幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
本拠地の天世城を入手して早半年、操舵していない本拠地は当てもなく浮遊していた。そんな中、ジーンの妊娠発覚は4ヶ月後に判明お腹が膨らみがバレたのだ。アクトとの子を妊娠中したという事で驚愕の喜び、そして…次はという企み。特に麗子とイーリアは妊娠発覚から積極的に子作りしようと躍起になっていた。麗子はただのアクトとの子供を作りたいという単純な理由、イーリアは子供を作ればもう安心できるという精神を保つための理由、尤もそう簡単に妊娠は出来なかった。そんな日、食堂で食事していた時。
「ふぅ…」
「イーリア、大丈夫か?疲れてるように見えるが」
「へ、平気です!」
「いや、平気ではないだろう。アクトととの毎日の性行為、そして家事。体力も追いつかないだろう」
「私達もお手伝いはしてるけど。さすがにね」
「広いからね〜。増えてくれれば助かるんだけど」
「そう簡単にはいかないですわ。でも、料理だけでも一人増えたら大分ましですわ」
「そうね」
「ジーンさんは無理をなさらずに。もう六ヶ月ですわ。動くのは」
「そうは言ってもね。この子が栄養を欲しがってるのよ」
「ん〜…妊娠って大変だな」
「そうね」
(皆は大変だ。僕は何もできないや。皆の言うとおり人が増えれば。料理できる人を!)
まあフラグは立つもので、アクトの願いが紋章に応えた。アクトの近くで黒い穴が現れた。そこから一人の女性が倒れてきた。年齢は箒にヤオモモ、リアスと同い年くらい。肩ほどある紫の髪に穏やかな目。服装もリアスや箒によく似た制服。気を失っているようだ。
「はぁ…こうなったわね」
「いいじゃないいいじゃない!新しい仲間なんだから!」
「そう何度もポンポンとされたら困るぞ乱菊さん」
「まずは介抱だな」
箒とリアスが女性を椅子を重ねて寝かせて数分後、女性が目を覚ます。
「ん…ここは?」
「気がついたかしら?」
「っ!だ、誰ですか…!?」
「安心して、敵じゃないわ」
「…」
「まぁ、警戒するのもわかるわ。説明してあげるから話を聞かせてくれないかしら?」
「…ここは、どこですか?」
「ここは天世城。私達の本拠地よ」
「天、世、城?」
「それじゃあ説明するわね。あ、まずはアナタの名前を教えてくれないかしら?」
「…間桐…間桐桜です」
「間桐桜ね。私はリアス。他の人達も後で自己紹介するわ。それじゃあ改めて説明するわね」
リアスが代表としてこの世界のことを話す。さらに桜がこの世界に招待されてしまったことを。
「そんな…じゃあ、私は、元の世界に」
「そうなるわね。それじゃあ次は桜のいた世界のこと、教えてくれないかしら?」
「…は、はい」
ショックを受けた桜だったが、何とか立ち直り自分の世界の事を話した。桜の世界では魔術師同士の戦争、聖杯戦争というのが起きており桜はその戦争の参加者である。参加者にはパートナーとしてサーヴァント、英霊というのを召喚できる。英霊とは過去の偉人、または未来で後に偉人になるものの事を指す。そして七つのクラスがあり、それらが代理として戦い、魔術師はサポートをする。桜はライダーというクラスのサーヴァントを召喚した。しかし桜自身は戦う意思がなく、ほぼ放棄していたがとある理由で参加をすることになった。そんな最中、自身にある異変が起きはじめてそれに苦しんでる最中にこの世界に呼び寄せられたのだ。
