最高気温がなんか下がっていくね。ようやく秋が始まるのだろうか
秋の季節妄想は妖狐淫刀の予定だよ
裏表紙の集落は淫魔で溢れており、すでに住民達の大半がやられている
急がないと本当に手遅れになりそうだ
「…あらぁ?随分可愛い男の子「お身体に触りますよ」へっ?なん…ッッ!!??♡♡ふあぁぁっっ!!?♡♡♡」
そう言えばインキュバスの極意を装備したままだったナー
【装備変更】
【インキュバスの極意 ⇒ 超・一匹狼の誡】
これでヨシ…
目につく限りの淫魔を絶頂させて退治したが、彼女達を率いてきたボスを倒さないと根本的な解決にはならないだろう。
「マグルート君!?入り口はどう抜けてきたんだ!?強力な淫魔たちがたくさんいたはず……」
「全部蹴散らしたよ!」
「頑張ったわねヘルマン!もう大丈夫よ!」
「エーミールさんまで!?とにかく、来てくれて助かったよ!」
ヘルマンさんは持っている力の全てを注いで淫魔の足止めを行っているようだが、敵の弱体化には成功しても自由に動き回れるほどの自由は与えてしまっていた
でも、エミリンが来たからには大丈夫だ。
「良かった、これならいける…!マグルート君、僕とエーミールさんの2人で淫魔達を抑え込んでみせる。その隙に淫魔の元締めを倒してほしい!」
「彼女はあの小屋の中にいる…とてつもなく強い力を秘めているが、君なら倒せない相手じゃないはずだ」
「頼んだわよマグルートちゃん、アタシとヘルマンはここから応援してるわ!」
ヘルマンさんの魔力にエミリンの魔力も加わり、より強力な魔法が淫魔達を完全に封じ込めた!
「任せてくださいっ!2人もどうかご無事で!」
教えてくれた小屋に向けて走り、中へ飛び込む…やはりマヌーヴさんが居た
「…ようやく来たか。マグルート」
「待たせたね、マヌーヴさん」
本来ならここにはクロエさんが居て正体を明かすところだったが…すでに僕は知っており、マヌーヴさんも僕にバレている事を理解している。
彼女はもう偽ることなく、淫魔三姉妹のマヌーヴとして僕の前に立っていた…
「我に与えられた命令は、赤ずきんにかわってグリム兄弟が遺した逃げ道を潰すこと。しかし、遂行の為に連れてきた淫魔の大半は貴様にやられてしまった挙句、グリム兄弟も無事…やれやれ、我の苦労が報われんな…」
「このままマヌーヴとして相手をしようと思っていたが、貴様と妹達を見ていると気が変わった…」
マヌーヴさんの姿が魔力の塊に包まれた後、クロエさんの姿で現れた…!
