幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
主人公を寝室は城の一番高い塔の頂上の部屋、広さは一般的な寝室の二倍ほど広いです。
これを投稿したら主人公設定をしようと思います!
本拠地を手に入れた夜、アクト専用の寝室にて。アクトとジーンは二人っきりでベッドの上に座っていた。
「皆眠っちゃいましたね」
「あれだけ騒げばね。あのエルザや箒まで騒いでたんだから」
「確かにそうだね。ビックリしちゃった」
「…こうして二人っきりになるのは本当に久し振りね」
「うん…ヤオモモママと会うまでは」
「10年…もうそんなに経つのね。アナタは変わらない。いえ、変わることがないわ」
「うん…」
10年…それだけならまだ良いのだが、アクトにとっては全く違う不老になり成長もしない上に精神年齢も成長しない。流石に10年も経てばジーンは変わると思っていたのだが、結果は変わらなかった。肉体的成長も精神的成長も…一切ない。まさに時が止まったかのよう。
「人間誰しも成長はする。肉体、精神、どちらかを。でも、どちらも成長しない。疑似としての御幣なのか、それとも…そうさせたのか。それすらもわからないわ」
「何で…お父様は、どうしてこんなのを作ろうとしたんだろう?僕にはわからない」
アクトと父親との関係は一応家族としての最低限の関係はあった。しかし父親はそれよりも疑似真の紋章の制作と研究に没頭していた。アクトを教育したのは一人の老執事のみだった。別にイヤではなかった。たくさんの本に囲まれてたのもあって退屈はなかった。ただ、外出はほぼなかったに等しい。たまに窓の外を眺める程度で同い年の子供達がしゃいでるのを見て少しだけ羨ましいとは思った。しかし、アクトはいつかは父親の役に立ちたいと思っていた。偶に一緒に食事をする時は良く会話をした。だから父親の事は嫌いではなかったのだが、今は父親が何をしたかったのかわからない。ハルモニアに屋敷を燃やされ父親は殺されて、外に出たら何もできなかったアクト。
「ジーンママに出会ってなかったら…今の僕はなかったよ」
「そうね」
自分が本当はアクトを監視して危険ならば抹殺をしようとしていた事をジーンはまだ話をしてなかった。そのままママとなりズルズルと今の現状になっているので話をしていないのではない。言えない。言えば嫌われると思ったからだ。ジーンは最初、アクトに対しては母親が恋しい子供程度だった。だからママになっても完全に心に開いたわけではなかった。淫王の紋章が危険なら殺すと、ドライな関係だった。しかし、年を重ねる内にその気持ちに揺らぎが生じて、ヤオモモから始まり麗子、乱菊、箒、リアス、エルザ、イーリアと次々とママを増やしていくアクトに対してジーンは何故か嫉妬を覚えた。
(自分が最初なのに、他のママ達を増やしていく。最初は私の身体の負担が減るから助かると思ってた。けど、ママが増えていって回数も減るごとアクト君に対する思いが募っていった。わかってる。私のアクト君への本当の想い)
ジーンは解っていたアクトへの本当の気持ちを警戒も消え失せていた。何時かは話さなければと思っていた。それが今だとジーンは覚悟を決めた。
「…アクト君」
「ジーンママ?」
「アナタを見つけたのは本当に偶然。でも、私はアナタを探していたの」
「僕を…?」
「ええ…私の知人にお願いされたの。ハルモニアで疑似真の紋章を制作していて、それを宿した子供が逃亡してることを」
「それってハルモニアの?」
「いいえ。全く関係ないわ。ただ真の紋章について少し詳しい人で危険視しててね。丁度ハルモニアに居た私に頼み事をしてきたの。疑似真の紋章の調査、それに」
「それに…?」
「その疑似真の紋章が危険なら…所持者ごと始末してほしい、と」
「え…?それって…」
「ええ。もしかしたら…アクト君、アナタを殺してた」
まさかのカミングアウトにアクトの理解は追いつかない。これまでママとして仲間として接してくれたジーンがという衝撃に。
