幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
エルザが仲間になって約二年の月日が流れ、アクト一行はやっとハイランド王国領内に足を踏み入れた。このまま真っ直ぐに進めば首都ルルノイエへと向かうかと思えば西の森林地帯に向かっていた。
「ジーンママ…なんでまっすぐ行かないの?」
「ハイランド王国はハルモニアとは一応友好関係だからね。アナタの事がわかったら大変なことになるわ。だから、敵対国家が多数いるデュナン地方の方に向かうのよ」
「それだったら…ミューズに行ったほうが…」
「それだとルルノイエを通らないといけないわ。だから先ずは西へに向かうの。あそこは小さな村が点々とあるだけだし、それに山々があるわ。そしてミューズへの道もあるわ」
「遠回りになってしまうということですわね」
「仕方ないわね。私達の存在が知られるのは良くないもんね」
「うん…わかった。ジーンママの言う通りにする」
「ええ。ありがとう」
「その道中で誰かに会ったりね♪」
「乱菊、流石にそれは…」
「良いじゃない。どうせそうなる可能性の方が高いんだから。寧ろそう思った方がいいわよ」
「………(誰か、かぁ…いったい誰と出会うんだろう。…やだなぁ…僕のようにさ戦えない人とかに出会ってしまったら)」
アクトが生存している事をハルモニア神聖国やハイランド王国に知られない様にする為にも、ミューズ市へ向かうには遠回りで時間のかかる西側のルートをジーンが選択すると他の仲間達は同意する。また新しい仲間が来るのではないかと乱菊は期待するが、これまでの仲間は皆戦える人達ばかりでアクトは自分と同じように戦えない人だったらと心配する。それがフラグはなるとはその時は思いもしなかった。アクト達は西に向かって前進して草原地帯が抜け、森林地帯にやってきた。そこで何かが聞こえてきた。
「?何か聞こえなかった?」
「私も聞こえましたわ」
「…皆ね。間違いなしね」
「誰かが戦っている!」
「いくわよ!」
アクト達は耳を澄ますと戦闘音が聞こえてくる。アクトはまさかと思ってしまった。イヤな予感がしたアクトには戦闘が行われてる場所まで走る。
「くっ…!!はっ…!!やっ…!!はぁはぁ…ち、近寄らないで…!!うぅっ…!!」
戦闘してる所まで行くと10匹以上のミノタウロスが一人の女の子に遅いかかっていた。年齢はヤオモモと箒のリアスや同じ年位で、長い黒髪がポニーテールにで服装は中華服に近い。それよりもアクトをが気になったのは目である。まるで、何かに怯えているような。そんな気がしていた。
「皆!助けよう!」
「そうね。いくわよ!ハッ!」
ゴロゴロゴロ…!ピシャーンッ!!
「え?ええ!?今の雷は、魔法?」
「「はっ(やあっ)!!」」
「え?ええ?だ、誰と…?」
「大丈夫か!助けに来た!」
「た、助け…!?」
「ああそうだ。ここは私達に任せておけ!」
「は、はい!」
ジーン達は女の子の救援をすると女の子はアクト、ヤオモモ達後衛メンバーの方まで下がり。ミノタウロスはハルモニアのみに生息するモンスターで強さは中堅以上。しかしジーン達はハルモニアでたくさんのモンスターと戦闘したりアクトと繋がったりでかなり強いので数など大したことなくミノタウロス達をバッタバッタと倒していく。しかしさすがはミノタウロス、いつもよりも時間がかかり全滅させた。
「ふぅ…さすがはハルモニアに隣接しているハイランドといったところかしら?これほどのモンスターが生息しているなんて」
「あの女の子一人ではヤバかったわね」
「あ、あの…大丈夫、ですか…?」
「え、ええ…ありがとう…」
「無事か?」
「三人とも…!大丈夫…?怪我はない?」
「ふ…あの程度の相手などものの数ではない。なぜなら…私達はお前のママなのだからな」
(ママ…?)
