余りにも特殊すぎるシチュで上手く書けませんでした…すみません。
女性上位シチュに詳しくなったら書き直すかも
替わって変わって (結 ※女性上位 本番なし)
五位堂結の駆け魂回収のために、攻略を開始した桂木桂馬は駆け魂の力により、五位堂結の意識と入れ替わってしまう。想定していなかった自体に急ぎエルシィへと連絡し直接会って現状を確認し合うが、解決策が見当たらず解散することになった。
「実感するのは初めてだが、これが女の子の身体か……白くて柔らかくて…頼りなさで不安になるな…。確かに胸は重いが代わりに下半身がすっきりしててなんか変な感じだ。」
白く染み1つ無い他人の身体を確認しながら浴場を進み、一般的な家庭では有り得ない露天風呂へと身体を沈め息を吐く。
「いきなりファンタジー的な展開になって驚いたが、まぁ悪くない展開だ。あっちの方はエルシィが甲斐甲斐しくサポートするだろう、僕の方もあの騒がしい母親にバレないように頑張るか…」
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(あの男の方は大丈夫でしょうか…?それにしても、この身体っ…少しだけ……)
何も問題を感じていない桂馬ては打って変わって、五位堂家に交友や情報を制限された屈指の箱入り娘である結は、入れ替わった桂馬の身体にドキドキしていた。落ち着かないようで身体をくねくねさせる結に対して、いつもの癖で腕に抱き着く。
「結さーん、そろそろ落ち着きましたかー?良かったらお風呂でもどーぞー。」
「きゃぁっ…あっ、エルシィさん…んっ…遠慮させて頂きますので…お、お構いなく…」
エルシィの柔肌に触れて、男の本能が反応する。下半身に重い熱が集まるような感覚に襲われる。どくどくっと脈をうつ何かを隠そうと慣れない感覚から逃げるように無様に腰を引く。
火照った顔と、エルシィの身体から離れながはもじもじと何かを隠そうとする仕草から結の身に起きていることに、エルシィは察しが付いたようで、にや〜っとした意地悪そうな笑みを浮かべる。
「結さーん♡どうされたんですか〜♡♡結さんの家に向かうために運動したじゃないてすかー♡汚いままなのは良くないです♡慣れないならお手伝いしますからお風呂にいきましょー♡♡」
「えっ…きゃーーーっ」
エルシィに動かし慣れていない身体を引っ張られ強引に脱衣所まで連れて行かれ服を脱がされる。
「やめっ、エルシィさんやめてっ……見えてしまいます…」
「見るのが恥ずかしいなら、私が目隠ししてあげます♡なので安心して手をおろしてくださーい♡次は上脱がしますよ♡ほら、ばんざーい♡」
手を目で隠すという儚い抵抗も奪われ、肌触りのいい布のような物で視界を隠される。まるで幼子に着替えさせるかのようにエルシィに指示を出される。言われるがまま身体を動かしていくと身体を包む布が一つ一つ無くなっていき、空気の流れを肌で感じる。あぁ、脱がされたんだなと呆けていると、エルシィに裸体を晒していることを思い出し気恥ずかしさから身体を隠すように腕を前にやる。身体の距離感が掴めずに下へとやった手が柔らかくも固さを感じる熱い何かを勢いよく擦ってしまう。びりびりっとした快感が下から上へと駆け上がり、脈をうっていた下半身が更なる刺激を求めて結の意思に関係なく、へこへこっと前後に動く。
「っあ゛っ♡♡♡……っっっ♡♡なにいまのっ♡♡びりびりって♡♡♡」
「えーっと、うーん…結さん、男の人は変なとこを触っちゃうとぴくぴく〜ってしちゃうんです♡どこにも触れないように、ぎゅーって私の手を握ってていいですよー♡」
縋り付くように両手でエルシィの手を握りしめ、そのま手を引かれながら浴室へと入っていく。
