つまり、筆者的には、プロローグにすら辿り着けず、頭を抱えています……。
今更ですが、場面毎に「□□□□□」で区切りを付けているので、この場面要らない、となったらページ検索をご活用下さい。
まあ、そうした所で本番はまだ無いですけどね……。
□□□□□
イイ笑顔のまま固まった
……シャツだけ着ているのも間抜けなので、とっとと脱いでしまおう。
「……ごくっ……、分かってたけど、上も、下も、スゴッ……!じゃ、無くてっ……!
「
まあ、日向ちゃんのエッチお預けの事だろうけど……、一応は、確認しておく。
篠宮さんは、困惑多め、お怒りちょい増しぐらいの勢い、かな?
それとなく視界の端に見えた限りでは、服の上からおっぱいを触ったり、マンコを擦るぐらいの、オナニー未遂って感じで服装もそこまで乱れて無い。
日向ちゃんの、ご奉仕、に当てられて、今もチラチラと俺のチンポに目が移る辺り、心底から怒ってはいないようだ。
一方、
今は、薄暗い部屋の中で際立つ褐色おっぱいをさらけ出し、ピンクの乳首を撫でて、マンコにゆったりと指を抜き挿ししている。
時折、こちらに舌を見せて、エアフェラでアピールしている。
……あ、日向ちゃんが顔を伏せて、自身の身体を抱き締めながら、ぷるぷるしだした。
「な、何かって……!……そ、そのさ……、一旦、服、着てよ……、目のやり場に、困る、んだけど……。」
「……あー、下着の替え、そんなに持って来なかったから……、この部屋のは、一応日向ちゃんのコレクションだし……。」
「そ、そっか……、無いなら、しょうがない、よね……、……って、コレクション……??」
勢いのまま近付いて、手が伸ばすまでも無く届く距離で、両手の指先を合わせて、もじもじしてる篠宮さん。
照れているのに、距離を取るわけでも無く、それが俺を受け入れている事の証明のようで、この後への期待感に胸だけでなくチンポも膨らんだ。
日向ちゃんの趣味は置いといて、いや日向ちゃんの趣味の話ではあるのか……、ともかく日向ちゃんにお預けした理由は話しておこうか。
「それから、日向ちゃんは、お預けの方が悦ぶと思うよ?」
「……あ、おっきくなってる……、……って、そうなの?
「?鳴いて……?」
流石に喘ぐほどは悦んで無いと……、あ、泣いて、か……、確かに傍から見るとそう見えなくもないな。
篠宮さんが日向ちゃんの側に膝を突き、背に手を当てる。
……それこそ、鳴いちゃわない?今の日向ちゃん、何時もより敏感そうだよ?
「た、鷹沢……?鬼道くん……、どうして、こんな……。」
「ひゃんっ……!ま、待って、
「……へ?」
……日向ちゃんが甘イキしてる、俺じゃない人の手で……。
意外と嫉妬が小さいのは、女の子同士だからか、それとも、篠宮さんだからなのか……。
それ以上に、寂しさを感じてしまい、ちょっとどうしたらいいのか、自分でも分からなくなる。
?小突かれて振り向くと、半脱ぎの真白がベッドで膝立ちしてる……。
軽く抱き寄せられ、真白のしっとりした素肌と触れ合う。
キスを求めるように、口を突き出され……、なんか、悔しいので、額を小突き返しておこう。
……うわ、ウザッ、ニヤニヤ成分が増しやがった……、……まあ、始めから、真白には勝てるわけが無いんだけど……、こう、年頃の男の子としては、何と言うか……、意地というか……。
真白にされるがまま、好きにさせていたら、最終的に背中に貼り付く事にしたようなので、ベッドに腰掛ける。
真白っぱいの弾力と勃起乳首の感触を味わいながら、日向ちゃんと篠宮さんの見守りに戻る。
「……くぅっ……!愛和ちゃんに撫でられて、甘イキしちゃった……、これから、鬼人ちゃんと、子作りする娘に、……あはっ……!」
「……た、鷹沢ー……?だ、大丈夫っぽいから、あたし、離れて……、」
「ね、愛和ちゃん……?見て、わたしのマンコ、……
「……わ、わっ!さっきよりもっ……!……鷹沢……?そ、そんなに、スゴい?……お預け、って……?あたしも、その……、鬼道くんと鷹沢が、これから目の前で、……とは、考えた、けど、あたしは、二人がどうやって、気持ちよくなるのかな、って、おんなじ様にしてくれないかな、なんて考えて……。」
