※この作品はR-18です。

超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集   作:中タカ

8 / 19
ヘルスフラスト

スポーツジムに出現する、
自転車レース用ヘルメットのような頭部の
筋肉質な怪人。

毛も鱗もないその身体の色は青く、
筋肉質な身体をより気色悪く見せている。

必殺技は「ヘルシング」。
極端な体育会系思想の信奉者で、
全ては根性で何とかなると考えている。


ヘルスフラスト編

『ヘルスフラスト編』

 

トレーニングジムに怪人が現れたという情報を得た為、

そのジムに参上したエスカレイヤー。

そこには、ヘルスフラストと言われる怪人が

ジムの参加者達を鍛えている所だった。

 

ヘルスフラスト:「よし、上半身を鍛えたから

次は下半身の鍛錬だ。

トレーニングマシンにも数の限りがある。

ちゃんと活用するように、、

そこっ、使用したのなら、

最低限のマナーとして、

マシンについた汗は拭いていかんかっ!!

 

健全なる魂は、健全なる肉体と

健全なる筋肉に宿るっ!!」

 

エスカレイヤー:「もう、何処からツッコめばいいのか、

分からないですっ!!」

 

そう、このヘルスフラストという怪人。

筋トレを他人に強要し過ぎる所以外は、

悪事とかをしない怪人であり、

筋肉史上主義であり、

脳みそまで筋肉で出来てるタイプであったのだ。

 

ヘルスフラスト:「おおっ、よく来たな。

我が弟子よ。」

とエスカレイヤーに呼び掛ける。

エスカレイヤー:「な、何? 弟子って?」

 

ヘルスフラスト:「ん? なんだ? 知らないのか。

最近、地球に来訪した異星人の組織が この星を

征服すると宣言してな。」

エスカレイヤー:「え、ええ、知ってますけど。」

ヘルスフラスト:「そこで私は考えたのだ。

この星を守るには筋肉だ!とな。」

エスカレイヤー:「はい?」

 

そもそも、その異星人の組織が

ヘルスフラストが所属している

ダイラストであるのだが、

そのことも彼の脳内から

抜け落ちているのであろう。

 

ヘルスフラスト:「その証拠に

その組織の手下を我が弟子達が

捕まえて、

今、鍛えている真っ最中でな。」

と指を指すと

その先には、

ヘルスフラストの弟子である

筋肉男達に囲まれて

一緒に体を鍛えさせらている

ダイラストの戦闘員、フーマンがいて、、

 

フーマン:「ブーー」(自分は、筋肉とかないから

鍛えても意味がないのに〜)

筋肉男:「なにィ、もっと鍛えて欲しいだと、

よく言った!!

行くぞ、筋トレの更に向こう側へっ!!」

フーマン:「ブーー」(助けてぇ〜)

 

というやり取りを見て、

エスカレイヤー:「うわ〜、

みんな、あんなノリなんですね。」

とかなり引いていると、、

 

??:「ヘルスフラストはいるかっ!!」

と入口の方から、

怪人の名前を呼ぶ声がしたので、

エスカレイヤーがふりかえると

そこには、ダイラストの女幹部

ミストレーヌがいて、

 

ミストレーヌ:「どういう事だ?

私の部下を勝手に拉致するなど、、」

と怒り心頭にヘルスフラストに

問い掛けてくる。

 

ヘルスフラスト:「これはこれは、

ミストレーヌ様っ、

その件に関してはっ、

私の弟子達の言い分を聞いて貰えないでしょうかっ、」

と区切り区切りでいちいちポージングしてきて

 

ミストレーヌ:「いや、いちいちポーズをとらなくていいから、

で、言い分とやらを聞かせて貰おうか?」

 

と、ヘルスフラストのポージングが 途中に入ってきたので、

ポーズを途中で止めるように促すミストレーヌ。

ヘルスフラスト:「分かりました。」

そして、一呼吸おいて語りだす。

 

ヘルスフラスト:「では説明しようっ!! 我が弟子よ!!」

筋肉男:「はい、師匠っ!!」

と応える筋肉男に指を指す。

ヘルスフラスト:「彼は優秀な男だったが、

勤め先が超絶ブラック企業だったが、

筋肉を鍛え、見た目も変わると

彼への会社の対応も変わったのだ。

そんな優秀な彼は、

会社の近くに現れたフーマンと

戦い、

そして、勝利したのだっ!!」

 

筋肉男:「はい、ヘルスフラスト様に

鍛えた、この筋肉で、

フーマンとやらを倒したのです。」

と2人揃ってポージングをする。

 

ミストレーヌ:「もう、何処からツッコめばいいのか

分からないんだが?」

 

