※この作品はR-18です。

神のみぞ知るセカイ エッチな短編   作:なめたけ伯爵

4 / 8
ハクア編です。

いつも通り内容は繫がっていますが、
あらすじだけ把握できていれば多分大丈夫です。


計画通りになんていかない (ハクア)

心地良い秋風が吹く休日、ハクアはエルシィと遊ぶために桂木宅に併設されたカフェへと足を運んだ。OPENと書かれた掛札のかかった木製の扉を抜け、エルシィを探す。

 

「エルシィ〜?エルシィ〜?いないの〜?」

 

静けさに包まれていたカフェにハクアの声が響く。

折角遊びに来たのに、とハクアは少し残念そうな雰囲気を漂わせながらソファーへと座り足をぷらぷらさせる。

 

「なんだ…また来てたのか。悪魔ってのはもしかして暇なのか…?」

 

桂馬宅へと繋がる扉が開き桂馬が現れ、ハクアの方を見ながら悪態をついてくる。

 

「なっ!?なによ!!折角、忙しい中遊びに来たのに!!!ふん、まぁ、いいわ。エルシィに会いに来たんだけど、どこにいるか知らない?」

「あ〜、えっと…エルシィならクラスメイトのとこに遊びに行くって言ってたぞ」

「あ、あれ?昨日聞いたときに明日はいるって言ってたのに……。そっか、……っ!!そっ、そうだ!!あんた、今日は暇なの?ゲームってのは駄目よ。この前、あんたにボコボコにされたボードゲームのリベンジよ!!」

 

地獄の定番ゲーム アルマゲマキナ(地上で言う潜水艦ゲーム)を机の上に広げ、既にPFPを起動してゲームをしようとしていた桂馬に勝負を挑む。絶対に負けないわよっと意気込みハクアを見て、桂馬は呆れる。

 

「あれだけ負けたのに、まだ懲りないのか…。まぁ、いい神に喧嘩を売るってことがどういうことなのか、また教えてやる。」

 

 

 

 

数刻程経ち、最初は勝つわよ〜っと元気だったハクアは見る影もないほどにしなしなになっていた。

 

「はい、これで前回のも合わせて17連敗目。もう止めないか?流石に僕も辛い。」

「うっ…うぅ〜〜〜〜っっっ。なんで、こんな知性の欠片も感じないやつが強いのよぉっ!!!」

 

勝ち誇りながらも哀れな目で見てくる桂馬を、ハクアは恨めしげに睨めつける。

 

「それにしても、エルシィのやつ帰って来るの遅いわね…。地上の学生生活を満喫して良い御身分ね。まぁ、あの子が楽しんでるのは、何よりではあるんだけれど…。さてと、ちょっとエルシィの部屋に行っていい?今日、遊ぶ以外に貸してたDVDを返してもらう約束もしてて。」

「あっ、あぁ、いいぞ。っ、だけど僕の部屋には入るなよ!!!」

「入るわけないでしょっ!!!」

 

エルシィの部屋へと赴き、目当てのものを探すように部屋を見回す。机の隅にDVDがあるのを見つけ手に取る。目当てのものを回収し、ハクアは帰路へと着く。

 

桂馬は窓の外を眺めハクアが帰ったことを確認し自室へと戻る。ベットには一糸まとわぬ姿ですやすやとエルシィが寝ていた。

 

「エルシィ。おい、起きろ。おい。」

「んぇ…んーっ…あれ、にーさま?おはよーございますー。」

「随分と寝坊助さんだな。ハクアが来るなんて聞いてなかったぞ。」

「そっ、それは♡にーさまが朝までするからですーっ♡……?えっ?ハクア?あーーーっっ!!!忘れてましたっ!!!!」

「もう帰ったぞ。あー、そうだ。お前の部屋に入って貸してたDVD回収していったぞ。」

「へ???お部屋の?えーっと、DVD、まだリビングのプレイヤーに入れっぱなしですけどぉ……」

「じゃあ、あいつは何を回収していったんだ???」

 

────────────

 

次の日の昼下がり、自室でゲームを楽しんでる桂馬の下に、目を吊り上げ明らかに怒ってますという様相のハクアが突撃してくる。

 