「とりあえず、どっかで落ち着きましょう。草原も近いし。いつモンスターが襲ってくるかわからないわ」
「モンスター…魔物…!」
「…?」(怯えてる?)
「そうね。奥に行きましょう」
アクト達は女の子を助け、奇跡的にも女の子は怪我もなく無傷だった。ジーン達はまたモンスターに襲われないように奥の森林地帯に向かおうと言う。すると女の子はモンスターという言葉に過敏に反応し怯えて震えている。その姿にアクトは気になったが、まずは敵が来ない森林地帯の奥まで向かう。かなり奥まで来て夕暮れ時は、アクト達は木々に囲まれた所で野宿をすることにする。
「ここなら誰も来ないわね。改めて、私はジーン。この世界の人間よ」
「あ、はい…私は、イーリア。元、冒険者で武闘家です…あ、あの…この世界、とは…どういうこと、ですか…?」
「そうね。説明するわ。もちろん、アナタのいた世界のことも」
「!私のいた…世界…!うぅ…!」
「?どうかしたのかしら?」
「い、いえ…何でもありません…」
先ずは自己紹介をしてからいつもの流れ。この世界のことを知り驚くイーリア、次にイーリアは自分のいた世界の事を話すと最初は普通だった。まるで王道のファンタジー世界で異種族も存在し魔王もちろんいる。だが、イーリア自身の話になると青褪めて震えて身体を寄せて丸めてしまう。
「だ、大丈夫?」
「う、うぅ…!」
「イーリア、話したくないなら別にいいわよ」
「い、いえ…聞いて、ほしいんです…わ、私が…どれだけきたなくて、汚れているのかを」
恐怖と戦いながらイーリアは辿々しく喋る。イーリアは駆け出しの冒険者で幼馴染の男剣士と女魔法使い、そしてギルドで冒険者になったばかりの女神官を連れてゴブリンと呼ばれる魔物の討伐依頼を受けてゴブリンの巣となっている洞窟へと向かった。そこで待っていたのは輝かしい成果などなかった。ただあったのは残酷な世界。女魔法使いがゴブリンの毒矢で殺された。次に男剣士が何匹もいるゴブリンに殺され肉塊と化した。イーリアは抵抗して女神官に殺された女魔法使いを連れて逃げるように促す。女神官は女魔法使いの遺体を抱えて逃げれたが、イーリアはデカイゴブリンに伸されたあとゴブリン共に犯され凌辱された。その後はゴブリンスレイヤーと名乗るゴブリンだけを狩る冒険者によって助けられる。自身は廃人なりかけで、冒険者としての意思は完全に破壊された。どうにか神官達により立ち直ることはできたが、村では腫れ物扱い。どうしようもなかった。そんな時にこの世界に来てしまったようだ。
「…こ、これで…全部です…」
「う、うう…!うわああん!!!」
「え…?」
「こんなの…こんなのってないよ〜!」
「な、なんで…泣いて、くれるの…?」
「泣かない方がおかしいよ〜!!」
「そうですわ!私も悲しいですわ!」
「まさかそんな世界があるなんて!ダークファンタジーの世界というのは本で読んだことはあるけど、実際に聴くと吐き気がするわね!」
「そうね。悲劇、なんて言葉ではすまないわ」
「ゴブリンとかいう魔物、許せんな!もしこの世界に現れたら皆殺しにしてやる!」
「ジーン、この世界のモンスターはどうなの?」
「そういう知性はないわね。基本的に殺すことしかないから。アナタは運がいいわ」
「わ、私を…嫌わない、んですか?」
「なんで嫌うのだ?」
「だ、だって…私、ゴブリンに…うぅ…!」
「そんなの関係ないわ。アナタはアナタ、イーリアじゃない。たとえアナタが凌辱された過去があっても、私達は見捨てないわ」
