……、んぅ……、鬼人と、気持ち良くなってる声……。」
「本当は、あのまま、四人一緒に始めたかった……、んぁ……、鷹沢だけ、ずるい……、あたしも、今日最初のセックス、したかったな……、起きた時から、おまんこ、おちんちん欲しいって、濡れてたのに……、ん……、鬼人だと思ってたら、尾塚だったし……、むう……。」
「ぬわー……!私もー、そうだったからー!ごめんー!愛和ー……!」
寝ぼけてナニかあったようで、足の付け根からふとももへの触れるかどうかのフェザータッチに可愛く反応していた愛和が、次第に不満を思い出してむくれていく。
唇に手を当てて股で手を挟み顔を赤らめる真白から詳しく聞きたいけれども、眼尻を上げて分かりやすく不満ですと主張する愛和の、軽く突き出された唇による要求に応えなければならない。
少しだけ顔を寄せて、舌を出し左右に揺らしてみせる。
一瞬キョトンとした愛和がニンマリ笑うと、舌に吸い付き唾液を啜られて、俺の側の手が前から回り込んで後頭部を押さえ、反対の手はショートパンツから俺の手を引き抜いて布越しのマンコへ導かれた。
俺の舌は唾液を吸い尽くされ、代わりに愛和のよだれを舌で裏にも表にも満遍なく塗りたくられて、何往復も舐め回されてから愛和の口内から解放され、なおも上下左右に舐られて絡め合いを求められる。
「じゅるるるうぅっ……!んれぇ、れる、じゅぞっ!んぇぁ、れれぇ、れろ、れろぉ、じゅぅっ!んふぅ、れぇ、れれえぇ、れる、れろれろ、じゅっ、じゅじゅっ、ぷはぁ……!えへ、鬼人ぉ、あたし、昨日よりも、上手くなったぁ……?ちゅぅ……、べろちゅー?べろ、せっくす?みたいな?んべぇ、んえぇ、れれ、れえぇ……、えへへ、鬼人、もっとぉ、ぺろぺろしよぉ?れろぉ、んれろ、れれえぇ……。」
「んべ、れえ……、ん、愛和、マンコも触って欲しいの?……あ……。」
「ふあぁっ!うんっ!んれ、じゅるぅ……!んふふ、鬼人のわがまま叶えて、おちんちん、もうちょっと我慢したげるから、んあぁんっ!ショーパンの上から、おまんこ、触って?んあっ!それ、もっとぉっ……!んはぁっ!れるうぅ、ちゅぅ、ぺちゃ、んへ、じゅぞぞっ……!」
「れろぉ、んれえぇ……、ふは、んー……、愛和、これ、パンツにまで染み、出来てない……?日向ちゃん、真白、多分そうだよね?」
「んああぁっ……!……ふぁ……?……えぁっ……!?ちょっ……!?」
「ふひひっ……!はいっ!ばっちりぃ、白地にぃ、愛和ちゃんの染み!見えてますっ!鬼人ちゃん……!愛和ちゃんが、恥ずかしいぃくらいにぃ、オチンポ様を欲しがってるって!丸分かりですねっ……!にひっ!」
「なはー……、まー、そのー、愛和はー、そのー、ほらー……?朝からーお預けーされてたーものだしー?うんー、ねー?私も、うっかり、そうなった事、あるから……、平気だよ……?あはは……、だから気にしなくても、うん、普通だから!」
「見ちゃ駄目えぇっ……!!ぅうっ!尾塚が本気で慰めにかかってるじゃんっ!んひぃっ!鬼道くんっ!?んゃあぁっ!一回っ!一回手ぇどけてぇっ!くぅんっ!もっと濡れちゃうからぁっ……!んあっ!」
「んふー……!慰めーなんてー……、酷いなー愛和はー……?んふふっ!