「昨日の今日で何なんだ…。なんで怒っているんだ?」

「なんで怒っているですって〜っ!!!これよ!これ!!このDVDの事で怒ってるのよ!私達悪魔と協力者は運命共同体なのよ!そ、それを、あっ、あんな風に性奴隷みたいに扱って!!!」

「あいつ…なんてものを部屋に放置してるんだ…。」

 

昨日、ハクアが回収し持ち帰ったDVDには、桂馬の気まぐれで行われたハメ撮り、エルシィとの性交が記録されていた。

 

「あんな事を許してるエルシィもエルシィだけど…あんたももうやめなさいっ!!!こういうのは恋人とっ!分かった!?」

「恋人とって………。はぁ…、やめろって言われても、ここ1、2ヶ月ずっとエルシィとしてたんだ。じゃあ、これから僕はどうすればいい」

「1、2ヶ月も…っ。どうすればって言われても…。そ、そうよ、ひ、ひとりですればいいじゃないっ…!」

「今更、1人でなんてできるわけないだろ。んーそうだな、分かった。今後僕からエルシィには手を出さない。その代わり、ハクア、お前が僕のを解消してくれないか?」

「へっ????」

 

 

(また流されたっ……なんでこいつ相手だと私はいつもこうなっちゃうのっ!!)

「こっち見ないでよね!!!目瞑ってて!!」

 

下半身を露出してベットに腰掛ける桂馬の足元に座り込み背けてた顔を前にやり、それに目を向ける。それは女の子の駄目なところを余すこと無く擦り削るのが分かってしまうほどカリ高で硬く太い、淫水に焼け肌黒い肉竿だった。

 

(ひっっ♡♡映像で見てたから知ってたけど凄ぉっ……♡生で見ると本当に凄い…っ♡♡あっ、こ、これっ、絶対に臍の奥まで全然届くやつだ…っ♡♡エルシィ、こんなの入れられてたんだ♡♡)

「でっ……♡こ、これを咥えればいいのよね…♡」

(うぅ…♡♡凄い臭いっ♡♡嗅いでるだけなのに何故か脳に響くぅ……♡♡えっ、えーっと…♡歯を当てないように咥える……♡飽きさせないように舌で舐める、だっけ……♡♡♡)

 

「かぷっ♡ちゅぽ♡ちゅぽ♡ちゅぽっ♡れうぅ♡れうっ♡れうれうれうぅ〜っ♡じゅるるぅっ♡♡れるっ♡れるれるれるっ♡♡♡」

 

手を地面に置き四つん這いの体勢で行われるノーハンドフェラ。少年に言われたように亀頭を優しく咥えて、舌先で激しく舐る。

 

「亀頭へのキスを忘れるなよ」

「わ、分かってるからっ♡♡♡ちゅ♡ちゅっ♡ちゅ〜〜っ♡♡くぽっ♡ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡れるぅっ♡にゅぷっ♡にゅぷぅっ♡♡」

「あぁっ…良いぞ。良いっ。」

 

甲斐甲斐しく奉仕するハクアの頭へと手をやり褒めるように撫でる。褒められた嬉しいっとでも言うように身体を震わせ桂馬へと目線をやるハクアの目に何故かもう片方の手が頭に向かってきているのが映る。

 

「これも良いんだが、咥えるってのはこういうことなんだよっ。」

 

両手で掴まれて動かせない頭へと腰を押し付ける。先程までは先っぽだけが入っていた口の中、そして喉奥へと、ごりゅごりゅっ♡と特大の肉竿が差し込まれる。

 

「〜〜〜〜っっっ♡ん゛ん゛ん〜〜〜っ♡♡ん゛ぉ゛っ♡ん゛ぅ゛っ♡♡」

(っっっ!?!?!?頭を掴まれてっっ♡♡なにこれっっ♡♡息できない゛っ♡ぐるじぃ♡♡死んじゃうっ♡♡♡)

 