「み、皆さん…」
「それに、この子が悲しむわ。この子はアナタの為に泣いてくれてる」
「私の、為に…」
「ゔん…!だって、だってぇ…悔しいもん…!僕、何にもできない…!イーリアさんが苦しんで辛いのに…!僕は、泣くことしかできないよ〜!」
イーリアは戸惑うしかなかった。元の世界では腫れ物扱いかも家族すら誰も相手してくれなかった。それなのにアクト達はイーリアの為に悲しみ泣いてくれている。そんなアクト達にイーリアは感謝しかなかった。
「…ありがとう、ございます…!うぅ…ありがとう、ございます…!!」
「…もう大丈夫よ。ここにはそんなモンスターはいないわ。危険なモンスターはいるけど大丈夫よ。私達が守ってあげるわ」
「ええ!私達、強いですから!」
「うううう…!!」
今まで溜めて我慢していた涙をイーリアは流した。そして、温かく迎えてくれた新たな仲間達に嬉し涙をイーリアはアクトと共に泣き止むまで泣き続けた。
「す、すみません…皆さんに情けない姿を…」
「いいのよ。さ、もう夜も遅いしご飯を食べて寝ましょう」
「そうね。イーリア、アナタもお腹空いてるでしょ?お腹を空かした状態で眠るのは身体によくないわ」
「い、いえ…私はけっこ(ぐぅ〜)あぅ…」
「ふふ…お腹の音もなったわね。すぐにご飯を作りましょう」
「近くの村でたくさん材料を買いましたわ。長い間日持ちしますから遠慮なく食べてくださいませ。イーリアさん」
「は、はい…!」
イーリアのお腹の音がなり、アクト達も空腹だったので飯を食うことになった。イーリアは元の世界では腫れ物扱いだったのでまともな食事をあんまり与えてられなかったので喜びながら食べる。その食べる姿にアクト達は笑みを浮かべながら食事をすると腹も満たして後は眠るだけで、毛布を掛けて焚き火の火を燻らせながら眠りに付いた。この火にはモンスターが寄って来ない様にジーンが魔法を込めているので火の番をしなくても良いので、誰もが寝静まる。
「きゃあっ!!はぁ…はぁ…はぁ…!」
悪夢を見てイーリアは目を覚ます。この世界に来て安全になっても悪夢という名のトラウマは襲ってくる。ゴブリン共に凌辱される悪夢を夢だと解っていても、決して拭えない。眠れない日々ばかりのイーリアは眠ろうとしても悪夢で目を覚ます。その繰り返しで心は磨り減るばかり。
「イーリアさん…?」
「あ…ご、ごめんなさいアクト君…起こしちゃった…?」
「大丈夫…ヒドく、魘されてた…」
「…えぇ。また、あの悪夢を…」
「悪夢…?」
「…ゴブリン達に…」
「…ごめんなさい…」
「謝らないで、いいです…私が、私達が短絡でした。ゴブリンごときと…侮った結果なんです…私は、愚かな女の子なんです…」
「イーリアさん…」
アクトはイーリアが心配で目を覚ます。アクトは励ましたかったが、イーリアは自己嫌悪に陥ってしまい困ってしまう。そこでアクトは、あるやり方をする。
「イーリアさん…!」
「ア、アクト君…!?」
「ぼ、僕…戦う力とか…魔法とか…ないから…こ、こんなことしか…できない」
「アクト君…ありがとう」
アクトはイーリアに抱きついた慰める方法がこれしか思い付かなかったからだ。イーリアはそんなアクトにイケない想いを抱いてしまう。何しろ男はアクトのみな上に子供だからなんてそんな思いもなかった。
「アクト君…」
「イーリアさん…んっ!?」
「ん…んん…!れる…!」
「れら…は…あ…!イ、イーリア、さん…?」
「アクト君…お願い…私を…私を、抱いて…!」
