ぱちゅんっ、ばちゅんっ……と肉のぶつかる湿った音が部屋の中に響く。
とある安ホテルの一室で、私はベッドに仰向けで横たわる男にまたがり、一心不乱に腰を振っていた。一糸まとわぬ生まれたばかりの姿な男とは対照的に、私は普段の服装のまま、下着だけを脱いでその剛直を腹の中で受け止めている。
ずるぅっ……と私の腰の動きに合わせて腹の中に収まっていた肉樹がドロドロの愛液を纏いながらその姿を現し、次の瞬間にはどちゅんっ♡と音を立てて突き戻される。そのたびに肉壁を擦り上げられながら雌穴の最奥に居を構える肉輪を打ち据えられ、ぞくぞくと背筋を撫で上げるような快楽をこらえきれずに口の端から甘い吐息が零れてしまう。
「はぁっ♡ぁっ♡んうっ……『お兄様』♡アストレイシーの
ばるんっ、だぽんっ♡♡♡と度重なる調教改造によって育った頭ほどもある大きさの胸が、私の動きに合わせてフロントクロスのキャミソールの中でリズミカルに弾む。外から見れば着衣状態のままだが、ブラジャーもとうの昔に脱ぎ捨てているせいで私の頭よりも大きい双丘が各々好き放題に暴れ、重力によって痛めつけられた脂肪の塊が私の頭にマゾ快感をねじ込んでくる。肉体改造によって元の素体とは比較にならないほどに肥大化した乳房には当然のように乳腺も設けられていて、さっきから私を苛む快楽に応えるかのようにせっせと母乳を増産していた。このペースでいけば、今日の仕事終わりにまたサーバーで絞ってすっきりする必要がありそうだ。
「あっ♡はぁんっ♡『お兄様』のおちんぽいいっ♡おまんこ耕されて雌汁噴いちゃうっ♡♡♡」
乳が出ないなら自分が出ると言わんばかりに私の股間からはアクメ潮と愛液がプシャプシャと撒き散らされる。おかげで部屋はむせかえりそうなほどに濃厚な淫水の匂いで満たされており、生半可な人間や人形であればひと嗅ぎしただけで発情してしまいそうなほどに甘く蕩けた空気が渦巻いていた。当然、私や私を買った客である『お兄様』も例外ではなく、自分たちで生み出した熱気に呑まれて半ば自家中毒的な発情に浸されている。
そんな中で、私は胎の中でがっちりと捕縛している雄杭が脈動するのを感じ取り、腰を捻るような動きを加えてさらに刺激を与えていく。ちらりと股間に視線を向ければ、スカートに隠れて金玉がぐぐぐっ♡と持ち上がって開放の時に備えているのが見て取れた。
「あはっ♡
──ばちゅん! びゅるるっ! どぷっ、ごぽぽぶりゅうっ!
力強く男の腰に尻たぶを叩きつけた次の瞬間、子宮口の目の前で亀頭が弾け、ドロドロに過熱した肉欲が膣内に吐き出された。力強い射精によって送り出された大量の精子は子宮口の隙間を潜り抜けて雌肉キッズルームを蹂躙し、入りきらなかった余剰分がその勢いのまま膣内を逆流、雄雌のつなぎ目から勢いよく溢れ出して汗と蜜汁でドロドロになっていたベッドのシーツをさらに穢していく。腹の中で熱が広がっていく感触に、びくびくびくっ♡♡♡と私の意思とは無関係に体が激しく震えてしまう。
私はおちんぽ台……こほん、『お兄様』にまたがりながら、微かに膨らんだ腹を撫でてほほ笑む。逸物が一通り精液を吐き出したところで、ゆっくりと腰を上げる──ちゅぽんっ♡とねばっこい糸を引きながらチンポが抜け落ちたかと思えば、開き気味のまんこ穴からどろぉっ……♡と精液と本気汁の入り混じった粘液が溢れ、シーツの上にこぼれ落ちた。
それを指ですくいとり、ベッドに寝転がったまま私を眺める『お兄様』の前でこれ見よがしになめとって見せる。肉欲に堕ちたメスの味をかき消すほどに力強いオスの精の味が私の舌に叩きつけられ、プシャッ♡と味わいアクメのイキ潮が股間から噴き出てしまった。
