※この作品はR-18です。

自己供給兼妄想詰め   作:スチア

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お仕事忙しくなって遅くなったわ、すまぬ

遅れた分は全てこの話にぶつけるよっ、大体3話分相当の6900文字ッ


何も考えずに妄想をそのまま書き上げるか

 

2人とベッドで絡み合った次の日…また3人でこの家に暮らす事が決まったので

 

2人を守る力を得るために、そして次こそ邪神の眷属を滅ぼす為に自室に置かれていた聖剣オウドラゴンと再契約する事に決めた。

 

 

「久しぶりじゃな、元マスターよ。妾に何か用か?」

 

「久しぶり、オウラ…契約解除しといて何だが、まだ邪神の眷属がヴェリアプール近海で暴れてるみたいでさ。オウラさえ許してくれるなら、俺ともう一度契約してくれないか?」

 

「…そうか、あの時の奴がまだ生きていたか。妾としても、邪神の眷属など見過ごせる存在では無いな。良いじゃろう、お主には恩がある。もう一度契約してやろうぞ!」

 

 

利き手で掲げた聖剣は光輝き、初めて出会った頃と同じか、それ以上の力を放ち始めた

 

トルテとファノに性行為を行った事で得た魔力は、無事に聖剣の強化に回されたようだ。

 

 

「急に力が流れ込んで来たかと思えば、マスターもちゃんと男だったんじゃな…」

 

「2人から無理矢理、みたいな流れだったけどね…」

 

「その情けなさは相変わらずか…」

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

「帰って来てましたのね、お兄ちゃん!」

 

「お帰りなさいませ、マスター。お待ちしておりました」

 

「ただいま。あれから皆は大丈夫だった?」

 

 

オウラと再契約した後は、リーゼとベアヒルダの元を訪れた

 

トルテとファノが休んでいる家から距離が離れた事により、隷属契約のせいで首輪と身体は重くなって動き辛いが

 

リーゼ達には不在の間2人の事を見てもらった恩がある。

 

 

「あの二人はお兄ちゃんを探してかなり忙しくされてましたけど、ヴェリアプールは至って平和でしたの」

 

「マスターの命令通りに、お二方をお守りできました」

 

「良かった…ありがとう。リーゼ、ベアヒルダ…ついでに首輪外すの手伝ってくれたりは」

 

「ごめんなさいお兄ちゃん、今の二人はちょっと敵に回したくありませんのよ…お兄ちゃん、どうかお幸せにっ…!!」

 

 

ベアヒルダは走り去ってしまった…

 

 

「マスター、私も彼女達には勝てる気がしません…マスターの体を労わって、あまりやり過ぎないように伝えるくらいしか…」

 

「いや…十分だよ、リーゼ…これからもベアヒルダの傍に居てあげてくれ」

 

「了解しました、マスター…どうかご無事で」

 

 

ベアヒルダのケアをリーゼに任せて、一度家に帰ろうと踵を返すと…そこにはトルテとファノが立っていた。

 

 

「おはよう。2人とも起きたんだね」

 

 

「ご主人様、どうして私達に黙って他の女性に会いに行くんですか…?」

 

 

「まだ懲りてないのかしら。本当に部屋に閉じ込められたいの…?」

 

 

「仲間に挨拶しに行く程度は許してくれよ…」

 

「マスターと2人の関係が大きく変化しておるな…妾の与かり知らぬ所で一体何があったんじゃ」

 

 

そのまま2人を宥めた後に冒険者ギルドに向かった

この世界ではまだ邪神の眷属が元気に活動している為、俺とトルテの名を騙る海賊達を捕まえるついでに討伐しなくてはならない

 

 

「私はギルドで待機していますね。トルテさん、ご主人様の事をお願いします。」

 

「任せてファノちゃん、私達のご主人様には傷一つ付けさせないわ!」

 

「きっと大丈夫さ。じゃあ行ってくるね、ファノ」

 

 

トルテと一緒に海賊船に乗り込んで、挨拶回りの後にまた雑務をこなしていく。

 

あの時とは違い、答えを得たトルテは船員達の言葉にショックを受けている様子は無い

 

 

「この中に私の聖騎士の服が入ってるのよね…」

 

「どうやって服が箱ごと動いて追ってきたんだろうな…」

 

