今回の妄想短編は
原作 『 Handful Nightmare 』
公開フリーエロゲだった時期もある作品なので、知ってる方は知ってるかもしれませぬ。
今は製作者様の意向で有料なのだっ
魔物娘を調教するゲームに興味がある方は是非
セラフィム最高っ
俺は、とある失敗から莫大な借金を背負わされていた
一つ目の借金取りから連れて来られて、どんな王国の地図にも載ってない未開の山奥に建つ小屋で生活させられてる、しがない調教師だ。
この場所で、近所に居る仲介人の商人から魔物のメスを仕入れて、調教して売り払い、その売り上げから借金を返済していくように…と、一度きりの救済措置を与えられた。
ただ調教して服従させるだけじゃ高値はつかないし、定期的にくる支払い額に追いつかずに…一つ目に殺されるだろう
強く服従させ、好意を抱かせて人への恨みや恐怖を減らし、セックス中毒にさせる…この条件を満たさなければ、あまり高く買い取ってもらえないので間に合わない。
なんだかんだ気持ち良い思いできるし、魔物達みんな可愛いから借金持つ前の仕事より天職だよ
そうやって調教した事で好意を寄せてくれた魔物を売り払うのは心が痛むが…俺だって死にたくはなかった
…そんな生活を始めて月日は経ち、借金は完済できたが
天職を辞めて今更街に戻るのも嫌だった俺は
ここで生活を続ける為に、金を定期的に払うという契約を一つ目と結んだ
その後、俺は特別な魔物に手を出した
「貴方、今日の調教がまだですよ…♡」
さっきまで俺しか居なかった部屋なのに、背中から柔らかい感触が抱きついてきた。
「セラフィム…脱走しないとはいえ、あまり部屋から抜け出さないでくれ」
「魔物娘を1日レンタルしに来た客が怖がる」
セラフィム。その名前と、背中に生える白い翼や頭上の輪を見るに天使を模した魔物…になるのかね
天使として神聖視している者達から見つかれば、ただでは済まないらしいが…金持ちの好事家には莫大な金で取引されている。
俺も商人から調教の腕を見込まれて、売ってもらえるようになったから買ってみた訳だ。
「貴方の事が恋しくて、つい待ちきれなくって」
「言ってる事は可愛いのに、やってる事は怖いんだよな」
「そんな、可愛いだなんて…♡♡」
「都合の良い耳だなぁ」
魔物の中には、特殊能力を使って異常を起こす、身を守る、ダメージを与えてくる娘もいる
セラフィムもその一人だ。
俺たち調教師には、魔物娘の調教がしやすくなるようにと、アルコール・催淫剤・自白剤・惚れ薬といった道具を使う事があるが
彼女達セラフィムにはバリアという特殊能力があり、それらの効き目がとても弱い…無効にする手段はあるが、さすがに可哀想でできなかった
そして彼女達が持つもう一つの特殊能力
「毎回扉の鍵閉めや拘束し直しになって手間なんだから、神通力で解錠しないでくれよ…」
セラフィムの抱きしめる力が強くなり、白い翼で体を囲んできた
「イヤです♡私は貴方と離れたくないのに、あんな部屋に縛り付けられるなんてごめんですよ。」
セラフィム達は神通力と呼ばれる力を使い、調教師達の身体に強いダメージを与えてくる。見えない手で頭を強く締め付けるような事をしたりな
最初の方こそ、それで痛い目に遭ってきたもんだが…今は俺に惚れ込んでるのか、攻撃してこなくなった代わりに拘束を解いてこっちに迫ってきやがる
「だってあの頃は怖くて痛いだけでしたし…でも、貴方は他のセラフィムを前にした調教師のように、恐ろしい薬は使ってきませんでした。」
「その身体一つで私を堕として…ここまで本気にさせたのですから、責任とって愛してください♡」
神通力が変異しているのか、思考まで読んでくる…
どちらにせよ、特注の拘束具が届くまでの辛抱だ
