【リク作品】竜の性器に同化した人間二人 ~確かに心は通じ合った、けど~ 作:愛鋼熊
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:R-18 性転換 融合 性器化 陰茎化 CTF
リクエスト内容はこちら。
https://skeb.jp/@aikosyaHoKoku/works/35
ドラゴンライダーの二人が、自分のドラゴンと心が通う魔法を実験。
するとなんと、ドラゴンと融合してしまい……しかもその場所は性器だったため、さあへんたい。
「おう、エミリじゃないか。最近調子はどうだ?」
一匹の黒い竜に跨った男が、颯爽と着地する。
「あら、ラングレー? 久しぶりね! 私は相変わらずよ」
焚き火をつついている女性の横には、白い竜が寝そべっていた。
二人はドラゴンライダー。
所属が違うため一緒に行動をする事は無いのだが、訓練学校時代からの腐れ縁なのである。
「よしよし、今日はここで休むぞー。お疲れ様」
ゴツゴツとして逞しい黒竜が顔を撫でられ、その目を細める。
匂いを察知したのか、対照的にスラリとした白竜は少し目を開け……知り合いだとわかったのか、また目を閉じた。
「ラングレー、結構仲良いじゃない。ちょっと羨ましいかも」
「ん? そうかぁ? エミリのドラゴンだって随分行儀良くしてるじゃないか」
「なんだろう、最近ちょっと上手く行ってないのよ。昔はもっと近くに来ていたんだけど、近頃は……少し距離置かれちゃってる、みたいな?」
「ふーん……? 俺からしたら全然、問題無さそうなんだけどなぁ」
エミリと会話している最中も、黒いドラゴンはラングレーに頭を押しつけてグリグリしてくる。
「ラングレーの方は問題ないの?」
「問題はないんだけどな、こらこら、ちょっと待てってば、俺の方は逆に、あーはいはい、よしよし、わ、わ! 誰かと話してるとすぐこうやって、んもー、仕方ないなぁ、ほらほら!」
ラングレーを妨害するかのように甘えるドラゴン。
嫌だというわけではなく、ラングレーもどこか嬉しそうではある。
「うふふ、仲良しこよしね、ホント!」
「とは言ってもなぁ。急にこうなったもんだから何があったのか気になるんだよな」
「あー、わかるわかる。徐々に態度が変わるなら良いんだけど、なんだか……突然、よね」
「そう、そう! 先輩に聞いても首傾げるし、おいおい、こらこら、よしよし!」
「いくら付き合い長いとはいえ、言葉が通じないとねぇ」
「あ、そうだ。言葉といえば、そういう魔法があるって噂……」
「知ってる知ってる! 私も気になってたんだけど、半分しか分からなくって」
エミリが取り出したのは、破れている巻物。
「あれ、マジか。もしかしたら、俺が持ってる奴と同じだったりするか?」
ラングレーも巻物を取り出し、近づけてみる。
「うん、うん。これ、もしかして……完成したんじゃない?」
「そうだな! 魔法としてちゃんと繋がっているみたいだし、効果もありそうな文体になってるし」
「どうする? 使ってみる?」
「とはいえ、なぁ……どんな魔法かよく分からないだろ? パートナーと心が繋がるって」
「心が繋がる、でしょう? じゃあ多分テレパシーのような物だと思うんだけど」
二人が話し込んでいるのが気になったのか、黒いドラゴンも白いドラゴンも……じっとライダーである彼らを見つめていた。
「あ、興味あるみたいよ?」
「よしよし、じゃあそっちの意見も聞いてみるか! なぁ、もし俺と心が繋がれるなら……やってみたいか?」
黒いドラゴンは大きく首を振りながら、翼を羽ばたかせる。
「あらあら、やる気満々じゃない。こっちはどうかしら? 最近の様子だと、心繋がるの、嫌だったりする?」
白いドラゴンはとんでもないと言わんばかりに首を横に振り、尾も振り。
「なんだなんだ、どっちも興味津々ってわけか」
「ふーん、そうなのね。意外だけど……じゃあ、使ってみましょうか」
エミリとラングレーは完成させた魔導書を見つつ、詠唱を始める。
それに合わせ、少しずつ光が二人を包んでいき。
息を合わせた詠唱が、同時に終了する。
と、その瞬間であった!
二人の肉体は光と同化してしまい、そのままドラゴンの体にぶつかってしまったのである!
「ギャォオオオ!?」
「キュルゥウウン!?」
予想外の事態に、白黒ドラゴンは共に鳴き声を上げる。
……が、痛みなどは特になく光は消えていき。
(な、なんだ、俺、どうなっているんだ!?)
