MOD夢魔はシルクレディが一番好きです
思い立ってしまえばテキスト出力が止まらないぜ
平原と丘と檻MODは良いぞ...
長い間お世話になったシルクレディ(大切な人・個性的A)に、契約破棄するからシスター邸に帰りなって言った結果wwwww
1:オリ主憑依ロウラット(以降オリ主)
今銀色の都市の建物の一室に監禁されてる
2:名無しのキャスト
どうしてそんなひどいこと言うの
3:名無しのキャスト
人の心を現実世界に置いて来るな
4:名無しのキャスト
契約者の屑がこの野郎…
5: オリ主
シルキィの事が邪魔だとか嫌いに
なった訳じゃないんだ!!
シスター邸のメイドは過酷な現場だし、
向こうには親しい夢魔達が多いし、
こっちもお世話されなきゃ
いけない状態でも無いから
帰してあげた方が良いよなって…
6:名無しのキャスト
お労しや先代メイド長様…
7:名無しのキャスト
もう少し言い方は無かったのか
8:名無しのキャスト
さすがにかわいそう
9:名無しのキャスト
永遠にお世話されて反省しろ
10:名無しのキャスト
指輪渡しといて契約破棄はアカン
11:名無しのキャスト
何されても文句言えないわ…
12:名無しのキャスト
もう2度とお外出れないねぇ
13: オリ主
どうして…どうして…
あっ、シルキィ帰ってきた…
・・・・・・・・・・
「ご主人様…お気持ちは変わりましたか?」
「シルキィ、どうしてこんな事…」
部屋の中に入ってきたシルキィにベッドへ押し倒される
いつ見ても彼女は魅力的な夢魔だ。初めて会った時から、こうして長い間共に過ごしてきた今もずっとドキドキする
「ご主人様が悪いのですよ…?私を妊娠させたり、イヴ様の力で希釈された私の存在や自我を、指輪の力で回復までしていただけたのに」
「ご主人様に、一生を捧げる覚悟で今日まで仕えてきた私を捨てるだなんて…」
「そんなつもりはない!せっかく元気になれたんだから…もう俺の傍に縛られるより、前の主人達の屋敷でメイドとして働く方が幸せなんじゃないかって考えて…」
「それが、私を捨てる事と…どう違うのですか?」
ベッドに押さえつける力が強くなっていく…
俺の言葉が、どれだけ彼女を傷付けてしまったのか
このような状況になって今更後悔していた
「ご主人様、永遠にこの場所で二人っきりで過ごしましょう…?全てのお世話は、私が行いますから」
「ご主人様のお夜伽、食事、生活、死が二人を分かつまで、私が傍で管理しますから…二人で、幸せになりましょう?」
初めて出会った時のように、目から光が消えているシルキィが体を重ねてくる
この場所で愛する夢魔と二人きりで終えるのも魅力的だが…それではシルキィの心が救われない
「ごめんなシルキィ…俺、シルキィの気持ちを何も考えてなかった──」
「シルキィとずっとここに居るのも良さそうだけど…俺、まだやり残した事がこの世界にあるから…」
「どうか、シルキィが許してくれるなら…もう一度、君と一緒にこの世界を歩いて行きたい──
もう契約破棄や屋敷に帰れなんて言わないから、俺にチャンスをくれ」
シルキィの目に光が戻り、寄り掛かっていた体を起こしていく
「もう二度と、私を捨てませんか…?」
「捨てない。ずっと俺の隣に居てくれ」
「なら、これから挙げる条件を受け入れていただけるなら、ご主人様を許してあげます…」
「分かった…」
「私が用意した食事しか口にしないでください」
「最近はシルキィの料理しか食べてないよ」
「私以外の方を寝室に呼ばないでください」
「う、受け入れます…」
「私しか編成しないでください」
「いやさすがにキツ「そんなにこの部屋が気に入られましたか…?」受け入れますぅ…」
夢魔とのバトルファックにかなり重い制約がかけられたが、背に腹はかえられない
これからも、この愛しい夢魔と幸せに生きる為には必要な事だから
「愛しております、ご主人様♡これからも…ずっと、お傍で仕えさせていただきますね♡」
シルキィが再び体を重ねて、仲直りの寝室戦が幕を開けた──
ユニーク夢魔とは契約破棄できないって?
それはゲーム内だけの話なんだ(震え)