「目隠ししたままでも男の人の身体を触るのは怖いですかー?もー、仕方がないですねー♡今日だけ私が身体を洗ってあげます、ちゃんと覚えてくださいね♡」
「んっ♡んっ♡あっ♡そこっ♡♡♡あっ………」
泡立ったボディタオルですりすりっと全身を綺麗にしていく。エルシィは時々敏感な箇所に少しだけ触れるようにタオルを動かし、少年の反応を楽しんでいる。
「で、最後ににーさまの立派なおちんぽですっ♡ここはとてもデリケートで、傷付けたら私が後でにーさまに怒られちゃうので手で綺麗にするんですよー♡こんな風にしーこっ♡しーこっ♡」
「あっ♡んっ♡んっ♡またびりびりって♡♡んっ♡♡うっ♡うっ♡すごいっ♡♡男の子の身体ってすごいっっっ♡♡♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
少女の口から出てる可愛らしい擬音とは違い、現実では搾り取りますと言わんばかりの勢いで肉竿が擦り上げられていく。結は身体中に響く快感に耐えきれずバスチェアから落ち尻餅をつく。快感に耐えるようにぴくぴくっと力の入るお尻が尻餅の衝撃で軽く痛み少し不快感を覚えるが、エルシィの行う激しい手コキによる快感に直ぐに塗り替えられていく。
「しーこっ♡しーこっ♡しーこっっ♡大丈夫ですよーっ♡気持ちいいのは怖くないですーっ♡♡」
「あっ♡あっ♡あぁ〜っ♡♡んっ♡♡んっ♡んぅっっ♡♡ふっ♡ふっ♡ふぅぅっっ♡♡」
「気持ちよさそーですねー♡♡そしたら、こうやって先っぽも手のひらで♡すーりっ♡すーりっ♡♡」
「っっっ♡♡♡っっっ………っはぁっ♡♡ぞれ゛っ゛♡や゛め゛て゛っ゛♡ゆ゛る゛し゛て゛っ゛♡♡っ♡♡い゛ぃい゛ぃぃぃっっ♡♡」
ぱんぱんに腫れ上がっている繊細な亀頭を、ボディソープでぬるぬるになった掌でぐちゅぐちゅっ♡ぬちゅぬちゅっ♡♡と磨き上げていく。先程まで熱くどろどろしたもの我先にと出ようとしていたが、余りにも強く鋭い快感から逃げるように奥の方へと退いていく。腰を限界まで反らし、足先を無様にぴーんっとさせながら泣き喚く結の姿を見て少し反省したエルシィは、今度は優しく優しく撫でるように上下に手を動かす。
「ごめんなさいっ♡日頃の鬱憤を晴らすチャンスだって思ってめちゃくちゃしちゃいましたー♡ごめんなさいっ♡結さん♡今度はやさーしくするので溜まっている精液をびゅーってできますか♡♡」
「っっっ♡♡おっ♡おっ♡ぅっ♡精液っっっ♡あっ♡あっ♡分かんないけど♡何か奥から来てますっ♡♡んぁっ♡来てますっっ♡♡う゛う゛ぅぅぅっ〜〜っ♡♡」
ぶゅっ♡♡ぶびゅぅっ♡♡びゅるるぅっ♡♡びゅぅ〜〜っ♡♡ぶびゅっ♡びゅっ♡びゅっ♡
激しい快感に耐え睾丸に溜めに溜めきった精液が決壊したかのような勢いで放出される。身体をぐったりとさせながら腰を射精を合わせてかくっかくっと動かしていると、膀胱が緩んだのか射精と共に尿も出ていく。
「あーーっ♡♡おしっこも出しちゃってる♡本当は良くないんですけどぉ…♡♡出ちゃったものは仕方ないですし、最後までしーしーっしましょうねー♡」
エルシィは身体中の水分を出し切り呆然とする結についた汚れをシャワーで軽く洗い流し羽衣に水分を吸収させながら抱き抱え寝室へと連れ込んで行く。
ベッドへと寝かしつけられた結は、息を吐きながら先程まで浴室での痴態を思い出し、うつ伏せになり恥ずかしそうに枕へと顔を沈める。
(私…あんな下品で馬鹿みたいに叫んで……で、でも、今まで生きてきた中で一番気持ちよかったっっ…♡♡♡)
先程までの快感を再現しようと無意識にシーツへと腰を擦り付ける。風呂上がりの軽いケアを終えて寝室に戻ってきたエルシィはベッドを汚す悪い子を叱り上げるかのように声を上げる。
