9月ってこんなに夏だったかな…
シャッテンベスティがエッチすぎてサキュラプをやめられない。
オーバーマインドやヴィズリルもなんとか倒せたしこのまま常夜の街から先もクリア目指そ
クイーンスライムを倒した僕は、彼女が立ち塞がっていた先に吊るされているロープを上ってアルビダ洞窟へと移動した。
『ロープを登った先の洞窟を脱出したらベガ街道を西へ進むっすよ!』
『洞窟には[貴重で便利であとあと楽になるようなモノ]が最奥に隠されてるみたいっすけど、探索するかはとりあえずお任せするっす!』
「うん…今は先を急ごう。無くてもきっとどうにかなるよ」
アルビダ洞窟を真っ直ぐに脱出しベガ街道に出た。看板曰く、この先には強力な淫魔が多いようだが
その淫魔達が原因で男性を見かけないのだろうか…?
「ふふふ、こんにちは。一人でいると危ないですよ「淫魔の一人歩きは僕に襲われるから危ないよ」んひぃっ!?♡♡こらぁっ、女性に乱暴しちゃっ♡♡やぁっ♡♡♡イってしまいますうぅっっ!!!♡♡♡」
「もしや貴方が…初めましてご主人様♡今から精一杯ご奉仕致し「メイドは間に合ってます!!!」そんなぁぁっっ♡♡♡あんまりですぅぅっっ!ひああぁっっ!!♡♡♡」
ソフトサキュバスやメイドの淫魔を退けながらベガ街道を突き進む。そうしてようやくガラクタ街に辿り着いた
グリム化した男性から聞いた名前の由来は、住んでた男性達は全てガラクタになってしまったから…だったかな
グリム化には植物に変わるケースもあるし、ガラクタになるのもあり得ない事じゃないのだろうか…?
『珍しく女性ばかりの街っすね……街の南から向かえるアルバ砂漠にはオアシスがあるっす』
『おや…?オアシスのサボテンに何かが刺さってるみたいっすよ?』
「とりあえず見に行ってみようか」
街の観光もそこそこにアルバ砂漠へ移動する…本当に環境が変わり過ぎだろう。街の南口から出たら見渡す限り砂漠って…
「あはぁ…可愛い子見つけた…♡あなた…窒息、してみない…?♡」
「窒息させられる人の気持ちを味わってみなよ!」
【オーラルインサート】
「んぐぉぉっっ!?♡♡♡ちょっ、んぐぅっ♡♡やめへぇっっ♡♡♡んぶうぅぅっっ!!?♡♡♡♡」
他者を圧倒的質量のおっぱいで窒息させる事に至上の悦びを覚えた淫魔…否、妖怪に窒息する側の気持ちを分からせて
砂漠を進んだ先にオアシスが広がっているのを見つけ、近くのサボテンから教会の鍵を手に入れた。
『教会の鍵…ガラクタ街の教会の左奥あたりに地下への入り口があるみたいっすね……』
『教会の地下は怪しい場所って相場が決まってるっす…!』
「教会の地下って、なんかワードだけで怪しいよね」
砂漠へ行くために通り過ぎた道を戻り、教会へ入る。左奥…この辺りかな
隠された地下室の入り口を見つけた。早速カギを使用して隠し扉を開き、現れた階段を降りる…
階段を降りて教会地下を進むと、綺麗なマットの上に三枝の燭台が置かれている…手持ちの道具を使い火を灯したところ
ガラクタ街の雰囲気が一変した事が分かった。
…もうここに用は無い、先を急ごうと振り返った僕の前にデモニアが転移してきた。
「お〜す、生き残り君。順調に攻略してるっぽいね〜?」
「今回もこれから向かう先を改変しといたよ。次の目的地…この街の学校の2階に辿り着きさえすれば探してるページはすぐ手に入るから」