「何をしているのっ…!?」
「くすくす…マグルートくんがここにエーミールさんを連れて到達した時点で、命令は失敗したようなものだから私も好きにしようかなって」
「君が好きだって言ってくれた姿で…マグルート君の相手をするよ。あの時の誘いを断られちゃった腹いせ、もあるけどね♡」
「でも、私が勝ってしまった時は…完成した赤い本を赤ずきんちゃんに渡して、プリマリさんを排除しなきゃいけなくなっちゃうからさ…他人事みたいに言っちゃうけど、どうか頑張ってほしいな」
「それじゃあ…始めよう?マグルート君♡」
「…クロエさんがその気なら、相手になります」
ゆっくりこちらへ近付いてくるクロエさんに僕からも近付いて、そのままキスを交わした。
「んっ…♡ちゅっ♡ちゅうっ♡…ぷは、ふふ…『あの方』に怒られちゃいそうだけど、今だけは命令も何もかも忘れて…マグルート君と好きなだけ交わりたいんだ…♡」
「ごめんね…ここまで来てくれたマグルート君のやる気を削いじゃうかもしれないけど…私はずっと、この瞬間を夢見てたから…」
「私が敵だって分かってるのに、クロエとして接してくれて…私の事を好きだって言ってくれた君と、ずっとこうしたかったの♡」
クロエさんの手が僕の服を脱がせていく…されるがままに受け入れているとすぐに裸にされてしまった
「ふふ…簡単に脱がせちゃった。マグルート君も、これからする事に期待してると思っていいんだよね…♡」
「今度はマグルート君が私の服を脱がせて…?♡」
クロエさんにおねがいされるまま、彼女の服に手をかける…淫魔として活動している時よりもスタイルは控えめのようだが
それでも手のひらにはおさまらないサイズのおっぱいを持ちながら、引っ込むところは引っ込んだ極上の肢体は至近距離で見てしまうと魅了されてしまう
「くすくす…顔が真っ赤だよ♡私の身体で興奮してくれたんだね…嬉しい…♡♡」
「そんなにおっぱいばかり見られると恥ずかしいよ…♡ほら、じっとしてて?すぐに気持ち良くしてあげるから…♡♡」
クロエさんに抱きしめられ、大きなおっぱいに顔を埋められてしまった!
固くなり始めた陰茎は柔らかな太腿に挟まれ…濡れ始めた秘部から垂れてくる愛液に濡れながら、ゆっくりと扱かれていく
「んっ…♡しょっ…♡はぁっ♡これ、私も擦れてっ♡んあんっ♡マグルート君はどうかな…?♡気持ちいい…?♡」
「ふふっ♡おちんちんピクってしたよ…♡んっ…♡気持ちいいんだね…♡♡このまま続けるよ…♡あっ♡」
耳元でクロエさんが興奮していく息遣いを感じながら、顔が埋もれて返事をできない代わりにこちらも腰を動かす…
「くすくす…♡我慢できなくなっちゃった…?♡♡いいよ、マグルート君の好きに動いて♡私の素股で気持ち良くぴゅっぴゅしちゃお…?♡♡」
「んぁっ♡♡さっきより固くて熱い…♡♡私まで我慢できなくなりそう…♡♡ほらっ♡いち、に♡いち、に♡♡ちゃんと腰を動かさないと、ふぁっ♡♡気持ち良くなれないよ…?♡♡」
我慢汁と愛液で濡れた太腿はぬるぬると滑るのに彼女はしっかりと足を閉じてぎゅっと締まる刺激に加え、秘部へ接触する度に優しく吸い付かれ強い快感に襲われてしまう
「んぅっ♡♡さっきよりビクビクしてる…♡もう出ちゃいそうなんだね…?♡♡でもダメだよ♡脚には出しちゃダメ♡♡」
「出すなら、私の中で…♡ね…?♡♡」
そろそろ限界を迎えそうだった所にしなやかな指が触れて、陰茎を秘部にあてがうと
僕の体は抱きしめられ、クロエさんの膣奥まで陰茎を呑み込まれてしまった!
「んんうぅぅっっ!!」
「ふああっ!♡♡♡はぁっっ♡♡あんっ♡♡ふふ♡中ですごく震えてるよ♡♡ごめんね?♡もう我慢できないから…このままマグルート君を犯しちゃうね♡♡♡」
「あっ♡♡ひぁっ♡♡ふとくて、かたいっ…♡♡わたし、もっ♡♡きもちいいっ♡♡んあっ♡くすくす…♡出ちゃいそうなんだよね…?♡♡いいよ…♡マグルートくんのせーえき♡♡ちゃんと一番奥で迎えてあげる…♡♡♡」
引けてしまいそうになる腰をクロエさんの両腕に抑えられ、離れる事ができなくなってしまう
愛おしむように陰茎が膣壁に揉みほぐされ、子種を欲しがる子宮口に吸い付かれ続けてっ…もうっ、出るっ…!
