※この作品はR-18です。

超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集   作:中タカ

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ムービーフラスト

映画館に出現する、
映画撮影用のカメラにフィルムを
巻き付けたような姿の怪人。

必殺技は「ハンティング・ハレーション」。

自作の映画を地球人に見せるが、
その映画の出来は非常に悪い。
悪意のようなものは全く無く、
ただ単に情熱が間違った方向に暴走して
自意識過剰に陥っただけの悲しき存在である。


ムービーフラスト編

『ムービーフラスト編』

 

映画館に怪人が出現したという情報を得たので

エスカレイヤーはそこに参上した。

そして、その映画館では

『エスカレイヤー対エロスライム2

〜絶頂産卵するヒロイン〜』

というムービーフラストが

自主制作したピンク映画が

上映されていた。

 

その内容も前回、ムービーフラストに

敗北したエスカレイヤーが

捕獲され、スライムに嬲られる

という物だった。

 

そして、その映画館の前で、

売り子をしている集団、

そうムービーフラストと

その部下であるフーマン達がいたのだ。

ムービーフラスト:「ふふふっ、

来たな、我が映画の主演女優よ。

おかげで、私の映画は好評となってる。

これも、君という女優のおかげでもあるな〜」

 

エスカレイヤー:「いえ、その以前の映画が

Z級につまらない内容だったからだと思いますけど。」

 

ムービーフラストが以前撮って

無理矢理上映させていた映画は

無駄に上映時間が長い割に

内容もつまらなく見せ場も無く

そんな駄作であったのだ。

 

その為に、映画を見た客からの 評価も低く、

そのため 上映打ち切りが検討もされていた。

しかし、そこへ来たエスカレイヤーが

ムービーフラストに敗北し、

捕獲された後、スライムに凌辱され

なお快楽に堕ちてしまう。

そんな内容に多くの客が足を運び

そのお陰で自主制作映画は大好評となって、

そしてついに映画化されたという経緯が……。

 

そんなムービーフラストの映画は、

やはりというか当然というか、

『エロ』を中心に置いた物となり、

本人にしたら、自由に映画を

撮りたいだけで、

地球侵略などはするつもりはなかったが、

ムービーフラストの勘違いが

エスカレイヤーを2度も敗北させ、

その結果、凌辱してしまっていた。

その事がわかっていたら、

もっと違った戦いも出来たのだが……。

 

そんな状況の中、今回こそはと

決意を固めて参上したエスカレイヤーだった。

だが、そんな心意気だけでは、

どうにかなる訳でも無く

ムービーフラストに敗北してしまう。

 

エスカレイヤー:「きゃああっ!!」

とムービーフラストの攻撃を受けて

倒れ込み気絶してしまい

ムービーフラスト:「このままだと

この映画館にも迷惑かけるから

とりあえず、、『イデアの壁』」

と言うと赤い壁が出現して

エスカレイヤーとムービーフラスト

部下のフーマン達を包み込み、

全員の姿が消える。

 

エスカレイヤー:「うっ、う〜〜ん」

と気絶から目を覚ますと

そこは、前にも捕らえられた空間であり

そして、同じように天井に腕を

拘束される形で捕らえられていた。

そして、周囲を見渡すとスクリーンがあり

それには、先回の戦いでの自分の負け姿が

映し出されていた。

 

エスカレイヤー:「くっ、ううう〜っ」

と恥ずかしさに顔を紅く染める。

そんなエスカレイヤーの前に姿を現す

ムービーフラストとその部下達。

ムービーフラスト:「ふふふっ」

と言って不敵な笑いを浮かべると、

天井から別の映像が映る。

 

それは、先回の敗北の際の光景であり

スライムの中にある卵を膣内に入れられ、

その卵を産卵するシーンが映し出されている。

しかも、産卵後の自分の

蕩けきった顔まで映し出されて

エスカレイヤーは恥ずかしさのあまり

顔を赤らめる。

しかし、その羞恥に耐える様に

唇を噛み耐えようとする。

 

そして、ムービーフラストが

姿を現し、

ムービーフラスト:「やはり、映画というのは、

三部作で締めるべきだとオイラは思うんだけど…」

と勝手に自分の中の映画論を語り始める。

 

エスカレイヤー:「……つまり

何が言いたいんですか?」

と恐る恐る尋ねると

 

