幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
ジーンの妊娠から11ヶ月、最大の危機が迫っていた。ジーンの出産が近い。陣痛が起こり始めて他の人達は大慌てで四苦八苦。そんな中、アクトが高熱を出して倒れてしまった。アクトとジーンは医務室のベッドに寝ている。ジーンは苦しそうに呻いていて、アクトも苦しそう。
「どうしよう!私達にはそういうのをしたことありませんわ!」
「出産の対応の仕方なんて知らないわよ!」
「それとアクト君も…!すごい熱だよ!これじゃあ…!」
「こんなときに…!どうしたら…!」
(熱い…苦しい…ジーンママ…僕…どうしたらいいの?何もできないの…!?そんなの…そんなのだめだよ…僕の、ジーンとの大切な子なんだ…!誰か…誰か助けて!!僕の、僕のジーンママを…助けて…!!)
慌てて四苦八苦するヤオモモ達だがどうしようも無かった。更にアクトは高熱で苦しいのに己の事よりもジーンの事が助けて欲しいと必死に願うアクトの想いは聞き届けられて、何時もの様に黒い穴が現れる。しかし今回は少し違って、黒い穴の下に紋様が浮かび上がったら、黒い穴から女性が現れた。年齢は二十歳半ば位で淡桃色の長い髪を三つ編みにしている。目付きは鋭くどこか怖くて、服装は赤い軍服のようなものでミニスカートで、腰には何故か拳銃と医療器具がある。
「サーヴァント、バーサーカー。真名、フローレンス・ナイチンゲール。患者はここですか?」
「は?」
「サーヴァント!?バーサーカー!?」
「フローレンス・ナイチンゲールって!看護婦の代名詞ではありませんか!?」
「この人が!?書物の人物像と全然違うぞ」
チャキ!
「もう一度いいます。患者はここですか?」
「ちょ!?物騒すぎない!?看護婦が拳銃を持ってるとか!?」
「早くいいなさい!さもないと…!」
「ま、待って…」
突然の来訪者にヤオモモ達は慌てるのだが、淡々とした冷たい物言いのナイチンゲールは拳銃を構える。発砲寸前で弱々しく声をアクトが出したら、ナイチンゲールは拳銃を仕舞いアクトの側に近寄る。
「アナタが私のマスターですね。なるほど…これは、熱ですね。それも高熱の。すぐに治療を」
「そんな、ことは…いいんです…お願い、します…ジーンママを…お願い、します…産まれ、そうなんです…」
「駄目です。マスターの治療が最優先です。さ、治療を開始します」
「僕のことは、いい…んです…ジーンママを…」
「却下です。今はマスターを」
「お願い、します…!」
アクトをマスターと呼んでナイチンゲールは治療しようとするのだが、ジーンが先だとアクトは言うも。ナイチンゲールはアクトの言葉を無視して治療を始めようとするのだが、無理やり起きてアクトは頭を下げ様とするので、流石のナイチンゲールもこれには黙るしかなかった。
「…同時に行います。貴女達、ボサッとしてないで手伝いなさい」
「て、手伝いなさいってなにをすれば!?」
「私が指示を出します。ええ。救いましょう。病原菌を殺します。例えアナタを殺しても!」
「考えが物騒すぎる!」
「こちらの方も初めてですが、知識があります。私の言う通りに」
「わ、わかったわ」
「では、切除を始めます」
「切るのはだめよ!」
余りにもナイチンゲールの過激な発現にヤオモモ達は四苦八苦しながらも指示に従う二人の治療をする。少しだけジーンの痛みが和らいで、アクトもゆっくりとだが熱が下がるようになった。
夜中に目を覚ましたアクト、寝込んでいたので夜に目が覚めるのは仕方ない。近くのベッドでジーンが眠っている。どうやら痛みが引いて眠れるようになったようだ。そんなジーンを見てアクトはホッとする。
「目が覚めましたか、マスター」
「え、えと…アナタは?」
「?ああ、そうでしたね。マスターは高熱を出していたのですね。意識が朦朧とした状態では解りませんでしたか。改めて、サーヴァントバーサーカー。真名フローレンス・ナイチンゲールです」
「ナイチン、ゲール?それにバーサーカー?サーヴァントは何処かで」
「?何も知らないのですか?」
「えと、サーヴァントは…あ、桜ママに聞いたことある。確か、過去の偉人の英霊だったっけ」