「〜〜〜ッッ!!!」
「んあぁっ!♡♡♡はぁっ♡♡マグルート君の、熱いせーえき♡いっぱい、中に感じるよ…♡♡ふふ、嬉しいな…♡こんなに出してくれて…♡♡♡」
射精により息が上がってしまい、クロエさんの胸の中で肺いっぱいに空気と共に彼女の甘い匂いを吸い込んでしまい身体に力が入り辛い…はやく、反撃しないと…
「くすくす…♡出したばかりで疲れちゃったんだね…♡かわいいなぁ…♡♡でも、休ませてあげないよ♡私が満足するまで、付き合ってね…♡♡」
「ふふっ♡あんなに出してたのに、もうこんなに固くなって…♡♡すごいよ、マグルート君♡もっと、私とエッチしようね♡♡」
身体を後ろに優しく倒されクロエさんと恋人繋ぎのように手を握り合い、上に乗った彼女にもう一度犯されてしまう…
大きな胸を上下に揺らしながらぐっちゅぐっちゅ♡♡と強い水音を鳴らしながら腰を跳ねさせる姿に強い劣情を抱き、陰茎は更に固く漲っていく
「んあっ!♡♡あんっ♡♡はぁっ♡♡マグルート君っ♡好きっ♡好きなのっ♡♡このまま私に負けてぇっ♡♡ずっと愛し合って、生きるのっ♡♡♡私がっ♡君を幸せにするからっ♡♡♡」
「ぐっ…!はぁっ…!クロエさんっ…!僕も、好きだっ…!貴方が好きですっ!!」
「嬉しいっ♡♡んぁっ!♡♡あぁっ!♡♡マグルートくんのっ♡もっと大きくなってるっ♡♡こんなに震えてっ♡また出そうなんだねっ♡♡いいよっ、私が何回でも受け止めるからっ♡♡出してっ!♡♡♡」
互いの腰が密着し、一番奥まで迎えられて再びクロエさんの子宮へ射精してしまう…溢れた精液が勢いよく噴き出し、お互いの身体を白く濡らした
二度の射精を経ても、その陰茎は熱と固さをそのまま保ち頬を赤く染めて恍惚とした顔をした彼女への復讐の時を待っている
「んっ…♡♡まだまだ固いね…♡マグルート君が負けたって言うまで♡ずっと犯してあげるよ…♡♡」
「そろそろ反撃させてもらおうかな!」
「きゃあっ!?あんなに出してたのに、まだ動けるのっ!?」
今度はこちらがクロエさんを下に押し倒して、僕が上から見下ろす
「あっ…♡私、負けちゃうんだね…♡♡いいよ…♡マグルート君の好きなように、私を愛して♡…ちゅうっ♡♡」
彼女から求愛するような優しいキスを受け、先ほどよりもずっと固くなった陰茎を当て、ゆっくりと奥深くまで挿入した
まだ絶頂していないクロエさんを、気持ち良くイかせてあげる為に膣口から子宮口まで長く抽挿していく
「んぅぅっっ!♡♡♡あぁっ!!♡♡♡気持ちいいよっ!♡♡私は、ひあっ!♡♡乱暴でもっ♡大丈夫、だからっ!♡♡マグルート君の好きなようにっ♡犯してっ!♡♡〜っ!♡ちゅうっ♡♡じゅるるっ♡♡」
強く求めてくる彼女へ深くキスをしながら、激しく腰を動かしていく…舌を絡め合いながら震える身体を抱きしめると
クロエさんも足を伸ばして僕の腰の後ろで交わし、離れられないようにしてくる…
