めっちゃ暑いし微妙なシフトで入力時間あまり取れないしソシャゲもXも楽しいし筆が進まないね!!
転移して少し休んだ後、はじまりの家でプリマリさんと話し合う
「しかし…あの淫魔がこんなに早く出てくるとは…」
「赤ずきんのことですね」
「ええ、クロエさんとこの世界について色々調べた結果、ようやく淫魔の元締めである彼女の存在にたどり着き、彼女に関係する場所に出向いていた矢先のことでした」
「彼女があそこにいた形跡はあったのですが、まさか手紙を届けに来てくれたマグルートさんと一緒に彼女に遭遇してしまうことになるなんて……気になる点は多いです。一度私はクロエさんを探して情報を共有しようと思います」
最後にプリマリさんからまた赤ずきんがやってくるかもしれない為、これからは前以上に気をつけるよう忠告を受けて別れた。
手紙も渡した事だし、今は橋の先にあるデイドリームの塔に向かうとしよう
ワープスクロールでハーモニアの街へ転移し、もう一度ウェルカム道を渡っていく…
「お〜、マグルート君。さっき会ったばかりなのに本当によく会うね〜♪」
道を進み続けて塔の入り口に辿り着くと、フェッセと再会した。
「どう?現実に帰るためのページ集め。しっかり進んじゃってる?」
「さっきぶりだねフェッセ。順調に集まってるよ」
「流石だね〜♡抜け落ちたページは全部で7枚あるから頑張って集めちゃって!じゃあアタシは忙しいからまたね〜♪」
「ほんとに何してるんだろうなぁ、フェッセ達」
赤い本のページは誰かが拾うまで淫魔には見る事ができない。確かボクを利用してページを集めさせ、赤い本が完成した後に取り上げる算段だったか…
しかし淫魔姉妹があちこちを飛び回る理由までは分からないままだ
塔の1階を探索し、2階へ上がるとムナゴト山で出会った悪魔が居た。
「…んん、この位置はまずかったかな?見栄え的に1階に作った方が良かったかもしれない気がする…」
「まぁ、穴を開ける場所に関しての指示はもらってないし別にいっか。そこまで考える必要もなさそうだし」
「さて、と……おっす。頑張ってんね」
「おっす。ぼちぼちだよ」
「うんうん…この塔の攻略、するんでしょ?…見ての通り穴開いちゃったからさ、悪いけど少し遠回りして行ってよ」
「あ、間違っても覗き込んで落っこちないようにね。知らない世界に飛ばされちゃって二度と戻ってこれないかもよ?ふふふ…」
「各地の大穴は君が開けてたのは知ってたけど、どこに繋げてあるの…?」
「教えな〜い…んじゃ、もうひと仕事してきますか。アンタも攻略頑張ってね〜」
そう言って悪魔は転移して目の前から消えた…
あの悪魔が誰かの協力者である事は覚えているんだが
「うふふ♡可愛いボウヤね「良いバキューム器持ってるね、おっぱい吸い込んであげる」ふあぁぁっ!?♡そういう使い方じゃないぃっっ!!?♡♡♡」
「私はグルメサキュバス…この世に存在する美味しい食べ物を求めてあてもなく旅を続ける淫魔です」
「私が今求めている食べ物は『ざがりこ』…もし持ってきてくれたのならお礼に貴重なアイテムと交換します」
「ざがりこ…これだね、あげるよ」
「おぉ…これが噂の…ありがとうございます。それでは早速頂きましょう」
「……これは良いお菓子!じゃがいもの風味が口いっぱいに広がります…食べ出したらキリンが…キリがありませんね!」
道中の淫魔を退けたりグルメなサキュバスとアイテムを交換したり、踏んだら矢印の方向へ身体が移動する床に苦戦しながらも塔を登っていき…ついにボスの元へ到着した。
「ねぇ、お姉ちゃん。新しい獲物が来たみたいだよ」
「あらあら、本当ねぇ♡2人で搾り取っちゃいましょ♡」
