超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集 作:中タカ
公園に出現する、顕微鏡と実験道具を組み合わせたような姿の怪人。
必殺技は「×8(バイエイト)」。
研究に対する欲望が強く、
地球人を捕らえては人体実験を繰り返している。
エスカレイヤーに対して、
初めて勝った時に電撃による実験という名の拷問、
2回目の時は、フラスト怪人の苗床にしようとしたが
どちらも失敗に終わっている。
『サイエンフラスト編』
公園にて、怪人が出現したという
情報があったので、
出撃したエスカレイヤーだったが、、
その公園で見たのは、
ベンチに座り、
途方に暮れている怪人の姿があった。
サイエンフラスト:「あぁ、何故こんな事に〜」
とかなり落ち込んでいる様子である。
思わず、エスカレイヤーは
声をかけてしまう
エスカレイヤー:「あの、何かあったんですか?」
と
怪人は顔をあげずに答える。
サイエンフラスト:「実は、とうとう、
研究費用は打ち切りされてしまったのだ。
敵対する者を捕らえておきながら
2度も逃がす失態を知られてしまって、、
あのいけ好かない女上司は、
ネチネチ嫌味を言ってくるし、
科学者っぽい爺さんなら
分かってくれると思ったら、
『そんなの儂の知った事ではない』と切り捨ててくるし、
他の犬っぽい奴と脳筋男に至っては、
エスカレイヤーに勝利した事すら
疑ってくる始末で、、」
と、そのエスカレイヤーに対して
愚痴ってくるが、、
エスカレイヤー:(その敵対している私に
内部情報を漏らすのは、
いいんでしょうか?)
と考えてしまう。
サイエンフラスト:「ああっ、このままでは、
私は路頭に迷ってしまう。」
とそこで声を掛けてくれた方を見ると
サイエンフラスト:「あぁっ、
お前はエスカレイヤー、
私に優しく声を掛けて
私の研究成果を盗みにくるとは、
敵ながら恐ろしい奴めっ!!」
と戦闘態勢を取り、
必殺技の発動準備をする。
エスカレイヤー:「えぇぇっ、そんな、
いきなりひどいですっ! 私は何もしていません!!」
と慌てて弁明するのだが、、
サイエンフラスト:「問答無用!」
と必殺技を放ってきた。
慌てて戦闘に応じるが、
大ダメージを負ってしまい
そのまま気絶してしまう。
サイエンフラスト:「よし、
このまま、ダイラストの基地に連れて帰って、
それから実験だ。
決して、『イデアの壁』が使えないとかではないからな〜」
と気絶したエスカレイヤーを
決して抱えて
公園の地下にあるダイラストが
作った基地へと運び込み。
怪人に与えられた一室に
エスカレイヤーを連れ込み、
机の上にエスカレイヤーを乗せ
手足を拘束する。
サイエンフラスト:「さて、
勝てたはいいが、
このまま幹部連中に報告しても、、」
と幹部達に報告した場合を
想像するが、
サイエンフラスト:「ダメだっ、
結局は最後は、
戦闘に巻き込まれる展開しか
想像出来ん。
私は、予算を気にする事無く、
研究と実験だけ出来ればいいのに……」
と気絶しているエスカレイヤーを
チラッと見る。
サイエンフラスト:(そうだ、
戦闘とかの野蛮な事は、
こいつに任せればいいじゃないか。
しかし、こいつを従順にさせるには、、
考えろ、考えるんだ、
私の宇宙一の頭脳よ〜〜)
としばらく考え込み、、
『バチンっ』
エスカレイヤー:「んっ、痛ッ」と
乳房の先端、、乳首からの
痛みで
目を覚ましたが、
その痛みを感じた所を見ると
そこには、ピアスが付けられていた。
しかも、簡単に取り外しが
出来ないタイプのピアスであり
そのピアスの真ん中には
怪しい機械が着いてあり
そして、その取り付けられた乳首から
血が出ていた。
サイエンフラスト:「おっ、
目覚めたようだな。
実験体のエスカレイヤーくん。」
エスカレイヤー:「何なんですか?
このピアスは、、それにこんな所に、、」
サイエンフラスト:「2度も君に
人体実験をする内に
私はある大事な事実に気づいたのだよ。」
エスカレイヤー:(まさか、
ドキドキダイナモやD2エナジーに
気づかれちゃったの?)