ムービーフラスト:「今回の撮影を持って

二度と歯向かって来ないようにしてやるという事だよ。」

と言うと

エスカレイヤーの体に

青いスライムを掛け、

その青いスライムは、

全身を覆い尽くす程の体積はないが

手足、そして、エスカレイヤーの衣装に群がり

 

エスカレイヤー:「いや、ダメっ、

前のと違うっ!!」

と体をまさぐられる感覚をするのか

スライムに包まれた

エスカレイヤーの豊満な胸が

グニグニと形を変えられていき

 

ムービーフラスト:「さすが、君が産んだ子供なだけあるな。

君がして欲しい事をよく理解しているようだ。」

と言うと

 

エスカレイヤー:「産んだ? 子供?」

と訳の分からないと言った感じに

思わず反芻してしまう。

 

ムービーフラスト:「そうだよ。

このスライムは、

前回、君が産卵した卵から産まれたスライムでね。

これまでのスライムのように

肉体を溶かす事はないが、、」

 

エスカレイヤー:「…ないけど?」

ムービーフラスト:「拘束する力が強く、

繊維質の物を溶かしていくよ。」

と説明され、

エスカレイヤーがスライムの包まれた所を見ると

胸部の衣装が溶けて無くなり、

胸が丸見えとなり、

 

そして、股間部の布地も無くなり、

股間部も丸見えとなり、

隠そうと足を動かそうとするが

全く動かず、

寧ろ、見てくれと言わんばかりに

大股開きをさせられる。

 

エスカレイヤー:「いやぁぁっ!!

止めてっ!!

撮らないでぇぇっ!!」

と悲鳴を上げるが

 

ムービーフラスト:「これで悲鳴を上げていたら、

残り2匹の責めを受けたら、

どうなるのか?」

と今度は黄色のスライムを取り出す

そのスライムは蛇のように細長い形であり、

エスカレイヤーの側に置かれると

脚にまとわりついていく

 

ムービーフラスト:「そのスライムは、

生物の排泄物を餌に

大きくなるスライムでな。

最近、餌をやってなくてな。」

 

エスカレイヤー:「排泄物って、、まさか、、、」

と自分の脚にまとわりついてた

黄色のスライムを見ると

股間部まで来ていて、

 

ムービーフラスト:「つまり、品のない言い方だと

君の大便を餌にするスライムだよ。」

 

エスカレイヤー:「私、そんな事を言われても

出しませんからっ!!」

とエスカレイヤーの脳内では

黄色スライムの為に自ら大便を

ひり出してる姿を妄想していたが

そんな事も無く、黄色のスライムは、

エスカレイヤーの肛門まで来ていて

そこから腸内に侵入していった。

 

エスカレイヤー:「う、嘘っ!? 本当に入って……くぅっ!!」

と腸内にスライムが入ってくる感覚に襲われる。

そして、直腸にまで進むと更に進み、

結腸まで達してしまう。

そんなシーンを妄想してしまい思わず

 

エスカレイヤー:「いやぁぁっ!!」と悲鳴を上げるが

ムービーフラストは、そんなのを無視して続ける。

そして、エスカレイヤーの体内に入ったスライムは

大便を餌にし成長していくのだ……。

 

それから、十数分後、

エスカレイヤーのお腹は臨月のように

膨らんでいてグニグニと中で動いている。

 

ムービーフラスト:「どうやら、

君の腸内の大便は無くなったみたいだね。

もうすぐ、外に出てくるよ。」

と宣言すると

ムービーフラスト:「1カメは、エスカレイヤーの尻を撮れ、

出てくる所を取り逃すなよ。

2カメはエスカレイヤーの排泄する時の表情を

取り逃すなよ。

そして、3カメは、、」

とカメラを構えているフーマンに

次々に指示を出していき、

ついにその時が来た。

エスカレイヤー:「いやっ、ダメェェッ!!」と

声を上げ、

お腹に力を入れると

肛門がヒクヒクと動き始め……。

 

エスカレイヤー:「うぅぅっ!!!」と

唸り声を上げながら力む。

すると肛門からスライムが顔を出し始め……、

そして、遂にスライムは外気に触れてしまう。

 