「なるほどね。聖杯戦争ね。胡散臭いわね」
「魔術師同士の戦争って時点でヤバイですわ」
「英霊、サーヴァントか。過去の偉人ということは武将や騎士、王族なんかも召喚できるのか?」
「は、はい。セイバーのサーヴァントなんかはすご腕の騎士でした」
「すごいな。過去の偉人、会ってみたいものだな」
「アナタの世界もなかなかね」
「い、いえ…あの、驚かないのですね」
「まあ、私達も異なる世界からやってきたから。あそこの二人はこの世界の住人だから別だけど」
「そ、そうなのですか?」
「興味ある?聞かせてあげようか」
桜はリアス達の世界のことを聞く。似てるようで似てない世界。異質な世界。魔術師ならば興味が出る話だ。ソコで桜は思い出した。この話を聞かれてると。意識を体内に集中する。
(あれ?どうして?お爺様がいない。気配もない。それだけじゃない。私の身体に埋め込められていたはずの聖杯の欠片もない)
桜は自身の肉体の中にいるはずの存在がいないことに気がついた。何故いないのか?実は黒い穴に飲み込まれた時、体内にいた寄生虫みたいな存在の祖父と聖杯の欠片が外へとはじき出されたのだ。そしてそのまま飲み込まれて虚数空間へと落ちていった。そこには生命が生きれる場所ではなく祖父はその虚数空間で誰にも気づかれることなく消滅、聖杯の欠片も遥か彼方へと消えてしまった。つまり桜は自らを苦しめた存在がいなくなり自由の身となっていたのだ。
「どうかしたの?」
「い、いえ…なんでもありません」
「そ。まあそういうわけでアナタはもう二度と元の世界に帰れなくなったってことよ」
「ええ!?ど、どうしましょう…!」
「気難しく考えなくていいわよ。確かに困るけど、最初だけよ。私達は受け入れてるし」
「け、けど…!」
「確かに帰れない。だが、別に諦めたわけではない。いつかまた、帰れるかもしれないんだ」
「…本当、ですか?」
「確証はないがな」
「…わかりました。私は、必ず帰ります!元の世界に!私には帰らないと行けない理由があるので!」
「決まりね」
「改めてよろしくね」
「…よろしくお願いします」
元の世界に帰れることを桜は信じて、協力する事にした。リアス達も元の世界に帰りたいと思う気持ちは捨てていない。ただ理由は異なる。箒とリアスは元想い人に別れ話を。ヤオモモと麗子、乱菊は同僚や家族との別れを。伝えるために。
「じゃあさっそく質問いいかしら?桜、アナタは家事とかできる?」
「え?あ、はい。家事できます。料理とか得意です」
「オッケー採用!じゃあ今晩お願いするわね!」
「は、はぁ…」
桜は家事をすることになった。特に料理をして絶賛させてもらうことになった。
夜、料理を作り疲れた桜は大浴場にてゆったりと湯船に使っていた。一人きりの大浴場に桜は戸惑うが浸かってる内にいい湯加減に癒やされていく。
「ふぅ…(なんだか…あれよあれよといつの間にかこうなってしまいました。先輩…心配しているでしょうか?私、まだ先輩に…答えを聞いていません。先輩…)」
想い人がいる桜は気持ちを伝える為に一線を越えたのだが、しっかりとした返答は貰っていないので桜は不安だった。先輩はモテるし、もしかしたら他の女の人と付き合ってるかもしれない。そんな不安が過ぎる時、洗面所から物音が聞こえて引き戸が開かれる。
「あら?やはり桜ね。一緒に入っていいかしら?」
