幻想水滸伝 〜淫伝〜 作:下章
今回の話でちょっとした事実が明かされます。
ダクネスが仲間になって3年の月日が流れ、半分以上のママ達がアクトとの間に妊娠と出産している。ただジーンと麗子のみは二人目を出産している。
「リアスママ…この子、オッパイ吸いながら寝てるね」
「ホントね。ふふ…可愛いわね」
「うん…赤ちゃんは本当に可愛い。僕の子供だと思ったらなおさら。それにしても、やっぱり恥ずかしいや…僕の様な子供がママ達を妊娠させて出産させるなんて」
「私達は嬉しいわよ。愛しい愛しいアクトとの赤ちゃんなのよ。可愛がらない方がおかしいわ」
「う、うん」
「アクト、後で母乳飲ませてあげるからね。今は我慢してね」
「さ、流石に恥ずかしいよ。そ、それにそういうのを欲する程、もう子供じゃないし」
「ふふふ…」
アクトはリアスと共に庭の花畑で楽しそうに談笑している。リアスの胸元にはアクトとの間に出来た赤子がオッパイを吸いながら眠っている。リアスはしっかりと抱きかかえて愛しそうに見つめている。
「…私が赤ちゃんを出産して抱いてるなんて。親友が見たら驚くでしょうね」
「親友?」
「ええ、前に話した事があると思うけど元の世界には私の眷属達がいるの…その中に親友がいるのよ。私のクイーン、女王としてね」
「へ〜…親友が、いるんだ。いいなぁ」
「アクトも気にいると思うわよ。絶対に。けど、もう十年以上経ってるし」
「そんな事ないよ。どんなに時が経っても、忘れるわけないよ!」
「そうね。ありがとうアクト」
(リアスママの親友。僕も会ってみたい。それに…リアスママを悲しませたくない…!)
懐かしそうにリアスは親友の話をする。しかしリアスの言う通り十年以上の時が経っている。もしかしたら成長して変わってしまっているかもしれない。そんな悲しそうなリアスを見てアクトはどうにかしたいと思った。その願い、淫王の紋章が叶える。突如二人の前に黒い穴が現れた。
「あ!」
「これって…アクト」
「う、うん…多分、そうだと思う。来るよ」
二人は察した…黒い穴から一人の女性が現れた。年齢はリアスと同い年、容姿は長い紫髪をポニーテールにしている。服装はリアスと同じ制服が着用している。見た目はまさに大和撫子で女性は辺りを見渡す。
「あらあら?ここは、何処かしら?気になってあの黒い穴に飛び込んだのはいいのですが」
「朱乃!」
「リアス!?リアスなのね!やっと見つけたわ!」
「まさか…朱乃が現れるなんてね。アクト様々ね」
「よかった。無事だったようね。急にアナタが居なくなって心配したわ」
「ええ。ごめんなさい」
「サーゼクス様や他の人達も心配してるわ」
「そうよね。随分と長い間居なくなっているもんね」
「ええ。アナタが居なくなって数日よ」
「?どういうこと?数日?そう言ったの?」
「そうですわ」
「…アクト、これって」
「う、うん…多分、なんだけど…そうなんじゃないかな?」
「あの…その子は誰なのですか?」
「そうだったわね。まずは自己紹介しないとね。朱乃、この子はアクト」
「アクトです。よろしくお願いします」
「アクト君ね。よろしく」
「アクト、彼女がさっき言った親友で私のクイーンの姫島朱乃よ」
「はじめまして。姫島朱乃よ」
リアスは朱乃と再会して喜ぶ。そこで違和感が、本来なら十年経ってるはずなのに若い。朱乃から数日という言葉を聞いてどういうことなのかわかってきた。その間にアクトと朱乃は自己紹介をする。朱乃はアクトのことが気になる以上にリアスの抱きかかえている赤子が気になっていた。
「あの、リアス?その、抱えている赤子はいったい?」
「ふふ…私とアクトとの子よ」
「……え、ええ!?ど、どういうことなの!?」
「そのまんまの意味よ。私がこの世界に来てから十年以上経ってるの。だったら子どもが出来ても不思議じゃないでしょ?」
「い、いやいや!おかしいわよ!私は数日って言ったのよ?これっていったい!」
「そのあたりについても説明しないといけないわね」
リアスに子供が出来た事に朱乃は驚いていた。何しろリアスは一誠という男子に恋心が抱いていた筈なのだから、そこでリアスは朱乃にこの世界の事を説明をする。
「…なるほど。よくわかりましたわ。しかし」
「そっちでは数日、こっちでは十年以上。どうやら時の早さに違いがあるのかもしれないわね」
「ち、違い?」
「ええ。アクトの紋章でこの世界に来られるのはわかったわね。多分、時の早さに違いがあるのよ」
要するに淫王の紋章の能力により元の世界とこの世界との時の早さが違うのだ。恐らく元の世界では一日経ってもこの世界では約1年なのだろう。しかしこれは大発見である。コレを知るだけでも今後の事で役に立つであろう。