そんなシーンをカメラに収めていくフーマン達。

そして、遂にその姿を現したのだ。

エスカレイヤーの排泄物を

餌にしていたとはいえ、

出てきたその姿は、

入った時の長さの3倍になっていた。

 

それは、エスカレイヤーの体内で、

何度も排泄物を食べ、

腸内の老廃物を吸収して成長していた。

そんなスライムを排出したのだ。

 

そして、 エスカレイヤーは排泄による快感により、

絶頂してしまったのだ。

そんなシーンをカメラに収めていくフーマン達……。

それからもエスカレイヤーの恥辱撮影は続く……。

するとムービーフラストが

エスカレイヤーに近付き囁き、

そして、離れると

エスカレイヤーは自ら口を開き

 

エスカレイヤー:「……わ、私の淫乱なオマンコに

スライムを注入して、

スライムの卵を産卵させて下さい。」

と自らスライムの産卵を懇願してきたのだ。

もちろん、ムービーフラストの指示であるが、

その内容は

『自ら、スライムの産卵をいやらしくおねだりしろ。

出来なければ、この黄色スライムを野に放ち、

無関係な人々を襲わせる。』

と恐喝してきたのだ。

 

ムービーフラスト:「そんなにおねだりされたら仕方ないな。」

と言うと最後の一体である赤いスライムを出してきた。

そのスライムの大きさと形は

ビー玉程の小さな球体であるが

その赤い球体の中には、

無数の細かな球体が内蔵されていた。

 

そして、エスカレイヤーの体制が入れ替えられて

頭を下げられ、股を上げられる。

股の間に球体が入ると、

 

エスカレイヤー:「待ってっ!! そんな所に入れちゃっ!?」と

慌てるが そんな事もお構いなしに球体が腟内に入れられる。

その球体は膣道を通り越して

奥へと入り込み、

子宮内に侵入していく。

 

その数分後、エスカレイヤーのお腹は

大きく膨れ上がり、

まるで妊娠したかのようなお腹になっていく。

エスカレイヤー:「もうダメ、、おかしくなっちゃうぅっ!!」と

悲痛な叫びを上げながらも

産卵し、膣口からビー玉サイズの物や

ピンポン玉サイズの卵を吹き出しながら

絶頂を迎えてしまう。

そんなエスカレイヤーの恥態をカメラに収めていく。

 

エスカレイヤーが敗北して、

凌辱される姿を描いた映画が完成したのであった。

この撮影後、フーマン達には報酬として、

多額のお金が渡され、

そして、ムービーフラストは去っていったのだった。

 

 

それから数日後……、

地球から遠く離れた惑星、

そこにある建物では、

とある映像が撮られていた。

それは、かつて地球にてエスカレイヤーと

呼ばれたヒロインが

異種姦している映像である。

 

あの後、マドカの救援が来る前に

脱出してダイラストの宇宙船まで

エスカレイヤーを連れて帰り

地球侵略の障害となる

エスカレイヤーを捕縛した功績により、

ダイラスト侵攻から脱退、

その褒賞として、

好きに使えるフーマンと

エスカレイヤーを手にして

日々、映画製作に励むのだった。

 

ムービーフラスト編

終了




オリジナル設定

青いスライム
粘液体でありムービーフラストの念波で自在に動く
拘束力が強く、エスカレイヤーの手足を縛り
衣服を溶かすのが目的で作られた。
手足を拘束しているので様々な体制を取らせる事も出来る

黄色スライム
蛇のような形状のスライム
人だけでなく、生物の排泄物を吸収して分解して
増殖するスライム
作中のスライムもしばらくすれば
3つに分裂していた。

赤いスライム
ビー玉サイズの球体のスライム
寿命が尽きると共に体内で生成された卵を撒き散らす
孵化してた時は水分を与え続けると
元の大きさよりも大きくなる事も可能。

当然、エスカレイヤーが産卵した物ではなく
ムービーフラストがもう一度エスカレイヤーが
襲撃して時の為に用意した物。

書いて欲しい後日談は?

  • レールフラスト
  • ムービーフラスト
  • ドクターフラスト
  • ウェーブフラスト
  • ジシャフラスト
  • リッチーフラスト
  • ジョイフラスト
  • フロッグスラスト
  • ドリンクフラフト
  • シーフラスト
  • ヘルスフラスト
  • サイエンフラスト
  • ブックフラスト
  • テイマーフラスト
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