「そうなりますね。私はそのサーヴァントのバーサーカーというクラスです」
「バーサーカー?えと、直訳すると狂戦士だよね?」
「おや?幼いながらも意外と博識ですね」
「読書好きだから。ナイチンゲール、さん…もしかしたら」
「はい。話は桜という人物から聞きました」
ナイチンゲールは桜達から情報を貰っていて、この世界がナイチンゲールからしたら異世界だという事やアクトに呼ばれた事にちょっとだけナイチンゲールは驚いたのだが、その程度でナイチンゲールにとってそれは重要ではなかった。患者がいるかいないかだけで、やる事は変わらない。ただアクトには気になることがある。
「えと…その、マスターというのは?」
「?アナタのことですよ?」
「え?ぼ、僕がマスター?」
「はい。本来なら手の甲に令呪という痣ができるのですが」
「………ないよ?」
「これは他の人達からの推測なのですが、アナタの体内に紋章なるものが宿っているそうですね。それが令呪と合わさり混ざったのではと」
「ええ!?」
その推測は当たりで、黒い穴を介してナイチンゲール召喚されたのであった。桜との繋がりで令呪という物を習得できるようになったお陰でナイチンゲールを召喚できた。しかし令呪は本来は手の甲に宿るはずだったが、体内に宿る紋章と混ざり一つとなってしまった。つまり淫王の紋章は令呪としての役割も果たすことになる。しかも淫王の紋章がそうさせたのか令呪に変化が起きて、令呪にはサーヴァントを命令させる事が出来る。本来なら三画しか使用できないのだが、紋章と混じり合ったせいか使用制限がなくなってしまった。つまりほぼ永久に命令させることができるようになってしまったのだ。これはアクトも知らないことだ。尤もアクトはそういう風なのは望んではいない。
「ですが私にはマスターとのパスがありますのでわかりました」
「パス?」
「繋がりですね。私はオカルトといった非現実な物は信用していません。ですが、そういったものもあるのだと受け入れるしかありません」
「…?よく、わからないや」
「結構です。私も詳しくは知りません。まあ知りたいとも思いませんが」
「…それより、ナイチンゲールさん。ジーンママのこと、ありがとう」
「礼には及びません。看護婦として当然のことをしたまでです」
「看護婦?医者のこと?」
「そうです。しかしマスター、今後はこのようなことがないようにお願いします」
「え?」
「彼女についてですが、そこまで酷くはありませんでした。まああのままでしたら痛みが長引く程度でしたが。問題はマスターの方です」
「ぼ、僕?」
「そうです。マスターはヒドイ高熱でした。あのままでしたら死んでいたかもしれません。それなのにマスターは自身の事より彼女のことを気にしていました。本来ならキツく言うべきですが、アナタはまだ幼子ですから、この位で許してあげます。以後、気をつけるように」
「う、うん…ごめんなさい、ナイチンゲールさん」
「結構。あと、私にさん付けは必要ありません。私はアナタのサーヴァントですから、呼び捨てで構いません」
「え!?で、でも…ナイチンゲールさん、年上だし。目上の人には敬語で話さないと」
「…驚きました。マスターは何処かの貴族なのですか?」
「えと…一応ハルモニア神聖国って言う国では貴族でした。尤も、最下級貴族だったけど」
「なるほど…わかりました。暫くはさん付けで構いません。ですが、慣れてくれば呼び捨てでお願いします」
「わ、わかった。頑張ってみるね」
「いい返事です。よろしくお願いします。マスター」
「うん…よろしくね。あ、あはは…ごめんなさい…こんな、寝込んだ姿で」
「構いません。熱が引いたとはいえアナタはまだ起き上がれません。ジッとしていてください」
「うん」
アクトとナイチンゲールは握手して改めてマスターとサーヴァントの関係となった。ナイチンゲールは近くのイスに座りアクトをジッと見つめている。アクトはなかなか寝付けなくて困っていた。
「…ナイチンゲールさん、寝付けないよ」
「ふむ…先程までヒドイ高熱でしたからね。仕方ありませんね。少し失礼を」
(わ、わわっ…!ナ、ナイチンゲールさんのオッパイ…服越しなのに、すごく大きい…!)