「え、ええ…!?で、でも…いいの…!?ぼ、僕…子供だよ…!?」
「そんなの関係ない…!私…こんな汚れた身体だから…!誰でも、いいの…!」
「イーリアさん…そんなこと、言ったらだめだよ」
「アクト君…?」
「汚れてなんかないよ…!そんなの、勝手に決めたらだめだよ…!僕が…僕が決めるよ…!」
「…アクト君、うん…君が、決めて…」
「イーリアさん…こんな所じゃあ、みんな起きるから…場所を変えよう」
「うん…」
アクトにキスをしてイーリアは抱いて欲しいと懇願するが、イーリアの自分を大事にしない言い方にアクトは怒る。イーリアは子供のアクトに怒られてしまい感情がない混ぜになる。嬉しいような、困ったような。そんな感情を………アクトとイーリアは場所を変える為に移動する。近くに月が良く見える場所に移動する。そこなら月の光で良く見える。イーリアは服を全て脱いで全裸になる。月の光で映し出された裸体は、とてもゴブリンに汚された身とは思えない。しかし、良く見ると小さな傷跡がチラホラとあった。しかし、そんな事何て関係ないアクトはイーリアの裸体に見惚れていた。
「どう…?私の身体、ゴブリン達に傷だらけにされて…凌辱された汚れた身体…」
「…キレイだ。とてもキレイだ。イーリアさんの身体、とてもキレイだ…見惚れちゃったよ…」
「アクト君…」
「触るね」
「うん…」
ムニュッ
「うわっ…!柔らかい…」
ムニュムニュムニュ!モミモミモミ!
「んっ…あっ…はっ…あんっ…(なにこれ…気持ちいい…ただオッパイ揉まれてるだけなのに…気持ち良くなって…)」
「イーリアさんのみオッパイ、とても柔らかいよ…すごく吸い付いてきて…興奮してくる…」
フニュフニュフニュ!モニュモニュモニュ!
「あん…や…はぁ…ふあ…(ゴブリンに揉まされた感覚とは、全然違う…痛くない…感じてくる…これ…ポカポカする…)」
立ったままアクトにオッパイを揉まれてイーリアは気持ち良い快感が身体中から襲って来る。ゴブリン達に揉まれた時はただただ痛みしかなかった。心が温まる感覚など初めてでイーリアは初めて気持ちいいと思った。
「イーリアさんの乳首、起ってきた…気持ちいいんだ…よかった…なら…あむ…!」
ムニムニムニ!フニフニフニ!
「んああっ…や…乳首…だめぇ…(ふええ…乳首気持ちいい…痛くない…甘噛みされて…心地良い…ゴブリンに引きちぎられそうな痛みもこない…)」
「ぺろぺろ…ちゅうちゅう…どうかな…?気持ちいい…?」
ムニュムニュムニュ!モニュモニュモニュ!
「気持ちいい…ああ…気持ちいい…です…」
「よかった…気持ちよかったんだ…じゃあ今度は、ここを…」
クチュクチュクチュ!ヌチヌチヌチ!
「んはあああ…!ア、アソコに…指ぃ…ひやぁ…!(こ、こんなこと…ゴブリンはしなかった…!気持ちいい…!感じてきてる…!)」
オッパイを揉むだけでなくアクトに乳首を吸われて、ゴブリン達にされた行為とは全く真逆の気持ち良い行為にイーリアの感度が上がっていく。イーリアはいつかはと思っていた愛する人との性行為、もう出来ないと思われていたので、涙を浮かべながら感じている。アクトはオッパイを堪能したので次に移し、指でマンコを愛撫する。
ヌチュヌチュヌチュ!クチュクチュクチュ!
「あぁ…!これぇ…!気持ちいい…!(だめぇ♡気持ちよすぎるぅ♡指だけで♡感じ過ぎちゃう♡)」
「イーリアさん…すごい愛液だ…気持ちいいんだね…僕も、もっと気持ち良くさせてあげるからね…!」
グチュグチュグチュ!ヌチュヌチュヌチュ!