その時は…彼女も良い客の手に渡って可愛がられて、こちらも大金を受け取って終わりだ
「他の子達みたいに、私を売りに出すようなら…分かってますよね♡」
「俺も支払い不足で殺されたくないんだ。良い値段で売れてくれよ、セラフィム」
「もし売りに出すような真似をしたら、貴方を誰にも邪魔されない場所に連れ去って…私無しじゃ生きられない体にしますから。」
「それは怖いな」
俺と彼女の関係は…売る為に調教している調教師と、良客に買われる為に調教を受けている魔物に過ぎない。
「…本当に、ひどい人」
「ほら、調教してやるから来い。」
「分かりました♡」
彼女を連れて、部屋に向かう
・・・・・・・・・・・
セラフィムを連れて部屋に入り、体を抱き寄せる
抵抗せずに身体を預けている彼女に深くキスをし、舌を絡め合いながら服をはだけさせる
胸元を開いたら豊かに実った胸をゆっくり愛撫する。適度な力で揉んでいき、乳頭を撫でて彼女の反応を楽しむ
「んっ…ちゅっ…じゅるる♡…んん…♡ぷあっ、貴方は本当に、んうっ♡私のおっぱいが好きですね…あんっ♡」
「ずっと触っていたいくらいだよ」
「貴方になら、んっ、良いですよ…♡」
セラフィムの胸を口に含んで吸ったり、興奮で立った乳首を舌で舐めまわして刺激を与えてゆく
「あっ♡、ちゅっちゅっされるの、んっ、好きっ♡」
「はやく、こっちも触って…♡」
セラフィムから胸を愛撫していた手を抑えられ、すでに愛液を垂らし始めた秘部に導かれる。
撫でるように優しく秘部を刺激し続け、彼女が息を荒げながらもどかしそうに秘部を手に擦り付けているのを眺める
「あっ、ふっ、んうっ♡、いじわるっ…はぁっ、しないでっ♡♡」
「あんまりにもセラフィムが可愛いからさ」
ゆっくりと秘部に指を2本入れていき、濡れそぼった秘部を音を立ててかき乱す
「あぁっ♡、貴方にっ、んあっ♡、おまんこぐちゅぐちゅされるのっ♡─っっ♡、好きっ♡♡」
乱れるセラフィムの体を片手で支え、愛液でふやけた指で降りてきた子宮口を撫で回しながら、深くキスをして舌を交わす
「んううっ♡♡んっ!♡、ふーっ♡、ふっ♡んんっ!♡」
「んううう───ッッ!!♡♡♡」
濡れそぼった膣内に指が強く締めつけられるのを感じながら、腕の中で絶頂したセラフィムを労わるようにキスをする
「はっ♡、はっ♡、んっ、ちゅう♡♡、んむっ♡、はぁっ、んむうう♡」
重ね合った口に舌を挿しこんで来たので迎え入れて、彼女の体を抱きしめながらキスを続ける
「んんっ、じゅるっ、れろっ、ふーっ♡、んむぅっ、ぢゅるるっ♡♡」
「ぷはっ、はぁっ…貴方、もう入れて…♡」
セラフィムの秘部に陰茎を挿入する…
愛液溢れ出す蜜壺を突き上げると、自ら踊るように腰を振り、喘ぎ声を出し始めた
「あっ、あっ♡、んあっ♡、ふっ、んっ♡♡」
「蕩けた顔して、本当にえっちだよセラフィム」
彼女の膣内は発情しきっており、もはや陰茎が溶かされているのではないかと思うほど熱くて気持ち良い
「あぁ♡、ぅあっ♡、ひぅ♡、あん♡♡あはっ♡ひぁん♡」
「ほら、出すよ!セラフィムっ!」
「ひあっ♡、あっ♡、んっ♡、ふあああぁぁぁぁん…っ♡♡♡」
蜜壺が陰茎を搾り取るようにうごめく強い快感に耐えきれなくなり、セラフィムを強く抱きしめて子宮に射精する…
子宮を精で満たされながら、恍惚とした顔でセラフィムは絶頂を迎えた
「はぁっ♡…んあっ♡…愛してますよ、貴方♡♡」
「はいはい…ほら、体落ち着くまで抱っこしといてやるよ」
「んうっ♡、ぎゅーっ♡♡、好きぃ♡、好きですっ♡♡、ずっとこうしててください…♡」
抱きしめると、脚と白い翼が背中に回されて逆に抱き込まれてしまい、彼女と強く密着する…
「んううっ、えへへへ…♡貴方ぁ…♡大好きです…♡♡」