口の中で転がして味わい、最後にごくんとのどを鳴らして飲み込んでみせる。
「あはぁ……♡」
にへら、とそのまま蕩けた笑みを浮かべれば、私の視線の先で力なく地に伏していたチンポが見る見るうちに元気を取り戻して屹立するのが視界に入った。私はおまんこから蜜汁を滴らせながら、『お兄様』の上に互いの股間が互いの目の前にくるよううつぶせに寝転がる。その顔に精液と愛液でどろどろのまんこを近づけ、ふり♡ふり♡と媚びた腰つきで尻を振ってみせれば、硬くそそり立っていた剛直がさらに雄々しく立ち上がり、あっという間に黒光りする肉杭としての姿を取り戻した。
先ほど射精したばかりにもかかわらず力強く脈動する肉棒を、ずちゅんっ! とキャミソールに設けられた隙間から乳内にねじ込む。自慢の爆乳で包み込んで乳肉ごとちんぽを揉みしだくと、雄枝に絡みついていた精液と愛液のカクテルが私の胸にもまとわりつき、見る見るうちに動きが滑らかになっていく。
「そーれっ♡ずりずり♡ぱちゅぱちゅ♡たぷんだぷんっ♡どうですか? 125cmの『Pカップ』おっぱいでパイズリ♡♡♡おっぱいの中でミルクがぎゅんぎゅん製造されてるのがおちんちんで感じ取れるでしょう?♡」
『お兄様』のちんぽ諸共に自らの乳腺をめちゃめちゃにすり潰す。その刺激に呼応した乳腺が一斉にフル稼働し、ごぷ♡ごぷ♡♡と腹に響くような低い音を微かに響かせながらメスミルクを大量に絞り出していく。その製造量たるや、パイズリを始める前よりも少しだけではあるが明確におっぱいが大きくなっていることを認識できてしまうほど。
私は紅潮した顔でぺろりと舌なめずりし、
「ふふっ♡腰とちんぽがびくんびくんって跳ねてますね♡おっぱいの大きさ聞いて興奮したんですか? すごい変態さんです♡♡♡」
ふりふり♡くいっくいっ♡と『お兄様』の目の前で腰を艶めかしく揺らす。それに応えるかのように私のおっぱいの中でおちんぽがビクビクと震え、鈴口からドロリと精液交じりのカウパーがあふれ出る。それは私のおっぱいにまとわりついた精液と愛液の肉欲ミックスジュースに混ざり合い、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながらパイズリローションの一部になった。さらにはおっぱいを揺らすたびにおちんちんの先端が乳内から飛び出すせいで、キャミソールにカウパーが擦り付けられて生地が半透明になってしまっている。
さあ、ここからどういじめてあげましょうか……♡
「ひゃんっ!?♡」
がばっ! と突然『お兄様』が上体を起こし、その腕で私の尻を鷲掴みにする。そして、ぐいっと尻肉を押し広げたかと思えば、まだ使われていないほうの穴──アナルにむしゃぶりついた。普通なら舐めるどころか触れることすらはばかられる汚い穴だけど、私は人間ではない自律人形。元より排泄の必要がうすい上に、きちんと開発されたぷっくり肛肉は清潔に保たれている。
にゅちにゅちと括約筋の中に潜り込んだ舌が私のケツマンコを舐め回すのを感じ取り、私はその場で潮を吹いてアクメを決めてしまった。
「ん゛ぅっ、やってくれましたね♡それなら私も……それっ、こうです!♡♡♡」
負けじと私もフル勃起チンポを全力で抑え込み、怒涛の乳圧で一気に責め立てる。私の視線の先でとぷとぷと鈴口の先からカウパーが大量に溢れ出し、胸に吐き出されていく。
