キャラ紹介が主で、多少のチンイラはあっても、エロは無いです
図書室から教室に戻ると、何時もの如く
隣の、俺の席には
……毎度の光景だが、美少女二人に自分の席を使われるのは、その、性欲を持て余した、年頃の男子には結構な拷問だ。
ただでさえ、隣の篠宮さんから常に良い匂いがしてくるのに、昼休みの終わりからは、日向ちゃんと真白の、残り香と体温が加わるのだ。
そうすると、五時限目の間は痛いぐらいに勃起したまま過ごして、篠宮さんに勃起がバレ無いかヒヤヒヤする羽目になる。
篠宮さん──篠宮
そんな娘に、授業中にも関わらず勃起しているチンポを見られる、そんなの考えただけで……、正直興奮する。
オープンビッチな真白や、俺を全肯定する日向ちゃんとは違って、年頃の女の子の、普通の反応をしてくれそうで……、十中八九、見てないフリをしてくれるだけだろうけど、あるいは、そういう事に実は興味津々で以降俺の股間に視線を向けるようになったり、エロゲエロ漫画的な『あたしが抜いてあげるよ?』みたいな展開とか、むしろ篠宮さんの手を掴んで無理矢理に俺のチンポを触らせたり、あのクラス一どころかそこらのグラビアアイドルよりもデカい爆乳に押し付けたり、そんな妄想が止まらなくなる。
ただ、まあ、現実にはそんなことは有り得無いし、篠宮さんみたいな、優しくて良い子に嫌われるのは素直に心が痛む。
彼女と仲良くなれたのは、偶然、隣の席になれたからってだけで、同性の友人は多い篠宮さんだが、男子とは距離を置きがちな彼女と友人になれた幸運、それを投げ捨てるのはあまりに惜しい。
これが真白なら、むしろ彼女からそういう事も誘ってくれるだろうけど……、それはそれで親友にまでなった彼女と、今更関係を持つのは、流石に気が引ける。
真白──
当然の如く、俺にもお誘いがあった、けれど……、日向ちゃんとの先約を曖昧にしているのに、真白のそれを受けるわけにはいかないと断腸の思いで断った、……日向ちゃんにそれを伝えたとき、気にして無さそうでちょっとショックを受ける羽目になったけど……。
日向ちゃん──
そんな宣言を、彼女の告白に最低な返事をした翌日に聞かされ、性欲を上回る強い困惑を覚え、この娘を真っ当な道に進ませなければならないという決意が俺の中に生まれた。
そうして、俺の誘導の結果、現在の日焼け跡の眩しいロングツーサイドアップのちっぱい太ふとももギャルな日向ちゃんが爆誕したのだ。
美少女三人の絡みを何時までも見ていたいが、日向ちゃんは放置はイヤだって後で拗ねるだろうし、篠宮さんはある程度仲良くなった相手だと避けられたのかなって落ち込むタイプみたいで、三人に混ざる以外の選択肢は実は無かったりする、……真白は、男子相手なら間合いの取り方が達人のソレなので、俺程度が何か考えたところで無意味だ。
教室に入る前の時点で、日向ちゃんがギャルモードになって、俺が戻って来たことは分かっていたのだろう、真白が声を掛けてくる。
「やー、やー、お務めご
「えと、お疲れさま、
「ちょっと、
「なはー、ゴメンねー、愛和ー。」
「え、あ、そっか、そういうノリか、じゃあ、お務めお疲れ様でこざいやす!鬼道のアニキ!」
「ノッちゃうのか、……お疲れ、オタクくん?おっぱい揉む?それとも、ふともも?」
「わー、ひなちゃん、
「おぱっ!?抜くっ!?ちょっ、鷹沢!?尾塚!?……あ、あたしは、あたしも、な、なにか……、えと、うぅ、き、鬼道くーん……!」
「日向ちゃん、真白、そろそろ篠宮さんが限界だから、からかうのもそのぐらいにね。」
俺も篠宮さんの赤面涙目な上目遣い──しかも掌を胸に乗せて左右から腕で寄せている──にチンポの我慢が限界なので、二人を止めに入る。
日向ちゃんはニヤニヤとちっぱいをなぞるように掌で撫でて、ふとももには俺のペンケースを挟んでいる。
真白はフェラと手コキの素振りをしながら、スカートの上からマンコをくぱくぱさせて……、顔が蕩けてるけど、オナッてる?