「んうぅっ!♡♡ちゅうっ♡♡じゅるるっ♡♡ぷはっ、あんっ!♡♡好きっ♡♡好きぃっ!♡♡もう、イっちゃいそうなのっ♡♡マグルート君もっ♡♡んあぁっ!♡一緒にぃっ♡♡イってぇっ!♡♡♡」
「はっ…!ぐうっ…!クロエさんっ!また出しますからっ!!」
「マグルート君っ!♡いっぱい、出してっ!!♡♡ふああぁぁっっっ〜〜!!!♡♡♡♡」
クロエさんの絶頂に合わせて勢いよく精液を放つ…三度目の射精で子宮から膣口に至るまで、全て真っ白に僕の精液で満たされた彼女は幸せそうにお腹を撫でて微笑んでいる
「んうっ…♡あはぁっ…♡やっぱり強いなぁマグルート君♡……私ね、負けちゃったけど後悔してないんだ。君に愛されるように負けるなら……きっと幸せだろうなって、妹達を見て考えてたから……」
「僕も…マヌーヴさんじゃなく、クロエさんと戦えて嬉しかったよ」
外から大きな爆発音が聞こえてきた…2人が無事だと良いけど…
「……淫魔たちの気配が消えたみたい。あの2人は…そのまま残ってるんだね…ふふ、盛大に負けちゃったなぁ…受け取って、マグルート君。」
クロエさんから赤い本を受け取った。
「これを持って赤ずきんちゃんの家に向かって…マグルート君の出口はそこにあるから」
「…悪魔の欲の為、悪魔に創られ、使役される淫魔は…赤ずきんという物語の中でしか生きられない…私たち三姉妹が本当に求めた生き方ができなかったとしても」
「マグルート君に出会えて良かった。…あなたを好きになれて、愛し合う事が出来て本当に嬉しかったよ…」
「今にも死にそうな事言わないでよ、縁起でもない…次に会えた時はデートの1つや2つ付き合ってくださいね」
「ふふふっ…♡♡楽しみにしてるよ。大好き、マグルート君♡♡」
クロエさんは笑顔のまま魔法を唱えて転移して去っていった…
「マグルートさん!マグルートさん!無事ですか!?」
「無事ですよー!」
「外の淫魔はもう1体もいません!ヘルマンさんとエーミールさんが全部倒してくれました!お二人も疲労困憊ではありますが無事です!!」
2人が無事で良かったぁ!!
先ほどの爆発によって小屋の入り口は塞がれてしまったようだ。暖炉を通って脱出できると教えてくれた住人に感謝を告げて、[ウェイクアップ]を勢いよく飲み干し先を急ぐ…
ラクリマ集落に出た後、ワープスクロールを開きハーモニアの町へ転移し、そこから北へ進んだ先にある赤ずきんの家に入った。
「……待ってたよ、マグルート君」
「マグルート君ならきっとここに来てくれると思ってた。」
「マグルート君は小さい頃から私の事を見てくれてたよね…みんな大きくなったら、私の事なんて捨てちゃうのに…」
「でも、マグルート君はずっとずっと…私を傍に置いてくれた…そしてこの世界でも私の所まで来てくれるなんて……マグルート君…大好き……これからも…ずっとずっと一緒に……」
「そこまでです!」
プリマリさんが僕と赤ずきんちゃんの間に割り込んだ!!
