おっさんがメスガキに力と体格と性欲全部で負ける話 作:よわよわ雑魚
迎えた月曜日。なんとか身なりを整え、遅刻せずに会社に出勤することができた。しかし体力的にはあまり回復できておらず、傍から見てもあんまりにげっそりしていたようで普段あまり会話しない同僚からも心配されてしまった。肉体的な体力をそれほど使わないデスクワークで良かったと言えるのか、体力を使う仕事をしていればここまでげっそりしなかったのではないかと言えるのか。そんな意味のない仮定をぼんやりと考え、そもそも体力があったら安奈ちゃんに組み伏せられるようなことにはなっていなかっただろうということにすぐに思い当たった。
思えば、安奈ちゃんに襲われてから初めて彼女が近くにいない状況である。ようやく冷静にものを考えられるようになったので、自身の状況を省みてみる。
三十歳年下の親戚の小学生の女の子に力づくで組み伏せられ童貞を奪われた。
子供とセックスをしたという弱みと力の差で抵抗を許されず、弟にされた。
一緒に外出した際、暴漢に襲われたところを救われ、女にされた。
あまりに非現実的な経験すぎてちょっと夢であることを疑ったほうがいいんじゃないかと思いそうになる。これが他人にバレたら社会的な死が免れないだろうし、安奈ちゃんの世間体もかなり悪くなってしまうだろう。特に、安奈ちゃんの母親の洋子さんにはバレないようにしなければならない。ただでさえ夫に先立たれてしまったばかりだというのに、大事な一人娘をこんな情けない男に傷物にされてしまったのだ。あまりに気の毒すぎる。そう考えると、安奈ちゃんとの関係はバレない内に解消してもらったほうがいいだろう。面倒を見ることになっている期間は残り三週間程度なので、本人がどう思おうがこの関係はそこで終わりになるだろうし、どうにか納得してもらうしかない。
ということを、夕食後に安奈ちゃんに伝えた。
「ふう~ん?」
「……安奈ちゃん?」
「ムカつく」
私の話を聞いた安奈ちゃんは不機嫌な顔で立ち上がり、にじり寄ってくる。
「ねえハルちゃん。昨日言ったよね、ハルちゃんはアタシのモノだって」
「いや、その……はい」
「だったらさぁ……なんでそんな都合で取り上げられなきゃいけないワケ?」
思わず後ずさりながら答えるが、すぐに壁まで追い詰められてしまった。
「で、でも、」
「口答えしない!」
「はいっ!」
ドンと壁に手をついて退路を塞がれる。いわゆる壁ドンの体勢になった。身長差で安奈ちゃんの冷たく整った顔に見下ろされる。ドクンドクンと心臓が早鐘のように鳴り響き、足もガクガクと震えて力が入らない。今私が感じている気持ちが絶対に勝ち目のない生物として格上の存在に対しての恐怖なのか、あるいは格付けが済んでいるご主人様にまた屈服させていただくことへの期待感なのかは、判断がつかなかった。
どうしてそんな状態で立てているのかしばらくわからなかったが、いつの間にか股間に割り込まれていた安奈ちゃんの膝で体重を支えられ、座り込むことも許されていなかったからだった。壁に手をついていない方の手で顎をクイッと持ち上げられる。壁ドンからの顎クイのメス堕としコンボは、すでに一度ご主人様のメスに堕ちたことのある私をまた従順な僕へ屈服させるには十分だった。ご主人様はその事を察したのか、ニヤリと意地の悪い笑みを浮かべて口を開く。
「ハルちゃんもさあ、アタシのモノでいたいよね?」
「はい……ずっと安奈さんのものでいたいです……」
「同居期間が終わっても?」
「はい……」
「いい子いい子。最初からそういえばいいの。だったら、一緒にいられる方法はハルちゃんが考えてね?」
「わかりました……」
「よろしい。いい子のハルちゃんにはご褒美をあげないとね❤ ん……ちゅ❤」
そのまま唇を奪われる。ずっと一緒にいたい。ずっとご主人様のものでありたい。何回でも屈服させてほしい。そう思った。昼間に出した結論に従うにはとっくの昔に手遅れだったのかもしれない。
「アタシもハルちゃんを躾けてる内に興奮してきちゃった❤ このままぶち犯してあげるからね❤」
そう言って膝をおろし、私を解放したご主人様はそのままスボンのチャックを開け、すでにビンビンに勃起しているちんぽを取りだす。そして履いていたズボンとパンツを脱ぎ、壁に高く片脚をつけ、両脚で私を挟み込むような姿勢でちんぽを膣中にズププと挿入した。壁に押し付けられて身動きできない私に容赦なくパンパンと腰を打ちつけてくる。すぐに精子が昇ってくるのを感じていたが、程なくしてご主人様は動きを止めてしまった。
「な、なんでやめちゃうんですか?」
「ん~……ハルちゃん、足短すぎ! 動きにくいし疲れる~」
「そんな……」
そう、足の長さに差があるせいで無理のある姿勢にさせてしまっていたのだ。その証拠に、ご主人様が脚をおろして直立するだけでちんぽがヌルンと抜けてしまった。
