超昂天使エスカレイヤー 怪人敗北 level3集 作:中タカ
海水浴場に出現する、タコとイソギンチャクが
融合したような姿の怪人。
必殺技は「インクスフォッグ」。
身体から生えた無数の触手は、
水着などを切り裂くこともできる。
触手の吸盤から分泌する粘液で服を溶解させていく。
『シーフラスト編』
海水浴場に怪人が出たという
情報を元に出撃した。
そして、海水浴場に到着すると
そこには、水着を溶かされたのか
全裸にされた複数の男女が
触手によって拘束されている光景が
広がっていた。
エスカレイヤーはすぐに手にしている武器を使って
拘束している触手を次々と破壊して
人々を救助していく。
そして、拘束されていた人達が
全員避難を終えると、
海中から怪人が姿を現れる。
それは、赤いタコのような怪人、
シーフラストだった。
シーフラスト:「よくも俺の獲物を奪ってくれたな〜。」
と戦闘態勢を取り、
再生した触手をウネウネと動かしてくる。
エスカレイヤーは
海中に引き込まれないようにと
距離を取り、
襲いかかってくる触手を撃退していく。
時折、触手から液体が掛けられるが、
それすらも回避していく。
そう、海中に入らずに
砂浜で距離を取って
戦えば勝てるのだ。
、、、正面にいる一体だけだったら、、、
エスカレイヤー:「えっ、」
と背後からの触手による攻撃を貰い、
砂浜に倒れ込む。
そう、背後から、もう一体のシーフラストが現れたのだった。
そして、2体のシーフラストが
倒れたエスカレイヤーを取り囲むように近づいて、
シーフラスト「「『イデアの壁』」」
と叫ぶと赤い壁が出現し
エスカレイヤーと
2体のシーフラストを取り囲んで
姿を消す。
エスカレイヤーが目覚めた時、
そこは、たくさんの触手に囲まれた空間であり、
コスチュームは溶解されたのか、
溶かされたコスチュームだった物が
足元にあり
身体を隠せる物など無い全裸であり、
手足を動かそうにも
手足にも、
触手が絡まり動かせずにいて
身体をまとわりつくように
身体のアチコチに
触手が巻き付かれていた。
シーフラスト(?):「ようやく、お目覚めのようね。」
シーフラスト(?):「お前の攻撃がやり過ぎたんだよ。」
とエスカレイヤーに2体のシーフラストが
話し掛けてきた。
エスカレイヤーは、
前に敗北した時に、
シーフラストは海洋生物の特徴があり
雌雄同体であり、
時期によっては雄だったり、
雌だったりすると聞かされていたが、
分裂まで出来るとは聞かせれていなかった。
エスカレイヤー:「貴方は、分裂まで、
出来るの?」
とシーフラストが増えた事への
疑問を素直に問いかけた。
シーフラスト(?):「流石に分裂は出来ないわ。
……お父さん。」
シーフラスト(?):「確かにな。
俺はオリジナルのシーフラスト、、
まぁ、シーオスと名乗るか。」
エスカレイヤー:「私は、女ですよ?」
といきなり『お父さん』と呼ばれて困惑するが、
更に『オリジナル』という言葉を聞かされ、、
エスカレイヤー:「まさか、、」
シーフラスト(?):「そう、私は、
前の時に貴女が射精した精子と
その時に、シーオスが保有していた卵が
受精して産まれたのよ。
私は、シーメスと名乗らせて貰うわ。」
そう、前回、エスカレイヤーが
シーフラストに、敗北した時に
肉芽を男根並に巨大化させられた後、
触手にて、精子を搾り取られていたのだ。
エスカレイヤー:「じゃあ、貴女は、
私の、、、」
シーメス:「そう、遺伝子上では、
娘となるわね。」
エスカレイヤー:「貴方達の目的は何なの?」
シーオス:「前回の時、あんたは
けっこう射精したはずだが、
産まれたのがたった1人だけって
おかしいと思わないのか?」
エスカレイヤー:「確かに、、」
あの時は、1回だけでは無く、
気絶してしまう程に
搾り取られていたが、
産まれたのが、たった一体だけとは、、
シーメス:「今度は、貴女に産んで貰うのよ。
ただの卵でなく、
私達の受精卵をねっ!!」
と言うと、肉芽に針のように細い触手が刺さり
エスカレイヤー:「えっ、また、、熱いっ、、!!」
と膣口の上にある肉芽が
ムクムクと大きくなり、
巨根と言える程の大きさになり、、、
シーオス:「まだ、射精するんじゃねぇぞ、
こっちの準備が出来てからなっ、、」
と言うと、乳房が絞められ、
肛門に触手が挿入されて
エスカレイヤーの
体内に糞便を吸収されていく、
エスカレイヤーの膣以外の性感帯を
全て責められていき、
そして、シーメスの触手が
エスカレイヤーの腟内に侵入していく。
エスカレイヤー:「あっ、入ってくる、、
触手が私の中に、あんっ♥」
シーメス:「あらっ、結構余裕あるじゃない。」 と
シーメスは更に触手を増やす。
エスカレイヤーは沢山の触手での責めに
身体をうねらせ悶えている。
そして、触手が子宮口にまで到達し、
触手から体液を分泌させていく。
その体液には媚薬の効果があり、
エスカレイヤーの全身が火照り始める。
シーメス:「確実に受精して貰う為に、