「ふむ…まだ微熱ですね。明日には完治しますが、一日絶対安静ですね。しかし今夜はそのまま寝ててください。よろしいですね」
「う、うん…」
ナイチンゲールがアクトのおでこにくっつける。その動作の時にアクトは軍服で見えないのに主張が激しいオッパイをガン見してしまう。そのせいで意識は欲情へと傾いて来てしまう。アクトは改めてナイチンゲールをよく見るとその姿に興奮してきてしまっていた。顔は無表情なのだが、肉体は官能的である。服装も軍服だが下半身はミニスカートで熱のせいなのかわからないが、アクトはナイチンゲールにこんな頼みごとをしてしまった。それは紋章と一つになった令呪が発動してしまうほど。
「ナ、ナイチンゲールさん…オ、オッパイ…オッパイを吸わせて…」
「…オッパイ、乳房のことですか?」
「う、うん…ご、ごめん…な、何を言ってるんだ…聞き流して、ほしい…」
「…ふむ、まあいいでしょう。その位なら」
「え?」
アクトの願いをナイチンゲールは聞き入れた。令呪による仕業と思われるが、少し違う。令呪の力はそこまで強くはなかったし、そこまで強く願ったわけではなかった。ナイチンゲールは最初はアクトが下劣なことでと思った。しかし、アクトを見て熱に浮かされただけだと理解した。否定してもよかったが、まあこの程度くらいと思った。それが過ち、いや正しい選択だとその時のナイチンゲールは思わなかった。ナイチンゲールは立ち上がり軍服の前を開けてオッパイと晒す。
ブルルンッ!
「う、あぁ…す、すごい…(ナイチンゲールさんのオッパイ、とっても大きい…)」
「どうしました?吸わないのですか?」
「あ、う、うん…吸うね」
「では、どうぞ」
「あ…ん…ちゅうちゅう…」
「ん…」
「ぴちゃぴちゃ…れろれろ…」
「ん…ふ…(な、なんでしょう?たかが、乳房を吸ってるだけなのに…身体が、反応を…)」
ナイチンゲールは無表情でアクトにオッパイを吸わせているのだが、何故か身体が反応するという違和感を感じる。確かに令呪の力はそこまで強くない。だが、淫王の紋章はしっかりと発動していた。令呪と同じく強くないが、ナイチンゲールの感度を少しだけ上げることが出来た。ナイチンゲールは紋章の力によるものたまと気づかずに感じていた。
「ちゅうちゅう…ん…ナイチンゲールの乳首…美味しい…」
「ん…ふ…そ、そう…ですか…(変です…なにか、私の身体に…異変が…これはいったい…)」
「れろれろ…ちゅううぅぅ…!」
「んうぅ…ん…(おかしい…身体が火照って…もしや…病気…いえ…そんなわけは…)」
「ちゅううぅぅ…ちゅうちゅう…ん…ナイチンゲール、さん?」
「ん…んく…ふ…(あぁ…何故…マスターの下半身に…下半身が…気になる…)」
オッパイを吸われながら、ナイチンゲールは何故かアクトよ下半身が気になった。ナイチンゲールはアクトの顔をオッパイに寄せながら掛け布団を退かしてパジャマのズボンと下着を脱がしたら、直立不動で反り起つイチモツが思いっきり勃起していて驚く。
ビンッッ!ビクッビクッ!
