※この作品はR-18です。

超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集   作:中タカ

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シーフラスト
海水浴場に出現する、タコとイソギンチャクが
融合したような姿の怪人。
必殺技は「インクスフォッグ」。
身体から生えた無数の触手は、
水着などを切り裂くこともできる。
触手の吸盤から分泌する粘液で服を溶解させていく。


シーフラスト編

『シーフラスト編』

 

海水浴場に怪人が出たという

情報を元に出撃した。

 

そして、海水浴場に到着すると

そこには、水着を溶かされたのか

全裸にされた複数の男女が

触手によって拘束されている光景が

広がっていた。

 

エスカレイヤーはすぐに手にしている武器を使って

拘束している触手を次々と破壊して

人々を救助していく。

 

そして、拘束されていた人達が

全員避難を終えると、

海中から怪人が姿を現れる。

 

それは、赤いタコのような怪人、

シーフラストだった。

 

シーフラスト:「よくも俺の獲物を奪ってくれたな〜。」

と戦闘態勢を取り、

再生した触手をウネウネと動かしてくる。

 

エスカレイヤーは

海中に引き込まれないようにと

距離を取り、

襲いかかってくる触手を撃退していく。

時折、触手から液体が掛けられるが、

それすらも回避していく。

 

そう、海中に入らずに

砂浜で距離を取って

戦えば勝てるのだ。

 

、、、正面にいる一体だけだったら、、、

 

エスカレイヤー:「えっ、」

と背後からの触手による攻撃を貰い、

砂浜に倒れ込む。

 

 

そう、背後から、もう一体のシーフラストが現れたのだった。

そして、2体のシーフラストが

倒れたエスカレイヤーを取り囲むように近づいて、

シーフラスト「「『イデアの壁』」」

と叫ぶと赤い壁が出現し

エスカレイヤーと

2体のシーフラストを取り囲んで

姿を消す。

 

 

エスカレイヤーが目覚めた時、

そこは、たくさんの触手に囲まれた空間であり、

コスチュームは溶解されたのか、

溶かされたコスチュームだった物が

足元にあり

身体を隠せる物など無い全裸であり、

手足を動かそうにも

手足にも、

触手が絡まり動かせずにいて

身体をまとわりつくように

身体のアチコチに

触手が巻き付かれていた。

 

シーフラスト(?):「ようやく、お目覚めのようね。」

シーフラスト(?):「お前の攻撃がやり過ぎたんだよ。」

とエスカレイヤーに2体のシーフラストが

話し掛けてきた。

 

エスカレイヤーは、

前に敗北した時に、

シーフラストは海洋生物の特徴があり

雌雄同体であり、

時期によっては雄だったり、

雌だったりすると聞かされていたが、

分裂まで出来るとは聞かせれていなかった。

 

エスカレイヤー:「貴方は、分裂まで、

出来るの?」

とシーフラストが増えた事への

疑問を素直に問いかけた。

 

シーフラスト(?):「流石に分裂は出来ないわ。

……お父さん。」

シーフラスト(?):「確かにな。

俺はオリジナルのシーフラスト、、

まぁ、シーオスと名乗るか。」

 

エスカレイヤー:「私は、女ですよ?」

といきなり『お父さん』と呼ばれて困惑するが、

更に『オリジナル』という言葉を聞かされ、、

エスカレイヤー:「まさか、、」

 

シーフラスト(?):「そう、私は、

前の時に貴女が射精した精子と

その時に、シーオスが保有していた卵が

受精して産まれたのよ。

私は、シーメスと名乗らせて貰うわ。」

 

そう、前回、エスカレイヤーが

シーフラストに、敗北した時に

肉芽を男根並に巨大化させられた後、

触手にて、精子を搾り取られていたのだ。

 

エスカレイヤー:「じゃあ、貴女は、

私の、、、」

シーメス:「そう、遺伝子上では、

娘となるわね。」

 

エスカレイヤー:「貴方達の目的は何なの?」

シーオス:「前回の時、あんたは

けっこう射精したはずだが、

産まれたのがたった1人だけって

おかしいと思わないのか?」

 

エスカレイヤー:「確かに、、」

あの時は、1回だけでは無く、

気絶してしまう程に

搾り取られていたが、

産まれたのが、たった一体だけとは、、

 

シーメス:「今度は、貴女に産んで貰うのよ。

ただの卵でなく、

私達の受精卵をねっ!!」

と言うと、肉芽に針のように細い触手が刺さり

 

エスカレイヤー:「えっ、また、、熱いっ、、!!」

と膣口の上にある肉芽が

ムクムクと大きくなり、

巨根と言える程の大きさになり、、、

 

シーオス:「まだ、射精するんじゃねぇぞ、

こっちの準備が出来てからなっ、、」

と言うと、乳房が絞められ、

肛門に触手が挿入されて

エスカレイヤーの

体内に糞便を吸収されていく、

 

 

エスカレイヤーの膣以外の性感帯を

全て責められていき、

そして、シーメスの触手が

エスカレイヤーの腟内に侵入していく。

 

エスカレイヤー:「あっ、入ってくる、、

触手が私の中に、あんっ♥」

シーメス:「あらっ、結構余裕あるじゃない。」 と

シーメスは更に触手を増やす。

エスカレイヤーは沢山の触手での責めに

身体をうねらせ悶えている。

そして、触手が子宮口にまで到達し、

触手から体液を分泌させていく。

その体液には媚薬の効果があり、

エスカレイヤーの全身が火照り始める。

 

