※この作品はR-18です。

超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集   作:中タカ

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サイエンフラスト
公園に出現する、顕微鏡と実験道具を組み合わせたような姿の怪人。
必殺技は「×8(バイエイト)」。
研究に対する欲望が強く、
地球人を捕らえては人体実験を繰り返している。

エスカレイヤーに対して、
初めて勝った時に電撃による実験という名の拷問、
2回目の時は、フラスト怪人の苗床にしようとしたが
どちらも失敗に終わっている。


サイエンフラスト編

『サイエンフラスト編』

 

公園にて、怪人が出現したという

情報があったので、

出撃したエスカレイヤーだったが、、

 

その公園で見たのは、

ベンチに座り、

途方に暮れている怪人の姿があった。

 

サイエンフラスト:「あぁ、何故こんな事に〜」

とかなり落ち込んでいる様子である。

 

思わず、エスカレイヤーは

声をかけてしまう

エスカレイヤー:「あの、何かあったんですか?」

と

怪人は顔をあげずに答える。

 

サイエンフラスト:「実は、とうとう、

研究費用は打ち切りされてしまったのだ。

敵対する者を捕らえておきながら

2度も逃がす失態を知られてしまって、、

あのいけ好かない女上司は、

ネチネチ嫌味を言ってくるし、

科学者っぽい爺さんなら

分かってくれると思ったら、

『そんなの儂の知った事ではない』と切り捨ててくるし、

他の犬っぽい奴と脳筋男に至っては、

エスカレイヤーに勝利した事すら

疑ってくる始末で、、」

 

と、そのエスカレイヤーに対して

愚痴ってくるが、、

エスカレイヤー:(その敵対している私に

内部情報を漏らすのは、

いいんでしょうか?)

と考えてしまう。

 

サイエンフラスト:「ああっ、このままでは、

私は路頭に迷ってしまう。」

とそこで声を掛けてくれた方を見ると

 

サイエンフラスト:「あぁっ、

お前はエスカレイヤー、

私に優しく声を掛けて

私の研究成果を盗みにくるとは、

敵ながら恐ろしい奴めっ!!」

と戦闘態勢を取り、

 

必殺技の発動準備をする。

エスカレイヤー:「えぇぇっ、そんな、

いきなりひどいですっ! 私は何もしていません!!」

と慌てて弁明するのだが、、

サイエンフラスト:「問答無用!」

と必殺技を放ってきた。

 

慌てて戦闘に応じるが、

大ダメージを負ってしまい

そのまま気絶してしまう。

 

サイエンフラスト:「よし、

このまま、ダイラストの基地に連れて帰って、

それから実験だ。

 

決して、『イデアの壁』が使えないとかではないからな〜」

と気絶したエスカレイヤーを

決して抱えて

公園の地下にあるダイラストが

作った基地へと運び込み。

 

怪人に与えられた一室に

エスカレイヤーを連れ込み、

机の上にエスカレイヤーを乗せ

手足を拘束する。

 

サイエンフラスト:「さて、

勝てたはいいが、

このまま幹部連中に報告しても、、」

と幹部達に報告した場合を

想像するが、

 

サイエンフラスト:「ダメだっ、

結局は最後は、

戦闘に巻き込まれる展開しか

想像出来ん。

私は、予算を気にする事無く、

研究と実験だけ出来ればいいのに……」

と気絶しているエスカレイヤーを

チラッと見る。

 

サイエンフラスト:(そうだ、

戦闘とかの野蛮な事は、

こいつに任せればいいじゃないか。

しかし、こいつを従順にさせるには、、

考えろ、考えるんだ、

私の宇宙一の頭脳よ〜〜)

としばらく考え込み、、

 

『バチンっ』

 

エスカレイヤー:「んっ、痛ッ」と

乳房の先端、、乳首からの

痛みで

目を覚ましたが、

その痛みを感じた所を見ると

そこには、ピアスが付けられていた。

しかも、簡単に取り外しが

出来ないタイプのピアスであり

そのピアスの真ん中には

怪しい機械が着いてあり

そして、その取り付けられた乳首から

血が出ていた。

 

サイエンフラスト:「おっ、

目覚めたようだな。

実験体のエスカレイヤーくん。」

 

エスカレイヤー:「何なんですか?

このピアスは、、それにこんな所に、、」

 

サイエンフラスト:「2度も君に

人体実験をする内に

私はある大事な事実に気づいたのだよ。」

 

エスカレイヤー:(まさか、

ドキドキダイナモやD2エナジーに

気づかれちゃったの?)