……これ、大丈夫そう……?なんか、篠宮さん暗くなってない……?こら、目を逸らすな、真白、女の子相手の対人経験が、似たり寄ったりなのは分かってるから、不安な気持ちだけは共有しよ?ね?え?生おっぱいで慰めてるから見逃して、って?まあ、真白のおっぱいなら、仕方無い、か……。ん?私のおっぱいでも良いの、って、真白のだから良いに決まってる、だろ、言わせるな、恥ずい……。んっ……、こら、いきなりナニするんだ、んふーんふー鳴いてないで、人の言葉を取り戻せ。
「あはっ……、愛和ちゃんはそんなこと考えてたんだ?ならさ……?ご主人様のおちんぽ様を突っ込まれて、ご奉仕アクメするわたしを見て、どう思いました、愛和様?」
「さ、様……?えっと……、鬼道くんも、鷹沢だって、気持ち良さそうで……、あたしも、ってやっぱり思ったけど、さ……、鬼道くんの、その……、お、おちんちん……、大きくって、あたしじゃ、同じ事は、無理、なんだな、って……。」
「そっか……、そっかぁっ……!えひっ、なんだ、愛和ちゃんもおんなじなんだ……。」
「……た、鷹沢……?同じ、って何が……?」
「……わたしね、鬼人ちゃんの性処理に使われたいの……、まぁ、それはそれとして、今みたいな?わたしが先に好きだったのに……!っていうのにも興奮する、って言うか、想像だけでイッちゃいそうになるの……。」
「……うん。」
「それで……、ね……?鬼人ちゃんの、……その、に、匂い……、とか、ね……?そうゆうのも、好き、だから……、鬼人ちゃんが、満足するよりも、きっとわたしが限界になるのが、先で……!」
「うん……、うん……?え、鷹沢、もしかして、匂いフェチはバレて無いとか、思ってる?」
「……へ……?う、嘘ぉ……、嘘、だよ、ね?ねぇ、愛和ちゃん……?そ、そっかぁ……、それについては後でお願いします……、……愛和さん。そ、それで、えっと、なんとなく、なんだけど、愛和ちゃんは鬼人ちゃんの全部を受け止められる、そういう確信があって、真白ちゃんも出来るだろうし……、わたし、わたしだけが、出来ないんだなぁ、って、そんなことを考えたり、ね……?」
「……あたしは、鷹沢の鬼道くんへの、真っ直ぐな好きの表現が、羨ましい、な……、あたしって、小さい頃から惚れっぽくてね、少し話してただけで、男の子にドキドキして……、鬼道くんの事、何時もとは絶対違うっ!って、熱くなってるあたしと、何時ものだよねって、冷めてるあたしも居て……、あたし自身を信じられてないんだ……。」
「……なるほど、劣情を向けられて発情、ソレを恋だと、鬼人ちゃんの精力も嗅ぎ取って、何時もとは違う、と、なるほど……。」
「?鷹沢……?何か言った……?ま、いっか、後は、
「だよね。」
「「えへへっ……!」」
……真白とじゃれてる内に良い感じにまとまったっぽい……。
篠宮さんと日向ちゃんが笑いあってて、スチルを獲得した気分がある。
「っと、……あの、さ、やっぱり、最初は、鷹沢が、」
「ぐぬぅっ……!それ、は、嬉しい……、嬉しい、ん、だけ、どもっ……!でもぉ、きっと、人生で、一番、気持ち良いお預け、それは、今回限りで……!うぅ……、愛和ちゃーんっ!」
「あはは……、よしよし、いい子、いい子、えっと……、きど、う、くん……、むぅ、何時の間にそんな、ズルくない?二人とも、……あんなに、おっぱいも押し付けて、裸なのに……、肌が触れ合って……、良いなぁ……。」
「んふー……?役得ー、役得ー、ほらー、だってー、ねー?鬼人くんのー、チンコがさー?寂しいよー、って、ねー?」
言いながら、俺の太腿の内側を撫でてくる真白、際どい所をまさぐられ、期待だけが煽られ、肝心のチンポどころか、玉袋さえ触れずに、時折耳や首筋を、吐息と唇が撫でていく。
正直、このまま、真白に身を委ね、その浅黒い肢体にむしゃぶりつきたい、……のだが、そうすると威厳どころか、人としての尊厳まで奪われるぞ?と、本能が騒ぎ立てている。
理性を総動員して真白を引き剥がし、立ち上がる。
「それで?篠宮さん、心の準備は出来た?」
「うぇえっ……!?え、えと、お、尾塚はどう、なのさ?」
「そこで私ー?んー……?そーだねー、順番は、何時でもいーよー?ただー、鬼人くんの、アナル童貞?欲しいかもーって、でも、マンコにも欲しいから、二回ずつ交代で、お願いー。」
「あ、用意してるんだ?うん、じゃあ、俺としても、真白のアナルとマンコの食べ比べ、してみたいな。」
「んふー!よーし、ヨロシクねー……?」
真白は、用意が良い、というよりは常に出来るようにしてそうだ。
それから、うん、篠宮さんには強く押さないと、かな?
