超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集 作:中タカ
市街地に出現する、甲虫のような姿の怪人。
必殺技は「スレイブ・ドレス」。
地球人を下等な存在と見なしており、
捕獲した人間を家畜として調教する。
『テイマーフラスト編』
市街地にて怪人が現れたという情報を得て、
出撃したエスカレイヤー。
そこで目にしたのは、
テイマーフラストという怪人が
一般市民の1人を文字通り
首根っこを掴んで
締め上げている所だった。
エスカレイヤー:「その手を離しなさいっ!!」
と手にした武器で
テイマーフラストの腕を攻撃して
、
締め上げてる手を離させる。
そして、一般市民は、
オタオタと怪人から離れ、
エスカレイヤー:「さぁ、後は私に任せてっ」
と言うが、
一般市民:「遅いんだよっ、
もっと早く助けに来いやっ、、」
と文句を行って逃げていった。
テイマーフラスト:「自分が助けて貰ったのに、
あんな対応するとは、
やはり、ここの猿共は
私がしっかりと管理しないと
いけないらしいな。」
と手にした鞭で地面を叩き、
大きな音を出して威嚇してくる。
エスカレイヤーは、 鞭を潜り抜けテイマーフラストの懐に入ると、
腹部にパンチを食らわせる。
その威力で後方に吹き飛ぶテイマーフラスト。
そして、エスカレイヤーが追撃しようとすると、
テイマーフラストは、
背中から羽を出して広げて飛び立ち、
上空から鞭で攻撃してくる。
それをジャンプして回避するエスカレイヤーだが、
そこにテイマーフラストが口から糸を吐き
エスカレイヤーを捕らえようとし、
エスカレイヤーは
テイマーフラストに捕まり、
糸でぐるぐる巻きにされる。
そして、身動きを取れなくなったエスカレイヤーに
テイマーフラストが近づいていき
そして、テイマーフラストの背中から生えた二本の触手が伸び、
その内の一本の先端にある針が
エスカレイヤーの胸に向けて
注射されてしまう。
それはエスカレイヤーを眠らせる為の麻酔であった。
テイマーフラスト:「では、現地猿共が
どれだけ酷いのかを
教えこんであげようか。
『イデアの壁』。」
と言うと赤い壁が出現して
エスカレイヤーとテイマーフラストを
包み込み、姿が消える。
そして、エスカレイヤーが
目を覚ますと、
手足は四つん這いの体制で
拘束されていて、
胸部と下半身の衣装は
切り裂かれたのか、
乳房と局部が丸出しで、
脚部を開くような体制で拘束されているので、
肛門も陰部も丸見えの状態だった。
そして、テイマーフラストが
先程、エスカレイヤーが逃がした男を
首輪を着けて、簀巻き状態で
エスカレイヤーの側に連れてきた。
そして、
エスカレイヤーから見える位置に降ろし
その男の頭をテイマーフラストが
踏みつけ
テイマーフラスト:「そういえば、
私が何故この男を絞めていたのかを
言ってなかったな。
この男は生物の売り買いを生業としている男らしいのだが、」
男:「違うっ!!
俺はブリーダーで、
ペットの世話をしていて、
ペットが産んだ子供をペットショップに
引き取って、、がっ!!」
とテイマーフラストが男の頭を蹴り
テイマーフラスト:「少し黙れ、
まぁ、そんな事はどうでもいいが、
この男は、そのペットとやらを
無理矢理妊娠させていたらしいんだよ。
雄犬にはエサに精力剤を混ぜ
牝犬には排卵誘発剤を混ぜてな。
それに産まれた子犬でも、
耳の形が悪いだけ、すぐに
殺処分してたらしいな。」
その話を聞いて
エスカレイヤーは軽蔑な眼差しを
男に向ける。
男:「仕方ないだろ、維持費にも
金が掛かる。
エサ代とかを考えると
売り渡した金額がダメになりそうなっ!!」
テイマーフラストが背中から出した触手の先端にある針が
男に刺さり、しばらくすると
股間の肉竿が勃起して、、
スボンがはみ出してしまう。
その様子を見て、
テイマーフラストは 男に、
エスカレイヤーの前に行くように言う。
男の前に来たエスカレイヤーの目の前で
男はズボンを脱ぎ、勃起した陰茎を見せる。
男:「何だよっ!? お前が俺をその気にさせたんだろっ!! だったら責任とれよなっ!!」
テイマーフラスト:「確かに
早く射精させた方がいいぞ。
私が注入した精力剤は、
効果は見ての通りだが、
女の体内でしか、
射精出来ないようになってるらしく、
このままだと、
睾丸が破裂しますよ。」
男:「ほら、こう言ってるんだからよ〜。
なぁ、頼むよ〜。」
と言いながらも、
顔を見ると自分を犯す事しか
頭に無いように見えた。
エスカレイヤー:「そんな、 私は、貴方みたいな 最低な人なんかに、」
テイマーフラスト:「まぁ、確かに こんな下等生物の相手なんて 御免被りたいのは分かるが、 この下等生物はエスカレイヤーを 犯したくて仕方ないようだね。」
男:「ほらっ!!早くしろっ!!」
と男はエスカレイヤーの胸を揉みながら言う。
そんな男の行動を見て、
テイマーフラストはある提案をした。
テイマーフラスト:「別に上の口がダメなら
下の口があるじゃないか。
丁度、こっちは、準備出来てるようだし。」