だんだんと、顔を近づけて来たので、やんわり止めようと肩に手を伸ばすと、掴まれて猫のように頬擦りし始めた。
……満足そうなのでそのまま放おって置く。
何かと反応の良い篠宮さんを二人がからかうのは、いつも通り……、なのだが……、ここまで露骨な下ネタ、というかエロ方面のからかいは無かった、はず……?
それとなく日向ちゃんを見やると、……ジト目の呆れ顔で真白を見てる……?
なら、篠宮さんの様子は、……いつの間にか、椅子ごと身体を俺に寄せており、その爆乳が、ズボン越しの勃起チンポに触れそうなぐらい近い。
心做しかうっとりとした表情で、先程よりも赤く頬を上気させて、少し開いた口からはチロチロ舌が見え隠れしている。
生唾を呑む音は、俺と篠宮さん、どちらのものだったのか……、もはや勃起に気付かれるどころの話で無いほどに、篠宮さんの視線が俺のチンポに注がれている。
「えっと、これは、その、篠宮さん?…………篠宮さーん?」
「……あっ、な、なあに?鬼道くんっ……?」
……甘えたような声色の篠宮さん、呼び掛けにこちらを見るが、前のめりの姿勢は変わらず、チンポの擦れ擦れで爆乳を構えている。
ナニかを期待して俺を見つめる瞳、口が小さく開閉を繰り返すのは言葉を探しているのかそれとも……、雄を誘う雌、といった風情の篠宮さんに俺は──
「ぬわー、ひなちゃん、ヤメー、鬼人くんを独占したのはゴメンー、だからー、蹴るのヤメてー?」
「は?陰キャくんに、ビッチな塚ちゃんが、メスを出そうが?あーしに?関係、無いし?あーしも、スリスリしたい、とか、ペロペロしたい、とか、チュパチュパしたい、とか、むしろ、フニフニして欲しい、ナデナデして欲しい、クチュクチュして欲しい、クリクリも、ズポズポも、ペチペチ、パンパンもお願い、鬼人ちゃんっ……!……はっ!なんて、思って、無い!に決まって!るでしょっ!!」
「イター、イター、……!待ってー!ホントにイタイからー!
「え、あ、お、おう。」
これまたいつの間にか、日向ちゃんが実力行使を始めていて、立ち上がった真白に呼ばれるまま、着席する。
……日向ちゃんは真白にだけ遠慮が無く、割と手が出るのが早い。
大抵はツンデレ風味の振る舞いの流れで、俺が妄想の漏れ出た時、誤魔化し方の一例として日向ちゃんに伝えたこともあり、真白への罪悪感がすごい、……真白がじゃれ合いとして楽しんでいるのがせめてもの救いだ。
「そしてー?どーん、ふはー、
「……おい、真白?」
呼び掛けには応えず、俺の膝の上に座り、頭をグリグリ押し付けて来て甘えだす真白。
頭だけで無く、巨尻も押し付けられ、半立ちからフル勃起したチンポがズボンの窮屈さで痛い。
「んふー!カチカチー、すっかり大きくなってー。」
「……鍛えてるからな……。」
「そっかー、鍛えてこんな大きくしたんだー、なはー……。」
スカートを巻き込まずに座った真白、弾力の強い巨尻の感触が、普段のスキンシップより強くチンポと腿を刺激する。
チンポの大きさを確かめるように腰を動かす真白、巨尻の割れ目にチンポが収まり、ほとんど尻コキのようで、真白も刺激されたのか小さな喘ぎが聞こえる……。
「ふーん、イイご身分ね、アンタ、……わたしの前で、他の女の尻を楽しむ、なんて……。」
「日向ちゃ、」
「なら、うちのも、触らせたげる!オ・タ・ク・くん?」
言うが早いかペンケースに代わり、俺の手が日向ちゃんのふとももに挟まれる。
鍛えられた筋肉の、しかし自分のソレとは違う、軟らかなメス肉の感触、隙間なく包まれ、じっとりと汗ばむ肌の艶かしさが見ずとも伝わって来た。