(な、なんですか!?この巨大なペニスは!?幼子のサイズではありません…!?これもまた…病気…!いえ…違います…なぜだかわかりませんが…違うと、断言している)
「ナ、ナイチンゲールさん…!うあっ…!」
シュッシュッシュッ!シコシコシコ!
「(なんて太く、長いペニス…片手では足りないほど…)ん…ふ…ど、どうしました?オッパイを吸うのをやめてますよ」
「や、やめちゃうよ…ナイチンゲールさんが…僕のおチンポを、手コキするなんて…」
ニチュッニチュッニチュッ!シュコシュコシュコ!
「なぜだかわかりませんが…こうすればいいのだと…告げています…(これは、聖杯からの…知識、でしょうか?この幼子のペニス!普通の幼子のサイズではない。いえ…下手したら、一般男性よりも…)」
「ちゅううぅぅ…れろれろ…んぁぁ…ナイチンゲールさん、やばい…気持ちいいよすぎる…」
シコシコシコ!ニチュッニチュッニチュッ!
「気持ちいい…なぜでしょう?そんな言葉を聞くと、悦んでしまいます…(これでは…足りない…マスターは満足しない…わかる…私はどうしたらいいのか)」
「んあ…どうしたの…?ナイチンゲールさん…え?」
手袋をしたままアクトのイチモツをナイチンゲールは手コキをやり始める。このままでは満足しないと思ったナイチンゲールはオッパイを吸わせるのを止めて、手袋を脱いでアクトの下半身のイチモツの位置まで移動する。
「ナ、ナイチンゲールさん…?まさか…」
(近くで見ると…なんて長さと太さ…これほどのペニスは…見たことない………こうすれば、男性は…)
フニュンッ!
「ぅうああ…!!ナイチンゲール、さん…!そ、それは…」
フニュッフニュッフニュッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「パイズリというものです…知っていますか?」
「し、知ってるよ…ナイチンゲールさんも…知ってるんだ…」
ニュルニュルニュル!スリュッスリュッスリュッ!
「いいえ…今さっき知りました…私は生前…こういうことをしたことがありません…ずっと患者への治療のことだけを考えていました…こんなことをするのは…マスターが初めてです…」
「は、初めてなんだ…で、でも…これすごっ…柔らかく滑ると思ったら…キュッ締めてきてる…こんな気持ちいいパイズリは、初めてだよ…」
「ん…ふ…ふ…んん…く…マスターの気持ちよさそうな顔…なぜでしょう?不思議な気持ちになります…(マスターのペニス…私の胸でも挟みきれないほど太くて長い…先っぽが私の顔近くまで迫ってきます…なのに、嫌悪な気持ちになれない…むしろ…愛しいと感じてしまいます…)」
「はぁはぁ…ナイチンゲールさん…ぼ、僕…僕もう…!」
フニュッフニュッフニュッ!ニュルニュルニュル!