「なるほどね。まさか、リアスはもう十年以上も時が経ってたなんてね」
「本当にビックリしたわ。でも、知れて安心したわ。これはしっかりと報告しないとね。今後のためにも」
「リアス…アナタは元の世界に帰りたくないの?」
「?どういうことかしら?」
「だってサーゼクス様や他の眷属達、一誠君だって心配してるわよ。特に一誠君は…!」
「一誠?…あぁ、居たわね。そんな眷属が」
「なんですって?」
朱乃は絶句してしまう。リアスは慈愛に満ちた人物だった筈、兄であるサーゼクスに尊敬を眷属達に愛情を注いでいる。特に一誠には恋心を抱いていた。なのに今は無関心なので朱乃は解らなくなっていた。親友であるが恋のライバルでもあるリアスが。
「どうしたのよリアス。一誠君に恋心がいだいていたのではないの!?」
「もう昔の話よ。それに恋の時は終わったのよ」
「恋の、時?」
「そうよ。今は…愛する人がいるの。アクトという愛する人をね」
「ええ!?」
「ふふ…一誠に恋してるようじゃ、まだまだお子様ね朱乃」
「…言ってくれるじゃない。私よりも年老いた癖に」
「生憎悪魔なの。若さを保っていられるわ。まあそれも意味ないけど」
「どういうこと?」
「私、不老なのよ。だから永遠に18歳のピチピチの女子高生なのよ」
「不老、ですって?」
「そうよ」
リアスと朱乃が言い合いをしている。そんな二人にアクトはオロオロするしかない。朱乃は目尻を下げているが、リアスは楽しそうだ。実はリアスは朱乃に言い合いでは負けが多い。今は優位に立ててご満悦なのだ。
「リ、リアスママ…声のボリューム、落とさないと」
「ああそうね。ごめんね朱乃。話はまた後でね」
「ちょ、ちょっと待って。リアスママ?リアス、その子はリアスの愛する人よね」
「そうよ」
「なんでママって呼ばれてるの?」
「この子がそう呼びたいのよ。だから呼ばせてるの。私自身悪くないし」
「…リアス、アナタ本当に変わったわね」
「ええ、アクトのお陰でね」
何とか朱乃はマウントを取ろうと思ったが、リアスが余りにも変化してるのでなかなか取れない。しかし興味が出て来たのもある。それはアクトだ。親友のリアスがこうも変わったのだ。興味を持たないのはおかしい。そんな朱乃にリアスは気付いていた。
「朱乃、アクトに興味ある?」
「え?ええ、あるわね。リアスどうしたの?」
「ふふふ…朱乃、アナタも恋の時を終わらせてみない?」
その後リアスは自身の寝室に赤子を眠らせて、アクトと朱乃と共にアクトの寝室に朱乃は緊張した面持ちをしている。これからナニをするのか、不安と期待を膨らまして。
「ほ、本当に…するの?」
「なによ朱乃。いつもは大胆にするくせに、いざと思うと緊張するのかしら」
「き、緊張くらいするわよ。そ、それに…こ、この子とセ、セックスをするなんて」
「緊張なんてすぐになくなるわ。アクトとセックスをすればね」
「リアス、よくそんな事が言えるわね。アナタは私と愛する人をセックスするように促してるのよ!」
「それがなによ?」
「いいの?これってまるで…」
「寝取られかしら?安心して。そんなことはありえないから」
「あ、ありえないって!」
「けど、そうね…一誠に対してなら寝取られかもね」
「一誠君…!?」
「そろそろ楽しみましょう。今回は私はヤらないから。相手は朱乃一人よ。朱乃、楽しみなさい。これから素晴らしい体験をするんだから」
「…でも…」
「一誠のこと?まあ、今は気にしないことね。それに…朱乃、アナタだって興味あったでしょ?私がなんでアクトのことを愛しているかを。それをアナタ自身で体験しなさい。さ、アクト。朱乃!よろしくね」
「う、うん…けど、いいの?」
「いいのよ。親友だからこそよ」
「わかったよ。朱乃さん」
「…アクト、君。チュッ」
リアスに乗せられてアクトと性行為を朱乃はする事になった。朱乃は緊張と一誠への恋心で逃げたい気持ちがあったが、それ以上にリアスをここまで愛情を注ぐアクトに興味を持っていた。アクトも躊躇うが、リアスのGOサインでヤることにする。まずは軽くキスをする、朱乃は自ら制服の前を脱いでブラジャーを上にたくしてオッパイに晒し、朱乃のオッパイは過去のリアスよりも大きく今のリアスと同じ位だ。
「うわ〜大きい…リアスママと同じくらいかな?」
「え?私、リアスより」
「朱乃。私のオッパイ、前よりも大きくなってるのよ。今はアナタと同じくらいよ」
「じゃあ…揉むね」
ムニュンッ!フニュッフニュッフニュッ!モミモミモミ!