「妾が入っていた宝箱じゃな。今はトルテの服が入っておるのか?」

 

 

副船長に任された仕事をこなしていると、あの時と同じように船に邪神の眷属が現れ、亡霊達が船内に湧き始めた

 

眷属の襲撃に合わせて宝箱は開き、トルテは聖騎士の衣装を纏っていた

 

 

「行きましょうご主人様っ、彼らを守らないと!」

 

「あぁ、船員に被害が出る前に眷属を仕留めよう」

 

 

甲板に降り立った眷属の前に立ちはだかり、追い詰められていた海賊団から意識をこちらに向けさせる

 

トルテが着ている聖騎士の服装に海賊達は驚愕しているが、まだ危険な状況には変わりないので大人しくしてもらう

 

 

「オウラ!一撃で仕留めるぞ!!」

 

『応とも、ゆくぞマスター!』

 

 

2つの世界で得た神々の欠片。そして強力なアーティファクトの力を得た聖剣は、高揚する戦意に呼応し膨大な力を纏い始める…

 

 

「我こそはイヴォフ東西帝国24代目黒騎士!!聖剣オウドラゴンに選ばれし王である!!!」

 

『本日こそ聖日なり!異議抱く愚か者は、我らが刃の錆びとなれ!!』

 

 

「『レイジングドラゴン──!!!』」

 

 

神を喰らう邪神をも葬った絶技は、眷属に復活の機会も与えずにこの世界から消滅させた。

 

 

『ようやく、このオウドラゴンに相応しいマスターになったのう。これからもよろしく頼むぞ、マスター』

 

「あの時のようにかっこいい所を見せようと思ってたのに、こんなのっ…ご主人様に惚れ直しちゃう♡」

 

「見せ場を奪ってごめんな、トルテ。あの眷属には色々邪魔されてきたから自分でケリをつけたかったんだ」

 

 

こちらの名を騙っていた海賊達を笑って許し、トルテを連れて甲板の端に移動して、あの頃とは逆の位置に立って彼女と向き合う。

 

 

「もう絶対に2人の傍から消えたりしない、今度こそ幸せにしてみせる。だから…もう一度、俺と結婚してください」

 

 

「約束よ、ご主人様。また私達を置いて行ったりしたら…もう許さないからっ♪」

 

 

勢いよく抱きついてきたトルテを受け止めて、晴れ渡る青空の下でトルテと抱きしめ合う

 

この腕の中にある愛しい光を二度と手放さないように、少しだけ力を込めて抱き合った

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

ヴェリアプールに戻ってきた俺たちをファノと冒険者ギルドの職員さんが出迎えてくれた

 

海賊達の処遇を職員さんに任せて、トルテを連れてファノの元へ移動する

 

俺たちの雰囲気を感じ取ったファノは、嬉しそうに笑っていた

 

 

「今日はトルテさんに譲ります…ご主人様、明日は私と2人きりでクエストに行きましょうね?」

 

「ごめんねファノちゃん、ご主人様には今日だけ私の物になってもらうわ」

 

 

この世界で誰よりも可愛い聖騎士に手を引かれながら役所に向かい、トルテと夫婦の契りを結んだ。

 

 

結婚の手続きを終えた俺たちは…そのまま宿の1日だけ借りた部屋に入っていく

 

 

「ご主人様…家じゃなくて、ここでするの?」

 

「今日はトルテだけを見ていたいから」

 

 

服を全て脱いだトルテを優しくベッドに倒し、こちらが上になってキスを落とす

 

 

「んっ…ちゅっ…今日は積極的ね♡」

 

「初夜くらいリードしたいからね」

 

「いいわ、ご主人様の好きなように…私を愛して♡」

 

 

トルテの豊満なおっぱいを包むように優しく触りながら、もう一度キスをして舌を絡め合う

 

 

「んあっ♡ちゅるる、れろっ♡…ぢゅうう♡んうっ♡」

 

 

舌を吸うたびに震える彼女の身体を抑えるようにおっぱいを揉み

 

舌を絡める時は綺麗な乳輪から少しずつ固くなり始めた乳首にかけて指で撫でて優しく責める

 

 

「んんっ♡むぅっ♡ふっ、あっ♡ぢゅるるぅ♡ちゅっ♡」

 

 

