超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集 作:中タカ
スポーツジムに出現する、
自転車レース用ヘルメットのような頭部の
筋肉質な怪人。
毛も鱗もないその身体の色は青く、
筋肉質な身体をより気色悪く見せている。
必殺技は「ヘルシング」。
極端な体育会系思想の信奉者で、
全ては根性で何とかなると考えている。
『ヘルスフラスト編』
トレーニングジムに怪人が現れたという情報を得た為、
そのジムに参上したエスカレイヤー。
そこには、ヘルスフラストと言われる怪人が
ジムの参加者達を鍛えている所だった。
ヘルスフラスト:「よし、上半身を鍛えたから
次は下半身の鍛錬だ。
トレーニングマシンにも数の限りがある。
ちゃんと活用するように、、
そこっ、使用したのなら、
最低限のマナーとして、
マシンについた汗は拭いていかんかっ!!
健全なる魂は、健全なる肉体と
健全なる筋肉に宿るっ!!」
エスカレイヤー:「もう、何処からツッコめばいいのか、
分からないですっ!!」
そう、このヘルスフラストという怪人。
筋トレを他人に強要し過ぎる所以外は、
悪事とかをしない怪人であり、
筋肉史上主義であり、
脳みそまで筋肉で出来てるタイプであったのだ。
ヘルスフラスト:「おおっ、よく来たな。
我が弟子よ。」
とエスカレイヤーに呼び掛ける。
エスカレイヤー:「な、何? 弟子って?」
ヘルスフラスト:「ん? なんだ? 知らないのか。
最近、地球に来訪した異星人の組織が この星を
征服すると宣言してな。」
エスカレイヤー:「え、ええ、知ってますけど。」
ヘルスフラスト:「そこで私は考えたのだ。
この星を守るには筋肉だ!とな。」
エスカレイヤー:「はい?」
そもそも、その異星人の組織が
ヘルスフラストが所属している
ダイラストであるのだが、
そのことも彼の脳内から
抜け落ちているのであろう。
ヘルスフラスト:「その証拠に
その組織の手下を我が弟子達が
捕まえて、
今、鍛えている真っ最中でな。」
と指を指すと
その先には、
ヘルスフラストの弟子である
筋肉男達に囲まれて
一緒に体を鍛えさせらている
ダイラストの戦闘員、フーマンがいて、、
フーマン:「ブーー」(自分は、筋肉とかないから
鍛えても意味がないのに〜)
筋肉男:「なにィ、もっと鍛えて欲しいだと、
よく言った!!
行くぞ、筋トレの更に向こう側へっ!!」
フーマン:「ブーー」(助けてぇ〜)
というやり取りを見て、
エスカレイヤー:「うわ〜、
みんな、あんなノリなんですね。」
とかなり引いていると、、
??:「ヘルスフラストはいるかっ!!」
と入口の方から、
怪人の名前を呼ぶ声がしたので、
エスカレイヤーがふりかえると
そこには、ダイラストの女幹部
ミストレーヌがいて、
ミストレーヌ:「どういう事だ?
私の部下を勝手に拉致するなど、、」
と怒り心頭にヘルスフラストに
問い掛けてくる。
ヘルスフラスト:「これはこれは、
ミストレーヌ様っ、
その件に関してはっ、
私の弟子達の言い分を聞いて貰えないでしょうかっ、」
と区切り区切りでいちいちポージングしてきて
ミストレーヌ:「いや、いちいちポーズをとらなくていいから、
で、言い分とやらを聞かせて貰おうか?」
と、ヘルスフラストのポージングが 途中に入ってきたので、
ポーズを途中で止めるように促すミストレーヌ。
ヘルスフラスト:「分かりました。」
そして、一呼吸おいて語りだす。
ヘルスフラスト:「では説明しようっ!! 我が弟子よ!!」
筋肉男:「はい、師匠っ!!」
と応える筋肉男に指を指す。
ヘルスフラスト:「彼は優秀な男だったが、
勤め先が超絶ブラック企業だったが、
筋肉を鍛え、見た目も変わると
彼への会社の対応も変わったのだ。
そんな優秀な彼は、
会社の近くに現れたフーマンと
戦い、
そして、勝利したのだっ!!」
筋肉男:「はい、ヘルスフラスト様に
鍛えた、この筋肉で、
フーマンとやらを倒したのです。」
と2人揃ってポージングをする。
ミストレーヌ:「もう、何処からツッコめばいいのか
分からないんだが?」
エスカレイヤー:(私の感覚は間違ってないのね。)
勿論、ダイラスト戦闘員である
フーマンが弱い訳ではない、
一般人からすればかなりの脅威と