「探してるのは確かだし、楽にしてくれた訳だからとりあえず感謝しておこうかな。ありがとうデモニアさん」
「別にいーよ、アタシの目的の為でもあるんだし。…あ〜、ただひとつだけやらかしちゃって……あんまり露骨に世界を改変しちゃったせいで、間違えて別世界の淫魔たちを呼び寄せちゃったんだよね」
彼女自身には対応できない理由があるみたいで手を出せず、このまま学校に向かうにも別世界の淫魔達が各々結界を張って邪魔しているようだ
ページが欲しいなら呼び寄せられた淫魔達をどうにかするしかない。
デモニアからやる気の無さそうな励ましの言葉を受け取ると、彼女は去って行った…
まずは淫魔達をどうにかして結界を無くし、学校に入れるようにしないと
「うふふ、お姉さんに会いに来てくれたの…?たっぷり気持ちよくしてあげるからね…♡」
「ヤダね。僕がお姉さんを気持ち良くイかせてあげるよ」
【オブザーブ】
「あら…♡楽しみね、いったい何をしてくれるのかしら…♡♡」
デモニアの不手際によって異世界から呼び寄せられた淫魔…カフェオレ。
優しいふんわり系お姉さん淫魔でソフトサキュバスの上位種、正式名称も好物もカフェオレ…
彼女の弱点は…口か。
「ほら、キスしてあげるから口を開けて。お姉さん…んむっ」
「素直に甘えてくれる方が嬉しいけど、たまにはこんなのも良いわね…♡ちゅうぅ♡♡」
口付けを受け入れた淫魔の身体を腕で抑え込み、舌を割り入れてゆっくりと舐っていく…
その名前通りの甘ったるい唾液は油断してたらペースをひっくり返されそうだ
集中して意識を保ち、絡み合わせた舌の動きからじっくりと弱点を探り当てて執拗に責めていく…
「んうっ♡ちゅっ、じゅるるっ♡あっ、ふっ♡♡もうっ、さすがにやり過ぎっ♡♡あっ♡まって、ぇ♡♡はぁっ♡んむっじゅるるぅぅ♡♡息、できな…んぅぅっ♡♡♡」
予想外の快楽の暴力によって抵抗する余裕も無くなり、ビクビクと震え続けるカフェオレの身体を優しく寝かせ
キスを続けながら、服の内側に侵入させた両手でカフェオレの豊満なおっぱいと愛液を垂らし続ける膣も責め始める
「んうぅっ!?♡♡はっ♡♡ふあぁっ♡♡ぢゅうぅぅっ♡♡ふっ♡やらっ♡♡口だけじゃなくてっ♡♡おっぱいもおまんこもっ♡♡さわられたら、むりよぉっ♡♡♡んんっっ!!♡♡♡」
カフェオレの絶頂が近いのを察し、責めの手をさらに激しくする!!
「んむうぅっっ!!?♡♡♡やらぁっ!♡♡おねえさんなのにっ♡♡♡なにもできないままっ♡♡♡んあぁっ♡♡♡イかされちゃううぅぅっ!!♡♡♡♡」
まずは一人目。
カフェオレが用意した結界は解除されたが、彼女は不思議な力で回復している…異世界の力か何かだろうか
何にせよ結界を張っている夢魔はあと2人残っている、先を急ごう
「私の前に立とうとする人間がまだいたのね…その勇気のご褒美に貴方も美味しく食べてあげる♡」
「僕を食べようとする淫魔多過ぎない…?体格差的に怖いんだけど」
「性的な意味しか無いわよ…私に人を食べる趣味なんて無いわ。…それで、貴方の名前は…?♡」「マグルートだよ」
「それじゃあ、マグルートくん…♡こっちに来なさい…♡抵抗しないでね…ほら……♡」
マグルートは牛サキュバスの強制おっぱい授乳ホールドに捕まってしまった!
【おっぱい中毒を母乳中毒に変換します】
身体が勝手に動き、牛サキュバスの巨大なおっぱいへ吸い付いて母乳を無理矢理吸い始める…!!
