エルシィ編から繫がっていますが、
あらすじの内容だけ分かっていれば大丈夫です。
過去へと戻った桂木桂馬が予想していた正規のルートから外れた世界。
エルシィが起こしたバグで、桂馬が変質し存在し得なかった選択肢が選ばれるようになり、世界は徐々に歪んだ方向へと進んでいく。
────────────
将棋の勝負に敗北したディアナから身体の主導権を返され表へと戻ってきた天理は鏡に向かって宥めるように語りかける。
「おつかれさま…ディアナ。ありがとね。」
「んん〜〜っ、なんなんですかっ!!あの偏屈最低男は!まるでひとを悪役みたいに扱って!!」
「でも…あの子は助かったみたいだよ?」
「ぐっ……それは喜ばしいことですが……」
あの少年に出会ってからディアナはよく感情を爆発させている。私を守る時以外はそこまで激しく感情を顕にしなかったに。それが良い傾向なのか悪い傾向なのかは分からないけど…
「天理も天理です!あんなに仲睦まじく身体をくっつけあっていたんです、どうせ七香さんともおそらくキスをしたんですよ!?このままだと、あの男は天理のものではなくなってしまいます!!家が隣同士になった程度で喜んでいては駄目です!!!」
「け…桂馬くんは元々私のものじゃないから…」
「自分で言ってたではないですか、幸せは追いかけるものだと。勇気を出して、少しだけ今以上の関係を求めても罪にはならないはずです。」
「で……でも………桂馬くんに迷惑はかけたくないよ…」
「ぐっ…強情ですね…。そういえば、本当にあれが天理の言っている桂木桂馬なのですか?どこでもゲーム機を持ち歩き遊んでる男だって話でしたのに、そんなに外でゲームをしてる姿を見かけ内ではないですか。」
「……………」
(小学生の頃はあんなにゲームをしてたのに…何かあったのかな……手紙にそれっぽいことは書かれてなかったはずだけど………)
幼い頃に少年から貰った3つの手紙の内容はしっかりと覚えている。今の桂馬くんを見ていると、どうにも手紙の内容の大筋とは変わっていないように見えるけど、どこかおかしな変化が起きているのではないかと思えてきてしまう。
「あんな男のどこが良いんですかっ!!ちょっと男らしい体格ではありますが…誠実さが足りていないです!甲板の上の時なんてまさにそうだったじゃないですか!!!軽いキスって話だったのに、し、舌まで絡めてきて……」
「……………っっ!!!」
ディアナに言われ、突然のディープキスをされたあの時のことを思い出す。一生懸命忘れようとしていた、舌を絡め取られた感覚、くちゅっ♡と頭に響き水音、力強く腕を握りしめられながら腰に手を回され男らしく抱き寄せられた感触がフラッシュバックし、少しだけ身体が火照る。そんな天理のことなど露知らず、ディアナは少女へと良いこと思いつきました、と提案する。
「駆け魂の問題も解決しましたし、どうせ1人でゲームでもしてるのでしょう。部屋にでも赴き、お話でもして愛を深めてみましょう。なんなら、もう一度告白でもしてみてはいかがですか?あの時に天理が頑張って愛を伝えたのに、あの男は本当に演技だと思ってそうですし。」
「こっ、告白っっ…………!?!?……っでも…少しお話したいことはあるかも……」
半ば押し切られる形で少女は、こんな夜遅くに薄着で男の部屋に向かうことがどういうことになるのか考えずパジャマのまま少年の家へと向かう。いつでもここから遊びに来て良いからと彼の母親に教えてもらった裏口から侵入し少年の寝室のある2階へと向かう。
(天理っ!少し止まってください!!階段のところに術らしきものが展開されています!!!これは…なんでしょう……?音を軽減するものと、人の接近を検知するもの?どうしてこんなものが……)
「そうなの……?なんか見られたくないものがあるのかな?ディアナどうする?……帰る?」
(ここまで来てどうして帰ろうとするんですか……はぁ………。大丈夫ですよ、任せてください。術者の方はこういう術式の構築が苦手みたいです。ここをこうしてこうすれば、はいっ、これで通れるようになったはずです。)
「ご…ごめんね…桂馬君」
階段を上がり少年の寝室に近づくに連れ、搾り出されたかのような嬌声と肉同士がぶつかり合うような音が聞こえてくる。
音の発生元であろう扉に近づき、音にならないよう静かに少しだけ開け覗き見ると、そこには腕を掴まれ引き寄せられながら、男に後ろから激しく突かれ顔を涙や汗でぐちゃぐちゃにし浅ましく喘ぐ少女の姿があった。
(あれ…エッチしてるよね……。あの女の子、エルシィさん?なんで……?どういうこと……?えっ……?)