「ひやあぁ♡し、舌ぁ♡アクト君の舌が♡私のアソコを♡舐めてる♡(汚い♡汚いよぉ♡私のアソコ♡ゴブリン達に犯された古いモノだから♡汚いよ♡けど♡気持ちいい♡だめなのに♡感じてきちゃう♡)」
「べちょべちょべちょ…!イーリアさんのおマンコ、美味しいよ…どんどん蜜が溢れてきてる…じゅるるるるるる…!」
クチクチクチ!クチュクチュクチュ!
「あはああぁ♡激しい♡だめぇ♡立って、られない♡(これ♡わかる♡イクんだぁ♡私♡イかされちゃう♡気持ちよすぎて♡イっちゃうんだ♡)」
「すごい…おマンコ震えてる…イきそうなんだ…イっていいよ…僕が許すから…」
クチュクチュクチュ!グチュグチュグチュ!
「ああっ♡イク♡イクイクイク♡イっちゃううぅぅ♡♡♡♡」
アクトの指と舌でイーリアはイかされて、アクトの顔に愛液がかかる。逝かされてイーリアの足腰に力が入らなくなりその場でへたり込む。
「はぁはぁ…♡イかされ、ちゃった♡ごめんなさい♡顔に♡汚く♡」
「大丈夫、全然平気だよ…ねえイーリアさん、ズボンと下着を脱がして…」
「う、うん♡脱がすね♡すごい♡ズボンにテントができてる♡」
「はぁはぁ…」
ボロンッ!ビキビキビキッ!ギンッッ!
「うあ…♡あ…♡(こ、これが…♡子供のおチンコなの?♡ゴブリン達のとは♡比べ物にならないほどグロテスクで♡長くて♡太い♡けど♡見蕩れちゃう♡目が離せない♡)」
「イーリアさん…僕のおチンポ…気持ち良くさせて、ね…」
「え、ええ♡いくわね♡あ…♡じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ♡じゅるるるるるる♡ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅる♡(ああ♡口が♡苦しい♡顎が♡外れそう♡だけど♡離せれない♡離したくない♡)」
「うあっ…ああっ…イーリアさんの、フェラチオ…気持ちいい…!すごくいい…!」
「ぢゅるるるるるるる♡♡ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼ♡ぷあっ♡ぺろぺろぺろぺろ♡(あはぁ♡おチンコ美味しい♡アクト君のおチンコ♡とても美味しい♡価値観が変わっちゃう♡)」
イーリアはアクトのズボンと下着を脱がしてイチモツを晒し、見惚れてしまうイーリアはフェラチオをする。イーリアにとってイチモツは恐怖でありトラウマの象徴で凌辱され犯され辱めを受けた存在だ本当なら見たくもなかった。しかしアクトのイチモツはそれを否定させた。何よりイチモツから発せられる魔力と臭いに充てられてイーリアは丹念に愛しそうに堪能している。
「おチンコ美味しい♡アクト君のおチンコ♡おチンコォ♡」
「イーリアさん…お願いが、あるんだ…」
「なぁに?♡なんでも言って♡」
「イーリアさんのオッパイで…僕のおチンポを、気持ち良くしてほしいんだ…」
「オッパイで…♡う、うん♡わかった♡やって♡見るね♡(オッパイで♡やれるかな♡でも♡アクト君を悦ばせれるなら♡)」
「イーリアさん…オッパイの谷間で…おチンポを挟んで…そう…」
「こ、こうかな?♡」
フニュンッ!