「私は、アナタのことを警戒していた。真の紋章、疑似とはいえ危険な物。数多の悲劇、数多の被害、私も知人もそれを知っているから。だからこそ、私はアナタに近付いた」
「そんな…」
ソッ…
「ヤオモモをこの世界に呼んだ時、私はその恐ろしさを知ったのは下手をすれば世界を崩壊させるかも知れないと。さらに不老まで与えた。この紋章を悪用させるわけにはいかないと」
「うぅ…」
「でも…アナタには悪意なんてなかった。純粋無垢、ただただ人の温もりがほしいだけの子供。復讐もしない。仲間をにママを増やすだけ。仲間が増えていくごとに私はアナタに対する警戒心は解かれていったわ」
はアクトを見つめるジーンの眼には慈しみがある。だがそれ以上に眼の奥底には何か別の想いが込められていた。
「ねえアクト君は、アナタはハルモニアに…復讐したい?滅ぼしたい?」
「…そんなの、考えたことない」
「どうして?」
「復讐したって…お父様も屋敷も帰ってこない…それに…僕はそんな事したくない…僕はただ…ママ達と、暮らしたいだけなんだ」
「…やっぱり優しいのね。安心したわ」
「ジーンママ」
「アナタが復讐しないのはわかっていたわ。もしその気なら、私達にお願いしてたもんね。多分、ううん…間違いなくヤオモモ達は協力してたわ」
「そう、かも…知れない」
「私は、嫉妬してた。アナタと何度も身体を重ねて、深く繋がっていくヤオモモ達に」
「ジーンママ…?」
「ふふふ…人生って解らない物よね。こんな私が一人の子供の為に嫉妬するなんて、私は…本当の気持ち、想いがある。けど…それはアナタに全てを話すのと同意。だから、全てを話したわ。なんの為にアナタに近付いたか、そして、今の私の想い」
「えと…」
「アクト君…私はアナタの事を愛してしまったの。ママとしての愛ではないわ。一人の、男性として愛してる」
ジーンは…アクトに愛を抱いていたのだ子供として見ていない。一人の男性として愛していたヤオモモ達はアクトに無償の愛を与えていた。彼女達もアクトを一人の男性として愛していた。それがジーンには悔しかった。未だに危険な真の紋章の所持者としか認識していなかった自分にアクトをそういう目で見ずに一人の男性として愛していたヤオモモ達、だが今のジーンはアクトを真の紋章の所持者として、子供として見ていない。一人の愛する人として見ていた。
「ジーン、ママ…」
「アクト君、私はもう…アナタに偽りの自分を見せたくない。本当の私を、私の想いを知ってほしい。アナタを愛してる。アナタの…アクト君の…本当のママに、妻になりたいの」
「ジーン、ママ…!?それって…」
「…アナタとの結晶が、ほしい…」
とんでもないカミングアウトである。要するにジーンはアクトとの赤子が欲しいと言っているのだ。はっきり言おう。世間的にはアウトで、あってはならない。しかし、この本拠地に法等は存在しない。とはいえさすがのアクトも困惑するしかない。
「だ、だめだよ…!流石にそれは…だ、だって僕…まだ9歳だよ!」
「あら…それは10年前よ。今は大人でしょ?」
「そ、それはそうなのかも…しれないけど…でも僕は、この淫王の紋章で…」
「関係ないわ」
「ジーン、ママ…」
「私はアナタを愛してる。嘘偽りないわ。私はアナタを守りたい。だからこそなの。私は…アナタとの繋がりを、強くしたいの」
「ぼ、僕…僕は…」
「アクト君は…私のこと、嫌い?」
「き、嫌いじゃない…!ジーンママのこと…あ、愛してるよ…!」
「うん。アクト君…私は…アナタの何番目のママでも、妻でもいいわ。いずれはアナタにも本当に愛してくれる人が現れるわ。だから…」
「やめてよジーンママ!」
「アクトの…?」
「僕も…僕もジーンママのこと、愛してる!ママとしてじゃない!一人の女性として…愛してるんだ!!」