「あ゛っ♡う゛っ♡う゛ぅ゙っ♡♡ふぅ〜〜〜っっ♡う゛っ♡お゛っっ♡おぅっ♡い゛ぎま゛ずっっ♡いぐっ♡いっぐっっ♡♡♡お゛お゛お゛っっ♡♡♡」
「なんでっあんなにっ!現実の女は!恥じらいなく抱きついてこれるんだっ!!雌の自覚を持てよっ!七香なんか身体を擦り付けてきて!気づいてなかったのかっ!くそっ…!」
「う゛っ♡はげしいですっ♡あっ♡ふっ♡あ゛ぁ〜っ♡いってますっ♡♡いってますからっっっ♡♡♡にーさま♡とまってくださいぃぃっ♡ん゛んん〜〜っっ♡」
(あっ♡エルシィさん♡すっごい気持ちよさそう……♡♡あんな顔するんだ…♡桂馬くんも普段と雰囲気違う♡ちょっと怖いけどかっこいいかもっ♡♡)
「射精すぞ!射精すぞっっ!!おいっ!腰を逃がすなっ!!!!う゛ぅぅっ」
「おっ♡うっ♡んおっ♡♡う゛う゛ぅぅぅ〜〜〜っっっ♡んあっ♡はっ♡はっ♡お゛っっ♡っっ♡♡♡」
(わぁっ♡♡桂馬君…あんなに腰を押しつけてっ♡♡ぁっ♡♡中に射精してるのかな……♡エルシィさん♡しあわせそう♡んっ♡っ♡ぅっ♡)
(て、天理!?ひゃぁっ♡♡やめてくださいっっっ♡んっ♡あっ♡んんっ♡聞こえてないのですかっっ♡♡♡)
長い長い射精を一番奥で受け止めて中イキし幸せそうに泣く少女を見て、天理は疼く下半身に手をやり、くちゅ♡くちゅ♡とオナニーを始める。内から聞こえてくるディアナの声になど耳を傾けず、目の前で起きている性行為を目に焼き付けるのに夢中になっている。
「お前がっ!!あれを食べさせたからこうなっているのにっ!!どうして僕が動かないといけないんだっっ!バテてないで早く起きろっっ!!」
「ごめんなさいっ♡ごめんなさいっっ♡♡♡ふぅっ♡おっ♡おぉっ♡お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっ♡♡またっ♡♡いくっ♡う゛っ♡いくいくいくっっ♡♡♡〜〜〜っっっ♡♡♡♡」
(いいなぁっ♡あっ♡あんなに虐められてっ♡私もっ♡んっ♡んんっ♡あんなふうにぃっ♡♡あっ♡あっ♡んん〜〜〜〜〜っ♡♡♡)
(あんなっ♡暴力的でっ♡あぁっ♡♡独り善がりの愛のない行為のどこがっ♡♡んっ♡いいのですかっ♡♡あっ♡とめてっ♡♡天理とめてっ♡♡〜〜〜〜っっっ♡♡♡)
「そんなぐったりして、朝ちゃんと起きれるのか?母さん気にしてたぞ、おい、聞いてるのか?」
「っっっ♡っ♡っ♡はっ♡はっ♡んんっ♡」
「おい、はぁ……。エルシィのやつ、また気を失いやがって。僕は満足していないっていうのに、こいつは…。」
少女は少年の身体から離れ、糸が切れたかのようにベッドに倒れ込む。抜き出された肉竿は、どろっ♡とした少女の愛液でコーティングされている。
「他にも誰か丁度良い女がいれば満足出来そうなんだが。駆け魂が取り憑いてた女達は攻略時の記憶が無くて、もう一度早期攻略するのには必要な心のスキマが無くて間違いなく時間かかるだろうし……記憶処理が無かったらなぁ…。他の候補は悪魔関連のハクアと………あー、そうだ天理がいたな」
吐息が漏れないよう口を閉じ身体を落ち着かせていた少女は、突如少年に名前を呼ばれ覗き見しているのがバレたのかと勘違いし驚きで身体を震わせる。
(はぁっ♡はぁ♡聞こえていますかっ♡天理っ♡♡♡ひとまずここから離れましょう♡♡♡)
ディアナの声につられ、天理が出した愛液で床を濡れた扉の前から、イったばかりで満足に動かせない身体を頑張って動かし退散する。
無事、誰にも見つかることなく自身の部屋へと辿り着いた天理はベッドに潜り込み先程まで見ていた淫靡な光景を思い出す。夜風に当たり少し冷えていたはずの身体は発情し火照り熱を帯びる。自分が愛している少年に犯され幸せそうにイく少女を脳裏に浮かばせ、私もっ♡あんな風に愛されたいっ♡犯されたいっ♡と羨みながら、やめてくださいっ♡と内から聞こえるディアナの声になど反応せず寂しく一人遊びに耽る。
────────────
「んん〜〜っ…ん〜〜っ………あっ…、寝ちゃってたんだ……あ…あれ…?服が変わってる。」
(やっと、目を覚ましましたか…。天理、寝起き早々で悪いのですが、お説教です。あ、……っっ、あんな光景を見せられて1人でしたくなる気持ちも分からなくはないですが、ちゃんと服は着替えて寝てください。夏とはいえ風邪を引いてしまいます。)
「ご…ごめんね?ありがとう…ディアナ、着替えさせてくれたんだよね?」
(礼には及びません。それにしても、あんなことをしてるだなんて、お二人はお付き合いされてたんですね。)
「そ…そうだよね……そうなるよね………」
(天理、そんなに落ち込まないでください。あっ、あんなに激しく交わっていたのです。お付き合いし始めたのはここ最近では無いはず、もしかしたら、私達が引っ越してくる前からなんてことも有り得ない話じゃないと思います。)
「………………」
(それでもっ!!天理は10年も待っていたんです、思い続けていたんです!結末が見えていても天理のために、天理が未来へと進むためにちゃんと思いは伝えるべきです!!)
