「「「「おかえりなさい♡」」」」
「なんでぇ…どうしてぇ…」
妄想と煩悩を爆発させるのだ…
参考文献【お気に入りR18小説】の力を借りて、出力するのだ…
服を纏っていない四姉妹に囲まれた罪人の情けない悲鳴と女達の嬌声がベッドの上で響いていた…
「ニーヴァっ!…もう、出ないから…やめっ…うっ!」
「んぐっ!♡♡ごくっ、ぢゅーっ、ぷはぁっ…大丈夫…出せなくなったら、れろっ、回復してあげるからねっ…もっと出してっ…♡♡はむっ、んっ、じゅぷっ…じゅるるうう!♡♡♡」
「まさか回復アイテムが精力も回復させる代物だなんて思わなかったワ、でも、今は、ふあっ♡好都合、っね!♡♡あんっ♡♡」
「主様…次はわたくしの番ですからね…?今は口を頂きますね、ちゅっ、んむっ、ちゅうっ…もっと舌を絡めて…っ♡、ちゅ、じゅるっ♡♡んっ、はあっ…私達が満足するまで、頑張ってくださいまし♡♡」
「あんたも、腕や指くらいは動かせるでしょっ…ほらっ、おっぱい揉ませてあげるから…ひゃっ、あっ♡♡もう…急に元気になって…♡♡」
現実世界に帰って来たのも束の間、俺はまたゲームの中に引きずり込まれていた…
もう助からない体だと思ってたが、エデンの実を食べさせたら蘇生できたらしい
しかし、意識というか魂はこの世界の物では無い為、俺が連れて来られるまでは植物人間のような状態で居たようだ
「もう…無理、さすがに死ぬっ…あひぃ」
「ふぁっ♡また、あんっ♡出て…♡はぁっ、
フフ…今日は、このくらいにしてあげましょうか…」
「これだけ搾ったら…逃げようとしても、まともに動けないよね…」
「私達を悲しませた分、体で払ってもらわないと…主様にはもっと体力つけてもらわないとネ」
「あんたはもう、ずっと私たちの物なんだから…逃がさないわよ」
昼間は夜の性交の疲れが抜けず、泥のように眠り続けて
夜は愛し合った従者達から延々と嫐…いや、愛され続ける日々
彼の生活はあの日々から一変したが、ベッドからまともに動けない不満を除けば…決して嫌ではなかった。
あの日々を共に生きた頃からずっと、四姉妹達を愛している彼は
己の罪を棚に上げて願うならば…ずっと一緒に居たいと思っていたのだから
「今日の夜は普通に過ごしてさ、明日はダンジョンの温泉にでも行ってみないか?」
「…そう言って、ワープで逃げようとしないよね…?」
「さすがに今の俺じゃ、あの階層の魔物には勝てないよ…」
「良いんじゃないでしょうか?宿にはシャワーしかありませんし、あの湯は美容に良いですもの」
「仕方ないわネ、じゃあ明日は主様もダンジョンに行きましょうか!」
「最初の頃みたいに、あんたの事は私たちが全力で守ってあげるから…危ないから後ろで応援してなさいよ」
久しぶりに宿から外に出られる事が何より嬉しかった
明日が待ち遠しい思いで夜を過ごす
「今日はしない代わりに皆同じ部屋で寝るって…これはこれで生殺しの気分だ…」
「じゃ…一回だけ、ヌいてあげよっか…?」
「!お、起きてたのかニーヴァ…って押し倒すな…っ力強っ!?」
今の彼と四姉妹達のスペック差はかなり大きく開いている
四姉妹が通常攻撃の一撃で倒せる相手に、決死の覚悟で挑まねば負けるほどに
「…主様は、私たちより弱いんだから…今日もいっぱい、気持ち良くしてあげるね…」
「一回だけ、だよな…?」
「主様次第…んっ、ちゅっ…♡はむっ♡♡じゅるるぅ♡」
翌日、一行は無事に温泉がある階層に到達するも誰が主様と一緒に温泉に入るかで喧嘩になりかけたところ
彼がセラフィナを選んだ事でその場は落ち着いた