アクトもカミングアウトをする最初はジーンの事をアクトは自分に優しくしてくれる女性程度であった。確かに母親の温もりを欲していて、父親と老執事がいてもアクトは何処かで寂しい気持ちがあった。母親という温もりの飢えと女性という母性への憧れ、窓の外で見かけた母と子の姿にアクトは羨ましいと思っていた。だからアクトはジーンをママとして接するしかなかった。ヤオモモ達がママになってくれたことでジーンに対しての感情が変わっていった。それはイケない事だとアクトは子供ながらも理解していた。もしソレを言ったら、壊れると思ったから。怖いと思ったから言えなかった。しかしジーンは自分を子供としてではなく一人の愛する男として告白した。だからこそ、アクトもジーンへの本当の想いを言ったのだ。
「アクト君…」
「ジーンママ…愛してる!僕と…僕との…」
「言わなくていいわ。愛してるわ…アクト君」
「ジーンママ…」
二人の想いが一つになった。二人は顔を近づけ、口づけをする。それは今まで貪るようなキスではない。愛し合い、想いを確かめあい、一つになるキスであった。
「…ぁ…こういうキス。初めて…」
「僕も…」
「アクト君…好きにして、いいのよ」
「うん」
フニュンッ♡フニフニフニフニ♡モニュンッ♡
「あんっ♡んっ♡あっ♡あぁん♡アクト君♡いいよ♡オッパイ揉まれて♡気持ちいい♡」
「ジーンママのオッパイ、柔らかい…はぁはぁ…」
ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡モミモミモミモミ♡
「ふふ…♡アナタに揉まれてオッパイ大きくなったの♡サイズは測ったことないけど♡前より下が見えにくくなったわ♡」
「ジーンママ…はぁはぁ。ジーンママのオッパイ…!」
フニュフニュフニュフニュ♡コリコリ♡クニュウウゥゥ♡
「あぁん♡乳首クリクリしちゃだめ♡んああ♡抓るのもだめ♡」
ジーンの服を脱がしたアクトはオッパイを晒して揉み、更に乳首を弄り抓るとジーンの口から聞こえる甘くも艶声にアクトは興奮してくる。
「ふぁぁ…!ジーンママ…!はぷっ!じゅるるるるるる!チュウチュウチュウ!」
「あふぅぅん♡オッパイ吸ってる♡乳首吸って♡いいよ♡ひやぁ♡」
「ジーンママのオッパイ…美味しい…」
「赤子ができたら♡母乳が出るわ♡アクト君にも飲ませてあげるからね♡」
「う、うん…!わかったよ…」
「アクト君♡うふふ♡」
「あっ…」
「もうこんなに♡苦しそう♡脱がしてあげるわ♡」
「ジーンママ…!うぅ…!」
ジーッ!スルスル!ビンッ!ビクンッビクンッ!
「ま♡すごいわアクト君♡」
ジーンはテントを作っているアクトのズボンと下着を脱がしてイチモツを晒すと。もう既にイチモツは臨戦態勢でかなり反り勃ち勃起している。そんなイチモツをジーンは愛しそうに撫でている。
スリスリ…
「ぁあ…」
「私達女をメスに変える愛しいおチンポ♡あ…♡む♡じゅるじゅるじゅるじゅる♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡」
「ぅああ!あっ!ああっ!」
「じゅるるるるるる♡は〜♡れろ♡れろ♡れろ♡ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅる♡」
「くぅぅ!はぁっ…!くっ…!ジーンママ…!すごっ…!いつもより…ずっと、気持ちいい…!」
「あ〜♡もう♡誤魔化す必要はないもの♡これがアナタへの本当の想いよ♡私の♡ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼ♡」
「ぅうああ…!」
ジーンの今までにないフェラチオにアクトは悶える事しか出来なかった。今まで内に秘めていた想いを告白したお陰なのか、アクトへと愛情という欲情がジーンの中で強く押し出された。
「じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡は〜♡もっと♡もっと気持ちよく♡んんっ♡アクト君♡アナタの大好きな♡パイズリよ♡」
ムニュウゥッ!
