お盆に海が舞台の話を書いちゃうぜ
ワープスクロールを使ってラクリマ集落からハーモニアの町へ
そしてハーモニアの町から東へ進み、もう一度ハデス海岸へ訪れた。
様子のおかしい人、様子のおかしい動物さん、かわいい水着を着た淫魔…僕も何処かで水着を買えたらなぁ
「海、気持ちいいな…えっちなことしたくなっちゃう…」
「えへへ、見つけたぞ〜♡海でいっぱいえっちなことしよ〜ね♡」
「せっかくの海だし、えっちな事より僕と一緒に遊ばない?」
夢世界の食材達の中から大きなスイカを取り出して、ビキニ姿の淫魔とスク水姿の淫魔に見せる。
「わぁ…おっきなスイカだね。スイカ割りも楽しそう…」
「仕方ないなぁ…でも、マグルート君が負けたら私達2人で搾り取っちゃうからね♡♡」
「よし…じゃあ、まずはスイカ割りからだ!」
このあと淫魔達とめちゃくちゃ遊んだ
・・・・・・・・・
心ゆくまで遊んだマグルートは海岸を東へ進んでいき、海賊船の近くまでやってきた
船に乗る前に付近に居た鳥さんから海賊が所持している2つの宝…ハーモニア町の石碑に関わる謎の水晶と、はじまりの家にある水晶石に関わる天空のロザリオの事を聞く
『パイレーツ先輩は人間相手だとしても良い条件の商談であれば乗ってくれるっす!』
『商談で厄介ごとを引き受けて、遂行した後にまた話しかけてみるっす!』
「どの宝も必要だし、商談してみるしかないね」
橋に居るクルーの淫魔にラクリマ集落で手に入れた通行証を見せて、次は船長室に入るためにダイヤル錠を開く数字を周りから調べて…ようやく船長室に入れた!
「アンタがマグルートだね。ここらへんの淫魔が噂してるからすぐわかったよ」
「アタイはパイレーツ。この船の船長をしてるんだ」
パイレーツさんに商談したい事を告げると、彼女は商談代わりに頼みたい事があると話し始めた。
「最近船に勝手に乗り込んでくる淫魔がいるんだよ。ちょこちょこアタイが追い払ってたけど、毎日毎日来られるとさすがに面倒くさくてねぇ…」
ザッパーン!!
「…って言ってたら早速乗り込んで来たねぇ。そう、あいつら全員退治してほしいわけさ。もちろん報酬はそれ相応のものを用意するよ」
「もしこの話を呑むなら、全員倒してきた後にまたここに戻ってきな。アタイはずっとここにいるからさ」
船長室を出て甲板を眺めると、先ほどは見かけなかったマーメイドの淫魔達があちこちをうろついている
尾鰭を使って海から勢いよくジャンプして乗って来たようだ
「可愛い男の子発見〜♪私が食べてあげ「僕が食べる側だよ!」んひゃああぁぁっっ!!?♡♡♡」
そんな調子でマーメイド達を退治したマグルートは、船長室で待つパイレーツへ報告に向かった
「ははっ、さすがだねぇ!よくやってくれたよ。さぁこれが報酬さ、受け取りな」
パイレーツさんから謎の水晶を受け取った!
「この水晶はアタイ達が見つけたものさ。貴重なモノに見えるけど、報酬としてアンタにあげるよ。煮るなり焼くなり売るなり好きに使いな」
「パイレーツさんありがとうっ」
ワープスクロールを広げてハーモニアの町へ戻り、町の中央にある海の石碑のくぼみに謎の水晶をはめ込んだ!