「あら? ご主人様の声が私の中かが聞こえるギャオ?」
黒ドラゴンが、流暢な言葉を喋る。
(わ、私、動けなくなってる!?)
「ん? 俺のマスター、どっから喋ってるキュル?」
白ドラゴンも同じように、首を傾げながら言葉を発する。
(えっ、喋ってるのか!?)
「ねぇねぇあなた、私のご主人様の声聞こえるギャオ?」
(ちょ、ちょっと、どう言うことなの!?)
「いいや、聞こえないキュル。俺のマスターの声、聞こえるかキュル?」
その質問に、首を横に振り。
(お、おい、俺、一体!?)
「よく分からないギャオ! でも、ご主人様と会話できるのは確かだギャオ」
(た、助けてよ、どうなってるの!?)
「助けてと言われても……俺にも分からんから、どうしようもないキュルゥ……」
そもそも何が起こったのか解明できず、ドラゴンも困ってしまう。
白いドラゴンが何気なく、体を起こした時であった。
「ん、あら? あなたのおちんちん、色が人間っぽいギャオよ?」
「え? うわ、なんだキュル!? 俺のちんちん、デカくなってるし、なんか変わってるキュル!?」
(え、え、え!?)
指摘され、白ドラゴンが大慌てで股間に手を伸ばす。
(あっ、きゃっ、触られて、なんか、気持ちいい!?)
「うわ、うわ、大変キュル! 俺のマスター、俺のちんちんになってるキュルよ!?」
(お、おい、それって、まさか)
「じゃ、じゃあ、私、もしかして」
黒ドラゴンが股間に手を伸ばす。
(あっ、あっ、あぁああ〜〜〜!?!?)
「キャ、た、大変ギャオ、ご主人様が、私の、私の……!」
黒ドラゴンが大股を開くと、ひくついている女性器が。
そこだけ人間の肌の色に変わっており、そのせいで目立っており。
「じゃ、じゃあ、俺のマスターも、そっちのマスターも……」
「わ、私達の、性器になっちゃったギャオ!?」
(そ、そんな、嘘でしょ!?)
(な、なんとかしてくれ!)
ラングレーもエミリも騒ぐものの、今はドラゴンの肉体の一部。
動くことすら叶わず、ドラゴンに呼びかける事しかできないのである。
「うふ、うふふ、うふふふふふ♡」
(お、おい、どうしたんだ、あっ、おっ、おっ♡)
黒ドラゴンがイヤらしく笑い、両手でゆっくり股間を弄り始める。
「ご主人様、ご主人様がぁ、私の体に、私のおまんこになっちゃったギャオぉ、あっ、ぅう〜ん、いいっ、いいっ、私のおまんこ、ご主人様ぁ、好き好き大好きぃ、私だけのものなんだギャオぉ♡♡♡」
(こ、こら、今、そんな事を、性的刺激増加、もっともっと♡ あ、あれ!?)
「あっ、いいな、いいキュル、俺も、俺も、我慢、できんキュルぅううう♡♡♡」
それにつられたかのように、白ドラゴンも自分の逸物を握りしめる。
(だ、ダメェ、私、全身、気持ち、気持ちいい、扱いて、扱いて、射精したい射精したぁい、あ、あれ、私、何考えて、シコシコしてぇ♡)
「あ、あ、やった、やった、俺、俺、マスターと、一緒なんだキュルゥ、大好きだから、大好きすぎてぇ、一緒にいると、頭おかしくなりそうだったけどぉ、今、今、俺の一部なんだからぁ、えへ、えへへぇ、好き好き好き好き好き好き好き好きぃ♡♡♡」
どうやら、どちらのドラゴンも恋に近い感情をライダーに感じていたようだったのだ。
歪んだ形でそれが爆発し、歪んだままでその欲求を満たし始め。
「んっ、おっ、ご主人様ぁ、ご主人様ぁ、好き、愛してるギャオぉ、おまんこ、おまんこいいギャオぉ?」
(や、やめてくれ、もっと奥まで挿れてほしい♡ ち、違う、指じゃイヤ♡ おちんぽ食べたぁい♡ な、なんで俺、もっとぐちょぐちょにしてほし〜い♡ ん、え!?)