「くほぉっ…!!」
「あらあら♡すごい声♡悦んでくれて嬉しい♡」
「はぁはぁ…ジーンママ…!くはっ…!」
タプンッタプンッタプンッタプンッ♡ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡
「あれからまた大きくなった♡私のオッパイのパイズリよ♡どう?♡すごいでしょ♡」
「す、すごい…!すごすぎるよ…!んああ…!」
フニュッフニュッフニュッフニュッ♡ムニッムニッムニッムニッ♡
「んふふふ♡もっと凄くするわ♡はむ♡れるれるれる♡ちゅううう♡」
「うひいぃ…!ジ、ジーンママ…!そ、そこは…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡タプンッタプンッタプンッタプンッ♡
「ふふ♡尿道攻めは初めてよね♡刺激されて♡いいでしょ♡うふふ♡じゅるるるるるる♡ちゅう♡ちゅう♡あは♡先走り汁♡溢れてきた♡」
ジーンのパイズリと尿道攻めからのフェラチオにイチモツからカウパーが溢れてくる。アクトは限界に達しようとしていた。
「ジーンママ…!僕…!僕もう…!!」
タプンッタプンッタプンッタプンッ♡フニュッフニュッフニュッフニュッ♡
「ずちゅううう♡いいのよ♡射精して♡ママにアクト君のザーメン♡いっぱい飲ませて♡」
「ジーンママ…!!うあっ!!あっ!!射精る!!くああ!!!」
ビュルルルルル♡♡♡♡ビュルビュルビュル♡♡♡♡
「んふううう♡♡んんっ♡(コクッコクッコクッ♡)んっ♡」
「あ…」
「んん♡(ゴクンッ♡)んあっ♡美味しい♡アクト君にものザーメン♡濃厚で美味しい♡今までで一番よ♡」
「ジーン、ママ…!」
アクトは我慢が出来ずにジーンの口内にスペルマを射精する。ジーンは溢すことなくスペルマを口内に受け止めて喉を鳴らしながら飲んでいく。最後の一口も飲み干し口を開けるジーンの姿にアクトは思わず喉を鳴らしてしまった。今までのジーンは妖艶でミステリアス、だが今は官能的で欲情を大いに滾らせてくる。そんなジーンにアクトはイチモツをすぐさま勃起させて襲いかかりたかったが、それでは駄目だと何とか律し耐える。ジーンは立ち上がりベッドの上に仰向けに寝転がると少し股を開いて布をずらしてマンコ…見せつける。
「アクト君の♡私のおマンコ♡気持ちよくさせて♡まだ♡挿れちゃだめよ♡」
「う、うん…!」
クチュクチュクチュクチュッ♡ヌチュヌチュヌチュヌチュッ♡
「あっ♡んっ♡んあっ♡いいよ♡心地良い感覚♡あぁん♡ゆっくりと♡感度が上がってきてるわ♡」
「ジーンママのおマンコ…ヌルヌルでべちょべちょだ…!こんなにも濡らしてたなんて…!」
グチュグチュグチュグチュッ♡クチュクチュクチュクチュッ♡
「ひあっ♡アクト君のおチンポをパイズリしてた時から♡凄く興奮して♡濡れてきちゃったの♡」
「そうなんだ…!僕がイジる前から感じてたなんて…!じゅるるるるるる…!」
クチュクチュクチュクチュッ♡ヌチュヌチュヌチュヌチュッ♡
「ああぁぁん♡♡アクト君の♡口で吸うの♡勢いすごぉい♡どうしたの?♡」
「僕の指で…舌で…濡らしたかったのに…!ぴちゃぴちゃぴちゃ…!」
グチュグチュグチュグチュッヌチュヌチュヌチュヌチュッ♡
「はぁぁん♡アクト君ったら♡そんなことで♡可愛い♡じゃあどうするの?♡」
「決まってるよ…!イかしてあげるからね…!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュッ♡♡
「あはぁぁぁ♡♡激しい♡そんなに激しくされたらぁ♡イっちゃう♡イかされちゃう♡」
「イってよ…!イかしてあげるよ…!思いっきりイって…潮吹いちゃえ…!」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ♡♡
「いやぁぁ♡潮吹いちゃう♡アクト君にイかされて♡本当に潮吹いちゃうぅ♡」
「イけ…!潮吹いてイっちゃえ…!ジーンママの無様な顔を晒しながらイクんだ!」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ♡♡