「〔一番搾り〕あげるから見逃してくれない?」
夢世界においては仲間の夢魔が空腹の限界でこちらに襲いかからないよう1つでお腹を満たせる飲み物だが、果たして別世界の子たちにはどうだろうか
「これ、牛娘さんの牛乳よりも濃い…!?」
「あら…美味しいわね♡でもダメよ。通さないわ♡」
喜んでくれたが見逃してはくれないようだ…
「2人同時はさすがに油断できないや」
【エルダブルム】【ラナンブルム】
「大人しく搾られてくれたら楽なんだけど」
「その気になってくれたようで嬉しいわ♡」
魅力と精力を上げる魔法を唱え、身体に力が宿っていくのを感じながらシープ姉妹の様子を見る
姉妹は互いに目配せをすると素早い動きでこちらの身体を抑えて服を脱がせ、豊かな乳房で固く張り詰めた陰茎を一気に挟み込んできた
「ふにゅふにゅ〜っ♡♡2人がかりで責められるのはどう〜?♡」
「おっぱいの間でずっとビクビクしてるみたい。このまま挟み続けちゃおうよ」
左右から陰茎を挟み混んで、Wパイズリしながら時折2人がかりでビクビクと震える陰茎に柔らかな舌を這わせて口付けまでしてくる
「ちゅうっ♡ちゅっ♡れろっ♡じゅるる♡はあっ、早く出しちゃいなさい♡ちゅううっ」
「ちゅぶぶっ♡♡じゅるるるっ♡ちゅううう♡♡あまり私たちの手を煩わせないで…んれぇ、れろっ♡じゅるっ♡」
2人の大きくて柔らかなおっぱいに下半身を包み込まれ、身動きが取れないまま滑らかな唇と舌に苛烈に責められ続けて陰茎はあ
「くす、見て妹ちゃん♡この子のおちんちん、こんなに震えてる♡」
「わ、本当だ…もう出ちゃうのかな?」
「ぐっ、うっ…!もうっ、出るっ!」
「んっ♡…出たみたい…ちゅるっ、結構好きな味かも。お姉ちゃんはどう…?」
「ちゅっ、じゅるるぅ♡♡…ぷはっ…うふふっ、私も好きみたい♡さ、二人でどんどん搾っちゃおうねぇ♡」
射精した直後の陰茎をねちっこく舐められ続け、2人は身体から離れたと思いきや
妹の方はこちらの顔へ乗り、愛液を垂らし続ける秘部を口へ押し付け…姉の方は腰に乗って陰茎を十分に濡れた膣へ挿入してきた!
「ほら、大人しくして。顔の上に乗っちゃえば動けないでしょ?♡」
「このままおちんちんしっかり虐めちゃうわね♡ぬるぬるのおまんこで、ぐちゅぐちゅ♡ズポズポ♡って♡♡」
「むぐっ、んんっ、ぷはっ…口と腰さえ動かせれば十分だよっ!」
【ドロウネクター】【スウィング】
こちらの顔に乗っているシープ妹の脚に腕を回して、押し付けられた秘部に口全体でしゃぶりつき
同時にシープ姉の濡れた膣内へ迎えられた陰茎へ力を入れ、膣内を広げるほどにより太くて固い剛直で勢いよく子宮口を小突く。
「んおおっ!♡♡♡ズンッてっ♡きたぁっ♡♡これっ、んあっ♡ごほうしのときよりっ♡ふとくてっ♡かたいいぃぃ♡♡♡」
「んうっ!♡ちょっとっ♡あまりっ、あっ♡舐めないでっ♡いやぁっ♡♡大人しく私のお尻に潰されてなさいよっ♡♡ふぁっ♡あんっ♡♡」
甘い声を漏らしながら弱々しく抵抗するシープ妹の太ももを下から抑えながら無我夢中で媚肉へ吸い付き、舐めまわして
腰から先も動かしてシープ姉の膣内と子宮口を剛直でえぐり続ける…体力の消費も激しい為あまり長くは持ちそうにない
「ふああっっ!!♡♡♡わたしが、あぁっ♡うごいてっ♡ぴゅっぴゅさせなきゃなのにぃっ!♡♡だめぇっ♡こんなのっ♡たえられないぃっ!♡♡」
「ひぁっ!♡さっきよりもっ、舌ぁっ♡はげしいっ♡♡べろべろやだっ♡♡お願いだからっ♡おとなしくっ♡しててよぉぉっ♡♡」
2人の嬌声が大きくなり始めたの感じながら、体に力を込めてこの勢いのまま責め続ける!