「ひゃんっ!♡♡もう、悪い子ね♡このまま、んっ♡マグルートくんのお口を、あっ♡あまぁいミルクで満たして…ちょっとっ♡♡吸い過ぎよっ、んあぁっ!♡♡♡」
母乳中毒とは、発症者は相手の母乳を吸う事しか考えられなくなり…強い快感を与えやすい乳吸い責めを連続で行うようになってしまう状態異常だ
状況次第では中毒を付与してきた相手をそのまま乳吸いのみで絶頂させる事も十分起こりうる…
夢世界の力による影響を強く受けているマグルートにしか起きない状態異常と言えるだろう。
「ひあっ♡♡あ、焦らないでっ♡おかわりはたっぷりあるからっ♡♡んんっ♡このっ♡♡いつまで吸ってるのかしらっ♡♡♡おちんちんに集中して大人しくしてなさいっ♡♡」
牛サキュバスは自身の母乳を薄く馴染ませた手で陰茎をヌルヌルと刺激して来るが…
マグルートは母乳を吸うのに夢中でまるで効いていない!
「ぢゅううぅぅぅーーっっ!!!」
「んおぉっっ!?♡♡♡やあぁっ♡♡おっぱいなくなっちゃうぅぅ!!♡♡♡どれだけ飲むつもりなのよっ!?♡♡♡♡うあっ!♡♡ひぃっ♡♡おっぱい飲まれてるだけなのにっ♡♡♡イっくうぅぅぅっっ!!!♡♡♡♡」
これで、二人目…っ!
牛サキュバスが張っていた結界が消えた頃にようやく正気を取り戻したマグルートは
目の前でびくびくと震えながら…巨大なおっぱいから母乳を吹き出し続けている牛サキュバスを見て、大体何が起きたのか察した…
「なんかごめんね…?」
「はっあ…♡♡ひぃっ…♡♡こんにゃの…初めてぇ…♡♡」
残りの別世界から来た淫魔は雑貨屋で待ち構えていた。
「お前が噂のマグルートだな♡ふふふ…♡甘やかしてやるよ♡」
「甘えたい相手は他に居るし遠慮するよ」
「遠慮するなよ…まずは俺のおっぱいでおちんちんを甘やかしてやるからな♡」
マグルートはハザードサキュバスの強制パイズリホールドに捕まってしまった!
「さぁて…♡お漏らしまで何秒持つかな…♡♡」
「うおりゃあっ!」「ちょっ、暴れるなって!…きゃあっ!?」
漲る精力で拘束を解き、ハザードサキュバスを組み敷いた!
「片方だけが気持ち良くなるより、お互い気持ち良くなる行為が良いと思わない?」
「ったく…しょうがねぇな。いいぜ…♡お前の好きなように触っていいから、俺を気持ち良くさせてみろよ…♡♡」
こちらの準備は出来ており、彼女の方も受け入れる事はできるだろうが…特別濡れたり興奮もしていなければ快感を与えにくいだろう
組み敷いた彼女の秘部に手を伸ばしながら、身体を倒してその豊かに実ったおっぱいへ吸い付いた。
「くす…♡そんなに俺のおっぱいが気に入ったんだな…♡♡ちゃんと飲めるように抑えててやるから、こぼすなよ?♡♡」
こちらの頭を抱き寄せ、優しく撫で回してくるハザードサキュバスの手つきに気をしっかり持って対抗しながら
もう一度中毒を起こす事が無いように気をつけて
口いっぱいに含んだ乳輪と乳首を舐り、吸い付き…流れてくる母乳を残さず飲み干していく。
「んっ…♡いいぞ…♡♡こぼさずにしっかり飲め♡♡…ほら、俺のおっぱいだけじゃなくて…こっちもしっかりと触ってくれよ♡♡」
手のひら全体を撫でていた秘部から確かな水音が鳴り始めた時、もどかしくなったのかハザードサキュバスは自分から当てられた手に擦り始めた。
期待に応えるように手から指を数本挿しこみ、ぐにゅぐにゅと締め付けてくる膣内をかき混ぜていく。
身体の反応を見て弱点を探り、あたりを付けた部分を強く責める!
「んっくっ…ぢゅっ…ぺろっ、ぢゅるるううっ!」
「ひゃんっ♡♡そこっ…♡もっと触ってくれ…♡んぅっ♡はっ♡あんっ♡♡…なぁ、もう良いだろ…?♡♡お前から誘ったんだからよ、俺と一緒に気持ち良くなろうぜ…?♡♡♡」
固く張り詰めた陰茎を彼女の手に優しくしごかれながら、膣口にあてがわれたの感じた瞬間
彼女から身体を少しだけ離し、膣内に迎えられる前にこちらから勢いよく腰を押し込んで膣の奥まで挿入する!