「……誰が邪魔しにきたかと思えば……またあなたなの…?猟師さん」
プリマリさんの正体は物語の登場人物、オオカミを撃った猟師。
淫魔の手でグリム化して記憶を失い、この世界でプリマリとして過ごしていた彼だが、ついに全ての記憶を思い出したのだ
「赤ずきんさん…貴方はお婆さん想いの素直な少女でした。誰にでも優しく接することができる理想の主人公。…このようなことになったのも全て淫魔たちのせいです」
「……だから?」
「私は同じ物語の登場人物として、主人公である貴方を今ここで止めないといけない」
「貴方を正気に戻します!囚われた人間を元の世界に戻すために……!」
「ふふっ…あはははっ!!……勘違いしてるみたいだけど、私は正気。最初は淫魔の思うまま動かされてるのが嫌だったけど…今はなんて素敵な世界なんだろうって思ってるぐらいよ」
「……あのマグルート君が目の前にいるんだもの。これ以上に幸せな世界は無いわ」
「呼び出された人間たちが動物や背景になり、みんなが夢見た物語の一部として生まれ変わる…そしてそんな中でマグルート君は主人公である私と永遠に一緒にいるの……あぁ、この上なく理想の世界じゃない!?」
「そんな世界お断りだ!!」
顔も知らない誰かが犠牲になり続ける事が分かりきった世界を受け入れるなんて嫌だ
そんな場所に僕の理想はおろか、幸せなんて決して存在しない。
「……どうして……?私もマグルート君も幸せになれるんだよ…?私達二人きりの世界で…永遠に気持ちいい思いができるんだよ…?」
「僕の幸せを勝手に決めないで。…悪魔の台本通りの世界を受け入れる気は無いよ」
「…マグルートさんを無事に元の世界に戻すために、私が貴方を止めるしかない…たとえ…私の命と引き換えになったとしても!」
「引き換えになんてしなくていい!プリマリさんは家で待ってて!!僕の事は大丈夫だから!!」
スクロールを広げている暇は無い!プリマリさんに[風の翼]を使い、無理矢理安全な場所へ転移させた!!
彼の決死の覚悟を裏切るようで申し訳ないが、プリマリさんを犠牲に得る勝利なんて敗北と変わらない。
全員無事な姿で、ハッピーエンドを迎えてみせる!!
「…邪魔者を追い出してくれたのは嬉しいけど、本当に良かったの……?マグルート君の勝ち目、無くなっちゃったかもしれないよ?」
「僕より強くなってから言いなよ、赤ずきんちゃん。勝ち目が薄いのは君の方さ」
彼女が身体に纏っている魔力に負けないように、僕の身体を流れる夢の魔力をフル稼働させる…
「ふふふっ……私ってそういう性格じゃなかったのになぁ…今ね、マグルート君のことをすごく虐めたくなってきちゃった……」
「どっちが強いのか確かめてみようよ。私がマグルート君に勝った時は、私の理想の世界を受け入れてほしいなぁ♡」
「僕は誰にも負けない。君と、君の背後にいる悪魔にも…絶対に負ける訳にはいかない」
「魅了してあげる……快楽に溺れさせてあげる……私なしじゃ生きられないようにしてあげる……!!」
辺りが不思議な空気に包まれたのを感じながら、邪魔な衣服を脱ぎ捨てて赤ずきんの方へ歩く…
あとは暴走している彼女と愛し合うだけだ
「ふふっ…♡マグルート君も乗り気になってくれて嬉しい…♡今から気持ち良くしてあげる…♡♡」
僕に倣うように服を脱いだ彼女が迫力のある胸を揺らしながらこちらへ近寄ってくる…!
こちらの視線に気付いたのか、両手に豊満な胸を抱えて誘惑してきた…
「うふふふ…♡マグルート君もやっぱり男の子なんだ…♡おいで…?♡♡私のもちもちでふわふわなおっぱいで、おちんちんを挟んであげる…♡♡」
「…あっ…ううっ…!」
「んうっ…♡♡マグルート君のっ♡大きいっ♡なんとか包めたよ…♡♡私、頑張るから…♡射精したくなった時は我慢せずにおっぱいに出してね…?♡♡♡」
ぱちゅっ…♡ぱちゅっ…♡ずちゅっ…♡ぱんっ♡
軽快な音を立てて固くなった陰茎が赤ずきんの迫力のあるおっぱいに包まれ蹂躙されていくっ…!
先走りと、興奮している彼女から流れ落ちる汗でスムーズに動くようになると、彼女は更に激しく動き始めた!
