エッチシーン書くの難しい。
「かのんちゃん、入るわよ〜。」
「どうぞっ!今日もよろしくお願いしますっ。」
「いいのよ〜、収録までそんなに時間ないんでしょ。ほら早く座って。」
楽屋で待っているといつも担当してくれているメイクさんが入ってきた。
「最近、色んな番組に引っ張りだこね。お化粧してるこっちの身としても嬉しいわ。」
「そう…ですね。私で良いのかな、なんて思っちゃいますけど、期待に答えられるよう頑張りたいです…!!」
「もーっ、本当に良い子なんだから。気負わず頑張ってね。」
メイクは好き。私の勝負服みたいなもの。ファンの皆に褒めて注目してもらえる。
いつか自分でもこんな風にお化粧出来たら良いな。
そろそろ始まるいつものメイクさんの世間話。失礼のないようちゃんと聞かなきゃ。
「あっ、そうそう。この前、駅前のホテル街、って分かる?そこで凄いもの見ちゃったの!!」
「はい、分かりますけど。…凄いもの、ですか?」
「かのんちゃんくらいの学生さん達かな?ホテルの入口の前でね、聞いてるこっちが照れちゃうくらいの告白を女の子がしてて!!」
「それは…凄いですね。私には出来ないかも…。」
(私もそんな風に桂馬くんにアピールできたら好きになって貰えるかな……。)
「可愛らしい女の子が顔真っ赤にして大好きって、もー、きゃーって感じ!!眼鏡の男の子も女の子の腕掴んで!!……」
「…………」
メイクさんがまだ何かを言っている、反応しなきゃってのは分かってはいるけど、『眼鏡の男の子』が桂馬くんに思えてしまって、思考がフリーズしてしまう。
「あっ、あの、その眼鏡の男の子って170cmくらいで下縁眼鏡してませんでした??」
「えっ…?うーん、どうだったかなー。そんな感じだったかも…。もしかして知り合い?」
「あっ……えっと、し、親戚の子かなーって」
「あら、その子も整った顔してたし血筋なのかしら!…はい、終わったわよ。収録頑張ってね!!」
世間話をしながらも、メイクさんはしっかりと仕事を終わらせて楽屋から退室する。
メイクは終わったというのに椅子に座ったまま動かず、少女は携帯で何かを調べていた。
「し、調べなきゃ……!!良さげな探偵さん、どれだろ…っ」
(おーい、かのーん、眼鏡男子なんてそこら中におるぞーっ!!聞こえとるかー、おーい。あぁ、駄目じゃ、聞こえておらん…。これは止まらん…。桂木ぃ、頼むぞー。何もしとらんでくれ~。)
────────────
既に日も沈み部活をしている生徒達も帰宅し、人気を感じさせない夜の学校。
その屋上に桂木桂馬は中川かのんに呼び出されていた。
「かのんの奴、なんだってこんな時間に屋上なんかに呼び出してくるんだ。何かあったのか?」
(ヴィンテージの思惑は阻止できたとはいえ、旧地獄の情勢が不透明な以上、女神の力を落とさせるわけにはいかない。一体いつまでフラグ管理を続けさせるんだ、このクソゲーは…)
ガチャッ、と屋上と校内を繋ぐ扉が開き、やっと来たのかとそちらへ目を向けると、両腕をだらんと垂らしたかのんがいた。その両腕の先にあるのはバチッバチッと電光を走らせるスタンガン。意味が分からず思考が一瞬止まる。
あれはまずい、2つは本当にまずいと攻略時に受けたスタンガンの威力を思い出す。
「お、おい。かのん。どうしたんだ…?なんで、そんな物騒な物を持って…。」
じわりじわり近づいてくる少女。薄暗い空間に隠されていた彼女の表情がが眩い電光で照らされ露わになる。こちらを認識しているのか分からない虚ろ気な顔。
「け、桂馬くんがいけないんだよ…。」
勢いよく走りこんできた彼女によってスタンガンを押し付けられ、ババババッと明らかに異質な轟音と共に身体に電流が流れ込んでくる。
「うぎぃっ!!」
激しい痛みとともに全身の筋肉がこわばり、逃げようとした身体はそのまま倒れ込み意識が遠のいていく。
(やっぱりあのスタンガン、人に当てて良いものじゃないだろ……)
────────────
目を覚まし、少年が周りを見渡すとそこは静寂響く薄暗い部屋の中。
腕を後ろに回され、両手首は手錠のようなもので拘束されベッドの上に転がされていた。
「おい、誰かいないのか!!くそっ…、おーい!!」
一抹の望みをかけて大声を出し、周囲に誰かいないかと呼びかける。
反応は無い。
埒が明かないと、ベッドから転げ落ち、扉へ向かって這いずる。
ようやく扉の前に辿り着けそうな時、少女が扉を開け入ってきた。
その頭上には天使の輪が浮かんでおり、背後にはうっすらと羽のようなものが見える。
かのんじゃない、アポロだ。
「アポロ、なんなんだこれは!!」
「おぉ〜、すまん、すまん。目を覚ましておったのか。かのんと話しておったら気づかんかった。」
「頼む、早く手錠を外して、ボクをここから出してくれ!!」
