※この作品はR-18です。

超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集   作:中タカ

4 / 19
ウェーブフラスト
同人誌即売会会場に現れる、
様々な電子機器を組み合わせた姿の怪人。

必殺技は「ジャミング」

電波を使って人間を操ることができるが
自らもその電波に操られているらしい。


ウェーブフラスト編

『ウェーブフラスト編』

同人誌販売会場に、怪人出現の情報を得たエスカレイヤーは、

そこに参上した。

だが、その会場は

ウェーブフラストの毒電波に

やられた人達の巣窟となっていた。

 

※:「同じ同人を30冊も買っちまった〜」

※:「あの新刊は何処だ〜?」

※:「この同人とこの同人を重ねると、

新たな同人誌が〜」

※:「痴女ヒロイン、エロレイヤーは何処〜〜?」

と、とても正気ではない人々と

対面していると

フラスト怪人である

ウェーブフラストが、

新刊の同人の販売の呼び込みをしていた。

 

ウェーブフラスト:「は〜い、

ダイラスト製同人誌〜

『痴女レイヤー輪姦』はこちらになります〜

残り、200万部となります〜」

とその呼び掛けに応えるように

参加者達は、行列を作り出していくが

そこにエスカレイヤーがやって来た。

 

エスカレイヤー:「そんな変な本を販売するのは止めなさい!!」

と怪人を注意するが

 

ウェーブフラスト:「波波波〜

何を言うか〜、これを通して

ダイラストの内身を知って貰〜う

暴力に〜頼らない布教活動であ〜るが、

何がいけないのであ〜るか?」

と言うと同人誌の販売を

部下であるフーマンに任せ、

エスカレイヤーの前に出てくる。

 

ウェーブフラスト:「では、必殺『ジャミング』!!」

と言うと催眠電波を周囲に撒き散らす攻撃をしてくるが

 

エスカレイヤー:「そんなの効きません!!」

とマドカ特製の毒電波妨害装置のアクセサリーを身につけた

エスカレイヤーには効果はなかったが、

周囲にいた一般人には効果テキメンで

エスカレイヤーの周りを囲むように

群がってくる。

 

ウェーブフラスト:「おお、

何と大勢の人が集まってきた〜!!

エスカレイヤーの痴態が、

同人ファン達の心に届くだ〜!!」

と喜ぶ怪人。

そして、集まってきた一般人相手には、

無茶出来ないのか、

動きが鈍くなるエスカレイヤー

そして、その隙を狙って

ウェーブフラストが接近していて

 

ウェーブフラストスト:「喰らえっ!!

近距離毒電波フラッシュ!!」

と怪しげな毒電波を直に喰らい

その余波で毒電波を防ぐアクセサリーも

破壊されてしまい、

エスカレイヤーは、またも催眠電波を

喰らってしまい、その場に倒れてしまう。

 

ウェーブフラスト:「波波波〜

大勝利〜、、

今回の催眠電波は、、、」

 

気絶したエスカレイヤーは

その後に到着したマドカによって

回収され、

その後の検査にも後の身体検査でも

体には異常を検知されなかったので

そのまま日常を過ごしていた、、

 

沙由香はエスカレイヤーに変身する為に

必要なエネルギー(D2エナジー)を

バイオボディの胸部に仕込まれた

DDD(ドキドキダイナモ)に

チャージする必要があるのだが、

それは、恭介との性的行為によって

賄われていたのだが、

ここしばらく、放課後になると

沙由香1人で行動する事が多くなっていった。

 

マドカは、DDDのチャージも

ちゃんとされているので

多少、帰宅が遅くなっても

その為の行動だと思い、

特に気に留める事は無かった。

 

しかし、恭介は、沙由香と行動する事が

少なくなってきたので、

沙由香が1人で何をしているのかが

気になって尾行したのだが、

いつも、途中で見失っていた。

 

 

そして、誰も来れない所に

沙由香はいた。

沙由香の目の前にいるのは、

ウェーブフラストであり、

沙由香の目は、意識が無いようになっていて

ウェーブフラスト:「さて、沙由香。

今日の成果を見せて貰おうか〜。」

 

沙由香:「はい、ウェーブ様。」

と制服の上着のボタンを外し、

胸元を開け、スカートを捲し上げる。

本来着けているはずであろう下着は無く

豊満な胸と愛液が垂れている秘所が

丸見えとなっている。

 

そう、あの時受けた催眠電波のせいで

沙由香は、特定の条件をされる事で

発動する催眠を受けていたのだ。

 

そして、これまでの日々において、

沙由香はウェーブフラストの言いなりとなり

様々な凌辱を受けてきたのだった。

 

真夜中の公園にて、雌犬のように

放尿させたり

全裸の上にスケスケのカッパを着せて

夜中の繁華街を歩かせたり

と

直接手を出さないが、

沙由香を興奮させるには

丁度いい凌辱であった。

 

ウェーブフラスト:「今日もまた、調教を始めようか〜。」

と言うと触手状のケーブルを沙由香の体に巻き付けていく。

そして沙由香の体を拘束し、

胸と秘所が丸見えの姿となる。

 

沙由香:「やめてっ!!」

一瞬意識を取り戻し叫ぶが、

快楽に屈してしまった体では力が入らず、

ただ体をよじらせるだけであった。

沙由香:「やあぁ……あっ……」

と微かに抵抗をしようとするが、 弱々しい声しか出ず、

もう陵辱されることを受け入れるしかないと感じていた。

そしてついにケーブルの先端が

沙由香の秘所に突き刺さろうとする。

沙由香:「いやっ……お願いだからもう、、」

と涙目になりながら懇願するが、

その願いは届かず触手は沙由香の秘所を貫いていく。

沙由香:「あっ……ひゃうん!!」

と仰け反りながら喘いでしまう。

そんな姿を嘲笑いつつ、ケーブルを激しく動かすウェーブフラスト。

そして絶頂を迎えようとした時、

突然ケーブルの動きが止まる。

沙由香:「えっ……?」

と疑問の声を上げるが、

ウェーブフラスト:「明日まで、

このままでいてもらうぞ。

決して抜いたりするなよ。」と

命令すると

 