とテイマーフラストが
エスカレイヤーの陰部を触り、
腟内が指で弄り、
その抜いた指先が愛液で濡れているのを
確認した。
男:「あぁ、そうだよな。
あんたが、口で咥えてくれないのが、
悪いんだ。
俺は悪くない。俺は悪くない……」
とブツブツと呟きながら、
拘束されて身動きの出来ない
エスカレイヤーの背後に立ち、
両手で尻を鷲掴みにして、
後背位で肉棒をエスカレイヤーの腟内に
挿入していく。
肉棒が侵入すると、
エスカレイヤーは 肉棒の感覚を膣で感じ、
思わず声が出てしまう。
そして、腰を動かし始める。
エスカレイヤー:「あっ♡あっ♡あっ♡ダメっ♡」
男は腰を動かしながら、
両手で乳房を揉みしだき、
スベスベした肌と柔らかい肉を堪能する。
そんな男の行動に嫌悪を感じながらも、
女の部分はそれに反応してしまい、
快楽へと変えていく。
そして、何回かの肉棒の抽出の後、
とうとう男の腰の動きが止まる。
そして、エスカレイヤーの膣内へと 精液が流し込まれていく。
エスカレイヤー:「あっ、あっ、あっ、、あぁぁぁっ!!」
望んでない腟内射精に絶望感しかないが、
それでも膣道は、挿入されている男根を締めていく、、
テイマーフラスト:「射精終えたのなら、
早く抜いた方がいいですよ。」
と男に忠告するが
男:「こんな具合のいい穴、
一発だけじゃもったいないぜ。
もう、二、三発は楽しませて貰うぜ。」
と再度、腰を動かそうとした時
エスカレイヤー:「おっ、、お腹が、お腹がっ、、」
とエスカレイヤーのお腹が膨らんでいき、
臨月のようなお腹となる。
男:「ははっ、苦しいだろ? そろそろ、産んで楽になれよっ!!」
と腰を更に激しく動かす。
そんな男の行為に苦痛を味わうエスカレイヤーだったが、 次第にその痛みは快楽へと変わっていく。
そして、グニグニと中にいるナニかが動き始め
エスカレイヤーのお腹が波打ち始め、
エスカレイヤー:「ダメっ、
、、子宮、、開けられっ、、!!」
と悶え苦しみ出し、
そして、エスカレイヤーの子宮口から
ナニかが1つ子宮から抜け出し
膣道を通り、男の肉棒に当たり
そのナニかは男の肉棒の先端に噛み付く。
男:「うぎゃぁぁぁぁっ!!」
と男は悲鳴を上げ、
エスカレイヤーから肉棒を引き抜くが、
そのナニかも付いてくる。
そして、そのナニかは、、
大きめのヒルというか、
短いヘビというか、
男の肉棒よりは、短いが、
太さは余り変わらないという生き物であった。
テイマーフラスト:「それは、
『宇宙ヒル』の成体です!!
気絶したエスカレイヤーの子宮に
卵だけ埋め込んだのですけど。
あの男の精液で産まれ、
そして、ここまで大きくなったのでしょう。」
と感想を述べている間も
エスカレイヤーは、
膣口から、その宇宙ヒルを5匹
産み落とし、
産後疲れなのか、
呼吸するだけで、いっぱいいっぱいとなっていた。
そして、エスカレイヤーのお腹は元の大きさに戻り、
拘束が解かれ、地面にそのまま突っ伏し、
膣穴からは精液が溢れ出していた。
テイマーフラスト:「今の貴女の状況が
あの男が飼っているペットに対して
やっている事なんですよ。
無理矢理、妊娠、出産させるという。
そして、売り物になりそうにない個体だと、
すぐに殺処分するという。」
エスカレイヤーは、起き上がり、
男の方を見ると
男はその視線から目を逸らし、
男:「仕方ないだろ、エサ代も掛かるし、
すぐに売り物にならないと見切りをつけたら、、」
と言い訳をし、エスカレイヤーは呆れた。
そして、
エスカレイヤー:「いい加減にしてくださいっ!!」
と男を叱り付ける。
男:「えっ!?」
そんな男の態度に怒りを抑えきれず 思わず平手打ちをしてしまい、
男は尻餅をついた。
そんな男に構わず、
エスカレイヤーは話を続けた。
エスカレイヤー:「確かにペットのエサ代や
管理にはお金が掛かるかもしれません。
でも、それは貴方の自己責任ではないですかっ!!」
と叱りつけ、
テイマーフラスト:「このように
この男は、自己責任を
とことん負いたくない男でな。
自分にとって悪い事は全て、
他人のせいにするのに、
自分が助けて貰って当然という
救いようのない男だ。」
男:「俺だって、好きでこんな目に
遭ってるんじゃないんだよっ!!」
と逆ギレしだす。
そんな男にエスカレイヤーは 怒りがこみ上げ、
思わず平手打ちをしてしまう。
そして、テイマーフラストがエスカレイヤーに言う。
テイマーフラスト:「確かにこの男の行いは
許される事ではないな。」
エスカレイヤー:「はい、その通りです。」
テイマーフラスト:「では、自分の手で生み出した者達を
糧に生きて来たのだ。
最期ぐらいはお前が生み出した者の
糧となるがいい。」
と言うと先程、
回収した『宇宙ヒル』と男の周りに巻く、
男の周りに置かれた『宇宙ヒル』は
『ギチギチ』と歯を鳴らしながら、
男に近寄っていく。
テイマーフラスト:「どうやら、こいつらは、
お前をエサと認識したようだな。」
男:「嫌だ、嫌だ、嫌だ、、、
なぁ、アンタ、正義の味方なんだろ、
ヒーローなんだろ?