「うあ…!気持ちいい…これが、イーリアさんのパイズリ…動いて…」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡
「うん♡ふっふっふっふっふっ♡ど、どうかな?♡アクト君♡気持ちいい?♡」
「うああ…!気持ちいい…!とても…気持ちいいよ…!」
フニュッフニュッフニュッフニュッ♡ムニュムニュムニュムニュ♡
「気持ちいい♡よかった♡悦んでくれてる♡(嬉しい♡私のような汚い身体のオッパイでも♡悦んでくれてる♡)」
イーリアにパイズリをしてほしいとアクトは頼む持っているのが、イーリアは了承してパイズリをする。イーリアのパイズリに大層悦んでいるアクトの顔をみてイーリアは悦ぶ。ゴブリンに凌辱された身体なのに、悦んでくれてると。
ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡モニュッモニュッモニュッモニュッ♡
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡アクト君のおチンコ♡膨らんできてる♡先端から液体が♡(これ♡射精するんだ♡わかる♡散々見てきたもん♡ゴブリンで♡でも♡そんなのとは全然違う♡臭いでわかるもん♡)」
「う、うあ…!イ、イーリアさん…!射精、射精そう…!ザーメン…!射精そうだよ…!」
フニュッフニュッフニュッフニュッ♡モニュッモニュッモニュッモニュッ♡
「んっ♡いいよ♡いっぱい射精していいよ♡ザーメンいっぱい♡私にぶっかけて♡(ザーメンほしい♡ぶっかけてほしい♡ザーメンで私の身体にこびりついたゴブリンの汚い臭い♡消しとって♡)」
「射精、射精る!!射精るぅ!!!」
ビュルルルルル♡♡♡ビュ〜ビュ〜ビュ〜♡♡♡
「はあああああん♡♡♡♡(す、すごい量のザーメン♡♡ゴブリンでもこんなにザーメン射精ないよ♡♡ああ♡消えていく♡ゴブリンの臭い♡消されていく♡)」
「ふぁ…!あっ…!ご、ごめんなさい…!イーリアさん…いっぱい射精しちゃって…!」
「んっ♡大丈夫よ♡いっぱい射精したね♡私の顔や身体♡べとべと♡(ふわぁ♡すごぉい♡あんなにいっぱい射精したのに♡もう勃起してる♡あんなに反り起つなんて♡私♡私のぃ♡)」
「イーリアさん…」
「キて♡アクト君♡」
「イーリアさん…!」
イーリアの顔にも胸に髪にアクトはスペルマを射精する。かなりの量のスペルマが射精されてイーリアは汚れるのだが、全く嫌な表情をイーリアはせず。寧ろアクトのスペルマにとても悦んでいるイーリアはアクトのイチモツを見てこれからナニをするのか察する。両手を広げてイーリアは誘ってきて、アクトは誘いに乗ってイーリアを押し倒す。
「イーリアさん…挿れるよ…?」
「うん♡ねえアクト君♡私にも♡ママって呼んでほしい♡」
「え?なんで…?」
「もうここまでの関係なの♡だから♡それにジーンさん達にもママって呼んであげてるじゃない♡」
「う…それは…」
「ねえ♡お願い♡」
「イーリアさん…」
「私…仲間外れは嫌なの!もう見捨てられたくない!誰かに愛してもらいたい!生きても良いって言われたい!やっと…やっとできた新しい仲間なの!その為なら…ママにだって何だってなる!だから…お願い…私を…捨てないで…!」
「…捨てないよ…イーリアさん…僕は、そんな薄情な人じゃない…僕も、同じ…僕も孤独だった…お父さんが死んで、お母さんも死んで、僕を知ってる人なんていなかった…ジーンママのおかげで、今の僕がいる…だから、僕はイーリアさんを捨てない…!イーリアさんは僕の大切な仲間だから…!」
「じゃあ…!」
「うん…イーリアさん、僕のママになって…」
「…嬉しい♡私♡頑張る♡アクト君のママに相応しくなるように頑張る♡だから♡挿れて♡」
「うん…!挿れるよ…!イーリア、ママ!」
ズプッ♡♡ズグググググ♡♡ズプンッッ♡♡♡
「んぅ♡んぅあ♡あはああああああ♡♡♡♡(ふ、太い♡長い♡ホブゴブリンほどじゃないけど♡膣内が押し広がる♡けど♡全然違う♡気持ちいい♡)」