「マスター、マスター、マスター、気持ちいい、気持ちいい、マスターでシコシコするの、俺、キュルッ、キュルルゥ、たまんない、キュルゥウウウン♡♡♡」
(あっ、あっ、だめ、ダメ、もっともっとシコシコシコシコ♡ ち、違うって、先走りどんどん出しちゃう、ドピュドピュしちゃう〜♡ こ、こんなんじゃ、まるで私がおちんちん、射精どくどく、ドラゴン精液20リットル出しちゃいたい、違うったら、ビンビン勃起、気持ちい〜い♡♡♡)
「ねぇ、ねぇ、そっち、どうなのギャオ、私、私、いっぱい弄ってたら、ご主人様、私の、おまんこになっていってるんだギャォオオ♡♡♡」
(こ、こら、性的欲求不満を検知、もっと激しい行為を要求♡ じゃなくて、ちんぽ、ちんぽ、目の前にある大きなちんぽが欲しい♡ お、俺はそんな、俺はおまんこだから、子種が欲し〜い♡♡♡)
「俺も、俺も、マスターが、大好きなマスターが、俺のおちんちんに、おちんちんになっていってるんだキュルゥ、なっちゃえ、なっちゃえ、もっとおちんちんになっちゃえなっちゃえ♡♡♡」
(や、やめて、勃起最高♡♡♡ こ、このままじゃ、あの中に入りたいわぁ、だ、ダメだってば、私のパンパンの精液、私のじゃないって、全部あの中に注ぎたい、注ぎたい、違う違う、子作りしたい、したいしたぁ〜〜〜〜い♡♡♡)
「あ、あ、私のおまんこ、ご主人様、おちんちん、おちんちん欲しがってるギャぉお、んもう、わがままなんだギャオ、でも、でも、大好きなご主人様のお願いだから、聞いちゃう、聞いちゃうギャオ、ギャオギャオぉ♡♡♡」
「俺、俺のおちんちん、穴に入りたがってて、キュル、キュルルゥ、もう、俺の、俺のなのにぃ、でも、でもぉ、手より、おまんこがいいって、あっ、あっ、しょうがないキュル、しょうがないキュルゥ、挿れちゃう、挿れちゃう、マスターおちんぽ、挿れちゃうんだキュルゥ♡♡♡」
二匹の竜は恥じらいもなく大声を上げつつ、ゆっくりと近づいていく。
「あっ、あっ、お願い、お願い、ご主人様が欲しがってるの、ちょうだい、ちょうだい、ギャオ、ギャオっ♡」
「よし、よし、マスター、挿れるキュル、挿れるキュル、あっ、おっ、おっ♡」
(お、俺の中に、固いものが入ってきて、あっ、やべ、頭の中、ぐちゃぐちゃにされてる、俺、俺、俺の中の、あ、あ、そっか、これ、エミリ、エミリが俺の中でぇ、もっともっと突いてくれぇ♡)
(私、私、あったかい、あったかい、これ、この中、ここ、ラングレー、私、ラングレーに包まれてぇ、早く射精しちゃいたい、もっと刺激が欲しい、動かして、動いて、擦って締め付けてメチャクチャにしてぇ♡)
「ギャオっ、ギャオっ、そんなに慌てなくっても、ちゃんとするギャオ、あっ、あっ、ギャオっ♡」
「もしかして、もしかして、そっちも、わがままなんだキュル? あ、んっ、動く、動かす、あっ、あっ、あっ♡」
「うんっ、うんっ、ご主人様、ご主人様ね、私の、私のおまんこだから、おまんことしてどうして欲しいか、ずうっと言ってきてて、そこ、そこがいいギャオね、あっ、すごい、すごい、いいっ、いいギャオ、ギャオ、ぎゃおォオオお〜〜〜♡♡♡」
「俺も、俺も、もっと腰動かしてとか、もっと締め付けて欲しいとか、いっぱい言ってくるキュル、大好きなマスターが、ちんちんとして俺におねだりしてきて、俺、俺、なんか、ゾクゾクして、あっ、うへへ、俺がゾクゾクするだけで、おちんぽ、マスター、嬉しくなってるキュルゥ♡♡♡」
(俺、俺、幸せぇ、もっとそこ、あ〜、いい、いいぞ、もっと何度も、あっ、あっ、俺、幸せぇ、もっと気持ち良くしてくれぇ、もっともっと激しくしてくれ、そうしたら、そうしたら、精液全部、欲しくなっちゃうから、精液、精液、俺、俺、精液でいっぱいになりたいぞぉ♡)