「んっ…あっ…はっ…んっ…(え?上手…一誠君のは鷲掴みな感じで揉むのに…この子のは優しくも気持ちよくさせてくる…)」
「気持ちいいよ…朱乃さん…けど…リアスママの方が、揉み応えはあったかな」
モニュッモニュッモニュッ!フニッフニッフニッ!
「んっ…くっ…き、聞き捨て…なりませんわね…私のオッパイだって…負けませんわ…!」
「朱乃さん…感じてるんだね…乳首…起ってきてるよ…気持ちいいっていうのが、わかるよ…」
モニュッモニュッモニュッ!フニュッフニュッフニュッ!
「んあっ…あ…う…く…(き、気持ちよくて…セツナイ…ただ、揉まれてるだけなのに…物足りないと…)」
「乳首、吸ってあげるね…れろれろれろ…ちゅうちゅう…!」
フニッフニッフニッ!モミモミモミ!
「んくうぅ…!ふっ…!くっ…うぅっ…!(な、なに…!?乳首に…ナニか…甘い痺れが…)」
アクトは朱乃のオッパイを揉む。朱乃はアクトの乳揉みに一誠と重ねて比較し、アクトはオッパイを揉むだけでなく乳首も吸う。
モミモミモミ!ギュッギュッギュッ!
「んっ…!ぎっ…!くぅ…!(つ、強く握って…!それに吸うのも…!一誠君のなんかよりも…!ずっと…)」
「どうかしら朱乃?一誠なんかよりも気持ちいいでしょ?」
ギュッギュッギュッ!フニッフニッフニッ!
「そ、そんなことないわ…!一誠君の方が…!ダントツに…!(そうよ…!一誠君の方が…!気持ちいいのよ…!流されちゃだめ…!)」
「あらそう?アクト、朱乃を正直にさせてあげてね」
「う、うん…わかったよ…ちゅううう…!ぴちゃ…ぴちゃ…!」
ギュムッギュムッギュムッ!フニュッフニュッフニュッ!
「くぅんううぅ…!こ、こんなの…!ぜ、全然…気持ち良くなんか…!(オッパイ…強く…痛いのに…乳首、強く吸ってきて…引っ張られて…痛いのに…気持ちいい…!だめ…!惑わされちゃ…)」
「…アクト、朱乃のおマンコ…触ってみて」
「ちゅううう…は…うん…」
くちゅ!
「ひうっ!」
「どう?」
「下着、湿ってた。濡れてきてるよ…」
「なんだ朱乃。気持ち良くなってないなんてウソをついて。感じてるじゃない」
「こ、これは…汗よ…!汗をかいてるのよ…!(バ、バレちゃう…!誤魔化さないと…!感じて濡れたなんて…!)」
アクトの乳揉みでマンコを濡らしている朱乃は嘘をついて誤魔化するのだが、リアスは気付いていた。しかし敢えて気づいてないフリをする。
「嘘を付くなんていけないわね。アクト」
「うん」
くちゅくちゅくちゅ!じゅぷっじゅぷっじゅぷっ!
