エロいことが毎回起きてヒロイン達がエッチな事をされる話 作:ブラックマッハ
俺は本屋で面白い本を探している。俺が手に取ったのは初めて見るものだった。なんでもエロいことが起きると書かれた本でこの本を読みながらサイコロを回して本に書かれたものを読むとエロいことが起きるという本だった。
現実的にそんな本を買おうとするにはリスクが大きい。本を買うにはお金が必要だ。面白くなく、リアルに意味がないなら終わりである。
そのため悩むのは仕方がないことである。だがもしこれが本当なら友達と遊ぶゲームとしては実に素晴らしい商品であることは間違いなしだった。俺は悩んだあげくにその本を購入した。
さっそく俺は買った本を公園で読んでみた。すると、本当にサイコロを回したらエロいことが起きてしまった。
しかし、エロいことが起きるといってもそれは大したことのないものだった。例えばしかしそれが現実でも起こるとやはり嬉しいものではあったし、何より面白かった。
例えば今俺が出した数字は6である。俺ガイルの雪乃の胸を触る権利をもらえると書かれてあった。実にバカバカしいがげんじつに反映されるのである。
俺はドキドキしながらサイコロを回し、雪乃の胸を揉む権利をもらった。
「ぐへへ」
俺は実に汚い笑い方をしてしまったが仕方がないことだと思う。だって自分の好きなキャラの胸を揉めるのだからテンションが上がってしまうのも無理はないことである。
なんと雪乃とうりそっくりの彼女がやって来た。近くに行くと分かる。本人であることがわかる。
「雪ノ下さん、俺と付き合って下さい」
「ごめんなさい。それはできないわ」
俺は雪乃に告白をしてみたがあっさりと振られてしまった。だがしかし、これはこれで良かったのかもしれない。なぜなら俺は今雪乃の胸を揉んでいるのだから。
胸を揉まれているのに何にも彼女に感じることはなかった 。俺は胸を触られて喜ぶ様子や嫌がる様子を見たいのである。そのため俺は胸を揉みながら雪乃に聞いてみることにした。
「雪ノ下さん、気持ちいい?」
「別に」
と彼女は答えた。全くその通りで俺は彼女の表情から彼女が感じていることを読み取ることが難しかった。
そして、俺が胸を揉むのをやめても雪乃は何も言わなかった。
「また今度やってね」
と雪乃は言った。どうやら気持ちよかったそうだ。それはつまり俺の勝ちであるということだ。
俺は安心してサイコロを回した。次は2だった。今度はよう実の伊吹を揉む権利をもらえると書かれていた。
「おい」 と伊吹が言って俺の方に向かってきた。彼女は少し怒っていた。まあ、無理もないだろう。いきなり胸を揉まれたのだから怒るのも無理もないことだと思う。
「ごめん」
俺は彼女に謝ったが、全く許す気にはならなかったらしい。
「許さねえぞ」
どうやら彼女を怒らせてしまったようだ。彼女は俺に馬乗りになって来て俺を地面に押し付けた。そして俺の股間を力強く踏みつけてきたのだ。俺は痛いだけで何にも心地よさを感じなかった。そして再びサイコロを回す。次もまた2だった。その次も2、その次も2。俺は3回連続で伊吹の胸を揉んだ。
「もう、やめろ」
伊吹はやめてくれと言ったが俺はまだ満足してなかった。胸を揉まれているときの伊吹の表情はなかなか見れるものではないからだ。
次にサイコロを回すと4が出たので綾小路グループの 軽井沢恵を揉む権利をもらえると書かれていた。
どうやら今回も胸らしい。まあ、その方が安心だ。綾小路には申し訳ないが俺は軽井沢の胸と揉む権利をもらうことにした。
軽井沢は俺に胸を揉まれるのを拒否しようとしていたが俺が強引に揉み続けた。すると、どうやら気持ちよくなってきたようだ。彼女の口から喘ぎ声が出てきた。
「やめて」
「ごめん、それは無理だわ」
俺は謝りつつも無心で胸と尻の感触を楽しみ、満足したらサイコロを回すのをやめなかった。
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