※この作品はR-18です。

神のみぞ知るセカイ エッチな短編   作:なめたけ伯爵

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神のみ 時系列順
地獄の食べ物にはご注意を (エルシィ)


地獄から現れた悪魔との契約を交わしてから半年ほど立った頃、複数の女性の声と打鍵音の響く薄暗い部屋で1人、桂木桂馬は神がかりな速度でギャルゲーを堪能していた。

 

「上と右下はとても良い話だったな…さて、次のギャルゲーをやるか」

攻略が完了したギャルゲーを棚になおし、新たにギャルゲーの攻略を開始しようとしたが。

 

「にーさまー、そろそろご飯を食べてくださーい、この前みたいに倒れちゃいますよー」

 

1階から呼んでるであろうエルシィの声に食事なんかいらないんだけどなぁと悪態をつきながらリビングに向かうと、そこにあったのは人の指と思わしきものが添えられ、ゴボゴボと異音を出す紫色の泥が乗ったパスタだった。

 

「おい、なんだこのCEROで18禁をくらいそうなパスタは」

「えへへ〜、地獄産のソーセージとあんかけを使ってるんですよー。今度こそ満足させられると思います!」

「どう見ても食えない色だし、ソーセージなんて動いているじゃないか!!!絶対に食べないからな!」

「そんなぁ~、自信作なんです、食べてくださいよ~」

「ぜっっったいに食べん!!!というか何でお前が作っている!?母さんはどこに行ったんだ?」

「昨日言ってたじゃないですかー。ママ友さん達とと3日ほど温泉旅行に行ってくるって」

 

そんなことも言っていたなと、過去にエルシィの作る地獄産の食材を使った料理を食べ、腹痛や体中に斑点ができた忌々しい過去を思い出しBadEndを回避するべく自室に戻ろうとしたのだが、少女の操作する羽衣によって強制的に着席されてしまった。

 

「おい、離せ。どうせ食後に何か起きるんだろ!!!」

「ふふーん、今回のは大丈夫ですよー、なんたってハクアに確認してから作ったんですから!ささっ、早く食べましょ。はい、あーん」

「ムグッ、美味い…やっぱり味だけはまともだな…」

 

逃げないからと羽衣を解除してもらい気味の悪いパスタを食べきり、そのままPFPでギャルゲーを堪能していると奇妙な感覚に襲われる。頭に白い靄がかかり、体の中心から熱が広がっていく。心臓が破裂疎そうなほど躍動し、熱を帯びた身体は思ったとおりに動かせなくなる。

 

「はぁ、、はぁ、、なんか変だぞ…人間に食べさせて問題ないかハクアに確認したはずなんだろ…」

「ん〜、ちゃんと確認しましたよ〜。地上の人間が食べると強力な催淫効果が発症するらしいです♡」

「なんてものを食べさせるんだ、馬鹿なのかっ!!!くそっ…最悪だ…自分で何とかする、少し1人にしてくれ…」

 

自力で対処しようとする少年は、まるでこうなることを元から想定していたかのようなに襲い掛かってきた羽衣に拘束される。

 

「逃げちゃだめですよー♡にーさま♡普段駆け魂狩りでお世話になってるんです♡私がご奉仕してあげますっ♡」

 

抵抗するも羽衣の力は強く、日頃のゲーム三昧な生活の送ってるせいで貧弱な少年の力では拘束を振りほどくことなどできるわけもない。無様な抵抗をしている間にエルシィの手が下半身に伸びてくる。

 

「見てください〜、にーさまのおちんぽ♡こんっなに大きくなってますよ〜♡ズボンをこんなに我慢汁で汚しちゃって♡」

 

エルシィの言う通り、地獄の食材の催淫効果によってガチガチに限界まで勃起した肉棒は、ギャルゲーで培われた知識からこれから起こるであろうことを想像しピクピクと脈動し我慢汁を垂れ流している。

駆け魂狩りで女の子と接触、キスした時ですら正常に判断できる頭が、今は見る影もない程に性的欲求で一杯になっている。思考は溺れ、すべての感覚が下半身へ集まってきてるかのような気分に陥る。

 

「もー、私が洗濯するんですよー♡これ以上汚すのは、めっです♡」

 