「ああぁぁ♡だめだめだめ♡そんなに激しくされたらだめ♡イっちゃう♡イかされちゃう♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡ああぁぁあああああ♡♡♡♡」
ぷしゃあああぁぁぁ…♡♡♡♡
アクトの可愛い嫉妬の指攻めでジーンはイかされ潮を吹いてしまう。身体は弓状になるほど反り潮はアクトの顔にかかってしまう。ジーンの顔はアクメ顔になりイかされたという実感を得る。シーツはジーンの潮と愛液でべとべとに汚れている。これは洗うしかないのだが、アクトもジーンもそんな余裕もゆとりもない。アクトは腕で顔についた潮を拭き取りジーンの脚を持って広げる。イチモツはマンコの割れ目に擦り付ける。
スリィッスリィッ♡
「ふあぁ♡あ♡挿れたいのね♡私も♡そろそろ挿れてほしかったの♡セックス♡しましょう♡激しくも愛情たっぷりのセックスを♡」
「…挿れる前にジーンママ、お願いがあるんだ…」
スリスリ♡
「なにかしら?♡」
「僕のこと、呼び捨てにして…」
スリスリ♡
「ん♡いいの?♡」
「うん…ジーンママに呼び捨てで呼んでほしい…!だって、愛してるから…!」
スリスリ♡
「ふ♡そうね♡私も愛してるわ♡本当は言いたかったけど♡恥ずかしかったの♡けどもう♡気軽に言えるわね♡アクト♡キて♡」
「…!うん…!挿れるよ…!ジーン、ママ…!!」
ヌプッ♡ヌププププ♡♡ズプンッッ♡♡♡
「はあぁぁ♡♡アクトのおチンポ♡もう子宮の入り口まで♡ずっぽりだわ♡」
アクトはジーンと正常位セックスをする。アクトはジーンに呼び捨てで呼ばれて興奮が高まった。ジーンの他人行儀の雰囲気が消えた。その変わりに現れたのは慈しみ愛する雰囲気。
「動くよ…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡いい♡いいよ♡気持ちいい♡奥までずっぽり包まれて♡あぁん♡」
「ふっふっふっふっ…!ジーンママの膣内…!今までで、一番気持ちいい…!おチンポが…包まれてるみたいだ…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡もっと♡もっと突いて♡激しくシて♡アクトの愛情♡私に激しくぶつけて♡」
「はっはっはっはっ…!愛してる…!愛してるよ…!ジーンママ…!僕の…!僕の一番愛してる…!人…!絶対に…!絶対に離さない…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡ええ♡離さないで♡私も♡アナタを愛してるわ♡アクト♡アクト♡」
「はっはっはっはっはっはっはっはっ…!オッパイ…!ジーンママのオッパイ…!ブルンブルンに揺れてる…!」
グニュッグニュッグニュッグニュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「ひやぁぁん♡オッパイ揉みながら♡動かれると♡すぐにイっちゃう♡あぁん♡でも♡気持ちいい♡感じる♡オッパイ♡敏感になってきてるの♡」
「ふぅふぅふぅ…!ママ…!ママ…!ジーンママ…!僕…僕…!もう…射精そうだよ…!!ザーメン射精そう…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡モニュッモニュッモニュッモニュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「あぁんっ♡射精すのね♡いいわよ♡膣内出しして♡アクトのザーメン♡私の膣内にいっぱい射精して♡子宮の中に注いで♡♡」
「はぁはぁ…!子宮の、中…!?どういう、こと…!?」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡フニュッフニュッフニュッフニュッ♡
「子宮の中に♡あんっ♡ザーメンを射精されると♡うぅんっ♡赤ちゃんができるの♡はぅんっ♡受精するの♡」
「はぁ…!子宮の中に射精すと…!赤ちゃんが…!はぁはぁ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「ええ♡あんっ♡アナタとの♡はんっ♡アクトとの子を♡孕むわ♡」
「孕む…!孕む…!!孕ませたい…!!僕との赤ちゃんを…!!ジーンママに…!!孕ませたい…!」
(クアアアッ!)