なる存在であるが、、
ヘルスフラストに鍛えられた、
この男達がおかしいのだ。
ミストレーヌ:「……とりあえず、
そこのフーマンは返して貰うぞ。」
と捕らえられているフーマンの近くに行こうとしたら、
ヘルスフラスト:「彼は、私の弟子なのですよ。
いくら幹部と言えど、
そう勝手にされたは困りますな。」
とミストレーヌがフーマンに
近づこうするのを遮る。
ミストレーヌ:「この私に逆らうつもりか?」
と最近の幹部間での扱いの酷さや
部下の失態に色々と溜まっていた
ミストレーヌがついに爆発してしまい、
愛用の武器であるレイピアを
構えて
ミストレーヌ:「少し、お灸を据えてやらんといけないな。」
ヘルスフラスト:「そんな武器に頼るとは、、
この肉体こそ、
最も信頼出来る武器だと言うのに
……」
とお互いに戦闘態勢になって
ミストレーヌ:「いくぞ、エスカレイヤー!!」
ヘルスフラスト:「2人かがりでも負ける気はせんっ!!」
エスカレイヤー:「えっ、私もっ、、」
とエスカレイヤーとミストレーヌの共闘による
ヘルスフラストとの対決が始まったが、、、
エスカレイヤー:「まさか、
2人かがりでも負けるなんて、、」
ミストレーヌ:「くっ、こんなはずでは、、」
ヘルスフラスト:「フハハハハッ、
これぞ筋肉の大勝利っ!!
では、、敗北した者には、、
『イデアの壁』!!」
と『イデアの壁』が出現すると
ジム全体を覆い尽くしいき、、
ヘルスフラスト:「では、貴様ら2人にも
特訓に参加して貰うぞ〜。
まずは、スクワット1000回からだーー!!」
筋肉男達:「「「うおおおおっ!!」」」
筋肉男:「ムサイ男しかいない、
この空間に美女が2人もいるとは、、」
筋肉男:「あぁ、何だ、目から水分が、、」
とエスカレイヤーと
ミストレーヌという美女達が
一緒にトレーニングしてくれるというだけで、
ヘルスフラストの弟子にさせられた男達は
感極まって泣いたり叫んだり、
喜んでいた。
そして、全員がスクワット1000回をやり終えた時、
殆どの者が、その疲労により
倒れ込み、
エスカレイヤーとミストレーヌも
例外ではなかった。
2人共、強制的にトレーニングさせられた為、
少しでも身体を動かすだけでも
困難な状態だった。
ヘルスフラスト:「では、いつもの
乗馬マシンに乗せるとしよう。」
と倒れているエスカレイヤーと
ミストレーヌを抱えて
2人を後ろ手に拘束した状態で
乗馬マシンに乗せる。
激しい戦闘後の為、2人の衣装は、
あちこちが破損しており、
乳房と局部が剥き出しの状態であった。
ヘルスフラスト:「では、まずは軽く肩慣らしに、、」
とスイッチを押すと
2人を乗せたそれぞれの乗馬マシンが
前後に揺れて
2人の体も揺れるので、
2人の豊満な胸までもフルフルと
揺れ動いていく。
ミストレーヌ:「くっ、」
と何とか身体を動かそうとするが
身体に力が入らず動けないでいた。
2度もこれをやらされている
エスカレイヤーは、
既に諦めた感じでいて、
少しでも感じているのを
知られないように
顔を下に向けている。
そして、ヘルスフラストが
またスイッチを入れると
今度は乗馬マシンのシート部分が
振動し始める。
2人のシートに触れてる局部にも
振動が伝わり、肉芽を刺激されていき
ミストレーヌ:「うっ、あっ、」
とミストレーヌは何とか耐えようとするが、
エスカレイヤー:「あっ、んっ、」
2度も敗北して凌辱されたエスカレイヤーには
もう抵抗する力は残っておらず
その振動に感じてしまっていた。
その結果、2人とも
膣口から出た愛液で乗馬マシンのシートを
汚してしまい、
更に、エスカレイヤーに至っては
乗馬マシンから愛液を滴らせて、
床に愛液の雫が落ちてしまう。
その惨状を見て、
ヘルスフラスト:「では、次は上下運動〜。」
と言ってスイッチを入れると
今度は、乗馬マシンがロデオのように
前後上下して動き初め、
上に乗っている2人の局部は、
シートで擦られ、
そして、擦られる度に
上体も揺れ、2人の胸も激しく揺れ動き、
その刺激に耐えられず、
2人は騎乗位セックス状態になり
そんな状態でも上下運動は続き、
2人共に限界を迎えてしまい、 そして……
エスカレイヤー:「もうダメっ!!」
ミストレーヌ:「私もっ!!」
と
2人同時に絶頂を迎え、
潮吹きしてしまい、
