※この作品はR-18です。

超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集   作:中タカ

7 / 19
ドリンクフラスト
喫茶店に出現する、紅茶用のポットと
ティーサーバーを組み合わせたような姿の怪人
必殺技は「ホットマグマージュ」。
「肉の悦びこそが真の愛」という信念を持ち、
地球人を使ってその持論を実践させているが、
傍から見たら、媚薬を使用しての乱交でしかない。

機械生命体である為に、
自ら精液等は出せないが、
他の生命体から体液を採取、収集する事が出来るので
それらを活用する事が出来る。


ドリンクフラスト編

『ドリンクフラスト編』

 

喫茶店に怪人が現れた情報が出たので

そこに出撃したエスカレイヤー。

そして、店内に入ると

そこには、、

 

「うわぁ、いいよ〜○○ちゃん〜」

「ⅩⅩさんの太くていい〜」

「△△のが、奥まで〜」

………

と数名の客達と喫茶店の店員達が

服を脱ぎ、

誰ということ無く性交をしていて

さながら、乱交会場となっていた。

 

カウンター席の店員がいる位置に

ドリンクフラストが立っていて

 

ドリンクフラスト:「フフフッ、

どうかね?

私の肉欲の宴は、、

皆が幸せそうではないか?

君も参加してみるかい?

エスカレイヤー。」

と、エスカレイヤーに言う。

確かに乱交に参加している男女は

幸せそうではあったが

「誰が! 私はそんな肉奴隷にはなりません!」と叫ぶ。

ドリンクフラスト:「フフッ、 ならば力ずくでも

参加して貰うよ。」と、

その乱交の影に隠れていたフーマン達が姿を現し、

一斉に襲い掛かりエスカレイヤーを

取り抑えるのだった…

 

そして、捕らえられたエスカレイヤーは

逆さ吊りの体制にされて

股間部の布は剥がされて

膣口も肛門も剥き出しの状態にされ

両腕は後ろで縛られている為に

隠す事も出来なかった。

 

ドリンクフラスト:「では、君にも

彼らのように素直になれる紅茶でも

飲んで貰おうか?」と

紅茶(?)を飲ませようと

その液体が入っているボトルのチューブを

エスカレイヤーの口元に

近づけるが、、

飲もうとしなかったので、、

 

ドリンクフラスト:「上の口から飲むのが

そんなに嫌だったら、、、

 

下の口から飲ませるしかないね。」

とドリンクフラストは、

飲み物の入ったボトルのチューブを

エスカレイヤーの膣口に差し込み、

そして、持っているボトル部分を

握り、

チューブを通して、

飲み物がエスカレイヤーの腟内に

入っていく。

 

『びゅるっ、びゅるっ』

 

しかし、その飲み物は

本当に1杯分しかなかった為に、

その液体が膣道を通り落ちていく度に

エスカレイヤーは感じてしまい、

(もっと、この液体が欲しい、

子宮に入ったらどうなるんだろう?)と

考えてしまうようになっていった。

 

そして、エスカレイヤーが

欲情しているのを見逃さないのが

ドリンクフラストで、

ドリンクフラスト:「どうだ?

エスカレイヤー、もっと体液が欲しいか?」

と今度は、ホース付きの肉竿を模した張形を

エスカレイヤーに見せてきた。

「はい、欲しいです、、 もっと下さい。」と

エスカレイヤーが答えると、

ドリンクフラストは張形を

エスカレイヤーに挿入していき

エスカレイヤー:「あぁ、私のオマンコの奥まで

入ってる〜」

と感じてしまい、感想を言うが

 