篠宮さんの手を軽く握り、俺の意思を伝える。
「篠宮さん、俺は、篠宮さんと最初にしたい、それは、嫌……?」
「う、嫌じゃないっ……!です、……はい、うぅ、その、よろしく、お願い、します……。」
「あはっ……、アナルも、かぁ……、ま、まあ?わたしは?開発から鬼人ちゃんに?してもらうし……!そだ、愛和ちゃんの初めて、ちゃんと撮るから、任せといて!」
「……え。」
「そうだね、みんなの撮ろう、真白も良いよね?」
「……え。」
「おっけー、やー、ハメ撮りは初めてなんだよねー、んふー……!」
「……え。」
そういう事になった、後で見返すのがもう楽しみだ。
□□□□□
握った手を解き、
長い袖に隠された手指を、手探りで辿って、その形を確かめていく。
「このままゆっくりが良い?それとも……?」
「え、その……!」
「待ち切れない?」
篠宮さんのふとももに、ショートパンツの隙間から垂れてくる液体が光る。
俺の視線で気付いて、内股が強くなる。
「うぅ……、さっきからイジワルばっかり!」
「あはは、ごめんね?ん……、ちゅ……。」
「ひゃっ……!あぅ、もう、こんなので、誤魔化されないよっ……!」
ほっぺの、唇の間際に、キスを落とす。
少し前までうーうー鳴くだけの可愛い生き物になっていたから、からかい過ぎに気を付けないと……。
片手を腰に回して、首筋、耳、鼻先、おでこ、またほっぺたに、キスをする。
「ん、んぅ……、ね、
繋いでいた手も離し、背に添えると、篠宮さんの両手が背中に回り、抱き寄せ合う。
僅かな隙間も埋まり、チンポを服越しに押し付ける。
ほんの一呼吸、見つめ合い、互いに唇を合わせた。
「鬼道くん……、んっ、ちゅっ、ちゅぅ、ちゅうっ……、れぇ、ちゅう、れる、ちゅっ、れろっ、ちゅ、れぇっ……。」
キスをしながら、舌を絡ませて、背と腰に回した手をニットの下へ潜らせる。
篠宮さんの細いウエスト、大きなおっぱいに、手を這わせて、なぞるように服をめくり上げる。
一度、口を離し、腕と頭をニットから抜いて、上は見覚えのある黒と桃色のブラだけになった。
しばし、篠宮さんを眺める、少し荒くなった呼吸、ぼんやりと俺を見る表情、露わになった谷間、両手は俺の胸板に添えられた。
「それじゃ、ベッドに行こうか。」
「う、うん……、わひゃあっ……!」
ベッドに、と言っても、脇に立ってたので一歩も無いけど。
篠宮さんを横抱きで、いわゆるお姫様抱っこで、ベッドの真ん中にゆっくり下ろした。
「下着、可愛いの用意してくれたんだ?」
「う、うん……、どう、かな?似合ってる?」
「篠宮さんの雰囲気に合ってて、可愛いと思うよ、……それに、可愛いだけじゃなくて、とってもセクシーだ……。」
「あぅ、うぅ……、その、えと、あたし、重く無かった……?」
「全然、むしろ軽すぎて、不安になるんだけど……。」
「んっ、それは言い過ぎ、ちゅっ……。」
言いながら、キスもしつつ、おっぱいに手を伸ばす。
そっと、ブラの上から、円を描いて、撫でる。
「あっ、んっ、ふふっ、くすぐったいよ、ちゅぅ。」
「ちゅっ、……ね、篠宮さん、おっぱい、見せて?もう、我慢出来ないな……。」
「もぅ、鬼道くんのエッチ……、ちゅ、仕方ないなぁ、続きするって、約束、しちゃったもんね……?」
抱き上げた時に分かったけど、フロントホックのようで、胸元のホックを外してしまう。
「あ、むぅ、なんか手馴れてない?」