苦しそうな呻き声を上げ涙を流し、なんとか腰を離そうと腕で精一杯の抵抗を見せるハクアの喉奥を立場を分からせるように腰を振り凌辱する。喉は気道を塞ぐ異物を取り除くかのように収縮するが、それすら肉竿への奉仕にしかならない。酸欠へと陥ったハクアの身体は抵抗を辞め桂馬の乱暴な行為を受け入れる。

 

(さんそたりないっ♡ぼーっとしてきた♡♡めのまえ♡ちかちかする………♡♡♡あっ♡♡ちんぽ♡ぴくぴくしてるのわかるっ♡♡♡)

 

ぶゅぴゅるるるっ♡♡ぶりゅぶりゅどくっ♡♡びゅ♡♡びゅ~~~っ♡♡びゅるるる~~っっ♡♡♡

 

肉竿が喉へと押し込まれ、消化器官へと、どぼっ♡どぼっ♡と直接精液が流し込まれるのを感じる。長い長い射精が終わり、喉から異物が取り除かれる。息も絶え絶えになったハクアは、生きてる実感を味わいながらどうにか呼吸を始める。呼吸で空気が行き来する度に胃に溜まった精液の臭いが食道を通じ鼻へと伝わってくる。酸素が不足し呆けている脳へとじゅくじゅく♡♡♡と濃厚な雄臭が焼き付いていく。

 

「っぁっ…♡はぁっ……♡はぁっ…♡♡すぅ~………ぅ゛っ♡うぷっ……♡♡………っっっ♡♡♡」

 

全身で呼吸し早鐘のように鼓動する心臓を整えながら、焦点が飛び虚ろ虚ろとしている目を前へと向けると、そこには未だ熱り立つ肉竿が君臨していた。

 

「ひぃっ♡うそっ……♡♡」

 

目の前の自分を殺しかけた凶器から逃げるように身体を動かすハクアの腕を掴み、ベッドへと引き寄せ押し倒す。

 

「僕のはもう大丈夫だ。次はハクア、お前の番だ。」

「なっ♡なんで私もっ♡♡♡あんたが大丈夫なら終わりっ♡終わりっっっ♡♡♡」

「僕は互いが気持ち良くなれない行為は嫌いなんだ。折角こういう事をするんだ、どっちも幸せになれたほうが得ってハクアも思うだろ?」

「えっ♡あっ♡う、うん♡♡そ、そうかも♡♡♡」

 

未だ正常に働いていない脳は、目の前の雄をいつでも自分を殺せる存在と勘違いし掛けられた問いに肯定の言葉しか返さない。桂馬の手により服が脱がされ、大事な友人の協力者へと生まれたままの裸身を晒す。

 

(あっ♡♡見られてるっ♡♡桂木に全部っ♡♡誰にも見せたこと無いようなとこまでまじまじと………♡♡♡)

 

「なんだ、少し濡れてるじゃないか。あんなレイプみたいに喉奥を虐められたのに、気持ちよくなったのか?雌の素質でもあるじゃないか。」

「んっ♡あっ♡せっ♡生存本能よっ♡♡死んじゃうかもって思ったんだからっ♡♡んっ♡♡」

「初めてみたいだし、最初はゆっくりするか」

 

ベッド側から潤滑剤を取り出し手に広げる。ハクアのぴっちりと閉じた膣口に濡れた手をやり、ぐにゅ♡ぐにゅ♡にゅる♡にゅる♡と、手のひら全体で優しく優しく撫で上げる。充血し、ぷくりと膨らんだクリトリスに手が触れる度にびくっと腰が震え、少しずつ膣口から愛液が溢れていく。溢れ出た愛液を掻き混ぜるように動きを変え、膣口の周りをじっくりと念入りにほぐす様に撫で回す。ハクアの小さな喘ぎ声に共振するように、くちゅ♡くちゅ♡と厭らしい音が鳴り響く。

 

「っ♡あっ♡あぅ♡んっ♡んっ♡ふっ♡うっ♡ん〜♡」

 

触れてくる桂馬の手が馴染み違和感を感じなくなる。じんわりとした心地良い熱に包まれていき、ハクアの陰唇は何かを求めるようにひくひくと戦慄く。

 