突如地面が大きく揺れ始めたが、この場所に変化は無い…
『謎の水晶を石碑にはめ込んだ事でハデス海岸の一部が干潮になったっす!』
『これで近付けなかった洞窟へ入れるようになったっすよ♪』
「海岸の方か。早速向かってみるね」
もう一度ハデス海岸に向かい、しばらく東へ進んでいると砂浜から洞窟の方向へ一直線に伸びる道を見つけた。
洞窟の中はひんやりと涼しいが、淫魔達は水着のままでも寒くないようだ
まずは目の前の道を塞ぐように噴き上がる水を止めるために探索していると、クロエさんの姿を見つけた。
「マグルート君、こんにちは。海岸から小島への道が繋がってたんだけど、もしかしてマグルート君のおかげかな?」
「こんにちは、マヌーヴさん!」
「わざとだよね??分かってて言ってるよね??マグルート君???」
「ごめんなさいクロエさんっ」
クロエさんは微笑んではいるが、こちらに向けて強い圧と禍々しい魔力の余波を流してくる…
「全く、もう……この島は前から調査したかったからすごく助かるよ、ありがとう。うふふ…私、泳げないからなぁ…」
「ちょっと意外ですね。クロエさんならきっと浮き輪も似合うと思います」
「泳げない淫魔も珍しくないんだよ?私は海で遊ぶフェッセとイデアルを見ている方が好きだなぁ」
しばらくクロエさんと話してから別れ、エリシャ洞窟を探索していく…
全てのレバーを下げて水流を消し、次の階層へ降りてまたレバーを下げていき、水着の淫魔達や泡塗れの淫魔を退けて進み続ける
「洗いっこの時間や「全身の泡にも負けないくらいヌルヌルにしてやる!」ふあぁぁぁっ!!?♡♡♡」
ようやく最深部に辿り着いたマグルートの目の前に、下半身から巨大な触手を複数伸ばした淫魔…スキュラが立ち塞がった
「随分とかわいらしい餌が歩いてるじゃないか…くくっ、貴様は一体どんな味がするんだろうな?♡」
「僕なんか食べてもお腹壊しちゃうよ」
「それは食べるまで分からんだろう?」
スキュラが伸ばして来た触手を受け入れ、彼女の元まで引き寄せられる
1本1本が人の足より太い触手を器用に操り、すぐさま衣服を剥ぎ取られてマグルートは裸にされてしまった。
「抵抗しないのか?今からお前は我の乳房に飽きるまで搾り取られた後に喰われてしまうのだぞ?」
「触手の力が強くて動けないぃ…お終いだぁ…このまま搾られちゃうんだぁ…」
「声に全く絶望感を感じないのだが…まぁ良い、このまま我の乳房の感触でも味わっていろ」
その豊かに実ったおっぱいはもちもちでふわふわしており大変柔らかく、沈み込んだ陰茎の形にそって変形していく。
触手に抑えられて身動きできない所に、もちふわおっぱいで陰茎を弄ぶように責められ興奮が高まっていく
しかし、彼女の触手は腕と脚に巻きつくばかりでその豊満なおっぱいでしかこちらに快楽を与えるつもりはないようだ…
「どうした?そんなに残念そうな顔をして…我の乳房が気持ち良くないのか…?」
「すごく気持ち良いけど…なんだか勿体無い感じがっ…うっ、そこっ…やめっ…」
「…?変な奴め、今は我に精を注ぐ事だけ考えておれば良い♡ほら、ここが良いのだろう?ビクビク震わせおって♡貴様の竿はよっぽど素直ではないか♡♡」
ぐにゅぐにゅ♡と淫らに形を変えるおっぱいの中で陰茎は優しくも強い刺激にさらされ続け、より固く大きな姿へとなっていく
「んっ♡はぁっ♡すごい臭いだな…♡我の乳房に揉み潰されておるというのに、生意気にも出てこようとしておるではないかぁ♡♡んっ♡ちゅうっ♡はむっ♡れろぉ♡」
おっぱいからはみ出た亀頭をスキュラの口に吸われ、舌を這わされ唾液と先走りに濡れた陰茎より滑らかに豊かな乳房の中で暴れ続ける。
しばらくして口を離したスキュラは挟み込んでいたおっぱいを持ち上げて、腰に叩きつけるほど大きく動き始めた!
濡れた陰茎は抵抗もなく豊かなおっぱいの激しい上下運動に呑まれ、今にも射精しそうなほど震える事しかできない…!
「どうだ?♡まるで女とまぐわっているような感触だろう?♡♡はっ…♡んっ…♡そのまま、我の乳房の中に出してしまえ…♡♡貴様の精でっ、我の乳房を満たせっ…!!♡♡♡」
「もうっ、無理っ…!出るっ…!!」
豊満な乳房の中で勢いよく弾けた白濁液はスキュラの胸から顔までを白く染め上げた。
恍惚とした顔を浮かべながら精を舐め取る姿に陰茎はまた固く張り詰めるが…今回は出番は無い。
「ふぁっ…♡んっ…♡じゅるるっ♡♡…ぷはっ♡いっぱい出てきたな♡それにまだこんなにも硬い…♡♡まだまだ楽しめそうだな♡♡」
「悪いけど、ここからは僕のターンだよ!」