ドリンクフラスト:「この体液は、

私の特別配合した宇宙生物の精液でな。

入れた途端に孕むように設定してあるのだよ。」

と張形から出てくる体液の説明をしてくる。

「そんな、、」とエスカレイヤーは絶望するが

ドリンクフラスト:「さぁ、私の調合した体液を

子宮にたっぷり注いであげよう。」

と張形から出てくる体液を

エスカレイヤーの子宮内に流し込むのだった……

そして、ドリンクフラストがエスカレイヤーに

飲ませた紅茶(?)には、 媚薬効果があり、

エスカレイヤーの体は火照り始めていて……

(あぁ、もっと欲しい。)と思うようになる。

そんな状態であっても、

数分後には、お腹が臨月のように膨らんできて

そして、、

エスカレイヤー:「……お腹が、、

それに何で胸も、、」

とお腹と胸が苦しくなってきていて

『ミチミチっ、バリーンっ』

と衣装の胸の部分の布地が

弾けて、一回りは大きくなっているであろう

エスカレイヤーのオッパイがさらけ出される。

エスカレイヤー:「何で、私の胸が、こんなに、、」

と逆さ吊りの体制なので、

目の前に一回りは大きくなってしまった

自分の胸を実感してしまい、

その上、

エスカレイヤー:「……お腹が動いた、、

本当に妊娠したの?」

と今の沙由香は

エスカレイヤーに変身が出来るように

DDDを装備した沙由香のクローンボディであり、

腟内や子宮まであり、

食事等も出来るが、

排卵機能は無く、妊娠は出来ないはずであった。

しかし、沙由香は忘れていたというよりも、

前回の敗北した時、犯されていて

バイオボディであっても

着床していたという事実を、

救出したマドカしか知らない事実であった。

精神汚染も心配して、

記憶除去したのが仇となり、

沙由香の中には

(今の自分はバイオボディであるから

妊娠は出来ないだろう)

という油断もあったのかもしれない。

 

そして、出産しやすい様にと、

逆さ吊りから宙吊りの体制に変えられて

エスカレイヤーが出産する様子を

全員で見る事となった。

エスカレイヤーが苦しげに息をしながらも

大きくなった胸の乳首周りからは、

母乳が出て来ていたので

そこに搾乳器を取り付けられ

搾り取られいた。

 

「おっ、頭が見えてきた。」

「あと少しだ。」

と本来なら、

父親や関係者以外は見ることはない

出産シーンを

敵の怪人やその部下の戦闘員、

巻き込まれた一般人に見られ、、

 

そして、、

『オギャーオギャー』

とエスカレイヤーは

出産したが、、

「……恭ちゃんとのじゃない赤ん坊

、

産んじゃった、、」

その赤ん坊の姿を見る事なく、

出産の疲れからか、

気を失い、、

 

 

マドカ:「これは、、

重度の精神汚染に体内の薬物反応、、

記憶除去の措置をした方が、、」

といつものように

マドカがエスカレイヤーを救出し、

 

 

それから数ヶ月後、、

あの後、ドリンクフラストが

現れる事も無く、

ダイラストの軍勢も退く事が出来て

エスカレイヤーとしての戦いも

終わり、

沙由香はリアルボディに戻り、

恋人である恭介と結ばれ、、、

 

 

 

たが、沙由香は、

物足りなさを感じていた。

マドカに相談したら

マドカ:「これまで、バイオボディで

色々としてきたので、

そのギャップでは?」

と返された。

 

ある日、沙由香が

ある喫茶店の前を通った時、、

 

 

数日後、沙由香が

喫茶店でバイトする事を知った恭介は

マドカに事情を聞く事にした。

マドカ:「沙由香さんも積極的に行動する事が無かったので、

少しでも変わろうとしている行動なので

暖かく見守るべきでは?」と

恭介を説得していた。

 

 

 

 

店長:「や〜、今日も頼むね。

エスカレイヤーさん。」

沙由香:「……はい、ドリンクフラスト様。」

 

あの後、ドリンクフラストは、

3度もマドカに襲撃されたので、

しばらくの間、街を離れて

隠れていたら、

ダイラストの本軍がエスカレイヤーに

撃退されたのを知り、

ならばと、喫茶店の店長として、

潜伏しながら生活していたが、

沙由香が姿を現した事で

以前の欲望がまた出て来て、

閉店際に媚薬を飲ませて

沙由香を凌辱したが

これまでの凌辱された経験と

快楽からか

沙由香はあっさりと受け入れていき、

それから表向きは

恭介と付き合いながら、

裏では、ドリンクフラストに

隷属する日々を過ごしていくのであった。

 

『ドリンクフラスト編 終』




ラストのマドカは
『何でドリンクフラストに
気づかないのか?』は、、、
戦いが終わったので、
そういうレーダーは必要ないと
判断した物だと思ってください。

そのレーダーの範囲も
あくまでも沙由香達が住んでいる都市までが限界だと
思ってくれたら幸いです。

前のジシャフラストの場合もあるので、、

書いて欲しい後日談は?

  • レールフラスト
  • ムービーフラスト
  • ドクターフラスト
  • ウェーブフラスト
  • ジシャフラスト
  • リッチーフラスト
  • ジョイフラスト
  • フロッグスラスト
  • ドリンクフラフト
  • シーフラスト
  • ヘルスフラスト
  • サイエンフラスト
  • ブックフラスト
  • テイマーフラスト
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。