「そんなこと、無いと思う、けど……。」
……酔った母さんと
そんなことより、今は篠宮さんのおっぱいだ。
手早くブラは抜き取ったけど、篠宮さんが腕でおっぱいを抱えて隠してしまう。
これはこれで、押さえ着けられて、形が変わったおっぱいがエロくて良い。
「んー?篠宮さーん?どうして隠しちゃうのかなー?」
「あぅ、や、やっぱり、は、恥ずかしい!しょ、しょうがない、じゃん……、男の子に、それも、好きな人、に、見せるなんて、初めてだし……!」
「まあ、そうだよね、でも容赦はしないよ?ちゅうっ、ちゅぅっ、れろ、れろっ。」
「ひゃんっ……!あっ、あっ!そこはっ、あぅっ……。」
隠し切れていないおっぱいと、隠そうとしている腕と手に、キスして、舌を這わせ、吸い付く。
そして、谷間へと、指から掌を押し入れて、乳圧を楽しむ。
「汗のおかげかな?あっさり入っちゃった、でも、全然抜けないね、凄い圧だよ?」
「あぅ、あぅ……、胸の中で……、鬼道くんが暴れてるぅ……、もうっ、大人しくしてよぉ……。」
「やだ、篠宮さんのおっぱい、気持ち良いからね、それに、はむっ……、ちゅぱっ……、じゅる……、美味しいし……!」
「ひゃうぅっ……!うぅっ、あたしの胸、食べられてるぅ……、あうぅっ……!舐めちゃ、ダメだよぉ……、ひゃんっ……!」
このままでも楽しいけど、いい加減に篠宮さんの乳首も楽しみたい。
ブラを取る時、一瞬見えた可愛い突起、挟まれていない手で、おっぱいをぽよぽよ遊びながら、ソコを隠している篠宮さんの手と腕を責める。
キスをして、舌を這わせて、隙間に舌を捩じ込んで、唇で食んで、吸い付いて、隠している事を抗議する。
「ねっ……?篠宮さん?お願い、見せて欲しいな?ちゅ、れぇ、あむぅっ……。」
「あうっ、あうぅっ、あっ、ああっ……!うぅっ、そんなにしたら、ふやけちゃうよぉ……、あぅ、わ、分かったからぁ、見せるからぁ、もう許してぇ、鬼道くんっ……!」
観念した様子の篠宮さんに、口と手を止める。
なおも、ゆっくりと腕を動かして粘る篠宮さんに、慰めるように頬を撫でる。
最後の抵抗のつもりか、頬を膨らませて、撫でる手を首の動きでぐいぐい押し返してくる。
篠宮さんの可愛さを堪能していると、ついにおっぱいの先まで全貌が明らかになる。
篠宮さん自身の頭と同じかそれ以上に大きく見えるおっぱい、その大きさの割に慎ましい乳輪、しっかりと存在を主張している乳首、腕から開放されてなお俺の手を挟み、球体を維持する弾力。
今度は腕で首筋や耳まで赤く染まった顔を隠して、あぅあぅ鳴いている篠宮さんに、思いの丈を伝える。
「篠宮さん、綺麗だし可愛いよ……、つやつやした肌に、先っぽがぷっくり膨らんでて、ここをイジメて欲しい、って言ってる見たいで、うん、とっても可愛いね、篠宮さん……。」
「あぅ……、うぅっ……!ばかぁ、そんなこと知らないっ……!鬼道くんの、意地悪っ……!もうっ、もうっ……!あうぅっ……!」
「ごめんごめん、篠宮さんが可愛くて、つい意地悪しちゃった、ホントに、ごめんね?」
覆い被さるように抱き締めて、頭を優しく撫でて、おでこや顔を隠す腕にキスをして、許しを乞う。
そうしていると、ようやく篠宮さんが赤くなった顔を見せてくれた。
「むうぅっ……、また、そんなので、誤魔化そうとしてるぅっ……!もぉ……、今回だけ……、今回だけ、なんだからね……?キス……、此処にも……、それと、……名前、で、呼んで……?そしたら、許してあげる……。」