「ぐちゃぐちゃに濡れてきたな、これなら大丈夫か。」

 

くちゅり♡とした水音と共に桂馬の中指が膣口へと忍び込んできた。狭い膣口はきゅっ♡と指を締め付け、それ以上の行動を阻もうとする。吸い付く様に締め付けてきた膣壁が緩むのを確認し、桂馬は指を動かし始める。全体を確認するように膣壁を粘膜を掻き撫で上げる。蜜を掻き出すように指をぐりぐりっ♡と回されて、ハクアの膣内はは弱点を教えるかのようにきゅっ♡きゅっ♡と狭まる。

 

「ツンデレみたいな性格してるのに、膣内はとろとろで快感に素直だな。」

「あっ♡あっ♡そんなことぉっ♡んっ♡いうなぁ〜っ♡♡んぅっ♡♡んっ♡あぁ〜っ♡♡」

 

狭い膣内を襞一つ一つ確認するように擦り上げられ、締め付けや質感から弱点を見つけようとしてるのがハクアには分かってしまう。甘ったるい快感と堪えがたい疼きに堪え、腰を男を誘うようにくねらせていると、不意に桂馬の指が膣天井を潰すように押し上げた。

 

「ここ、少し反応が良いよな?」

「ぅぅっ♡あ゛っ♡あ゛ぁ〜っ♡♡そこっ♡♡敏感なとこっ♡♡や゛ぁ゛っ♡ん゛ぅっ♡ねちっこくっっ♡う゛ぅ〜っ♡♡だめっっ♡だっっめ゛っ♡あっ♡くるっ♡きてるっ♡♡」

 

日頃のオナニーで気持ち良く絶頂するために恐る恐る触っている弱点を、少女の反応を楽しむかのように力強く擦り削られ続けられる。お腹の奥に積もり積もった快感が溢れ出て下半身が溶けるような感覚に陥る。もう限界と言わんばかりに膣全体をひくひくさせているのを桂馬は感じとり、充血に腫れに腫れきっているクリトリスを親指で押し潰した。

 

「〜〜っっっっ♡あ゛っ………♡まってっ♡っ♡だめっ♡みないでっっ♡い゛ぃ゛っっっ、ぅ゛ぅ〜〜…っっっ♡♡♡」

 

丁寧な愛撫で溜まりに溜まった快感が一気に押し寄せてきて頭が真っ白になり、いやらしい喘ぎ声が勝手に口から出てしまう。鋭くも重たい快感によって強張る全身を余すこと無くびりびりとした電流が駆け抜けていく。地獄にいた頃から長年やってきた自慰とは比べ物にならない他人によって起こされた気が狂いそうなおまんこアクメに、いつもは聡明な頭はとろとろに蕩けて、全意識を快楽の海へと沈めていく。仰け反った腰はみっともなく跳ね、お腹はぴくっ♡ぴくっ♡と収縮し、陰唇からは絶え間なく愛液がぴゅっ♡ぴゅっ♡と吹き出している。ハクアが淫らに身体を反応させている間にも、桂馬の指は腟内をクリトリスを容赦なく刺激し続けている。

 

「何回もイかせるからな。イってイってイキまくって、頭の中をアクメでしあわせで一杯にしような。約束の期間が終わった後に1人でも上手に腟内イキできるように育ててやる。」

「あっ♡あっ♡んんぅっ♡いらないっ♡♡そんな身体いらないっ♡♡♡ぅっ♡またっ♡あ゛っ♡ん゛んっ♡♡う゛ぅ〜〜〜っ♡♡いくっ♡いくいくいくいくっ♡♡いぐぅっっっっっ♡♡」

 

連続おまんこアクメに耐えるようにシーツを力一杯握りしめる。イってもイっても込み上げてくる容赦ない絶頂に、引き絞られた弓のように腰が突き上がり、膣口から飛沫が溢れ出る。今まで一番深く重々しい快感が襲い掛かって来る。快感のあまり、次から次へと涙が零れ落ち、四肢は力を失い投げ出されたかのように広がっている。

 

「良い感じにイッて力が抜けてきているな、このまま脱力アクメをキメようか。」

 