互いに互いの性器を弄び、先に相手をイカせようとするチキンレースが幕を開けた。しかし、これでも私は本業ではないとはいえ──いやまぁ本業に片足突っ込んでる節はあるけれど──娼館勤めの長い自律人形。どこをどう責めれば男を悦ばせられるかについての造詣はそれなり以上に深い自負がある。それを裏付けるかのように、咥えこんだちんぽが見る見るうちに膨らんでいき、ビクビクと震え始めた。
ぱちゅっ、ぱちゅっ♡とおっぱいを両腕で揺らし、駄目押しの快感を与えながら挑発する。
「それっ♡
──びゅるるっ! ぶびゅっ! どぷっ、びゅ~~~~~っ!!!!♡♡♡♡♡
おっぱいの中で限界を迎えたちんぽが大量の欲望を放出する。さっき膣内に射精したばかりにもかかわらず、むしろ射精量は今のほうが多いんじゃないかと疑いたくなる量だ。あっという間に私の乳内に大量の精液が浸透していき、入りきらなかった分がおっぱいの隙間からぶびゅっ♡と汚らしい音を立てて零れ出る。溢れたザーメンはカウパーによって半透明になっていたキャミソールにも容赦なく襲い掛かり、内側から白くべっとりと汚されてしまった。じわじわと生地の外側に白濁が染み出し、強烈な性臭がちりちりと私の脳を焦がす。
「乳内でびゅーって真っ白おもらししちゃいましたね♡ブッ濃いちんぽ汁がおっぱいに染みわたって妊娠しちゃいそうです♡だらしなく腰まで浮き上がらせちゃって、そんなに私のおっぱいが気持ちいいんですか?♡」
そう煽ってやれば、面白いようにおちんちんが跳ね、おっぱいの中でびゅるびゅると噴水のように白濁液を噴き出す。
やがて、ぷぴゅっ♡と残り香のように白いしぶきを吐き出し、肉棒が乳内で少しずつしぼんでいく。
「うふふ……満足していただけましたか。『お兄様』?」
おちんちんを乳内に収めたまま後ろを振り返れば、『お兄様』は私の尻にしがみつく体力すらも失って、荒い息を吐きながらベッドに横たわっていた。それを見た私は口の端を笑みの形に歪ませ、私のおっぱいに挟まれたまま力なく震えるおちんちんに改めて意識を向ける。
──そして、躊躇なくパイズリを再開した。
「でも、まだ休んじゃダメですよ?♡私はまだまだ頑張れますから、当然『お兄様』も頑張れますよね?♡♡」
背後から息も絶え絶えに制止を懇願する声が聞こえてくるが、それを無視して私はちんぽを弄び続ける。
……今回与えられた任務は、私を買った『お兄様』──
それそれー♡全部搾り取ってやる♡おっぱいの中で裏切り遺伝子全部空撃ちさせてやる♡白オタマ全部私の乳内で絞め殺してやるっ♡♡
「あははっ♡
だぱんっ♡だぷんっ♡と爆乳で肉棒を嬲り、限界まで精液を搾り取っていく。背後から聞こえていた弱弱しい命乞いも追加で3発ほどぶっこ抜いた辺りで聞こえなくなり、さらに続けて2発射精させた段階で『お兄様』は物言わぬ肉塊へと転職してしまった。
私は精液でドロドロになった上半身を起こし、服を適当に脱ぎ捨てる。すぐ横に設置された前進鏡を見てみれば、ゴプッ♡とおまんこから精液を溢れ出させ、125cmもあるデカパイにどろぉ……♡とザーメンブリッジを設営した淫らなメス豚と目が合う。
このまま外に出ても少し角が立つので、私は仕事明けのリフレッシュも兼ねて部屋内のシャワールームへと向かう。ちらりとベッドの上でくたばった男に視線を向け、ぺろりと舌を出しながら言い捨てた。
「ご馳走様でした♡来世はもーっといっぱい
──歓楽魔都"プレジャーナル"。
そこは、有形無形問わずありとあらゆる代償と引き換えに至上の快楽を提供する、アンダーエデンを代表する退廃と堕落の宴会場。それは、一度絡めとられてしまえば二度と日の当たる場所に出ることの叶わない、欲望の地獄。
そんな快楽の蟲毒をかき分けながら、メス豚達は今日も快楽ととともに蕩けていく。