おっさんがメスガキに力と体格と性欲全部で負ける話 作:よわよわ雑魚
きっかけは、両親の突然の電話だった。
『貴之さんが亡くなったから、そっちに行く。』
どうやら近くに住んでいた親戚が亡くなったらしい。
田舎特有の狭い人間関係が嫌になって、就職をきっかけに逃げるように関東で一人暮らしを初めて早二十年。その間ほとんどの親戚づきあいを放棄していた私には全く聞き覚えのない名前だった。詳しく聞き返すと、「貴之さん」は私の又従姉妹の「洋子ちゃん」の旦那で、私と同じ市内に住んでいた。まだ若く、小学生の娘の「アンちゃん」が一人いる三人家族だったが、交通事故による事故死らしい。
気の毒な話だが、名前も顔も全く覚えがない私としては、葬儀周りの親戚づきあいが発生するのが面倒だという感情が先行してしまった。
口うるさい両親に引きずられるように通夜に出席すると驚いた。娘の「アンちゃん」は小学生なのに、母親どころかより頭一つ分くらい背が高かったのだ。私の身長は百六十に届かないくらいで、かなりチビなのがコンプレックスなのだが、アンちゃんは百八十くらいはあるだろうか。そこまで高すぎるのもまた苦労するだろう。自分のコンプレックスに重ねての同情の気持ちと、羨ましい気持ちが半々といったところである。あまり気持ちの良い視線にはならないだろうと思うので、目を合わせないようにすることに決めた。
通夜が終わって挨拶する段になると、おしゃべりな母親が話の流れでこんな冗談を言った。
「洋子さん、夜勤で夜いないこと多いんでしょ? アンちゃん心配ならうちの息子んとこに預けちゃっていいからね!」
その時は冗談でも勘弁してくれよと思ったが、しかし一週間後、この冗談は現実のものになってしまった。洋子さんの仕事が再開すると、どうしても家を開ける時間が多くなってしまい、面倒を見れない状態になったのだ。夜勤からシフトを変えて貰う予定にはなったが、どうしても一月ほど時間がかかるらしい。近くに他の親戚がいないため、私に白羽の矢が立ってしまった。こんなチビで独身の中年男に預けるのは正気を疑うが、それほど切羽詰まっているんだろう。期間限定ということもあり、渋々承諾することにした。
「すみません、この子をよろしくお願いします」
「おじさん、よろしくね」
「ああ、はい、よろしく」
こうして小学生との共同生活が始まった。
アンちゃんこと安奈ちゃんは、マセガキだった。
「おじさんさ~、アタシ今ちょっとムラムラしてるんだよね~」
「は、はあ!?」
面倒を見ることになった最初の週の金曜日の夜、そろそろ寝ようかという時間のことである。元来明るい性格だった安奈ちゃんは、割と根暗だった私相手にもすぐに気楽に接するようになっていたが、それにしたっていきなり踏み込んできた。
「だからさ、エッチしてみたいんだよね~。どう? ヤらない?」
「バカ! どこでそんな言葉を覚えてきたの! はしたないからやめなさい!」
「おじさんキョドりすぎ~w もしかして童貞なの?」
「ほんとにはしたない!」
安奈ちゃんは典型的なメスガキだったし、私は童貞だった。つまり、そういう事になってしまうのはもはや避けられなかった。
「おじさんってヒョロいし、アタシでも勝てそうだから襲っちゃうね❤ バレても捕まるのはそっちだから、頑張って抵抗してね❤」
「ちょっ待っ、力強っ」
安奈ちゃんは合気道を嗜んでいたので、デスクワークしていただけの私は力では勝てなかった。ついでに体格も負けていた。あっという間に押さつけられ、ズボンとパンツを剥ぎ取られた。
「これが大人のちんぽなんだぁ~❤ かわい~❤ おじさんの抵抗も可愛くてもう濡れちゃってるし、挿れちゃうね❤」
「いやーっ」
ズブッ ビュルルッ
四十二年物の中年男性の童貞が、十一歳の女子小学生処女に貪られた瞬間だった。馬乗りになって片腕で両腕を拘束され、もう一方の腕でちんぽを握って騎乗位で挿入された瞬間に射精してしまった。
セックスでも即負けしていた。
「これがセックスか~❤ ……え? おじさんもう出しちゃったの? 弱すぎ……まだ硬いならいいや、動くね❤」
「た、たすけ」
「うるさい❤ んちゅ~っ❤」
「んむーっ」
安奈ちゃんはキスで口を塞ぎながら、容赦なく腰を動かし始めた。
ジュルルルッ ゴクッゴクッ レロレロレロ
パンッパンッパンッ ズチュッズチュッズチュッ
互いに口が塞がれているため、部屋の中は捕食者が哀れな獲物の口の中を嬲る音とムチムチのデカケツがヒョロガリのちんぽを杭打ちする音のみが流れ続けていた。
「ん~ぷはっ❤ アタシそろそろイキそうになってきたかも❤ おじさんは?」
「またイキそうですっ、やばいっ、」
「は? ザッコ……まあいいや、そのままちんぽ固くしとけ❤」
安奈ちゃんの絶頂が近くなり、ピストンが早くなる。三十一歳も年下の女の子に無意識のうちに敬語になってしまい、潜在意識も完全に負けていた。
「イクイクイクっイクっ!イケッ!イケっ!い~~けっ❤っ❤」
「でっ出ますっ」
安奈ちゃんが絶頂したのか、腰の動きを止めたタイミングでこちらも二度目の精を放つ。ビュルビュルと一度目より長く感じる射精は、この世のものとは思えないくらい気持ちがよかった。
「おじさん、イクときの顔情けないねw かわいいよ~❤」
「あ、ありがとう……ございます?」
「てかさっきから敬語じゃん……え? ちょっと屈服するの早くない? ……なにそれムラつくんだけど❤ もっといじめてあげるね❤」
「待って、ゆるして……」
「許しませ~ん❤」
「ああーっ」
こうして、性欲でも完全敗北した哀れな中年男性は女子小学生に身も心も完全屈服し、性奴隷として飼われて毎晩精を貪られるようになりましたとさ
めでたしめでたし
こんな感じで性癖を自給自足していこうと思います。
よろしくお願いします。