此処にも、で、唇に手を置く、篠宮──
「あ、んっ……、ちゅ……、ちゅっ……!ちゅうっ!ちゅぅっ……、!んんっ……!ちゅるゅぅっ……!れぇ……、じゅぅっ、じゅるっ!……ぷはっ……!すぅ……、鬼道、くんっ……。」
「……愛和さん。」
「……呼び捨てが、良いな……、ちゅぅ……。」
「愛和……。」
「えへへっ……、……き、きひ、と、くん……、ん、ちゅ……。」
「愛和?……ちゃんと、呼んで?」
「あ、う、……き、
「俺も、呼び捨てにして?愛和。」
「んっ、……鬼人……、あっ……、ちゅ、ちゅう、ちゅぅっ……、……えへへっ!鬼人っ!」
……うん、すっかり上機嫌な、……愛和、に、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけチョロ過ぎて心配になるけれど、まあ、可愛いからこのままでもいっか……。
唇を啄んだり、舌を吸ったりしながら、愛和ぱいを堪能する。
全体をマッサージのごとく撫で擦ってみたり、掬うように持ち上げてみたり、勃起乳首に触らないよう乳輪をなぞり、脇とおっぱいの付け根の間──名前が付いてた気がする──に優しく触れる。
「っんふぅっ……、ふわぁ……、あ、あっ!ああっ……、……ひゃあっ……!ふっ、ふふっ……!そこっ、くすぐったいっ!ふひゃっ……!もぉぅ……、今度は、悪戯かなぁー?き・ひ・と?ふふっ……!」
「んー?この辺に性感帯がある、らしい、んだけど……、くすぐったい、って事は開発の余地はある、のかな?」
「んふっ、そ、そうなの……?んっ、んんっ!そう、言われると……、ふぅっ!気持ち良い、かも……?あふぅっ……!」
「それは流石に思い込みというか、雰囲気に流されてるというか……、ああ、でもそういうのが、大事、なのかな……?ま、とりあえず、ちゅ、開発はゆっくり進めようか。」
手応えは十分あったので、今は分かりやすい勃起乳首を責めることにして、最後に反応が一番良かった所にキスをしておく。
「あんっ……、あ……、も、もう少し、触ってみても、良いんじゃ、ない、かなぁ……、って思う、けど……。」
「そう……?でもなぁ、愛和のココ、ぷっくり膨らんだ、勃起乳首、触りたいなぁ……、しゃぶりたいなぁ……、駄目、かな……?」
くるくる、すりすり、愛和の乳輪、乳首に触れるかどうかの辺りを撫で回す。
ついでにゆっくりと指を沈めて、愛和ぱいの感触を楽しみつつ、揉んでも痛く無い加減を探る。
「んぅっ……、ふふっ……、んっ、あっ……、鬼人ってば、あたしの、お、おっぱい……、恋しいのかなぁ……?んっ……、まだまだ、甘えん坊さん、なんだねぇ?ふふふっ……、あんっ。」
おっぱい、で照れながら、年下の男の子をからかうような調子の愛和。
……そういえば、
「……うん、ボク、愛和お姉ちゃんの、おっぱい、吸いたい……、ダメ……?」
「!!わ、わぁ……!えへへっ……!ん!こほんっ……!良いんだよぉ、鬼人っ?あたしの!お姉ちゃん!の!おっぱい、にぃ、たーっぷりっ……、甘えて、……ねっ?っんふふっ……!」
やっばぁ……、愛和大喜びで照れ度皆無じゃん、早まったか……。
けど、ここで臆せば、余計に恥の上塗りだと、悲しいかな、経験で知ってしまっているのだ……、故に、披露しよう、姉さん仕込の渾身の甘える弟モードを……!