胸の内に秘めていた思いをイーリアはアクト吐露する。腫れ物扱いされて、慰め者にすらなれない存在。そんなイーリアの事を認めて、仲間として、励まして、共に涙するアクト達から捨てられたくなかった。だからイーリアはアクトのママになることを誓う。アクトの方は捨てる等という考えなんて持ち合わせていなかった。ただ、イーリアに寄り添えればと思った。イーリアはアクトに似ていたから、アクトはイーリアをママと呼びイチモツを膣内に挿入する…イーリアはデカイゴブリンに犯された事がある。その時はただ苦痛であり絶望だった。普通の身体ではいられなくなるという恐怖で壊れていくのがただただ怖かった。だがアクトのは正に真逆で心地良く気持ち良く包まれるような感じ。そして、感度が上がり快感が押し寄せてくる。
「入ったよ…イーリアママ…」
「うん♡アクト君のおチンコ♡私の膣内にずっぽりと♡」
「動くよ…!ふっふっふっ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡(こ、これぇ♡これがセックス♡ゴブリンに凌辱されたのと♡全然違う♡気持ちいい♡感じるぅ♡アソコがキュンキュンしちゃう♡)」
「ううっ…!イーリアママのおマンコ…!すっごい締付けだよ…!腰が、勝手に…速く動いちゃう…!はっはっはっはっ…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「はひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっ♡(あぁらめぇ♡このおチンコ好きになるぅ♡アクト君の事も好きになっちゃう♡子供なのに♡私♡ショタのケがあったのかな♡もう離したくない♡)」
「はっはっはっはっ…!イーリアママ…」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「き、キス♡キスして♡(キスしてほしい♡温もりがほしい♡アクト君のが♡全てほしい♡)」
「う、うん…!んっ…」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡はっ♡あっ♡ああだめ♡イク♡イっちゃう♡イきたい♡アクト君も♡射精して♡膣内に射精して♡ゴブリンに汚された膣内に♡アクト君ので上書き消して♡」
「わかったよ…!イーリアママ…!射精るよ…!!射精る!!はっああ!!!」
ブビュルルルルル♡♡♡♡ブビュッブビュッブビュッブビュッ♡♡♡
「ああぁぁあああああ♡♡♡♡ 熱い♡♡アクト君のザーメン♡♡すごく熱い♡♡あぁ♡♡ゴブリンに汚された膣内が♡キレイになっていく♡♡」
アクトのイチモツを離さないようにイーリアは締め付けてくる。アクト自身が驚く程、腰を動かす速度が速まってしまう。イーリアはアクトの顔を手で織って顔を近づけさせてキスをする。ディープキスではなくくちびる同士をくっつけるキス。イーリアは満足したのか絶頂を迎えようとしてアクトにスペルマを射精させるように促してくる。アクトは我慢せずにスペルマを膣内に射精し、イーリアは絶頂を迎えてまるで浄められたかのような感覚に陥る。アクトはイチモツを膣内から抜こうとしたが、イーリアが両脚でがっしりと腰を捕まり固定させる。
「イ、イーリアママ…!?」
「ま、まだ♡まだシて♡犯して♡抜いちゃだめ♡抜かずに♡セックスしてぇ♡」
「え…!?う、ううん…じゃ、じゃあ…こうしたら…どうかな…!?」
ぐいっ♡♡ズンッッ♡♡
「ほおっ♡♡(こ、これぇ♡子宮の入り口までずっぽり♡奥入る♡子宮の入り口♡こじ開けられそう♡♡)」
「いくよ…!これでもっと満足して…!」
抜かずの連続セックスを望むイーリア、流石のアクトも困ってしまうが、愛するママということであまり経験の少ない対面座位セックスをすることになった。アクトの顔の近くにはオッパイが現れてアクトの顔を覆う。
パンッパンッパンッパンッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「ひああっ♡♡あひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっ♡(これもいい♡愛してくれてる♡私を抱きしめてくれてる♡嬉しい♡)」