「お背中流しますね、主様♪」「お、お願いしますっ」
「もうっ、あんな事した仲なんですから、固くならないでください…なんだがわたくしまで、恥ずかしくなりますわ…♡」
「んっ、やっぱり殿方の背中は大きいですわね…力加減はこれくらいでよろしいでしょうか?」
「丁度良くて気持ち良いよ…上手いねセラフィナ」
「良かった♪…じゃあ、背中を流して、次はこちらも…♡♡」「そこは自分でっ…うあっ!?」
「ダメですよ、わたくしがしっかりと綺麗にしてさしあげますから♡♡」
セラフィナが背中に抱きついて、その手を陰茎に伸ばした…彼女の豊満な胸の感触を背で味わいながら、綺麗で細い指が陰茎に絡みつく感触に体を震わせる
撫でられ、擦られ、握られ、緩急をつけて陰茎を刺激される…ただでさえ愛する女性と混浴してる状況にかなり興奮していた彼は、その官能的な刺激に耐える事ができない
彼に抱きついて奉仕しながら、彼の絶頂が近い事に興奮したセラフィナが、息を荒げ、強く胸を押しつけながらその肢体を切なげに揺らす
「はっ、ううっ、セラフィナ、もうっ…!」
「あっ、もう、少しっ♡♡我慢して、はあっ♡くださいっ♡♡」
「出すなら、あんっ♡わたくしの、口の中にっ…♡♡」
セラフィナが背から離れ、彼の正面に座り、暖かい口内に陰茎を迎える
限界寸前だった所に、舌と口による優しい愛撫を受けて、彼はたまらず絶頂する
「出すよっ!セラフィナ!飲んでっ!」
「ちゅっ、じゅぷっ、主様っ♡、はぁっ、くださいっ…!べろぉ♡♡じゅぷぷぷっ♡♡」
そして、口内の奥に精を放つ
「ん──!♡♡ごくっ…ごくっ…じゅるるるう!♡♡」
「ひっ、あぁっ!今吸われたらっ、またっ!」
「受け止めますからっ、全部っ♡出して─っ♡♡」
温泉で癒しを求めて来たつもりが、それなりの疲労を抱えて彼は宿に戻る
「続きは、部屋に帰ってしましょうね…♡♡」
「はぃ…」
・・・・・・・・・・
ある程度体力を付けた事で、ようやく日中も宿から離れて行動できるようになってきた
久しぶりにナミィの下を訪ねて魔宮に向かう
「ぷんぷん!ようやく来ましたね!!」
「ずっと待ってたんですよ?あれから居なくなったりして、どれだけ不安になったか…」
「ごめんな…会いに行ける状況じゃなくて…」
「それに、あの人達ばかりズルいです!!…私も、貴方の事が好きなのに…」
「私だって…貴方の《被害者》なんですから…」
ナミィも、彼が最初の世界で一方的に催眠で犯した後に
以降の世界では運命から救い続けて愛を育んできた相手だ、想いを伝えたのに放置されては辛いだろう
「だから、私も、貴方と…シたいです…良いですよね…?♡」
目を潤ませて上目遣いで見てくる彼女の愛らしさに、彼は我慢できずに口付けする
「んっ、ちゅっ…ぷはっ、優しく、お願いします…♡」
「もちろんだ、おいで、ナミィ…」
小柄な彼女を抱き寄せ、ゆっくりと服を脱がしていく
曝け出された大きくもないが小さくもない、言うなれば美乳を前に、興奮するも
彼女はまだこの手の事には不慣れである事を強く意識して、優しく愛撫していく…
「んっ、私の胸でも、あっ、良いんですか…?皆さん、あんなに大きいのに…んうっ♡」
「ナミィの胸だから良いんだ、すごく興奮する」
「ほんと、スケベですね♡あんっ♡♡」
ゆっくりと外側から揉みほぐすように触り、時折乳首を撫でるように刺激して少しずつ愛撫する
「ふっ、んっ、気持ち良いですけど、あっ♡手慣れてる、感じが…んあっ、複雑、ですっ」
「うっ…せめて気持ち良くできるように頑張るから…」
ナミィの胸の感触を存分に味わったら、次はゆっくりと下腹部に手を伸ばす