俺を助けてくれよっ!!」
自分の命が危機に瀕したら
先程まで犯していた者にまで
助けを求める男に対して
エスカレイヤーは、、
、
エスカレイヤー:「自分で蒔いた種なのに、
人任せなんて。
貴方は一体、何様なんですかっ!!」
と男を叱りつける。
そんなエスカレイヤーに男は逆ギレする。
男:「うるせぇっ!!黙れっ!!」
そんな男を男の周りにいた『宇宙ヒル』が
『ガブリ』と噛み付き、
男の身体を食べ始める。
そんな状況でも男は命乞いをするが、
その願いは届かず、
そのまま断末魔を挙げたまま、
絶命した。
テイマーフラスト:「ふふっ、やはり
この惑星を統治するには、
こういうのは、間引きせんとな。」
エスカレイヤー:「貴方は、何がしたいんですか?」
テイマーフラスト:「腐った者だけを取り除けば、
友好な手立ても出るかと思ってな。」
その後、エスカレイヤーとテイマーフラストと
しばらく対話をした後、
解放されて、、、
それからは、
ダイラストも、内部分裂が起こり
ガレイズの殲滅派と
ミストレーヌの融和派に別れてしまい。
最終的に、エスカレイヤーが
ミストレーヌ側に付いた事で
ダイラストの侵攻そのものは
一時的に終わった。
それから、
数ヶ月後、
土日に高円寺家に恭平が沙由香をデートに誘いに来たが
そこに出てきたのは、
沙由香の父親である源太郎であり
沙由香と源太郎と再婚して後妻となった遼子、マドカ、
そして、捨てられた所を拾われて
沙由香の妹となったナナカの
4人で女子旅に出たと言われた。
その旅先にある高級ホテルの駐車場にて、
遼子:「ここで、私達の納めた税金を使っての無駄金パーティが
行われてるのね。」
ナナカ:「全く、平和になった途端にこれだもん、
これだから人間って奴は、、」
マドカ:「まぁ、税金を納めてない私達が言っても説得力がないですけどね。」
ナナカ:「ちゃんと、払ってるわよ。
あの、、ほら、
消費税とか、言うの。」
沙由香:「ターゲットは、
裏金を貰ってる議員とパーティの主催者よ。
それじゃあ、行くわよ!!」
そう、テイマーフラストに言われて
それから、私たちは、
『間引き』と言われる行為をしている。
要は、悪人と言われる者達の成敗である。
『人の中には救いようのない者達もいる』
それがこの生き方を決めた理由だ。
そして、いくら情報を隠蔽しようとしても
マドカの前では無意味であり、
そして、だいたいがダイラスト怪人の仕業と
報道されるが、
その被害者となった者が
どれだけの悪事をしてきたのかが
何故か公表されてしまい、
警察の捜査も捗ってないように見える。
『テイマーフラスト編 終』
最後は、ヒロイン4人での『必殺仕事人』
みたいな終わり方になってしまいました。
しかし、これで
主要キャラは全部出せました。
男敵幹部に関しては、、
、、名前だけの出演となってますけど。
新しいアンケートも、やりますので
良かったら、そっちもお願いします。
書いて欲しい後日談は?
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レールフラスト
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ムービーフラスト
-
ドクターフラスト
-
ウェーブフラスト
-
ジシャフラスト
-
リッチーフラスト
-
ジョイフラスト
-
フロッグスラスト
-
ドリンクフラフト
-
シーフラスト
-
ヘルスフラスト
-
サイエンフラスト
-
ブックフラスト
-
テイマーフラスト