「ふぅふぅふぅふぅ…!イーリアママのオッパイが…!こんな近くに…!あむ…!れろれろれろ…!ちゅううぅぅ…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「んひゃああ♡♡乳首♡吸ってぇ♡気持ちいい♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「ちゅうちゅう…!れろれろ…!はぁ…!イーリアママ…!オッパイ美味しい…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「キス♡キスゥ♡ンヂュウウウウ♡♡レロォ♡はぁぁ♡んぅぅ♡あはぁ♡んぶううぅ♡♡」
「んぐうぅ…!あっ…はぁっ…!イーリアママ…すごい、キスだったよ…!」
パンッパンッパンッパンッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「はひゃあぁ♡♡アクト君とのキシュウゥ♡気持ちよすぎてぇ♡アソコキュンキュンしちゃってりゅう♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
「くあっ!ああっ!!イ、イーリアママ…!そ、そんなに締め付けてきたら…!射精、射精ちゃう…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「らしてぇ♡ザーメンまたらしてぇ♡♡私の膣内ぁ♡アクト君のザーメン塗れにしてぇ♡♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「くぅあ!!ああっ!!!も、もうだめ!!!射精る!!!膣内出しするぅぅっっ!!!!」
ブビュ〜ルルルルルルル♡♡♡♡ドブッドブッドブッ♡♡♡♡ドププププ♡♡♡♡
「んぅおおおおおおお♡♡♡♡また膣内出しいぃぃ♡♡♡♡イクイクイクウウウゥゥゥ♡♡♡♡」
イーリアのオッパイをしゃぶるアクト、オッパイをしゃぶられるイーリアは腕でより顔を寄せ付ける。オッパイを堪能したアクトに逃すことなくディープキスを迫る。いきなりのディープキスにアクトは戸惑うが、逃げることなく舌をだして絡めあい糸ができるほどのディープキスをかます。ディープキスをしたことでイーリアの膣内は更に締め付けが襲いかかる。我慢出来ないアクトはスペルマを射精してしまう。膣内出しされてイーリアは絶頂になりアへ顔を晒し、頬は紅潮しメスの顔のになってしまっている。さすがに脚の絡みが緩くなりアクトはようやく抜け出せる。
「ふぅ〜…!」
ズリュリュリュ♡♡ヌポンッ♡♡ゴポォ♡♡ドロォ〜♡♡
「あぁん♡ザーメン♡溢れてきてる♡もったいないよ〜♡」
「はぁ…はぁ…はぁ…イーリアママ…まだ、まだヤれる…?」
「…まだ、シてくれるの?♡」
「うん…イーリアママの気の済むまで…セックスしよう」
「…ありがとう♡好き♡ううん♡愛してます♡アクト君♡絶対に離さないでください♡」
「離さないよ…僕が、僕たちが守るから…!」
「…うん♡私達は弱いから♡ジーンさん達に守ってもらおう♡」
「うん…!」
二人のセックスはまだ終わらなかった何度もイーリアは絶頂を迎えるのだが、なかなか満足しなかった。アクトが絶倫だったからこそ何度も絶頂を迎えられて、イーリアが満足したのは夜明けだった。イーリアの膣内はザーメンでタプタプで、少しお腹が膨れていた。それをジーン達に見られてしまう。イーリアは気がついてヤったことを思い出して顔を真っ赤にした。ジーン達はそんなイーリアに微笑んだのだった。それは祝福する笑顔。
イーリアが仲間兼ママになった!
8人目の仲間はあのダークファンタジー、ゴブリンスレイヤーの女武闘家!名前はオリジナルです。あの世界、名前がないからね。仕方ない。初めてこの作品を見た時は衝撃でしたね。ベルセルクというダークファンタジー最高峰もヤバかったが、これは1話目からぶっ飛んでましたね。憂鬱な気持ちになりましたもん。なれたらそうでもない?のかな。興奮したのは確か。この女武闘家は非戦闘員です。トラウマで戦えないからね。
あと2話で10話ですね。仲間も増えましたしそろそろ…?