※この作品はR-18です。

朝起きたらロリ巨乳になっていた男の無様な話   作:よよよ!

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変態メスガキ衣装で大通りに出るTSロリ巨乳ちゃん

午前9時。

暖かな日差しは辺りを優しく包み、さわやかな風は寝ぼけた頭を覚ましてくれている。

そんなさわやかな朝、とあるマンションの廊下に不審な人物がいた。

 

周りをきょろきょろ見ながら歩いている。

その足取りはおぼつかない。

エレベーターの前まで来ると、ボタンを押し、ソワソワしながら待っている。

 

ーーチーン

 

エレベーターが開くと、中には鏡があり、不審な人物の姿をはっきりと映し出した。

 

「あっ♥」

 

可愛しく、少しつやのある声が響く。

 

140cm程度の身長に、肩にかかるくらいの長い黒髪、可愛らしい顔立ちをした小さな女の子。

思わず目を追ってしまうのはその体だ。

低身長の体に、メロンのような大きな胸がプルン♥、と揺れている。

 

その大きな胸を包むキャミソールは胸元までの丈しかない。

勃起した陰茎がド真ん中にプリントされており、むわぁ♥、と匂いを放っているようだ。

加えて、背中には「I♥ち〇ぽ」とかわいらしい字体で書かれている。

 

腰には丈の短いスカート。

彼女の小ぶりなお尻やショーツを隠すどころか、ひらひら動いて視線を招きよせている。

よく見ると、ショーツのクロッチには数珠のようなものがついており、彼女のま〇こを刺激しているようだ。

つーっ、と股から垂れた愛液は、細い足を伝って、可愛らしいヒール付きのサンダルを汚している。

 

この変態の名前は『でかぱい ま〇こ』。

名前を変えられ、服装を強制され、出社を強制させられている哀れな女だ。

外出するまでにも色々あったのだろう。

髪は乱れ、全身から甘ったるく淫靡なにおいがする。

 

そんな彼女を見て、昨日までは男だったと思うものは誰もいないだろう。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーーチーン

 

エレベーターが一階へと到着した。

ヨタ……、ヨタ……、と顔を真っ赤にした彼女が出てくる。

 

(くそっ、ただでさえヒールで歩きにくいのに……)

 

……ブルン♥ ……ブルン♥ ……ブルン♥

 

「んっ♥」

 

慣れないヒールのせいで歩き方がおかしくなっているのだろう。

歩くたびにブルン♥、とおっぱいが揺れて甘い快楽を送ってくる。

 

それだけではない、

小さな体は大きなおっぱいに引っ張られて体感を崩す。

 

こけないよう足元を確認するが、でかすぎるおっぱいが邪魔で何も見えない。

 

「あ、歩くことすらままならないなんて……。」

 

外に出ていることで、自分の体の異常性が浮き彫りになっていく。

バカみたいなおっぱい、バカみたいな服装。

 

(……は、はずかしい……♥)

 

ーーーーードクン ドクン ドクン

 

(こんな姿を誰かに見られたら……。)

 

ーーーーードッ ドッ ドッ ドッ ドッ ドッ

 

「はぁ♥、はぁ♥、はぁ♥」

 

心臓の音がうるさい。今にも破裂しそうで、その熱が吐息となって放たれる。

 

「ふー♥、ふー♥、んふー♥」

 

あつくなっていく体を無視するように歩き続ける。

 

 

「やっと、ついたぁ♥」

 

ついにマンションの出入口の前まで来た。

この自動ドアを抜ければ大通りだ。

会社は歩いて10分もかからないところにある。

 

「大丈夫……、大丈夫。はぁ♥、はぁ♥、10分なんて、一瞬だからぁ♥」

 

そう自分に言い聞かせる。

引き返す道はない。

いや、何度も引き返そうとしたが、そのたびに体が動かなくなってしまうのだ。

 

(……あと一歩、あと一歩踏み出せば自動ドアが開いてしまう。)

 

「ふーっ♥、ふーっ♥」

 

どうにか息を整えようとするが、高まる熱がそれを許してくれない。

 

大きな胸が、

おま〇こが、

全身が、

ジュクジュク♥、と熱を放ってたまらないのだ。

 

少ない肺の中の空気を、荒々しく吐き捨ててしまう。

 

「んふーっ♥、んふーっ♥」

 

ドアの向こうではスーツ姿の人たちが忙しそうに歩き回っているのが見える。

 

(なんでっ……、なんでアッチ側いつもの日常じゃないんだっ……。)

 

いつものようにスーツを着て会社に行く。

めんどくさくても、なんだかんだ楽しんでいた日常。

昨日まで当たり前に享受していた幸福が目の前に転がっている。

 

「はっ♥、はっ♥、はっ♥、はっ♥」

 

一方で、自動ドアには、薄っすらと反射した自分の姿ヘンタイが映っている。

 

大きな胸はじんわりと汗ばんでいる。

荒い呼吸に合わせてプルプル♥、と揺れる様子は煽情的だ。

 

「くそぉ♥なんでだよぉ♥」

 

おま〇こはキュウ♥キュウ♥、とパールを飲み込み、だらだらと愛液を垂らしている。

太ももまでびしょびしょで、それが汗なのか愛液なのか判別できない。

 

「くやしいのにぃ♥、くるしいのにぃ♥」

 

顔にはだらしのない笑みが浮かんでいる。

その表情からは悲しみなんて一切感じない。

読み取れるのはただひとつ。

 

「なんでこんなにかんじちゃうのぉ♥♥♥♥」

 

自分をみじめに感じれば感じるほど体が疼いていく。

自分と一般人を比較してしまい、その疼きは最高潮に達した。

 