「んあぁぁっっ!!♡♡♡もうむりっ♡イっちゃうぅ!♡♡まぐるーとくんのぉっ♡りっぱなおちんちんにっ♡ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡つかれてっ!イっちゃうのおぉぉっ!♡♡♡♡」
「もうだめぇっ!♡♡わたしのおまんこっ♡ちゅっちゅっされてっ♡ふぁぁ!♡なめまわされてっ♡♡イくぅっっ!♡♡ひあぁっ!♡んあぁぁ!!♡♡♡♡」
マグルートはシープ姉妹を撃退した!
やはり経験値は手に入らなかった…
・・・・・・・・・・
息を整え、身だしなみを綺麗にしてからシープ姉妹が塞いでいた道を進み、階段を登ると塔の頂上に着いた。
しばらく頂上からの景色を眺めてから目的の赤い本のページを拾い、大事に本の中へ閉じると
背後に強力な淫魔が現れたのを感じた
「……これで4ページ目か」
「なるほど…手にした瞬間、私にも見えるようになるんだな。そのページとやらは」
「あなたがフェッセ達が言ってたお姉さんだね」
「いかにも…私はマヌーヴ。淫魔三姉妹の長女だ」
マヌーヴさんはここには気まぐれに様子を見に来た事、そしてこの場で戦うつもりは無いと言った。
「妹のイデアルとフェッセがいる以上、私がこのように顔を出すことはないだろうが…名前は覚えておくといい、マグルート」
「分かったよクロエさん!」
「…っ!!?…はぁ…私の名前はマヌーヴ、だよ…」
酷く驚いた様子だったが、すぐに平静を取り繕った彼女はこちらの返事に少し訂正をして転移魔法で立ち去っていった…
階段を降りてガイコツさんから研究室のカギを貰い、研究室に居た様子のおかしい人からオーク吸い込み機を受け取った!
『オーク吸い込み機とかいうクレイジーな機械を手に入れちゃったっすね…』
「この機械…明らかにオークなんて入りそうにないサイズなんだけど」
『それはさておき…次はウェルカム道に戻ってすぐ東、橋をどんどん渡ってワナパ湿地を目指すっすよ!』
・・・・・・・・・・
お馬さんの力を借りて塔の1階に送ってもらい
歩いて来た道を引き返しワナパ湿地へ向かう
狭い道に詰まっているオークに向けて吸い込み機を使えば、湿地の奥へ通れるようになるはずだ
「身体が大きすぎたのか、道に詰まってしまって動けません…すみません…」
「吸わなきゃダメかな、でも吸わなきゃ通れる道が無いもんな…よし、許せオークさん!!」
「!?身体が吸い込まれええぇぇぇ……」
オーク吸い込み機の中へ勢いよく吸い込まれた可哀想なオークさんは、2000muniに変換された。
どういう原理かは知らない方が良さそうだ…
「これまた弱そうな人間ね「これまた即イキしそうな淫魔ね」ふおおぉぉっ!?♡♡♡」
襲ってくるダークエルフやラミア達を退けて、淫花を集めながら湿地を進みラクリマ集落へ到着した。
集落内を散策しながら、おそらくここに居るであろうエミリンの姿を探す
「アラアラアラ、マグルートちゃん!ガンガン進んじゃってるわねェ!」
「まさかこんなところで会えるなんて思わなかったわァ!」
「エミリンは湿地でも元気だね」
集落の奥で再会したエミリンは、ヘルマンという男性を探してこの集落に訪れたようだ。
「あの子、すぐ一人でつっぱしっちゃうんだから。まぁ、それ以外はしっかりしてる子なんだけど……あ、こっちの話。」
「あっちでも居なかったしどこ行ったのかしら全く。…まぁいいわ。ふふ、それじゃあねマグルートちゃん。アデュ〜♪」
「アデュ〜」
エミリンが探しているヘルマンさんとはまだ面識は無いが、近い内に出会えるはずだ。
その後、集落入り口に居た闇商人と取引をして集めた淫花と交換で海賊船の通行証を手に入れた
これでようやくハデス海岸を探索できる
完結させるまでは筆を折らないっ