「んひぃぃ!な、ナニをしているのですか…!や、やめて…!そういうのは…!(ア、アソコを…子供の指でかき回されてる…!こんな子供に…感じさせられてるなんて…!)」
「ほら朱乃、倒れないでね。そのまま立ったままよ。閉じたりしても無駄なんだからね」
ちゅくっちゅくっちゅくっ!ニュプッニュプッニュプッ!
「ひあっ…!あっ…!ぁあっ…!か、感じてなんか…ない…!感じてなんか…!(そうよ…!感じたりしたらだめ…!でも、気持ちいい…!気持ち良すぎるぅ…!)」
「朱乃さん…こんなに濡らしてるんだよ…?嘘をついたらだめだよ…正直になってよ…!」
ぬちっぬちっぬちっ!くちゅくちゅくちゅ!
「す、素直に…なってるでしょ…?私は、感じて…なんか…!(そうよ…!感じてなんか、感じてなんかない…!一誠君以外の、男の人なんかに…一誠君よりも歳下の子供なんかに…!)」
直立不動したままの朱乃のマンコをアクトは愛撫をして行き、朱乃のマンコは愛撫で更に愛液でグチョグチョに濡れてくる。一誠のことを思いながら感じないように朱乃は耐えようとしているが、どうしても一誠と比較をしてしまう。
くちゅくちゅくちゅ!ぐちょぐちょぐちょ!
「い、一誠君なら…!もっと…!気持ち良く…!」
「一誠はこんなことシテないでしょ?オッパイばかり触ってばかりじゃない。一線も超えてないのに比較したらだめよ」
ぬちっぬちっぬちっ!ニュルニュルニュル!
「わ、私は…一誠君と…!んっ…!あっ…はっ…!(リアス、気づいてる…!私が、まだ…一誠君と…性行為、してないの…!)」
「わかるわよ。私もそうだったし。アクト、そろそろ朱乃をイかしてあげてね」
「うん…!」
くちゅくちゅくちゅ!ぐちゅぐちゅぐちゅ!
「だ、だめぇ…!そんなに激しく…!かき回したらぁ…!あっあっあっあっあっあっ!ぁぁああ♡♡」
ぷしゃあああ♡♡
朱乃はアクトの激しい愛撫で絶頂を向かえてしまう。潮を吹き愛液が大量に噴出して床に小さな水溜りができてしまう。指でだけでイかされた朱乃は脚に力が入らずその場でへたり込む。
「あら〜イっちゃったわね朱乃。ふふふ…アナタのそんな姿を見れるなんて役得ね。でも、アナタだけ満足してはだめよ。アクト、そろそろペニスを出して気持ち良くさせてもらいなさい」
「うん」
カチャカチャ…するする…する〜…ビンッッ!!ギンギン!!
「え…?あ…?ヒッ!ヒィィッ!!(な、何なのですか!?こ、このグロテスクで凶悪なモノは…!?ま、まさかこれが…!ペニスなのですか!?う、嘘ですわねよね…!?子、子どもの…サイズのでは、ありませんわ…!そ、それに…一誠君のなんかよりも…遥かに…)」
「すごいでしょ?アクトのペニスは。朱乃は一誠のを見たことあったかしら?あんなのとは比較にならないでしょ?とても雄々しくて立派で、女を虜にするペニス。飽きさせないステキなペニスよ」
へたり込む朱乃の顔の近くで、アクトは嬉々とした表情でズボンと下着を脱いでイチモツを曝け出す。一誠の時は全く別次元のイチモツに軽く悲鳴を上げながらも朱乃は魅入ってしまう。
「さあ朱乃、アクトのペニスを気持ち良くさせなさい。アナタのその大きなオッパイでね」
「む、胸で!?」
「そうよ。パイズリよ。知ってるのよ。一回一誠にパイズリしかけたことをね」
「うぅっ…わ、わかったわ(リアス…知ってたのね…でも…あの時は、できなかった…一誠君…ヤる前に…けど…この子のは…)」
フニュンッ!
「あっ…!」
ムニュッムニュッムニュッ!スリュッスリュッスリュッ!
「んっんっんっんっんっんっ…!ど、どうかしら?わ、私のパイズリは…(太い…長い…大きい…私、結構自信あったのに…包みきれないなんて…一誠君のなら…包まれるのに…)」
「あっ…!うっ…!いいよ…朱乃さん…朱乃さんのパイズリ…気持ちいいよ…」
「アクト、私と朱乃。どっちがいい?」
「そ、そんなの…わからないよ…そ、それに…比較なんか…できない…」
「そうだもんね。アクトはパイズリが大好きだもんね」
「う、うん…」
フニュッフニュッフニュッ!ニュルッニュルッニュルッ!