「ぅうっ!ううぅっ……!!」
薄い化学繊維の生地に湿った感触、日向ちゃんの言葉ほど濡れた感じはないけれども、やっぱりおっぱいに遮られて目視は出来ない。
俺のチンポを布越しに擦ってくれていたふとももを下ろして立ち上がる。
「愛和。」
「うぇ……?きど、鬼人……?ぁ……、や、待って……?あのー、ね……?えへへ、先にぃ、脱がせて欲しいなぁって、思うん、だけどな……?ね?ほら、恋人のお願い、なんだけど……。」
「見せて、愛和。」
「ぅ、うぅっ……!……いじわる……。」
「ふひっ!場所空けますね!鬼人ちゃん!」
「んふー……、どーぞー、鬼人くんー!」
左右に日向ちゃんと真白がどいて空いたスペースへ入った。
正面のおっぱいへ顔を埋めたい気持ちを抑えて、少し身を屈めて愛和の股間を観察する。
反射で閉じようとしたふとももは意識して広げられ、愛和の両手が鼠径部に添えられて弄って欲しい所をアピールするようだ。
想像した通りに目立っていない愛液染み、ショートパンツの白い生地の中央に小さく丸く湿って色の変わった所がある。
視界の端にニンマリとイタズラっ子な笑顔の日向ちゃんが見えた。
きっと愛和自身にはショーツの中のドロドロさで本当の所が分かってない。
「凄いね、愛和……、こんなに、俺のチンポ欲しかったんだ……。」
「ぁぅ……、おちんちん……、欲しい……、ううん、鬼人の、おち、チンポ、欲しいの……!鬼人とセックス、したい……!鬼人も、あたしの、おま、マンコ、挿れたい、よね……?大っきくなって、硬くなって、あたしに、入りたいって、あたしとセックス、したいって、チンポ、言ってるもん……!」
腰を前後に動かしてマンコを突き出す愛和、照れて羞恥を感じて、俺を求めて興奮している。
愛和へ腰を押し付けて、おっぱいの先っぽに手を添える。
およそ乳首のある辺りに親指を当てて、左右で同じように動かす。
「んぁあぁ……!これ……!このチンポちょうだいっ!んぅっ……!おっぱいも!もっと強くぅ!ぁあん、ぅう……!直接触ろ?んっ、チンポ挿れよ?ねっ!鬼人ぉ……!あぁあぁっ!」
「ん、もうちょっと、もうちょっとだけイチャイチャしよ?愛和……。」
「んゃぁっ!んぅっ!鬼人だって、挿れたいクセにぃっ……!ぁあぁっ!チンポ硬い……!腰も動いてる……!あたしとセックスしたいって……!んぁっ!んぁあっ!挿れようよ……!来て……?来て……?セックスっ、セックスぅっ!しよ!しよっ!鬼人ぉっ!」
愛和の耳まで赤い顔、息を荒くして口は半開き、両手が俺の頭を引き寄せて溜まった唾を飲み込む音がしても、まだ水気の多いリップ音が鳴って舌の動きが拙いお誘いに見える。
当てたままの親指を押し込みながら、愛和に逆らわず舌を合わせた。
「ふきゅうぅっ……!んぁ、むぁ、ちゅぅっ……!んひいぃっ!ぇあぁ、れえぇ、じゅ、じゅるる……、むぁあっ!乳首いいぃっ……!んじゅぅっ、ふは、ぁむ、んむぅ、んれ、れれぇ、ちゅうぅ、っぱぁ!乳首気持ち良い、チンポぐりぐりも気持ち良い、けどぉっ……!ちょうだい……?チンポのもっと気持ち良いやつ……、マンコの中ごりごりするの……、ちょぉだいっ!鬼人っ……!」
「ぷはっ……!じゃあ、服、脱ごっか?愛和、上から、俺が我慢出来なくなるよう、ゆっくり……、エッチに……、脱げるかな……?」
「ふぇ……?うん、脱ぐ……、ゆっくり?ばっ!って脱いじゃ、ダメ……?パッと脱いで、セックスしよ……?ねっ……!」
「ダメ、一枚ずつ、裾からたくし上げて、おっぱいで止まったりしながら、ゆっくり脱いで……?」
「むぅ……、いじわるぅ……。」
身体を離すと愛和は腕を交差させて裾に手をかけた。