「お、おじゃまします…」
「え、ええ!?ジ、ジーンさんに、ア、アクト君!?」
入ってきたのはアクトとジーンで、アクトは股間をタオルで巻いて隠している!ジーンは裸体を隠すことなくどうどうと入ってきた!二人が来たのは偶然ではない。桜が入ってるのを知ってわざと装って入ってきたのだが、桜は二人が入って来て驚いてしまう。
「失礼するわね」
「は、はい…」
「ふぅ…いい湯ね」
「そ、そうですね」
「こんな大浴場、一人で楽しみたいけど私はこんなんだからね。流石に一人では無理なのよ」
「ジーンさん…そのお腹、気になっていたのですが」
「ふふ…このお腹には赤ちゃんがいるの」
「妊娠…」
「触ってみる?」
「は、はい…」
ジーンの妊娠したお腹に桜は興味津々で、ジーンから許可を貰って、お腹に触れる。手から伝わる鼓動に感動を覚える。
「本当に、妊娠してるんですね」
「あら、嘘だと思ったのかしら?」
「そ、そんなことはありません!ただ、このお城って男の人は…」
「そう、私のお腹にいるのはアクトととの子なの」
「や、やっぱりそうなんですね。で、でも…!流石に子供と…!」
「この天世城に法はないわ。それに、私はアクトを愛してる。アクトも私を愛してる。同意の上でよ」
「うぅ…」
「ぼ、僕…ジーンママの事を愛してるもん…!」
「ありがとうアクト。私も愛してるわ」
「う、うぅ…(は、恥ずかしい…二人のラブラブっぷりはもちろん。アクト君がジーンさんの事をママと呼んでるのも。おかしいはずなのに何でかそれを受け入れてしまっている…)」
アクトとジーンが恥ずかしげもなく愛を言ってるのを見て顔を真っ赤にした桜は色々と突っ込みたい事があるのに言えなかった。
「ねえ桜、身体洗うのを手伝ってもらえないかしら?」
「え?それは構いませんが」
「ありがとう。こういう身体だからね。洗うのが大変なの。だからアクトに手伝ってもらってるの」
「桜さんは前を洗ってくれませんか?僕がジーンママの背中を洗いますから」
「わかりました。お手伝いします」
アクトと桜はジーンの身体と髪を洗い始めて、桜はジーンの裸体を見て羨ましがってしまう。妊娠してるとは思えない程の身体で大きなオッパイ、出産すればシュッとした腰、プリンッとしたお尻等、まさに女性を理想の身体だ。桜自身も自身の身体には自信があったが、ジーンには負ける。
「桜、身体は洗った?」
「い、いえ…まだ、です…」
「じゃあアクトに洗ってもらいなさい。アクトはこう見えても洗うのはとても上手よ」
「え、そ、それは…遠慮します」
「ええ?桜さんの身体、洗わせてよ…!ジーンママの身体を洗ってくれたお礼としてさ…!」
「えと…それなら…」
「決まりね。じゃあアクト、マットを敷いて洗いなさい」
「うん!」
(マット?必要ないのに?)
ジーンの口元がニヤけていたことに桜は全く気づかなかった。アクトはマットを敷いてその上にバスチェアを置いて、タオルに石鹸を付けて泡立たせて背中を洗う。
「んしょ…んしょ…どうかな?桜さん」
「はい。とても上手です。痛くないですよ」
「よかった…」
アクトは痛くないように泡立てたタイプで背中を洗うをジーンは湯船から次の指示を出す。
「それじゃあ次は…直に手に石鹸を付けて、洗いなさい」
「え、ええ!?い、いいのかな?」
「いいのよ。今の内にやっちゃいなさい」
「あの…いったい何の…」
「ご、ごめんなさい」
ムニュウ!