と思っていると、、
サイエンフラスト:「『エスカレイヤーは、
乳首とクリトリスに電流を流されると従順になる』とな。」
エスカレイヤー:「………はい〜?」
と思わず聞き返してしまったが
サイエンフラスト:「だから、 その2つを改造して、 ピアスで固定した。
そして、その電流の強さも
調節出来るようにしてみたのだ!」
エスカレイヤー:「何してくれてるんですかっ!!」
サイエンフラスト:「これで君は、
私に従順になるはずだ。」
と
確かに前に敗北した時に
実験と称して、拘束された上で
乳首とクリトリスに電流を流された時、
その余りの痛さに電流を流すのを
止めるように懇願した事があった。
サイエンフラスト:「しかし、
まだ従順にはなってないな〜。
やはり、残りの2つを取り付けて
電流を流さないとダメなんだろうな。」
とエスカレイヤーに
胸に付けられたピアスと同じ物の
2つのピアスを見せる。
エスカレイヤー:「嫌っ、そんな物を着けなくても、、」
サイエンフラスト:「私の実験は、
誰にも邪魔させんぞっ」
と 2つのピアスを
エスカレイヤーの乳首とクリトリスに付けようとする。
エスカレイヤー:「いっ嫌ですっ!止めて下さい!!
ぎゃふぅぅ!!
あっひゃあアァァァ!!」
エスカレイヤーの両乳首とクリトリスに
サイエンフラスト特製ピアスが
無理矢理取り付けられ、
そして、その全てのピアスから
電流が流れ、
エスカレイヤーの乳首とクリトリスに刺激を与える。
その刺激に エスカレイヤーは、悶える。
サイエンフラスト:「よしっ、これで君は、
私に従順になったはずだ。」
とエスカレイヤーに言うが、
エスカレイヤー:「そんな訳ないでしょっ!!
もう止めて下さい!!」
と拒否する。
サイエンフラスト:(やはり、まだか〜)
と思い、次の手を考えるが、 そこで閃く。
サイエンフラスト:(そういえば、
あの時は、、、)
と今度は、サイエンフラスト特製バイブを
持ってきて
エスカレイヤーに見せつける。
エスカレイヤー:「なっ、何ですか?
その卑猥な形の物は、」
サイエンフラスト:「覚えてないのか?
前回、お前を苗床にしようとして
その男根代わりに使った物だ。」
そうサイエンフラストが持ち出したバイブは
前回、エスカレイヤーが敗北した時の実験に
使用したバイブで
その特徴は、挿入された者が
1番望む形、大きさ、太さに
自動でなるという物で、
度重なる電流を喰らい、
意識が朦朧としていたエスカレイヤーが
挿入された時、
それが恋人である恭介のモノだと
勘違いする程のモノであった。
しかし、 サイエンフラストのセリフから
前回やられた時のバイブだと言う事を
思い出し、更に恐怖で震える。
そんな様子に気をよくしたサイエンフラストが エスカレイヤーに質問する。
サイエンフラスト:「どうだ?思い出したか?
今回は、そのバイブを改造して、
君の望む形にしてやろう!」
と言って、
エスカレイヤーの乳首とクリトリスに
付けられたピアスと連動させ、
それぞれのピアスから電流が流れ
エスカレイヤーの体を電撃が襲う。
エスカレイヤー:「んぎぃぅ!!」
と悶絶する。
サイエンフラスト:「よしっ、これで君は、
私に従順になるはずだ。」
エスカレイヤー:「そんな訳ないでしょっ!!」
と拒否するが、
サイエンフラスト:「だったら、
コレを挿入れるとするか。」
バイブをエスカレイヤーの膣口に当て
少し挿入すると、
その先端から少しづつ、
棒らしきモノが伸びてきて、
それを腟内で感じてるエスカレイヤーは、
慣れ親しんだ感覚に陥ってしまう。
エスカレイヤー:(この形、反り具合、長さも、、
恭ちゃんのモノそっくり、、)
と感じてしまう。
サイエンフラスト:「さて、 そろそろこのバイブが
君の望むモノに なっているはずだ。」
と言って、
エスカレイヤーに見せつけるように
バイブを出し入れしていき。
エスカレイヤー:「やっあっっ!!」と叫び、
悶絶するが、
サイエンフラストは、容赦なく
エスカレイヤーの膣内に挿入れたバイブを
出し入れし続け、
エスカレイヤーも徐々に快楽へと堕ちていき、
最終的に自ら腰を振り出し、絶頂する。
数時間後、
エスカレイヤーはその後も
何度も電撃を喰らい、
それ以上に絶頂し続け、、
サイエンフラスト:「これで君は、
私に従順になるはずだ。」
と自分の作戦が上手くいったと確信した
上機嫌になったサイエンフラストは、
エスカレイヤーに対してこう言うのだった。
サイエンフラスト:「エスカレイヤー、
君は私の何だ?」
エスカレイヤー:「……私は…
サイエンフラスト様の、 実験体です……」
と絶頂による虚な表情で答える。
そんな様子に気をよくしたサイエンフラストが
エスカレイヤーに対して質問をする。
サイエンフラスト:「では、何をされたら嬉しいか、
言ってみろ。」
エスカレイヤー:「……絶頂させられる事です……
そして……その絶頂は、
私の望むモノでなくてはいけません……」
と快楽に堕ちた顔で答える。
サイエンフラスト:「ん〜、
やはり私の理論は間違ってなかったな、、
いや、エスカレイヤーは普通の人間ではないからな。
もっと多くのサンプルで試さないと、、」
と考え込んでいたら、、
ミストレーヌの秘書をしている女性、
カルナが部屋に入ってきた。
カルナ:「勝手に部屋を使用してるのは誰ですか?」
と空き部屋を無断使用しているのを
咎めに来たのだが、
サイエンフラスト:「エスカレイヤー、、分かるな。」
エスカレイヤー:「……はい、サイエンフラスト様。」
それから、3日後、
サイエンフラストは
ダイラスト幹部の1人であるミストレーヌと
面会していた。
ミストレーヌ:「最近、出撃もしてないようだが、
何か弁明でもしに来たのか?」
と
サイエンフラストに言う。
サイエンフラスト:「いえ、
この間、捕獲したエスカレイヤーの
改造が終わりましたので、
そのお披露目と参りました。」
ミストレーヌ:「エスカレイヤーの捕獲?