余韻に浸ったままの腟内を絶頂を長引かせるかのようにゆっくりと指がほじっていく。十分すぎる快楽がひっきりなしに押し寄せてきて、お腹の奥、子宮がきゅんきゅん♡とひくついているのを感じる。

 

「ぁっ♡っっ♡♡ぅっ♡♡ぁぅっ♡ぅっ♡ぉっ♡ぉっ♡♡………っっ♡♡」

 

声にならない喘ぎ声があがり、緩みきった口の端から涎がぽとり♡ぽとり♡と愛液と汗で濡れたベッドへ零れ落ちていく。絶頂で痙攣する身体を責め立てるように、指は目的の場所を目指して奥へと侵入し、辿り着いた少しだけ腫れ上がったコリコリとした膣襞、いわゆるGスポットを小刻みに擦り上げた。朦朧とした意識の中を火花が散るような快感が迸る。クリトリス責めによって引き起こされた絶頂とは違う、純粋なおまんこアクメが全身に染み込んでいくのを感じる。殆ど意識の無い身体は、はしたない音を立てながら膣口から粘っこい愛液の塊のような飛沫を弾け飛ばしている。飛び散った色濃い本気汁は、ねちっこく責め立ててきた桂馬の掌を非難するかのようにべっとりと汚していく。愛液で汚れていない手をこちらへとやり、褒める様にあやす様にボサボサになったハクアの頭を撫でる。

 

「明日からはお前が気絶するまで同じようなこと繰り返すからな、ちゃんと来いよ。」

「……っ♡………っっっ♡♡うっ♡うんっ♡♡♡♡」

 

その言葉に、身体はぴくぴくと歓喜の声を上げる。

 

────────────

 

イマラチオとアクメ地獄をハクアの体力が戻る度に何度も何度も繰り返し体に覚えさせる日々が数日ほど経った頃、いつもの部屋へと連れ込まれたハクアは準備をする桂馬の袖を掴み顔を俯かせる。顔を真っ赤にし声を絞り出しながら桂馬へとお願いをする。

 

「………して♡♡………してください♡♡」

「ハクア?なんて?聞こえない。」

「………えっちしてっ♡えっちしてくださいっ♡♡毎日毎日、あんたにあんなに限界までしてもらってるのに♡♡奥の方がずきずきって痛んで仕方がないのっ♡♡♡」

「なんてちょろいんだ……。はぁ…本番行為はしないってのは、お前が決めたルールだろ?それをそっちから反故にするのか?」

「だって…♡さっきも言ったでしょっ♡♡明日から3日間、地獄に戻るのよっ♡このままなんて無理よっ♡♡」

 

数日ほど快楽を叩き込まれたハクアの身体は、既に堕ちていて、未だに触れてもらっていない子宮は触って♡触って♡と悲鳴を上げていた。いつもなら、連続絶頂をして貰っていたので満足できていたが、この状態ののまま、自分の拙い自慰で3日間も今更普通に過ごせるなんて思えなかった。

 

「ルールをそっちから破るんだ、これからは僕の好きなようにするからな。ゴムもしない、奥に射精する、何しても文句は言うなよ。」

「えっ♡あっ♡♡奥にっ♡♡♡うっ♡うんっ♡♡私からお願いしたんだもん♡♡文句は無いわ♡♡♡」

 

 

 

 

「ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜っっっ♡♡ん゛ん゛っ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡ん〜っ♡んっ♡んっ♡ふぅ♡ふぅっ♡」

いつもより激しく膣全体を擦り上げられ、潮を吹きながら雑に絶頂させられた膣口は準備できました♡とでも言うように愛液で濡れ、ぱくぱくっと陰唇を震わせている。とろっ♡と愛液を垂らし今か今かと待つ陰唇へ、限界まで反り返った硬い硬い肉竿が、少し怖いくらいに大きく膨れ上がった亀頭が押し付けられる。膣口はちゅっ♡ちゅっ♡と浅ましく亀頭を咥え込み、早く挿入って♡早く♡早く♡とおねだりをする。もどかしい感覚に腰を震わせ身悶えするも、桂馬の手によってがっしりと掴まれ腰は思ったように動かない。男らしい力強い拘束にハクアの意識が少し逸れた瞬間、ぐちゅっ♡♡と水音が鳴り、肉竿が突き立てられた。