「ふっふっふっふっ…!はぁはぁ…!(パ、パイズリ…パイズリが好きなのね…はぁ〜…先っぽ…ペニスの先っぽが…私の近くに…先端から、お汁がでてきてる…だめ…誘惑に負けちゃだめ…けど…舐めたい…だ、だめ…だめなの…けど…)」
「はぁはぁ…ひゃっ!あ、朱乃さん…!?ぅああっ…!」
「あらら〜。朱乃ったらそこまでスるなんてね。パイズリだけでいいのに、フェラチオまでなんて…よほど気に入ったのかしら?アクトのペニスを」
アクトのイチモツにパイズリをする朱乃はアクトがパイズリ好きなのを知って、なぜか記憶してしまう。パイズリをしながら朱乃は食み出ているアクトのイチモツの先端から目を離せなくて、口が勝手に開いて近づけては離れてを繰り返す。しかし欲求に勝てなかった。パイズリだけでなくフェラチオもしてしまう。
ニュルッニュルッニュルッ!ムニュッムニュッムニュッ!
「じゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっ!じゅるるるるるる!(ペニス…美味しい…こんな、見た目はグロテスクなのに…口が離れたくない…カリも、筋も…何もかもが…ヤミツキになる…一誠君のなんかじゃあ絶対に…こんな気持ち、させられない…)」
「朱乃さん…!すご…そんな激しく…!されたら…!うぅっ…!」
スリュッスリュッ!フニュッフニュッフニュッ!
「ぢゅるぢゅる!じゅぼじゅぼじゅぼ!じゅずずずずずず!」(ああペニス…膨らんできてる…先っぽからお汁が…溢れてきてる…わかる…精液を射精すのが…こんな美味しいイチモツから射精される精液…いったいどんな味なの…味わってみたい…飲んでみたい…射精して…射精して飲ませて…!)
「くぅああっ…!!あ、朱乃さん…!射精る…!!射精るぅ!!!」
ビュルビュルビュルビュル♡ビュッビュッビュッビュッ♡
「んんぅうううう♡♡♡(く、口が!口の中が熱い!これが精液!一誠君のとは…全然違う!熱くて、ネバネバして、苦い…!けど)」
「はぁはぁ…」
「ん…くちゅくちゅ…ゴクンッ(美味しい…精液、初めて飲んじゃった…一誠君のは温くて、そんなにネバついてなかった…けど、これは…全くの、ベツモノ…これが…もしアソコに、射精されたら…ああ…アソコが…おマンコがキュンキュンしてきた)」
アクトは我慢できずに朱乃の口内にスペルマを射精した。朱乃は完全にアクトと一誠のを比較しながらスペルマを咀嚼して飲んだ。朱乃の中で一誠への恋心がどんどんと薄れていき、変わりにアクトへの想いがむくむくと膨れ上がっていく。それは恋か?愛か?その答えが今わかる。
「朱乃、そろそろセックスしちゃいましょうか。ベッドに行きましょう。動ける?」
「大丈夫よリアス。一人で行けるわ」
「そ」
「ん…」
「あらあら朱乃。いきなり大胆ね。期待してるのね」
朱乃は立ち上がりベッドの上に仰向けに寝転がる。そしてそのまま股を開いてマンコを開いて誘ってくる。その積極的な姿にリアスは嬉しそうだ。アクトもベッドに移動して朱乃の前に。
「アクト君…」
「朱乃さん…そんな格好をしてくれてるっていうことは、いいんだよね?」
「…ええ。お願い、もう我慢できないの。アナタのペニスで、私のおマンコに挿入してほしい…セックス、してほしいの…」
「…わかったよ…朱乃さん…セックス、するね…」
「…うん」
「挿れるよ…!」
くちっ♡ズプププ♡
「んくっ♡は、入ってきて♡」
「いくよ…!ふっ!!」
プチンッ♡♡ズプンッッ♡♡
「いっ♡あああぁぁぁ♡♡♡♡」
「あははは!朱乃!処女喪失おめでとう!これでアナタもおとなの女性の仲間入りね!」
「あ♡ああ♡(ふ、深いぃ♡アクト君のペニスぅ♡私の膣内の奥にまで♡届いてきてるぅ♡一誠君のじゃ絶対に届かないところまでぇ♡)」
「動くよ…!気持ち良く、させるからね…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっ♡な、なにこれぇ♡これが♡これがセックスなのぉ♡想像してたのと♡全然違うぅ♡(痛いのに♡気持ちよすぎるぅ♡アクト君のペニスが♡奥にまでズンズンと♡突いてきてるぅ♡)」