「何ですかマスター…何か言いたげですね…先程から、ペニスの先端から液体が溢れてきてますよ(マスターのペニスの先端からの液体…何か、臭います…少し臭い…ですけど…変です…この臭い…癖に、それに…私のアソコが…疼いて…あぁ…おかしい…私の身体が…)」
「ナイチンゲールさん…!うあっ…!!もう…だめ…!!射精るっ…!!!」
ビュルルルルル♡♡ビュッビュッビュッビュッ♡♡
「んんんんんっ♡♡(こ、これは…精液…!?マスターの精液が私の顔に…!胸に…!かかって…こ、この臭い…なんて臭い…臭いのに…なんで、イヤな気持ちになれない…むしろ…好きになる…)」
アクトのイチモツをパイズリしたするナイチンゲールはパイズリをしている最中に自身の身体の変調に気付いていた。しかしそれを直そうとはせず寧ろ、このまま変化を望んでるかのように。アクトはナイチンゲールのパイズリに耐えきれずにスペルマを射精した。ナイチンゲールは驚き、スペルマの臭いを嗅いでしまう。その臭いにより身体の変調を来たして感度が上がり欲情が増していく。ナイチンゲールは自身でもあり得ない指でスペルマを掬って、そのスペルマを口に含んだ。
「んっ…♡(わ、私は…なんてことを…!?これは…殺菌!!のはずです…!なのに…なんでこれは…濃厚で美味しい…ネバネバしてて気持ち悪いはずなのに…美味と、感じてしまう…)」
「ナ、ナイチンゲールさん…!ご、ごめんなさい…!つい…我慢できなくて…!は、吐き出していいから…そこに、ティッシュもあるし…拭き取って…!」
「マスター♡(マスターのわざとではありませんね…この幼子は、とても優しい…かなりの性欲の持ち主ですが…本質は優しく内気な人物ですね…イヤになれません…むしろ…あぁ…そうですか…私は…マスターのことを…)」
「ナイチンゲールさん…」
「少しお待ちをマスター」
アクトの優しさに何かを衝き動かされたナイチンゲールは身体や顔に付いたスペルマをティッシュで拭き取りゴミ箱へと捨てる。アクトは怒られる覚悟でナイチンゲールを見つめるのだが、ナイチンゲールは何も言わずにアクトの股の上に跨がり。スカートをたくし上げてパンティーをずらすとマンコから愛液が垂れてきてるのが見えた。
「ナ、ナイチンゲールさん…?なにを…」
ヌププププ♡♡プチンッ♡♡ズブンッッ♡♡
「あっは♡♡(ふ、深い♡マスターのペニス♡奥までずっぽりと入っていきました♡これは♡病みつきになりそうです♡)」
「ぅあ…ぁあ…!ナイチンゲール、さん…!い、いきなりだなんて…!それに…処女、だったなんて…!」
「ん♡ええ♡生前も子を授かるなどの行為をした事がありません♡もちろん快楽を行う行為も♡」
「な、なんで…!?うああ!!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「んっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっ♡これが♡セックス♡ですか♡なるほど♡確かに気持ちいいですね♡」
「ナイチンゲールさん…!はぁぁっ…!これ、気持ちいい…!初めてとは思えない…!なんで…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ♡これは♡おそらく推測ですが♡サーヴァントになって♡スキルというものがあります♡んっ♡」
「ス、スキル…?くあっ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「そう、です♡それにより♡マスターの気持ちいいやり方が♡わかるんです♡んっ♡ふっ♡ふぅっ♡んぅっ♡」
「そ、そうなんだ…!」
ナイチンゲールはアクトに騎乗位セックスをする。アクトはナイチンゲールの気持ちよさにすごく感じていた。処女とは思えないあまりの気持ちよさに質問をする。どうやらスキルというやつがアクトとナイチンゲールを気持ちよくさせたようだ。スキルとは生前で得た技術をバフやデバフといったものにすることだ。それでナイチンゲールはアクトを気持ちよくさせることができているのだ。だが、ナイチンゲールにもそのスキルが作用しているのか感度と快感がより増してきた。それはナイチンゲールの心境にも変化が訪れた。
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「んぅっ♡ふっ♡ふぅ♡はっ♡くっ♡んくぅっ♡くっ♡(ま、負けてはならない♡声を上げては♡なりません♡この私が♡看護婦である私が♡感じているなど♡患者の♡マスターの前で♡あってはならない♡けど♡」
「ナイチンゲールさん…苦しそう、だよ…!もしかして、イヤだった…?」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「ふっ♡い、いやではありません♡むしろ♡気持ちいい♡です♡んんうっ♡くうぅっ♡(マスター♡そんな悲しそうな目で♡見ないでください♡私の♡私の心が♡おかしくなります♡私の信念♡すべての病を治すという理念♡崩れていく♡)」