「聞こえておるから、そんなに叫ぶでないぞ。かのんめ、本当にやりすぎじゃ。……。あー、かのんよ、分かっとる、わしはかのんの味方じゃ、逃がしはせんよ。あぁ〜、桂木よ、一旦かのんと話し合え。」
「話し合えって、かのんに何かあったのか?」
「……。はぁ、これは当人同士の問題じゃ。かのんと代わるから、あやつから聞くとよい。…それと、これ以上かのんを泣かせるでないぞよ。」
少女の身体から天使を表す輪と羽、そして顔の文様が消え、アポロからかのんへと切り替わる。
表に出てきた少女は、視線を色んな所へと動かし、落ち着かない様子を見せていた。
「け、桂馬くん…あの、その…」
「大人しく話は聞くから良いから落ち着け。とりあえず手錠は外してくれないか?」
「あ、うん…そうだよね…。少し待ってて」
少女はポケットから鍵を取り出し、少年の腕を拘束していた手錠を解錠し取り外す。
少年はスタンガンの影響で未だ少し痛む身体を軽く動かし、どこにも異常が無いことを確認している。
「その、ご、こめんね…。痛かったよね…。」
「気にしないで良い。お前にスタンガンで襲われることなんて今に始まったことじゃない。」
「うぅ………。」
「それで、話ってなんだ?」
「桂馬くん、これ……。」
かのんの手から渡されたのは複数枚の写真。
歩美と外でキスをしてる写真、天理とホテルに入っていく写真。何故か自宅のベッドでエルシィとハクアとしてる写真まである。
(自宅の写真まで…、完全に盗み撮りだぞ。だけど、なるほど。これでなぜいきなり襲われて拘束されたのか理解できた。)
「少し前にね、メイクさんからホテル街で高校生同士の面白い告白シーンに出会ったって話を聞いて……。それが何故かとても気になって。桂馬くんかも…って…。それで探偵事務所に調査して貰ったの。」
「それで、この写真か。その後はいつもみたいに後先考えずに行動したってわけか…。」
「うぅ…。直さなきゃって思ってるんだけど…。ごめんね…。」
かのんの目が据わり、どんよりとした雰囲気に包まれていく。
「かのん、あんまり気にしするな。今回の事は、全面的にボクが悪い。流されてとはいえ、好感度を保たせたまま他のヒロインと関係を持ったボクが悪いんだから…。」
(今回の事で自覚できた。ハーレムルートに行くなら、自分で行動して宿主達の行動を管理しておかないといけないな…。やるからには徹底すべきだった。)
今回のような不測の事態を無くすため、ハーレムルートへと完全にルートを移行せん、と少年の意識がカチリと切り替わる。
眼の前の少女を本当の意味で自分のものにするため、4名の少女で得た性経験を活かし行動を開始する。
少女の腕を引き、身体が密着するくらいの位置に座らせると少女の口を封じるため唇を重ねる。
「…っ!?!?んっ♡ふぁ……♡ふぅっ♡ちゅ♡ん、ちゅ……♡♡」
唇を触れ合わせるだけで甘いキスでゆっくりと少女の警戒心を解きほぐす。
唇を離し触れ合わす、それを数回繰り返すと抱き寄せた少女の身体から力が抜けていくのを感じる。
唇を離し、少女の方に目をやると、既に場の雰囲気を感じだったのか、蕩けた顔でこちらを見上げている。
このタイミングだ、と少女の部屋着の内へと手をやり少女の胸のふくらみを下から掬い上げるようになぞる。
「けっ、桂馬くん…!?きゃっ…♡……♡♡」
「大丈夫、ボクに任せてくれ。」
少女はいきなり胸を触られた驚きで目を白黒させながらも上擦った声を漏らしていた。
胸の輪郭を浮き彫りにするかのように乳の裾野をゆっくりゆっくりと指が滑り回る。
まるで焦らすように丁寧な少年の愛撫に、徐々に少女の口から言葉にならない音が漏れ始める。
「っ……♡んっ♡ふぅっ♡うぅっ♡ぁっ……♡ぁ♡んっ……♡」
甘く惚けた声を少女が出し始めたのを皮切りに、少年の指が少女の胸を余すことなく揉みしだき始める。
現役アイドルのおっぱいの柔らかさ、弾力を味わうように揉みくちゃにされ女の頭の中は真っ白に染め上げられていく。
今人気絶頂の清純派アイドルの胸を直接揉みしだく、そんな彼女のファンが夢にまで見ている行為。
彼らが番組やMV内の胸の揺れを熱心に探し掲示板などで共有しシコっている間に少女のおっぱいは既に少年の物へと堕とされていた。
「……んっ♡はぁっ♡あッ……♡ぅっ♡あ゛っ♡ん゛ーっ……♡」
邪魔だと言わんばかりに少女の胸を覆い隠していた下着は剥ぎ取られる。
おっぱいは挟み揉むかのように圧迫され、じわりとした熱が胸の先端、乳首へと集まり、そして硬く尖っていく。
(桂馬くん上手すぎるよぉ…♡知らなかった♡私のおっぱい、こんなに敏感だったなんて♡)
「この調子なら、胸だけでイキそうだな。」
「ふぇ……?ひぁっ♡っ♡あっ♡あ゛っっ♡ん゛ぅっ……♡♡」