覚悟はしていた。私が桂馬くんと一緒になれる可能性は限りなく低いのだと、それでも桂馬くんの助けになりたい、支えるんだと。だけど違った、つもりだった、覚悟出来ているつもりだったんだ。目の前で自分以外の少女が桂馬くんに犯される様を見て見せつけられて、10年も前から固く大事に鍛え上げていた覚悟は砕け、中から少女への羨望の気持ちが溢れて止まらなくなっている。薄暗い布団の中に潜り込み、嫉妬という浅ましい気持ちを塗り潰すべく自らの秘所に手を伸ばす。腟内を指で擦りあげ、ぴんっ♡と起ったクリトリスを触わろうとも、あの少女が受けていた快感には全然届かないという考えが頭を過ぎり、羨望が、嫉妬が次から次へと溢れ治まることはない。
「いいなぁっ♡あっ♡あっ♡わたしもっ♡♡桂馬くんにっ♡あんな風にされてっ♡♡んっ♡ぅっ♡♡幸せにっ♡♡♡ん゛っ♡」
溢れ出る感情の往きどころに困り、いつも行う可愛らしいものとは違う、ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡と音の出る激しいオナニーを続ける少女の元にトントンッと扉をノックする音が聞こえた。
「天理?僕だけど、今大丈夫か?」
「ぁっ………♡えぁっ……♡♡えっ♡け、桂馬くんっ!?!?なんでっ!?どうしてっ……!?」
「あー、ちょっと天理に用事があってな、君のお母さんにあげてもらったんだ。」
「ちょっ……ちょっとまってっ!!少し…、少しだけ待ってて!!!」
「あぁ、分かった。待ってる。」
突然の出来事に大慌てて身支度をする。つい先ほど迄していたオナニーのせいで汗に濡れた寝巻きとぐちょぐちょに濡れたショーツを脱ぎ、部屋に常備している手品に使う脱出BOXの中へと隠すように放り込む。とりあえず近くにあった着慣れた制服に身を包み、何事だろうとディアナに相談を持ちかける。
(なんで…、桂馬くんが?用事って何?も、もしかして昨日の…)
(落ち着いてください、天理。術は抜け道を作ったので、私達が来ていたことには気づいていないはずです。)
(そ…、そうだよね。他の件だよね。)
「んっ、待たせてごめんね…桂馬くん。どうぞ入って。あっ…、何か飲み物いる?」
「なんで制服なんだ…?いや、お構いなく、すぐ用事は終わるから」
「そ、そう…?それで、桂馬くん用事って…?」
「用事ってのはお前に質問したいことがあってな。昨晩もしかして僕の家に来なかったか?」
どきりと心臓が跳ねる。
(なんで気づかれたのかは分かりませんが確証は無いはずです!否定していればバレないはずです…)
「えっ…うっ……ううん…行ってないよ、何かあったの?」
「いや、来てないんなら良いんだが……。っと、ごめん。僕としたことが質問の内容を間違えてしまっていた。もう一度聞くからな?昨晩僕とエルシィがセックスしていたのを扉の前で覗き見てオナニーしていた馬鹿雌は天理、お前じゃないんだな?」
「っっ!?!?えっ…あっ…なんで…それをっ……」
(天理っっっ!?!?もうっ………)
「ポンコツだけど一応はアクマが構築した術だ。通り抜けれるとしたら地獄関係者だろ?第一候補の女神を宿してるお前に会いに来たら、お母さんが教えてくれたよ、いつもより起きるのが遅い、夜更かししてたかもって。」
(お母さんっ…………)
「それでいざ会ってみればどうだ?こんなに発情した雌の匂いを部屋いっぱいに充満させて、明らかに火照った身体のまま僕を物欲しそうに見つめてきて、もしかして誘ってるのか?あ゛〜っ、順序よく進めるつもりだったのに我慢できんっ!」
「あっ、きゃっ、け、桂馬くん、かおがこわいよっ、覗き見したのはごめん、あやまるから、やっ、そこはだめっ…あっ♡んっ♡」
我慢の限界を迎えた桂馬は直ぐ側にあったベッドへと天理を押し倒し、少女の下半身へと手を伸ばす。太ももの間を掻き分け、先ほど交換したはずなのに少しだけ濡れているショーツの中へと侵入していく。ずぶずぶと濡れそぼった膣口に指が抵抗なく飲み込まれていく。
「既に濡れまくってるじゃないか。部屋の前に来たときに変な声が聞こえると思ってたが、やっぱり1人で弄ってたんだな。」
「あ…っ♡聞こえてっ♡♡あっ♡そこっ♡だめっ♡あ゛っ♡やっ♡やめてっ♡んっ♡あっ♡あっ♡あ〜〜っ♡♡うそついてごめんっ♡♡謝るからっ♡♡ほじくるのやめてっ♡ん~~っ♡」