「あーっ♡さっき私のお手々で綺麗にしたのに♡とぷっとぷってお汁を垂らしてベッドを汚してーっ♡」
「えっ♡あっ♡ご、ごめんなさい…身体が勝手に…♡っっっ!?!?」
エルシィへと謝るべく身体を起こし目線を前へとやった結の目に、お腹につくんじゃないかって思えるほど反り返る肉竿が入ってしまった。
(これが…男の人の性器っ♡なんて禍々しいんでしょうっ♡こんなに離れてるのに熱気を帯びてるのが分かってしまいますっ♡こんなのをさっきまでエルシィさんが………っっっ♡♡♡)
見入るように肉竿を見つめてる結に対して、エルシィは悪魔の提案を持ちかける。
「結さん、さっきのお手々でしてたことよりもーーーっと気持ちよくなれる方法があるんですよーっ♡♡」
「さっ…さっきのより気持ち良く…っっ♡♡♡」
「この女の子の可愛らしい小さな口で♡ぷるぷるとした唇で♡ざらざらと舌で♡ちゅーして♡♡かぷって咥えて♡♡れろぉーって舐めるんです♡♡」
エルシィの唇を、その奥に見える舌を見て、頭の中でそれらがあの肉竿に触れたら…と想像をする。返事をするように結の腰がかくっかくっと動きだし、エルシィはそれを了承と受け取ったのか腰を下ろし肉竿へと顔を近づける。
「じゃあ行きますねーっ♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅーっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「あっ♡すごいっ♡あっ♡あっ♡うぅっ♡♡はっ♡はっ♡」
「さっき出したばかりなのにやっぱりにーさまのからだすごい」
「ちゅっ♡ちゅーっ♡にーさまだったら♡れろっ♡私の頭を掴んでごりゅごりゅって喉を削り掘るのにーっ♡かぷっ♡♡あぁ〜あ♡結さんは先っぽを弄られるだけで射精しちゃう〜って♡♡ちゅっ♡♡身体同じなのに中身違うとこんなに変わるんですねー♡」
「だめっ♡♡キスしないでっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡ん゛っ♡♡ん゛〜〜っ♡♡」
「腰ぐぐ〜ってしてるっ♡♡ちゅっ♡射精しちゃいそうなんですね♡♡最後は口の中で♡きもちよ〜く射精しましょーっ♡♡ちゅるつ♡ちゅぷぅ〜っ♡♡ぢゅぷっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅるっ♡ぢゅるるるるぅぅっっ♡♡」
「やだっ♡♡腰溶けちゃうっ♡♡おっ♡おっ♡お゛ぉ~っ♡♡」
どぷっ♡どびゅっ♡びゅっ♡びゅぅぅぅぅっっ♡♡
「ん゙〜っ♡んぐっ♡♡ん゛っ♡んぐっ♡んぐっ♡♡ん゛っっ♡♡」
「っっっ♡♡はぁ♡はぁっ♡んぅ〜っ♡はっ♡はっ♡あ゛ぁ〜っ♡」
「あぇ〜っ♡ひめくあさい♡こうなにだひたんでふよ〜っ♡♡くちゅっ♡くちゅっ♡んぐっ♡んぐっ♡♡まだこんなに射精るなんてやっぱりにーさまの身体素敵っ♡♡」
息も絶え絶えに横たわる結。二度も射精したはずなのに未だいきり立つ肉竿の、男の身体の凄さに驚く。エルシィは精液で汚れている亀頭を掃除するように舌で舐め上げる。
「このままじゃ寝れないですよねっ♡ちゅっ♡れるっ♡れぇるっ♡れぅっ♡れぅっ♡すっきりするまで射精しきりましょうねっ♡」
「だめっ♡これ以上は頭変になりますっ♡♡あっ♡あぁっ♡おっ♡おっ♡」
部屋に朝日が差し込むのを感じながら日頃の癖で早く目が覚めた結は、目の前で無防備に寝るエルシィを見て昨晩の事を思い出し、エルシィの着ているパジャマへと腰を擦り付ける。
「エルシィさんっ♡エルシィさんっ♡」
「んっ…ん〜〜〜っ。ふぁ〜ぁ、おはよーございます。結さん、こんな朝早くから何を、あーっ…にーさまの身体ですもんねー。朝からおちんぽさんガチガチで困っちゃってるんですねー♡」