おっぱいでイく?私のそんなの知らないっ♡なんて少女が惚けきった頭で考えていると、いきなりぐにゅん♡と乳房を揉み潰された。
そして、今の今まで触れられず、熱を貯めるだけ貯め込み硬く尖りきった乳首へと魔の手が迫る。
少年の親指が勃起乳首を揉み転がすようにコリコリと擦り、そして爪先で弾き上げられる。
「ん゛、ぐぅぅぅ……っっ♡♡う゛ぅぅ〜〜〜〜っっっっ♡♡♡」
その瞬間、乳首の先っぽが蕩けてしまいそうな甘い解放感が駆けめぐり、身体が勝手に跳ねてしまう。
少年に寄りかかっていた背中は大きく反り返り、腰ががく♡がくっ♡と前へと突き出される。
焦らしに焦らされた乳首へと行われる少年の巧みな責め。
目の前で白い閃光がぱちぱちと点滅し、おっぱいアクメの快楽に思考が飲み込まれていく。
「やだっ♡♡まだ、イってるからっ♡♡触るのだめ♡♡」
腕の中で乳首アクメに震える少女の事など構わずに、
乳首と乳腺を同時に責め続け、おっぱいでイく快楽を少女へと教え続ける。
◇
あれから胸を愛撫され続け、何度も何度もアクメに達せられた少女は、体勢を崩しベッド横へと座り込んでいた。
口から唾液が零れ落ちていることなど少女に気にする余裕などなく、荒い呼吸をしながらアクメの余韻を抑え込もうとしていた。
ベッドから立ち上がり、少女の方へと歩く。
アクメ地獄に落とし込んできた少年が近づいてきたのを感じ、少女はびくっと身体を震わせ、焦点のあっていない目をこちらへと向けてくる。
少女の視界に入ったのは、雄々しく屹立している少年の男性器、目測で20cm超えていようかという凶悪な一物であった。
幹には太い血管が走り、カリ首が異様に張り出ている。
毎日、4人の女の子を代わる代わる犯し泣き狂わせてきた肉柱の表面はすっかり淫水焼けし黒ずんた色に変色していた。
初めて男性の性器のおどろおどろしさに委縮している少女の頭を掴み、そそり立つ肉竿へと押し付ける。
未だ、アクメの余韻で呼吸の荒い少女の鼻へと雄臭の濃い肉竿の根本が擦りつけられる。
「はぁ…♡はぁ…っ♡っ……♡んっ♡…すんっ♡すんっ♡すぅーーっ♡♡♡」
(桂馬くんのっ♡すっごい匂い…っ♡♡独特な匂い、…お腹にズンッって響いてくる♡♡)
息をするための呼吸が、匂いを嗅ぐためのものへと変化し、アクメの余韻でつらい身体で精一杯鼻腔から肺へと雄臭を取り込んでいく。
呼吸のたびに身体をビクつかせるようになった少女から、頭を押さえつけるようにしていた手を離し、撫でるように髪を梳き始める。
「かのん、これがボクの匂いだ。ちゃんと覚えるんだぞ」
「う、うん……っ♡す、んっ…♡すぅ~……っ♡♡♡」
いつもより声色が低い少年の声に少女はぞくりっ♡と背筋を震わせながら、身体に覚えさせるように少年の匂いを取り込んでいく。
熱心に少年の匂いを嗅ぐ雌の姿に少年の達成感が満たされる。
少女の口から出る空気にびくっと反応する少年の肉竿に沿って鈴口から零れた我慢汁が垂れ落ちてる。
「すぅっ♡すんっ♡……っっ♡……れろっ♡♡♡」
少年の匂いに夢中だった少女は目の前まで垂れ落ちてきた我慢汁に気づき、ちろりと唇から出した舌先でそれを舐め取り虚ろな目でこちらを見上げてくる。
何も言わない少年の意図を感じ取ったのか、体勢を整えて少年の肉柱に軌跡のように残る我慢汁の通り道を、れろ~っ♡と舌で舐め上げていく。
舌先を使った少女の裏筋舐め。
少女は舐め残しの無いようゆっくりと裏筋を舐め上げいき、遂に少女の舌は鈴口へとたどり着く。
きっちりと自分の仕事を成し遂げ舌先を口へ納めた少女は、次の自分がすべきことが分かったのか目の前で大きく膨らんでいる亀頭を咥え込んだ。
「くぷ……くぷぅっ……♡♡」
かのんは口腔内の熱と唾液でじわじわと溶かすように亀頭を口に咥えたまま、惚けた表情でこちらを上目遣いで確認している。
ありがとう、頑張ったなとでも言うように頭を撫で褒めると、かのんは嬉しそうに目を細め舌を動かし始めた。
「んむっ……♡れぉっ♡れぅ〜っ♡ぇっ♡♡んろっ♡♡へれっ♡♡ん~~~っ♡♡れりゅ♡♡」
男性器の中でもっとも敏感な箇所。
どれだけ酷使されても、その繊細さは変わることは無い。
鈴口からカリ裏まで、現役のアイドルが可愛らしい顔に似つかわしくない舌の動きで舐めしゃぶっていく。
唾液を伴ったその行為に、密閉された少女の口腔内から、じゅるるっ♡といった水音がこぼれ出て来る。
「れりゅっ♡れるれるれるっ♡ちゅぽっ♡ちゅうっ♡んゅっ♡♡れうっ♡れ〜〜っ♡♡♡」
男の弱点をざらりと舌で徹底的に責められる。
男の人はここが一番敏感って見たことある、なんて少女の偏った知識から行われる行為に桂馬も思わず腰を浮かし表情が歪んでしまう。
少年の表情の変化から何かを読み取ったのか、少年の肉竿が少女の口の中にゆっくりゆっくりと収められていく。