トルテはまだ胸で絶頂できるほど肢体を開発されていない、だから今開発すると言わんばかりにその豊満な乳房を責め続けて快感を与えてみる

 

 

「はぁっ♡あんっ♡あっ♡おっぱいばっかりっ♡やだっ♡」

 

 

言葉とは裏腹に抵抗しないトルテを愛でながら、秘部にも手を伸ばす

 

すでに愛液が滴り始めている膣内に指を浅く挿れて優しく刺激すると、膣壁が指をきゅっきゅと締めつけてくる

 

 

「ひんっ♡んぅっ、焦らさないでっ♡早くっ、私を貴方の物にしてえっ♡♡」

 

 

この様子なら、秘部はもう受け入れる事ができそうだ。

トルテの体を抱きしめて、陰茎を膣口に合わせる

 

「トルテ、挿れるよ」

 

「来て…♡ご主人様…♡くぅっ…んっ、ふあぁっ♡あぁぁぁっ♡」

 

 

膣内を滑るように進んでいた愛液に塗れた陰茎は、少しの抵抗と共にトルテの純潔を散らして子宮口にまで到達した

 

 

「はっ、ふっ、んっ…♡ご主人様、好きっ、大好きっ♡♡」

 

「俺も大好きだっ…トルテっ」

 

 

抱きしめていたら身体を抱き込んでくるようにトルテの手と脚が背中に回され、俺たちは隙間無く密着する…

 

今は破瓜の痛みを和らげようと動くのを我慢して彼女を抱きしめながら頭を撫でたり、深くキスをして舌を絡め合っていた

 

 

「んっ♡ちゅうっ、ぢゅるるぅ♡♡っはあ♡ご主人様、もう大丈夫だから、動いてほしいわっ…♡」

 

「はっ…うぁっ…っ…」

 

「もう…♡ちゅっ、んぅ♡れろ、んちゅっ、ぢゅるるる♡」

 

 

止まっていても陰茎を優しく包んでいた膣壁が、動こうとする度に強く締め付けてくる快感に

 

声を漏らしながら耐えていると、トルテから唇を重ねてきてつい受け身に回ってしまう。

 

 

「ぷはっ、んぅっ♡どうしたの♡私の中っ、気持ち良すぎて、あっ♡動けないの?♡♡」

 

「ほらっ♡こうやって、あんっ♡女の子を下にしてるのに、んぅっ♡負けちゃうのっ♡んっ、はっ、ふあっ♡」

 

 

射精しないように一度息を入れようとしたタイミングに、トルテが下から腰を上下に動かしながら膣も巧みに締め付け、陰茎を搾り取るような快感に限界を迎える

 

 

「トルテっ、トルテっ!もう、出るっ」

 

 

「ふぁっ♡あんっ♡私の中にっ!♡全部出してっ♡ご主人様の子種でっ♡ひあっ、んんっ!♡孕ませてぇっ!♡♡」

 

 

絶対に離さないと言わんばかりに、トルテがこちらを抱きしめる力を強くした事で陰茎は子宮口に密着された状態から抜け出せなくなった

 

 

「くっ…!トルテっ!好きだっ!」

 

「中にっ♡熱いのっ、出してっ!♡あぁっ!♡♡ふあああぁぁぁんん!!♡♡♡」

 

 

子宮を埋め尽くす勢いで放った精液でトルテを中イキさせる事ができた

 

腕の中で深い絶頂の余韻に浸るトルテを撫でながら、自分だけが絶頂するような真似を避けられた事に安堵していた…

 

 

「ふあっ、はぁっ、んっ、ご主人、様っ、好きっ♡大好きっ♡愛してる♡」

 

 

「今度こそ、ずっと一緒に居ような…トルテ」

 

 

お互いの熱を感じながら、2人は眠りについた

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

トルテと結婚して初夜を終えた次の日…ファノが希望したクエスト、村祭りの補助を引き受けた

 

 

「今日はファノちゃんがご主人様を一人占めする日だものね、私は家で待ってるわ」

 

「ごめんなさいトルテさん、では行きましょうかご主人様」

 

「明日には帰ってくるから、トルテはゆっくり休んでてね」

 

 

街を出発した俺とファノは、村の手前にある石橋まで辿り着いた

 

 