ざらざらとしたところを擦り上げられ、丁寧に解され蕩けさせられた腟内は少年の指を甘えるように締め付けている。
「こんなに嬉しそうに吸い付いてきてるのに嫌なのか、本当か?で、何を謝るんだ?ほら、ちゃんと謝れたら止めるかもしれないぞ?」
「ん゛ん゛ぅっ♡♡♡あっ♡ごっ♡ごめんね……っ♡♡あ゛っ♡♡覗きましたっっ♡♡ん゛ッ♡エルシィさんがっ♡あっ♡んぅ〜っっ♡♡羨ましくてっ♡♡わたしもえっちしたいなぁって♡♡さっきまで一人でしてましたぁ…っ♡♡♡あ゛ぁ〜っ♡」
「いいぞ、謝れて偉いな。ほら、ご褒美だぞ」
くちゅっくちゅっ♡ぬちゅぬちゅぬちゅっ♡♡ちゅぷっ♡ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡
「うそっ♡♡やめるってっ♡あっ♡ん゛んぅっ♡♡あ…っ♡あ゛ぁ…っ♡これっ♡だめぇっ♡♡ゆびとめてっ♡♡う゛っ♡ぅっ♡♡おっ♡おっ♡むりっ♡ぁ゛っ♡」
「覗き見してたんだよな?何て言うか分かるよな?」
「あ゛っ♡だめっ♡いくっっ♡♡いくいくっ、いくっっっ♡♡いぐっ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡いくいぐっっ♡♡いっ♡♡くぅ゛〜〜♡♡♡♡♡」
天理の身体は拙い一人遊びでは感じ得ない激しい愛撫による快感を受け止めるかのように激しく痙攣し、びゅっ♡ぴゅぅ〜〜っ♡と潮を嬉しそうに吹いている。
「っぅぁっ♡ぁ゙゛っ♡♡ん゛ぅぅっ♡ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡……………っっっっ♡♡♡」
「天理?おいっ、天理!!はぁ…、こいつも自分だけ満足そうに気を失いやがって…まぁ起きるまで待つか…」
ぴゅっ♡ぴゅっ♡と残った潮を吹き出しながら身体を弛緩させている意識の無い少女の身体をまるで自分専用のおもちゃであるかのように好き勝手に弄くり回す。腟内をクリトリスを弄られぴくっぴくっと反応する身体へと、少女の身を守るべくディアナの意識が浮上する。
「っっっっ♡♡♡んはあっっ♡あっ♡♡指をとめてっ♡♡はっ♡あっ♡その腕をっ♡おっ♡どかしなさいっっ♡♡♡んっ♡♡これ以上っっ♡天理の身は汚させませんっ♡♡♡」
「ん?あぁ、なんだディアナか。そういえば、天理が気を失ってもお前が出てきて身体を動かせるんだったな。で、止めなかったらどうするんだ?」
「あっ♡んっ♡♡わ、忘れたのですかっ♡♡んっ♡ん゛っ♡ふっ♡うぅ〜〜っ♡♡わたしはっ♡天界の人間ですよっっ♡人一人くらいっっ♡どうにでもっ♡♡♡」
「あぁ、そのことか。攻略対象のことだ、僕が対策をしないわけがないだろ?エルシィ、羽衣で拘束だ。」
「はーい!」
羽衣を纏ったエルシィが窓の外から侵入し羽衣でディアナの腕を拘束した。目論見が外れ悲壮な表情を浮かべるディアナを嬉しそうに眺めながらベッド側へと座り込み桂馬へと不満気な声を上げる。
「もーーっ、遅いですよ、にーさまー。寂しかったですー。」
「なっ♡♡あっ♡エルシィさんっ♡♡んっ♡振りほどけないっ♡うそっ♡♡あ゛ぁっ♡♡ん゛ぅっ♡♡」
「お前はそのまま拘束してろ。こんだけ濡れてるんだ、前戯はもう充分だろ。」
覗き見していた時は、暗がりではっきりとは見えていなかった少年の肉竿がディアナの前へと晒される。純潔の女神として生きてきた彼女には男性の性器を見る機会などは無かったのだが、それは見るだけで一般的な男性のものとは格が違うと分かってしまう凶悪な形状をしていた。ディアナの身体は今からこれが挿入れられると想像し震え、恐怖のあまりちょろ♡ちょろ♡と失禁している。
「なにそれっ♡♡だめっ♡♡そんなの無理ですっ♡♡♡天理の身体壊れちゃいますっっ♡♡♡」
「分かっちゃうんですね~♡にーさまのおちんぽ、本当に凄いんですよぉ♡女の子の弱点をでっかいさきっぽでぞりっ♡ぞりっ♡って、赤ちゃんをつくるところをごつんっ♡ごつんっ♡って虐めてくれるんです♡♡♡ディアナさんも直ぐに、女の子の身体ってこんなに弱いんだっ♡強い雄に勝てないようにできてるんだっ♡♡て思わされちゃいますよ〜っ♡♡」