「エルシィさんっ♡おちんちん硬くてっ♡♡またっ♡助けてくださいっっ♡♡」
「そうですねー……♡あっ、そーです♡指で輪っか作っておくので、結さんが自分でへこへこ動いてくださいねー♡♡」
へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡
押し寄せる快感を調節するようにエルシィの指輪っかに弱々しく腰を振る結を見て桂馬へと思いを馳せる。
「んっ♡んっ♡きもちいぃっ♡♡あっ♡こしっ♡♡とまらないっっ♡♡」
(いつもはあんなに恐ろしい腰振りも、結さんだとこんなに情けなく見えるんですねー♡にーさまに早く戻らないかなーっ♡♡早く駆け魂を回収して天理さんと沢山っっっ♡♡♡)
「あっ♡だめっ♡くるっ♡精液くるっっっ♡♡」
どぶゅっ♡ぶゅぅっ♡♡びゅっ♡びゅっ♡びゅるるるっっ♡♡
「わーっ♡早く射精せて偉いですねー♡片付けておくので、結さんはお着替えてして学校に行く準備しててくださーい♡」
「っ♡っ♡はっ♡はいぃっ♡」
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元の身体に戻る解決策が見つからないまま1日、また1日と時間だけが過ぎていく。いつものように桂馬のふりをしつつ夕飯とお風呂を済ませた後、部屋に突撃しエルシィ抱き着いて腰をヘコらせる。
「エルシィさんっ♡♡ボク頑張ったっ♡今日も頑張ったよっ♡♡早くっ♡早くっっ♡♡」
「はいはい、今日も良く頑張りましたねーっ♡しこしこするんで、そこに座ってくださーい♡はい、じゃあ、しーーこっ♡しーーこっ♡しーーこっ♡」
「あっ♡あっ♡んっ♡んっ♡んんっ♡」
「きもちいーですかー♡まだ射精したらダメですからねー♡いっぱーい我慢して沢山びゅーってしましょうねー♡」
「んっ♡うっ♡うっ♡がっ♡がまん♡がまんっ♡っ♡ぁっ♡ぁっ♡」
「偉いですよー♡あっ、そういえばなんですけどー♡結さんって吹奏楽部だったんですよねー♡ドラムできる人って知りませんかー♡」
「えっ♡あっ♡わかんないっ♡しらないっ♡あっ♡あっ♡だめっ♡くるっ♡くるっっ♡♡♡」
びゅぅっ♡びゅるるるぅっ♡びゅっ♡びゅっ♡びゅびゅぅぅっ♡♡
一度は射精を済ませたものの、そこは桂馬の身体、直ぐに肉竿をびんびんっとおっ立てる。保健体育と昔のクラスメイトが持っていた雑誌に書かれてあった知識から、エルシィにえっちしたい♡えっちしたい♡と強請る。
「ねっ♡ねぇっ♡エルシィさんっ♡まだボク射精せるよっ♡♡そろそろっ♡エルシィさんとえっちしたいっ♡♡おまんこ入れたいですっっ♡♡♡」
「私のおまんこは、にーさまのものなのでだーめですよー♡それにお手々での刺激にすら耐えれずに簡単にびゅーって出すのに♡えっちなんてしたら先っぽいれただけで満足しちゃうんじゃないですか〜っ♡♡結さんはまだお手々での練習が必要ですー♡ほら、またしこしこしますよー♡」
「あっ♡あっ♡あ゛っ♡う゛ぅぅ〜っ♡♡」
日課の搾精を終え、一人満足そうに寝ていた結は誰かの話し声を感じ目を覚ます。頭だけ動かし周りを見渡すと、窓際に腰掛けたエルシィが向こう側にいる誰かと話し溜息をついているのが見えた。
「天理さん、ごめんなさいー…まだ駆け魂の影響で入れ替わったままなんです…あーっ、やっぱり天理さんもですかー♡私ももう我慢の限界で♡オナニーだけじゃ物足りなくて…♡早くにーさまに戻ってきて貰って欲しいですー♡あんな弱々しい人とは、さよならしたいですー♡」
結が目を覚まし横で盗み聞きしてるとは露知らず、エルシィは窓の向こう側の人へと日頃の不満を吐き出す。