気が付くと、両手はおっぱいの上に添えられていた。

 

ふに♥ ふに♥ ふに♥

 

「あぅ♥、んっ♥、んっ♥」

 

はじめは恐る恐る表面を触っているだけだった。

 

下乳の方に手を当て、優しく押し込む。

むにっ、と形が崩れる。

それだけで甘い快楽を感じる。

 

(だめ♥、……オナニー♥、とめなきゃ♥)

 

むぎゅっ♥♥ むぎゅっ♥♥ むぎゅっ♥♥

 

「あんっ♥、だめ♥、だめなのにぃ♥」

 

言葉とは裏腹に、優しく押し込む動きは激しくなり、手に力が入っていく。

小さな手を目一杯開き、グニグニとおっぱいを揺らす。

 

「ふっ♥ふっ♥ふんっ♥、ふーっ♥ふーっ♥ふんっ♥」

 

気がつけばもう全力だ。

鼻息を荒くして、全力でおっぱいをいじめている。

何かを挟むように外側から圧を与えたり、無茶苦茶にもみこんだり。

 

「なんで……っ、」

 

しかし、どれだけ彼女がおっぱいをいじめようと体の疼きが収まらない。

 

「たりない……っ、たりないたりないたりない!!」

 

理由は単純だ。

彼女の細腕では満足な刺激が与えられないのだ。

 

「う”-ー♥♥ このぉ♥、このぉ♥」

 

オナニーを止めようとしていたことなんて忘れて必死におっぱいをもむ。

弾力のあるおっぱいは、むにぃ♥むにぃ♥、と形を変えて甘い快楽を発する。

しかし、それだけだ。

 

「なんでっ、イけないのっ♥!」

 

下手に快楽を与えたせいか、疼きはさらに増していく。

 

「うわああああ♥♥、あちゅいっ♥!おっぱいもおまんこもあちゅい♥!」

 

もうなりふり構ってはいられないようだ。

大きく股を開いて、ヘコヘコ♥、と腰を振り始めた。

 

ヘコ♥ ヘコ♥ ヘコ♥ ヘコ♥

 

むぎゅっ♥♥ むぎゅっ♥♥ むぎゅっ♥♥

 

「いい♥! おまんこきもちいい♥!」

 

新たな刺激に思わず歓喜の声を上げた。

腰を振るたびに、パールがおまんこをいじめてくれる。

 

「はっ♥はっ♥、はひぃ♥」

 

ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥

 

グニィッ♥ グニィッ♥♥ むぎゅーーっ♥♥

 

恍惚とした表情で激しく腰を振り、おっぱいをもみ続ける。

彼女はすっかりオナニーに夢中になっていた。

 

ーーーーウィーン

 

だからだろう、

激しく揺れるおっぱいに引っ張られるように、彼女はふらふらと前に踏み出していた。

 

「ふひっ♥、んっ♥、んぁっ♥、……あへぇ♥?」

 

朝のさわやかな風が体に吹きかかる。

彼女は体にかかる冷たい感触に思わず手を止めた。

 

ーーーーざわざわ

 

オナニーへの集中が切れ、朝の喧騒が耳に届く。

目の前は、ガラスに反射する自分の姿ヘンタイではない。

 

「あっ、……えっ?……あれ?」

 

状況が呑み込めないのか、おっぱいに手を置いたまま動けないでる。

そんな彼女の前を、スーツ姿の人たちが次々と横切っていく。

 

「あっ、……い、いやっ、……これは、ちが、ちがくて……。」

 

ようやく自分がマンションから出たことに気が付いたのか、意味のない言い訳を並べている。

 

今の彼女の姿を見たら、どのような人でも何かしらのリアクションを取るのが普通だろう。

しかし、通行人は何事もなかったかのように彼女の前を通り過ぎていく。

 

「だって……。からだ、あつくて……。がまん……できなくて……♥」

 

そんな周りの異常に気付くことなく、必死に言い訳を並べる。

 

「この服も……着たかったわけじゃ……なくて。」

「おっぱい……お、大きすぎて、スーツきれないの♥」

 

ふに♥ むぎゅっ♥ むぎゅーーっ♥

 

「あっ♥、ショ、ショーツも、これしかなくて……」

「おっ♥、おまんこ……♥いじめたくないのに♥」

「こしが……、ヘ、ヘコヘコしちゃって……♥」

 

ヘコ♥ ヘコ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥

 

彼女は気づかない。

止まっていた手が、腰が動き出していることを。

 

「ぬ、濡れてるのだって……あっ♥、あっ♥」

「あせ!あせだからぁ♥ からだ、あちゅくてぇ♥」

 

彼女は気づかない。

十分すぎる快楽を受けた体は、もう限界であることを。

 

ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥

 

グニィッ♥ グニィッ♥♥ むぎゅーーっ♥♥

 

「ちがうちがうちがうちがう、う”----♥♥」

「イ”って”な”い”♥♥イ”って”な”い”か”ら”ぁ♥♥」

「あ”あ”あ”あ”♥♥♥♥」

 

ブシャーーーーーーー♥♥♥♥

 

小さな体はビクッ♥、ビクッ♥、と痙攣して、必死に快楽を逃がしている。

だらしなく口をひらき、満足そうだ。

 

アスファルトには小さな水たまりができた。

メスのフェロモンをギュッ、と凝縮したような甘ったるいにおいがする。

 

「はぁ♥……はぁ♥……ちがう♥、……ちがうのぉ♥」

 

その小さな水たまりの上で

うわごとのように「ちがう」、と呟やいている。

 

そんな、自分の胸をわしづかみ、股を全開に開いている姿は

否定する余地なく変態そのものであった。

 

 

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