「っっっっ♡♡やめっ♡♡やめてくださいっ♡♡♡天理が大事に大事に16年も守ってきた身体にっ♡♡♡そんな凶悪なものっ♡♡だめっ♡だめですっ♡♡♡」
泣き喚きながらも抵抗するように身体を揺らすディアナの膣口へと狙いを定める。抵抗する言葉とは裏腹に少女の膣口はちゅっ♡ちゅ〜っ♡と、ぱんぱんに膨らんだ亀頭へと吸い付いてくる。少年は腰を前にやり、長い肉竿を少女の膣穴へと捩じ込んでいく。
「はぁ♡はぁっ♡うぅっ♡入ってきてるっ♡う゛ぅぅ~~~~っっっ♡広げられてるっっ♡あっ♡あ゛ぅっ♡」
「天理の膣内、凄いな、熱々じゃないかっ。それに僕のを馬鹿みたいに包みこんでくるっ。」
「うわぁっ♡えっちな音すごいっ♡♡分かりますかぁ♡熱々のにーさまのおちんぽが、ディアナさんのここ、このこりこりしてるとこまでくるんですよっ♡♡あーっ♡♡ディアナさんの子宮、待ち遠しそうににぴくってしてる~~っ♡♡♡」
「エルシィさんっ♡♡そこっっ♡おっ♡押さないでっっ♡♡なんか重たいのがっっ♡あ゛っ♡きてますっっ♡♡う゛ぅ゛ぅっっ♡♡はっ♡はっ♡ん゛んぅ~~~っっっっ♡♡♡♡」
「ディアナさん、まだ奥に届いてないのイってる♡♡でも、駄目ですよ?イく時はイくって言うのが雌の礼儀だそうですー♡ディアナさん♡頑張ってください~♡もう少しですよー♡」
「ふぅ゛っ♡ぅっ♡っっ♡♡♡桂木さんのことなんてっっ♡♡嫌いなのにっっ♡あっ♡うっ♡天理の身体っ♡喜んでるっ♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっっっ♡♡♡」
「っっ♡♡だめっっ♡まってっっ♡くるっ♡うぅっ♡♡いく♡いくっ♡♡いきますっ♡いきますからっ♡♡とまって♡とまってくださいっっっ♡♡♡あっ♡あ゛っ♡もうむりっっっ♡♡いっっぐぅぅぅ~~~~~っっ♡♡♡」
盛大に果てたディアナの膣内は、未だ肉襞を擦り上げながら刺激してくる肉竿を早く射精してっ♡終わってっ♡とでも言うように締め付けて射精を促す。
「こんなに締め付けてきてっっ。そんなに欲しいなら射精してやるからなっ!!!射精すからなっ!!ぅぅぅっ!」
びゅ〜〜〜っ♡♡びゅぶぅっ♡♡ぶびゅぅぅぅぅっ♡♡びゅぅっ♡びゅっ♡♡びゅるるぅっ♡♡♡
「……っっっ♡♡ん゛っっ♡あ゛ぁ~っっ♡っっっっ♡♡♡ぅぅぅぁっっ♡♡♡」
「ディアナさん、負けちゃ駄目ですよー♡天理さんの身体は私たちと違って普通に人間のものなんです♡♡♡あつあつでどろどろのものを子宮に出されたからって、勝手に負けましたってしたら卵が出て妊娠しちゃいますよ~♡天理さん起きたらびっくりしちゃいますよっ♡」
「んっ♡そっ♡そうですっっ♡っっ♡天理のためにっ♡♡私は負けませんっっ♡♡♡あっ♡あっ♡」
快感に震える抑えるために呼吸をすると子宮の中に溜まった精液が波を打つのを感じ、中に出されたという実感がじわ~っと全身に広がっていく。
最近、ようやく子作りできる身体へと変わっていた少女の身体は、突然の感覚に急いで妊娠できるように準備を開始した。
「あっ♡駄目ですっっ♡♡卵出そうとしてますっっ♡♡あっっ♡止めないとっ♡♡♡んんぅぅぅ~~~っっっ♡♡♡こ、これでっ♡守れたはずっっ♡♡」
「へぇ、女神ってのは凄いんだな。排卵を止めれるのか?それとも着床か?気にはなるが、これでどれだけ射精しても大丈夫ってことか?」
「そんなえっちな術があるんですねー♡♡♡女神様ってえっちなんでしょうか♡♡♡妊娠を気にせずえっちできるようになる術って♡♡♡」
「ちがっっ♡♡これは神聖なっっ♡♡♡愛に満ちた術なんですっっ♡♡♡あっ♡ふっ♡♡♡また動き出して♡♡あ゛っ♡♡♡うっっ♡♡♡~~~っ゛っ゛♡♡♡」
射精をしても問題ないという免罪符を得た少年は目の前の喘ぎ狂う雌を自分のものにすべく再び腰を動かし始める。
────────────
(……っっっん♡んぁっ♡んっ♡あっ♡えっっ♡♡♡何これっっ♡♡♡)
「おっ♡おっ♡お゛ぉ~~っっ♡♡♡あ゛っっ♡あっ♡て、天理っっ♡んっ♡っっ♡♡目を覚ましたんですねっっっ♡♡へぅっ♡おっ♡おぅっ♡お゛お゛ぉぉぉ~~っっ♡♡♡」
(あっ♡ふぅっ♡でぃ、ディアナ♡♡♡っっ♡なにこれっっ♡すごいっっっ♡♡何が起きてるのっっ♡♡♡あぁっ♡ん゛っっ♡)