 

「あっ♡挿入ってきてるっ♡あっ♡あ゛ぁっ♡ゆっくりっ♡♡お腹の中をっ♡♡ゾリゾリってっっっ♡♡っっ♡ぅっ♡あ゛ぅ゛ぅっ♡♡」

 

ハクアは身体を落ち着かせるように呼吸を繰り返しながら膣全体で、押し広げながら入ってくる太さを、心地よさを感じるような熱さを、どくどくっと脈動を繰り返す力強さを余すこと無く堪能する。呼吸と共に締め付けられる膣内をカリ首の力強い出っ張りが食い込むように押し返しているのを感じる。膣はこれ以上は駄目だ♡取り返しのつかないことになる♡と危険信号を出すが蕩け切った頭が気付くはずもない。息をする度に身体がわずかに動くのに応じて膣襞が軽く擦り上げられほぐされ、未だに半分も入っていないというのに、前戯で火照り切った身体に甘美な快感が染み渡っていく。絶頂の前兆を感じ、膣襞がねっとりと吸い付く様にうねり始める。

 

「なんだ、少し挿入れただけなのにもうイきそうなのか。本当に弱々おまんこだな。イくのをもう少し我慢すれば、奥を虐められる快感と一緒にイけるんだぞ。ほら、我慢。」

「うぅっ♡♡はっ♡はっ♡イか゛ないっ♡がまんっ♡がまんっ♡んん゛ぅ♡♡う゛〜っ♡」

 

肉竿は腟内を埋め尽くし擦り上げ、道を拓いていく。濡れた膣肉をこじ開けられ、カリ首で膣壁を擦り上げられていく感触に身体を悶えさせながら、絶頂を耐えるようにシーツを握りしめ、脚先を丸めながらぴんっと伸ばす。絶頂を我慢するハクアを弄ぶかのようにGスポットをごりゅっ♡と擦り上げられる。強烈な快楽が押し寄せてきて、ぷるぷると内腿と腰が痙攣し、身体の奥から貯まらない快感がふつふつと込み上げる。

身体が弓なりに仰け反る。快楽から逃げようとしていた腰が桂馬の手によって引き寄せられ元の位置へと押し戻され、戻り際にまたGスポットが擦り上げられる。

 

「無理っ♡無理っ♡や゛っ♡あ゛あ゛っ♡ぅっ♡いくっ♡いっちゃうっっ♡あ゛〜っ♡♡いぐっ♡いぐいぐいぐっ♡♡」

 

仕方なくハクアの絶頂に合わせるため、腰を前にやり膣天井を勢いよく擦り上げながら肉竿を奥へと進める。今までの締付けが嘘だったかのように、ずりゅっ♡ぞりゅっ♡と軽快に奥へと進んでいき遂に最奥へと到達する。ぐちゅん♡♡と膣奥から音が響いた瞬間、ハクアの身体が壊れたように痙攣し、頭の中が抹消されたかのように真っ白に染め上がっていく。誰にも触れさせたことのない数百年守られてきた子宮へと肉竿が接触した。快楽欲しさに疼いていた子宮が歓喜に震え堪らない快感が身体中へと広がっていき、嬉しさに涙が零れる。

 

「あっ…………♡あ゛ぁ゛っ♡♡っぐぅぅぅっ♡♡♡♡い゛っ♡♡ぐぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」

 

初めての性行為、初めての奥イキに激しく身体を狂わせるハクアを眺めながら、亀頭に奥へと押し潰され密着したままの子宮口をぐりぐりと捏ね回すように腰を動かす。奥イキを全身で堪能していたハクアは、桂馬行動に合わせてじゅくり♡とした熱がお腹の奥に広がっていくのを感じる。熱が子宮を満たし溢れ、女としての幸せがぶわっと全身に広がり、身体中の性感がとろとろに溶け、重たい重たい絶頂と共に喉の奥から声にならない声が吐き出される。