「んひゃあ!な、何を…!」
「ふふ…桜、アナタ恋してるでしょ。それも一線を越えた」
「な、ななな…!?」
「やっぱりね。リアスが言ってたわ。一回性行為をした経験があるって」
「ううっ…」
「これもリアスが言ってたのよね。満足してないって」
「!?!」
「これも正解ね。他の人にも聞いたわ。欲求不満なんでしょ?」
動揺してしまう桜、全てが当たりだったからだ。桜は想い人の先輩と一線、性行為をした。初めての性行為で先輩との繋がりに桜は満足したが、桜はまた先輩とシたいと思い誘ったりした。しかし先輩は初めての性行為以降誘いを断ってきた。桜は仕方ないと受け入れたが、心の中では欲求は強まるばかり。この時桜は自分が性欲が強いことに気づいていなかった。何度も断られ、その度に性欲は益々強まっていく。そんな時に桜の黒い感情が強くなり表に出ようとしたところを黒い穴に飲まれたのだ。だから桜は欲求不満で我慢していたのだ。それを呼び起こされてしまったのだ。
フニュッフニュッフニュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「あっ…!んっ…!んんっ…!だ、だめです…!そんなに…オッパイが揉まれては…!(せ、先輩にも…オッパイ、揉まれたことないのに…!)」
「でも桜さん…乳首、起ってるよ…!ほら!」
クリクリクリ!ギュムウウゥゥ!モミモミモミ!
「ひやああ!だめぇ!乳首つねったらだめぇ…!(な、なにこの感覚…!身体に電流が走ったような…!)」
「すごいよ…桜さんのオッパイ…気持ちいいよ…」
ムニュッムニュッムニュッ!クリクリクリ!
「あんっ…!あっ…ふっ…!んんっ…!(オッパイ…オッパイ敏感になっちゃう…!こんな子供に…!オッパイ揉まれて、感じちゃってる…!)」
「うふふ…オッパイ、ちゃんと洗ったわね。次はアソコよ。アソコをキレイにしてあげてね」
「う、うん…し、失礼するよ…」
アクトのオッパイ攻めに敏感に桜は反応してしまう先輩にも触って貰ってないオッパイをアクトが最初に触れて揉んだ。ジーンは次の指示を出し、もちろんアクトはその指示に忠実に従う。
クチュックチュックチュッ!ぬちぬちぬち!
「ま、待ってください?そ、ソコはだめです…!ソコは…!ああんっ…ひやあっ…!(わ、私の大切なアソコが…アクト君に…触られてる…!なにこれ…!気持ちいい…!)」
「うわ〜…ボディソープを浸けて洗ってるのに、凄く敏感に反応してる…!」
クチクチクチ!チュプッチュプッチュプッ…!
「ふああ…!んああっ…!んひぃぃ…!(先輩に…先輩にも触ってもらったことないのに…先輩…先輩…)」
「濡れてきてる…!愛液が溢れてきてるよ…!気持ちいいんだね…?」
ヌチュヌチュヌチュ!クチュクチュクチュ!
「き、気持ちよくなんか…あ、ありません…!ああっ…!(先輩…先輩…どうして…?先輩に、先輩にされても…気持ちよくなれない…なんで…)」
アクトの愛舞に敏感に桜は反応して感じてしまうのだが、このままでは危険なので愛しい先輩をイメージして反応を弱めようとするのだが、先輩ではここまで気持ち良くさせられないと思ってしまう。逆により反応して感度があがり感じていき快感が登り上がる。
「アクト、程々にしといてね。あまりやりすぎはよくないわ」
「う、うん…じゃあ、流すよ」
シャ〜〜!
「んううっ…!」
「桜、アクトの前を洗ってくれないかしら?」
「は、はい…」
オッパイ揉みと愛撫により桜の意識は朦朧としていた。その為に気づかなかった。前を洗うと言うことがどういうことかをジーンに言われた通りに桜はアクトの前の体を洗う。
「アクト、腰のタオルを取りなさい。桜が洗えないわ」
「う、うん…」
シュル…ビンッッ!!ギンギンッ!!
「ひっ!(そ、そんな…!これが…お、おチンチンなの…!?こ、子供のサイズじゃない…!せ、先輩のよりもずっと、長くて、太い…!)」
「ほら桜、アクトのおチンポも洗ってね」
「は、はい…!」
「お、お願いします…桜さん…」
シュッシュッシュッシュッ!ニチッニチッニチッ!
「…!くっ…!(ふ、太い…!片手で包み込めない…!先輩のなら…片手でも…)」
「片手じゃだめよ。両手でしないと」
ニュルニュルニュル!ニュチュッニュチュッニュチュッ!