愛しい少女が自身の愛撫で濡れてくれた現実に、興奮を隠せない
「んっ♡、貴方が触ってくれる…あっ♡、それだけでっ、お股が止まらないんですっ♡」
「嬉しいよナミィ…ほら、口を寄せて」
秘部と胸の両方を優しく愛撫しながら、深く口付けし合う
ゆっくりと舌を差し入れ、やり過ぎないように慎重に舌を交わし合う
「んちゅっ♡、じゅっ、じゅるる、くちゅ、んふーっ、じゅるる♡♡ぷぁっ」
「もう、大丈夫ですから…早く、くださいっ…!♡♡」
度重なる愛撫で彼女の準備はすでに終わっていたゆっくりと陰茎を当てて、ナミィの中に挿し込んでいく
初めての痛みはあるようだが、十分に濡れた膣内は彼の陰茎を奥まで受け入れていく余裕はあった
「うぅっ、ナミィの中っ、キツイのにっ…しっかり濡れてて気持ち良いよっ」
「はぁっ♡私は、大丈夫ですからっ、んっ、奥までっ、きてっ♡」
子宮の前まで深く差し込み、動かすのは我慢して、彼女の破瓜の痛みが少しでも和らぐようにナミィを労わるように全身を愛撫する
「んっ、ちゅっ、んあっ♡頭、撫でられながら、あっ♡キスするの、好きですっ♡♡」
「ちゅむっ♡ちゅうっ♡じゅるるっ、ぷはっ…もう、痛くないので、貴方も気持ち良くなってください… ♡♡」
「分かった、痛かったらちゃんと言ってくれよ」
挿入していた陰茎をゆっくりと前後に動かす
まだ少し幼い彼女の膣内は締まりが強く、しっかり濡れている事も合わせてゆっくり動くだけで大きな快感が押し寄せてくる
痛くないように動きを抑えながら、ナミィの膣内を陰茎で掻き回す
「くっ…ナミィの中っ、良すぎて、もうっ!」
「あっ♡んっ♡ふぁっ!♡私、もっ!、あんっ♡、イキますっ!♡」
「中に出してぇっ!♡私のなかっ、いっぱいにしてぇっ!♡♡」
体から抜けないように、足を回され強く密着し合う。目の前の愛する少女の蕩けた顔と見つめ合いながら
しっかりと彼女の子宮口に陰茎をくっつけて射精する
「ナミィ!、ナミィ!、うっ、あぁっ!!」
「ふあっ♡んああっっ!!♡♡♡♡」
一際強く陰茎が膣に締め付けられるのを感じながら、絶頂に震える彼女を強く抱きしめ、子宮を満たすように精液を流し込む
「はあっ、はあっ♡、大好きです…私の英雄さん…♡♡」
「うん…俺も、愛してるよナミィ」
・・・・・・・・・・
「他の女の臭いがしますわね」
「…他の、女の臭いが…するよ…」
「他の女の臭いがするわネ」
「他の女の臭いがするわよ…」
「ひぇっ」
魔宮でナミィと愛し合ってから帰宅した彼を待ち受けていたのは、四姉妹との修羅場だった
「油断していましたわ…私達以外も主様に堕とされてるのは知ってましたのに…っ」
「…やっぱり、宿から出したら…ダメだった…」
「自由にさせたら浮気してくるなんて……もう私達でしか興奮できない体にしないといけないわ」
「もう、あんたを私達以外の女を見ないように分からせるしか無いようね…!」
四姉妹に抑えつけられてベッドに運び込まれた彼は
己の末路を悟り、懇願する…
「ゆ、ゆるして……」
「「「「許さない♡」」」」
無情にも、部屋の扉は施錠された
彼は確かに罪人として生き、その罪を裁かれてこの世界を立ち去った
しかし、彼を強く愛する女達は、彼をこの世界に連れ戻す事ができた
今、彼の置かれている境遇は人から見たらバッドエンドも良いところなのだろうが…
彼と、四姉妹は…確かに幸せなのだった。
これでプロナント・シンフォニーで読みたかった物は大体書き終わりましたわね
またいつか妄想をテキストにしたら、何らかの作品で書いていこう〜