ズボン越しに精一杯主張をし続ける肉棒を、つんっ♡つんっ♡とまるで幼い子供を叱りつけるような優しい力で刺激していく。

自分の意志とは関係なく受ける初めての感触、他人に触れさせたことなどあるわけもない自身の性器への接触に対し少年は気持ちよさそう苦しそうな表情を浮かばせる。

 

「おちんぽさんもにーさまみたいに引きこもってないでお外に出ましょーねー♡」

 

少女は日頃頼り切りの少年に対し優位を取れた嬉しさからかにこやかな表情を見せつつ、慣れない手つきでズボンをおろしていく。脱衣されるために近づいたズボンからは不快ながらも臍の奥が疼くような雄臭と熱気が漂ってくる。

 

───ボロンッ♡♡ビタッン♡♡

「───えっ♡♡うそっ♡♡」

 

それは桂馬の貧弱な身体とは真逆の雄々しい肉棒だった。女の子の膣のヒダヒダを削ぎ落とし自身へ服従を促すような鋭く膨らんだカリ、子宮を押し潰し降伏した子宮へと子種を全て直接注ぎ込めるほどの長さ。想像とはあまりに異なる肉棒にビンタされ、少女は腰を抜かし尻もちをつき後ずさる。

恐怖のあまり意識を羽衣の操作にさく余裕がなくなったことで、性欲に支配された少年は拘束から解き放たれた。

 

見慣れない自身の股座に生えた肉棒に少年も困惑する。通常時は身体に似合った男らしさの欠片も無い貧弱なものだったのだが、地獄の食材による強烈な催淫効果に晒された身体は何としてでも性的行為に走り最大限の快楽を享受でき、どんな雌でもメロメロにできるように身体を作り替え適応させていた。

 

強烈な雄のフェロモンに当てられ開花された少女の身体は無意識のうちに凶悪な肉棒に殺されないようにと最悪の事態に備えて精一杯愛液で腟内を潤していく。パンツが吸い取れず溢れ出る愛液で道を作りながら腰をフリフリと四つん這いで逃げる目の前の雌に、脳と肉棒が直結した状態の少年は襲い掛かる。

 

「やだ♡やめてください♡にーさま♡そんなおちんぽさんに犯されたら死んじゃいます♡そ、そうだ、羽衣♡羽衣でオナホ人形を作るのでやめてください♡♡♡」

 

逃げようとする雌の腰を鷲掴みにし、愛液でぐちょぐちょに濡れたパンツをずらしながら、ちゅぷちゅぷと媚びを売るように吸い付いてくる膣口に亀頭を重ねた。性交の経験のない桂馬は性器を接触させただけなのに経験のない快感を覚え、欲望のまま300年以上貞操を保ってきた少女の膣穴へと凶悪化した肉棒を侵入させていく。

 

「ひぅ゛っ…♡んっ…あついのがはいってきてるっ♡」

 

今まで少女の可愛らしく細い指以外の侵入を許したことの無い膣内を自身の肉棒で上書きしていくように押し広げていく。

 

「うぅ゛〜〜♡はぁ♡ああ゛ぁ♡だめ♡やだぁ♡」

 

自分がやってきたオナニーが児戯に等しいと思えてくる快楽が少女が襲い、堪えきれず呻き声ともに眼から涙が溢れて出る。

 

「ん゛っっ、これ♡だめなやつです♡あ゛っ゛っ、しんじゃいます♡た、たすけて♡おねーさまっ♡はくあっ♡」

 

これ以上奥には行かないで♡死んじゃう♡頑張って気持ち良くするから♡と少女の膣も侵略してくる肉棒に殺されないように優しく締め付けて出来る限り抵抗をするも、先ほどまで童貞だった少年にはそんなこと感じ取れるわけもなく自分の気持ち良さ優先に腰を前へと前へと突き出していく。抵抗虚しく誰も触れたことの無い少女の最奥、大事に大事に運命の王子様のために守ってきた子宮へと熱を帯びた雌殺しの肉棒が辿り着き、これからは僕がお前を犯し尽くからな、僕が人生のバディだと言わんばかりの勢いで亀頭を子宮口へと押し付けた。催淫効果と初体験で感じる過剰な快感により、ぐつぐつと熱々に作られた精液がぴったりとくっついた子宮へと吹き出される。