互いに寝そべり、おっぱいを堪能するため足側にズレていた事で可能になった、上目遣いオネダリフェイスから、ダイスキなお姉ちゃんのおっぱいを間近にして、素直な喜びと性的興奮が入り混じるむっつりマセガキフェイスへ移行する。
「ホントッ!?やったぁ……!愛和お姉ちゃんっ!ありがとぉっ……!」
「うふふっ……、鬼人、慌てなくて良いからね……?お姉ちゃんのおっぱい、たーんっと、召し上がれっ……!」
「うんっ!」
……愛和は満足してるみたいだし、後は多少雑で良いかな……?良いよね……。
……日向ちゃんにも、後で弟になってとか、お兄ちゃんになってとかリクエストされそうだなぁ……。
愛和の乳首、片方は指で摘み、もう片方は口で食む。
まずは触れるだけ程度の力加減で様子見する。
「ひゃぁっ……!んっ……、んんっ……、ふふっ、もうっ……、悪戯っ子なんだから……!」
流石にまだ余裕か……、なら、もう少し強めよう。
今度は軽く形が変わる程度で、ちょっと捻る様に、そして咥えた側はちろちろ先端を舐める。
「んああっ……!あっ!ああっ……!んっ……!鬼人?お姉ちゃんのおっぱい、美味しい……?んあっ……!」
「れぇ……、んー、まだ、分かんない!だから……、もっと、しっかり、お姉ちゃんのおっぱい、食べちゃうね……?じゅるぅっ……!」
歯が当たらないように気を付けて、愛和の乳首を吸い上げる。
吸い上げては弛めて、舌で捏ね回すように舐める。
反対側は、乳房に押し込んでみたり、上下左右に倒してみる。
「あああぁっ……!!ああんっ……!ああっ!あああんんんっっ……!!はぁっ……!っはぁんっ!き、鬼人?少し、待って、……ね?んんっ!んあああぁっ!!お、お願いぃっ!あっ、ああっ!ま、待っへええぇっ……!!」
「んー?お姉ちゃん、どうしたの?あ、そっか、反対も舐めないと、寂しいよね?」
「はあっ……、はぁっ……、ち、違っ……!っんくうぅっ……!!」
少し身を乗り出して、逆の乳首に口を付ける。
乳輪から何周か舐め回し、唾液をまぶしてから、乳首を包むように、潰すように舌で捏ねて、そして吸い付く。
それまで舐めていた側は、残った唾液を塗り込むように、乳首と乳輪を捏ねる。
「うあぁっ……、あぁっ……、ああっ!んああっ……!き、鬼人ぉ……、もぅっ、もう、イッたからぁっ……!イッてるっからぁっ……!あああぁぁっ!!っんはぁっ……、はあっ……、ぅぅっ……、ぁぅぅっ……。」
愛和が二度三度と絶頂を繰り返しては、身体を仰け反らし、シーツやマクラを握り締めてる。
半開きのままな口の端からはヨダレが垂れていて、それを舐め取るようにキスする。
愛和の呼吸が落ち着くまで、キスしてみたり、頬を撫でてみたり、そうしてると、何かを求めるように手を彷徨わせているので、恋人繋ぎをしてみた。
繋いだ手を弱々しく引かれるので、逆らわずにいると、そのまま仰向けの愛和に覆い被さる形になる。
体重が掛からないように、片手を外してベッドにつくと、愛和の空いた手が緩く俺を抱きしめる。
愛和の熱くなった体温が伝わってきて、心臓の鼓動まで分かりそうだ。
「鬼人ぉ……、おっぱい、凄かったぁ……。」
「無理させて、ごめんね、愛和。」
「ううん……、ちょっとだけ、怖かった、けれどね……、気持ち良い、で、全身が満たされてね?……うん、とにかく、凄かった……!」
甘く蕩けた声を出す愛和、夢現だったのが、最後には目を輝かせ始めた。
「って、その……、本番、は、まだ、なんだよね……。」
「そうだよ、……だから、ね……?」
「あ、う、うん……、よろしく、お願いします……。」
みぞおちから、おへそへ、ゆっくり、撫でながら、手を滑らせ、ショートパンツに手を掛けて、続きを促す。
愛和が腰浮かせてくれたので、そのまま、パンツを脱がしてしまう。
ショーツはブラと揃いの黒と桃色で、隠し切れないほどに濡れて、大きなシミが出来ている。
下着の上から、愛和のマンコの形を確かめるように、撫でながら声を掛けた。
「せっかく可愛いの、用意してくれたんだから、もっと早く、見せて貰えば良かった、かな……?」
「んっ……、あぅ、そのぉ……、んっ、
最初から……、あっ、そういえば、愛和もして欲しい、って言ってたっけ……?