「すみませんっっ♡♡♡おっっ♡勝てないんですっっ♡♡♡負けちゃうんですっっっ♡♡桂木さんにはっっ♡強い男にはっっ♡♡♡あ゛っ♡あ゛あ゛ぁぁぁっっっ♡♡」
伝わってくる快感に晒されながら何があったのか、何が起きているかをディアナから聞こうとするが、既に限界を迎えていたディアナは身体の持ち主の天理が起きた安心感から身体の権利を天理へと渡し眠りにつく。
突如意識が浮上した天理は、全身を貫き目の前がバチバチっとショートするような感じたことのない快感に襲われる。未だ状況を理解できていない意識に快楽に浸され続けバグった脳は快感を受け止めれるように改造された身体へと合わせるように大量の快感を送り込む。
「まってっ♡♡ディアナっっっ♡♡♡……っっっっ♡っっっ!?!?!?……っっおっ♡お゛お゛お゛ぉぉぉっっっ♡♡♡なにこれっっ♡♡♡死んじゃうっっ♡♡♡う゛ぅぅぅ~~~~っっっ♡♡♡おぅっ♡っっあ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡これだめっっ♡♡♡い゛ぐっ♡しぬっ♡」
玉のような汗が噴き出ている身体は激しく跳ね潮を撒き散らす。脳の回路がちぎれ身体中の水分が外へ出ていくような感覚が押し寄せてきて、先ほど目を覚ましたばかりの意識が削られていくのを感じる。
目の前の天理の姿に流石にまずいと感じたのか、冷静になった少年は腰を止め天理の身体を抱き寄せて、赤ちゃんをあやす様に落ち着かせようとする。意識と身体の同期が完了し、溢れ出る快感が処理できるようになったのか全身の痙攣が少しずつ収まり呼吸が整っていく。
「………………っっっ♡♡♡ぁぇっっ♡っっ♡♡♡っぁ♡っはぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡ぅ~~っっ♡っっっ♡はっ♡はっはっ♡はぁぁぁっっ♡♡♡」
「天理か?天理なのか?大丈夫か?」
「…んぇっ♡ぇっ♡ぁっ♡っっ♡けっ♡♡桂馬くんっ♡あっ♡んぁっ♡はっ♡はっ♡はっ♡ありがとうっっ♡あっ♡あっ♡しんじゃうかもってっっっ♡♡♡っ♡っ♡ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっっ♡♡」
「良かった…、大丈夫か?ほら、ゆっくり深呼吸して。」
「んっ♡はぁ♡はぁっ♡すーーっ♡♡はぁーーっ♡♡すーーっ♡♡はぁーーっ♡♡♡ふぅっ♡ふぅ♡ごめんね…っ♡♡桂馬くんありがとうっ♡♡♡」
少年の言う通りに深呼吸を繰り返す。根本的な原因であるはずの少年の腕に包まれ安心感を感じ、また桂馬くんが助けてくれたんだ♡また救われちゃった♡♡もっと好きになっちゃう……っ♡♡と少年に擦り寄りながらぽーっとしていると、ようやく自分の今の状況を理解出来るようになった。
(………んっ????っっっ!?!?!?私も桂馬くんも…裸っ!?!?なんでっ!?!?部屋も凄い臭いだし、身体が異様に痛いっ……それに下半身がなんかおかしいっ♡♡♡お腹がすっごい重たいっ♡♡)
「桂馬くん、なんか身体が…♡おかしいんだけど♡なにがあったの♡」
「あーっ、、、天理が気を失った後に流れでディアナとすることになってだな。ごめん、天理の承諾を得るべきだった。」
「ううん…桂馬くんとなら大丈夫だよ。じゃあ、お腹が重たいのって……♡♡♡」
「あぁ、何度か射精してる。でも、ディアナが何とかしたから妊娠の心配は無いらしい」
「そっか…♡♡♡」
「どうしても欲しかったらディアナと相談してちゃんと計画立ててからだからな」
「っっっっ♡♡♡♡♡♡………うん♡♡♡」
(色んな初めてがディアナに取られちゃったけど………何度も射精してくれたってことは、桂馬くん…私の身体で気持ち良くなってくれたんだ♡♡♡)
色々救ってくれた桂馬のことに身体を捧げれた嬉しさに浸りながら、抱き締められている感触を存分に味わいつつ周囲を確認するように目を動かす。
(ベッド凄く濡れてる♡これ全部私のせいなんだよねっ♡♡♡こんなにびしょびしょにしちゃうくらい桂馬くん気持ち良くしてくれるんだ…♡♡あっ、エルシィちゃんもいたんだ…全部見られてたのかな♡♡でも、なんでオナニーしてるんだろう…???)