「くぅっ…!まるで、初めてリアスママとセックスした時みたいだ…!すごくきつくて…ヌルヌルしてて…!気持ちいい…!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ♡くぅん♡んあっ♡アクト君とのセックス♡気持ちいい♡一誠君じゃあ♡絶対に気持ち良くなれないぃ♡(リアスの気持ちが♡すごくわかるぅ♡こんな気持ちいいセックスしっちゃったら♡一誠君のことなんか♡どうでもよくなってくる♡)」
「ふふふふ…!朱乃ったら、すっかりアクトとのセックスに夢中ね。ねえ朱乃。元の世界に帰りたい?こんな気持ちいいセックスなんか忘れて、一誠と恋人になりたい?一誠とセックスしたい?」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡グチュッグチュッグチュッグチュッ♡
「いやぁ♡帰りたくないぃ♡元の世界になんか♡もうどうでもいい♡一誠君のことも♡恋人になんかなりたくないぃ♡ああっ♡アクト君の♡あはあっ♡アクト君の女になるぅ♡(一誠君♡もうどうでもいい♡絶対に一誠君じゃあ気持ちよくさせてくれない♡アクト君だけ♡アクト君だけが私を満足させてくれる♡)」
「そうなんだ。けどアクトの女になるためには条件があるわ」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっ♡条件?♡何でものむ♡アクト君の女になるなら♡何でも♡はぁんっ♡」
「その条件は。アクト」
「朱乃さん、僕のママになってよ…それが、条件だよ」
アクトは朱乃と正常位セックスで処女膜を破り一つになった。初めてのセックスで朱乃は興奮して感じていく。快感に、快楽に抗えず一誠への恋心は消え失せつつある。あと一押しで完全に堕ちる。その一押し、ママになるように言われる。もう朱乃に迷い等はなかった。元の世界に帰ることも一誠と恋人になることも、どうでもよかった。なのであっさりと答えた。
「なるわ♡ママになるわ♡アクト君のママになる♡一誠君のことも♡元の世界のことも♡もうどうでもいい♡アクト君といっぱいいっぱいセックスして♡愛してもらって♡子どもがほしい♡」
「うわ〜…すっごい堕ち方ね朱乃。おめでとう朱乃。アナタも改めてアクトのママよ。こらからも仲良く、親友でいようね。さ、アクト。朱乃のママ記念にいっぱい犯して膣内出ししてやってね」
「うん…!朱乃ママ…!僕に夢中にさせてあげるね…!!」
グチュッグチュッグチュッグチュッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡突いて♡もっと気持ちよく突いて♡私を犯して♡(一誠君♡もう私♡一誠君への恋心♡いらない♡アクト君の♡アクト君のママになって♡リアスと共に♡愛してもらうわ♡)」
「はっはっはっはっ…!すごいよ朱乃ママ…!キュンキュンに締め付けてくる…!」
ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡気持ちいいの♡初めてのセックス気持ちいいの♡気持ちよすぎて♡イっちゃいそう♡」
「もうイくんだね…!だったら…僕も…!射精すよ…僕も朱乃ママの膣内に…ザーメン…射精すからね…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡射精して♡精液射精してください♡私の膣内に射精して♡イかせてぇ♡」
「ふぅふぅ…!射精、射精すよ…!!朱乃ママ…!!くぅあっ!!ああっ!!!」
ドビュルルルルルル♡♡♡♡ドビュ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡
「あああぁぁぁ♡♡♡♡イクウウウゥゥゥ♡♡♡♡」(熱い♡♡精液♡♡私の膣内に♡♡いっぱい射精されてる♡♡あ〜〜♡♡)
「ふぅ〜っ…!」
ヌププププ♡ヌプンッ♡トロ〜♡
アクトのママになることを誓ったことで、朱乃は一誠への恋心を完全に消し去ってしまったのである。その代わりにアクトへの愛へと変更し、アクトとのセックスに朱乃は溺れ喘ぎ快楽に飲まれる。アクトは朱乃の膣内にスペルマを射精する。膣内出しされたと同時に朱乃は絶頂を迎えて、その顔は恍惚な笑みを浮かべて嬉しげだ。アクトはイチモツをマンコから引き抜く。