アクトは腰を動かしながらオッパイも力強く揉む。ジーンは子宮の中にアクトのスペルマで射精して欲しいと言う。そうすれば子を宿せるとアクトはジーンに自身の子を宿らせたいと願った。ソレを紋章が応えた。紋章は気づかれることなく妖しく強く輝いた。まさしく新しい力の発現である。
「はぁはぁ…!ジーンママ…!射精すよ…!!ザーメン射精すよ…!!子宮の中に射精して…!!孕ませるよ…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡孕ませて♡アナタとの子を♡宿らせて♡私をイかして♡愛してえぇ♡♡」
「うおっ…!!ぅうおおお…!!!孕めぇぇ…!!!!」
ブビュルルルルル♥♥♥♥ブビュッブビュッブビュッブビュッ♥♥♥♥
「ぁぁああああ♥♥♥♥イクウウウゥゥゥ♥♥♥♥(あぁ♥わかるわ♥アクトの精子が♥私の卵子に♥受精してるのが♥妊娠♥確定ね♥)」
アクトはジーンの膣内、子宮の入り口を開かせて中の奥にスペルマを射精した。今まで子宮に射精されなかったスペルマが初めて中に射精されてジーンは受精し、妊娠したと確信した。まるで今までアクトがその気になかったのに確実に妊娠させるかのよう。
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…!ジーンママ…!」
ズルルルル♥♥ズルンッ♥♥
「ん♥いっぱい射精したね♥子宮の中♥アクトのザーメンで満ちてるわ♥」
「ジーンママ…これで、妊娠したかな…?」
「してるわ♥確実にね♥ウフフ♥まさか一発で孕ませるよなんてね♥」
「ジーンママ…!僕…足りない…!こんなんじゃ、僕のジーンママへの…!」
「そうなの?♥フフ♥私もよ♥孕んだけど♥私ももっとアクトと一つにないたいわ♥ねえアクト♥そのままジッとしてて♥」
「う、うん…!」
ジーンのマンコからイチモツをアクトが抜くとジーンはお腹を撫でて嬉しそう。そんなジーンを見てまた勃起する。否、まだ収まらず勃起したままで、アクトもジーンもまだまだセックスしたい。ジーンは起き上がりアクトに近寄る。ジーンは抱きしめるようにアクトのイチモツの上に跨がるように挿入する。
ズブブブブ♥♥ズブンッ♥♥
「んんっ♥まだ太い♥長い♥元気いっぱいね♥」
「ぅああ…!ジーンママ…!」
「今度は♥ママが動いてあげるね♥いくわよ♥」
「ジ、ジーンママ…!待って…!うあっ!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♥ズチュッズチュッズチュッズチュッ♥
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥」
「ぅあっ…!うああっ…!これ…!他のママ達のより…すごいぃ…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♥グチュッグチュッグチュッグチュッ♥
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♥どうかしら?♥こうやってはオッパイ押し付けられながら♥されるのは気持ちいいでしょ?♥」
「んぶっ…!(ジーンママのオッパイが…!僕の顔を挟んで…!ま、まるで僕の顔をパイズリしてるみたいだ…!)」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♥ズチュッズチュッズチュッズチュッ♥
「ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ♥アクト♥どう?♥私のオッパイに包まれた感想は?♥」
「んはっ…!フカフカして…!気持ちいい…!ジーンママのオッパイ…!大好きだよ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♥ズチュッズチュッズチュッズチュッ♥
「んんっ♥うれしい♥アクト♥キスしましょう♥んっ♥チュッ♥んぅ♥れろ♥ぴちゃぴちゃ♥れる♥んんぅ♥んあ〜♥」
「は…あ…はぁ…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♥ズチュッズチュッズチュッズチュッ♥
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥アクト可愛い♥すごい蕩けた顔してるわ♥」