 

「っっ♡♡♡ぉっ♡んぉ゛っ♡お゛っ♡ぉ゛っ♡ぉ゛っ♡お゛ぉ゛お゛〜〜っ……♡♡」

 

止まらない絶頂の渦に飲み込まれ苦しそうにアクメするハクアの事など関係無いとばかりに、奥に押し入っていた肉竿が動き始める。ぞりゅっ♡ぞりゅっ♡と膣襞を無理やり擦られ磨き上げられ、ごりゅっ♡ごりゅっ♡と杭を打つように子宮が押し潰され続ける。ハクアが思い描いていた互いを思いやった恋人とのラブラブエッチの夢が、重く苦しい快楽で塗り潰され消されていく。

 

「お゛っ♡お゛ぉっ♡いくっ♡また゛っ♡アクメ゛する゛ぅっ♡♡う゛ぅっ♡♡初めてはっ♡ぅっ♡♡愛する人ととって゛っ♡♡んっ♡お゛ぅ゛っ♡う゛ぅ゛〜〜〜っ♡」

「なんだ、随分と脳内お花畑なんだな。こういうのが良いのか?ハクア、好きだ。愛してる。」

「ぅ゛っっ♡♡あ゛っ♡♡や゛めて゛っっ♡♡勘違いしちゃうっっ♡おっ♡お゛っ♡♡いぐっ♡ぅ゛ぅ゛〜〜っっ…………♡♡♡」

 

もう叶わない♡忘れよう♡と思い描いていた夢が、桂馬の手によって雑に叶えられてしまう。ぐちゃぐちゃになり、まともに思考できない脳が目の前の少年を恋人と思い込む。膣内は擦り上げられ押し広げられながらも後のことは気にせず献身的に吸い付き、子宮は押し潰されながらも亀頭へと甘い甘いキスを繰り返すように変わっていく。身体全体で恋人ラブラブエッチだと勝手に勘違いし、甘々とした快感が脳髄へと刻まれていく。

 

「舌、出して。」

「やぁっ……♡だめぇっ♡あ゛っ♡ん゛っ♡それだけはぁっ♡♡♡」

 

初めての異性とのキスを要求され抵抗するも虚しく男の唇が覆い被さってくる。唇の間を割って入ってくる力強い桂馬の舌が、好き勝手に口腔内を撫で上げる。口の中で跳ねる水音が体内を反響し、思考を理性をどろどろと溶かしていく。ハクアは、自身が桂馬の背中へと手を回し自ら舌を絡ませていることに気づかず、うっとりとした表情で恋人キスハメエッチに夢中になっている。

 

「ん゛ッ♡ふぁっ♡ぉっ♡ちゅっ♡ちゅるっ♡ぁ゛っ♡ぅ゛っ♡ん゛っ♡ぢゅるるぅっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅぷっ♡っ♡んっ♡ちゅぱっ♡ぢゅるるるるぅぅ〜〜っっ♡♡ぇぅぇぅぇぅぇぅ〜〜っっ♡♡♡」

 

射精までの描写

 

「ん゛ぅ゛ぅ゛〜〜っっ♡♡いぐっ♡いぐぅ゛ぅ゛……ぅぅっっ♡♡すきぃ……♡すきぃ…っ♡♡っ♡ぁっ♡ぅ゛ぅ゛…っっ♡♡っ♡ん゛っ♡ぃぃ……っっ♡♡あ゛あ゛ぁつま♡♡いっっっっ……♡ぐぅ゛ぅ゛ぅ〜〜っ゛っ゛っ゛♡♡♡」

 

どびゅっ♡どぶゅりゅるるっっ♡ぶびゅぅっ♡びゅっ♡びゅぶっ♡びゅぅ〜〜っ♡♡

 

「お゛っ♡ぁ゛ぁ……っ♡♡ぉ゛ぉ……っ♡♡ぁ゛っ♡ぅぅ〜〜……っっ♡♡……っっ♡ぅ゛っ♡ぉ゛ぉ゛〜……っっ♡♡」

 