「う、うう…!ふぅ…!ぅうふ…!(両手で、やっとだなんて…!こんなの…すごすぎる…!でも、私には先輩が…)」
桜はアクトのイチモツを泡を使った手コキをするのだが、両手を使わないと包めないほどの剛直に桜は先輩のと比較してしまう。
「綺麗なったら湯で流して」
ザバァ!
「こ、これで…」
「次はパイズリよ」
「パ、パイズリ…!?」
「そうよ桜、ちゃんと念入りにしないといけないわ。アナタのそのオッパイでもっとキレイにね」
(わ、私のオッパイで…アクト君のを…だ、だめ…だめだめだめ…そんなの、おかしい…する意味はない…意味は、ない…はず…)
「桜さん…?」
(する必要なんて…でも…でも…)
ぽふぅ!
「うあっ!」
フニュッフニュッフニュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「んっんっんっんっ!(ああ…すごい…先輩のは、完全に包まれるのに…挟みきれず、はみ出てる…)」
「ふあ…ふああ…!気持ちいい…桜さんのパイズリ、気持ちいいよ…!」
スリュッスリュッスリュッ!モニュッモニュッモニュッ!
「んっんっんっんっ!(私のオッパイの、谷間から…おチンチンが出たり入ったりしてる…先輩のじゃ…絶対にできない…)」
アクトのイチモツをパイズリする桜は嫌々と否定しているのに本能がというより性欲が勝り身体が勝手にしてしまって、桜はまた先輩のと比較をしてしまう。桜は谷間から覗くイチモツに口の渇きを覚える。
フニュッフニュッフニュッ!ニチュッニチュッニチュッ!
「ふっふっふっふっ!(あぁ…アクト君のイチモツ…太い…絶対に顎が外れそう…だめ…そんなこと考えちゃあ…)」
「ふうふぅ…!あの…桜さん…?」
ヌチュッヌチュッヌチュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「ふっふっ…!はっはっ…!ああ…!(ああだめぇ…先輩にも…先輩にもシたことないのに…こんなこと…だめなのに…でも…でもぉ…)」
「!くぅああ!!」
「あらぁ」
ムニュッムニュッムニュッ!モニュッモニュッモニュッ!
「はむ!じゅぼじゅぼじゅぼ!じゅるるるるるる!(ふ、太いぃ…!顎が外れそう…!けど…!美味しい…!先輩のなんかよりも…ずっと…!)」
「ふあっ…!ふぁぁ…!桜さん…!フェラチオまで…!」
フニュッフニュッフニュッ!ニチュッニチュッニチュッ!
「じゅるじゅるじゅる!れろれろれろ!(おチンチン…!アクト君のおチンチン…!美味しい…!先輩のより…!ずっと…!)」
パイズリだけでなく美味しそうにフェラチオをする桜は股を擦りながら疼いてきている。それをジーンは湯船から見ていたのでわかった。だから…ヤらせることにした。
「桜、そこまでよ。気持ちはわかるけどね」
「ん…んは…あ…」
「桜、シたいでしょ?セックスしたいでしょ?」
「あ…(シたい…セックスしたい…犯してほしい…)」
「アクト、桜とセックスしてあげてね」
「う、うん…」
「アクト、アナタがマットに仰向けに寝転がってね」
「わ、わかったよ」
パイズリとフェラチオを桜は止めるが、まだシたかったのか舌を出している。バスチェアを退かしたアクトはマットの上に仰向けに寝転がる。
「桜、アナタがアクトを気持ちよくさせてね」
「…はい」
「さ、桜さん…」
ぬちぬち!