「んぐうっっ!?♡♡♡かはっ♡♡ふっ、はぁっ…♡♡可愛い顔してっ♡なんつーもん持ってやがるっ…♡♡♡でもよ、動かないと俺には勝てないぞ…?♡」
「そんなこと、分かってるよっ…!!」
「んあぁっっ!!♡♡♡くそっ♡♡こんなデカイのっ♡♡中々味わえねーからたまんねえ、なぁ…っ!♡♡♡」
愛液と先走り汁が混じり合い激しい水音が鳴り響きながらも、彼女は膣内を蹂躙する肉槍に耐えながら負けじと下から腰を跳ねさせて搾り取ろうと動いてくる…!
「このっ…はむっ、ぢゅるううぅっっ!」
「んひぃっ!?♡♡まてぇっ♡♡いま吸うのははんそくだろっ♡♡♡あっ♡♡おっぱい止まらなっ…!♡♡♡腰動かしながら飲むなよぉっ♡♡♡♡」
びくびくと身体を震えさせながら噴き出してくる母乳を吸い込み続ける
やがて限界が訪れ、強くなっていく膣の締まりに耐えながら入り口から子宮口まで力強く蹂躙する!
「ふああぁっ!♡♡♡んうっ♡♡♡あぁっ!!♡♡♡イくっ♡♡♡おっぱい吸われながらっ♡♡ショタの大人顔負けちんぽでえぐられてぇっ!♡♡イグウゥゥッッ!!♡♡♡♡」
・・・・・・・・
異世界からやって来た淫魔達を全て退治した事でガラクタ街の結界は全て消え去った。
解放された学校の中に入り、学業に励む淫魔たちを横目に階段から2階に上がって…見つけた。赤い本のページだ
淫魔に手を引かれて歩く赤ずきんの姿が描かれたページを赤い本に挟んで、そろそろ来るだろうと振り返ると
予想通り、マヌーヴさんがイデアルさんを連れて現れた。
「…やっと集め終わったようだな」
「しっかり7ページ集めたのねぇ〜?うふふ、えらいえらい…♡」
2人がこちらの目の前まで近づいてくる…
「赤い本とページを集めただけで、すぐに元の世界へ帰ることが出来ると思ったか?どうやら勘違いしていたようだな」
「ページを集めただけじゃ、その本はただのパスポート……集めた後に世界の出口に辿り着くことではじめて本を所持した人間だけが元の世界へと帰ることが出来るの」
「まぁ、そんなうまい話は無いよね…悪魔達が見逃してくれるとは思えないし」
マヌーヴさんが手をこちらに差し出して語りかけてきた
「というわけで、だ……苦労して7枚ものページを集めたところ悪いが、赤い本ごと一緒に全てのページを渡してもらう」
「私は貴様がページをある程度集めるまで待って…」
「欲しいなら貸してあげるねー」
赤い本を彼女へ手渡した。
「……思いの外あっさりと手放したな。貴様の力があれば、今ここで私達姉妹と戦うこともできるだろうに」
「姉さんと2人で楽しめそうだと思って着いて来たのに、なんだか拍子抜けだわ…マグルート君、帰るのを諦めちゃったの?」
「諦める…?まさか!本は貸してあげるだけだよ。…今ここで2人とやり合っても進展しないからね」
「その本は必ず返してもらうから。今は大人しく帰りなよ」
「…フフッ、ハハハッ!!この場で貴様を抱き潰せないのが実に惜しいが、仕方ないな……北のハウリング城まで来るがいい。まずは妹たちにお前の相手を譲ってやる……私の元に来るまで負けるのは許さんぞ、マグルート。」
マヌーヴさんは赤い本を持ったままワープで去って行った…
「うふふ…♡姉さんったらすごく嬉しそう。とってもマグルート君の事が気に入ってるのね♡♡…私もフェッセちゃんも、お城で待ってるから♡待ちくたびれる前に来るのよ?♡」
続けてイデアルさんもマヌーヴさんを追って姿を消した…
早速ハウリング城まで向かおう、彼女たちとの決着をつけるために。
あと何話だ…4話くらいか…?がんばる