伝えた通りにゆっくりサマーニットをまくり上げて、水色のぴっちりインナーが引っ張られておヘソを見せつつ、突き出るおっぱいごと持ち上げるようにして一旦止まる。
普通にまくってもここで引っ掛かりますよと教えてるみたいで、重く柔らかい乳肉が引き寄せられながらニットの裾はおっぱいの頂点へ進んでいく。
唐突に、おっぱいが揺れ落ちて長い谷間が再び見えるようになった。
愛和がたくし上げたニットの影にチューブトップなインナーに包まれた長乳といきなり細くなる胴回り、肩出しニットの大きな襟口は愛和の鼻から下を覗かせて、強調される唇の何時も通りなツヤに目を惹かれる。
数秒の長い間が有って、愛和はニットから頭と腕を引き抜き、乱れた前髪を軽く整えて微笑む。
「ん、今みたいな感じが良いの……?ふふっ、鬼人、腰動いて、チンポ押し付けてたね?んふふ……!」
「うん、凄いエッチだった……、我慢出来なくなるかと思った……。」
「ぁんっ!じゃあ、もうセックスしようよ……!んっ!」
「それはダメ。」
「もー……!んぁあっ!」
言葉の合間にニット分薄くなったインナー越しの愛和ぱいを触る。
乳房の根元から横乳を下から上へ撫でて谷間に指を掛けて先端へ、付け根から昨日のブラより幅の広い紐の感触と明らかに狭くなっているカップ部分を察して、おっぱいの頂点を鷲掴み軽く沈めて無防備な谷間を鎖骨へ向かい、首筋の両脇に触れながら愛和の頬を包む。
目を閉じた愛和に唇を押し付ける。
「んっ……、んぅ、んむぅ……、むぁ、ぇぇ、れえぇ、ちゅぅ、んれぇ、れれぇ……。」
「ぷは……、これも、脱いじゃおうな……。」
「うん……!」
夏用らしい通気性の良さそうなインナーの裾、ヘソまで大分捲れたそこに指を這わせて愛和へ促して、そのままお腹を撫でて脇腹に手を添える。
真白と同じくらいな太さ、日向ちゃんよりも少しだけ細いなと考えて、視界の端の愛和をからかうニヤニヤ笑顔だった日向ちゃんが形だけ深めた笑みを向けてきた。
俺が日向ちゃんに気付いたと日向ちゃんも気付くと信じて、愛和の脇腹とお腹を両手で触っていく。
「んぅ……、ん……?ちょっ!?鬼道くんっ……!待って待って……!」
「え?どうしたの?」
「いやっ、だって……!お腹!あう……、そうだよ、さっきお昼食べたばっかじゃんっ……!時間、時間ちょうだいっ!それはダメだって、だって絶対……、あわわ……!」
「ん……?……あ、あー……、いや、そういう意図は、なかったんだけど……。」
お腹とお昼、でも愛和のお腹に変化はなかった気もするが、インナーを下げた両手でお腹が守られて、もう一度確かめる事は出来ない。
それはそれでおっぱいが両腕に挟まれ潰れて眼福ではあるけれども、肝心の本番までお預けされてしまいそうだ。
「ふひっ!宮っちがそう言うなら、仕方ないよねー?彼氏クーン?代わりにぃ、ウチのお腹!ほらぁ、いっぱい食べてぇ、膨らんじゃったお腹!恥ずかしいぃけどぉ……、ふひひ、見て?ボテ腹、みたいじゃん……?エッチも、ウチが代わりに……、どう……?くひっ!」
「ふぇっ!?いやっ!それはズルじゃんっ!鷹沢ぁ……!」
「ぬわー……、まー私もー流石にー……、でもー……、んふー!愛和がーしないならー?私が代わってもー良ーよねー?んふふっ……!」
「尾塚までぇ……!うぅっ……!でもぉ……!」
日向ちゃんが裸エプロンのお腹を押さえて膨らむお腹を強調する。
愛和に集中していた性欲が逸れて、日向ちゃんのお腹へ、ストンとした体形で目立つぽっこりお腹、しっかりと付いた筋肉があってなお薄い肉では俺と同じくらいな食事量を隠せない。
「あっ……、ぁあっ!やだ、やだよ、鬼人ぉ……、見せる、お腹見せるからぁ!今は、あたし、あたしの番……!ほら、鬼人ぉっ!見て、あたしを見てよっ……!」