「今ならはっきり思い出せます…この辺りで過ごした日々の事を」

 

「俺も巡礼者という立場であの頃のファノに出会ったから、ここにあった神殿を覚えてるよ」

 

「不思議な気持ちです、あの時の巡礼者さんが永い時を超えて私の傍に居るなんて。本当に、私はこの時代でも1人じゃなかったんですねっ…」

 

 

微笑んでいるファノと手を結びながら、橋を渡って村に向かう

 

村祭りに必要となる儀式の神具は村の北にある神殿に準備されている。

 

村人達の安全の為に村周辺に蔓延る魔物達を蹴散らしながら、神殿で神具が入っている箱を手に入れて村に持ち帰った

 

ファノは村人の希望で巫女の衣装を纏う準備をして、俺は祭りの準備を手伝っていく

 

 

今は逃げ出した3羽のニワトリを追い回している

 

 

『コケー!』『コッコー!』『クエー!』

 

「誰か網持ってきて!!」

 

 

ようやく祭りの準備も終わり、しばし休んだ後にファノの巫女装束と祝詞を述べる姿を見届けた

 

 

「お疲れ様、ファノ。ずっと見ていたいくらい綺麗だよ」

 

「ありがとうございます。ご主人様が見てるので今度こそ間違えないように張り切っちゃいました」

 

「またいつか、ここに来て村祭りを楽しもうか」

 

「はい、次はトルテさんも連れて来ましょう」

 

 

村での祭りも終わって夜が更けた頃、村の外れにある小屋を借りて夜を過ごす事になった。

 

 

 

互いに身を清めて、あとは寝るだけという時に

下着姿になったファノがベッドの前で期待するように頬を染めて見つめてきた

 

ファノの期待に応えるように口付けを行う

 

 

「あ…んちゅ…ちゅっ♡ご主人様…わたしを、抱いてください。もう一度、わたしの初めてっ、もらってください…♡♡」

 

「できるだけ痛くしないように頑張るからね」

 

 

抱き上げたファノの身体をベッドに優しく寝かせて、キスを交わしながら下着を脱がせていく

 

すでにファノの膣は濡れ始めていた

 

 

「ちゅう、ぢゅる♡ぷは、あんまり、見ないでください…まだご主人様に触られてないのに、こんなに濡れてるなんて、えっちで恥ずかしいです…」

 

「どんなにえっちでいやらしくても、絶対に嫌いにならないから。もっとえっちになってくれ」

 

 

ファノの美乳を優しく揉みながら、もう片方の手で撫でるように秘部を触っていく

 

 

「んっ♡ふぁっ、ご主人様っ、もっと強くして、あっ♡良いですよ…」

 

 

ファノの腟内に指を浅く入れて、これから挿れる陰茎に耐えられるように膣壁を指で優しく解していく

 

 

「あっ、ふぅっ、んっ♡ご主人様っ♡もっとっ、してくださいっ」

 

「とても可愛いよ、ファノ」

 

 

絶頂できない程度の快楽を与えながら、ファノの欲情をじわじわと煽っていく…

 

 

「ふあっ♡んっ♡んぅぅ♡ご主人様っ、切ないですっ…もう、ご主人様のおちんちんを、ファノの中にくださいっ♡♡」

 

 

彼女の愛液でふやけた指を抜き、勃起した陰茎を取り出してファノの膣口に当てる

 

 

「ファノ、力抜いて…ゆっくり入れるからね」

 

「来てっ、くださいっ…♡わたしの中にっ♡んっ、くぅっ!はぁっ、あぁっ♡」

 

 

ファノの純潔を破り、そのまま膣内の最奥まで入れた

 

彼女の身体はまだ小さく、破瓜の痛みも相応なはずだ。痛みに落ち着くまで決して動かさないようにしながら、ファノを労わる

 

 

「全部入ったよ、ファノ。よく頑張ったね」

 

「はぁっ、んっ、動いて…あっ、くれないんですか…?もしかして、んっ♡気持ち良くないんですか…?」

 

 

不安そうに目を潤ませる彼女を撫でながら、キスを落とす

 

 

「んっ、ちゅっ…ぷはっ。とても気持ち良いけど、ファノにも気持ち良くなって欲しいから…自分勝手には動けないよ。ごめんね」

 