「えー?まぁー、最初は楽しんでましたよー?だって、見た目だけはにーさまなんですもん♡いつもは見れない腰をへこへこしてるにーさまの身体を見て、可愛いなーとは思いましたけどー♡♡でも、違うなーって♡」
(そっ…そうだよね……この身体もエルシィさんも元々桂馬様のもので……ボクなんかじゃ……。それにしても、ボクじゃボロ負けしちゃうのに…エルシィさんがこんなにメロメロだなんて……桂馬様とのえっちってどんな感じなんだろう……ボクだってこんなに頑張ってるのにぃ…くそっくそぅっっっ♡♡♡)
横から聞こえるエルシィの言葉に、身体の持ち主である桂馬に勝手に敗北して、悔しがりながらも沢山射精させられて疲れた身体は結の意思に反するように眠りにつく。
朝目が覚めた結は、、既に日課となった甘々手コキを受けながら昨晩決意した思いを吐露する。
「エルシィさんっ♡♡ボク、格好良くなりたいっ♡♡かっこいい雄になってっ♡♡エルシィさんとえっちしたいっっ♡♡♡」
「かっこよくなって、わたしとえっちしたいですかー?そんなの絶対に無理だと思うんですけど…あっ♡良いこと思いつきましたー♡♡覚えてますかー?今、にーさまは女の子なんです♡♡お屋敷に囚われた女の子♡♡そんな女の子の前に、かっこいー台詞を吐きながら王子様みたいに登場してお屋敷から助け出すんです♡そうすれば、もしかしたら、私も結さんかっこい〜っ♡♡おまんこ捧げたい〜っ♡ってなっちゃうかもしれません〜っ♡♡」
「ほっ♡ほんとぉっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡うそじゃないっ??♡♡♡んっ♡ボクっ♡がんばるっ♡がんばってみるっ♡♡♡」
結攻略初日に桂馬がやる予定だった攻略法を思い出して、それをやるよう結に促す。昔の女の子の頃の結だったら、そんなの絶対にそんなの有り得ない、叶わないって思える馬鹿らしい提案を
手コキされながら頭をとろとろに惚けさせている結は真に受けてしまう。
「できますかー?私やにーさまに♡他には結さんのご家族の方にも♡ボクは本当はやれるんだ、かっこいいんだってところ見せてくださいねー♡♡できそうなら、びゅ〜〜って射精してみてくださいね〜♡♡」
「できるっ♡できるっ♡♡できっ♡あっ♡あっ♡くるっ♡くるっ♡でるっっっっ」
びゅ〜っ♡♡どびゅっ♡びゅぅっ♡びゅっ♡びゅっ♡びゅるるぅっ♡♡
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入れ替わりが解け、放出された魂度4の駆け魂の暴走が起きたことが記憶処理により忘れ去られてから数日後、軽音部の部室の前に1人の学生が立っていた。
音楽の音と共にあーでもない、こーでもないと言い合う女子たちの楽しそうな会話が部屋の中から聞こえてくる。ふぅっと息を吐き、意を決して扉を開ける。
「突然で申し訳ない!どこかでドラムを募集中と聞いたんだがボクも混ぜて貰えないだろうか!!」
いきなりの申し出に仲間内で目を合わせながら、ヒソヒソとどうするかを会話する。どうするのか決まったのか1人の少女が訪問者に質問を投げかける。
「えぇっと…、うちら、ガールズバンドなんだけど…」
「あぁ、それなら大丈夫。ボクは女だから!!男の格好をしている方が……何故か楽なんだ!それに………っいや、で、どうだい?ボクを仲間に入れてもらえるだろうか。」
自分の思いを言え頑張れるようになった少女は、自らの足でこれからの人生を歩んでいく。
(それに……男の子の格好をしていると…身体が疼いて、とても心地が良いんだ……♡♡♡)
その魂は既に汚れ堕ちていることに気づかぬまま。
時系列的確認してからになりますけど、多分次はハクア書く