その勢いのまま
乗馬マシンから2人共、
落ちるかと思われたが、
エスカレイヤー:「ひゃうっ!!」
ミストレーヌ:「あんっ!!」
と喘ぎ声が出てしまった。
ヘルスフラストがスイッチを操作して
2人が座っている乗馬マシンのシートの
局部が触れてる場所から
男根を模した張形が出て来て
2人の腟内に侵入していき
2人が崩れ落ちるのを防ぎ、、
更に激しくピストン運動をしていき、
エスカレイヤー:「もっ、もうダメッ!!」
ミストレーヌ:「きっ、気持ち良すぎて、」
2人は乗馬マシンに座ったまま絶頂を迎える。
しかし、それだけでは終わらない。
その後も2人は乗馬マシンとのセックスで
何回も何回も絶頂してしまい、
2人の股間からは愛液が垂れ流し状態になり、
床は水溜りが出来ていた。
そんな状態でもまだ終わりではなく、
今度は張形が伸びて、
張形の先端が2人の子宮口に当たり
そして、その張形の周りに
ハリネズミのような細かな針が出て来て
2人の膣道を刺激していく。
エスカレイヤー:「こっ、こんなっ!!
こっ、こんなのってっ!!」
エスカレイヤーは耐えるようにするが、
彼女の下半身はガクガクと震えていて、
そんな状態でも容赦なく責め立てられていく。
それはミストレーヌも同様で
ミストレーヌ:「こんなに、激しくされたらっ、、
あんっ、ダメぇっ!!」
と悶えていて、
彼女の下半身も同じようにガクガクと震えていた。
そして……
エスカレイヤー:「ダメッ!! もう無理ぃいい!!」
ミストレーヌ:「私もっ!!
イクッぅぅ!!」
2人は同時に絶頂を迎えて、
潮吹きしてしまい2人共に崩れ落ち、、
その後、エスカレイヤーは
マドカによって救出されたが、
ミストレーヌは、そのまま放置され
それから、数ヶ月後、
結果だけ言えば、
ダイラストの地球侵略は終わり、
エスカレイヤーとしての戦いは終わった。
最後の戦いでは
ヘルスフラストとその彼の弟子の筋肉軍団による
功績が
大きかったのだった。
そして、ミストレーヌの正体が
沙由香の隣の家に住んでいた
霧谷遼子だったが、
その後、沙由香の父親と再婚して
沙由香と遼子は母娘になり、、
そして、、ヘルスフラストが
経営する事になったジムに
2人して訪れて、、、
そして、更衣室で2人とも
レオタードに着替えてから
ヘルスフラストの元に向かう、、
ヘルスフラスト:「よく似合ってるではないか。
流石、エロマッスルに相応しいな。」
とレオタード姿の2人に
侮辱とも取れる発言をするが、
2人には、嫌悪どころか、
喜びを感じていた。
そのレオタード姿は、
生地が薄く、少しでも汗をかけば
下が透けてしまうような代物で、
既に乳房周りと局部周りは
透けている状態だった。
ヘルスフラスト:「今日の特訓は、
いつもよりも激しくいくぞ。」
沙由香、遼子:「「はいっ、
よろしくお願いします。」」
、、2人の特訓は終わらない
『ヘルスフラスト編 終』
その他のキャラという事で、、
ダイラストの女幹部である
ミストレーヌ、
そして、その正体である霧谷遼子
の登場となりました。
しかし、残りの女キャラは、、、
エッチシーンが無かったり、
ふたなりだからな〜。
出すのは難しそう。
書いて欲しい後日談は?
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レールフラスト
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ムービーフラスト
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ドクターフラスト
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ウェーブフラスト
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ジシャフラスト
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リッチーフラスト
-
ジョイフラスト
-
フロッグスラスト
-
ドリンクフラフト
-
シーフラスト
-
ヘルスフラスト
-
サイエンフラスト
-
ブックフラスト
-
テイマーフラスト