「んむっ♡ちゅうっ♡はぁっ、気持ち良いなら、良かったです…♡なら…このままぎゅーってして、もっと…キスしてくださいっ♡♡」

 

 

ファノの身体を少し強めに、しかし痛くないように優しく抱きしめて、深いキスをしていく

 

ゆっくりと互いの舌を絡め合い、時折吸って、びくびくと浅い絶頂で震えるファノを撫でながらしばらく過ごした

 

 

「ちゅう、ちゅっ♡んんぅ♡ぢゅるう♡ぷはっ♡んっ、はぁっ♡ご主人様ぁっ♡♡もう、大丈夫ですからっ♡ファノの中にっ、ご主人様の子種を、いっぱいくださいっ♡♡」

 

「分かった…じゃあ動くからね」

 

 

痛みが消えるほどに発情しきったファノの情欲を受け止めるように、ピストンする度に絡みついて狂おしく締め付けてくる膣壁をこじ開けるように陰茎が前後する

 

 

「ふぁああっ♡ああっ!♡ご主人様っ、好きですっ♡♡あ、あぁっ♡」

 

「俺も好きだ!ファノ!」

 

 

愛液で満たされたファノの膣内は、何の抵抗も無いのに締まりの強さも合わさってピストンしている陰茎にも極上の快楽をぶつけてくる

 

互いに絶頂が近くなって、無意識に強く身体を抱きしめ合う

 

 

「出してくださいっ…!♡ご主人様の、精液っ♡ファノのなかにっ、いっぱい出してくださいっ!♡♡」

 

「ファノっ!大好きだっ!愛してるっ!!」

 

「わたしも!愛してます!!♡♡ふあああぁぁぁっ!!♡♡♡」

 

 

ファノの返事と同時に子宮内へ勢いよく射精する。入りきらなかった精液が少し溢れてしまったが、彼女の中を満たせていれば十分だった

 

 

「はぁっ、はっ、ファノ…今更だけど、街に帰ったらまた結婚しよう。もう絶対に、2人を置いていかない為に…」

 

「んぅっ、はぁっ、ご主人様っ…また置いて行ったら、もう私だけの物にしちゃいますからね…?今度こそ、私が泣かないように、ずっと傍に居てください…♡」

 

 

幸せそうな笑顔で泣いている彼女を、もう二度と泣かせないように誓って、そのまま身体を重ねたまま眠りについた

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

依頼を終えて街に帰ってきた俺は、傍に立つ誰よりも愛しく、慈悲深い巫女を離さないように手を絡め合いながら、共に役所へ行って結婚した

 

 

それから数日後…

 

 

俺は愛しの妻2人から何故か縛られていた。

 

 

「やっぱり、ファノちゃんとも結婚してたわね…」

 

「トルテさんと結婚した事も分かってましたよ…」

 

 

「2人とも、一度冷静になってくれ!俺はどちらもかけがえの無いほど大好きだから仕方なかったんだ!!」

 

 

「私も、ファノちゃんの事は大好きだから重婚でも良いんだけど…」

 

「やっぱり女として、どちらが一番愛されているのか、は無視できませんから」

 

 

「「ご主人様の身体に直接聞いてみようと思います♡♡」」

 

 

「どちらかを選ぶまで、終わらせないからね?ご主人様♡♡」

 

「ご主人様が選んだ方の勝ち。選ぶまでに、私達が孕んだら…ご主人様の勝ちですね♡♡」

 

 

「だれか…たすけてぇ…」

 

 

「復活のオルゴールもエリクサーも、精力剤も媚薬入りお菓子も…いっぱいあるから♡」

 

「これからいっぱい、私達と気持ち良くなりましょうね?♡ご主人様♡♡」

 

 

 

それから俺が誰を選んだのか、もしくは2人を孕ませて一人勝ちしたのか、どうなったのかは皆さんの想像にお任せしよう

 

 

ただ一つ言えるのは、愛する家族に囲まれて幸せに生きている未来だけは揺るがない事は確かだ。

 





フォーリン・ラビリンスの妄想本編はこれにて終了となります

原作はヒロイン達はフルボイスだし、フラグや好感度やヒロインの堕とし方によってセリフも様々に分岐したり、大変作り込まれたとても面白いエロゲなのだ

買ってない人は是非遊んでみてくだされ
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