「ジーンママ…!ぼ、僕も…動きたい…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♥ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♥
「あんっ♥だめよアクト♥まだまだセックスするのよ♥動いちゃだめ♥あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥」
ジーンはアクトと対面座位セックスをする。ジーンはアクトをオッパイに挟むように抱きしめながら自ら腰を動かす。更にキスもする。舌を出して絡ませて、唇同士をくっつけ舌同士で糸を作る。アクトは動きたかったが、ジーンはさせなかった。ジーンもアクトもセックスをする。だからこそ、アクトには体力が温存しておきたいのだ。
「ふぅふぅ…!ジーンママ…!が、我慢…できない…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッのブチュッブチュッブチュッブチュッ♥
「んんっ♥またおチンポが大きくなったわ♥射精すのね♥いいわ♥また射精して♥また子宮にいっぱい♥ザーメン注いでね♥」
「うん…!射精すよ…!射精すから…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♥グチュッグチュッグチュッグチュッ♥
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥射精して…ザーメン射精して♥膣内出しして♥イかせて♥卵子にいっぱい♥精子届けて♥」
「くああっ…!!!射精るぅっっ…!!!」
ブビュ〜ルルルルルルル♥♥♥♥ドビュ〜ッドビュ〜ッドビュ〜ッ♥♥♥♥
「ほぉああああ♥♥♥♥また射精てるわ♥♥お腹♥タプタプになっちゃう♥♥」
「はぁはぁ…!」
ズリュリュリュ♥♥ズリュンッ♥♥ゴポォ♥
「あん♥ザーメン溢れてきちゃった♥入りきらなかったのね♥」
アクトは二回目の膣内出しをする。先程と変わらない量のスペルマ、ジーンは余韻に浸りながらもアクトから離れてマンコからイチモツを引き抜く。引き抜かれるとマンコからスペルマが溢れてくる。流石に子宮の中はもういっぱいのようだ。それでも二人の欲情は終わらない。アクトのイチモツもいまだにギンギンに勃起している。
「ふぅ…ふぅ…ジーンママ…!今度は僕が…動くからね…!」
「ええ♥ん…♥(ギシッ!)キて♥」
「うん…!」
グッ♥グググググッ♥♥ズブンッ♥♥
「ぉおほっ♥おっ♥おおっ♥奥ぅ♥子宮の中にまで♥おチンポ入ってきたぁ♥」
「んくっ…!ふぅ…!ふんッふんッふんッふんッ…!!」
パンッパンッパンッパンッ♥ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♥
「おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♥」
「はっはっはっはっ…!くっ…!ふっ…!おっおっ…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♥パンッパンッパンッパンッ♥
「んあっ♥あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♥」
ジーンは四つん這いになりアクトとバックセックスをする。アクトもジーンも言葉を発することがなくなってくる。ただ快楽を貪るだけでアクトは掛け声と吐き出す息のみ、ジーンは喘ぎ声と艶声のみ。
「ふっふっふっふっ…!!」
パンッパンッパンッパンッ♥ズチュッズチュッズチュッズチュッ♥
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥あおっ♥ぉおあっ♥はうぅん♥」
「ふんっふんっ…!!はっはっはっはっ…!はぁっはぁっはぁっ…!!はぁぁっ…!」
パンッパンッパンッパンッ♥グチュッグチュッグチュッグチュッ♥
「んはああっ♥♥あんんっ♥んふうぅ♥ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ♥」