と思っていると、、

 

サイエンフラスト:「『エスカレイヤーは、

乳首とクリトリスに電流を流されると従順になる』とな。」

 

エスカレイヤー:「………はい〜?」

と思わず聞き返してしまったが

 

サイエンフラスト:「だから、 その2つを改造して、 ピアスで固定した。

そして、その電流の強さも

調節出来るようにしてみたのだ!」

エスカレイヤー:「何してくれてるんですかっ!!」

サイエンフラスト:「これで君は、

私に従順になるはずだ。」

と

確かに前に敗北した時に

実験と称して、拘束された上で

乳首とクリトリスに電流を流された時、

その余りの痛さに電流を流すのを

止めるように懇願した事があった。

 

サイエンフラスト:「しかし、

まだ従順にはなってないな〜。

やはり、残りの2つを取り付けて

電流を流さないとダメなんだろうな。」

とエスカレイヤーに

胸に付けられたピアスと同じ物の

2つのピアスを見せる。

 

エスカレイヤー:「嫌っ、そんな物を着けなくても、、」

サイエンフラスト:「私の実験は、

誰にも邪魔させんぞっ」

と 2つのピアスを

エスカレイヤーの乳首とクリトリスに付けようとする。

 

エスカレイヤー:「いっ嫌ですっ!止めて下さい!!

ぎゃふぅぅ!!

あっひゃあアァァァ!!」

 

エスカレイヤーの両乳首とクリトリスに

サイエンフラスト特製ピアスが

無理矢理取り付けられ、

そして、その全てのピアスから

電流が流れ、

エスカレイヤーの乳首とクリトリスに刺激を与える。

 

その刺激に エスカレイヤーは、悶える。

サイエンフラスト:「よしっ、これで君は、

私に従順になったはずだ。」

とエスカレイヤーに言うが、

 

エスカレイヤー:「そんな訳ないでしょっ!!

もう止めて下さい!!」

と拒否する。

サイエンフラスト:(やはり、まだか〜)

と思い、次の手を考えるが、 そこで閃く。

 

サイエンフラスト:(そういえば、

あの時は、、、)

と今度は、サイエンフラスト特製バイブを

持ってきて

エスカレイヤーに見せつける。

エスカレイヤー:「なっ、何ですか?

その卑猥な形の物は、」

 

サイエンフラスト:「覚えてないのか?

前回、お前を苗床にしようとして

その男根代わりに使った物だ。」

 

そうサイエンフラストが持ち出したバイブは

前回、エスカレイヤーが敗北した時の実験に

使用したバイブで

その特徴は、挿入された者が

1番望む形、大きさ、太さに

自動でなるという物で、

 

度重なる電流を喰らい、

意識が朦朧としていたエスカレイヤーが

挿入された時、

それが恋人である恭介のモノだと

勘違いする程のモノであった。

 

しかし、 サイエンフラストのセリフから

前回やられた時のバイブだと言う事を

思い出し、更に恐怖で震える。

そんな様子に気をよくしたサイエンフラストが エスカレイヤーに質問する。

 

サイエンフラスト:「どうだ?思い出したか?

今回は、そのバイブを改造して、

君の望む形にしてやろう!」

と言って、

エスカレイヤーの乳首とクリトリスに

付けられたピアスと連動させ、

それぞれのピアスから電流が流れ

エスカレイヤーの体を電撃が襲う。

 

エスカレイヤー:「んぎぃぅ!!」

と悶絶する。

サイエンフラスト:「よしっ、これで君は、

私に従順になるはずだ。」

エスカレイヤー:「そんな訳ないでしょっ!!」

と拒否するが、

 

サイエンフラスト:「だったら、

コレを挿入れるとするか。」

バイブをエスカレイヤーの膣口に当て

少し挿入すると、

その先端から少しづつ、

棒らしきモノが伸びてきて、

それを腟内で感じてるエスカレイヤーは、

慣れ親しんだ感覚に陥ってしまう。

 

エスカレイヤー:(この形、反り具合、長さも、、

恭ちゃんのモノそっくり、、)

と感じてしまう。

サイエンフラスト:「さて、 そろそろこのバイブが

君の望むモノに なっているはずだ。」

と言って、

エスカレイヤーに見せつけるように

バイブを出し入れしていき。

 

エスカレイヤー:「やっあっっ!!」と叫び、

悶絶するが、

サイエンフラストは、容赦なく

エスカレイヤーの膣内に挿入れたバイブを

出し入れし続け、

エスカレイヤーも徐々に快楽へと堕ちていき、

最終的に自ら腰を振り出し、絶頂する。

 

数時間後、

エスカレイヤーはその後も

何度も電撃を喰らい、

それ以上に絶頂し続け、、

サイエンフラスト:「これで君は、

私に従順になるはずだ。」

と自分の作戦が上手くいったと確信した

上機嫌になったサイエンフラストは、

エスカレイヤーに対してこう言うのだった。

 

サイエンフラスト:「エスカレイヤー、

君は私の何だ?」

エスカレイヤー:「……私は…

サイエンフラスト様の、 実験体です……」

と絶頂による虚な表情で答える。

 

そんな様子に気をよくしたサイエンフラストが

エスカレイヤーに対して質問をする。

 

サイエンフラスト:「では、何をされたら嬉しいか、

言ってみろ。」

エスカレイヤー:「……絶頂させられる事です……

そして……その絶頂は、

私の望むモノでなくてはいけません……」

と快楽に堕ちた顔で答える。

 

サイエンフラスト:「ん〜、

やはり私の理論は間違ってなかったな、、

いや、エスカレイヤーは普通の人間ではないからな。

もっと多くのサンプルで試さないと、、」

 

と考え込んでいたら、、

ミストレーヌの秘書をしている女性、

カルナが部屋に入ってきた。

 