耳元に近付き名前を囁やき、キスは軽めで耳と口に、マンコは布越しだから擦れ無いように気をつけて、乳首と乳輪はイジメたばかりだからなおのこと優しく触っていく。
「あたしにも、して、くれない、かな、……だったっけ、愛和……?ちゅ……。」
「!?き、聞いてたのっ!?あんっ、ちょっ、鬼人っ!ああっ、……うぅっ。」
でも、まあ、これだけ濡れていて、これ以上待たせるのも悪い、というよりは、俺が、お預けに我慢出来なくなってる。
愛和にこのまま、チンポを突っ込んでしまいたい欲求を堪えて、マンコをほぐす事にする。
「なんてね、愛和、下も脱がすね、……じっくりするのは、また今度って事で、お願い……、ねっ……?」
「あっ……、ふふっ……、しょうがないなぁ、うん……、いいよ?その代わり、期待してるから、たくさん、気持ち良く、して……?」
……むぅ、愛和にも見透かされる程、なのか……、ちょっと、悔しい、けど……、事実なので仕方がない、今は、少しでも早く、愛和とセックスしたい……!
逸る気を誤魔化す為、あるいは甘える為にキスをして、ショーツに手を掛けた。
下着を脱がせて、羞恥でぎこち無い動きを急かして、開かせた足の間に陣取る。
ようやく露わになった愛和のソコ、まだ手入れは必要無さそうな生え方、すでに男を受け入れる事が出来ると示すわずかな隙間、オナニーで育ったのかはっきりと存在を主張するクリトリス。
思わず喉を鳴らす、俺を迎える為に濡れたマンコ、これからを期待してチンポが跳ねる。
努めて優しくマンコに手を添え、割れ目──ぶち込みたい──を撫でて、そっと広げる。
オナニーはクリをイジるだけなのか、日向ちゃんと比べて硬く──これだけ濡れていればすんなり入るだろうけど、無理矢理押し広げられて痛むだろう──感じる。
まずは、ふにふにと──愛和は痛みに呻く姿もきっとエロい、無理矢理な行為に泣いて喚く愛和を今なら見れる──感触を確かめるように触れていく。
「ひゃっ……、あ、ん、鬼人に、見られて、んんっ、触られてる……、あんっ……、ふふっ、鬼人、怖い顔してる……、ああっ……。」
「あー……、ごめん……。」
「ふふふっ……、良いよ、別に、それだけ、あたしに、入れたいんだ、って、んんっ、鬼人に求められてるって、今、すっごく分かる、あっ、あっ……。」
愛和の手が自身の下腹部を撫でて、マンコをイジる俺の手に添えられた。
「あんっ……、ねっ……?あたしにも、ヒドイこと、して……?鷹沢に、してたみたいに……、おまんこに、おちんちんを、んんっ……、奥まで、ずぷずぷって、……ねっ?ああっ、痛いぐらい、乱暴に、あたしの初めて、あっ、んっ、破って、刻み付けてっ……!!」
愛和の、蕩けた声と顔に、侵されていく、甘い声に被虐の悦びを乗せて、破瓜を懇願される。
…………かろうじて残った、最後の理性が口を動かす。
「……ゴム、着けて来るね?」
「うんっ……、待ってる……。」
これから、愛和を犯す。
□□□□□
スペンス乳腺
何故過去の私はこの単語だけを執筆中ページに残しているのか……?
冒頭と末尾にも場面区切りの四角を入力しているのは、一話のはずだったのになぁ……、という未練です。
なんかイチャイチャしだした
でも、ちゃんと他の人から見てもイチャイチャになっているかは不安……
ただ、当人同士は飽くまで友人としてのじゃれ合いのつもり
日向のコレクションと常備してある鬼人の着替えは別のモノ
真白に貸したのは、前者の中でも新しいヤツ
後者は日向曰くコレクションを自然に誤魔化す完璧なアイデア
「あはっ」で笑う日向はハイライトが無いイメージ
マイナスの感情の時と、妄想の結果鬼人が悦ぶかは判断出来ないけど日向としては最高のシチュを思い付いた時
少しだけ設定した時と差異が産まれている気も……
ただ、書いてみてこっちの方がエロいな、とか
この娘はこの場面ならこう言うはずみたいに、それぞれのパーソナリティが確立した結果なので、
設定の方を気が向いたら更新します。
日向の髪型の名称など筆者の知識が更新された場合は、割とその都度更新する、はず……
それぞれの毛は
愛和うっすら
真白しっかり
日向パイパン
鬼人そこそこ
愛和は下の毛以外はまだ産毛な感じ
真白は手入れもしっかり
日向は生える気配すら無い
鬼人は長さを整えるだけ
しっかり愛撫してー、王道純愛エロマンガみたいにー、……のハズだった。