「ふぁんっ……!あふぅっ……!ふぅーっ、ふぅーっ、ど、どう?オタクくん……?うちの、ふ・と・も・も、んっ……!あはっ!もっと、別のトコが良かった?ざんねーんっ!……あんっ!」
「はぁ、はぁ、……ふふっ!でも?アンタは、うちの、ふともも、好きでしょ?んっ……!好きよね?あっ……!好き?好き……、好き!あっ、あっ……!……はぁ、はぁっ!」
そんなことを言いながら、身体を寄せる日向ちゃん。
そうして、俺と真白にしか聞こえない小声で囁いて来た。
「ご、ごめんなさい、ご主人様っ!わたし、日向は、ご主人様の性奴隷失格ですっ!ご主人様の素敵な
すでに息も絶え絶えな日向ちゃん、発情しきっているのは、誰の目からも明らかで、密着している真白の匂いよりも、日向ちゃんのメス臭が強いぐらいだ。
…………この有り様だと、隠せるほうがおかしいのだから、いっそ、この手を奥まで進めて、トドメを刺してしまおうか、そんな欲求が沸々と湧き上がる。
ふとももにピッタリと包まれている手でも、日向ちゃんの汗で濡れている今、きっと滑らかに奥に、日向ちゃんの発情マンコまで容易く届くだろう。
「……き、鬼道くんっ!……あ、あたしの、その……、あ、あたしはっ……!」
篠宮さんが空いている方の手を掴んでいた。
俺が立って居たスペースも既に埋められて、先程よりも近づいている。
手を掴んだまま、何やら感触を確かめるように、ニギニギと弄られる。
そして、ソロソロと、ゆっくりゆっくり俺の手が、胸元まで導かれていく……。
篠宮さんの、大きく開かれたソコ──胸が大き過ぎて、一番大きいサイズのシャツでもボタンが閉められ無いんだ、と照れ笑いしながら教えてくれた──に、どうやら俺の手を、彼女の爆乳へ、挟み挿れようとしている。
「……ごくっ!……鬼道くんは、あたしの、お、……おっぱい……、好き……、なんだ、よね……?だからっ!と、特別に、ねっ……?鬼道くんを、挟んで、あ、あげる、ね?…………あっ!えっと、続きは、確か……、そうだっ!あたしのでかぱい?たっぷり、味わってっ!」
……台詞を考えたのは、日向ちゃんだな、なんて、今はどうでも良いことが浮かんでくるほど、頭が真っ白で、俺の手で悶えてる日向ちゃんも、俺のチンポでオナッてる真白のことも、思考の外に追いやられて、その瞬間は、篠宮さんのおっぱいのことだけに集中して──
「「「「……あ、」」」」
昼休みの終わりを告げる、チャイム。
俺たち四人とも揃って我に返ってしまった。
「ぬわー、昼休みも終わりかー、……また、後で、ねー?鬼人くんー?」
「……………………ふぅ、よしっ!じゃ、陰キャくん?今日は、あーしの家で、四人でお泊りだから、そのつもりで、ね?」
いち早く動き出すのは真白で、最後に俺の首筋に鼻を埋めて一呼吸すると、ササッと自身の席へ戻っていった。
日向ちゃんは、二人の汗で濡れた俺の手をハンカチで丹念に拭い、ソレを袋に仕舞うと、気になる言葉を残して席に向かう。
「……あー、篠宮さん?」
「……!ご、ごめんねっ!手、握りっぱでっ……!」
「や、それは、別に……。」
「そ、そう?……じゃあ、もう少し、触らせて?鬼道くんの手、あたしとは全然違って……、大きくって、硬くて、……ふふっ、すごぉい……!」
「……うん、そのさ、日向ちゃんが言ってた……、」
「あっ、お泊りのこと?……鬼道くんは聞いて無かったんだ?あたしらは準備万端だよ、駅のロッカーにさ、着替えとか預けてあって……、」
「いや、そういうのじゃ無くて、俺も参加して、篠宮さんは平気?」
「?……!あっ!うんっ!ちゃんと親に許可はもらってるよ!もう……、そりゃ、