「んっっ!♡あんっ♡はぁぁっ♡♡マグルート君っ♡気持ちいい?♡いいよね?♡♡うふふっ♡そんなに蕩けた顔してっ♡♡うれしいっ…♡もっと私におぼれてっ…!♡♡♡」
「あはっ♡おっぱいの中でビクビクしてるっ…♡♡出そうなんだよね?♡♡いいよ♡私に負けた証っ…♡いっぱい出してぇっ!♡♡ほらっ♡♡ずりずりっ♡むにゅむにゅっ♡♡出しちゃえっ♡♡♡」
おっぱいの中を激しく抽挿させられるように動かされていたところへ、急に動きを変えて圧迫したり揉みほぐすように陰茎へ強い快楽を与えられる!!
「もうっ…無理っ…!!」
「んうううっ!♡♡♡…ふふふ♡マグルート君の負けた証♡♡いっぱい出てるよ…♡♡おっぱい熱いよぉ…♡♡」
「まだ負けてないが…!」
「ふふっ…♡♡認めるまで続けてあげたいけど……うふふふっ…時間切れ♡残念だけど、マグルート君はもう私に勝てないの♡その証拠にほら…身体が熱くなってきたでしょう……?♡」
「…たしかに、なんか熱くなってきたけど…それだけだね」
本当ならばこの後…僕の精神と肉体は著しく幼児退行し、赤ずきんに好き放題される敗北確定技なのだが
そんな事は起きない。
僕の装備品…[成長の鍵]の力によって僕の身体は『最高の姿』を維持し続ける事ができる…肉体的にも、精神的にも。
「うそっ……!効いてない!?どうしてなのっ……!!これで、私の勝ちなのにっ…!!」
「勝負はまだ終わってないよ、赤ずきん。さぁ…続けようか」
狼狽する彼女を押し倒して、射精しても一切衰えずに先ほどよりも固くビキビキと精力に漲っている陰茎を見せつける…
「ひっ…♡♡♡あぁっ…♡♡ダメだよっ…♡♡そんなの挿れられたらっ♡私っマグルート君に負けちゃうぅっ♡♡」
期待に目を濡らしながらも、怯えが見える彼女の耳元で囁いた…
「負けても良いんだよ、赤ずきん。ずっと僕が大切にしてあげるからね…」
「あぁぁっっ…!!♡♡♡マグルート君っ♡マグルート君っ!♡♡私をっ!♡♡またっ、貴方の物にしてくださいっっ♡♡♡」
「良い子だね、赤ずきん。たとえ君が絵本のままだとしても…ずっと一緒に居てあげるからね…んっ」
「んむぅっ♡♡ちゅうっ…♡ちゅっ♡じゅるるぅ♡♡」
自分から股を開いてくれた赤ずきんに口付けを落とし、愛液で溢れた蜜壺へ陰茎をあてがうと…一気に深くまで突き入れたっ!
「んんっっ〜〜!!!♡♡♡♡ぷぁっ!♡♡ふあぁっ!♡♡まぐるーとくんっ!♡♡すきっ!♡すきぃっ!!♡♡あぁっ!♡♡」
「すぐにイかせてあげるから、僕に身を任せて」
こちらにしがみついて快楽を受け入れる彼女に応え、より深く、早く陰茎で膣内を抽挿していく
赤ずきんの膣内は熱く、膣壁も子宮口も陰茎を離さないように吸い付き、締め付けてくる…その快楽に耐え、必死に腰を振り続ける!