 

どびゅっ♡どびゅうっ♡びゅぶぅぅ〜〜…♡

びゅるぅ…びゅびゅ〜〜〜〜……♡びゅっびゅぅぅっ♡

 

「───っっっっ♡♡♡♡♡♡ひゃぁ゛っ♡す、すごい♡あ゛つい♡あ゛ぁぁぁぁ♡イクっ♡イクっっっ♡う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜♡♡♡♡」

 

ぴゅるぴゅっと音ともに出るいつもの水っぽい精液は違う、確実に孕ませてやる子宮から絶対に外に漏れさせる気のない粘度の高い精液を気を遠くしながら出し続ける。

 

「ん゛んぅ♡はぅ゛ぅ゛ぅ゛♡はぁ♡ふぅーーーっっ♡」

 

子宮の奥へとひねり出すように腰を押し付けながら力を込める。どびゅる♡と最後の精液の塊が子宮の中へと届けられる。激しい射精により身体の力が抜け、少しだけ柔らかくなった肉棒が少女の膣から抜け、少しだけ漏れ出した精液がどろりと少女の膣口から流れ出していく。

 

「んんっっ♡はぁ♡はぁ♡ふぅっ♡ん゛ん〜〜っ♡」

 

少女は子宮から全体に伝わっていく快感に震える身体を落ち着かせるように呼吸を整えながら、でもようやくこれで終わると零れ出る涙とよだれで汚れた顔に微かに安堵の表情を浮かべる。

 

(ちひろさんが言ってましたぁ♡男性は一度出せば収まるものだって♡にーさまには、ちゃんとごめんなさいしてもらうんだからぁ♡)

 

ゲームの中のヒロインたちがいる、現実の女どもに現は抜かさないから誰にも注がれることは無いだろうと思い続けていた自身の遺伝子が汗で少し濡れ荒い呼吸を繰り返す少女の膣から溢れ流れ落ちていく様を見て、臨戦態勢解いていた少年の肉棒は再びガチガチに固まり熱を帯び反り返っていく。

 

興奮した少年は、崩れ落ちていた少女の腰を持ち上げて上から押し潰す勢いで自らの肉棒を咥え込ませていく。少女の身を顧みることなどせず、まるで発情期の猿のように腰を振り、先程まで処女だった少女の膣を容赦なく蹂躙していく。

 

「きゃぁっっ…!?ちょ…ちょっとまって♡こ、これでおしまいですっ♡………っあ゛〜〜〜♡♡♡」

 

ばちゅん♡ばちゅん♡どちゅっ♡ぢゅぅぅ〜♡

ぞりゅ♡ぞりゅりゅ〜〜♡ごりゅ♡ぶちゅぅぅ〜〜♡

 

「ひっ♡ひぁ゙ぁ゙ぁ〜♡ああ゛あ゛ぁぁぁ〜♡♡ふぅぅ〜〜っ♡んい゛ぃぃ〜〜♡♡♡」

 

少女の成長過程の小ぶりなお尻に腰を叩きつけていく。少女は快楽で身体を反らせながら、せめてもの抵抗で近くに落ちていた羽衣で口を塞ぎ必死に喘ぎ声を出さないようにしていた。

 

「んん゙ん゙〜〜っ♡ふっ♡ふっ♡ぐっ、う゛ぅぅぅっ♡」

 

奥までぞりゅ♡ぞりゅっ♡と隙間無くハメられ、子宮口をごりゅっ♡ごりゅっ♡と躾けられて、ほんの十数分前まではぎちぎちに閉め切られていた腟内はご主人様へと媚びるようにきゅっ♡きゅ〜〜〜っ♡と肉棒を締め付け、子宮口は接触してきた亀頭へとちゅっ♡ちゅっ♡とキスをするように作り変えられてしまった。ご主人様へとご奉仕するように変化してしまった身体は奉仕の快楽を感じ、ご主人様からの躾を最大限快楽へと変換出来るようになってしまう。

 

(やなはずなのに、これ、むりっ♡えぐられて♡おしつぶされて♡また、きもちいいのがきちゃう♡♡♡)

 