塊のような濃厚な精液が、どくっ♡どくっ♡とハクアの子宮の中を満たしていく。粘っこい精液が出尽くして全て注ぎ込まれた後も、愛し合うような求め合うような深いキスは続いていた。唇が離れ唾液の橋が崩れる様を、ハクアはぼんやりとした意識の中で残念そうに見届ける。桂馬の肉竿が抜かれ、ハクアは子宮へと入り切らなかった精液がどぷぅっ♡と溢れ出てくるのを感じながら、夢の中へと意識を落とした。

 

 

 

イき疲れ、起きていつものハクア

一階から聞こえてくるTVの音でハクアは目を覚ます。胎内に重く熱が入った何かが入っているのを感じ、眠るまでの出来事は夢では無かったのだと理解する。いつもなら桂馬への怒りがふつふつと湧いてくるのだが、雌としてぐちゃぐちゃにして貰い子種まで注ぎ込んでくれた雄への愛おしさが溢れ出てくる。

 

「ねぇ、ねぇ…桂木♡起きてないわよね♡♡ねぇってば♡♡」

 

桂馬の身体を少し揺らし、念入りに寝入ってる事を確認した後、今度はハクアから唇を被せ舌を絡ませながら深く長いキスをする。

 

「んっ♡ん゛ぇ〜っ♡♡ちゅぅっ♡♡んっ♡っぷはぁっ♡♡♡また♡地獄から戻ってきたらっっ♡♡」

 

名残惜しそうに身体を離し、窓から身を乗り出してぷかぷかと協力者の家へと帰っていく。

 

────────────

 

ハクアにとって長い長い3日間が終わり地獄から戻ってくる。協力者の家へと帰宅の旨を書いた置き手紙を残し、空っぽになった子宮を疼かせながら蕩け切った表情で桂馬の家へと向かう。調教が始まってから桂馬に貰った裏口の合鍵を使い中へと入って行く。うきうきと桂馬の寝室へと突入したハクアの目に映ったのは、性交を禁じたエルシィとまじわる桂馬の姿だった。

 

「えっ……?エルシィと……?どうして…?」

「あっ♡ハクア、おかえりなさーいー♡どうしてって言われてもー♡ハクアも天理さんもしてるのに、私だけ我慢するなんてできないですよー♡ハクアがなんて言おうと、私はにーさまとえっちして虐めてもらうんですー♡」

「ちょっと待って……天理って、もしかしてあの女神が宿ってる娘ともしてるの!?頭痛くなってきた…。どうして、こんな男なんかと……。」

「こんな男って♡♡ハクアも分かってるくせにー♡だから、にーさまとえっちして♡♡地獄から戻ってきてる直ぐにこっちに来たんでしょー♡♡」

「ハクア、もういいだろ?」

「あ゛ぁっ♡♡にーさまっ♡♡う゛ぅっ♡♡ん゛っ♡♡ひう゛ぅ゛ぅっっ♡ぅ゛っ♡ぅっ♡♡おっ♡お゛ぉっ♡♡う゛ぅ〜〜〜〜っ♡♡」

 

眼の前で始まるエルシィと桂馬の房事を羨ましそうに眺めてしまう。自然に秘所へと手をやり自分を慰めるように愛撫を始める。今まで桂馬から受けた快楽を思い出しながら激しく指を動かすも、足りないっ♡足りないっ♡と身体中が叫ぶ。

 

(あぁ、私駄目なんだ…♡昔は火照ってても直ぐに治まってたのに…♡♡熱が消えない…っ♡目が離せないっ♡♡♡エルシィを羨ましいって思ってる♡♡♡)

「桂木……ごめんなさい…♡誰としてても構わないの…♡♡だっ♡だから♡私を使ってっ♡♡♡」

「あぁ、勿論」

「そ、そう♡エルシィ邪魔しちゃってごめんなさいっ♡♡私も混ざっていいかしら♡♡」




次は遊園地デート後の4Pえっち編です。

原作だとエルシィの分、ハクア&天理の分で分かれますが、2つ書くのもあれなので原作改変します。

4Pもの記憶に無いですけど、頑張って書く。
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