「これで朱乃もアクトのママね。どうするアクト?まだ朱乃とヤる?」
「うん…朱乃ママ、四つん這いになって後ろを向いて。できる?」
「は、はい♡わかりましたわ♡ん…♡ふ…♡こ、これで♡いい?♡」
「うん…よく見えるよ。朱乃ママのおマンコ、さっき射精したばかりなのにひくついて欲しがってるよ…」
「やあ♡言わないで♡恥ずかしい♡」
「恥ずかしがらないで…朱乃ママ、ステキだよ。だから…朱乃ママの望み通りに、シてあげるからね…!」
クチュ♡グププププ♡♡グブンッッ♡♡
「はぅああああ♡♡(これぇ♡さっきのとは違うぅ♡さっきのよりも奥にペニスが届いてるぅ♡)」
「ふぅ〜…!いくよ…!!ふんっ!!」
ブチュッブチュッブチュッブチュッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「はっはっはっはっ…!いい締め付けだよ…!朱乃ママ、後ろから犯されるのが気持ちいい…?」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡好きぃ♡この体位のセックス好きぃ♡大好きぃ♡」
「あはっ…!私と同じね。次からは一緒に楽しめるわね。アクト」
「う、うん…!二人同時に相手か…大変なんだけどな…!」
アクトに言われた通りに朱乃は後ろを向いて四つん這いになり、アクトは朱乃とバックセックスをする。バックセックスを朱乃が気に入ったので、朱乃が同じ体位セックスをリアスも興味を持ったようで、次からの楽しみが増えて喜んでいる。
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡パンッパンッパンッパンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「ぐっ…!くうぅ…!スゴイ締め付け…!これじゃあ…すぐに射精ちゃいそうだよ…!」
パンッパンッパンッパンッ♡ヌチュッヌチュッヌチュッヌチュッ♡
「射精して♡精液射精して♡何度でも何度でも♡私の膣内に射精して♡私の膣内を♡アクト君の精液で♡満たしてぇ♡」
「くっ…!うぅっ…!朱乃ママ…!そんな言い方…!卑怯だよ…!すぐに…!射精しちゃうじゃないか…!」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ♡パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「あんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっあんっ♡」
「も、もう…!我慢、できない…!!うあっ!!ぁああっ!!!」
ドビュルビュルビュルビュル♡♡♡♡ドビュッドビュッドビュッドビュッ♡♡♡♡
「やああああああ♡♡♡♡」
朱乃の膣内の気持ち良さに射精を我慢していたアクトだが、朱乃のお強請りに我慢出来ずに膣内出しをしてしまって、絶頂を迎えた朱乃は四つん這いのまま倒れ込みアへ顔を晒して失神してしまう。
ずりゅりゅ♡♡ジュポンッ♡♡ゴポォォ♡
「アヘ〜〜〜♡♡」
「ふぅふぅ…朱乃ママ…?」
「あらら…朱乃ったら気を失っちゃったわ。あれだけ息巻いてたのに。まあ、初めてだからしょうがないか」
「リアスママ…」
「アクト♥まだヤりたいでしょ?♥」
「う、うん…」
「私もアナタと朱乃のセックスを見てたら疼いてきちゃったの♥だから♥セックスしましょう♥」
「で、でも…朱乃ママは…」
「あとで目を覚ますわ♥それまで♥楽しみましょう♥」
服を全て脱いで全裸になりベッドの上に座り込むリアスは妖艶な笑みを浮かべてアクトとセックスをしようと誘ってくる。朱乃が目を覚ましたのは1時間後、それからはアクトは朝まで朱乃とリアスの二人と楽しくセックスをするのであった。
姫島朱乃が仲間兼ママになった!
12人目はリアスの親友にしてクイーンの朱乃です。二大お姉様が揃いました。これでリアスは親友と楽しく過ごせますね。
今回の話でこの世界と元の世界での時の差がでましたね。紋章がそうさせたのか、時の早さが違うのか。そこまではまだ答えれません。それはこれから調べてわかることなので多分次回にはハッキリとすると思います。