「ふぅっふぅっふぅっふぅっ…!!うぐっ…!!ぐうぅぅっ…!!射精そう…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♥パンッパンッパンッパンッ♥グチュッグチュッグチュッグチュッ♥
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♥射精す?♥いいよ♥射精して♥イきましょう♥一緒に♥一緒に絶頂をむかえましょう♥」
「はっはっはっはっ…!!うああ…!!ぐぅああっ…!!!」
ドビュルルルルルル♥♥♥♥ドビュッドビュッドビュッドビュッ♥♥♥♥
「んぅふあああああ♥♥♥♥」
アクトは叫びながらジーンの膣内にスペルマを射精した。スペルマは膣内に入り切らず隙間から溢れてくる。そんなことも関係なくアクトは射精すだけ射精した。
「はぁっはぁっはぁっ…!ふぅ…」
「あぁん♥んっ♥ふふ♥」
アクトは満足したのかジーンの背にもたれかかる。ジーンもベッドの上にうつ伏せになる。二人の顔はとても幸せであった。本当に愛し合う二人になれたのだから。
二人のセックスから一時間、余韻を堪能したジーンは起き上がりマンコからチンポを引き抜いて立ち上がる。ジーンは眠ってしまったアクトを抱きかかえて一先ず床に寝かせて汚れたシーツを退かす。そしてアクトをまた抱えてベッドに寝かせて掛け布団を掛ける。アクトは心地良く眠っており、ジーンはそんな寝顔を見つめながら頭を撫でる。
「…珍しいわね。アナタが私の前に現れるなんてね。レックナート」
突然ジーンの近くに一筋の光が現れて一人の女性が出現した。女性の名はレックナート、27個ある真の紋章の一つ、表の門の紋章の所持者。そしてかつてハルモニア神聖国に滅ぼされた門の一族の生き残りの一人である。
「お久しぶりですねジーン」
「何の様かしら?」
「疑似真の紋章を宿した幼き少年がいることを。その少年を見に来ました」
「知っていたの?」
「知ったのはつい最近です。ある女性から聞きました」
「なるほどね。それで…」
「まさか、ハルモニア神聖国にてそのような物が存在したとは」
「ハルモニアは認めなかったわ」
「私は見極めたかった。その疑似真の紋章を。そしてそれを宿す幼き少年を」
「で、どうなのかしら?」
「この幼き少年には害はないかと。純粋無垢、紋章による呪いだとしても…悪意はありませんでした」
「そうでしょうね。もし、アナタがアクトに何かをしようとしたら…」
「…どうしますか?」
「アナタを…殺すわ」
ジーンはレックナートに向けて非常に強い殺意を向ける。予想外の事にレックナートは驚くしなかった。自分が知るジーンはミステリアスで自由でドライだ。一つの場所に長く留まるというのは決してしない。事が済めばすぐに旅立つ。そんな人物だ。今のジーンは?アクトに愛情を注ぎ、まさに母性溢れる女性その者だ。
「…変わりましたね」
「そうね。この子のおかげかしらね。ズブズブにハマってしまったわ。もう抜け出せないわね。抜け出す気もないけど」
「そうですか。私も見守りましょう。この幼き少年を。星の廻りとは違いますが、それに近しい物を感じます。恐らく数多の仲間が集まるでしょう。それが希望となると」
「…集まるわね。間違いなく」
「後は、この幼き少年次第かと。未来を閉ざすか開くか。私は開く事を祈りましょう」
レックナートはそれだけ言うと消えてしまった。レックナートが消えたのを確認してジーンは一つの零した。
「アクトは私達が守るわ。たとえ誰とも戦っても、愛する人の為に」
ジーンはアクトの髪を撫でながら慈しむように見ていた。決意は固まった。もう迷いもない。守ろう。愛するアクトの為に。ジーンは自らの手で腹部を撫でた。何故撫でたのか?
翌日、ジーンが妊娠していることが発覚した!
10話…できました…!いや〜、やっと書けたよ〜!この話は絶対に書くと決めていましたから!アクトとジーンの胸の内の想いを書くのは大変でした。1話がああだったから間違いなく違和感はあると思います。けど、本心をちゃんと描いてなかったので楽しく書けたと思います。
レックナートも初登場。幻想水滸伝といえばの一人ですからね。まあ出番はほぼないですけど。今後出るのかもわかんないですね。ちなみに仲間には絶対になりません。理由ははっきり言って扱いづらいです。自分には無理です。
今後は仲間兼ママのヒロインは♡、妻、子作りしたヒロインは♥になります。おかしくなってるかと思いますが、我慢してください。