沙由香:「はい、このまま、

コレを抜かないで明日のこの時間までいます。」

と返事をした。

 

そして、ウェーフラストから

開放され、沙由香は、

股間部に挿入感を感じるが

何があったのは思い出せず、

そして、それを疑問には思わず、

そのまま帰宅する。

 

マドカは、帰宅した沙由香の

異常に気づくが

D2エナジーがチャージされているので

どのように対応すべきなのか

分からなかった。

 

そして、翌日、

放課後、街で戦闘員のフーマンが

暴れているという情報が入ったので

沙由香は腟内のケーブルを気にしながら

エスカレイヤーに変身をする。

幸いなのかは分からないが

腟内に仕込まれたケーブルは消える事なく

エスカレイヤーには変身出来たのだ。

エスカレイヤーは、街の平和を守る為に 今日も怪人を退治する。

そして、無事に勝利を収めるはずだったが、

ケーブルの快感から来る腰の動きに

敗北へ近づいていくエスカレイヤー。

 

辛くも勝利したが、

その苦戦していた様子を見ていた。

恭介が沙由香に近づいていくが、

すぐに見失ってしまい、、

 

そして、沙由香は変身を解除しないまま、

ウェーブフラストの前にいた。

エスカレイヤー:「お願いです〜

ウェーブフラスト様〜、

思いっきりイかせて下さい〜。」

とスカートを捲り

愛液塗れの股間部を見せつけている。

 

ウェーブフラスト:「ふふ、すっかり、 俺のペットだな。」と エスカレイヤーの股間部を弄ぶ。

 

エスカレイヤー:「はぁん!!くふぅ……あっ!」と悶えるエスカレイヤー。

 

ウェーブフラ様:「いいだろう〜。望みどおりにしてやる!!」と言うと、 バックの体勢となりエスカレイヤーを犯すのだった。

 

そしてエスカレイヤーは絶叫しながら絶頂を迎えるのだった。

そして、、

ウェーブフラスト:「お前の基地を教えろ。」

 

エスカレイヤー:「基地?

住んでいる所ですか〜?」

と何回もイカされたのか、

呂律も曖昧になっていて

 

ウェーブフラスト:「あぁ、そうだ。

これから、そこで犯してやる。」

と宣言すると

 

エスカレイヤー:「嬉しいです〜。

そこには〜」

と敵に知られてはいけない事まで

話していき、、

 

それから、、

沙由香の帰還を待っている

マドカは、最近の沙由香の様子が

おかしいのは気づいていたが

自分では解決出来てないので

恭介にでも相談しようと思っていた矢先、

自分の家の近所に戦闘員フーマンが

配備されてるのを知り

撃退しようと家を出ていった。

 

そして、撃退した後、帰宅すると

家の中にフラスト怪人の反応があり、

沙由香も一緒にいるので、

家の中に怪人が侵入して、

沙由香が遭遇し戦っていると思い

すぐに家に戻るが、、

 

怪人の反応は、家の地下室で

沙由香のリアルボディが

保存されている部屋にあり

すぐにそこに向かうと

その部屋には、

リアルボディを保存されている

装置の前で

腟とアナルに限界ギリギリまでの

極太のケーブルを咥えこんだ

沙由香がいて

沙由香:「見てる〜、私〜

私は、こんなに太い物まで

咥え込む事が出来るようになったのよ〜」

と装置の中で眠っている自分に対して

自分の痴態を見せつけていってる

沙由香の姿があった。

 

マドカは、沙由香が凌辱されているのを

見ている事しか出来ないでいた。

そして、沙由香は絶頂を迎え、

ウェーブフラストも満足したのか

ケーブルを引き抜く。

すると、エスカレイヤーの股間部から

大量の愛液が流れ出し、

床に水溜りを作るほどだった。

そんな光景を見て、

マドカは絶望するのだった。

 

その後、家に侵入してきた

フーマン達にマドカは捕らえられ

沙由香とマドカの2人は

街から姿を消したのだった。

 

そして、数ヶ月後、

日本中のテレビが一斉に

起動して、

そこには、ウェーブフラストの姿が映し出されて

ウェーブフラスト:「波波波〜

ごきげんよう。

人類の皆さん、細かい説明は不要!!

それでは、、毒電波ウェーブ〜〜」

とテレビの音源を通して

その音を聞いた人類を

洗脳していくウェーブフラスト

そして、洗脳された人達に降した

最初の命令は

『この催眠音波を洗脳されてない者に聞かせる事』だった。

 

そして、次々、聞いていなかった者も

聞かせされる事で洗脳されていき、

犠牲者が全く出なかった

静かなる侵略は完了したのだった。

 

そして、その立役者となったウェーブフラストの傍には

常に緑色の髪をした少女と

桃色の髪をした女性の姿があったという。

 

『ウェーブフラスト編 終』

書いて欲しい後日談は?

  • レールフラスト
  • ムービーフラスト
  • ドクターフラスト
  • ウェーブフラスト
  • ジシャフラスト
  • リッチーフラスト
  • ジョイフラスト
  • フロッグスラスト
  • ドリンクフラフト
  • シーフラスト
  • ヘルスフラスト
  • サイエンフラスト
  • ブックフラスト
  • テイマーフラスト
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。