「んああぁっっ!!♡♡♡ひあぁっ!♡♡これっ♡だめぇっ♡♡あたま、まっしろになっちゃううっ!♡♡♡イくっ!♡♡まぐるーとくんのものになってっ♡♡イっちゃううっっ!!♡♡♡ふああぁぁぁぁっっっ!!!♡♡♡♡」
絶頂に激しく身体を震わせる赤ずきんを抱きしめて、彼女の頭を優しく撫でていく…
これでもう、彼女は悪魔の力に振り回される事はないだろう
「ふぁぁ…♡♡んうっ…♡♡あっ……?私は、一体何を……?マグルート君……?もしかして……私……」
「…長い夢を見てたみたい…淫魔に自由を奪われてしまう夢……記憶があやふやで思い出せないけれど…」
「マグルート君が…は、裸でっ…私の目の前にいるってことは…きっと私、酷いことしちゃったんだね…あっ…私もっ…裸だっ…」
「酷いことなんて何もされてないよ…おはよう、赤ずきん」
お互いに衣服をしっかりと着て、正気を取り戻した彼女に向き合う
「あぁぁっ……!淫魔になっちゃう前の事も、どうしてこうなったのかも……全部……思い出したよ……ごめんなさい……マグルート君……!」
「……私が、登場人物の枠を越えて…色々な事を望みすぎたから…私…みんなに迷惑をかけて…!」
「ごめんなさい……マグルート君に助けてほしくて…願ってしまったから…!本当にごめんなさい…!」
泣き始めた赤ずきんを慰めるように撫でる
彼女は何も悪くない。悪いのは…
そこにいる悪魔だけだ!!
「まったく…期待ハズレもいい所のガッカリ主人公ですね。私の見込み違いでした」
「!?…貴方は…!」
失望を隠そうともしない冷め切った瞳、禍々しい魔力を纏った知性の悪魔
彼女こそがこの世界を狂わせた元凶…ラストリーパー
「淫魔に変えて、力を与え、貴方の為の舞台まで用意してあげたと言うのに…本当に失望させてくれますね、物語の主人公なんてこの程度なんでしょうか。」
「貴方好みの物語の結末を用意してあげようと思いましたが…私を満足させられない主人公には用済みです。さようなら」
「赤ずきんを消させはしない…!」
【プロヴォーク】
赤ずきんを消すために悪魔が撃った魔法は、マグルートの方へ軌道を捻じ曲げて向かってくる…!
轟く雷が、周囲を崩壊させるような衝撃波が、決して赤ずきんに当たることがないように…その矛先を全て自身に集中させた!
「ぐぅっ!?がああぁぁっっ!!!」
「マグルート君っっ!!!」
「不可解な行動ですね…物語の中の登場人物など、幾らでも蘇る不死のような存在だと言うのに」
魔法と共に激しい痛みが全身を走る…意識が飛びそうだが、歯を食いしばって無理矢理耐えた
今ここで僕が倒れたら、奴は赤ずきんを消してしまうかもしれないんだ!
「ぐっ…ううっ…!!物語だとか、登場人物なんて関係無い!これ以上、僕の想い出を壊されてたまるもんか!!!」
「…どいつもこいつも、私を失望させますね…あなたは主人公として完璧に働いてくれたと言うのに、そこの失敗作を庇って呆気なく散るなどと」
「こんなつまらないバッドエンディングに何の価値があるのか…全く…今回は見逃してあげましょう。…私からこの世界を取り戻したければ、精々生き延びる事です」
「物語の始まりの地…貴方が猟師と共に訪れた古い家を入り口とする世界。グリムスペースにて貴方を迎え撃ち、私の手で快楽の深淵へと堕とす事で物語の結末としましょうか」
赤ずきんを消す事は叶わないと悟り魔法を撃つのを止めた悪魔が、転移を使って視界から消えたのを見届けると
執念で立たせていたボロボロの身体は限界を迎え、その場で倒れ込んだ。視界が薄れていくなか
こちらへ縋りついて泣いている赤ずきんを見て、彼女を悪魔から無事に守りきった事に安堵し、意識を手放した
「マグルート君!マグルート君っ…!!しっかりして…!!どうして私なんかを庇ってっ…!やっと逢えたのに!!こんなお別れなんて嫌だよっ!!!」
「はぁ、ふぅ、ようやく着いた…!マグルートさん、ご無事でっ…!?これは、いったい何が!!?」
「…!猟師さんっ!!マグルート君を助けて!!!はやくっ!!!」
「分かりました!今は彼の治療が最優先です!!」
酷い目に遭うのはプリマリさんでも赤ケープでもない!
マグルート君だッッ!!