トコトン気持ち良くなってもらうわよ。」と
言い、シーメスは他の触手を使い
2つの乳房を揉みしだき、
乳首を吸い上げる。
2つの乳首を同時に吸い付き、
触手で転がす。
2つの乳首に細い針を刺し、
胸が大きくなり、乳首周りから
母乳が漏れてくる。
そして、腟内に挿入されている
触手が一回り太くなり、
先端が子宮口をこじ開け、
その子宮内に無数の卵が
植え付けられていく。
エスカレイヤー:「ああっ、お腹がっ、、
お腹がいっぱいっ、、」
と子宮がパンパンになっていく。
だが、まだ触手は抜かれず、
シーメスの別な触手が
エスカレイヤーが生やされた巨根を
咥え込み
その触手の内部が射精を促すように
動き出し、
シーオス:「分かるか、
エスカレイヤー、、お前が射精した精子で
お前の子宮に植え付けられた卵が
確実に受精する。
そうすれば、たくさんの俺の子で
この海を覆い尽くすだろうよ。」
エスカレイヤーは、
そんな恐ろしい計画の一端を担うのに
恐怖したが、
シーメスの触手に、
エスカレイヤー:「もう、私の負けでいいわ。
早く、私を孕ませてっ!!」
と敗北を認めて、シーメスの触手に
自ら腰を振ってしまう。
そんなエスカレイヤーを見て、
シーメス:《ふふっ♥》 と笑い、更に激しく責める。
そして、エスカレイヤーは、
射精してしまい、
その精液はシーメスの体内を通じ、
エスカレイヤーの子宮に刺さっている触手へと移され
そして、エスカレイヤーの子宮内に
射精されていく。
そして、受精した所で、
シーメスはエスカレイヤーの腟内から
触手を抜いて、、
シーオス、シーメス共に、
エスカレイヤーの様子を見守る。
そして、数分後、
エスカレイヤー:「ああっ、イくっ♥」
と絶頂に達してしまい、
受精卵を1つ産卵し
その後も、受精卵を産卵し続け、
子宮内が空になったのを
再度、エスカレイヤーの腟内に
触手を入れてシーオスが確認し、
そんなエスカレイヤーの産卵の様子を観察して
喜ぶ2体の怪人達。
シーメス:「ひり出した卵は、
ほとんどが受精をしているわね。」
シーオス:「あぁ、しかも、膣道でも割れずにだ。」
エスカレイヤー:「貴方達は、
こんな事を、まだ続けるの?」
シーメス:「まだ、始まったばかりだわ。」
とエスカレイヤーの産卵した卵を
触手を使い、エスカレイヤーに見せる。
その卵は、全て受精しており、
しかも、その全てが割れてない。
しかもエスカレイヤーが
産んだ受精卵の数は40個以上あり、
そんな数を見て絶望するエスカレイヤーだった。
シーオス:「この受精卵が、成体になるまでは
1週間掛かる。
その1週間後にここに来て、
更に、こいつらの卵を産んでくれるというなら、
俺たちは、1週間何もしないと約束しよう。
だが、あんたが約束を破り、
他の者に話したり
1週間後にここに来なかったら、
全員で人間を捕らえ、
今回、あんたにやった事を
他の人間にやらせるぜ。」
実質、脅しのような事を言われ、
エスカレイヤーは頷くしかなかった。
その後、解放されたエスカレイヤーは
マドカによって回収され、、
その1週間後、、
沙由香は、エスカレイヤーに変身しないで
ビキニの水着を着たまま、
海水浴場に来ていた。
恋人の恭介やマドカには、
黙ってここに来ていたのだ。
『他の人間を守る為に
自分を犠牲にする』という
言い訳を携えて
シーメス:「ふふっ、来てくれたわね。」
シーオス:「全員、孵化出来て、
成体にもなれたぜ。
この、雌型の20体分の産卵してもらうぜ。」
突然の怪人の出現に他の海水浴の客は
逃げ惑うが、
沙由香は、、、
怪人の方へ歩いていき、
そのまま、海へと消えていった。
それから、
人が来ない様な海辺にて
シーフラストの卵を
確実に受精卵にすべく
生物として沙由香は
シーフラスト達に飼われている。
他の人間でも同じ事を試してみたが、
相性というのがあるのか
沙由香程の成果を出せる個体がいない為、
沙由香が毎日、産卵する日々が
続いていくのであった。
『シーフラスト編 終』
今回は苗床エンドとなりました。
しかし、確かにシーオスって
産卵に関しては、何もしてないな。
こうやって、増殖出来てしまうから、
雄なのに、精液が無かったり
雌なのに、受精がしずらいとかの
制約が付けられていたんだろうな〜
書いて欲しい後日談は?
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レールフラスト
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ムービーフラスト
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ドクターフラスト
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ウェーブフラスト
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