溢れ出る精力を身に宿し、触手の拘束を抜け出してスキュラが呆気に取られている内に装備を変更する
【超・一匹狼の誡 ⇒ 奇妙な触手】
大量のVPが身体から失われたが、代わりに目の前に魔法陣が出現し、そこから五つの触手が伸びてきた。
現れた触手を操れるか試してみる…どうやら手足のように動かせそうだ。
「これは、魔法か…?魔法使いの噂は時折耳にしていたが、まさか貴様か?我のように触手を操るとはなっ」
「僕はちょっと特別なだけのただの人間だよ。」
【デモンズホールド】
動揺しているスキュラに触手を伸ばす…彼女の抵抗をより強いレジストで抑えつけその動きを封じ、彼女が纏っていた服を引き剥がした。
「このっ…!動けぬっ…!ちぃっ!我を縛りつけた程度で勝ったつもりかっ…!!」
「僕が正しい触手の使い方を教えてあげる」
【デモンズドロウ】【デモンズミルキング】
身を捩るスキュラの豊満な胸と秘部に触手を伸ばして吸い付かせる。
手で責める時とは勝手が違うが、装備品を身に付けた時にこの触手での責め方は分かった
「ひぃっ♡んあっ♡やめろぉっ♡♡我の身体にっ♡こんな真似をっ…!触るならっ♡せめてっ、貴様の手で触れっ…!♡♡」
「そうしたいところだけど、我慢するよ」
「触手は手のように使ったり相手を縛るだけの物じゃない。こうやって手や口、舌を再現するように性感帯へ触れてこそだよ」
相手の動きを封じる2つの触手。無防備な彼女の豊満なおっぱいにまとわり付き、揉み込みながら滴る母乳を吸い上げる触手。秘部に張り付いて淫核を撫で、時折吸い付く触手。
そして最後の触手は目の前の哀れなメスの準備ができるまで、膣内へ挿入させる為に強く張り詰めさせる
「んああぁ!♡♡ひぃっ♡♡分かったっ♡分かったからっ、やめろぉっ!♡♡これ以上はっ♡♡ふあぁぁっっ!!♡♡もうっ、イっちゃううう!♡♡♡」
「触手があるのなら快楽責めは触手だけで十分だよ…このまま気持ち良くイかせてあげる」
濡れそぼった膣内は快感に合わせて愛液を垂らし続けており、膣口に当てた一際逞しい触手を濡らしてくる
ぱくぱくと震える膣口に挿入していくと、スキュラは快感に耐えるように歯を食いしばって身体全体を強く震わせる…このまま生殺しになるのも辛いだろう、一思いに触手を奥まで突き入れた。
【テンタクルインサート】【テンタクルピストン】
「んぎぃっ!?♡♡ふああぁぁぁぁっっっ!!♡♡♡」
膣壁がギュウギュウと異物を締め付けてくるが、陰茎よりも固く太い触手は膣壁をこじ開けてスキュラのとろけた膣内を思うままに蹂躙していく。
ズチュッ♡グチュ♡ゴッ♡ゴチュッ♡♡ググッ…ゴチュンッ!!♡♡♡プシャッ!♡♡♡
「んおおぉぉぉぉっっっ!!!♡♡♡♡」
マグルートはスキュラを撃退した!
それでも経験値は手に入らなかった…
・・・・・・・・・・
少し進むと赤い本のページとスキュラが守っていた財宝があった
これでパイレーツさんが求めている海の財宝を手に入れる事ができた。これを天空のロザリオと交換できたら良いのだが…
ワープスクロールを開いて海賊船に移動したマグルートは、天空のロザリオを手に入れる為に船長室へ向かった
「アンタの持ってるそれは海の財宝じゃないか!そうか、アタイの渡した水晶が役に立ったようだね」
「どうだい?その財宝を賭けてアタイと勝負するってのは。アンタが勝ったらアタイの後ろにある財宝をそっくりそのまま渡そうじゃないか」
「……おっと、拒否権は無いよ。力で奪い取る、それがこの船の掟さ!」
「商談したかったけど、奪い取る気なら仕方ないよね…お宝は全部僕がもらおうか!」
・・・・・・・・・・・
「アタシのおっぱいがそんなに気になるのかい?アンタがアタシの物になるってんなら、んっ♡好きにして良いんだよ…?あんっ♡こらっ♡吸い過ぎだよっ♡♡」
「んおっ♡くっ♡あぁっ♡アンタっ、見た目によらずっ、ふあぁっ!♡♡良いモノ持ってるじゃないか♡♡ますます欲しくなるねえ!♡♡あっ♡んんっ!♡♡」
「んああぁっ!♡♡そこっ♡もっと強く突いてっ!♡♡アンタの立派なおちんちんでっ♡♡アタシをイかせてぇっ!!♡♡♡イくっ!♡♡ああぁぁぁぁっっっ!!♡♡♡♡」
・・・・・・・・・・
「…はぁっ♡…んっ♡…ふぅ…約束だ、後ろの宝は持っていくといいよ…ふふふ…♡次会うことがあれば…今度こそアンタの全て、奪ってやるからね…♡♡♡」
パイレーツに勝利したマグルートは天空のロザリオを手に入れた!
これでハデス海岸でのやるべきことは終わった。はじまりの家に帰り、丘にある浮遊石を目覚めさせ
雲より高い場所を見に行こう!
スキュラの触手エッチで力尽きたわい