「ずろぉぉぉぉ……っ♡♡」
音楽賞の新人優秀賞を取れるほど美しい声を奏でる喉をごりゅ♡ごりゅっ♡と陵辱し、端正な顔を歪ませながら行われるフェラ。
彼女の商売道具を犯し尽くせている事実が征服欲を満たしていき、亀頭が大きく膨れあがり気道を押し広げていく。
少年が腰を前へと押し出し、ごりゅごりゅっ♡と喉奥へと肉竿が突き刺さる。
鈴口が大きく開き、裏筋舐めから生産され続けた精液が決壊したかのように溢れ出ていく。
どびゅ~~っ♡♡♡びゅ〜〜〜〜〜っっ♡♡♡
びゅるるるっ♡♡びゅくっ♡どぷどぷっ♡
びゅぅっ♡びゅ~~~っっ♡♡
たっぷりと濃ゆい少年の子種が少女の喉奥へと直接叩き込まれた。
びちゃびちゃっ♡と重たく粘度の高い液体が食道を通り、少女の胃の中へと落ちていく。
(~~~っ゛っ゛っ゛♡♡♡りょ、う゛、すごいっ♡♡♡い、ぎできないっっ♡♡♡ぉ゛ぼれるっっっっ♡♡♡)
気道を完全に封鎖され酸欠と快感でぐちゃぐちゃになった頭で少年の長く続く吐精と肉竿の脈動を感じ取り、少年色へと染められていく。
胃へと注ぎ込まれていく濃厚な精液の重さと熱の凄さに、これからそれが注ぎ込まれる少女の膣奥、子宮が歓喜しぎゅっぎゅっーーーゅ♡♡♡と喚き泣く。
「ん゛ぅ゛ぅぅぅっ……♡♡はぁ゛っ♡はぁっ♡んっ♡ぅっ♡」
数十秒に渡って精子を吐き出し続けられた少女は酸欠で頭をくらくら揺らしながらも、褒めて褒めて♡とでも言うようにこちらへ涙で濡れた目を向けてくる。
余りにも献身的で愛らしいその仕草に射精したばかりの少年の肉竿は再び固さを取り戻しいきり立っていた。
◇
お口ゆすいでくる!!と洗面所へと向かった少女をベッドに座りながら見送り、すっかり手持ち無沙汰となった少年は暇つぶしに少女の部屋を散策することにした。
(アイドルの部屋といっても、エルシィの部屋とあまり変わらないな。それにしても段ボールに入ったままのものが多いな。引っ越ししたばかりなのか?…ん?これは……)
「桂馬くん…待たせてごめんね。」
少年が部屋で何かを見つけると同時に少女が戻ってきた。
少年の愛撫で乱れた服装のまま洗面所へ向かったはずの少女は、衣服を身に纏わない生まれたままの姿へと変化していた。
一切、シミや汚れのない綺麗でツヤのある肌。少女のの身体は一部を除いてまるで芸術品かのように整っていた。
一部を除いて、そう彼女の陰唇は淫らに蜜を溢れさせ内太腿を濡らし、少女の乳首と陰核は限界まで固く勃起していた。
「もう準備万端ってくらいに濡れてるな。」
「うぅ……。そんな…♡口に出さないで…♡」
(桂馬くんに私の全部…♡見られてる…♡♡うぅ…♡私のおまんこ、勝手にえっちな汁溢れさせて…♡本当に恥ずかしいよ……っっ♡♡♡心臓壊れちゃいそうっ♡♡♡)
腰をくねらせて恥じらう彼女へと近づき、少女のお腹を手で押し込む。
愛しの少年に薄い腹肉越しに女の子の大事な場所に触られて、きゅっ♡きゅっ♡と子宮が収縮しているのを感じる。
「かのん、前に「君をひとりじめなんてできない。」なんて言ったけど、これからお前はボクのものだから。」
少女のお腹から手を放し抱き寄せ、固く熱く勃起している肉竿を少女のお腹へと押し付ける。
胸板に潰された少女のおっぱいの奥から、異様なほどに激しく鼓動する心臓の音が聞こえる。
「う、うん…♡私の全部、桂馬くんに捧げます…♡♡♡」
少女の背中と腰に腕を回し、軽々と抱き上げた後、ベッドの上に仰向けで下ろす。
少女の正面へと周り、太腿を押し広げ、既にに十分に濡れている少女の陰唇に刺さるように肉竿の位置を調整し、腰を押し付けていく。
くちゅっ♡ちゅっ♡にゅっ♡にゅぷ〜〜っ♡♡♡
濡れそぼった少女の陰唇は処女とは思えないほどに、容易く少年の肉竿を受け入れて、待ってましたと言わんばかりにぎゅ〜〜♡と締め付けていた。
「あっ♡♡んっ♡んっ♡っ♡けい、まくん……♡のがっ♡はぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡んぅぅっ♡♡♡」
「かのん、深呼吸してろよっ。」
「えっ!?んっ♡すぅーーっ、ぅっ♡ん゛っ♡っ゛ぅ♡ぅっ♡ぁ゛っ♡ん゛ぅ゛ぅ〜〜〜っっっ♡♡♡」
ずぷっ♡ずぷっ♡ずぷぷぷ〜〜っ♡と少年の肉竿が一気に少女の膣内へとめり込むのに合わせて、少女は悲鳴を上げて悶絶した。
痛みと甘痒い感覚と異物感がごちゃ混ぜになって頭に押し寄せて来て、脳内でパチパチと火花が弾ける。
凶悪な逸物は容易に少女の最奥まで届き、お腹の中から目視できる程にぐ〜っ♡と膣壁を押し上げてくる。
溢れ出る快感の波の中に、何かが喪失するような感覚が混ざりこむ。
(あつ♡♡もしかして、これって♡♡大切に守ってきた私の初めてっ♡無くなったんだ♡♡桂馬くんに捧げれたんだっ♡♡♡)