「ごめんごめん、大丈夫だから、愛和……。」
「むぅーっ……!」
勢いよくインナーを捲ってブラの下乳まで見せる愛和、その両頬を手で包み目を合わせ、愛和だけを視界に収めて宥め慰める。
むくれた愛和に頭を引き寄せられておでこがくっつく。
「ふひっ!ちょーっとくらい〜、いーじゃーん?宮っちぃ……?ねー?」
「やぁだっ!」
「むぐっ……。」
「二人とも一対一だったじゃんっ!ていうか、鷹沢は二人っきりだったっ!ズルいっ……!」
「んむぅ……。」
「んふー?それじゃー私はー……?ひなちゃんよりはー、指くらいー借りてもー良ーかなー……?」
「そ、そんなこと、ないし……、ほら、シャワー浴びに行ったとき、イチャついてるかもだし……!」
「ふぬー?そんなことー……、ないと思うよー?何時も
「尾塚は、気付いたら鬼人にくっついてたりするじゃん……!」
「むむぅ……。」
「……鬼人ちゃんは、まだ大丈夫そうですか?」
「ぅんー……。」
「おっぱい気持ち良いですかー?」
「ぅんっ!」
「ふひひっ……!あとで、わたしも、してあげますっ……!」
「ょぉひふー……!」
日向ちゃんのちょっかいに反応して愛和のおっぱいへ押し付けられた。
捲くられたインナーで長い谷間に直接ではなく鼻と口が塞がらない程度の密着だけれども、愛和の力に逆らわず柔らかくも弾力満点の乳肉へ顔を埋める。
熱いくらいな愛和の体温、耳まで塞ぐ腕の筋肉が動く轟くような音、汗ばんで湿度の高い隙間に俺自身の呼気で更に湿り気が増えて、保湿液か何かの愛和の匂いが薄れたのでおっぱいに吸い付いて離すように促す。
結局、日向ちゃんのちっぱいに惹かれてしまっているが、真白へ威嚇する愛和には気付かれてないようなのでセーフだろう。
「ひゃっ!鬼人ぉ……!」
「ぷはっ……、愛和、インナーも脱いじゃおうね?」
「あ……、うん……、ゃんっ!鬼人ぉ、そんな触り方、脱げなくなっちゃうよ?んぁっ!んっ!ふひゃぁっ……!?やっ!あはっ!ちょっと鬼人っ!あははっ!そこは!んんぅっ!くすぐったいよぉ……、あはっ、ぁんっ!んんぁあっ……!」
今度は愛和が俺の頬を両手で包み見つめ合って、ほとんど脱ぎかけの水色ぴっちりインナーが抜き取られていく。
自重で落ちてあっさり全貌の見えた愛和の今日のブラ、白い生地に飾り気のないシンプルさで清楚感を見てしまうけど、ハーフカップな乳輪をギリギリ隠すだけの面積、おっぱいの大きさと同じ単純に性欲を煽る露出の多さだ。
愛和のおヘソから脇腹まで触れるかどうかの加減で撫で進み、一気に幅を広げる横乳に指をかけて爆乳を直に揉む誘惑を断ち切って、綺麗な窪みを作る脱衣中の脇に触れて唇も押し付ける。
じっとり肌に舌も這わせて濃いめの匂いを嗅ぎつつ、愛和の脱ぎかけインナーを抜き取って、頬に張り付く髪を横へ流して、ほっぺに首にキスしてハグする。
「やっ、ぁんっ!ちょっ……!?嗅がない!んぅ!んっ、脱ぐの……?ぅん、むぅ……、ちゅーくらいで、ごまかされないからね……?ん……。」
「愛和、エッチなブラだね。」
「ぁぅ、鬼人、嬉しいかなって……、着けないのは、恥ずかしい、から、見つけたのポチッて、んっ……!」
身体を離してブラのカップの縁をなぞる。
頂点の中央あたりを片手で押し込み、布がずれて見えた乳輪を撫でた。
「ぁっ!んっ、んぅ……!鬼人、ぁん、鬼人ぉ……、乳首、きっとコリコリな乳首も!ん、おっぱいイかせてっ……?んぅっ……!鬼人ぉっ!」
「そうだね、手離したらカップ浮くくらい、愛和、勃起してるね。」
「ぁぅ、ぅん、鬼人に、触って欲しくて、イかせて欲しくて、乳首、大っきくなっちゃった……、ぁふ、鬼人の指で捏ねて、鬼人のお口に吸われて、鬼人の舌で舐められて……!自分じゃイけないイき方、させて……?んんっ!鬼人っ!」