カルナ:「勝手に部屋を使用してるのは誰ですか?」

と空き部屋を無断使用しているのを

咎めに来たのだが、

 

サイエンフラスト:「エスカレイヤー、、分かるな。」

エスカレイヤー:「……はい、サイエンフラスト様。」

 

 

それから、3日後、

サイエンフラストは

ダイラスト幹部の1人であるミストレーヌと

面会していた。

 

ミストレーヌ:「最近、出撃もしてないようだが、

何か弁明でもしに来たのか?」

と

サイエンフラストに言う。

 

サイエンフラスト:「いえ、

この間、捕獲したエスカレイヤーの

改造が終わりましたので、

そのお披露目と参りました。」

 

ミストレーヌ:「エスカレイヤーの捕獲?

確かに最近出て来ないとは思っていたが、

それは本当なんだろうな。」

と返すと

 

ミストレーヌの秘書であるカルナに

コートを着たエスカレイヤーが

連れて来られて

コートを脱ぐと

 

顔は快楽堕ちをしていて

エスカレイヤーのコスチュームでは

あるが

乳房と局部の部分が切り裂かれたのか

丸見えとなっていて

乳首とクリトリスには

ピアスが着けられていた。

そして、その股下から

愛液が垂れて、水溜まりを作っていた。

 

サイエンフラスト:「ほら、挨拶をしてみろ。」

とエスカレイヤーに命令すると

 

エスカレイヤー:「はい。」

と答えると

股の膣口を前に突き出し、

腟内に埋め込まれたバイブを

ミストレーヌに見せつけるかのようにしてから

 

エスカレイヤー:「……私は、、

サイエンフラスト様の実験体で、

サイエンフラスト様の命令なら、

何でもする雌奴隷です。」

と快楽に堕ちた顔で言う。

 

ミストレーヌ:「では、この娘は、 もう私の敵ではないのか?」

サイエンフラスト:「はい、一応は。」

ミストレーヌ:「一応?どういうことだ?」

サイエンフラスト:「私はあくまで実験体である

この女を 実験している最中です。」

と言って、

 

サイエンフラスト:「そして、

そのサンプルをもう1人増やしたいと

思いましてね。」

とミストレーヌを見ると、、

 

ミストレーヌ:「貴様ぁっ」

と察したのか武器を手にかけようとしたが、

背後に回っていたカルナが

ミストレーヌにスタンガンを押し付け

電撃で気絶させる。

 

カルナ:「ミストレーヌ様、すみません。

でも、こうしないと、、

サイエンフラスト様が可愛がってくれないので、、、」

とカルナも上着を脱ぐと

その乳首には

エスカレイヤーが着けていたピアスと

同じピアスが着けられていた。

 

更に3日後、、

ミストレーヌがエスカレイヤーを

倒したと

ダイラストのボス、

プレスバーンに報告した。

 

その功績により、

ミストレーヌがダイラストの

地球侵略のリーダーとなり、

他の幹部は、地球から離れていく事となった。

 

そして、報告が終わり、

基地内にあるミストレーヌが

自室に戻るとそこには、、

 

 

全裸のエスカレイヤーとカルナが

悶えていた。

そして、サイエンフラストが

部屋の主であるミストレーヌが

座るべき椅子に座っていて、

 

ミストレーヌ:「サイエンフラスト様っ♥♥」

と服を脱ぐと、

ミストレーヌの乳首とクリトリスにも

2人と同じピアスが着けられていて

ミストレーヌも

サイエンフラストの下僕と化していたのだった。

 

エスカレイヤー:「サイエンフラスト様っ、

私をもっと可愛がって下さい。」

とエスカレイヤーが言うと、

サイエンフラストは、 エスカレイヤーを押し倒し、

ミストレーヌとカルナもそれに加わる。

3人による快楽堕ちした女同士のレズの宴が始まるのだった。

 

こうして、

サイエンフラストの予算を気にしなくてもいい

研究の日々が続くのだったが、、

 

サイエンフラストが提唱した

『女は電撃を浴びせたら、

従順になる』という説は

宇宙学会において、

あっさりと却下されたのだった。

 

『サイエンフラスト編 終』




他のキャラも出したが、、

このキャラ、、エッチシーン無いんだよな。

カルナ

ダイラストに侵略された星の住人で
ミストレーヌの秘書を務めている眼鏡の少女。
耳はエルフのように尖っている。
出自は人工生体。
ミストレーヌに忠誠心以上の特別な感情を抱いており、彼女のためなら、その身を捧げることも厭わない。
戦闘能力は皆無に等しいが、
エスカレイヤーと戦うミストレーヌを
補佐しようとした際には、ライフル銃を手にした。

書いて欲しい後日談は?

  • レールフラスト
  • ムービーフラスト
  • ドクターフラスト
  • ウェーブフラスト
  • ジシャフラスト
  • リッチーフラスト
  • ジョイフラスト
  • フロッグスラスト
  • ドリンクフラフト
  • シーフラスト
  • ヘルスフラスト
  • サイエンフラスト
  • ブックフラスト
  • テイマーフラスト
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