掌を合わせて大きさ比べとか、指先をニギニギしてみたり、掌の硬さを確かめるようなフニフニも終わり、今は恋人繋ぎに指を絡めて握りながら、的外れな返答をしたとは考えて無いようで、無邪気にむくれている篠宮さん。
握られた手を強めに握り返しながら、軽く引っ張って篠宮さんを胸の内に寄せる。
「わっ!……鬼道、くん?……どうしたの?」
篠宮さんのおっぱいが、俺の胸板で潰される。
デカパイの弾力をしっかり味わえる体勢、なのに篠宮さんは、むしろ、俺に身体を預けて、繋がれた手も彼女の精一杯だろう強さで、握り返される。
「篠宮さんは、男と泊まる、って意味、ちゃんと考えたの?」
「……鬼道くんの、えっち……、女の子に、そういうコト、言わせたいんだ?……さっきの続きもさ、鷹沢の家で、したげるから……、期待して、待ってな……?」
そう言って笑う篠宮さん、その顔は、恋する乙女で……、それでいて、オスを受け入れる、……メスの顔だった。
………………そのまま押し倒さなかった俺の理性は、きっと世界で一番強いと自慢出来る。
□□□□□
放課後、帰り道はそれなりに賑やかな道中だった。
ロッカーでは
そんなこんな有りながら、
先に鷹沢家に入っていく三人を見送り、隣の自分の家にカバンを置き、制服から着替えて、お泊りセット──と言っても鷹沢家にも自分の歯ブラシ等が有るので下着ぐらい──を纏める。
既に帰宅していた風呂上がりの
週の始めに
……ただ、沙夜が、母さんと姉さんがまだ帰らない、二人きりの、この時間帯を楽しみにしていたようで……、ハグしながらのナデナデと、ほっぺにキスで許してもらった。
ハグの時に、勃起チンポに気づかれて、可愛らしい誘惑を受けるも、敏感ボディの沙夜は、ハグナデナデほっぺチューのコンボで腰砕けだ。
絶頂の余韻で、フワフワした沙夜の声を背にして、日向ちゃん達の待つ鷹沢家、日向ちゃんの部屋に向かう。
…………あの様子だと、お風呂に入り直すだろうけど、姉さんが帰って来るまでに復活出来るだろうか……?
□□□□□
サクッと誘惑シーン描写して、サクッと4Pして、みたいな予定だったのに……
この続きは、今の所日向とのイチャイチャまでしか書けて無い……
自分でも思ってた以上に日向が可愛くって、なんかどんどん長くなる
そういうコンセプトのヒロインたちだから当然と言えば、当然、なのか?
ファッションはよく知らないので、描写しないです
ふわっとイメージでは
愛和が一番制服を着崩して下着ノット見せパンノット見せブラも見える
日向はチューブトップブラが透けてるけどちっぱいだから胸元開けても首回りの日焼け跡が見えるだけスカートはふとももがギリ見え隠れする
真白はきっちり着てて地黒地毛金髪だけギャルっぽい
初めて四人で遊んだ記念で真白が強請った揃いのシュシュを手首にしてる鬼人は三人それぞれのチョイスしたヘアバンドを家で使ってる
声というか喋り方のイメージは
日向はY豚ちゃん
愛和はデレマスの美嘉姉ぇ、FGOの鈴鹿
真白はお姉ちゃんしてる時のプリヤのクロエあのステイナイトのイリヤを感じさせるトーンでFGOの水着クロエの言動をする、グラブルのケルベロスやデレマスの志希ちゃんもイメージは近いかも?
真白の長音多用は母朱子のたまに母音を伸ばす癖が誇張して移った
日向は妄想爆走系
愛和は男絡みでなければ一番普通の娘
鬼人の勃起は当然三人とも前から気付いて日向真白はあえて机を占拠している
当番以外でも図書室にいくのは美人の先輩の存在もあるが、今回の誘惑が昼休み中になるから、三人も逃げられるのが分かっているからそこまでは追わない
日向と付き合っていると周囲には思われているので、愛和真白の両名と絡んでもせいぜい日向との関係をやっかまれるだけだった、今回のをきっかけに変わるが