愛和のおっぱいを触る手に愛和の手が重ねられて、ほんのり影の見える乳首、ブラ布が押されて隠れなくなった乳輪に導かれる。
こうして欲しいと指で挟むように動かされて、もう少し下がったカップから勃起乳首が出てきた。
一生懸命俺の指で乳首オナニーしようとする愛和に逆らって優しく撫でる。
「ふあっ!んっ!鬼人、やだ、もっと、もっとギュッてして……?んんぅ!鬼人っ、鬼人ぉ……!んゃぁ!乳首、コリコリして?んんっ!さわさわじゃやだぁ……!乳首捏ねて?あぅっ!乳首吸って?あぁっ!乳首舐めて?んぁあっ!鬼人ぉっ……!」
「愛和、こう?」
「ぅやぁあああぁっ……!!」
愛和の日向ちゃんよりはずっと大きくて真白よりは小さな乳首、少し形が変わる程度に指で挟んだ。
おっぱいよりは硬い愛和のプニプニ勃起乳首、左右で微妙に間隔をずらしたちょっと挟んで緩めてを繰り返して、上下左右に傾けるように撫で回す。
「あぁ、ああ、ぁああっ……!鬼人っ!乳首気持ち良い!んゃぁ……!クニクニ好きぃ!ふあぁっ!んぁ!んあぁ!や、やぁ……、くるくる焦らしちゃやぁ……!鬼人ぉ、乳首潰してぇ、おっぱいに押し込んでぇ……、やっ、やぁだっ!ぅにっ!弾くだけなのやだ……!んぅっ!ふにぃっ!気持ち良いの、溜まるけどぉ……、んっ、んっ、鬼人ぉっ……!」
「じゃあ、乳首引っ張って良い?愛和?」
「うぇ……?鬼人、な、っひきゅぅうううっ……!?」
愛和の乳首を強く摘んで引き上げる。
片手で持ち上げるにも重い愛和のおっぱいを全体から見てとても小さな乳首だけで動かす。
落としてしまわない様にしっかり突起を潰して爆乳ごと、おっぱいだけが浮いて空のブラが残って、弾力が有っても柔らかい乳肉を支えていたブラの保持力が目に見えてちょっと面白い。
優しく焦らすだけのつもりだったけれど、もっと気持ち良くしてとお強請りする愛和の顔が可愛くていじめたくなってしまった。
しばらく上下させて愛和パイの重さを再確認してからゆっくり下ろす。
下ろしただけではブラにおっぱいが収まらず、これまではおっぱいの裏に潰されたブラへ詰め込まれていて、昨日よりも小さく感じたのも今は一回り大きく見えるのも気の所為ではないようだ。
「ごめんね、愛和、痛かった?」
「ひぅ……、痛かった、けど……、痛気持ち良い、みたいな……、ちょっと鷹沢の気持ち、分かる、かも……?みたいな……?ひゃ、んっ!今っ、スリスリされるの!んんぅっ!なんか違う、何時もと違うっ、かもっ!んああっ!」
「止めとく?乳首、少し休ませようか?」
「……もっと、もっとして……?鬼人に、気持ち良く、して欲しい、な……、んっきゅっ!いきなりっ、強、っんぁああっ……!」
甘えるような愛和の上目遣いが可愛くて思わず潰れる勢いで乳首を摘んでしまった。
日向ちゃんがわざわざ視界の端に入ってわたしは違いますよ?と自覚のない顔をしてる。
床に膝を突いておっぱいに高さを合わせて、お詫びのつもりで優しく撫でつつ口付けて舐めた。
摘んだ指の形のまま根元から先端へ扱き、左右に倒しながら側面を往復して舐める。
「んんっぁああっ……!!鬼人っ!あっ!ぁあんっ!いいのぉっ……!強いののあとの、ぁううっ!舐めるのと、優しいの……!んううぅ……!鬼人、もっと!もっと舐めて?ひきっ!?噛んじゃやだぁっ……!んぅひっ!」
乳首へ軽く歯を立て指では強めに潰して、嫌だと言いつつ俺の頭や手の甲に触れて続けるよう求める愛和、耳や頭の後ろを指先で撫でられ、俺の指に重なる愛和の指はもっと強く潰して欲しいようだ。
おっぱいに沈むよう押し込んで全体が動くくらい吸い付き左右を入れ替える。