確かに最近出て来ないとは思っていたが、
それは本当なんだろうな。」
と返すと
ミストレーヌの秘書であるカルナに
コートを着たエスカレイヤーが
連れて来られて
コートを脱ぐと
顔は快楽堕ちをしていて
エスカレイヤーのコスチュームでは
あるが
乳房と局部の部分が切り裂かれたのか
丸見えとなっていて
乳首とクリトリスには
ピアスが着けられていた。
そして、その股下から
愛液が垂れて、水溜まりを作っていた。
サイエンフラスト:「ほら、挨拶をしてみろ。」
とエスカレイヤーに命令すると
エスカレイヤー:「はい。」
と答えると
股の膣口を前に突き出し、
腟内に埋め込まれたバイブを
ミストレーヌに見せつけるかのようにしてから
エスカレイヤー:「……私は、、
サイエンフラスト様の実験体で、
サイエンフラスト様の命令なら、
何でもする雌奴隷です。」
と快楽に堕ちた顔で言う。
ミストレーヌ:「では、この娘は、 もう私の敵ではないのか?」
サイエンフラスト:「はい、一応は。」
ミストレーヌ:「一応?どういうことだ?」
サイエンフラスト:「私はあくまで実験体である
この女を 実験している最中です。」
と言って、
サイエンフラスト:「そして、
そのサンプルをもう1人増やしたいと
思いましてね。」
とミストレーヌを見ると、、
ミストレーヌ:「貴様ぁっ」
と察したのか武器を手にかけようとしたが、
背後に回っていたカルナが
ミストレーヌにスタンガンを押し付け
電撃で気絶させる。
カルナ:「ミストレーヌ様、すみません。
でも、こうしないと、、
サイエンフラスト様が可愛がってくれないので、、、」
とカルナも上着を脱ぐと
その乳首には
エスカレイヤーが着けていたピアスと
同じピアスが着けられていた。
更に3日後、、
ミストレーヌがエスカレイヤーを
倒したと
ダイラストのボス、
プレスバーンに報告した。
その功績により、
ミストレーヌがダイラストの
地球侵略のリーダーとなり、
他の幹部は、地球から離れていく事となった。
そして、報告が終わり、
基地内にあるミストレーヌが
自室に戻るとそこには、、
全裸のエスカレイヤーとカルナが
悶えていた。
そして、サイエンフラストが
部屋の主であるミストレーヌが
座るべき椅子に座っていて、
ミストレーヌ:「サイエンフラスト様っ♥♥」
と服を脱ぐと、
ミストレーヌの乳首とクリトリスにも
2人と同じピアスが着けられていて
ミストレーヌも
サイエンフラストの下僕と化していたのだった。
エスカレイヤー:「サイエンフラスト様っ、
私をもっと可愛がって下さい。」
とエスカレイヤーが言うと、
サイエンフラストは、 エスカレイヤーを押し倒し、
ミストレーヌとカルナもそれに加わる。
3人による快楽堕ちした女同士のレズの宴が始まるのだった。
こうして、
サイエンフラストの予算を気にしなくてもいい
研究の日々が続くのだったが、、
サイエンフラストが提唱した
『女は電撃を浴びせたら、
従順になる』という説は
宇宙学会において、
あっさりと却下されたのだった。
『サイエンフラスト編 終』
他のキャラも出したが、、
このキャラ、、エッチシーン無いんだよな。
カルナ
ダイラストに侵略された星の住人で
ミストレーヌの秘書を務めている眼鏡の少女。
耳はエルフのように尖っている。
出自は人工生体。
ミストレーヌに忠誠心以上の特別な感情を抱いており、彼女のためなら、その身を捧げることも厭わない。
戦闘能力は皆無に等しいが、
エスカレイヤーと戦うミストレーヌを
補佐しようとした際には、ライフル銃を手にした。
書いて欲しい後日談は?
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レールフラスト
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ムービーフラスト
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ドクターフラスト
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ウェーブフラスト
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ジシャフラスト
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リッチーフラスト
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ジョイフラスト
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フロッグスラスト
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ドリンクフラフト
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シーフラスト
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ヘルスフラスト
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サイエンフラスト
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ブックフラスト
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テイマーフラスト