「アクト君…いい?挿れるよ?」
「うん…」
ヌプッ♡ヌププププ♡ヌプンッッ♡♡
「かはっ♡はあぁ♡♡(ふ、深いぃ♡奥まで届いてる♡先輩なんかのじゃ♡絶対に届かないところまで♡)」
「くああっ…!桜さんの膣内…狭くて、ギチギチだ…!締まってきてる…!」
「さあ、動いてあげてね。桜」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「は、はい♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡ど、どうかな?♡気持ちいい?♡(気持ちいい♡ああ♡気持ちいいよ♡先輩とじゃ♡こんなに気持ちよくなれなかった♡)」
「う、うん…!気持ちいいよ…!桜さんとのセックス…!」
グチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「う、うれしい♡が、頑張るね♡あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡(アクト君とのセックス♡気持ちいい♡先輩とのよりも♡ずっとず〜っと♡)」
アクトと騎乗位セックスをする桜はアクトとの比べ物にならないセックスに先輩とのと完全に比較してしまう。先輩を完全に下に見てしまうほど快感が駆け巡って、桜の中で先輩よりもアクトへの想いが大きくなってきた。先輩では味わえない快楽、抗うすべもなく。もっと味わいたいと思い始めた桜は仰け反るほど快楽を味わい腰を動かし喘ぎ声を上げる。
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡(もっと〜♡もっとシたい♡アクト君とセックスしたい♡先輩なんかより♡気持ちいいセックスしたい♡)」
「うふふ…桜、アクトともっとセックスしたいでしょ?もっともっと気持ちよくなりたいでしょ?」
「は、はい♡気持ちよくなりたい、です♡もっとセックス♡したいです♡どうしたら♡いいのですか?♡(先輩なら♡もう終わってる♡アクト君なら♡私を♡満足させてくれる♡教えて♡どうしたら♡私は♡)」
「簡単よ。アクト君の…ママになりなさい」
「ママに?♡」
「そうよ。アクト君のママになればもっともっとセックスできる。アナタが満足するまで犯してあげれる。ねえ、アクト」
「う、うん…桜さん…僕の…僕のママになって…?」
アクトともっとセックスがしたい桜は先輩の事など忘れてしまう程で、ジーンの悪魔の誘いは桜にとっては神からの提示そのものだったから、既に答えは決まっていた桜は笑みを浮かべた。
「……ります♡ママになります♡アクト君のママに♡私はなります♡」
「桜、ママ…」
「だから♡アクト君♡私を♡いっぱい♡気持ちよくさせてね♡」
「うん…!わかったよ…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「動くね♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡(ああ先輩♡私♡先輩への想い♡捨てます♡私はアクト君のママとなって♡愛し合います♡)」
「うわっ…!桜ママ、すごい…!オッパイブルンブルン揺らしてる…!締め付けも…やばい…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡(すごいぃ♡心♡満たされていくぅ♡やめられない♡アクト君とのセックス♡病みつきになっちゃう♡)」
「ぅあっ…ぅああ…!桜ママ…!やばい…ヤバイよ…!凄すぎて…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あぁん♡アクト君のおチンチン♡膨れてきてる♡精液♡射精すんですね♡射精してください♡私の膣内に♡いっぱいいっぱい♡精液を射精してぇ♡」
「桜ママ…!射精る…!!射精るぅ!!!うはっぁ!!!」
ドビュルルルルル♡♡♡♡ドビュッドビュッドビュッドビュッ♡♡♡♡
「あぁはああああああ♡♡♡♡(射精てますぅぅ♡♡♡精液♡♡凄い量♡先輩よりも遥かに多い♡イク♡イクイク♡イクウウウゥゥゥ♡♡♡♡)」
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…ん…よい、しょ…!」
ズルルルル♡♡ズルンッ♡♡トロ〜♡♡
「はへ〜〜♡♡♡」
桜の膣内にアクトはスペルマを射精して、桜は仰け反りアへ顔を晒して絶頂を迎える。余韻…味わうように震え、オッパイも揺れる。一旦イチモツをマンコから引き抜いたアクトは桜は仰向けに倒れ込みマンコからスペルマが溢れてくる。