不思議と少年の凶悪な一物は全て少女の膣内へと痛み無く納められている。
少女は少年へと処女を捧ぐ事ができ、歓喜のあまり一筋の涙を流す。
そんな少女を傍目に少年は腰を押し付けたまま一切身体を動かさず、少女へ体重をかえたままの体勢を維持していた。
「け、いまくんっ♡♡痛く、ないから♡大丈夫だよっ♡好きに、動いていいよっっっ♡♡♡」
少女の嘆願。少年は、その願いを無視し、熱を帯びて熱い亀頭をぐぅ~~っ♡と少女の子宮口へと押し付け続ける。
少年の熱がお腹の奥へと移り、ぐつぐつと熱が貯められていくような感覚が少女を襲う。
体験したことのない感覚、本能的にこれは不味いと少女は感じ取った。
どうにか当たり所を変え、この恐ろしい何かを逃さないかと身じろぎするも、それを許さないとでも言うように少年がより体重をかけてきて少女の身体を抑え込み動きを制限する。
「これ゛っ♡駄目っ♡やだっ♡桂馬くん゛っ♡お願いっ♡どいてっ♡動いてっ♡」
少女のうめき声と時計の針の音だけが部屋に響く。
気が遠くなるほどの時間、少女の子宮は熱杭に押し潰されていた。
既に子宮は、どろどろに溶けてしまったんじゃないかと思えてしまうほどに熱を持っており、少年の肉竿へと早く解放して♡と言わんばかりに脈動し吸い付き、思いを訴え続けていた。
「お願い゛っ♡♡桂馬くん゛っ♡♡動いてっ♡♡なにかっ……♡♡へんなのが、奥から来るの゛っっ♡♡♡」
「いやだ、動かない。」
「……ふーっ♡ふぅ゛ーっ……♡あ゛ぁっ♡くるっ♡ん゛っ……♡ぅ゛っ♡イ、くっ……♡ぅ゛ぅぅぅっ゛っ゛♡♡」
挿入後、二十分ほど時間が経過し、少女はついさっき処女を卒業した膣穴で巨大な肉棒を絞り上げながら、人生初の挿入アクメに達した。。
だらしなく口角から唾液を垂れ流し、瞳は涙で溢れ返し、子宮から送られてくる重たい快感に少女は苦しそうに顔を歪ませている。
シーツを手が真っ白になるほどに握りしめ、荒い呼吸で胸が大きく上下している。
「桂馬くん゛っ♡♡イった゛っ♡♡イったから゛っっ♡♡」
「大丈夫、かのんならまだ耐えれる。」
「ぅう゛ぅ〜〜っ♡♡おかしく、な゛るっ♡♡♡あ゛っ♡♡まって゛っ♡♡やだっ♡♡また、イくっ♡♡イぐっっ♡♡イッ、ぐぅぅっ♡♡ん゛ぅぅぅ゛ぅっっ♡♡」
少年の腰を押し返すように腰を反り上げさせ、まるでマーキングするかの如く少年のお腹へとびゅびゅ〜っ♡と潮を吹きかけている。
少女は度重なる絶頂で身体を大きく震わせ、その振動でまた軽イキを繰り返す。
十分経過し、力が抜けた身体を数度の絶頂で震わせ、声にならない声しか出さなくなった頃、そろそろかと感じた少年は、ゆっくりとゆっくりと腰を引く。
「…んぉ゛っ……♡♡っっ!?!?!? やっ♡このこえやだっ♡♡ぅお゛っ……♡♡イ、イぐっ……♡♡イっ……ぐっ……♡♡」
反りかえったカリ首は焦らしに焦らされ感度の高くなった膣襞を一つ一つ丁寧に擦り上げる。
名器とも呼べる通常の女性より数の多い膣襞が少年の手によって磨き上げられていく。
1㎝抜かれる度に少女の身体は無理やり絶頂へと追いやられ、少女の口からは少年には聞かせたくなんてない、はしたなく無様な声が漏れ出る。
「お゛っ……♡お゛〜〜〜っ……♡ん゛ぉ゛っっ゛っ゛♡イくっ♡♡イックっ♡♡♡イぐイぐイぐっ……♡♡――イっ、ぐぅっ♡♡♡」
眼の前でイき狂う少女を楽しみながら、ぎりぎりまで腰を引くと、せつなそうに膣口が亀頭へと吸いついてくる。
少女の両足を抱え直し、再度上から体重をかけ長い時間を掛けて、ほぐされ溶かされた子宮へと肉柱を再びどちゅんっ♡♡と突き立てる。
「――――ぉ゛っ……~~~っ゛゛♡♡……~~ぁっっ゛……!!♡♡♡」
子宮にめり込むかのような激しさで肉竿を突き立てられ、少女の脳は今まで味わったことのないような快感の大波が飲み込まれていく。
快楽の爆発に筋肉が引き攣り彼女の両足がピーンッと宙へ浮かび上がり、声にならないようなアクメ声を上がる。
少女の陰唇から激しく潮が吹き出て、少年の引き締まったお腹をびちょびちょに濡らしていく。
ガチアクメをキメたことで少女の脳は多幸感と快楽に支配され、数秒ほど両足を伸ばしきった姿勢を維持した後に、ぐったりと脱力させベッドに全身を預けていた。
地獄の食材による催淫効果をその身に宿した凶悪極まりない肉竿が長い時間をかけて下準備された少女を犯し堕とした。
「……っ゛♡♡♡♡……♡♡♡……っっっ♡♡♡♡」
「かのん、おーい、聞こえてないのかー?まだ1回しか腰を動かしてないのに……。」
絶頂に絶頂を重ねた少女の身体は体力の限界を迎えていて、気怠げな頭で少年の声を聞き取っていた。
(もうだめ……♡桂馬くん凄すぎるっ…♡♡♡あ、アポロ、後は頼んでいい…?)