「と、とめてぇ♡あ゛っ♡ぞりぞり♡やめて♡んぅぅっ♡たたかないで♡またきちゃいます♡あっ♡♡ぅ゙っ♡おぐっ♡ん゙ん〜〜っ♡イグっ♡♡♡イキますっ♡♡♡イっちゃいます♡♡♡───っっっっ、う゛う゛ぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

既に一杯一杯になっている子宮へと、びゅぅっ♡びゅ〜っ♡と勢いを衰えさせず新しい精液へと詰め替えられていく。孕めっ!子供を産ませてやるっ!!と子宮を征服していき甘えてふらふらと出てきた卵子を直ぐに狩れるよう子宮全体を埋め尽くす。

 

ぷしゅっ♡ぴゅ〜〜っ♡と参りました♡降伏します♡と潮を吹いていた少女は奥を虐められ子宮を熱せられイッた状態から降りてこられず、ぴくぴくと身体を震わせ、ぎゅ〜っ♡と未だ我が物顔で居座る肉棒を締め付ける。

妊娠の事など考えずに行う経験、快楽が少年と少女の脳に焼き付けられてしまった。

 

少女の膣は名残惜しいようにぎゅ〜っ♡ちゅ〜っ♡と吸い付いていたが、ぬっっぽぉっ♡の音ともに肉棒抜けていく。やっと終った♡と首を動かし少年の方へと目を向けると、精液と少女のどろどろの愛液で汚れた肉棒が目に入る。

雄に格付けされご奉仕精神が植え付けられた少女はまだ軽くイキ続けてる身体を、体力の限界がきて倒れ込み息をつく少年の下へと動かし、口いっぱいにまだ固さを保った半勃起状態の肉棒を咥え込み、ずぞぞぞっ♡じゅるるる♡と口を窄め汚れを吸い取るように綺麗にしていく。

 

「わたしっ♡じゅるる♡♡じゅぅぅ〜♡♡ぷはぁ♡おそうじかがりですから♡♡じゅっ♡ずぞぞぞっ♡♡はぁ…♡はぁ…♡まかせてくださいっ♡ぢゅぅぅぅ〜♡♡」

 

精管内に残った精液も残らず吸い取るように、汚れ一つ許さないほど丹念に舌で拭き取りながら綺麗にしていく。

 

「じゅるるるぅっぅ〜〜〜♡♡♡じゅるっ♡れろれろぉ〜♡んん゛っ♡んん゛〜〜♡♡ちゅぽんっ♡ふぅ……♡あっ♡ちゅっ♡」

 

最後に仕上げのご主人様へのキスをして、口元を汚しながら私頑張りましたよ♡綺麗にしました♡といった表情で微笑む。体力の限界に近かった少年はその表情を見て征服欲で心を満たしながら意識を落とした。

 

────────────

 

倦怠感を感じつつ目を覚ました少年は寝ぼけ眼で周りを見渡す。周りには愛液や精液で汚れた形跡などなく、意識を落とす前に起きた少女との目合いはまるで夢だったんじゃないかと思えるほどに清潔なままのリビングがそこにはあった。

 

「あっ!!!にーさま、やっとお目覚めになられたんですかー。お風呂の準備出来てますよ。早く入ってくださ〜い。」

 

脳裏に新しく刻まれている快楽に浸り泣き苦しそうな表情とも、気持ちよくできてますか♡とこちらを伺うような表情とも違う、ごく普通のいつも通りの周りに元気を振りまくような笑顔で話しかけてくる少女を見て、先程まで見ていた夢に少し後ろめたさを感じながら浴室へと向かう。

 

先程までソファーで寝ていたとは思えないほど皺のない服を脱ぎ、少しシャワーでも浴びて頭を冷やすかと鏡の前に立つ。

鏡面の中にあったのは、だらんとしているものの昨日まで目に入っていたものとは違う卓越した雄として他の雄を平伏させ周りの雌を容易に堕とせると思えるほどの逞しい肉棒だった。

 

困惑し思考の定まらない少年の背中にガチャッの音とともに慎ましいながらも柔らかな凹凸を感じさせる肉体が抱き付いてきた。

 

「さっきまでお仕置きでお疲れになって寝てたんですよ〜♡♡身体を洗うなんて雑務、敗北してにーさま専用雌アクマになった私にお任せください♡」

 