「ナイチンゲールさん…もしかして…何か…目的が、あるんですか…?」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「ふっふっふっふっ♡は、はい♡私には♡すべての病を治すという♡んっ♡ふっ♡んくっ♡」
「ぼ、僕にはよくわからないけど…すごく途方もない…けど…ナイチンゲールさんは…それを…為すんだよね…」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「マスター♡あぁ♡ふぅっ♡んうぅっ♡ふっ♡うふっ♡(あぁ♡マスター♡マスターは私の信念を♡理解してくれている♡わかります♡マスターの心が♡マスターは♡私の信念を♡手伝ってくれます♡マスター♡マスター♡私の愛しのマスター♡ああ♡)」
「ナイチンゲールさん…?どう、したの…!?」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「マスター♡私♡マスターのこと♡愛してます♡私のこと♡ママと♡ママとお呼びくださいませ♡」
「え、ええ…!?ど、どうして…!?」
「他の人達から聞きました♡マスターのことをママと呼ぶことを♡」
アクトに告白をするナイチンゲールはヤオモモ達からアクトにママ呼びしていることを聞いていたから、ナイチンゲールもアクトにママ呼びされたいと思って来たのだ。
「…い、いいの…?僕…」
「はい♡マスターにママと呼ばれたいです♡お願いします♡」
「…わかったよ…!ナイチンゲールさん…僕のママになって…!」
「はい♡わかりました♡マスター♡これからはマスターのママになります♡」
「うん…!ナイチンゲールママ…!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡(ああ♡もう我慢しなくていい♡気持ちいい♡感じる♡マスターとのセックス♡気持ちいい♡私♡マスターの♡マスターの♡)」
「ナイチンゲールママ…!さっきよりも…すごい…!気持ちいい…!くぅああ…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡(あはぁ♡もっと♡もっと気持ちよく♡気持ちよくなりたいぃ♡看護婦である私が♡性欲に溺れてる♡嫌な気持ちにならない♡むしろいい♡)」
アクトのママとなったナイチンゲールは今まで抑制されていた性欲を表に曝け出したら、無表情だった顔は頬を赤らめ笑みを浮かべて気持ちよさそうな顔になり、喘ぎ声を上げ腰を激しく動かすのでアクトはナイチンゲールの性テクニックに我慢ができなくなってきていた。
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「はんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっはんっ♡(マスターのペニス♡すごく膨張してる♡わかります♡また射精する♡射精してほしい♡膣内出ししてほしい♡私の膣内を♡精液で満たしてほしい♡)」
「はぁはぁはぁ…!ナ、ナイチンゲールママ…!射精る…!射精そう…!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡いいですよ♡マスターの精液♡私の膣内に♡たくさん射精してください♡すべて♡受け止めます♡」
「ナイチンゲールママ…!!射精る…!!射精るよ…!!うぅああっっ…!!!」
ブビュ〜ルルルルルルル♡♡♡♡ブビュルビュルビュル♡♡♡♡
「ふぅあああぁぁぁ♡♡♡♡(ああ♡射精てます♡さっきと同じくらいの両手の♡精液が♡私の膣内が♡悦んでます♡んああぁぁ♡♡)」
ナイチンゲールの膣内にアクトはスペルマを射精し、スペルマを膣内出しされて絶頂したナイチンゲールの顔はアへ顔で余韻を味わっている。ナイチンゲールの頭の中にあるのはもっとセックスしたい。もっと味わいたい。もっとマスターと一つとになりたい。ただ、それだけしかなかった。
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡(もっと♡もっとマスターと♡セックス♡セックスしたい♡マスターのペニス♡萎えないデカチン♡味わいたい♡)」
「ナ、ナイチンゲールママ…!抜かずにまた…!くっ…!」
がばっ♡ポフンッ♡
「マ、マスター♡」
「ぼ、僕だって…ただ、されるがままなんて…イヤだから…!」
「…わかりました♡マスター♡私の胸を♡お好きに♡」
「うん…!ちゅうちゅう…!ぴちゃぴちゃ…」
モニュッモニュッモニュッモニュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ムニッムニッムニッムニッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡(ああマスター♡胸を揉みながら♡吸ってる♡気持ちいい♡腰が♡止まらない♡これ♡愛しくなって♡たまらないぃ♡)」
「ちゅううぅぅ…!ナイチンゲールママ…!はぁはぁ…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡モミモミモミモミ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡フニュッフニュッフニュッフニュッ♡
「おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ♡(こ、声♡こらえきれない♡聞かれたくない声♡聞かれちゃう♡気持ちよすぎて♡おかしくなる♡私が♡私でなくなってしまう♡)」
「はぁはぁ…!ナイチンゲールママ…!すごっ…!くうぅっ…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「マスター♡キスしましょう♡キス♡はぁはぁ♡んっ♡んぅ♡あっ♡ぴちゃぴちゃぴちゃ♡れるれるれる♡あ♡は〜♡(マスターとのキス♡心が満たされていきます♡)」
また騎乗位セックスをナイチンゲールはしようとしたが、上半身だけを起き上がらせてアクトは対面座位セックスをする。顔の近くにあるオッパイをアクトは揉んだり吸ったりする。ナイチンゲールはよがり腕でアクトと顔をオッパイにより近寄らせる。更にキスを求めてしゃぶり尽くすように唇を重ねて、無理やり舌を口内にねじ込み絡ませる。アクトはされるがまま舌同士の絡み合い離すと舌同士で銀色の糸が出来上がって、プツリと切れた瞬間、ナイチンゲールは腰の動きが加速する。
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「はぁはぁはぁはぁ…!ナイチンゲールママ…!はぁはぁ…!僕、僕もう…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「我慢♡しなくていいのですよ♡射精したければ♡いっぱい射精してください♡すべて♡受け止めます♡私は♡マスターのサーヴァントにして♡ママなのですから♡」
「はぁはぁ…!ナイチンゲールママ…!はぁはぁ…ナイチンゲールママ…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「射精してください♡マスターの精液♡私の膣内にいっぱい射精して♡私を♡絶頂へと導いてください♡あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「ナイチンゲールママ…!ナイチンゲールママ…!!射精るぅ!!!」
ブビュッブビュッブビュッブビュッ♡♡♡♡ブビュルルルルル♡♡♡♡
「ふああああああ♡♡♡♡マスターの精液♡♡奥までたくさん♡♡注がれてる♡♡ああ♡♡すごい量♡♡」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…!」
ズルルッ♡♡ズポンッ♡♡トロ〜♡♡
「ふあ♡すごい量♡射精しましたね♡精液♡溢れてきてしまいました♡ん♡」
またナイチンゲールの膣内がスペルマを射精したアクトは満足したのか、ベッドの上に仰向けに倒れる。ナイチンゲールはイチモツをマンコから引き抜いて、マンコからスペルマが溢れてくるのを見て悦びに満ち溢れた顔をする。
「マスター♡?ああ♡忘れていました♡マスターはまだ完全に熱が引いてませんでしたね♡マスター♡私が♡ちゃんと看病してあげます♡そのままお休みください♡」
ナイチンゲールは忘れていたがアクトはまだ熱が引いていない。流石に体力も落ちていたのでそのまま寝てしまった。ナイチンゲールはアクトを胸元に抱きしめて一緒に寝たのであった。翌朝、この光景を見たヤオモモ達と一悶着あったが、アクトはしっかりと完治されたのであった。
それから一ヶ月強、ジーンはちゃんと出産したのであった。元気な女の子であった。
フローレンス・ナイチンゲールが仲間兼ママになった!
記念すべき10人目はfgoのナイチンゲールとなりました。このキャラはかなり難しかったです!原作だとかなり気難しいキャラ。そのままだとおかしくなりそうなのでアクトの子供と紋章によりマイルドにしてみました。これは違うと思われると思いますが医療関連をしっかりしていれば話は聞くキャラだと思います。
ナイチンゲールにした理由はジーンの出産を考えて可能なのを考えた結果です。まあナイチンゲールは我が強いけど大好きなので。
10人目達成したのでヒロイン達の設定も載せようと思います。