(わらわがあれを相手するのかっ!?!?!?)
(お願いね…♡)
(ちょっ!!かのーーんーー!!!!)
未だアクメの余韻で身体を震わせながらベッドに横たわる少女の身体に天使の輪と羽が浮かび上がる。
「アポロに替わったのか。」
「んぅ゛っ…♡はぁーっ……♡はぁーっ……♡♡かのんに頼まれてな…♡仕方なくじゃからな♡♡」
「へーっ、それなら、あそこのあれ着れるか?」
「そ、その前にっっ♡っっ♡主のそれ…をっ♡♡抜いてくれぬか♡♡♡」
「あぁ、挿入れたままだったな。」
ぐぐ〜〜〜っ♡♡ぬぽっっっ♡♡の音と共に肉柱が膣口から抜き取られる。
「ふっ♡♡ふぅ゛〜〜っ♡♡ん゛ぉっ♡♡ぉ゛っっっ♡♡」
「じゃあ、頼んだぞ。」
◇
「桂木よ、ほ、本当にこれ着なければならんか…?」
アポロが着ていたのは先ほど少年が部屋を散策途中に見つけた、かのんがアイドルとして活動するときに着ていた衣装だった。
宿主が日頃着ているアイドル衣装に身を包むのは流石恥ずかしいのか、それともこれから少年と身体を重ねることが恥ずかしいのか、アポロは顔を赤らめスカートの裾を握りしめている。
「アイドル属性のヒロインとするのに、いつものアイドル衣装でのスチル回収が無いのは有り得ない!!それに……」
何かの琴線に触れたのか、いきなり熱弁し始める少年。
ついさっきまで、女の子の身体を知り尽くしているみたいにかのんへと快楽を叩きつけ教え込んできた少年と同じ人とは思えなかった。
「相変わらず変なやつじゃの、ムコ殿は。」
「ボクはボク、だからな。ほら、アポロこっちに来い。」
「うむっ…♡」
ベッドに座る少年の下へ近づき、向かい合う形で少年の膝の上へと乗る。
「約束通り、ボクは動かないからな。」
「分かっておる……っ♡♡♡」
アポロの着替え中に交わした約束。
30秒間アポロが動きを止めない限り、桂木桂馬からは動かない。
自身を守るためにそんな無謀とも思える約束を取り決めた少女は腰を上げ、少年の肉柱をその体内へ受け入れていく。
「ふっぎゅ……♡う゛っ♡♡ ふぅっ♡ ふっ♡ 太すぎじゃ…♡」
(大丈夫じゃ♡ゆっくり、ゆっくり慣らせば♡かのんが目を覚ますまで耐えれる…はず♡)
少年へと抱きついたまま、生まれたての子鹿のようにかくかくっ♡と震える足でどうにか腰を支え、ゆっくりゆっくりと腰を下へとおろしていく。
「桂木よっ♡う、動くでないぞ…♡ふぅ゛っ♡ぅ゛〜〜〜っ♡♡っっ♡♡はぁっ♡はぁ゛っ♡」
(慌てるでないぞよ♡さっきのかのんから伝わってきた感覚で不味いところは分かっておる♡)
少女の弱点、いや少年によって弱点にさせられた箇所を刺激しないように最低限の動きで腰を上下させる。
勿論、そんな状態でまともに挿入なんて出来ている訳もなく、少年の肉竿は8割ほど外に曝け出されたまま、上から滴り落ちてくる少女の愛液を受け止めていた。
「なぁ、アポロ。そんな先端だけをゆっくり刺激して焦らして、ボクから約束を破らせようと、そんな卑怯な真似をしようとしてるのか?」
「ち、違うのじゃ♡♡先程までかのんは処女だったじゃろ♡♡ほぼ生娘の身体じゃから、気遣っておったのだ♡♡♡」
(ムコ殿のことじゃ♡このままだと約束など言いくるめてくるに違いないぞよ♡♡…っっ♡耐えれるのか、わしに♡かのん越しでもたまらなかったあの快感を♡♡)
ゆっくりゆっくりと焦らないよう腰を下ろす少女。
少しずつ少年の肉竿を膣内に納めていくと、明らかに物欲しそうに腫れ上がった箇所ーーGスポットを少年のカリ高な亀頭がぞりぞりっ♡♡と抉り上げた瞬間、
ぞくぞく〜〜っ♡♡と快楽の波が全身に満ち渡る。
(おぉ゛ぉっっっ♡イくっ♡くぅっっっ♡………あ゛っっ♡まずいっ♡♡)
がくっん♡♡
ずりゅりゅ〜っ♡♡
ぐりゅ゛っっっっ゛ん゛♡♡♡♡
軽いアクメにより膝の力が抜け、浮かしていた尻が一気に少年の太腿へとぱちゅっん♡♡と叩きつけられる。
勿論、その勢いのまま弓のように反り上がった少年の肉竿は地球の重力に従って落ちてくる少女の柔らかな子宮を受け止めた。
「ぉ゛っ♡ぉ゛ぐっっ゛♡♡♡ぅ゛ぎゅぅっ゛♡♡♡ の゛……♡っぉ゛♡♡~~~~っっ゛゛っ♡♡♡♡」
少女の子宮が焦らしに焦らされ、待ち望んでいた少年の荒々しい剛直による子宮レイプ。