「はぁ…はぁ…ふぅぅ…桜ママ」
「あへ♡あ♡(すごぉい♡まだ勃起してる♡わかる♡また挿れられるんだぁ♡またセックスできちゃう♡アクト君はすごいなぁ♡)」
「…いいよね?桜ママ」
「…うん♡いいよ♡キて♡私のおマンコに♡アクト君のデカチン♡挿れて満たしてね♡」
「挿れるよ…!」
グププププ♡♡ズブンッッ♡♡
「おほおおおお♡♡♡(きたぁ♡おチンチン入ってきたぁ♡気持ちいい♡挿れられただけで♡絶ってしまいそう♡)」
「はぁ…はぁ…はぁ…!ふっふっふっ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「桜ママのマンコ…!キツくて…!動くのが大変だよ…!でも、頑張るよ…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♡」
「桜ママのオッパイ…!とても揺れてる…!はぁはぁ…!」
正常位セックスをする桜はアクトの腰使いに喘ぎ声しか発せなくなる。アクトが腰を打ち付ける度に桜のオッパイはブルンブルンと揺れまくって、そんなオッパイに夢中になりアクトは片手がオッパイに伸びてくる。
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ムニュッムニュッムニュッムニュッ♡
「はほぉぉ♡オッパイ♡オッパイ揉んでる♡オッパイ揉みながら♡犯されてる♡おほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっおほっ♡」
「桜ママのオッパイ…!柔らかくて…!揉み応えあるよ…!乳首も起ってきたよ…!」
クリクリクリ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡モニュッモニュッモニュッモニュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「んひいぃぃ♡乳首♡抓ってりゅうう♡気持ちいい♡あひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっ♡」
「はぁはぁはぁはぁ…!もっと…!もっと強くいくよ…!もっと速く…動くよ…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「はひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっはひっ♡」
「はぁはぁはぁはぁ…!くっ…!桜ママ…!また…またザーメンを射精すよ…!膣内出し…!するからね…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「んほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっんほっ♡精液♡膣内出し♡して♡アクト君の精液で♡私の膣内を♡満たしてぇ♡」
「くぅおおっ…!!射精る…!うぅうああっ…!!!」
ブビュ〜ルルルルルルル♡♡♡♡ブビュルビュルビュル♡♡♡♡
「おほおおおお♡♡♡♡イグウウウゥゥゥ♡♡♡♡」
アクトは二回目の膣内出しをする。桜はオホ顔で白目を向いている。
「んくっ…!!ふぅぅ…!」
ヌポンッ♡♡ゴポォ♡♡
「ほほ〜♡♡」
「うふふふ…いっぱい射精しちゃったわね。そろそろ上がりましょうか。長湯はよくないからね」
「…うん…」
「手伝ってね」
「もちろんだよ…誰か呼ぶよ」
「お願いね」
アクト達は浴場から出たら、桜はリアスと箒に連れていかれる。アクトは湯上がりで部屋で一休みしようとしたが、麗子とイーリアが待ち伏せしていて自室にて二人まとめて相手をしたのだが、結局二人は妊娠しなかった。
間桐桜が仲間兼ママになった!
9人目はfateの巨乳ヒロイン間桐桜。ルートは鉄心。先輩と一つになった後からやってきました。桜の体内にいた老害と聖杯の欠片は黒い穴に入った直後に体外へと弾かれて虚数空間に飲み込まれました。欠片は彼方。老害は耐えきれず死にました。その為黒化はなりません。(けど名残があるかも?)
NTRって彼氏や旦那が大したことなければあっさりと寝取れますよね。人によっては胸糞ですけど、見方を変えれば女性を満足させられない彼氏や旦那が悪いんですよね。意外と女性って結構性欲強いですからね。ちゃんと満足させられないのが悪いのよ。なんか語ってしまいました。すみません。