「ほんと、抱きしめ合うのもキスするのも好きだよな…」
どんな魔物達よりも、大きくて真っ直ぐな愛情をぶつけられて心が揺れる…
これ以上は、俺が耐えられなくなりそうだ。
「貴方が、私の事を売らなくなるまで…責任取るまでずっと付き纏いますからね。」
「俺に金の余裕さえあれば、セラフィムの事を俺が買い取る事もできたのかもな…」
とは言っても、そんな大金…用意できるわけがない
売る以外に、道は無いんだ
・・・・・・・・・・
数日後、セラフィム用に注文した拘束具が用意できたと商人から連絡が入った
「ご注文の品だぜ、結構な値段になるが…こんな拘束具を何に使うんだい」
「そっちに売りたい魔物が居るんだが、ちょっと特別でな…これを使わないと素直に売られてくれそうにないんだ」
「珍しい事もあるもんだな…あんたに調教されて、そんな気概が残ってる奴が居るなんてよ」
拘束具を受け取り、小屋に帰る
セラフィムは小屋の中で待っていた。
「帰ってきましたね、貴方♡」
「セラフィム、少し大人しくしててくれよ…」
セラフィムの体に拘束具を着けようと手を伸ばす
これさえ着ければ、彼女はまともに神通力も使えなくなり、抵抗できずに売られてくれるだろう…
「…やっぱり、私を売る気なんですね。もう、実力行使しか無いんですね…」
手に持っていた拘束具を強力な神通力で破壊され、怯んだ隙に彼女に抱きしめられる。
「私の愛が届かなくて、とても悲しいです…でも…これでようやく、貴方を私の物にできると思うと、嬉しく思います。」
「ずっと、ずぅーっと、一緒ですよ…貴方…♡♡♡」
セラフィムの柔らかい体に全身を包まれたまま、彼女の神通力で意識をゆっくりと奪われてゆく…
・・・・・・・・・・
目が覚めると、今まで住んでた小屋とは違って小綺麗な部屋のベッドに寝かせられていた
傍に居たセラフィムが、目を覚ました俺を見て微笑みかけてくる
「ようやく起きましたね、貴方…♪」
「セラフィム…ここは、何処なんだよ」
「私が地上で捕らえられる前に住んでいた家ですよ」
「この家は私の力と特別な素材で作られてますから、上空を飛んでいるんです。」
体を起こしてベッドの横にある窓を覗くと、綺麗な庭が広がっている。
しかし、庭から先は空の色と遠くを漂う雲しか見当たらない
「どうしてこんなところに連れてきたんだ」
「言ったではありませんか…売りに出すような真似をしたら、貴方を誰にも邪魔されない場所に連れ去って…私無しじゃ生きられない体にします…って。」
「…脅しじゃなかったんだな、それ」
「頑張って怖がらせるように警告しましたのに、効果が無かったみたいですけどね」
ベッドに上がってきたセラフィムに体を寝かせられて、そのまま体に覆い被さってくる…
「でも、ここまで連れて来たらもう関係ありません…」
「この場所は、私みたいな翼や神通力が無いと離れる事はできません。」
「水は家の水道から出ますが、私が食べ物を補充しないと…貴方は飢え死にします。私が貴方の命を握っているんです」
「貴方の借金自体はもう完済されていますし、しばらく生活してお金を払って来たからか、あの怖い人も私と貴方を見逃してくれましたよ。」
「セラフィムが居ないと生きていけないし、誰かの助けも期待できない、か…」
「はい…♡♡」
セラフィムに体を強く抱きしめられ、こちらも腕を背に回して抱き込む
「貴方♡、幸せになりましょうね…♡♡」
「ここまでされたら、もう腹を括るしかないな」
目の前に居る彼女の温かな熱に包まれながら、こんな終わりも悪くないと考えていた
好感度MAXで恋慕状態で特殊能力持ってる子を売り払うとか、普通に考えて無事に済む訳無いのである
偉大な製作者様と先達者様に感謝を込めてっ