あま〜い発情した雌の匂いを漂わせ照った身体を押し付けながら、媚びるような声色で少年の耳元で囁いてくる。

 

「ほらっ、にーさまもお座りになられてください♡んっしょっ♡しっかり泡立ててー♡はい、ぎゅーーっっ♡♡」

 

「んっ♡んっ♡少し擦れて♡あっ♡ぎゅーってしてないで手を開いてください♡ほら、こうしてっ♡」

 

足りない♡足りない♡と言わんばかりに少年の背中に固くなった乳首を擦り付けつつ、少しの洗い流しも残らないよう抱きしめながら全身を使って丁寧にご奉仕を続ける。

 

「はぁ♡うぅ♡どうですか♡きもちいーですか♡……えへへっ♡よかった♡おちんぽさん、こんなに大きくしてくれてる♡♡こっちもちゃーんと綺麗にしてあげます♡」

 

ぬとぉっ♡したボディソープを追加し、万が一でも傷が付かないようにと、ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と両手で泡立てていく。背中から抱きつくように前に手を回し優しく肉棒へと両手を絡め、ぐちゅっ♡ぬちゃっ♡の音と共に奉仕が開始される。

 

「おちんぽさんのさきっぽ♡こんっなにぱんぱんに膨らませて♡こんな大っきくてあっついので女の子の奥を虐めたら死んじゃうんですよ〜♡小さくな〜れ♡可愛くな〜れ♡」

 

じゅぷっ…♡ぐちゅっ…♡ぐちゅ♡ぬちゃっ♡ぐちゅぐちゅっ♡

 

「ぐちゅぐちゅっ♡って擦ると、ぴくっぴくって♡きもちい〜よ〜、もっとして〜ってお返事してくれてる♡見た目はこんなにも凶悪なのに♡なんか可愛らしく見えちゃいますね〜♡」

 

ぎゅ〜っ♡ぐちゅぐちゅっ♡ぬちゅっ♡に゛ゅっぽ♡に゛ゅくに゛ゅく♡

 

「金たまさんすごいっ♡ぐつぐつって♡ぎゅっぎゅーーっ♡って動いてる♡♡カッコいい射精出来るようにがんばってください〜♡♡」

 

さわっ♡もにゅ♡もにゅもにゅ♡に゛ゅ〜〜っっ♡

 

「あっ♡♡♡おちんぽさん♡少し膨らんできました♡にーさま♡射精ちゃうんですか♡びゅる♡びゅるる〜って♡大丈夫ですよ♡たぁーくさん射精してください♡私が綺麗にしますから♡」

 

どびゅっ♡びゅるっ♡びゅ〜〜っ♡びゅっ♡

 

「うわぁ♡すごいっ♡熱くてむわぁ〜っとしたのを叩きつけるみたいに♡♡これだめなやつですよっ♡こんなのを奥に射精されたら♡女の子は死んじゃう♡許してもらわないと♡って赤ちゃんの卵をぷりゅっ♡って出しちゃうんですから♡♡」

 

「あんなに射精したのに♡まだぐ〜〜って大きくして♡♡でも、ごめんなさい♡お掃除は一旦終わりです♡このままだと風邪、引いちゃいますから♡♡」

 

言われるがまま浴槽へと身体を浸からせた少年へと向かい合う体勢で少女が浴槽へ侵入し抱きついてくる。少女は熱く滾った肉棒へと自身の股下をくちゅ♡くちゅっ♡と擦り付けつける。

 

「んっ♡あっ♡あっ♡ごめんなさい♡挿入れる前に慣らなさいと♡あっ♡うぅ〜っ♡びっくりしちゃうので♡♡もう少しだけっ♡♡」

 

温かく包み込んでくる腟内の感触を思い出しながら、少年も早く挿入するためにより刺激を与えるために少女の腰の動きに合わせて腰を揺らし始める。擦れ合う度にちゃぷっじゃぷっと水音が鳴り浴室に反響していく。

 

「ん゛っ♡あぅっ♡そ、そうだぁ♡にーさま♡ちゅ〜しましょ♡ちゅ〜♡そしたら準備早くなるかもっ♡………ん゛ぅっ♡ちゅっ♡んちゅっ♡ちゅううっ♡んぁっ♡ひぁっ♡ちゅぅっっ♡♡♡」