シーメス:「確実に受精して貰う為に、

トコトン気持ち良くなってもらうわよ。」と

言い、シーメスは他の触手を使い

2つの乳房を揉みしだき、

乳首を吸い上げる。

2つの乳首を同時に吸い付き、

触手で転がす。

2つの乳首に細い針を刺し、

胸が大きくなり、乳首周りから

母乳が漏れてくる。

 

そして、腟内に挿入されている

触手が一回り太くなり、

先端が子宮口をこじ開け、

その子宮内に無数の卵が

植え付けられていく。

 

エスカレイヤー:「ああっ、お腹がっ、、

お腹がいっぱいっ、、」

と子宮がパンパンになっていく。

だが、まだ触手は抜かれず、

シーメスの別な触手が

エスカレイヤーが生やされた巨根を

咥え込み

その触手の内部が射精を促すように

動き出し、

 

 

シーオス:「分かるか、

エスカレイヤー、、お前が射精した精子で

お前の子宮に植え付けられた卵が

確実に受精する。

そうすれば、たくさんの俺の子で

この海を覆い尽くすだろうよ。」

 

エスカレイヤーは、

そんな恐ろしい計画の一端を担うのに

恐怖したが、

シーメスの触手に、

エスカレイヤー:「もう、私の負けでいいわ。

早く、私を孕ませてっ!!」

と敗北を認めて、シーメスの触手に

自ら腰を振ってしまう。

 

そんなエスカレイヤーを見て、

シーメス:《ふふっ♥》 と笑い、更に激しく責める。

そして、エスカレイヤーは、

射精してしまい、

その精液はシーメスの体内を通じ、

エスカレイヤーの子宮に刺さっている触手へと移され

そして、エスカレイヤーの子宮内に

射精されていく。

 

そして、受精した所で、

シーメスはエスカレイヤーの腟内から

触手を抜いて、、

シーオス、シーメス共に、

エスカレイヤーの様子を見守る。

 

そして、数分後、

エスカレイヤー:「ああっ、イくっ♥」

と絶頂に達してしまい、

受精卵を1つ産卵し

その後も、受精卵を産卵し続け、

 

子宮内が空になったのを

再度、エスカレイヤーの腟内に

触手を入れてシーオスが確認し、

そんなエスカレイヤーの産卵の様子を観察して

喜ぶ2体の怪人達。

 

シーメス:「ひり出した卵は、

ほとんどが受精をしているわね。」

シーオス:「あぁ、しかも、膣道でも割れずにだ。」

 

エスカレイヤー:「貴方達は、

こんな事を、まだ続けるの?」

シーメス:「まだ、始まったばかりだわ。」

とエスカレイヤーの産卵した卵を

触手を使い、エスカレイヤーに見せる。

 

その卵は、全て受精しており、

しかも、その全てが割れてない。

しかもエスカレイヤーが

産んだ受精卵の数は40個以上あり、

そんな数を見て絶望するエスカレイヤーだった。

 

シーオス:「この受精卵が、成体になるまでは

1週間掛かる。

その1週間後にここに来て、

更に、こいつらの卵を産んでくれるというなら、

俺たちは、1週間何もしないと約束しよう。

だが、あんたが約束を破り、

他の者に話したり

1週間後にここに来なかったら、

全員で人間を捕らえ、

今回、あんたにやった事を

他の人間にやらせるぜ。」

 

実質、脅しのような事を言われ、

エスカレイヤーは頷くしかなかった。

 

その後、解放されたエスカレイヤーは

マドカによって回収され、、

 

その1週間後、、

沙由香は、エスカレイヤーに変身しないで

ビキニの水着を着たまま、

海水浴場に来ていた。

恋人の恭介やマドカには、

黙ってここに来ていたのだ。

 

『他の人間を守る為に

自分を犠牲にする』という

言い訳を携えて

 

 

シーメス:「ふふっ、来てくれたわね。」

シーオス:「全員、孵化出来て、

成体にもなれたぜ。

この、雌型の20体分の産卵してもらうぜ。」

 

突然の怪人の出現に他の海水浴の客は

逃げ惑うが、

沙由香は、、、

怪人の方へ歩いていき、

そのまま、海へと消えていった。

 

 

それから、

人が来ない様な海辺にて

シーフラストの卵を

確実に受精卵にすべく

生物として沙由香は

シーフラスト達に飼われている。

 

他の人間でも同じ事を試してみたが、

相性というのがあるのか

沙由香程の成果を出せる個体がいない為、

沙由香が毎日、産卵する日々が

続いていくのであった。

 

『シーフラスト編 終』




今回は苗床エンドとなりました。

しかし、確かにシーオスって
産卵に関しては、何もしてないな。

こうやって、増殖出来てしまうから、
雄なのに、精液が無かったり
雌なのに、受精がしずらいとかの
制約が付けられていたんだろうな〜

書いて欲しい後日談は?

  • レールフラスト
  • ムービーフラスト
  • ドクターフラスト
  • ウェーブフラスト
  • ジシャフラスト
  • リッチーフラスト
  • ジョイフラスト
  • フロッグスラスト
  • ドリンクフラフト
  • シーフラスト
  • ヘルスフラスト
  • サイエンフラスト
  • ブックフラスト
  • テイマーフラスト
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