(あ、あ、あ、罪悪感が、背徳感がぁ、びんびんきちゃうわぁ、そそるわぁ、興奮するわぁ♡ もっといやらしい妄想してぇ、もっとエッチな事考えてぇ、私のことめちゃくちゃにしてぇ、限界までイジメて精液いっぱい出させて出させて、あっあっ、ピストンいいっ、いいっ、いい〜〜〜♡♡♡)
「あっ、あっ、嬉しい、嬉しいギャオぉお、私と一緒になって、私と一緒に、ご主人様が気持ち良くなって、ドキドキしてぇ、私、私、一生このままでも、このままでもいいギャオ、ギャオォオオ♡♡♡」
「俺、俺、ずうっとマスターちんちん弄っていたい、いっぱい気持ち良くなりたいキュル、こんな、こんなに、ちんちんマスターと喋りながらエッチするの、気持ちいいの、知らなかった、知らなかった、キュル、キュル、キュルゥうううう♡♡♡」
(ああっ、すごい、すごい、俺の、俺の、全身が、ゾクゾクしてぇ、ビクビクしてぇ、エミリが、エミリが中で暴れているのがすごくってぇ、ヌルヌルして、熱くってぇ、もっともっと、もっと激しく愛してくれぇ♡♡♡)
(幸せ、幸せ、幸せ、幸せ、私、おちんちん、いっぱい気に入ってもらえて、私は一生おちんちん、ずっと私はおちんちん、おちんちん気持ちいい、おちんちん幸せ、おちんちん楽しい、ラングレーの中でヌルヌルになって、前後に動いて、あちこちぶつかって、キュウキュウ締め付けられて、幸せって気持ちがシンクロして、私、私はおちんちん〜♡♡♡)
「うん、うん、好きギャオ、大好きギャオ、ご主人様、ご主人様、もう、ずうっと、私と一緒ギャオ、私のおまんことして、あっ、あっ、うふ、うふふ、一緒だって思うとぉ、それだけで、あっ、あっ、ご主人様、大喜びギャォオオ♡♡♡」
(好き好き好き好き好き好き好き好き、俺はおまんこだから、肉体が好きって思うと俺も好き、好き好き、ああっ、いいっ、おまんこ、俺、おまんこ、いいっ、いいっ、ああっ、もう、もう、幸せで、幸せで、俺、俺、俺、俺、俺ぇ♡♡♡)
「マスター、マスター、マスター、俺、俺、もう、もう、戻りたくない、あっ、あっ、マスターも、おちんちん、おちんちんでいいって、じゃあ、もう、もう、マスター、マスター、ずうっと、俺の、俺の、おちんちん、おちんちん、キュル、キュル、キュルルゥ、キュルルルルゥ♡♡♡」
(もう、もう、出ちゃう出ちゃう出ちゃう出しちゃう、私、私、幸せすぎて、精液、ドラゴンザーメン、いっぱい、全部、一気に、あっ、あっ、あっ、あっ、も、もう、もう、もうダメェ〜〜〜〜〜♡♡♡)
「私、私、イく、イく、ああっ、ぎゃぁああああ〜〜〜〜ん♡♡♡」
「俺、俺も、出る、出る、あっ、キュルルゥ、キュルルルルゥううううん♡♡♡♡♡」
(俺、俺、全部、全部、搾り取る、飲んじゃう、注がれちゃう、もっと出せ、もっと出せ、あったかい、ネチョネチョしてる、ドロドロしてる、さいこぉ……♡)
(あ、あ、あ、私、出ていってる、出しちゃってるぅ、何かぁ、何かぁ、私ぃ、どんどん、あぁ、あぁあああ、ぜぇんぶ、ぜぇんぶ、あっ、んっ、もう、もう、ないけどぉ、まだ、出したぁい、あっ、あっ、あぁ〜……♡)
二匹の竜は共に果て、その余韻に浸っている。
肉壁は欲深く男根を締め付け、一滴残らず頂戴しようとし、男根はそれに応じて空になったにも関わらずビクビクと動き続け。
先ほどまでは人間だったはずのそれは……今はもうただ、欲望のままに貪っているだけなのであった。
「う、うわぁ、俺が竜の体、動かしてるんだな……」
「わ、私も、なんだか、落ち着かないっていうか……」
しばらくして。
体力が回復したドラゴンがお互いに向き合い、話し合っている。
「え、えっと、大丈夫か、エミリ?」
「な、なんのことかしら、私、心当たり、な、無いんだけど?」
ドラゴンの精神はセックスで疲れ果てたのか、今はラングレーとエミリが肉体を使っている状態。
「あ、そ、そっかぁ、じゃあ、いいや、うん、うん」