序盤の浅ましい抵抗によって焦らされ高められていた熱が暴発し、少女は少年の腕の中で無様にイき果てる。
「お゛♡お゛ぉっ♡♡お゛っ♡♡しっ゛♡子宮゛っ♡♡つぶっ……されて……♡♡♡イく゛っ♡イッ、ぐぅぅぅっ゛っっ♡♡♡」
頭を少年の肩に乗せ、唯一力の入る腕で少年へと抱きつき、肺から酸素を全て吐き出すように喘ぎ声をあげた。
今しがた絶頂したばかりだと言うのに、少女の腰はもっともっと♡♡と小刻みに動き新しい刺激を求めいた。
「……っ゛ぉ゛♡……っふ……っ♡♡……っ゛っ゛♡♡♡」
息も絶え絶えに少女は全体重を少年へと預け、アクメの余韻を満喫しながら荒く呼吸をしていた。
「なぁ、アポロ。休憩するのは構わないんだが、いいのか?」
「ん゛ぅ゛゛っっ♡♡へ、ぁ゛っ………??♡♡」
「あと1秒、……0秒。約束の30秒だ。」
「」
◇
(んっ……。あ、あれ…?確か…桂馬くんと……♡♡)
目を覚ましたかのんは、気を失うまで桂木桂馬と身体を重ねていた事を思い出し、心の内から外の様子を伺う。
そこには、羽をだらしなく広げ、開いた口から舌を伸ばしたまま、少年に腕を掴まれ後ろからーー後背位で犯されるアポロの姿があった。
どちゅんっ♡♡どっぢゅ♡
じゅっぷっ♡どぢゅっ♡♡♡
「桂木゛゛っ♡♡♡腰を止めっ、……て゛っ♡♡かの゛んが♡♡目を………っ♡♡」
「かのんが?」
仕方ないなとアポロの願いに応え、腰の動きを止め、少女の腕を掴んでいた手を離し、彼女らの様子を見守ることにした。
少年からの支えを失い、アポロはうつ伏せのまま汗や愛液で濡れたベッドへと倒れ込んだ。
(アポロ…♡すっごいえっちな顔してる♡♡♡女神様でも桂馬くんには勝てないんだ……♡♡)
「かのんっ…♡♡♡目を覚ました、ならっ♡♡♡早く変わってっ♡変わるのじゃっ♡♡♡」
(いやだっ♡♡さっきので分かったんだもん♡私1人じゃ桂馬くんを満足させるなんて到底無理……♡♡それなら、アポロにも手伝って貰おって…♡♡だから、頑張って♡♡)
「わしはもう限界ぞよっ♡桂木が動くだけでイかされてっっ♡♡このままじゃと、イき殺されてしまうっ♡♡そ、そうじゃっ!!か、桂木もっ♡♡かのんのする方が良いじゃろ♡♡♡桂木からも♡かのんを説得するぞよ♡♡」
「ん?ボクは別にかのんでもアポロでも気にしないぞ。」
少女の嘆願虚しく少年の腰が再び動き始める。
どちゅん♡どちゅんっ♡♡♡と中断させられた事で中断前より激しく腰が少女の膣穴へと打ちつけられる。
「ひっ♡♡いやじゃ♡ぁ゛っっ♡♡おとされる゛っ♡♡かのんが好いとる相手にっ♡♡♡お゛っっ♡♡そんな不道徳な真似♡♡したくないのじゃっ♡♡♡」
「いいじゃないか、ディアナもメルクリウスも、それぞれの宿主の一緒に楽しんでるぞ。」
「そ、それはっっ♡ぉ゛っ♡お゛ぉっ♡♡まこと゛かっっ♡お゛〜〜っっ♡♡♡」
「そんなに嫌なら、他の女神も同じにしてやるからさ。そうすれば、不道徳なんかじゃ無くなるだろ?な?」
(あの堅物なウルカヌスや男勝りなマルス、純粋なミネルヴァまで堕とそうというのか♡♡♡しかし、それならば……♡♡♡)
心にできた隙、それを落とし神の少年が見逃すわけもなく、アポロの心を落としにかかる。
決して逃げられないように腰を抑えつけ、ごりゅごりゅっ♡♡♡と音を立てて子宮口を突き上げる。
「好きだ、愛してるぞ。」
「なっ、ぁ゛ぁ゙っ♡♡っ゛~~~~~……♡♡♡ んぃぃ゛っ……♡ぉ……♡♡♡」
(あっ…♡いいなぁ…♡私もまだ言われたこと無い台詞♡♡にます )
唐突に甘い言葉をかけられ、アポロは真っ赤になった顔を隠すようにベッドに突っ伏しながら噛み締めるようなアクメ声をあげる。
「全部、出すぞ、アポロ。孕めっっ!!!」
「やっ゛♡♡ゆるひてっっ゛♡♡ほお゛ぉぉっ…………♡の゛……♡っぉ゛♡♡イぐっ♡♡イぐイぐっ……」
射精間近になり少年の陰茎はまた1段階大きく膨らみ少女の膣壁と子宮口を押し広げる。
「全部受け止めろよっ!!」
その言葉とともに、少女の背中に手を回し抱きしめる。
その体勢のまま、亀頭の先を限界まで子宮口に食い込ませ、大きく全身を震わせ絶頂した。
どびゅるるるるぅぅっ♡
ぶびゅっ♡びゅううぅぅぅぅっ♡♡