 

駆け魂を放出させる時に行う軽い口付けとは違い、対面座位で身体を擦り付け合いながら、互いの舌を絡め合いながら唾液を交換しあう激しい口付けだった。口内の水音が頭の中に響き、身体の境界線が無くなり溶け合うかのような感覚に陥る。

 

「んっ♡ん゛〜っ♡べぁっ♡ぅ♡あっ♡ ぷはっ♡ はぁっ♡はぁっ♡んぅ゛〜〜っ♡んぢゅぅぅ〜っ♡♡」

 

我慢出来なくなった少年はキスをするために少女の背中に回していた手を腰へやり、腰の位置を少し奥へとずらす様に力を入れる。もう一方の手で自身の肉棒を腟口へと当たるように調整し、腰の手を引きこむように力を入れなおす。

 

「だめっていってるのに♡またっ♡むりやりっ♡ふぅぅう゛ぅぅ♡ん゛んぅ♡ああ゛あ゛ぁぁ〜♡お゛、おく♡までっ♡おうっ♡」

 

腰を抑えられ、子宮口を殴りつけるように無理矢理身体を動かされる。より大きく反り返った肉棒が少女の腟内を擦り上げていく。後背位の時はどちゅ♡どちゅ♡と押し潰されれるように虐められていた子宮は、今度は張り詰めたカリにごりゅっ♡ぞりゅっ♡と子宮口を削られるよう虐めを受け悲鳴を上げる。刺激を出来るだけ減らすようにごぷっ♡こぷっ♡と粘度の高い愛液を垂れ流す。

 

「ん゛ん゛ぅっ♡♡♡あっ、あ゛んっ♡っあ、あっ♡ん゛ッ♡あ゛ーっ♡」

 

大きく開いた亀頭が前後し腟内全体を抉り磨かれる。到底受け止めることが出来ない快感を受け、快感を逃がす余地を探すためにどうにか腰を逃がそうとするも、それを感じ取った少年が逃がすまいと腰を引き寄せる。ぐりゅ♡ぐぐ〜っ♡と子宮口へと押し付けられ、じわりと熱が広がり身体が大きく跳ねる。背筋を弓のように反らし盛大に果てる。

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡うぅっ♡お、お〜〜っ♡イキゅっ♡イキますっ♡イクっ♡イグっ♡う゛う゛ぅぅぅ〜〜〜♡♡♡」

 

ぷしゅっ♡ぴゅ〜〜っ♡と噴き出した潮は少し容積の減ったお湯へと溶けていく。視界を明滅させながら四肢を弛緩させ、こうなった原因のはずの少年へと縋り付くように凭れ掛かり身を委ねる。ぴゅっ♡ぴゅっ♡と未だに潮を吹き、快感に溺れ震える身体を落ち着かせるように呼吸を整えようとする。自分だけ気持ち良くなり満足気に息を吐く少女に怒りを覚えた少年は鷲掴みした少女の腰を動かし始める。

 

「あっ♡だめっ♡まってっ♡かみにーさま♡まだイってます♡おわってない♡またくるっ♡イクっ♡う゛ぅぅぅ♡イグイグっっ♡イキますっ♡ん゛ん゛ぅ~~~……♡♡♡」

 

今までの雄らしく力任せに行われるピストンとは違う、媚びるように纏わりつく少女の腟内を堪能するかのようなねっとりとしたセックスが始まる。

 

「う゛う゛ぅぅぅ〜〜♡はぁ♡ゆっくりなのも♡やだぁ♡ふぅ♡うぅ♡とめてぇ゛っ♡あ゛っっっ♡あ゛ぁ〜〜♡」

 

少年の肉棒の形状に作り変えられ射精を促すように密着している膣襞を一つ一つ撫で付けられ、少女の反応から性感帯の位置を観察される。削りやすいよう、押しつけやすいように少しだけぷくっと盛り上がった少女の恥ずかしがり屋な性感帯を見つけ優しく責め立てる。

 