「と、とにかく、元に戻りましょうよ。今ならなんとかできるでしょ」
「よし、そうだな。とりあえず……ん、あっ♡」
黒ドラゴンが体を動かすと……パンパンになる程注がれていた精液が漏れ、股間から垂れ。
「あっ、きゃっ……」
こ、こんなに私、出しちゃったんだ。
そう実感させられ、エミリは思わず赤面してしまう。
「あっ、やべっ、これ、やばい、やばい、ぞぉ……♡」
「ど、どうしたのよ、急に!?」
黒ドラゴンが顔をとろんとし始める。
「やべっ、やべっ、俺、俺、えっちな事思い出しちゃったら、俺、私、起こしちゃったギャオッ、うふ、うふふ、お、俺が体使うんだぞ、私の体ギャォオ、あは、うふふ、同じ体、同じ体、俺、私、ドキドキしちゃって、ドキドキが伝わっちゃって、俺、なんだか、ムラムラしてきちゃうギャオギャォオオ〜ん♡♡♡」
目が座り、色目を使い出し。
「ちょ、ちょっとしっかりしてよ、元に戻るんでしょ!?」
「そ、そうだな、元に……戻らなくてもいいギャオぉ、そうよぉ、俺、私とシンクロしていってるわぁ♡ って、ダメだって、俺はちゃんと戻って、戻らなくたって、私と一生一緒ギャオ♡ うっふぅ〜ん、俺、今日からメスのドラゴンなのよ、おまんこゾックゾクしてきちゃうギャオ♡」
さあ大変!
うっかり興奮したせいでドラゴンの精神が起きてしまっただけでなく……欲情のせいか、心が重なり始めてしまっているのだ!
「わ、わわわ、どうしよ、どうしよう!?」
「うふふ、エミリも、なってみたらいいわぁ♡ ほらほら、もっとおちんちん、気持ち良くなってもいいギャオよ♡ あ、お、俺、うふふ、ご主人様、あっ、おちんちん、大きいじゃんかよ♡」
手が伸び、白ドラゴンの巨根を撫で。
「あふん!? あっ、あっ、俺、私、重なっちゃ、ったぁ♡」
びくん、と体を震わせた瞬間、変化完了。
「どう、どうだぁ、心が重なっていくの♡ 俺なのに、私だからぁ、すっごくいい感じになるんだギャオよ♡」
「俺、俺、私だぁい好き♡ 私は俺なんだから私大好き、だから俺の事も大好き、大好き、ずっと一緒で待って待って、でもこれでもいいやキュルゥウウウ♡♡♡」
自分で自分を抱きしめ、その高揚感でペニスがビンビンに勃起して。
「あ、あ、俺、もう一回、中にエミリが欲しいギャオ♡ でも、そうだ、戻らないと、でもいっか、戻らなくても幸せよぉ〜ん、一緒一緒一緒一緒、いやダメだって、ダメじゃないぎゃぉ〜ん♡♡♡」
「もう、もぉ、俺も私も、戻らないとダメじゃ無いから、キュルルゥううん、えっちえっちえっちえっち、オナニーしたいけど、でもでも分離、じゃなくって私みたいにラングレーの中にドピュドピュしたいぜぇ、もう一度射精したいキュルゥううう、我慢、我慢できない、キュルゥ、キュルゥウウウ♡♡♡」
「うふ、うふふ、じゃあ、じゃあ、エッチ、セックス、しちゃおうぜ、しましょ、元に戻る、前にとにかくエッチエッチエッチ♡♡♡」
「うん、うん、俺、俺、私、一緒に、エッチしたいしたい戻りたい合体エッチしちゃいたぁ〜い♡♡♡」
人格がごちゃ混ぜになり、思考もチグハグになり。
肉体の強い欲求が優先されるせいか、竜の思考が優先されているようだ。
同居し、同調している人間の心は時々我に帰るものの……たちまちにして、また竜と同じ気持ちになってしまい。
大柄なメスドラゴンに、スラリとしたオスドラゴンが甘えるように抱きつく。
ギンギンに勃起したそれを押し付け、早く挿れたいと言わんばかりに固くして。
肉体ばかりか心まで組み合わさり始めた竜と人間の融合体は、魔導書の巻物を踏みつけてしまっているのにも気づかず……第二ラウンドを始めてしまうのであった。
「あっ、んっ、俺、私、男だけど、メス、メス、ギャォオオ〜ん♡♡♡」
「私のチンチン、俺のちんちん、ちんちん、ちんちん、最高、最高、キュルゥ、射精さいこぉ〜う♡♡♡」
おしまい