びゅぅっ♡びゅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡
「~~~~~~~~~っ゛゛……!!!♡♡♡ お゛っ……♡♡おお゛ぉ゛ぉ゛~~ッ゛♡♡♡」
(こっ……こんなっ♡♡ドロドロとした濃い精液っ♡♡♡だめじゃっ♡♡頭っ、が溶けるっ♡♡♡)
肥大化した少年の肉竿、その鈴口から大量の精液が放たれ少女の子宮を満たしていく。
お腹の奥底に、灼熱感にも似た感覚が広がり、子宮が蕩けてしまうような錯覚を覚えて、思わず口元が緩んでしまう。
尻を突き上げたままぐったりとした様相で倒れ込んでいる。
彼女のお腹は濃厚な精液で少し膨れており、陰唇から膣中から溢れ出た精液と少女の愛液が混ざり合いながら飛び散り、シーツに染みを作っていた。
次第に羽と輪、それに顔の文様が消えていき、かのんへと変わっていく。
表に出てきた少女は、仰向けへと寝返ると幸せそうにお腹に手を当てていた。
「すごいっ♡♡こんなに……っっ♡♡♡ね、ねぇ、桂馬くん、さっきの「孕め。」って……♡♡♡」
「流石に冗談に決まってるだろ。それに、かのんも高校生で妊娠だなんて困るだろ?避妊なら他の女神が対応してくれるから、かのんは安心してて良いよ。」
「あっ…。う、うん、ありがと♡あ、あのね♡今度は、頑張るから♡♡次は私も♡お願いっ♡♡」
────────────
ベッドで桂馬くんの一緒に横になって寝転んで、まるで夢みたい。
さっきまでの出来事もなんなら夢なのかななんて思考は、お腹の奥に感じる熱を持った桂馬くん精液がそれを否定してくる。
桂馬くんに私の全部見せたんだって今更ながら恥ずかしくなって桂馬くんの顔が直視できない…。
カチカチと時計の針が動く音だけが部屋に悲しく響いている。
せっかく桂馬くんとエッチできたのに、こんな空気は嫌だ、何か話題…。
「あ、アポロ、ぐっすり寝てるみたい。」
「そりゃ、あんだけイきまくってたらな。あ、そうだ
、アポロで思い出した。学校からこの部屋までアポロに運ばせただろ。ヴィンテージの問題が解決したとは言え、旧悪魔派の動向は分からないんだ。あまり迂闊な事はするなよ。」
お、怒られた……、アポロの名前なんか出すんじゃなかった…。
完全にバレていた私のやらかしを桂馬くんは呆れた表情しながら注意してくる。
「うっ…、はい、アポロに頼みました…。ごめんなさい、気をつけます…。」
「また襲われても今度は助けないからな」
顔をそむけながらそんな言葉を吐く桂馬くん。
だけど繋いでいる手の力はさっきより強くなっていて、桂馬くんは優しいなぁってことが分かってしまう。
「ううん、桂馬くんは今度も絶対に助けてくれるよ。」
「こいつ…。」
「きゃっ!!」
頬を摘まれ左右にびよーんって伸ばされてる。
これ凄く良いなぁ…。
こんなのも体験できるのなら、もっと早く襲っておけば良かったなぁなんて思ってしまう。
「あ、あのね…私、ひとり暮らししてるんだ…。」
「知ってる…。この家、明らかにかのんの私物しか置かれてないからな。」
「あはは…やっぱりわかっちゃうんなのかな。だからね、その、また…、時々で良いから…。」
意を決して放ったお願い。
ぎゅっと瞑った目を開いて桂馬くんの方を見てみると、彼はきょとんとした珍しい表情を浮かべていた。
「ん?時々で良いのか?」
「だ、だって。追っかけの記者さんとかいるから、会えるの私の家しか無いし…。こんなとこまで何度も来て貰うなんて…。」
「エルシィに頼めば良いだろ。家からここまで羽衣…、あー、地獄の道具で飛べばおそらく数分くらいだぞ。それに隠蔽魔法もあるからひと目にもつかない。」
「……、良いのかな。」
「良いよ。駆け魂狩りやヴィンテージでのあれこれで役に立ててないんだ。頼られたら、あいつも嬉しいだろ。それに、あいつもかのんに会えるってなったら絶対に喜ぶ。」
「ふふっ、そっか…。それならお願いしちゃおうかな。」
「そうしろ。そうだ、昼からまた撮影なんだろ、早く寝ろ。」
「そうだった!!おやすみ、桂馬くん…。」
台詞とかエッチシーンとか、内容に少し納得出来てないけど、
どう修正するか思いつかないので投稿しました。
気になるとこあったらすみません。
次は結編を書きます。
GWなのでサクッと書けたら良いな。