「んはぁ、はぁあっ……!変えるの?鬼人、ひぅ、あっ、ぁあっ、鬼人のよだれ、んぁっ!良いよぉっ、濡れた乳首、ああぁ、捏ねられるの気持ち良いぃ……!指でイジメられた乳首もぉ!んひゅぅうっ!ペロペロ慰められてぇ、んぅううっ!ぁっ、イク、きた、気持ち良いのきた!乳首イク!鬼人ぉ!乳首イクのぉっ!んぁあああぁぁっ……!!」
優しく添えられていた愛和の手が強く俺を抱き締める。
柔らかく何処までも沈み込みそうなくせに顔にも手の平にも跳ね返そうとする弾力が伝わってくる。
「ふゃぁあっ……!ギュッてしてイク!鬼人ぉ……!鬼人気持ち良いぃ!ギュッてするの気持ち良いの!ふああぁ……、んゅぅ……、まだ小っちゃくイッてるぅ……、気持ち良いのしんどいのに、んんぅうぅ……、気持ち良いのやめらんないぃ……、鬼人、もっとギュッて、ギュゥー……、ふぁあぁ……鬼人ぉ……。」
通気性の良い短パン越しに愛和が垂らして溜まっていたらしい愛液で濡れた感触が伝わる。
鼻と口が塞がり目蓋もやんわり押さえられて、それでも俺からより深く押し込んで、ソファと愛和の背の間へ空いてる手を入れて抱き返す。
「ギュゥー……、えへへ……、ひゃっ!?ぁ、き、鬼人!ちょっと離れよ?ぁぅ、いや、離れたってもう遅いけどさ……、ひゃうっ!んぅっ!そんな、ハグしたまま、ぁんっ!首振られたらぁっ!んんっ!というか苦しいでしょっ!ひゃ、んぁあっ!」
「んふー?鬼人くーん、やっぱりーおっぱいでー、ぱふぱふーってーされるのー好きー……?私もー、後でーしてあげるねー……?ひなちゃんもー、あー……、ごめんねー……?んふー……。」
「良いですけどね、別に、鬼人ちゃんなら小さいのにくっつくのも、好きですから……!それに、幼馴染特権といいますか、んひっ!わたしが鬼人ちゃんの抱き枕ですからっ!ふふんっ……!」
限界まで息を止めて愛和のおっぱいへ顔を埋めて堪能した。
日向ちゃんのも真白のも当然後で味わうとして、ついでに外したブラを前へ引いて愛和の腕を上げて抜き取る。
汗ばむ脇の多少は籠ってた熱に湯気を幻視しつつ、ハーフカップだからか昨日のデカいなと思ったブラとは違い、よく収まっていたなと思うそれを愛和におっぱいの前に掲げてもらう。
「んっ、こ、こう……?おっぱい当たってた側、見たいの……?ぁぅ、ひゃんっ!おっぱいっ、気持ち良ぃ……!んあっ!撫でられるの、ゾワゾワするぅっ!んひっ、んぅううっ……!」
「やっぱり愛和はエッチな身体だよな、昨日も、くすぐったいって言う所から、今みたいに、気持ち良くてビクビクするようになって……、オナニーで開発してた?」
「し、してないっ!ふ、普通のオナニーだし!んんぅっ……!鬼人の方がエッチだもんっ!鬼人に触られるとどこも気持ち良いし、あんっ!鬼人の、チンポ、気持ち良いとこ擦る、ていうか、あたしの、オマンコ、鬼人のチンポで、気持ち良いとこ、作られちゃったもん……。」
「……愛和、愛和のオナニー見たい、見せて?チンポ咥えながら、自分で気持ち良くなって?愛和……。」
「ぇ、ぅ……、き、鬼人は、あたしで気持ち良くなるのに、あたしは、自分でするの……?ズルくない?」
「駄目?俺のチンポ、オカズにオナニーする愛和、見たいんだけど……。」
「……エッチ……、鬼人の、エッチっ!そんなの、してみたいじゃん……、鬼人を、恋人をオカズにオナニー、したい、な……?」
「ついでに、愛和が服、脱がせて?」
「ぅ、うんっ……!」
愛和の顔が期待感で輝いた気がした。
長台詞で妄想とか暴走気味に思いの丈をぶちまける女の子好き
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