「あ゛っ♡すごっ♡おなかっ♡なかで♡こりゅぐちゅっって♡あ゛ッ♡これっ♡そこばっかりぃっ♡でっぱりっ♡ひっかけちゃっ♡お゛ぅっ♡お゛っ♡だめっ♡うぅ゙っ♡く゛ぅっ♡イクぅっ♡イク゛イク゛っ♡」

 

びくびくっ♡と身体を震わせ、みっともなくしがみついてくる少女の様相に満足したのか、溜めに溜め込んだ欲望を解つため標的を変える。目の前で敏感な箇所が理不尽に好き勝手に虐められるを感じとり、今度は自分の番だとぴくぴくっと恐怖で全体を震わせる子宮へと無慈悲なノックを開始する。

 

ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡♡ぐちゅんっ♡♡♡

ぐりぐりぐりぐり〜っっっ♡♡♡

 

「お゛ーっ♡お゛っ♡あっ♡っぅ♡♡イッてるっ♡イッてるぅっ♡こしとめてっ♡とんとんしないでっ♡おねがいっ♡しますっ♡イグのとまんないぃ゛〜♡しんじゃいますぅぅっ♡」

 

止めてっ♡と口から出る言葉とは裏腹に、少女の子宮口はちゅっ♡ちゅ〜っ♡と、いつ射精されても良いように亀頭へとと隙間無く吸い付いている。波を打つようにうねり射精をねだる膣襞に根負けし、睾丸に溜められた濃厚な精液が尿道を迫り上がり、ついにその瞬間が訪れる。

 

どっぴゅっ♡どぷっ♡どぷどぷどぷぅぅっ♡♡♡

どびゅるっ♡ぶびゅるるるぅぅっっっ♡♡♡

 

「っ♡っ♡ぁっ♡ぅ♡ゔぅ゛ぅ゛っっっ♡♡ぁ゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛っ♡お゛っ♡お゛〜っ♡お゛ぅぅっ♡」

 

噴き出された精液が少女の最奥をみちっ♡みちぃ〜っと満たしていく。どぴゅっ♡びゅる〜♡と吐き出される雄の遺伝子を一滴も溢さないよう飲み干す。精液が完全に吐き出しきったことを脈動する膣全体で感じ取る。熱を帯びた膣奥から溢れ出る多幸感に身を任せ、人生最大の射精を終え息を吐く少年に対し、お疲れ様でしたっ♡と言わんばかりに舌を絡める。

 

「ん゛ぅ゛〜っ♡ぢゅぅっ♡ちゅっ♡ぁ゛っ♡ちゅっ♡ぢゅううぅぅ♡っっぷっ♡ふぁっ♡ぇぅぅ〜〜っ♡」

 

本能に従い全力で愛し合う喜びを噛み締めながら、名残惜しいように唇を離す。唇の間にかかった橋が途切れる。再点火しそうになる熱を我慢しながら、互いの体液で汚れた身体を軽く洗い流し浴室から出る準備を済ませる。ふらふらと足元のおぼつかない少女は濡れた身体を軽く拭き取られ、肩を貸してくれた少年に寝室へと連れ込まれる。

 

抵抗出来ない少女を欲望のまま犯して始める。

────────────

「ん゛お゛っ……♡いっっ♡あ゛っ♡だめっっ♡♡あ゛っ♡♡からだ♡おもたいっ♡うえから♡おんなのこをっ♡おきものみたいにっっっ♡♡ん゛っ♡お゛おっ♡お゛〜〜ッ♡♡♡」

「このたいせいっ♡い゛ぃ゛ぃ゛♡ほんとうにっ♡♡♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛っ♡お゛っ♡お゛ぐっっっ♡ばっかぁぁっっ♡おっ♡ふっ♡ゔぅ゙ぅ゙っ♡」

「ひあ゛ぁ゙♡イ゛っっ♡♡イキましたっっ♡♡♡ もう゛っ♡イキつくしましたっっっ♡もうっ♡ゆるじでくだざいっ♡♡」

────────────

「これつらいっ♡♡あっ♡そこっ♡ふかいとこけずられるのやだっ♡そこっ♡ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛っ゛♡♡」

「あ゛ぁぁ〜っ♡イク゛ぅぅっっ♡♡♡おくいっぱいすられてイきますぅぅっっ♡♡ごめんなさいっっ♡♡♡うそですっ♡♡すきっ♡すきぃっ♡おくすきっ♡そこすきっ♡あ゛ぁぁ゛ぅぅ゙っっ♡イクイぐイぐイぐぅぅっっ♡イ゛っっぐぅ゛ぅ゛〜〜っ゛っ゛!!♡♡♡」

────────────

「ん゛♡ん゛ん゛ん゛っ♡んれっ♡んっ♡んっ♡んっ♡じゅるっ♡れろれろぉ♡ちゅぷっ♡」

「ん゙ん゙ん゙〜〜〜〜〜っっっっっ♡♡♡♡♡♡」

「んっ♡ちゅぅ♡んれぇ♡♡れろぉ〜♡ちゅっ♡ちゅぷぅっ♡ん゛っ♡ちゅぷっ♡ぉっ♡れぇ♡くちゅ♡」

────────────

「っ♡ぁ゛ぅ゛っ♡ぅ゛っ♡ぉ゛ぉ゛〜〜っ♡♡ぅぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡」

「……っ♡……♡♡っ♡……♡」

 

ハメ潰され無様な大股開きのままイキ疲れた少女は浅く呼吸をしながら身体を脱力させ倒れ込みながらも微かにイキ続けていた。少年の肉棒のサイズに拡張された膣口が栓を失ったかのようにぱくっ♡ぱくっ♡と

隙間を埋めてくれるご主人様の到来を健気に待つ。開かれた膣口からどぷっ♡どろぉっ♡と精液と混ざりあった白濁した雌汁を溢れ出る。感じたこと無い達成感とどす黒い征服欲が心のスキマを満たしていくのを感じながら眠りについた。

 

────────────

 

ちゅぅぅ♡じゅるっ♡じゅるるっ♡ん゛んっ♡♡

 

下半身に違和感を感じ、目を覚める。疲労感を全身に感じながら、視線を違和感のする方に向けると、ベッドが人一人分盛り上がっていた。その間も、じゅるっ♡ちゅぅぅっ♡という卑猥な水音が寝室に響く。

 

「あっ♡起こしちゃいましたか?」

 

少女は口の周りを汚しながら、何も変なことはやってないかのようにおはようございますっとこちらへ笑顔向けてくる。

 

「ごめんなさい♡起床と同時にお射精させて♡最高のお目覚めをしてもらおうと思ってたんですけど〜♡このままだと辛いですよね♡ご奉仕続けますね♡♡」

 

「ちゅっ♡じゅるっ♡♡じゅるぅ♡じゅっぽっ♡ じゅっ〜ぽっ♡じゅぅっ♡じゅぞぞぞぞぞぉ♡♡♡んっ♡ん゛ん゛ぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

喉奥まで肉棒を咥え込みら昨日あんなに出したとは思えない程の量が吐き出されるが、ごくっ♡ごきゅっ♡と飲下し受け止める。尿道に残った精液を献身的に吸い出し、くちゅ♡くちゅ♡と味わいながら飲み込んだ少女は良いこと思いついたっと言わんばかりの笑顔で提案してくる。

 

「これからも、にーさまのしたいタイミングで犯して貰っても良いですよっ♡♡羽衣の隠蔽効果があるので、クラスメイトの集まる教室でも♡静寂に包まれた図書館でも♡なんなら、女神の皆さんが集まるタイミングでもっ♡どんなところでも、にーさまの雌オナホ奴隷を使ってくださいっ♡♡♡」

 

正気を疑うような提案に少しだけ驚愕するも、他人の目を気にせず交われる環境を手に入れることができる素晴らしさに、狂い始めた少年はその提案を了承する。少年と少女の間には完全な主従関係が築かれており、本来だと有りえたかもしれない仲睦まじい家族へと至る未来はもう訪れることは無い。

 

 

まぁ、なんだかんだでハクアと天理に見破れて関係を持ち、最終的にユピテルの姉妹と駆け魂隊のハーレムを作り精液の出しどころに困らない生活を送るのは、また別の話。

 

 




初めて小説っぽいの書きました。
えっちシーンの男性のセリフを思いつかなかったので、読者の皆様の想像力に任せます。

ハクアやユピテルの姉妹関連は気ままに書きます。
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