エスカレイヤー:(私の感覚は間違ってないのね。)

 

勿論、ダイラスト戦闘員である

フーマンが弱い訳ではない、

一般人からすればかなりの脅威と

なる存在であるが、、

ヘルスフラストに鍛えられた、

この男達がおかしいのだ。

 

ミストレーヌ:「……とりあえず、

そこのフーマンは返して貰うぞ。」

と捕らえられているフーマンの近くに行こうとしたら、

 

ヘルスフラスト:「彼は、私の弟子なのですよ。

いくら幹部と言えど、

そう勝手にされたは困りますな。」

とミストレーヌがフーマンに

近づこうするのを遮る。

 

ミストレーヌ:「この私に逆らうつもりか?」

と最近の幹部間での扱いの酷さや

部下の失態に色々と溜まっていた

ミストレーヌがついに爆発してしまい、

愛用の武器であるレイピアを

構えて

ミストレーヌ:「少し、お灸を据えてやらんといけないな。」

 

ヘルスフラスト:「そんな武器に頼るとは、、

この肉体こそ、

最も信頼出来る武器だと言うのに

……」

 

とお互いに戦闘態勢になって

ミストレーヌ:「いくぞ、エスカレイヤー!!」

ヘルスフラスト:「2人かがりでも負ける気はせんっ!!」

 

エスカレイヤー:「えっ、私もっ、、」

 

とエスカレイヤーとミストレーヌの共闘による

ヘルスフラストとの対決が始まったが、、、

 

エスカレイヤー:「まさか、

2人かがりでも負けるなんて、、」

 

ミストレーヌ:「くっ、こんなはずでは、、」

 

ヘルスフラスト:「フハハハハッ、

これぞ筋肉の大勝利っ!!

では、、敗北した者には、、

『イデアの壁』!!」

 

と『イデアの壁』が出現すると

ジム全体を覆い尽くしいき、、

 

ヘルスフラスト:「では、貴様ら2人にも

特訓に参加して貰うぞ〜。

まずは、スクワット1000回からだーー!!」

筋肉男達:「「「うおおおおっ!!」」」

 

筋肉男:「ムサイ男しかいない、

この空間に美女が2人もいるとは、、」

筋肉男:「あぁ、何だ、目から水分が、、」

 

とエスカレイヤーと

ミストレーヌという美女達が

一緒にトレーニングしてくれるというだけで、

ヘルスフラストの弟子にさせられた男達は

感極まって泣いたり叫んだり、

喜んでいた。

 

そして、全員がスクワット1000回をやり終えた時、

殆どの者が、その疲労により

倒れ込み、

エスカレイヤーとミストレーヌも

例外ではなかった。

2人共、強制的にトレーニングさせられた為、

少しでも身体を動かすだけでも

困難な状態だった。

 

ヘルスフラスト:「では、いつもの

乗馬マシンに乗せるとしよう。」

と倒れているエスカレイヤーと

ミストレーヌを抱えて

2人を後ろ手に拘束した状態で

乗馬マシンに乗せる。

 

激しい戦闘後の為、2人の衣装は、

あちこちが破損しており、

乳房と局部が剥き出しの状態であった。

 

ヘルスフラスト:「では、まずは軽く肩慣らしに、、」

とスイッチを押すと

2人を乗せたそれぞれの乗馬マシンが

前後に揺れて

2人の体も揺れるので、

2人の豊満な胸までもフルフルと

揺れ動いていく。

 

ミストレーヌ:「くっ、」

と何とか身体を動かそうとするが

身体に力が入らず動けないでいた。

 

2度もこれをやらされている

エスカレイヤーは、

既に諦めた感じでいて、

少しでも感じているのを

知られないように

顔を下に向けている。

 

そして、ヘルスフラストが

またスイッチを入れると

今度は乗馬マシンのシート部分が

振動し始める。

 

2人のシートに触れてる局部にも

振動が伝わり、肉芽を刺激されていき

 

ミストレーヌ:「うっ、あっ、」

とミストレーヌは何とか耐えようとするが、

エスカレイヤー:「あっ、んっ、」

2度も敗北して凌辱されたエスカレイヤーには

もう抵抗する力は残っておらず

その振動に感じてしまっていた。

 

その結果、2人とも

膣口から出た愛液で乗馬マシンのシートを

汚してしまい、

更に、エスカレイヤーに至っては

乗馬マシンから愛液を滴らせて、

床に愛液の雫が落ちてしまう。

 