「ん???あぁ、あいつの事か。エルシィもういいぞ、こっちに来て綺麗にしてくれ。」
「あっ♡あっ♡♡んっ♡♡はいっ♡♡にーさまのおちんぽ♡♡お掃除しますねっ♡♡♡」
奉仕させやすいように抱きしめていた天理の身体をずらす。天理の身体で隠れていた少年の肉竿が顕になり、あまりの凄さに天理は見入ってしまう。
(わぁっ♡♡おちんぽって、こんなに大きいんだ…♡こんなの凄いのが私の膣内に入ってたらベッドもこうなっちゃうよね……♡♡)
オナニーで太ももをびしょびしょにしながら、待ってましたと言わんばかりの勢いで近づき、まだガチガチに勃起している少年の肉竿へとご奉仕を開始する。
「ね、ねぇ…桂馬くん♡私もお掃除に混ざるね♡私がこんなにどろどろに汚しちゃったんだから…っ♡♡ちゃんと責任取らなきゃ♡♡エルシィさん♡さきっぽの方はお願い…っ♡♡」
そこには2人の美少女に愛液で汚れた肉竿をご奉仕させている絶景が広がっていた。エルシィは亀頭周りを頬をすぼめながら尿道に残った精液を激しく吸い、舌を使いカリ裏にこべりついている愛液を舐りとる。天理は竿から玉裏までの汚れを舌で唾液でコーティングするかのように丁寧に掃除し、掃除が完了した場所にマーキングでもするように口付けをしている。
「んぁぁぁっ♡ぢゅるっ♡ぢゅるるるっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅぱっ♡ぢゅぽっっ♡んぇぇ〜〜♡♡れるれるれるっ♡♡んんっ♡♡ぢゅるるるる〜〜っっ♡♡♡」
「れぅっ♡♡れぇ〜〜〜っ♡♡れぅれぅれぅっ♡♡んぅ〜〜っ♡ちゅぱっ♡♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡」
「あぁっ、最高だ…天理もありがとう。エルシィもよく我慢してたな、夜存分に犯し尽くしてやるからな」
汚れなど1つもない美少女の唾液でべとべとにコーティングされた肉竿を見て満足気な少年は、天理に感謝をエルシィには死刑宣告のようなご褒美を告げた。
また気絶するまで犯されるんだ♡♡と恐怖と期待が入り混じった表情で返事するエルシィを見て、天理も私も犯してくださいと乞う。
「エルシィさんを犯し潰した後で良いの……私、ううん、また私たちで楽しんでください…♡♡♡」
本当に良いのか?手加減しないぞ?と言いたげた表情の少年に対して、「私の体の権利を渡します♡♡もうこの身体は桂馬くんのものだよ♡♡」と昨日までの自分が聞けば卒倒するような回答を返す。
仲間が増えましたーーっ♡♡と笑顔満開のエルシィにディアナどうだった?と質問をし会話を弾ませる少女達。色んな体液で汚れた身体を晒し、耳を疑いたくなるような会話でなければ、あまりにも微笑ましく感じる女子会が繰り広げられる。僕は混ざれないな、と桂馬は苦笑いを浮かべ、やることもないので新たに手に入れた少女の全身を眺めることにした。
────────────
静寂に包まれ月明りに照らされている世界で天理は約束通り、今度こそ思う存分犯してもらうために少年の部屋へと向かう。
(ほっ、本当に桂木さんの部屋に行くんですか…っ。また、あんな風に…っっ♡だ、駄目ですっ!!あんな獣みたいに犯されるのだけはっっっ!!!)
「もう……本当に嫌なら私から主導権奪って帰ればいいんだよ…?それに、エルシィさんから全部聞いたよ、とっても気持ちよさそうにしてたって…♡」
(そっ、それは……、天理の身体が悪いんですっ♡どこ擦られても気持ちよくてっ♡奥なんて少し潰されるだけで目の前が真っ白になって...♡そんな直ぐにイくような身体、誰でもあんな風になってしまいますっっっ♡♡)
「私の身体のこと…そんな風に言うの?酷いなぁ…でも、気絶するくらい気持ちよかったんでしょ?ディアナだけズルいなぁ♡♡また、桂馬くんにこの弱々な女の子の身体をぐちゃぐちゃに虐めて貰お…?デイアナも嬉しいよね?」
(っっっっ♡♡♡♡)
内から聞こえてくるディアナの声が部屋に近づくにつれて大人しくなる。期待感からか心臓が激しく鼓動し、お腹の奥の方に残っている、お昼に射精してもらった精液が歩く振動でちゃぷちゃぷと音を鳴らし、今か今かと熱が溢れて身体全体へと駆け巡っていく。部屋の前に立つと、前回覗き見しに来た時と同様に中から苦しそうな女の子の声が聞こえてくる。