「ハルちゃんが悪いんだからね。ほら、謝って?」
「え……?」
「だ・か・ら~、ハルちゃんの足が短いせいでアタシが苦労させられてるから謝れって言ってるの」
「す、すみません……」
ご主人様の口がまた邪悪に歪む。
「本当に申し訳ないと思ってる? なら、アタシの言葉を復唱してね」
「はい……」
「私は大人の男なのに」
「私は大人の男なのに」
「三十歳年下の小学生の女の子に~」
「三十歳年下の小学生の女の子に……」
「二十cm以上身長が負けているにも関わらず~w」
「……二十cm以上……身長が負けているにも関わらず……」
「ぷっ……w 足の長さでも~www ちんぽ分以上負けてるせいで~www」
「……足の長さでも……ちんぽ分以上負けてる……せいで……」
「立ってるだけでwwwww おまんこに届かないっはははっwwwww クソ雑魚チビで申し訳ございませんwwwww」
「立ってるだけでおまんこに届かないクソ雑魚チビで申し訳ございません……」
「www っお、お詫びにwww 一生www 安奈様の性奴隷として仕えさせてくださいwww」
「お詫びに一生、安奈様の性奴隷として仕えさせてください……」
「あっはははwww 偉い偉いwww いいよ、使ってあげるwww」
あまりに屈辱的な謝罪だが、骨の髄まで屈服したがっていた私にはご褒美でしかなかったようで、ちんぽがこれ以上なく固く膨れ上がり興奮に震えているのを感じる。ご主人様はひとしきり笑ったあとくるりと背を向け、屈んでそのデカ尻を突き出してきた。
「じゃあ性奴隷のお仕事をあげる❤ バックで奉仕してね❤」
「は、はい! ありがとうございます!」
「ふふ❤ 自分から挿れるのは初めてだよね❤ おまんこの場所わかる?w」
先程私を貪り損ねてよだれを垂らしている凶悪な膣口を見紛うわけがない。身長差に気を遣って屈んでいただいたお慈悲に感謝しながらご主人様の腰に手を当て、再び召し上がっていただくために膣口にちんぽを捧げた。そのまま腰を打ち付けるように振ろうとするが、大きく早く動くと暴力的な快感が襲いかかってくる。全く耐えられそうになく、うめき声を漏らしながらゆっくりと小さくしか動けなかった。
「ちょっと? 全然気持ちよくないんだけど~? 腰の振り方もわかんないの~?」
「うぅ、すみません……、気持ち良すぎて動けないんです……」
「はぁあ~? せっかくチャンスあげたのに、ご奉仕すらできないの? 呆れた。性奴隷も満足にこなせないんだったら……もうディルドとして使うね❤」
心底軽蔑した目でそう言うと、ご主人様は私の腕を掴んで前に引っ張る。同時に、腰を曲げた姿勢はそのままに屈むのやめて立ち上がった。結果、私は掴まている腕と膣口に咥えられているちんぽを支えに、ご主人様の背中に覆いかぶさるような形で足を浮かせることになった。
「こ、これやばい! 逃げ場がない……!」
「ディルドが喋ることは許してませ~ん❤ 喘ぐのはいいよ❤」
そのまま、ドスンドスンと腰を壁に打ち付けるご主人様。足をばたつかせて快感から逃げようともがくしかできない。
「あはっ❤ バックだといいとこ当たるね❤ 腕ハンドルで持ちやすくて~❤ 足バタバタ振動機能付き❤ このディルドちょっと気に入ったかも❤ でもちょっと振動はOFFにしよっかな❤」
そう言いながら器用に腕を脇で挟んで固定すると、空いた両手でバタついていた足を掴み、抑え込まれる。いよいよ身動きを完全に封じられてしまった。
「あ、足ハンドルにすると抜き差ししやすくなっていいじゃん❤」
「おぁっ、あっ、ああっ、あ~~~~~っ」
「お❤ 射精機能も付いてるんだ~❤ きもち~❤」
足を持つと動かしやすくなることに気づくと、一気にピストンの速度を上げられる。喋ることも身動きして快感を逃がすことも許されなくなった哀れなディルドは、急激に昇ってくる射精感を抑えられず、あえなくビュルビュルと精を吐き出させられてしまった。
「試運転はいい感じだったよ❤ じゃ、再開するね❤」
「……えっ……」
「ディルドを使ってるんだからこれはオナニーだよ❤ なら満足するまでやるのは当然だよね❤ 三回くらいイこっかな❤」
そうして容赦なくピストンを再開するご主人様。
その後、ご主人様の二回目の絶頂と同時に五回目の絶頂を迎えた私は、射精ではなく潮を吹いて気絶してしまったらしい。勃起を維持できなくなったクソ雑魚不良品ディルドを布団に放り込み、その無様な顔面に騎乗して擦り付けて残りの一回ちゃんとイケて気持ちよかったとはご主人様の談である。
一言だけでも感想ってもらうと嬉しいんですね
ありがとうございます 励みになります
追記:
1話からずっと安奈様の御名前を間違えてしまっている箇所がありましたので、修正いたしました。