その惨状を見て、

ヘルスフラスト:「では、次は上下運動〜。」

と言ってスイッチを入れると

今度は、乗馬マシンがロデオのように

前後上下して動き初め、

上に乗っている2人の局部は、

シートで擦られ、

そして、擦られる度に

上体も揺れ、2人の胸も激しく揺れ動き、

 

 

その刺激に耐えられず、

2人は騎乗位セックス状態になり

 

そんな状態でも上下運動は続き、

2人共に限界を迎えてしまい、 そして……

エスカレイヤー:「もうダメっ!!」

ミストレーヌ:「私もっ!!」

と

2人同時に絶頂を迎え、

潮吹きしてしまい、

その勢いのまま

乗馬マシンから2人共、

落ちるかと思われたが、

 

エスカレイヤー:「ひゃうっ!!」

ミストレーヌ:「あんっ!!」

と喘ぎ声が出てしまった。

 

ヘルスフラストがスイッチを操作して

2人が座っている乗馬マシンのシートの

局部が触れてる場所から

男根を模した張形が出て来て

2人の腟内に侵入していき

2人が崩れ落ちるのを防ぎ、、

 

更に激しくピストン運動をしていき、

エスカレイヤー:「もっ、もうダメッ!!」

ミストレーヌ:「きっ、気持ち良すぎて、」

2人は乗馬マシンに座ったまま絶頂を迎える。

 

しかし、それだけでは終わらない。

その後も2人は乗馬マシンとのセックスで

何回も何回も絶頂してしまい、

2人の股間からは愛液が垂れ流し状態になり、

床は水溜りが出来ていた。

そんな状態でもまだ終わりではなく、

今度は張形が伸びて、

張形の先端が2人の子宮口に当たり

そして、その張形の周りに

ハリネズミのような細かな針が出て来て

2人の膣道を刺激していく。

 

エスカレイヤー:「こっ、こんなっ!!

こっ、こんなのってっ!!」

エスカレイヤーは耐えるようにするが、

彼女の下半身はガクガクと震えていて、

そんな状態でも容赦なく責め立てられていく。

 

それはミストレーヌも同様で

ミストレーヌ:「こんなに、激しくされたらっ、、

あんっ、ダメぇっ!!」

と悶えていて、

彼女の下半身も同じようにガクガクと震えていた。

 

そして……

エスカレイヤー:「ダメッ!! もう無理ぃいい!!」

ミストレーヌ:「私もっ!!

イクッぅぅ!!」

2人は同時に絶頂を迎えて、

潮吹きしてしまい2人共に崩れ落ち、、

 

その後、エスカレイヤーは

マドカによって救出されたが、

ミストレーヌは、そのまま放置され

 

 

それから、数ヶ月後、

結果だけ言えば、

ダイラストの地球侵略は終わり、

エスカレイヤーとしての戦いは終わった。

 

最後の戦いでは

ヘルスフラストとその彼の弟子の筋肉軍団による

功績が

大きかったのだった。

 

そして、ミストレーヌの正体が

沙由香の隣の家に住んでいた

霧谷遼子だったが、

その後、沙由香の父親と再婚して

沙由香と遼子は母娘になり、、

 

 

そして、、ヘルスフラストが

経営する事になったジムに

2人して訪れて、、、

そして、更衣室で2人とも

レオタードに着替えてから

ヘルスフラストの元に向かう、、

 

ヘルスフラスト:「よく似合ってるではないか。

流石、エロマッスルに相応しいな。」

とレオタード姿の2人に

侮辱とも取れる発言をするが、

2人には、嫌悪どころか、

喜びを感じていた。

 

そのレオタード姿は、

生地が薄く、少しでも汗をかけば

下が透けてしまうような代物で、

既に乳房周りと局部周りは

透けている状態だった。

 

ヘルスフラスト:「今日の特訓は、

いつもよりも激しくいくぞ。」

沙由香、遼子:「「はいっ、

よろしくお願いします。」」

 

 

、、2人の特訓は終わらない

 

 

『ヘルスフラスト編 終』




その他のキャラという事で、、

ダイラストの女幹部である

ミストレーヌ、

そして、その正体である霧谷遼子
の登場となりました。

しかし、残りの女キャラは、、、

エッチシーンが無かったり、
ふたなりだからな〜。

出すのは難しそう。

書いて欲しい後日談は?

  • レールフラスト
  • ムービーフラスト
  • ドクターフラスト
  • ウェーブフラスト
  • ジシャフラスト
  • リッチーフラスト
  • ジョイフラスト
  • フロッグスラスト
  • ドリンクフラフト
  • シーフラスト
  • ヘルスフラスト
  • サイエンフラスト
  • ブックフラスト
  • テイマーフラスト
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。