「桂馬くん…っ♡来たよっ♡入るねっ…♡」
「う゛ぅぅ〜〜〜っ♡あ゛っ♡あ゛゛っ♡♡ん゛ん〜〜っ♡♡んぉっ♡♡おっ♡おっ♡♡っっっ♡ぉぅっ♡っはぁ♡はぁっ♡♡いくっ♡♡またいくっ♡♡」
部屋に入るとむわっ♡とした雌の匂いと微かに栗の花のような匂いが天理の脳髄を襲う。正常位のまま繋がりあっていた二人は部屋に入ってきた天理になど目もくれずに互いの身体を貪りあっている。溢れ出る快感を逃がすようにシーツを掴み身体を反らせながらも、この快感を与えてくれる主様を逃がさないよう両脚を少年の腰に絡ませている。天理は、表情から少年がそろそろ射精しそうなことを感じ、より腰を押し込めれるように背中から凭れ掛かりながら囁く。
「桂馬くん…こんばんわ♡♡エルシィさん、ずっとイってる状態から降りられてないみたい…♡ほら、あんなに待ち遠しそうにお腹をぴくぴくしてる…♡♡早く奥に射精して楽にしてあげよ…っ♡♡」
「天理は嘘をついてますっ♡♡見てください♡エルシィさんの顔っ♡♡苦しそうにしてっ♡♡こんな状態で射精されたら、普通の女の子に戻れなくなってしまいますっ♡♡」
「ディアナの言ってることなんて聞いちゃ駄目だよ…♡♡女の子は男らしい格好いい射精を待ってるんだから…っ♡♡射精して♡♡ほら…っ、びゅぅ~~~っって射精してあげてっ♡♡」
「射精しては駄目ですよ♡♡あんな熱くてどろっとしたものを子宮に直接射精されたら女の子は死んじゃいます♡♡あなたに尽くす雌が減っちゃいますよっ♡良いんですかっ♡♡」
「射精して…♡♡」
「射精さないでっ♡♡」
びゅっ♡びゅぅぅ〜〜っっ♡♡どぷっ♡どびゅっ♡びゅっ♡びゅるるるぅ〜〜っっっ♡♡♡
次は私たちに射精して貰うんだと言わんばかりに少年の耳元へと囁く。
「凄い射精…♡♡どくっ♡どくっ♡って射精してるのが分かっちゃう…♡♡約束通り来たよ…♡私たちもエルシィさんみたいに気持ちよくして…♡♡桂馬くん…お願い…っ♡♡」
「桂木さん…♡♡桂木さんしか知らないあなただけのの身体をっ♡私たちのことなんて気にせず♡あなたの好きなようにぐちゃぐちゃに虐めてくださいっ♡♡」
────────────
「あっ♡♡ん゛っ♡♡ぅっ♡♡桂馬くんっ♡♡んちゅ♡♡ぢゅぷっっ♡ちゅぅっ♡♡ん゛ぁ゛っ♡♡すきぃっ♡♡♡キスしながらすきぃっ♡♡ん゛〜っ♡♡れうれうれうぅ〜〜っ♡♡ちゅぅぅぅっ♡♡」
(天理っ♡あっ♡♡キスハメ良かったですねっっ♡♡んっ♡うぅっ♡♡幸せそうっっ♡♡綺麗ですよっ♡♡)
────────────
「おっ♡お゛っ♡♡おぅっ♡うぅ〜〜っ♡♡ん゛ぉっ♡♡ぅっ♡っ♡♡」
(ディアナ後ろから犯されるのが好きなんだっ♡んっ♡んっ♡♡わっ、凄いっ♡私の身体、あんな声出るんだっ♡♡あっ♡まるで獣みたいっっ♡♡)
────────────
「にーさまっ♡にーさまっ♡♡あ゛っ♡あ゛ぅぅ〜〜っ♡んっ♡ん゛っ♡う゛ぅぅ〜〜〜〜っ♡」
「れぇるぅっ♡♡れるれるれるっ♡♡ちゅっ♡ちゅぷぁっ♡桂馬くん♡どう♡乳首気持ち良い?頑張ってっ♡♡れるぅっ♡格好良いよ♡んちゅ♡ちゅぅぅ〜〜っ♡♡」
────────────
「こんな汚れたものをっ♡♡女神の私にっ♡♡っっ♡わっ♡わかりましたからっ♡♡ん゛ぢゅっ♡ぢゅぅぅっ♡♡ぢゅるぅっ♡♡ぢゅぷっ♡ん゛ちゅ♡♡ぢゅるるるるっ♡♡♡にゅるぇぅ〜〜っ♡♡れうれうれうっ♡♡ぢゅぷっ♡ぢゅるっ♡ぢゅぅぅ〜〜っぱっ♡♡はぁ♡はぁっ♡ふぅ〜っ♡♡どうですかっ♡♡あっ♡♡んっ♡それは良かったですっ♡」
(ディアナっ♡♡もう桂馬くんにメロメロだ…♡あんな恋人にもしないようなフェラ…っ♡♡祈りを捧げられるはずの女神様が祈るように愛おしそうに……っ♡♡やっぱ桂馬くんは凄いよっっ♡♡)
────────────
「桂馬くん…ま、また来ても良い?」
少年の腕を枕のようにし愛おしそうに少年へと抱きつき天理は問いかける。少年が問題ないよと肯定の言葉を返すのを聞き、これからの未来に思いを馳せ、先に意識を落としているディアナに感謝の言葉を残し瞼を落とす。
(ありがとうね…ディアナ。ディアナのおかげで今こんなに幸せだよっ……)
めっちゃ書きやすかったけど書き方安定しません、努力します。
神のみの時系列的に次は桂馬(結憑依)の女性上位ものお話書く予定です。頑張ります。